被害低減ブレーキかぁ……

Google をはじめ、自動運転の実地実験が色々な所で始まりつつある。いつか自動車は、人が運転しなくても良くなるのだろうと何となく思っている。そして人が運転してはならないものになる可能性も……。ただそれは、ボクが 70 歳を過ぎてからにして欲しいと何となく願っているけれど。
なぜならボクは運転が大好きだからだ。

まぁでも、各メーカーの自動ブレーキの動画を見つけたので張ってみる。スバルでもダメな車種があるんだなぁ。ただこの動画の車はどれもぶつかりそうだというのは、警告音で教えてくれるようだ。
ボクには不要の機能だけどね。次、車を買い換えるときもこの機能のない車を選ぶと思われる。

どごーん!

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便座を交換する

夜中、会社から戻ってきたら、でっかい段ボール箱が玄関に鎮座されていた。見たら、ウォシュレットだ。なるほど、これを交換しておけと……。
実は我が家のウォシュレットはすでに壊れていて、便座ウォーマーしか残っていなかったのだ。

とはいえ、真夜中にトンカンするのも問題なので朝を待つ。
10 時頃作業開始。
1 時間くらいで終わるかなーって思っていたんだけど、甘かった。配管はすぐに終わった。だが、便座を固定しているメインのナット二個が取れない。そもそもナットがまったく目視できない位置にあるのだ。
手探りでやろうにも、硬くてまったく動かん……。
けっきょくトイレの床に寝そべって、鏡でナットを映しながらようやく外すことが出来た。うーむ、トイレの床に寝そべるのは精神衛生的に何というか嫌な気分であった。

ところが問題がもう一つ。それはタンクへの蛇口の絞り。
あれって蛇口は開けたままにする。で、タンクの方で蛇口をしぼる仕掛けになっているのだが、このタンクへの蛇口の水量の適切な量が解らず、いつまで経ってもタンクに水がたまらないという現象に(汗)。
で、何度も流しては水量を調節し、流しては調節し……をくりかえして、ようやく元と同じくらいの設定に出来た。本来は作業をする前に、このタンクへの蛇口は何回転して締まったかを記録しておく必要があるんですな。

結局、2 時間くらいかかってしまった。あー疲れた。

帰り道

帰りは国道二号でノロノロと大阪くらいまでは帰ろうかなぁなんて考えていた。でもそういうことをする場合は事前に地図を見ておくべきだった。どこを走っているか感覚的に解らなくなり、結局途中から高速に乗ってしまった。
小谷 S.A. に 16:00 着。2 時間ほど仮眠して 18:00 発。
23:30 に名古屋着。
ここで晩御飯を食べたりどしたり。
11/4 に変わって AM1:00 に名古屋発。3:30 に山梨県は双葉 S.A. に到着。
ここで仮眠……とか思ってたら、目が覚めたら朝 8:30 だったwww
結局双葉 S.A. から直接出社した。11/1 の 0 時から始まった旅はフルに三日間を使い切った旅となった。振り返って見れば短いけれど、感覚的にはずいぶん長いこと旅していたという気になった。
ボクはもともと車中泊はあんまり好きではないのだが、エスティマに乗り換えてからというもの、車中泊が苦ではないということは解った。とは言え、やはり車中泊に頼らない旅は心がけたい。特に、冷暖房を使うのが環境にも良くないし、エンジンにも良くない。

もう一つは、やはり一人旅というのは気軽で楽しいものだと改めて感じた。10 代後半~ 20 代前半の頃はよく一人旅をしていたが、いつしか一人ではあまり旅しなくなっていた(複数人で車の旅をすると旅費がとてつもなく安くなるのが、一人旅が減った同機である)。ただ翻ってみれば、今回のような行き当たりばったりでしかも宿に泊まれるかどうかも解らないような旅は、他人を一緒には連れて行けないなとも思った。

さて、初めての山陰であるが、まず感じたのが言葉は関西弁に近いのだが、人間性はまったく異なるということだ。さすがかつて中央と張り合うほどの勢力を誇っていた……からかどうかは解らないが、なんとも言えないプライドの高さのようなモノを感じた。そしてお風呂などで気軽に話が出来ない。こんなこと、初めてである。
ボクはよく旅に行くと現地の人と世間話をするのだが、今回の旅ではほとんどなかった。つけいる隙がないというかなんというか、そして逆にこちらに対しても、無干渉なのだ。
石見銀山で少しだけバスの運転手と会話できたが、ものすごく島根への郷土愛というのだろうか、また来て欲しい、他にも見るところはたくさんあり、歴史は京都には負けていないからという気持ちがヒシヒシと伝わってきた。

次に山陰地方の考古学的考察だが、非常に面白く取材できた。特に京都と同じ金型で作られた銅鐸なども発見されており、当時の交流の深度がうかがわれ、面白い。しかし取材としては中途半端であり、まだまだ見なければならない場所があると言うことが解った程度である。
古事記日本書紀万葉集がどこまで正しいかは別として、国譲り以前の島根の正体に少し近づけたと思いつつも、その後、ここに住んでいた人たちはそのままなのか、それとも他へ散って行ったのかなどなど疑問に思うことは尽きない。
荒神谷遺跡にせよ加茂岩倉遺跡にせよ、結局の所、謎な部分が多く、全容解明にはまだまだ時間がかかるように見えた。と言うことは、こちらとしても想像を豊かにして憶測で物事を決めなくてはならないのだが、説得力を持たせられる設定にするにはさらなる研究と情報収集が必要であると思われる。

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中国人の店の不思議

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最近ボクの中で疑問というか、気になっていることがある。
それは中国人がやっている中華料理屋が定期的に(?)変わることについてだ。きっかけは勤めていた会社の近くの中華料理屋が一年くらいで名前が変わることだった。当初ボクは名前だけ変えて目新しさを演出しているのかと思った。
ところが二回目にその店の名前が変わったとき、料理人やフロア担当の人間が違うことに気付いた。つまり、本当に違う店になっていたわけである。
思い返してみると、中国人がやっている店は往々にしてそういうことが多いことに、今頃になって気付いたのだ。

店の名前が変わるだけでなく、確実に中の人も変わっている。
なので味も変わるし、メニューも変わる。また、メニューはそのまま継承していることもある。

しかもそれは東京の至る所で行われている。浅草橋でも見たし、中村橋でも見たし。
このビジネスモデルは誰が考えたんだろうか?
今度日本語が通じる店長がいたら聞いてみようかと思っている。

小ネタ

どうでもいいネタ。

大阪


関西と関東でいろいろ違うと言うが、大阪はさらに特色があるという印象はある。ボクは西日本出身ではあるが、三歳から東京にいるのであまり関西のことは馴染みがないのだが、それでも両親が西日本育ちなためか、西日本的常識が身に染みついてしまっているところがある(肉=牛肉とか)。
ところでこの番組にもあった「ウソ!?」というのは他の都道府県の人が聞くと失礼に思うらしく、これは小学校の時に母に注意され、それ以降言うのをやめたのを未だに憶えている。

トヨタ三大ミニバン?

浅草橋の駐車場に車を止めたら、たまたま隣りがトヨタのミニバンだった。左から順に、エスティマ、アルファード、ヴェルファイアである。ただアルファードとヴェルファイアは姉妹車なので、ここ一つノアかヴォクシーがいて欲しかった(ぁ
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東京スカイツリー駅

かつて業平橋駅と言う名前だった駅である。個人的には業平橋という名前の方が好きだったが、さらにその前は浅草駅、そしてさらにその前は吾妻橋駅だったらしい。今回、三度目の改称というわけだ。
こことうきょうスカイツリー駅にはファミマが隣接してあるのだが、田舎のコンビニよろしく、スカイツリー関連のお土産が色々置いてあった。しかもどれも高い!ぼったくり値段である(笑
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コミケ、雑感

今回、コミケにはフル出場した。初日はものすごい暑さで、海風もまったく吹かぬ地獄であった。特に企業ブースは初日にたくさん人が来るので、まさに地獄(笑)。500ml のペットボトルを 6 本も飲んだのに一度もトイレに行かず。うはー、全部汗か。
二日目は最初暑かったんだけど、14 ~ 15 時くらいから涼しくなり始め、同時に天気も崩れた。この日も凄い大量の水分を摂ったが、全然トイレにいかなかった。
三日目は大寝坊……orz。ガチャの準備などが遅れて、スタッフさんやお客さんに迷惑をかけてしまった。そしてこの日は僕がコミケに参加して以来(20 年以上)、最も涼しい夏コミだったと思う。
外からは涼しい風が吹き込み、汗もあまりかかず、さらに三日目は東館がメインのため、お客さんもあまりいないしでものすごく過ごしやすかった。初日がこうだったらいいのに……!

で、コミケ終わったときはそんなに感じなかったんだけど、次の日がやばかった。すっごい疲れた。なんだこれはって言うくらい体が動かない……(汗)。これは初めての体験だったかも。やっぱり歳かなぁ。

ところで今回、隣のブースで凄くキレイなコスプレイヤーさんがいて、その人のモテっぷりが凄かった。なにせ 3 分に一回は写真を撮られていたんじゃないだろうか? 写真を撮る人の列が時々出来るくらい…! すごいなー。
確かにプロポーションもキレイだし、顔も美人だとおもう。
しかもこの方、原画家さんらしい。ビジュアルも良くって、絵も描けるなんていいじゃないですか。
ただずっと隣で見てて、一つだけ違和感があったんだよね。それはその人の立ち方。ずっと肩をすくめたような、ちょっと顎が前に出ているような姿勢なんだよね。正面から見るとあんまり気にならないんだけど、僕はブースの中にいるので、その人を斜め後ろから見ていることになる。
するとその肩の張りっぷりと首の位置がすごく気になっていた。
で、あとからこの人が原画家だって知るんだけど、それで合点がいった。絵描きさんってずっとうつむいて作業するからどうしても肩が凝るし、肩が張ってしまう。その時の視線がクセになっちゃってるんだろうなぁと思った。
写真はその人と、もう一人はウチの売り子。一応許可はとってあるんだけど、顔は無しです。

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10万km を越えて、車の利用について考える

8/10 のうどん屋に行ったとき、愛車の走行距離が 10 万 km を越えた。とはいえ、この車は中古で、買った時点では 32,000km だったので僕がオーナーになってからは 68,000km 走ったことになる。
2 年と 4 ヶ月で 68,000km。一ヶ月 2,428km。月ごとのまとめともおおよそ一致していると思う。
このペースで行くと 20 万 km を越えるのは、41 ヶ月後の 2018 年 1 月。まぁそこで壊れるとは限らないが、そうとうにガタが来ているだろう。今でさえすでに気になるビビり音とか、気になる振動とかあるくらいだからなぁ。

何が言いたいかというと、僕は 10 年以内に車を使いつぶしてしまう人間だと言うことだ。前の車も 8 年目でエンジンがオーバーホールとなってしまった。買っても 10 年もたないと解っているものに、そんなにお金はかけられないよなぁと(エンジンのオーバーホールが 10 万円とかで出来るんだったら、そのまま乗り続けたと思う)。
20 年も 30 年も乗れるんだったら、何百万もかけてもいいんだろうけど……。
しかも車は買うときだけでなく、ガソリン代に任意保険・税金・洗車・メンテナンスなどなどで常にお金が出て行く。

メンテナンスなども車を長持ちさせるというか 10 年単位で必要なメンテナンスも今の車はまったくしていない(駐車時にカバーをかけるとか)。10 年以内に使いつぶすなら、10 年走り続けるメンテナンスはするが、それ以上のことはやらないというわけである。

そんなワケで次の車はどうすべきか色々ともっと深く考えないとなぁ。運転してもそこそこ退屈しなくて、なおかつ 7 人は乗れる車でかつ安い車かぁ(笑)。ハイエースの MT とかどうなんだろ?(ぉ
そういえば知人からハイエースはロリコンが女の子を連れ込むのによく使うとか聞いた。その噂通りだったら、僕がハイエース買ったらまんまじゃないですかーヤダー(マテ

写真は 10 万 km を越える前日のメーター。10 万 km になる瞬間は高速道路を走っていたので写真におさめることは出来なかった。
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