フジヤマドラゴンと吉野家と小咄いろいろ

唐揚げが食べたい! ということで『フジヤマドラゴン』行ってきた。なんかメニューが簡略化されていて、2 種類くらいになっていた。どうした、フジヤマドラゴン!? まぁでも唐揚げ食べたかったので、べつにいいのだ(ぁ

なんか、唐揚げ定食は +100 円で鶏南蛮バージョンもできるらしい。要するにあの鶏南蛮にかかっている酸味のあるタルタルソースを鶏の唐揚げにかけてくれる感じ。

ボクは普通にマヨネーズをかけてしまった(汗)。
ごはん、お味噌汁がお代わり自由なので、ご飯が進む進む。

そして、帰り、珍しく晩御飯を食べてしまった。吉野家の豚丼(ぉ
だけど、時間帯のせいか、煮込みすぎのが出てきた。まぁしかたないけど……煮込みすぎるとお肉がフワッとしてないのよのねぇ……そして肉が汁を吸ってる割にはジューシーじゃないという。

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以下、Twitter からの小ネタ/小咄。

昔のモバイル ガジェット(腕時計とか懐中時計)はゼンマイ仕掛けだったわけだけど、戦後、モータを使うようになり、それにともなって電池式となった。んで、まぁ今はスマフォなんかがその後継と言えるのだけど、ほぼ毎日充電が必要だ(フィーチャーフォン、いわゆるガラケーや PHS はそんなに頻繁に充電しなくてもよいが)。これってゼンマイ巻くのに似てるな、ってなんとなく思ったっていうそれだけの話w
なんだかんだで、今も昔もそんなに変わってないのかもね。もちろんモバイル ガジェットでできることってのは段違いだけど(ちなみに一回巻いたら一年ってのはモバイルではなく、置き時計の方でそういうのがあったらしい)。

ダビデ』という名前は欧米には多い。英語で言うところの『デービッド』だ。これはひとえに聖書に出てくるダビデ王がいかに欧米諸国から敬愛されていることの表れである。ところがその息子ソロモンとなると、欧米ではこの名を冠する人物はいない。ソロモン王はイスラエル王国の最盛期を築いた偉大なる王であるにもかかわらず、だ。

キリスト教ではソロモンは結果的に堕落した王とされていて、イスラエル王国を南北に分裂させた原因を作ったこともあり、あまり尊敬されていないようだ。

ところがこれがイスラム教では話は違うらしく、意外とソロモンの名前を持つ人物は多い。イスラム教ではソロモン王は『スレイマン』となる。誰しも聞いたことがあるだろう。

かねてから、ヒロイン同士でレズ関係(?)にあるのって悪くないよねという思いはあった。愛情というよりは、オナニーの延長線上みたいな? 仲のいいヒロイン二人がお泊まりとかして一緒に寝るときに、ペッティングし合うのはカワイイじゃん、っていう。
主人公と一緒に寝るようなシチュエーションでも、最初はその主人公と H を妄想しながら、二人で慰めあいっこしてて、それが主人公に見つかって、本番 H になるとかいいなぁみたいな。

でも最近(?)のユーザは、ヒロインが他のヒロインとエッチなことするのも、なんか寝取られたと感じてしまうみたいで NG みたい。

いま書きかけの小説がいくつもあるんだけど(ヲイ)、それをネット上に公開しておくっていうのはどうだろうかと思った。んで、書き足したり修正したりしたらそれがそのままリアルタイムで反映されるの。
「あー、こいつサボってやがる」とか、「おー、進んでる」とかいうのが誰でも知れる状態。物語の展開とかも、当然書き直しとかあるので、「あれ、ああなったかと思ったら、違うこといなっている」なんてことも。

そんなの見て、楽しいかどうかわかんないけどw
ボクは他人様のテキストをそうやって見られるなら、楽しめると思う。

問題は完成して本になる前にオチから何から全部解ってしまうことだ。
とはいえそれは途中で公開をやめればよいとは思う。2/3 くらいまで書いたら、あとは出版までお楽しみね、みたいな。連載形式に近いけど、書き手が試行錯誤して物語を紡いでいく過程も楽しめるのが連載とは違うかな(連載でもそういうこと、よくあるけどw

ただプロットをばっちり決めて、書いてる途中に話がまったく変わらないなんて作り方をしている書き手には通用しないけどね(汗)。ボクはそもそもプロット作らずに書きながらキャラにロールプレイさせるので、先のことは実はボクにも解らない(マテ

4 連続の特盛りざるうどんと自転車専用レーン

お昼に『酔壱や』行った~。またまた特盛りざるうどん頼んじゃった(汗)。
暑いので冷たいうどんがつるつる入ってしまう(汗)。

何故かうどんは 1Kg とか食えるんだよねぇ……。ご飯はムリなのに……。なんでだろ?

しかも確かに、夏はしょっぱめのだし汁が心地よく感じるものだねぇ。
本能的に塩分を欲しているのだろうか?

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ところで会社に行く途中、浅草橋駅西側の南北の道路が、パーキングスペースが全てつぶされて、自転車専用レーンになっていた。浅草橋は駐車場争奪戦が激しく、こういった路駐できるスペースも大事なので、車ユーザにはけっこうな打撃かもしれない。

まぁしかし、上の Google Street View の画像を見れば解るとおり、終始車が停まっているので、自転車ユーザからしたらムカつくのかもしれないなw

ところでパーキングをつぶして自転車のレーンを作ろうというのはどういう過程で決まるのだろうか? 地元の人たちや、ここを通る人たちが区役所に申し立てとかしたんだろうか?

ドラレコ、色々

いくつかネタになるドラレコ画像があったので、貼り付けてみた。

(MP4 / 1080p / 60fps / 16Mbps / 47.1MiB / Marcus 4)
最初の動画は、道路の真ん中で踊っていたご高齢の方。認知症なのかどうかは解らなかった。この場合、どう対処すればよかったのだろうか? 路肩に寄せて、降りて彼女を歩道へ導くのが正解なのだろうか?
ただ認知症だった場合、言うことを聞いてくれない可能性などもあり、やはり警察に任せるしかないような気もした。


(MP4 / 720p / 60fps / 10Mbps / 80.4MiB / Marcus 4)
こちらは鍋屋横丁交差点にあるインド料理やとおぼしき電光看板。おそらくインド人が経営しているのだろう、日本語の文字の向きがおかしくても解らなかったのだと思われる(笑)。でもこれはこれでいい味を出している。
それ以前に食べ放題という言葉に食いつく自分が恥ずかしい(ぁ


(MP4 / 1080p / 60fps / 16Mbps / 19.2MiB / Marcus 4)
この動画はドライバーであるボクが今のところもっとも危険だと考える、自転車の交通違反行為(信号無視)である。この出方はほんとうに辞めて欲しい。今回の場合、車線が広めなのと対抗の右折車がいなかったので、こちらが膨らんでも問題ないが、狭い交差点でこれをやられると急ブレーキで防げればよいが、最悪、轢いてしまう。

本当に辞めて欲しい。


(MP4 / 1080p / 60fps / 16Mbps / 33.8MiB / Marcus 4)
一方、こちらは車が自転車に譲らなければならないシーンである。このような状態で自転車うざいとか言うドライバーをよく見かけるが、自転車は車道を走るものであり、駐車車両がいる場合は自転車に譲るのが車側の役目であろう。

しかし偶然にも一つ上の動画とほぼ同じ場所というのが、笑えるw

冷やし中華の位置づけ

ボクの頭の中にない料理ってのがある。そりゃもちろん、今まで出会ったことのない知らない料理は、頭の中にはない(笑)。そうではなくて、その料理は知ってはいるが、食いたいとは思わない……とでも言おうか。

ボクにとって冷やし中華がそういう料理なのだ。
ラーメン食べたいなとかステーキ食べたいなとか、まぁ人間、何が食べたいって思うことはあると思うんだけど、夏になったからと言って冷やし中華を食べたいと思ったことがない。で、思い出したんだけど、冷やし中華ってさ、朝食の鮭みたいな存在だなと思った。
あの吉野家でも朝食セットには鮭定食がある。正直、なんであんなもんが吉野家にあるのだろうって、わりと小さい頃から疑問だったけど、朝食=鮭というのが日本人の中に定着していて、頼む人が一定以上いるんだろう。
これはなにも吉野家に限った話ではなく、旅館の朝食の鮭率は異常。

そんなわけで、朝食=鮭という考えも、夏の食べ物=冷やし中華っていう考えもないボクは、冷やし中華を食べたいと思ったことはないのだ。

で、今日は上海ブラッセリーに行ったんだけど、自分でも何が食べたいのか解らなくて、特になんでもよかったので、冷やし中華を頼んでみた。うーん、やはりこれの何がいいのかよく解らない(汗)。他に美味しいものはたくさんあると思うのだが……。

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で、夜は、またもうやんカレーに行った!
食べ放題やってた。1000 円で、ボーク・ビーフ カレー食べ放題。鳥の照り焼きにチャーシュー、うどん、じゃがいも、その他サラダ色々、アイス・ホットコーヒーとアイス・ホット ルイボスティーが食べ放題。

でもねー、もうやんカレーってお皿が罠なんだよね。でかいお皿渡されるんだけど、それと気付かずにその皿にいっぱいに盛り付けてしまう。なのでもう一皿目でほぼお腹いっぱいになっちゃうんだよねw
一応二皿目まで食べたけど……三皿目までいけなかった。

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今日は暑かったー。しかし地下駐車場まで外と同じ38℃(汗)。
地下ってボクの経験では涼しいことが多いんだけど……ヨドバシ Akiba はそんなことはなかった。やっぱ車が熱源になってるのかねぇ?

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2017 年を振り返る

本当は 7 月に入ったときにするネタなのだが、なんだかぼけーっと 7 月が過ぎてしまった。
なんの話かというと、今年の時間の使い方である。
振り返ると 2 月いっぱい迄は門前仲町に出向していた。
そして 3 月 ~ 5 月はショートショートも三本(一本は現在、絵待ち)、企画書も多数書き上げ、HTML5 のアドベンチャー システムも足回りまではできた。振り返ると、成果物はそれなりにある。
ところが、5 月の後半から 6 月 7 月を振り返って見ると……なんつーか、ダメな日々を送ってしまったように思う。

奮起したのは 7/11 だ。
それからもうちょっと時間を大事に使うように気をつけた。7 月末にはかなり大きな企画書を一つ、それから新規エロゲーの準備を。それでもまだ 7 月は目立った成果物はない。

9 月末にはそれなりに成果物がたまっていることを目指しつつ……。

下の写真は大勝軒の建物。結構古くて、面白いデザインだったので。

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今年は蟻が出なかった

さて、8 月である。
7 月が終わった。
と言うわけで、そろそろ出していいんじゃなかろうか?
何を出すかって? それは、

蟻撲滅作戦の終了宣言である。

我が家は毎年 7 月になると、蟻に占拠されるのだ。これは結婚飛行と呼ばれるもので、要するに新しい女王蟻が生まれ、雄と共に新しい巣を作るために飛び立つ蟻にとっては重要な儀式である。このため、我が家の一階は一週間ほど、蟻に占拠されてしまうのだ。
壁という壁が蟻だらけになるのである(去年の記事)。

しかし今年は、うちに一匹の蟻を見ないまま、8 月を迎えた。
おそらく、我が家の下にある蟻の巣は全滅したのではないかと予想される。

実は今年は、去年の記事の書き込みに勧められた「アリメツ」というものを導入したのである。
たしか 5 月頃だったか……。
果たしてその威力があったのかどうかは、解らなかった。ただ数匹の蟻がこのアリメツから蜜を持って帰って行っているなというのは目撃した。ちなみにその時調べたのだが、蟻はあの大顎で獲物を運ぶだけでなく、液体も運ぶことが出来るのだ(素嚢と言うらしい)。

そして 8 月である。家の中で蟻をそもそも見ていない。
と言うわけでアリメツを教えてくださった Quiche さん、ありがとうございました。

トナラーの話と大勝軒

以前、「ボクの隣に車を停めるのは、何故?」という記事を書いた。
相変わらず店から遠くて空いている場所に車を停めて、店から戻ってくると、隣りに車が停めてあるという現象に遭っている。他にも空いていて、停めやすいところがあるというのにである。

ファンか? ストーカーか?<自意識過剰

というわけではなくて、単純に「運転が下手だから」らしい。駐車場に引いてあるラインよりも、隣りに車があった方が停めやすいとのことだ。ちなみにボクはラインを見る。なのでラインがヒモだったりすると非常に入れにくい(汗)。
そもそも停まっている車を基準にしてしまうと、その車がちゃんと駐車スペースの真ん中に停めてあれば問題ないが、斜めに停めていたり、はみ出して停めていたり、左右どちらかに寄って停めていた場合、自分も駐車スペースの真ん中に停められないではないか。

じゃぁボクが車庫入れがうまいのかというと、実はそうでもない(笑)。
というのもボクが乗っているエスティマ(GSR50W)という車は、バックミラーで見えるボディのラインと駐車場の白線を平行にしたのでは、駐車スペースに対して真っ直ぐにならないからだ(笑)。前に乗っていたアコード Euro R(CL1) はバックミラーに映るボディのラインと駐車場の白線を平行にすれば真っ直ぐに車を停めることができた。しかし当たり前の話なのだが、ミラーに映っている景色は遠近法が適用されるわけで、エスティマの場合、車の後ろに行くにしたがってボディと白線の間が狭くなっていくように停めないと、真っ直ぐにならないのである。この感覚が未だにボクは掴めず、エスティマを真っ直ぐ停められないwww

で、今回、なんでわざわざこの駐車場の問題を取り上げたかというと、まず「トナラー」っていう言い方があったということに驚いた(つまり専門用語ができるほどに頻発する行為である)こと、もう一つ、運転のうまい下手に限らず、ガラガラの駐車場にポツンと一台だけ車が停まっていたら、その近くに駐めたくなるという人間心理の部分を知ったからだ。
確かに一人でいるより、誰かのそばにいた方が安全というかなんというか、そういう心理があるのは確かで、どこに停めようかと決めかねていたときに、しかもその駐車場がガラガラの時、やはり誰かの近くに停めておきたいという心理が働くのは解らんでもない。一台だけポツンとあったらそれだけで車上荒らしのターゲットになるかも知れないしね。

まぁそんなこんなで、今後、ボクも車を停めるときにはガラガラのところにただ停めるだけではなく、上記のことを考慮に入れながら、臨機応変に対応して行きたいと思った次第である。

さて、今日のお昼は浅草橋にある『大勝軒』である。とはいえ、あの池袋で有名になった大勝軒とは異なる。Wikipedia にはその記述はないのだが、ボクの知っている知識としては大勝軒というモノは戦前からあり、池袋の大勝軒もその中の一つ。そしてたまたまあのおやっさんが有名になって、大勝軒と言えば池袋のそれを指すようになってしまった、ということのようなのである。
直接おやっさんと関係のない大勝軒は例えば永福町の大勝軒がそうらしい。

で、浅草橋の大勝軒。こちらも池袋のとは無関係で、戦後すぐにはじめたお店だそうな。

味はまったく昭和そのもの。これは褒め言葉として受け取って欲しいのだが、いわゆる「努力しない、町の定食屋」。そうそう、これでいいのよ。同僚が頼んだチャーシュー麺もまさに昔の東京ラーメン。味は濃いめでご飯が進む。なんと言っても見た目からそのまま想像出来る味、期待通りの味。
ただお値段は 800 ~ 1000 円。浅草橋の定食としては、ちょっと高めかもしれない。

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