ハンドルネームとか独裁者とか猛禽類とか

Twitter から拾ってきたネタ、色々。

ボクはエゴサをしているわけだけど、最近、その検索語と同じユーザ名の人がチラホラ現れるようになった。まぁ 1/2 summer の略である『ワンサマ』は他にもかぶりそうな名前なので仕方がないのだが、『テトメト』って人もいる(しかもこの人は、後にプロ小説家としてデビューしてしまったっぽい)。
テトメトは偶然の一致、あり得るのかなぁと思いつつ、まぁ別にいいです。テトメトが今後世間に出ることもあまりなさそうだし、それならその小説家に有名になってもらっても一向に構わないのだが、ボクが『テトメト』という名前を使ったときに、その人からクレーム来たらヤだなww

あとはヒロインの名前のユーザ名の人もいる。これらの人たちは別にボクの作った作品についてツイートするわけではないので除外したいのだが、なかなか難しい。ユーザ名ではじくのが一番かなぁ。なんか Mute しても検索だと出てきちゃうよねぇ?

ま、ツイートの通り。トランプ大統領が生まれたのも、この要素が少なからず影響しているだろう。
また、「オカルトがなくならない」でも書いたように、ヒーローや神を求めてしまうというのにも通じると思う。そして貧しい人ほど冷静に理性的に判断すると言うことができないのだろう。なにせ毎日の生活だけで精一杯なのだから。

面白い説。日本でも数分目を離した隙に我が子がいなくなったという未解決事件は起きており、それの犯人は(人じゃないけどw)、猛禽類ではないかって訳だ。あくまでもボクの感覚的な話ではあるが、乳幼児なら連れて行けそうだが、果たして日本に住んでいる猛禽類が幼児や児童を持ち上げられるだけの力があるんだろうか? ちなみにちょっと検索したら猛禽類の最大ペイロードは 35Kg という記録があるらしい。35Kg を持ち上げられるなら、児童も連れていくことは可能だ。彼らの握力は人間の 6 ~ 7 倍と言われているので、240 ~ 280Kg にもなる。
まぁでもせいぜい 4Kg くらいだと思うんだけどねぇ。あと猛禽類が餌として連れ去った場合、遺体が比較的すぐ見つかりそうなもんだけど。

オカルトがなくならない

和歌山旅行の記事、何故か書くの大変だった(汗)。今記事を振り返って見ると大した情報書いてないのに……なんであんなに時間かかったんだろっていうくらい大変だったなぁ。で、そのおかげで他のくだらないネタが色々放置されてしまったので、とりあえず一つ Pick Up してみた。

上の記事はいわゆる 20 世紀以降のオカルト事件をまとめたものである。よくアフリカで呪術などを使って悲惨な事件が起きたりしてて、それを笑って見てたりするけど、日本もけっこうなもんである(笑)。いや、笑い事ではないか。
偏見ではあるが大方は統合失調症などの精神疾患のように見える。また「思い込み」もバカにはできない。一度そうと思い込むと、人間、なかなかその思いを変えられないものである。

ところでボクはわりとオカルト方面の話を書くことが多い。一見そういう作品に見えなくても、仕掛けがオカルトだったりとか。だからボク自身がオカルトにかぶれているかというと、実際それはそうで、そっちの方面の研究はもちろんしている。だから突如このサイトで上記の事件の当事者のようなことを言い出す可能性もないとは言えない。
人間、何がきっかけで狂うかは、ずっと研究しているボクでも解らないもので、いつも客観的に観察する自分を置いておかなければ、フッと精神が連れて行かれてしまう。この「連れて行かれてしまう」というのはキツネとか悪魔とかに連れて行かれるとかそういうオカルトの話ではなく、脳が完全にそっちに向いてしまうということだ。脳は自分のものであるというか自分自身だとボクらは思って生活しているけれど、しかしその「自分自身」が「キツネに取り憑かれた自分自身」にいつの間にかなってしまっていると言うことは決して珍しいことではない。

とはいえ、この「客観的な自分を置いておく」というのもなかなか難しい。
客観的に見ているようで、実はこっちの方が先にイカれてましたなんてこともあり得る。

ここの記事でも書いたけど、今 20 代であの世を信じている人が増えている。今時の子供なんて、仮面ライダーなどの特撮を見た所でそれらは全部作り物でショッカーなんていないって解って見ているとボクは思っていたんだけど(ボクが子どもの頃は、あれが本気だと思い込んでいた)、実は案外そうでもないのかなって、最近は感じてる。
人間、どこかにオカルト的なものを信じたがっているっていうとなんか言い過ぎなんだけど、特に閉塞感が強い今の日本全体の雰囲気において──この閉塞感については色々と本当は言いたいことがあるんだけど(景気がいいのになんで閉塞感があるんだとか)、今回のテーマとは外れるので掘り下げない──どこかでこの閉塞感を払い取ることは「科学的には不可能」「自分の力だけでは不可能」だと感じているので、「オカルトの力」を何となく期待してしまっているのかな、と。しかもその力は別に社会全体に行き渡って欲しいわけじゃなくて(もちろんできればそれを願ってるけど)、自分だけでも解決できれば(逃げられれば)それでいいかな、みたいな?
なんかそんなのを感じるんだけど、皆さんはどうであろうか?

そしてそれは、神様やスーパーヒーローを求めているのと同じことなんだろうとも思う。

でも、その思いは結果的に不幸を呼ぶとボクは思っていて、やはりどうしても解決が科学的ではないと感じてしまう。「みんながそれを望んでるんだから法律よりもみんなの願望を優先」みたいな感じがするし、理性よりも感情を優先してるように見えるって表現した方が解りやすいか。
漠然とした「閉塞感」の中に、ボクはそれも含まれている。せっかくここまで科学が発達し、色々な解らないことが解ってきて、ボクらに理性的かつ冷静な判断力がついてきたというのに、まだオカルトが幅を利かせてる。

下の写真は会社の近くのコンビニで売っていた、和歌山のアイス見たことない形状のかりんとう(こちらは岩手県)。
アイスの方はチョコの味が強すぎて、みかんの味があまりしなかった(笑)。割れかりんとうは形状が棒状ではなく、板状。イカフライみたいな感じ。でも味はかりんとうだった(当たり前か)。

お気に入りの焼肉屋に苦労する

ゲーム業界で「美味しいものを食べに行く」ということは即ち「焼き肉屋に行く」という意味であることが多い。少なくともボクがこの業界に入ってからと言うもの、美味しいもの=焼肉だったというか、よく焼き肉屋に連れて行ってもらった。
だからボクがおごる立場になっても、焼肉屋に行くことが多い。

そういう経緯だから、ボクは常にお気に入りの焼肉屋というのを持っていた。
それは職場と自宅の近くにそれぞれあり、いつ誰を招待することになってもいいようになっていた。
でも焼肉屋というのは自分で調理する形式のくせに、やたら高い(ぁ
かといって下手に安いところに行くと、クズ肉しか出てこない店もある。

まぁでも日本は焼肉屋が多いので、だいたいはお気に入りの焼肉屋というのは見つけられるものだ。特に都心の方は困らない。現に今の勤め先である浅草橋ではすでにお気に入りの焼肉屋というのは決めてある。問題は、自宅近くの方の焼肉屋だ。

以前、東京飯店という所がお気に入りだった。ここは値段もそこそこ、肉もそこそこというお店で、食い盛りの男衆 4 人で行っても 1 ~ 1.5 万円くらい。ところが最近肉の質が低下し、値段はそのままというお店になってしまった。
現在のお気に入りは自宅からはだいぶ遠くなるが、矢野口と言う所にある『味ん味ん』である。ここは安い上に肉質が良い。しかし遠いし、飯時はすごい並ぶ(一時間待ちも珍しくない)。
他にも安くて和牛を取りそろえている店というと、あみやき亭ってのがあるのだがここは客層に DQN 層が多く、申し訳ないがドリンクバーやサラダバーのコーナーがとても汚いので、個人的には利用を避けたい店である。

そんなワケで東京飯店を失って以降、リーズナブルでお肉もそこそこのお店を見つけられていないのが現状だ。今日も焼肉屋に行くことになったのはいいのだが、店の選定に右往左往し、ボクの中ではとっておきの部類に入る『恭楽亭』に行った。
この店はいい肉が出るのだが、値段が安くない店である(笑)。
二人で入って一万円は余裕で超えてしまう店である(爆)。

まー、写真を見ても解ると思うと、基本どれも霜降だしねー。そりゃ高いよねー。
うまかったけど!
あと珍しく、全部じゃないけど写真撮ってたww 焼き肉はほんと写真を撮るタイミングを逃すのよねぇ。

磯丸水産のランチ

同僚がまたまたお魚系が食べたいというので、今日は磯丸水産に行った。
ここのランチはわりとリーズナブルではないかと思っている。海鮮丼が 580 円から食べられる。下の写真にあるように、うどんを付けても 1000 円を超えない。というわけで三色マグロ丼を頼んだ。これにエビのかき揚げのみにうどんを付けても 900 円くらいである。

あと 24 時間営業なのが嬉しいよね。泊まり込みとかにありがたい。
最近東京は(というか全国的に?)深夜営業をやめる流れができてしまって、深夜営業の店がどんどん減ってるからなぁ……。

雑談。まぁツイートの通りなんだけど、滋賀県の大半が琵琶湖でもボクはいいと思うんだけど、っていう話。琵琶湖は観光名所だし、琵琶湖がもたらす恵みも多いだろうし、例え陸地より琵琶湖の方が広かったとしても、それはいいじゃないと思う。
ただこの話、利き手は馬鹿にしたような感じで言うから、滋賀県民もカチンときちゃうんだろね。
ちなみに関東では霞ヶ浦がそれに相当するのかなって思ったけど、「茨城県って大半が霞ヶ浦なんだよね」っていう人は見たことはないなぁ……。

久しぶりの落雷

近くで落雷があったらしく、停電した。もちろんサーバもダウン。
いやー、なかなか壮絶だった。
ひっきりなしに雷の音が鳴り響き、それが一時間くらい続いたと思う。

停電は約 20 分後に回復した。

惜しまれるのは、この雷鳴が録音できなかったこと。ボクはプロ用の録音機械を持っていないのだ。仕方がないので iPhone 7 で録音した。それがこちらw

全体
ラッシュ部分抜き出し
格好いい部分抜き出し

ちゃんと録れてれば、ボクの SE ライブラリに追加できたのになぁ……。
でも落雷って、エロゲではそんなに出番はない? そうでもないか……。良く憶えてない<ヲイ

雷が去ったあとは雹が降り出して、屋根の上がカンカンうるさかった。車が心配だったんだけど、無事だった。

セレナのパンダが街路樹でソーシャルブックマークがないから吉野家

出社するとき、5 代目セレナのパンダ(警察カラー仕様)を見た。おぉ、今までワンボックス(たぶん移動交番)の警察車両というと、ハイエースキャラバン、あとエスティマしか見たことなかったから、凄く新鮮。
会社に着いてからドラレコを確認したら、ちゃんと映ってた。


(MP4 / 1080p / 30fps / 0’10” / 19.5MB)

街路樹ってけっこう交通の安全面を脅かしてると思うんだよね。免許を取るまでそんなこと考えもしなかったんだけど、免許を取って実際に車を運転するようになると、街路樹のせいで主に以下の様な問題を感じるようになった。

  • 葉々が茂って、標識や看板が見えない
  • 路肩(や歩道)の歩行者・自転車が見えない
  • 街路樹のある道路に出ようとするとき、街路樹のある道路を走ってくる車が見えない

そんなわけで街路樹が植わっている道路を通るときは、何気に気を使うのだ。
かといって、なくしてしまうとそれはそれで殺風景だし。あと景観だけでなく、街路樹が役に立っていることもたぶんあると思うんだよね。緑化の一環であったりとか。悩ましい問題である。

TAMA Networks にはメニューに「お気に入り」という項目がある。これはボクが気になったサイトや記事なんかをどんどんと登録できて、なおかつネット上に公開できるいわゆるソーシャル ブックマークというものなんだけど、今は『Scuttle』というシステムを使っている。
TAMA Networks 自体は WordPress というシステムで動いているんだけど、このソーシャル ブックマーク機能も WordPress で実現できないかとプラグインを探したんだが、見つからなかった

ただのリンク集と何が違うかって?

ソーシャル ブックマークは公開することを前提としたシステムなので、登録したリンクをカテゴリ分けしたりキーワードで検索したりできるだけでなく、ページ分けなんかもしてくれる。普通のリンク集だとただ、だらーっとリンクが並んでいるだけになってしまうし、カテゴライズなども全部自分でしなければならない。この辺がソーシャル ブックマークのシステムを使うとオートなのよ。

凄く久しぶりに吉野家に行った。久しぶりだったので、贅沢な利用をしてしまった。カルビ丼に豚汁。
1000 円は超えないけれども、800 円台に行くほどの贅沢(何
吉野家ではいつも 500 円以下で済ませるボクにとっては、かなりの贅沢である(ぁ

ガチャを引き続けているのはゲーム会社のほう

ソシャゲやネットワークゲームは基本無料がほとんどになってしまった。無料で作れるわけないのにって思いがあるのだが、思うにスタート時点は GREE を興した田中氏が片手間に作ったポチポチゲームだったわけで、それならまぁ無料でもよかったんだろうが、今やオリジナルの UI に 3D バトル、フルカラーで一辺が 1000 ドット以上のキレイなカード絵……などなど、これらの要素を入れて無料で提供するなんて事がそもそもムリがあると思うんだよね。

まぁ、おかげで売れなかった時の悲惨さは凄いわけだけど(制作費がとんでもないので)。

しかしゲーム業界もソシャゲの味を知ってしまったのでこの状態から逃れられないのだろう。なにせ今までパッケージで売っていた時の売上とほぼ同じ金額が、毎月転がり込んでくるんだから、仕方のないことである。

何が言いたいかというと、ガチャだなんだとユーザは踊らされているけれども、ゲーム会社も結局、一発のデカさに踊らされてソシャゲの開発というガチャを引き続けてるってこと。

豆知識。ボクはヨドバシ Akiba のエレベータをよく使うので、憶えておこう。

下の写真は近くのスーパーで投げ売りされていた、なんて言うんだろうね、調味料? 違うな、パンに塗る系のもの。マシュマロでできているらしい。アメリカではマシュマロクリームとして有名らしい。
まーとにかく、甘かった。喉に絡むし。ただクリームという割には、ジャムとかホイップクリームみたいな形状じゃないの。液体成分はほぼ 0 。固まってるのよ。固まってるんだけど、固くはないので簡単にスプーンで掬える。一番近いの、なんだろう……溶けてなくならない綿飴みたいな感じ??