エスティマのユーザってやっぱり多いんだなぁ

最近のウチのサーバの HTTP ログを見ていると、「エスティマ」のキーワードで飛んでくる人が毎日数人いる。Euro-R に乗ってた頃、車名でウチのサーバに飛んできた人なんて、1 年に数回だったのに。やっぱりエスティマ・ユーザって多いんだなぁ。エスティマと一緒にくっついている単語は「タイヤ」「オイル」「燃費」がほとんとだ。このうち、どれが一番多いのかは集計してない<ヲイ
とりあえずボクがあの車に求めているのは、23 区内での運転で 9km/L 以上! 頼む、これだけはなんとかしたい。ちなみに郊外では 9km/L 出るし、田舎道では 10km/L は普通に出る。あとは 23 区内なんだよ。23 区内の燃費が 9km/L 台に乗ってくれれば Euro-R とほぼ同じ燃費になるのだ。
まぁエンジンも 2.2L から 3.5L に拡大しているし、車重も 1.4t から 2t だからなぁ……。そもそも 8km/L 台でも充分すごいことなのは理解しているのだが……だがしかし! 1km/L 違えば 1 回の給油で 50km も違ってくるからなぁ。月 4 回給油したら、200km も違う。これは大きい。200km だと 9km/L で換算したらガソリンにして 22L も差が……<いい加減しつこい

さて、これ以上どういう運転をすれば燃費が良くなるだろうか……。
やっぱりエンジンの一番効率のいい使い方をするのが一番なんだろうけど……うう~ん。ただ結局 23 区とそれ以外の違いって、やっぱり停車⇔発進の多さと渋滞や信号待ちのアイドリングにあると思うんだよね。郊外だとそれがだいぶ減り、田舎道や高速道路がそれがさらに減る。だから 23 区内で走るときも、なるべく止まらない運転をするってのが一番燃費に利くのかなぁ。
一応よく使う道路の信号タイミングは記憶するようにしてるんだけど、それでも止まらずに走るってのはかなり無理がある。だって自宅から浅草橋まで 103 カ所以上も信号があるんだもん。すごいよね、103 個! ちなみに浦和に通っていた頃は 60 個だったかな。
そう考えると、23 区内で 9km/L 台ってのは不可能な気がしてきたなぁ……。ちなみにカタログ値は JC08 モードで 9.7km/L らしい。23 区内で 9.7L/km 出たら、何の文句もないっす!

って、あぁ、別に燃費の話をしたかったわけじゃないのに、燃費の話になってしまったww

閑話休題。
笹子トンネルの事故、すごいねー! あの道路はけっこう頻繁に使うので、正直びっくりした。ボクが通ってたときに崩落していてもおかしくなかった事故なだけに、背筋が凍る思いをしたのは事実だ。復旧にはけっこう時間がかかるみたいだけど、とりあえず年内には片側相互通行で開通予定らしい。
ただ気になったのが、ネットでの情報と TV での情報の温度差というか、なんて言うんだろう、うまく言えないんだけど、受け手側も含めていろいろと印象が異なっていた。ボクは TV を見る余裕がなかったのでこの事故はネットでしか追ってないんだけど、ネットの情報だけをみているとNEXCO 中日本の対応というのは、「最初から自社が悪いことを明らかにし、経年劣化の可能性や、点検が目視しかしていなかったことを公表した」という印象で、他人の所為にしているとか、国の基準が甘かった所為だからとかそういう印象を受けなかった。
ところが TV の報道を中心に見ている人は、NEXCO 中日本が責任逃れをしまくっててダメだねという印象らしい。
そうなのかー。そんなこと、ネットの情報だけじゃちっとも解らなかった。
はてさて、この印象、どっちが正しいんだろうか? いや、どちらも正しいのかも知れないし、間違っているのかも知れない。そもそもこういうのに正しいも間違いもないのかも知れないけど、なんだか面白いなぁと思った。

以前もどこかに書いたけど、ネット上のニュースってわりと淡々としてて、どれも同じような重要度で扱われてる印象がある。だからネットのニュースだけ見ていると尼崎の事件なんかもなんか淡々と捜査が進んでいくイメージがあるんだけど、TV がメインの人と話すと、色々と当事者の噂話だのいろんな裏事情だのなんだのかんだのと、ねちっこい情報がたくさん含まれているようで、そもそも事件や記事によって情報そのものにすごく温度差がある。なので、話がうまく合わないこともしばしば(TV がメインの人がすごく熱く語っても、ボク的にはふーんだったり、ボクの方が「こう言う事件あったんだってね」って言っても、TV であんまり報道されてないのか、TV メインの人たちにとってはふーんだったり)。
いやはや、情報の扱い方って、面白いね。
曲は元コナミの人だったかな…… overrocket から Voice。

Android の電話は、クソ

Android 4.0(のせいかどうかは知らないが)になってから、電話がすんげーかけにくくなった! っていうか、iPhone も Android もどっちも使ってる身としては、やっぱり電話はガラケーが一番だな!! とにかく電話かけるまでの手順が長いんだよ!!

  1. 電話アイコンを押す
  2. 履歴画面が出る。この時、かけたい人が履歴画面にいれば、そのまま一発でかけられる
  3. 電話帳を押す
  4. かけたい人を探す
  5. かけたい人が見つかったらその人をタップ(前のバージョンではかけたい人の名前を長押しするだけでかけられた)
  6. プロパティが出るので、かけたい番号をタップ
  7. 電話をかけるをタップ

ところで Android ってスクリーン・ショットとれる機種と取れない機種があるのね(開発ツールをのぞく)。今この手順を SS で説明しようと思ったら、ボクの機種は単体じゃダメだった。ぐへぇ。iPhone だとあっさり撮れるのになぁ。
まぁとにかく電話をかけるのがめんどくさい。しかもさ、電話帳の履歴画面から電話帳アイコンをタップしたあとの名前一覧が出るとき、時々「お待ちください」って砂時計になることもあるんだよ!いやー、電話はほんとガラケーに戻りたいわー。N906iL が家に転がってるんだが、マジでこっちを使おうかと思っちゃうほど、もう嫌になっている。
ソフトウェアしだいでガラケーと同じ環境にできると思うんだけどね、それとも出来ないのかなぁ?? ほんっとストレスたまるわーっていうか、みんなスマフォでホントに満足しているのか!? じゃぁなんでスマフォ買ったのかって? スマフォのソフト開発するから<そこかよー

ガラケーに戻りたいなぁ……。
曲は Polaris(注意:音が出ます)から、季節。

エヴァQ

知人とエヴァQの映画見てきた。
素直に普通に面白くみられた。まぁ、ボクの頭の中で勝手に補間してるけど。
以下、箇条書き感想。ネタバレしてたらごめん。といっても、この映画、ネタバレしてても問題ないんじゃないかな(ぁ

  • コンテが複雑!
    すげー! こんなコンテ、切れません。アングルも、流れも、3D の使い方も面白いです。
  • 映像的には 009 の方が良かったと思う。
    まとまり間、ディテール、シナリオとの流れと一致した映像の見せ方は 009 の方が良かったように見えた。
  • 庵野さんはいつまでもヤマトと特撮なんだなぁ……。
    アニメの世界では最先端を行っている映画だと思うんだけど、庵野さんの趣味と思われるヤマトや兵器類、そして特撮が入っているため、そんな未来なのになんでそんな古くさいガジェット? とか(なんで電話でコミュニケーションとってるの? とか、フライホイールって何とかww)、兵器とか、古くさい演出とかもてんこ盛りで、正直、その辺は統一感がないというか、思わず吹き出してしまった。
  • 話そのものは説明するのに 5 分もいらない内容を延々 2 時間やる(爆)。ただおそらく、なるべくわかりにくいようにしてるような気がする。もしくは、庵野さんがわりと片手間とまでは言わないけど、複線とかをあまり考えずに脚本を作ったか。
  • カヲルくんの死に方、もっといろいろあったと思う。感動的というか、残酷&感動的な。
    あとシンジくんとのホモ・シーンがちょっとクドいです(あざとくやろうとして失敗している感じ)。
  • 相変わらず選曲がいいなぁ。庵野さんの趣味なのかなぁ。
  • ほんと、閉じた世界だなぁ……。
  • あと、T ジョイ大泉はやっぱり音悪いなぁ……でも 009 ほどじゃなかった。ソースにもよるんだろうか。

まぁ、こんなところでしょうか。

避妊のコスト

避妊って言うと、ボクはコンドームというイメージがある。ピルは女性の負担が大きいのではないか的な偏見も持ってしまっている。
日本は性についてはまだまだ保守的で、それでいて性産業が充実しているという、なんだかなぁという国である。で、フランスってやっぱすごいナーって思ったのが、中絶手術が無料になるらしい。

ボクがこの記事でハッと思わされたのが、避妊に女性は男性には気付かないほどコストをかけていると言うこと。例えば記事の例で言えば、サンドラさんは大学在学の 4 年間、避妊に 24 万円を費やした。そしてそれに保険を適用して欲しいと。
なるほど、今までボクの中になかった考え方だった。

えてして男はコンドームさえ付けてればとか、相手の子にピルを押しつけたり、体調管理を任せっきりにしたりしているが、妊娠するのは女の子の方である。彼女たちのリスク管理をもっと知って、経済的に男の方から支える必要があるよなぁと、今頃のように気付いた。というか、経済的な部分って言うのをボクはすごく蔑ろにしていたことに気付いたのだ(気遣ったり、体調を聞いたりすることはあったんだけど)。
そしてフランスってすごいなぁと改めて思ったしだいである。

10 月燃費まとめ

10 月の燃費、まとめ。車種は 3.5L のエスティマ アエラス。なかなか目標の燃費に近づけられない……困ったもんだ。

Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 油種 給油地
10/5 426.9km 54.12L \152- 7.888km/L ESSO ハイオク 東京都杉並区井草
10/6 561.7km 50.93L \161- 11.029km/L ENEOS(一光) ハイオク 東北道前沢SA(下)
10/7 602.8km 52.30L \160- 11.526km/L 出光 ハイオク 東北道前沢SA(上)
10/8 552.4km 53.80L \156- 10.268km/L ゼネラル ハイオク 福島県会津若松市鶴賀町
10/12 565.9km 54.33L \151- 10.416km/L 昭和シェル ハイオク 千葉県流山市中野久木
10/19 521.6km 55.88LL \150- 9.334km/L ENEOS ハイオク 東京都練馬区谷原
10/24 563.4km 54.73L \148- 10.294km/L 昭和シェル ハイオク 東京都杉並区井草
10月総計 3794.7km 376.09L \154- 10.090km/L

5 ~ 8 日の怒濤の給油は東北旅行のもの。 こうしてみると移動距離は、会津からの距離も含めると 2116.9km と、2000km を上回る結果となった。しかし解せないのが、10/8 の燃費。特にこれといって運転に違いはなかったはずなのだが、11km/L を出せなかった。この辺の理由がわかれば、燃費のいい運転ってのが見えてくると思うのだが……。

ところでメーカーの項にある「一光」というのは実際に GS を経営している会社なのだが、なんでわざわざ書いたのかというとこの会社、C’s ware に勤めている時代、ずっと使っていた GS だったからだ。特に手洗いの洗車が安かったのを憶えている。C’s ware をやめたあとも洗車に関してはしばらくはこの一光に通っていたなぁ。まさかこんな東北の地にもあるなんて知らなかった。調べてみると全国に展開する会社だったんだなぁ。
そんなどうでもいい話もしつつ……。

re:CYBORG009

縁あって、re:CYBORG009 を見てきた。今日から封切り。
映像は見たかったのよねぇ。
以下感想、ネタバレあるので注意

まず映像はよかったー。ハリウッド映画なみに頑張ってると思う。そして内容もハリウッド映画みたい(笑)。トランスフォーマーが現実世界に存在したらどういう存在になっているかとかをいろいろ考えて映画化しているように、サイボーグたちがこの世界に存在していたらどうなっていたかをシミュレートして設定されている。ちょっと夢見すぎな設定もあるけれど(NSA のくだりとか)、ハリウッド映画も同じようなものなので、よいと思う。
あとは兵器産業が関わっていることも、原作をちゃんと読んでいるなという印象を受けた。
映像面でも 3D 表現を非常に生かしたカメラワークやコンテが随所に見られて楽しい。特にゲームで育った人たちは、いろいろとニヤリとするシーンがあったのではないだろうか。しかもクオリティが高いので、こちらの方がより楽しめる。

さて、肝心の「彼の声」だが、難しいテーマを選んだなぁと個人的には思った。けど、惜しい。脚本家がフェニキア文字についてもっと知っていれば、おそらくもっと別の話になっていたと思う。実はインド・ヨーロッパ語族の間では「思考=神の所行」という考え方があったのだ。つまり自分自身が思考しているのは自分ではなく、神なのだと。神が語り、神が意志を決定してくれていると。これは多くの人が読むどころか言葉そのものを自在に操ることが出来なかった時代の人たちのこと(この頃、東洋ではどうだったのかはちょっとまだ調べていない)。
つまり人間はそもそそも神というものを自然に生み出し、神によって自分は成し、神によって生かされているという認識があった。誰しもが預言者だったわけだ。そして言葉を自在に操り、言葉を創出できる人間というのは限られていたようで、それが次第に今度は読み書きに移っていく。言葉は自分で自由に創出し、人々は会話をすることができるようになった。そういった中で、今度はそれを記録する事が出来る人間が特別な存在となっていく。
しかしそれも決定的な革命が起きる。フェニキア文字の誕生である。たった 20 数文字を憶えるだけで思考を記録することが出来る。そしてこの時人々が叫んだのは「神の声が聞こえなくなった」という言葉だ。つまり人は自分で言葉を操って、自分の経験や記憶から次にすべき行動というのを紡いでいたことに気付いた。
神の声とは、自分だったわけである。

あとは最後のところかな。核を処理したあと、どうやって戻ってきたかってのはちゃんとやりようがあったと思うんだけど、何となくお茶を濁された感じだった。あそこで生還劇も描けばかなり感動的なエンディングになったと思うんだけど、説教臭い方向でまとめてしまって、個人的には「うーん」って感じであった。攻殻の TV アニメの時も思ったんだけど、脚本家さんは描きたいことをもうちょっと深く調べてテーマを描き切るとよいなぁと思った(攻殻の時も、色んなテーマを入れすぎて結局使い切れてない、というか自分の知識になっていないという感じだったので)。

なんて、なんか偉そうに書いてしまったけれど……どうしてもレビューってこうなっちゃうよねぇ……。
個人的に羨ましいなぁと思ったのが、やっぱり派手さね。核爆発とかね。
翼をくださいとかでもそうなんだけど、エロゲではサイボーグ(ボクの世界ならばイモータル)が暴れ回るってことがあんまりできない。どうしても恋愛重視になるし、学園モノになるし……どうしても小さくまとまっちゃうのよねー。ハリウッド映画もそうだけど、ああやってドンパチやって地球壊したりできたりしていいなぁ……っていつも思う。
翼をくださいのシリーズも 5 作品めくらいまで作れれば、かなーりどっかんぱっかん出来るんだけど……そこまで作れるかなぁ……結局 2 年過ぎて未だに続編は作れてないしなぁ。がんばらないと!!

最後に、劇場の音が悪くてびっくりした。スピーカーがまったく音源に着いて来られずに、全部の周波数がごちゃっとなってしまって、サラウンドが半分くらい死んでた。みんなセンターから鳴るの。なにあれ!? もうちょっと余裕のあるスピーカー使おうよ……orz

下の写真は、映画みたあと食べに行った餃子市。
金曜日と祝日の前日は朝までやっている。わりとボクの中で定番な中華料理屋である。虫みたいな写真は、新メニュー作ったので食べてくださいって持って来てくれたエビの料理なんだけど……そもそも食い方が解らなかったwww 食べにくいよww しかもそのおかげで他の頼んだものが食べきれなかったよ(汗)。
  
 

成都

最近、お気に入りの中華料理屋「成都」に行ってきた。場所は高円寺。
高円寺はボクの中で住んでみたい街の一つなんだよね。
今回成都を訪れるのは、4 回目かなぁ。以前の日記はこちら
味はけっこう薄味です。
中国茶を頼むと、お湯のお代わり自由。
祥龍房や餃子市、あと万豚記がこってり濃いめの味付けなので、それに較べるとこちらは上品で美味しい。メニューが出てくるのも早い。そして深夜 3:00 までやっているのが有難い<そこかよー
東京ってほんと深夜営業減っちゃったので……orz

  
  
 

ところで全然関係ないのだが、システムを WordPress に切り替えてから、外国人が良く書き込みをするようになった。最初は spam だろうと思っていたのだが、よくよく読んでみると、どうもそうでもないっぽい? おそらく WordPress で記事を更新すると、その更新情報が WordPress の何らかのコミュニティ的なものに報告されるのだろう。
だがボクは英語がサッパリわからないので、spam かどうかが判別出来ず、とりあえず保留にしてある(汗)。うちのシステムでは、コメントを書き込むと、それはすぐにはサイトには反映されず、ボクの承認待ちになる。そしてボクが承認するとそのコメントが Open になり、誰でも読めるようになる。
なのでコメントが表示された=少なくともたまきんは読んだらしい、というのが解る(ぁ
ただここもなんか動作が辺で、一度承認した人は、以降、ボクの承認ナシに自動的にサイトに反映されるはずなんだが……どうもそうなってない。設定はそうなってるんだけどなぁ……。とにかく、英語の人たちのコメントを何とかして解読せねば。