お気に入りの焼肉屋に苦労する

ゲーム業界で「美味しいものを食べに行く」ということは即ち「焼き肉屋に行く」という意味であることが多い。少なくともボクがこの業界に入ってからと言うもの、美味しいもの=焼肉だったというか、よく焼き肉屋に連れて行ってもらった。
だからボクがおごる立場になっても、焼肉屋に行くことが多い。

そういう経緯だから、ボクは常にお気に入りの焼肉屋というのを持っていた。
それは職場と自宅の近くにそれぞれあり、いつ誰を招待することになってもいいようになっていた。
でも焼肉屋というのは自分で調理する形式のくせに、やたら高い(ぁ
かといって下手に安いところに行くと、クズ肉しか出てこない店もある。

まぁでも日本は焼肉屋が多いので、だいたいはお気に入りの焼肉屋というのは見つけられるものだ。特に都心の方は困らない。現に今の勤め先である浅草橋ではすでにお気に入りの焼肉屋というのは決めてある。問題は、自宅近くの方の焼肉屋だ。

以前、東京飯店という所がお気に入りだった。ここは値段もそこそこ、肉もそこそこというお店で、食い盛りの男衆 4 人で行っても 1 ~ 1.5 万円くらい。ところが最近肉の質が低下し、値段はそのままというお店になってしまった。
現在のお気に入りは自宅からはだいぶ遠くなるが、矢野口と言う所にある『味ん味ん』である。ここは安い上に肉質が良い。しかし遠いし、飯時はすごい並ぶ(一時間待ちも珍しくない)。
他にも安くて和牛を取りそろえている店というと、あみやき亭ってのがあるのだがここは客層に DQN 層が多く、申し訳ないがドリンクバーやサラダバーのコーナーがとても汚いので、個人的には利用を避けたい店である。

そんなワケで東京飯店を失って以降、リーズナブルでお肉もそこそこのお店を見つけられていないのが現状だ。今日も焼肉屋に行くことになったのはいいのだが、店の選定に右往左往し、ボクの中ではとっておきの部類に入る『恭楽亭』に行った。
この店はいい肉が出るのだが、値段が安くない店である(笑)。
二人で入って一万円は余裕で超えてしまう店である(爆)。

まー、写真を見ても解ると思うと、基本どれも霜降だしねー。そりゃ高いよねー。
うまかったけど!
あと珍しく、全部じゃないけど写真撮ってたww 焼き肉はほんと写真を撮るタイミングを逃すのよねぇ。

磯丸水産のランチ

同僚がまたまたお魚系が食べたいというので、今日は磯丸水産に行った。
ここのランチはわりとリーズナブルではないかと思っている。海鮮丼が 580 円から食べられる。下の写真にあるように、うどんを付けても 1000 円を超えない。というわけで三色マグロ丼を頼んだ。これにエビのかき揚げのみにうどんを付けても 900 円くらいである。

あと 24 時間営業なのが嬉しいよね。泊まり込みとかにありがたい。
最近東京は(というか全国的に?)深夜営業をやめる流れができてしまって、深夜営業の店がどんどん減ってるからなぁ……。

雑談。まぁツイートの通りなんだけど、滋賀県の大半が琵琶湖でもボクはいいと思うんだけど、っていう話。琵琶湖は観光名所だし、琵琶湖がもたらす恵みも多いだろうし、例え陸地より琵琶湖の方が広かったとしても、それはいいじゃないと思う。
ただこの話、利き手は馬鹿にしたような感じで言うから、滋賀県民もカチンときちゃうんだろね。
ちなみに関東では霞ヶ浦がそれに相当するのかなって思ったけど、「茨城県って大半が霞ヶ浦なんだよね」っていう人は見たことはないなぁ……。

パンチョ晴壱

今日は完全にお昼過ぎて出社したので、秋葉で何か食ってから会社に行こうと思った(秋葉に駐車場を借りていて、そこから歩いて職場に向かうため)。で、ふと昭和通りを渡ろうとしたときに左(北)を向いたら、パンチョって看板が出てた。
そういえば Akiba PC Hotline でも、秋葉にもう一カ所パンチョができたとか記事になってたなぁと思いだし、ふら~っとそちらへ足が向く。

新パンチョはかつて 100 年以上も営業していた秋葉の老舗立ち食いソバ屋『梅もと』の跡地に入っていた。って、あそこすげー狭いんですけど、いいの? とか思って店の前まで来ると、中は満席。ボクがちょうど一人目の並び客になってしまった(梅もとに行った時の記事)。

ほどなくして店内に入れてもらうと、こちらは完全セルフ。店員は二人しかおらず、カウンターから客側には基本的に出てこない(客が帰ったあと、カウンターを拭くくらい)。もちろんできあがったメニューも自分でとりに行く。
あとたぶん、メニューがいくつか減っていると思われる(厨房の大きさの関係か?)。
味は、まぁ一緒だと思う。お腹いっぱい。

 

夜は同僚と一緒に帰ったのだけど、その人は吉祥寺なので靖国通りを使って返った。すると曙橋を通ったので、晴壱で晩御飯を食べることにした。久しぶり、晴壱!
メニューを見たら夏らしく冷やし鳥白湯麺というのがあった。
もうこれしかないっしょ!!

だが、出てきたのは想像と違っていたww
二枚目の写真で解るかなぁ? スープがね、ゲル状になってるのよ。まぁ、当然なんだけど。ゼラチンが固まっちゃうからね。ボクは汁なし担々麺的な感じで、鳥白湯のこゆい汁が底の方にある冷たいラーメンを勝手に想像してたんだけど、全然違ったwww
味は美味しいんだけど、やっぱりゲル状の食感がらーめん感を凄く奪う。
なので個人的には、コレジャナイ感いっぱいだったんだけど、いかがだろうか?

大戸屋と塩たいぜん

同僚に焼き魚が食いたいと言われ、いろいろ彷徨った結果、大戸屋となった(笑
そしていまこれを書いていて思いだしたが、OZ Meets OZ で雛子が天音を連れて入った大江戸屋は、この大戸屋とひもの屋がモデルである。どうでもいいねw

ボクは魚の気分ではなかった。とはいえなぁ~、大戸屋ってイマイチ何を頼んだら美味しいのか解らん。
というわけでバジルソースのチキンを頼んだ。
野菜多め……なのかな?
比較的しょっぱくなくていいよね、この店は。女性向けだからかなぁ?

夜はずっと気になっているラーメン屋に入った。ボクは秋葉原に車を停めて浅草橋まで歩いて通勤しているのだけど、その途中には様々な食べ物屋さんがある。その中でもいつも 4 カ国語くらいで客の呼び込みをしているラーメン屋さんがあるのだ(録音だけど)。しかも塩ラーメン。名前は『塩たいぜん』。

さっそく濃厚塩というのをいただく。

いわゆる鳥白湯だけどもねっとり感はなく、スープはかなりサラサラ。それでいてミルクのような濃厚な鳥白湯+ほんのり甘み。非常に食べやすいし、口当たりもよいと思う。するすると麺が入ってしまう。
特にスープが非常にサラサラなのが個人的にはいいかも。

また奥塩原に行く

7 月に硫黄の温泉を発見してからというもの、高速からそんなに遠くないのをいいことに、もういつでもいけるじゃんとボクの中ではなり、さっそく今月も行ってきた(ぁ
場所は白樺荘って言う温泉宿なんだけど、ここの周囲にも共同浴場がいくつかあるらしいんだよね。
でも今日も夕方から出掛けたから、入れなかった。共同浴場は 17 時とかに終わってしまうらしい。
ただ、夕方から行っても入れるというのがボクの中のメリットなので、夕方までに現地に行かなければならないとなると、それはそれでめんどうくさい(ヲイ

でね、メインはどちらかというと夕食の話(ぁ
お風呂から上がるとイイ感じな時間なワケですよ。でもさすがに塩原では開いているお店はなかなか見つからず、下道でどんどん南下していった。その間、同乗者がお店を検索して見つけたので、そこに行ってみることにする。

宇都宮にある『アチェーロ』というイタメシ屋。夜 24 時までやっている。
温和な感じのする年配の方がお出迎え。まるで執事のよう。
店そのものは新しく感じる。どこかで修業していて、比較的最近開店したのかしら?

出てきた料理はフランス料理っぽい感じのイタリア料理だった。とはいえメニューを見る限り南欧料理を網羅しているわけでもないので、やはりイタリア料理屋でいいのだろう。そしてどれもうまい。やばいww
まずはお通しのチーズを焼いた鶏皮みたいなヤツ(何)、そして洋梨と生ハムのサラダ、白レバーのパテ、ボンゴレ、ニョッキ、トマトソースとモツァレラのパスタ。
ケーキもけっこう種類取りそろえていて、デザートも充実してるなんて幸せや~。
味はフランス流(に思えた)だけど、確かにクドいんだけど凄く食べやすく作られていて、サクサク食える。特にしろレバーのパテがやばい。どんどん食えてしまう。これ、レバー苦手でもいけるんじゃないだろうか?

帰る時はわさわざシェフ(たぶんオーナーシェフだと思う)が見送ってくれた。まぁ客がボクらだけだったってのもあるんだろうけど。とにかくイイお店でした。

Smile Thailand

Smile Thailand 行った。女性に大人気! あと浅草橋駅西口のすぐ目の前にあるので、アクセスも良し。
今日頼んだのは……ごめん、料理名はもう憶えてない(汗)。
米の麺の何か。
挽肉の感じが、ガパオっぽい。

ところで供されるお茶の種類をレジに置くようになった。やはり問い合わせが多いのだろう。
ボクも初めて入ったとき、珍しい味だったので店員さんに聞いてしまった。でも店員さんはちゃんと答えられなくて、結局何茶なのか解らなかったw
こうしてレジ横に置いておいてくれると、嬉しい。もし気に入ったら、買うことも可能だ。

わかきのハンバーグを食す

浅草橋屈指のステーキ屋『わかき』へ行った。っていうか、そもそも浅草橋でステーキ屋自体がそんなにないけど(汗)。ただこのわかき、実はボクが渋谷に出向に行っている間、店主が病気になり、休んでいた期間があったらしい(本社に残っていた同僚から聞いた)。
しかし無事回復し、再開したとのこと。

今回はハンバーグを頼んでみた。今までずっとステーキを食べてきたのだけど、ハンバーグは食べたことはなかった。ステーキ屋のハンバーグだからハズレはないとは思っていたので、ためらいはなかった。

実際いただくと、少し酸味が残るドミグラスに自家製のピクルスが乗ったハンバーグ。肉は申し分なかったのだけど、ボクと好みが異なっていた。ボクはみっしりして堅めのハンバーグが好きなのだが、わかきのハンバーグは柔らかい系だった。ホークでもサクッと切れる感じ。
惜しい! まぁこれは飽くまでもボクの好みなので仕方ない。

写真のタマネギが一杯乗っている写真は、その名の通りたまねぎステーキw
こんなにたくさん乗っているとは知らなかったので、写真に撮らせてもらった。
生のたまねぎが平気な人は頼むべき。お肉とたまねぎの辛味&甘みが合わさって、かなり美味しそうだった。

最後の気温の写真は、見にくいが 39 ℃を指している。激アツである。