ようやく生成 AI に手を出す

ようやく生成 AI に手を付け始めた。個人的には遅いと思ってはいるものの、今まで手を出さなかった理由もある。

  1. レベルがまだ低い
  2. 著作権問題
  3. ローカル環境で動かしたい(18 禁問題)

実は生成 AI そのものはかなり古くから使っていた。それは Twitter のアイコンとして使用していて、Waifu.labs というサイトで生成していた。2022 年このサイトに出会ったとき、将来、ボク一人でゲームが作れるようになる時代が来るかも! って思ったものである。もっともこのサイトでは顔しか生成できなかったが。

それともう一つボクの中にあった問題が 18 禁対応だ。エロゲを作るためには性器などの表現ができないとダメなのだが、ウェブ サービス(クラウドなど)では 18 禁は NG であった。これにはもう一つ欧米では日本の萌え絵はロリと見做されているという問題もあった。たとえウェブ サービスで 18 禁が解禁されたとしても萌え絵のエロ絵を生成したり、生成データをクラウド上に保存したら垢 BAN を食らう可能性もあった。
そのため生成はローカル環境(自分の PC 内)で行える必要があった。

最後に著作権問題だ。実は AI の学習というのはとんでもなくコストがかかる。OpenAI なんかは何年も前からアジアを中心とした世界中のバイターたちを使ってタグ付けと学習をさせてきた。それこそ兆円単位のお金がかかっている。当然、個人でそんなことは不可能なわけで例えローカルで生成するとはいえ、そういった先人たちが築き上げたデータのお世話にならざるを得ない。
そんな学習データを使って作品を作っていいのか、それを公開していいのか、さらに売っていいのかという問題である。
これについては「同人にとどめること」「お金を取らないこと」「作品の内容はオリジナルに拘ること」「絵柄を特定の絵描きに似せるようなことはしないこと」でまずは使ってみようというところで現在は落ち着いている。

というわけで、使ってみた感想を簡単に。以下のレビューは①の「レベルがまだ低い」の部分に当たる。
まず使っている AI エンジンは「stable diffusion」だ。おそらくこれをつかって同人誌を作っている人はたくさんいるだろう。
最初に使ってみた感触は以下の通り。

  1. 必ず修正が必要
  2. 同じキャラクタで他の絵が生成できない
    • 同じ理由で、同じ服装やアクセサリも再現できない
  3. 生成時間は思ったより遅くない。 → 1024×1024 ドットで 10 ~ 30 秒くらい
  4. 高解像度では画像が壊れることがあるのと高解像度だからといって表現が細かくなるわけではない(遠くの背景のディテールとか服の生地や細かい模様など)
  5. 学習データが足りないため生成されないものがたくさんある(たとえば特定の場所の景色、メカ関連(車とか銃とか船とか)

結果的には絵が描ける人が使う分には非常に強力なツールになり得るが……ボクみたいな絵が全く出来ない人にはかなりハードルが高い代物だと感じた。特に 2 は致命的で、漫画をつくるにしろゲームをつくるにしろ、同じキャラクタで色々なシーンを生成する必要があるわけで、そのたびに似たようなキャラクタが生成されるまで何百枚と生成しなければならない。しかもキャラだけならなんとかなってもそのキャラが身につけているモノまで合わせようとすると同じものはまず生成されない。ただプロンプトで指定したものはちゃんと描かれるので(例えば髪飾りとか、クマさんのパンツとか)、絵が描ける人はその部分を修正すれば同じキャラクタは担保できる。

ちなみに絵が描ける人が使えばとは書いたが、まぁ Photoshop が使えて彩色が出来てちょっと絵が描ける人ならまぁまぁ問題ないと思う。

そんなわけで画像の生成 AI、とにかくいろいろ使いこなしてみて短いエロゲでも作れたらなぁと思っている。

終わるビエネッタと 4K では無理そうな Monster Hunter Wilds

突然だが Monster Hunter シリーズが好きだ。とはいえボクは古参ではなく、PSP を友達と持ち寄ってやっていた世代ではない。初めてモンハンをやったのは Frontier からだ。それからしばらく時間が空き、World で再開。まぁしかしどちらも下手クソでな、クリアには至ってない(汗)。もっともボクとカプコンの付き合いはソンソンからだが、カプコンのゲームはほとんどクリアしたことがない(汗)。魔界村然り 1942 しかり。
あ、Rise(Sunbreak 含む) はクリアしたわ。アレは随分簡単だった。

とはいえクリアできなくてもカプコンのゲームは割と好きなのよねぇ……。

で、Wilds である。
なんか巷ではかなり画像関連が豪華になったせいで重くなったとか。ウチのマシンではキツそうだなぁ……と思ってベンチマークを落として実行してみたのが上のツイートだ。Rise や World では 4K でストレスなく遊べていたのだが…… Wilds ではそう言うワケにはいかなそうだ。う~む……綺麗になるのはもちろん嬉しいのだが…… 4K 60fps では遊べそうにない。かといって 1080p(FHD)はさすがに戻れないんだよなぁと思いつつ、発売が楽しみである。

森永のアイスクリーム、ビエネッタが発売終了となるらしい。このビエネッタ、正確にはイギリスのお菓子らしい。
子どもの頃から TVCM していてその頃は憧れのアイスだった。では大人になって自分のお金で食べるものを買えるようになってからさぞかし食ったのだろうともったら、忘れていてほとんど食べたことがない(汗)。

なんか日記検索したら、一応食った記録があった

そんなわけで憧れのアイスとはいえそこまで思い入れがあるわけではなく……でもなくなってしまうなら食べたいなぁなんて思ったんだけど……。

これは的中で、まったくどこにも売ってない。
マジか!?
この辺のビエネッタ捜索記はまた別の日記にて。

でもビエネッタ自体はイギリスで生産されているわけで、どこか輸入してくれないかなーなんてことも思ったり。

空冷に切り替える

1/20 に壊れた CPU クーラーは色々悩んだあげく、空冷に戻すことにした。
しかしメイン開発機である Core i9 というか TDP 240W 越えの CPU を空気で冷やすには生半可な CPU クーラーではダメでかなり巨大なハイエンド向けクーラーが必要だ。ところが Core i9 向けのクーラーの最上位モデルは全て売り切れ。マジか! 結局、二番手のクーラーを買うことになった。買ったのは『Dark Rock PRO 5』というクーラーで 16000 円もした。CPU クーラーなんて 3000 円だろうなんて感覚の人間だったので、目ン玉飛び出た。

まぁ、簡易水冷よりも安くはあるんだけど……。

しかもさ、水冷ユニット外すのが大変なんだ。そもそもつけるのにも 6 時間もかかった代物だっただけに取り外すのも一苦労だ。というのもケースファンの配置にも関わるからだ。ラジエータはケースの正面に配置されているんだけど、こいつがファンとケースの間に取り付けられていて、ファンそのものの取り付け方が変わってしまうのだ。

それにしても驚いたのがケース内の誇りのなさだ。上のツイートを見ても解るとおもうのだが全く誇りがない。最近のケースはすごいなぁ。

というわけで交換完了。水冷よりも確かに冷えないが、水冷の 80% くらいの性能は出ているのではなかろうか?
一番上のクラスのクーラーの性能はどうだったんだろうなぁ……気になる。

水冷クーラー、壊れる

メイン開発機の CPU クーラーが壊れた。導入は 2022 年の 5/10 だ。簡易水冷の寿命はだいたい三年とされているので……三年はもたなかったが、妥当か? というのも 2024 年の夏はとんでもない暑さだったからだ。ビデオカードが壊れサーバの電源もお亡くなりになった。そして CPU クーラーである。

よく働いた方ではかなろうか?

なので壊れたのは仕方が無いとして、問題は次どうするかだ。また水冷にするのかそれとも空冷に戻すのか……。ちなみに今回の壊れた水冷にするまでの経緯は日記にも書いてある。そして性能そのものにそんなに不満はなかったのだが、水冷は水冷で他の問題がある。それは CPU しか冷やさないことだ。空冷の CPU ファンはメモリやマザーボード、またケース内のエアフローによっては GPU に風が当たるように出来るのだが水冷ユニットは CPU しか冷やさない。場合によってはケース内の空気の停滞を引き起こす。ビデオカードが壊れたのも水冷が関係するような気がするのよねぇ……悩む。


今日は晩ご飯にかつ庵というとんかつチェーン店に行った。ここはかつやより好きなんだけど、実はここに来たり封は二つある。一つはそもそも近くに出来たこと(笑い。もう一つはがってん寿しのかつ敏と味比べをしたいと思ったからだ。

頼んだのは黒豚ロースカツ定食で値段はかつ敏の約半額の 1290 円。
結果はかつ敏の方が全然上だった。肉の固さも動物臭さも揚げ加減も。個人店が揚げるギリギリ全体に火を通すところでやめた感じがかつ敏では再現されているのだ。かつ庵のは完全に揚がってしまって肉もだいぶ固くなっている。でも値段は半分だからね、トータルで言えばイーブンじゃなかろうか。
あと名古屋の味噌カツ用ソースがあるのがいいね(二枚目の左上の小鉢)。

ちなみに一枚目のからあげの隣にいるのは牡蠣フライかと思ったら牛肉コロッケだったw

11 月の燃費とスラッシュ

11 月は給油一回のみ。燃費は、まぁまぁかな? 暖房も使っただろうし。
遠出という遠出も特になし。ただ埼玉北部佐野には何度か足を運んでいる。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
11/21 698.3km 52.04L 166-9 円/L 13.419km/L ENEOS 東京都杉並区井草

ガソリン代は 157 円 /L と先月に較べると一応安くなっている。そもそも -9 円引きってなんだ?(汗
これは ENEOS のアプリのクーポンなんだけど、この井草の ENEOS はこの値引き幅の変動がすごい。-3 ~ -9 の間で揺れるのだがその根拠がよくわからん。先月も -8 円割引の日があった。ただちゃんと観察はしてないのだが、この井草店、素の値段を高めに設定していてクープンを持ってる人は安く買えるという戦略のように見える。

Windows のファイル名で困っている文字がある。それは「/」と「?」と「\」だ。開発ではこれらの文字は避ける習慣が出来ており、困る事はそんなにない。ボクがこれらの文字で一番困っているのが曲名だ。CD からリッピングした際、曲名に / や ? が入っていると保存する事が出来ないので全角の「/」や「?」に変換して保存しているのだが、これがまー間抜けなのだ。日本語の曲名ならそんなに違和感はないんだけど、アルファベットの曲名だと / や ? が妙にでかくてバランスが悪い(汗

で発見したのが↑のツイートというわけだ。実は二種類あって、以下の二つ。

29F8
2044

最初の方はちょっと長すぎるかも(汗)。二つ目はちょうどイイ感じ。
どちらもファイル名として保存可能だ。
ただコレを使って全く問題がないのかどうかは、実はまだよく分からない。今の所、音楽プレイヤーで認識しなかったり、URL にしてダウンロード出来なかったりとかそういうことは起きていないが、果たして……。

日本語変換プログラム、30 年の歩み

ボクは長い事 JustsystemsAtok という変換プログラムを使ってきた。MS-DOS 時代から使っており、その学習辞書はすでに 30 年モノになっているのではなかろうか? ただ MS-DOS 時代はボクの世界のワードとか専門用語とかをどんどんと登録していたのだが、Windows 時代になり単語の自動登録機能がつき始めた頃から、そもそもオリジナルの辞書の意味というのが段々と薄れていった。
一度変換してしまえばそれ以降、ずっと出続けてくれるからだ。なのでボクのワールドの専門用語なんかも一度変換さえしてしまえば以後は出てくれるので、MS-DOS から育ててきた辞書の意義って言うのはあんまりなくなってしまったのだ。

そう言う意味では IME そのものは Atok でなくても構わないという状況になった。

ではなぜ Atok を使い続けているかというと、それはキーバインドだ。30 年以上使っている手前、もはや手が完全に Atok になってしまい、他の IME ではストレスがたまって仕方がないほどに身体が馴らされてしまっているのである。

で、今までの変化は MS-DOS → Windows への変化と言える。
上のツイートはさらにそこにスマートフォン文化が入り込んだ事による変化だ。

ボクの漢字の変換方法は自動連文節変換が主流だった。これはどういうものかというと文章を入力していくと IME 側が勝手に文節を判断し、勝手に変換をしていくというモノだ。変換キーを押す事はない。さらに連文節なので IME は文章全体を解釈して変換していく。これは便利な機能である反面、誤字(特に誤変換)を産みやすい。というのも勝手に変換し、勝手に確定していくため、誤変換されててもそれをボクが確認する事はないからだ。確認するときは全ての入力を終えた後に文章を推敲するときぐらいだ。しかもボクの目はザルなので、まー、見逃す見逃す(汗

この日記でも、そしてエロゲのシナリオでも、ボクは誤字脱字が多い。デバッガーからもよく怒られていた。

スマートフォンを使うようになって、この連文節変換というものを余り使わなくなった。理由はスマートフォンのインターフェースでは長文を入力するのが面倒くさいこと、そもそも長文のやりとりがなく、一言で済ますことが多い事があげられる。さらにお決まりの文句を使う事も多くそうなると最初の文字だけ入力してそこに出てくる候補をタップして終わりなんてことも。
そしてこの「最初の文字だけ入力してそこに出てくる候補」(サジェストやオートコンプリートとか言う)という機能は PC にも搭載されており、PC で文字入力する際もこのサジェストの機能を使ってしまう事が多くなった。さらに昨今の IME はネット上からよく使われている言葉を拾ってくるので、今まで変換した事がない言葉でも候補に出してくれる。
つまり Atok である必要もないし、自前の辞書である必要ももはやなくなってしまったのである。さらに自動変換も連文節変換さえも行わなくなってしまった。なんだろうね、自動変換や連文節がより精度が高く・頭が良くなっていくとボクは思っていたのだが、ネットが発達した事により逆に短いセンテンスで変換する事が主流になるとは……未来というのは解らないものである。

ただまったく無意味かというとそういうわけでもない。それは小説を書くときだ。小説は日常会話とは異なり、小説でしか使わない文章体系となる。そのため小説を書くときはサジェストの候補を使う事はまずないし、ボクの小説のクセを覚えた辞書が意味を成してくるのだ。

ただ、今まで長々とボクの日本語変換に関する御託を述べてきたが、20 世紀から全く変わっていない問題がある。

それは今でもなお、誤字脱字・誤変換が多いと言うことだ。

えー……。
頑張れ AI!<そこかよー


下のラスクは頂き物。
ボクはラスクにはヒドい偏見があってさ、いやこれはフレンチトーストもそうななんだけど、フライパンでさ、すぐ作れるじゃん?www
しかも味もけっこう自由に出来るし。

なので自分で買うコトって、まずないのよね。
もちろん市販品やパティシエが作っているそれらは、ボクが作るものよりもはるかに美味しいのは解るんだけどさ……でもなー買うほどのものでもないじゃん? っていう<ヲイ
あと、想像の域を出ないというか、パッと見てこれはこうやって作ってるんだろうなとかこんな味なんだろうなっていうのが解りやすいというか……。

というわけで市販のラスク、久しぶり&ありがたくいただきました。

GSV が来て Twitter のアナリティクスが有料になった

ボクの車の前を先月、GSV カーが通ったらしい。マジか!(ちなみに 2025 年の 6 月にも通っていた)。
ボクの車には等身大(?)ちよ父のぬいぐるみが三列目にシートベルトを締めて座っているんだけど…… GSV では三列目のシートに倒れてた(汗)。たぶん、何か運んだかなんかして、元に戻さずに転がしてしまったんだと思う。くそー。
あと GSV 用にフロントガラスに萌え絵を描いたサンシェード、作りたいんだよねぇ……。

まぁでもそれをするとボクの車の駐車場の場所とか解ってしまうという諸刃の剣。

恐れていた事がついに現実になってしまった。
この日記には Tsitter(X)の投稿が頻繁に使われているわけだけど、これは Twitter に過去の投稿をまとめてくれる機能があり、それを月ごとにダウンロードしたものを使っている。この機能がついに有料化されてしまったのだ。

では今はどうしているのかというと、Twitter のプロフィール画面から該当する日時が出てくるまでひたすら画面を下にスクロールさせてたりする(汗)。日記を書くたびにスクロールさせるのは効率が悪いので、一度クスロースさせたら一ヶ月分を取得している。

めんどくさいなぁ。が、まぁ、仕方ない。