iPhone で夕焼け頑張ってみた

今日は何したんだっけ?w
ぜんぜん憶えてないやwww
まぁ、なんか仕事かなんかしてたんじゃなかったっけ? 違ったっけ?
で、温泉に行ったりとか。

それから海岸沿いを散歩した。ここは西に面していて、夕日がキレイな場所だ。今日も夕日がキレイに出るかしらなんて思いながら歩いていた。するとイイ感じに日が傾いてきたので iPhone で撮ってみた。
望遠ないとキビシいね。あと絞りとかシャッター速度とかも手動で設定できないとやっぱりダメだね。でもカメラをやっている知人に送ったら、スマフォのカメラでここまで撮れるんなら充分じゃないかと言われた。
夕日は時間が古いモノから並べられている。デカく写っているのはズームを使用して撮ったものだが、iPhone には光学ズームがないので画像が粗くなるだけだった。

さて、ご飯事情を少し。今日も 20 代の姪の案内で出掛けた。
まずお昼は IVY ハウスというカレー屋さんへ。海の見えるカレーショップで、ぱっと見の建物の雰囲気は南欧風。そして人気らしく、行くとすでに駐車場は満車だった。
もちろん中でも待つことに。といってもボクらの前は 4 組くらいだった。

店内もなかなか雰囲気が統一してあって、リゾート感を出している。
頼んだのはメンチカツカレー。そして、ここまで書いておいて何だが、味はすっかり忘れてしまった。美味しいは美味しいのだが、あまり記憶にも残っていない。煮込み系なのかサラサラ系なのかも思い出せない(汗)。あぁ、カツは確かに柔らかかったかもしれない。
まぁ次来た時にもっとちゃんと味を覚えておこう……。そもそも日記が何ヶ月も遅れているのが問題なのだ。これが四国から帰ったすぐなら、ちゃんと味も覚えていたと思う。

IVY ハウスからの帰りに寄ったのが、アイスクリーム屋『Blue Heaven』。姪曰く、沖縄のアイスクリーム屋らしい。この「沖縄の」の意味するところが、沖縄形式なのか、そのお店自体が沖縄なのか、店主が沖縄出身なのか、味が沖縄なのかはよく解らなかったが、アイスクリームの上にソフトクリームを乗せるという代物のようだ。
とても美味しいミルクの味がするアイスクリームであった。

愛媛県を目指す

朝 7:30 頃、清里出発。今回はドライバーが 3 人もいるのでかなり余裕の旅になるだろうと心の中では思う。ただ、時間もかかるだろうなと踏む。人が多ければ多いほど、例えば S.A. とかに寄ったときも時間を食うし、そもそも S.A. に寄る回数も増えるからだ。

清里の天気は悪くはなかったが、八ヶ岳には大きな雲がかかっていた。とはいえ出発地点の天気を心配してもあまり意味が無い。目指は 800km も先なのだから天気も変わると言うものである。

ルートは中央道名神高速中国道山陽道しまなみ海道である。名神高速は新ではなく古い方。名古屋手前、内津峠 P.A. で運転交代。ここから神戸辺りまでを担当した。その後は他の二人の運転で四国入りした……と思う(汗)。よく憶えていない。
下の写真は大津パーキングエリア「パヴァリエ びわ湖大津」。
とてもピカピカなので色々写真を撮ってみた。最後のパノラマ写真は展望デッキからの風景である。この時点で 11:50。

ここで朝飯兼昼飯も食う。なんでもこのパヴァリエ びわ湖大津には名物バーガーがあるという。その名も『琵琶湖 BASS バーガー』。琵琶湖ではすっかり悪名が轟いてしまったブラックバスを、駆除するだけじゃなくて食ってしまおうというものだ。
実際食べてみると、これが普通のフィレオフィッシュと特に変わりなかった。身は柔らかめ、クセもないが、魚って感じもあまりしないという……。もうちょっと歯ごたえはあった方がイイかなと思いつつ。

もう一つの写真は松阪牛マンである。こっちはねー、まぁなんだ、サービスエリアの飯っていうレベルだった(ぁ。

四国に入り、今治の来島海峡 S.A. に到着したのが 16:27。なんとか明るいウチに瀬戸内海を写真に収めることができた。

晩御飯は『白楽天』という今治名物・焼豚玉子飯専門店。っていうか、そんな名物知らないし(Wikipedia にまで載っているとは!)。まぁどんな料理かは写真を見れば一目瞭然。ご飯の上に豚肉と目玉焼きが載せてあるって言う。食い方としてはこの半熟卵を崩しながら食うのだろう。
味付けだが、これがとても甘い! なんだこりゃっていうくら甘い。例えるならすき焼きの割り下のもっと甘いヤツと言えばイイだろうか?
こりゃ甘過ぎだろうと辟易しかけたところに、七味をかけてみたら、びっくり、味が締まってがらりと変わる。そしてうまい。なにこれ? うまいよ。

ちなみにここまで甘いのは白楽天の特長なのだと言う。他の店はここまで甘くないそうだ。

そんなこんなで 19 時頃、帰り着いた。
今回はグルメに関してはまだ 20 代の姪のサポートであった。大津のハンバーガーや白楽天の焼豚玉子飯も彼女のチョイスである。全てネットで調べた前情報と思われるが、いやはや恐れ入った。

さて、最後に車の話を。写真には出ていないが、車は先代トヨタ ノアであった。普段乗っているエスティマに較べて明らかに小さいのが運転していても解り、取り回しは楽であった。しかし騒音などはやはりボクの車よりもうるさかった。またレスポンスも悪く、エスティマでさえ悪いのにさらに悪いってどういうことなのって戸惑いすら感じた。ここでスッと出たいのに反応が遅くてなかなか思い通りにコントロール出来ないことが多かった。まぁこの辺は慣れればよいのだろうけど……。

Linux と Cafe Equal

新規に始まった仕事で、サーバ側のプログラムを担当することになった。まぁそれはいいのだが、ボクは普段 Windows サーバで PHP だの Javascript だのを組んでいる。が、今回作るシステムは、最終的にはボクの手を離れ、クライアントさんが運用するものとなる。
となると Windows サーバで組むよりも Linux サーバで組んだ方がよいだろうと思って、Linux でサーバを立てることにした。単純に理由はエンジニアの数である。日本のゲーム業界では Linux で運用しているところが多いのだ(中国・韓国のゲーム業界は Windows サーバが多いらしい)。

というわけで、AWS を色々勉強する。というか、10/24 にこの仕事が降ってきてからずっと AWS のいろんな機能を試したりとかしてて、今日やっとこさ開発環境を整えたってところか?

Windows 文化にどっぷり浸かっている人間からすると、やはり Linux は文化が異なっていて苦労する。特にボクの中になかった概念としては以下の三つだろうか?

  • SSH 文化 -> 鍵を登録したりとかがめんどい
  • アルファベットの大文字小文字を区別する
  • Viエディタ)-> 操作方法がめんどい

というわけで、まぁなんとか開発したものを動かせる環境は整った。
でも作業としては調べることばっかりで、実際に手を動かす(プログラム組んだりする)ことはとても少ないという……。

下の写真はイコールという名前のカフェのランチ。豚汁セットとコッペパンを二種類。基本的にコッペパンのカフェで、色んな種類がある。また、何故か豚汁セットは肉巻きおにぎりという不思議な取り合わせw
でも素朴系の味で、けっこうよかった。

串竹と道路標識と luv wave のパッチ

串竹でご飯食べた。相変わらずの絶妙な揚げ加減に舌鼓を打ちつつ……ただすこし気になることも。というのも衣が以前に比べてとても取れやすくなったような気がする……。そういうもんだっけ?(汗
あとお気に入りのコロッケを付けてもらった。ここのコロッケもうまい。モサモサ感をあんまり感じずに、中がねっとり感がある。

ところで串竹からの帰り、一緒に行った同僚が気づいたのだが、「止まれ」の標識に英語が併記されていた。おー、はじめて見たかも。STOP 以外に英語は見当たらなかったけど、確かに他のは英語にするととても長そうだw
でも今後、こういう標識はもっともっと増えていくんだろう。
ちなみに警視庁のパトカーは POLICE とでっかく書いてあるけど、お隣の千葉・埼玉・神奈川県警は書いてないんだよね……。この三県も書いててもおかしくないと思うんだけどなぁと思っている。

最後に、Twitter 経由でユーザさんから、luv wave のパッチってないですかって問い合わせがあった。ありゃ、そういえば公式サイトはもうなくなってしまったんだっけ……。と言うわけで探してみたんだけど、ボクも見つけられなかった。
というかパッチを作る為の作業用ディレクトリはバックアップの中にあったのだけど、はてさてどうやってパッチを作っていたのかサッパリ解らぬwwww
なんか他に手がかりがないかと思ってバックアップの中身をさらに探していたら、ツイートのファイルを見つけたので、それをお渡しした。解決したかどうかは……よく解らなかった(汗)。

10 月の燃費まとめ

今月の燃費は 3 回も遠出したので、それがそのまま反映されている。10/4、10/17、10/30 の給油がそれであるが、10/4 と 10/17 の燃費は都内を走ったりもしているので、パッとしない。10/30 のは福島~栃木の山中を彷徨ったものでほとんどが下道であるが、燃費としては良い成績である。

車種:トヨタ エスティマ アエラス 3.5L 2WD(Estima GSR50W)
Date 走行距離(km) 給油量(L) 単価(\) 燃費(km/L) メーカー 給油地
10/01 259.2 29.86 139 8.634 Mobil 埼玉県久喜市上早見
10/04 551.9 57.83 134 9.543 ESSO 東京都杉並区井草
10/14 420.0 55.09 140 7.624 ESSO 東京都練馬区関町南
10/17 503.8 54.96 134 9.167 ESSO 東京都練馬区井草
10/26 419.7 56.15 138 7.475 ESSO
10/29 107.9 16.12 137 6.694 ESSO 東京都板橋区東山町
10/30 688.5 58.54 139 11.761 ESSO 東京都杉並区井草
まとめ 2951.0 328.55 134.2 8.982 —- —-

ガソリンの値段は上昇傾向である。140 円 /L というのが見え始めてしまった。このままたかくなりつづけるのか不安が募る。

下の写真は中屋のもりうどん、特盛り。これで 500 円するかしないかってんだから安いよなぁ……。

そこに余地があるから

なんとも切ない記事を見つけたので、それから派生した話を一つ。ジャンル的にはなんだろうねぇ、哲学に近いのかしら? とはいえ、そんな大仰な話ではない。

生きるという事は大変だ。それでも人類は社会というものを形成し、自然界の弱肉強食の世界からはある程度離脱することに成功した。とはいえ、この社会の中での生活がけっして誰にとっても幸せに過ごせるというものでもない。
戦争、いじめ、経済格差、様々な差別などなどの問題が社会の中に溢れかえっている。
結局のところ、これだけ科学が発達し、社会制度が発達しても、誰しもが食うために一生懸命だ。

なぜかくも、この世界は過酷なのか。

幼少の頃からそう思ってはいたけれど、その答えもたくさんあったように思う。弱肉強食というのもその一つだろうし、人間が持つ欲望・自己中心・妬みなどを揚げる場合もある。自然災害ももちろん原因の一つだろう。
ただ、これら全ては、一つの理由に集約できないか? と、漠然と思ってきた。

ところで(きん)という物質がある。我々の社会では価値の高い金属として有名だ。あの金は超新星爆発がないと生まれない元素であることをご存じだろうか? 恒星(太陽)が燃え尽き、自分の重力で大爆発を起こしたときの超高温や高重力で原子と原子がくっついて生まれたのが金だ。
金に限らずより重い原子は、すべて超新星で生まれる。また鉄を含むそれよりも軽い原子は、恒星の中で作られる。これらは水素ヘリウムが、恒星内部の高重力と高熱によって、元素合成が起きて作られるのだ。
夜空を見上げると、たくさんの星々が瞬いているが、あの中で、鉄ばかりでなく岩石の元となるケイ素や、硫黄塩素などなど様々な原子が作られているのである。

つまりボクらの足許にある地球、そしてボクらの身体を構成する物質は全てがあの星々の活動によって生まれたのである。その中でも特に金は、超新星によってのみ生まれた元素なのだ(恒星が全て最後超新星爆発をするわけではない)。
もちろん宇宙規模で見れば、超新星なんて至る所で起きてはいるが、その時生まれた元素がこうして宇宙の至る所に広まって、ボクらが住んでいる地球の中にも埋もれている。非常に浪漫あふれる話ではあるが、同時にこの原子たちの広まりに恐ろしさをさえ感じる。
あの広大な宇宙に、つまりこれだけの原子が漂い、そして宇宙の果ての果てにまで行き届いているのだ。

そう、これこそが、ボクらが生きることを大変にしている元凶なのだと気づいたのだ。

高校だったか中学だったか、化学の授業の時、物質は均等になろうとするというのを教わったと思う。偏りのあるものはなるべく平らになろうとする。もちろん、それが不可能な場合もある。せき止められていたり重力があったりして、平らになれないこともあるが、とにかく物質はまんべんなく混ざろうとするのだ。そして何もない場所があれば、もちろんそことも混ざろうとする。つまり広がろうとするのだ。
だから、宇宙中に水素とヘリウムだけでなく、恒星によって作られた様々な物質が広がっていった。広がれるところがあれば、そこに原子はどんどんと広がっていく。そう、そこに自分たちが入る「余地」があるからだ。
これとボクらの社会となんの関係があるのか?

生物もまた、そこに余地があれば入ろうとするのである。

生きるためにとか、生存圏獲得のためとかではなく、そもそも我々はというか、物質はどこまでもどこまでも広がっていこうとするものなのだ。そこに入り込める「余地」があれば、勝手に入っていってしまうのである。
思考や哲学は関係ない。原子も、分子も、元からそうなのだから、それらで構成される遺伝子もまた同じ性質を持ち、そしてその遺伝子で作られたボクらもそうなのである。ちょっとでも隙があったら入り込む。そこにすでに何かあるなら、追い出したり融合したりしてやっぱり進出する。
欲望とか利己的とかなどというのは思考を持った我々が考え出した後付けの理由であって、そんなものがなくても、我々(というか、我々を構成する物質)は、広がり、そこに何かあれば侵略し、もしくは融合し、そしてまた広がるものなのである。
つまり人間が他人をおしのけて自我を押し通すのは、ずばりそのまま元素が宇宙に広がっていくことと同じことなのだ。金持ちが満足せずに搾取を拡大するのも、国家が空白地帯や他国に侵出するのも、弱者を追いやるのも、はたまた宇宙開発に乗り出すのも、全ては余地を求めて広がろうとする物質の本質なのだ。だからこれから先どんなに社会が成熟しようとも、過酷な世界なのは変わらないのかもしれない。少なくとも宇宙が生まれて 138 億年、ずっとそうだったのだから。

だけれども我々はその広がろうとする物質によって、知性を得た。その知性もまた広がろうとすることに支配されてはいるものの、異なる思考や思いができるようになってきた。138 億年かけて宇宙が生み出した、新しい概念・新しい仕組みかもしれない(もちろん、知的生命体は過去にも生まれて新しい概念を作り出せていたかもしれないが)。
それが正しいことなのか間違ったことなのかは解らない。間違っているなら、やはり広がろうとする物質たちに駆逐されて終わるだろう。
しかし、間違っていないなら、もしかしたら、新しい物質の法則が生まれるのかもしれない。ボクはそれに期待している。

などということをしゃぶしゃぶを食いながら考えて……いたワケでもないが、ゆず庵に行った!

ペヤングやきそば 酸辣 MAX とか

グルメ三連発。
まず最初に、恒例のペヤング下手物シリーズ。酸辣 MAX。酸っぱ辛いのであろう。
酸辣湯麺そのものはボクは大好きである。はてさて、どこまで味が再現されているのか!?
って思ったんだけど、要は酸辣湯麺のあのスープの味を真似るだけでしょ?
今ならたぶんそんなにハードル高くないよね。

というわけで、普通に食えました。酸辣味でした、っていう感想しか出てこなかった(汗
昨今のインスタント食品のスープの再現度って凄いよね。かなりレベル上がったと思う。何せ、個人経営のラーメン屋さんの味までちゃんと真似るんだもん(とはいえ最近のラーメン屋も業務用スープを如何にアレンジするかって所が多いらしい)。

こう言うのってやっぱり手間暇なんだろうね。手間暇かけて、しかもそうしないと出せない味っていうのかな。じゃないと大手はいつでも真似できるってことなんだろうなぁ。

続いては、ボクが気に入っている揚げ物メインの和食屋さん『串竹』のカツバーガー。
串竹はボクが浅草橋に戻ってきた頃から弁当を始めていて、浅草橋駅の方を売り歩いているらしい。さらに、ボクが贔屓にしている近くのスーパーにも卸していた。ので、買ってみた。

おいしい、おいしい。カツも串竹の揚げ方だし、ソースの染み込み具合もイイ感じ。
ただ好みを言うと、パンが少し柔らかすぎるかなぁ。

最後はお昼に食べに行った、食楽の牡蠣フライ定食。
ここは和食、特に魚類をメインに扱っている定食屋さんで、店主自らが仕入れをやっている。けっこう目利きだと思うんだけど、時々アレっと思うことも(ぁ
でも今回のは、プリプリしていてしかも量も多くて満足でした。

最後に Twitter からくだらないネタ。まぁツイートの通りなんだけど(ぁ
メガネで白衣の女医に手当てしてもらいたい!