ML なのにメンバーにもメールを投げるな

ボクはネットワーク管理者なわけだけど、最近困ったことがある。それはメーリング・リストにメールを投稿する際に、送信したい相手も To に入れて出す人が多いと言うことだ。どういうことかもう少し詳しく解説する。まずメーリング・リストというのは、メーリング・リスト用のアドレスを造り、そこにメール・アドレスを登録しておく。するとそのメーリング・リスト宛てに出したメールは、登録したメール・アドレスに配信されるという仕組みである。
例えば、プロジェクト・メンバーとか、飲み会のメンバーとか、ある集まりに対して、その集まりのメンバー全員のメール・アドレスを登録しておき、そのメンバー全員に一度にメールが送れるシステムである。
ボクらの業界ではプロジェクトが立ち上がると、だいたいそのプロジェクト・メンバー全員に配信されるためのメーリング・リストを造り、そこでプロジェクトに関する連絡のやりとりをする。例え自分に関係のないことであっても、そのメーリング・リストでやりとりすることによって、他の状況も解るからだ。

つまりメーリング・リストにはあらかじめそのプロジェクトに関係している人たちが登録されているわけである。で、そのメーリング・リストのアドレスと、そしてそのメーリング・リストのメンバーにもメールを出す人がいるのである。するとどういうことが起きるかというと、相手には同じメールが二通届くことになる。
ボクは様々なプロジェクト・リーダであるため、社内の様々なメーリング・リストの管理者でもある。で、ボクに用事があるたびに、メーリング・リストとボク宛にメールを出されるものだから同じ内容のメールがいくつも来るのだ。
いや、わかってるっちゅーねん! 一個出せばええ。つーか、メーリング・リストがあるんだから、そこだけに出せ!!

他にもメーリング・リストに流れているメールがボクに行ってないと勘違いして、ボクに転送してくる人もいる。いや、いいから To を落ち着いて確認しろ! 転送だと何か別のメールと勘違いするじゃないか。

そんなわけで、こう言うのも IT リテラシって言うのかねぇ?
あんまりそういう言葉で責めたくはないけど……IT あんまり関係ない気がする。とにかくちゃんと From と To を確認しようぜ! っていうか、してください、イヤマジで(ぁ

聴診器の音をこの歳になって初めて聞く

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ワケがあって病院に行ったのだが、ちょうど見舞い相手が看護婦に聴診器を当てられていたところであった。そういえば聴診器というものは昔から疑問であった。この看護婦はいったい、なんの音を聞いているのであろうか? ということで、それをそのまま素直に質問してみた。
すると看護婦が聴診器を貸してくれた。
実際につかって、自分のお腹に当ててみた。
あぁ、なるほど、そういうことかというのを今頃知った。

というか、内臓の音がここまでハッキリ聞こえるとは想像もしていなかった。

心音だけでなく、胃・腸のそれぞれの動きが、音としてちゃんと伝わるのだ。看護婦曰く、どういう音がしていると正常で、どういう音がしているとどこがおかしいかというのが解るらしい。通常、内臓は消化などに徹しているため、決まった音がしているらしい。その音が途切れ途切れだったり、違う音が混じっていたりすると異常だというわけである。心音も音の種類や大きさ、そしてリズムを聞き分けることが出来る。
使ってみると実際は心音が一番聞こえてくるわけだが、人間の耳は便利なもので聞きたい音だけ拾うので、心音は邪魔にならなかった。聴診器、面白いなー!

そんなわけで、聴診器の謎が解けました。前々から説明を読んでその役割は解っていたけど、「人体の音」っていうのが心音以外いまいちピンと来てなかったのよね。でもこの情報、もっと早く(10 代)に知っておきたかったなー! 後悔。

雑木林に入ってみたい!

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ふと気付くとセミの声に気付いた。ずっと鳴いている。
記憶をたどると、今年蝉の声をはじめて聞いたのは、 7/ 28 の金曜日であった。その時は自宅付近では鳴いておらず、会社に行く途中の雑木林で聞いた。と、ここまで書いて「雑木林」なんて単語を久しぶりに聞いた。

10 代後半に山登りをしていたことも関係しているのだろうが、ボクは木々の中を歩くのが好きである。山登りはもう何年もやっていないが、余暇ができたらいつかは再開したいと思っていて、行きたい場所なんかもなんとなくリスト・アップしてたりもするのだが、山に限らず日本にはまだまだ木々が生い茂っているところがたくさんあって、その中に入ってみたいなぁなんて思ってもいる。
でも他人の土地なワケで当然勝手に入ったらダメだろう。でも持ち主と話が出来れば、中を歩かせてくれるくらいはできるんじゃなかろうかと思っている。特に気になっている雑木林は、以下の二カ所。


大きな地図で見る

大きな地図で見る

雑木林の中をあれこれと散歩して、それからお弁当食べたい。
なんでこういう場所が良いかというと、森林公園と呼ばれているところはさ、道とか整備されてて木々の間がけっこう疎なんだよね。地面も踏み固められているし。こういう場所ならけっこう土がフニャフニャだったり、木々の間が凄く狭かったり、いろいろ面白いんだよね。
夏場だと色んな虫に会えるしね。
でも今夏は無理かなぁ……仕事いっぱいだもんなぁ。

生理の話

エロゲを作っている=内容的に女性を扱うことが多いのだが、こと生理に関してはあまり触れる機会は少ない。まぁ、一部のマニアを除いて生理の話を内容に持って来ても、男性ユーザは嬉しくも何ともないだろう。だから生理に関して取り扱うことはほとんどないと思う。
せいぜい、今日は危険日だ、大丈夫な日だ……くらいなものだ。
別にボク自身もゲームに取り入れる気もあまりないのだが、それにしても月に一回は来るものだし、まったく無視するのも良くないのではないかと思っている。なので普段疑問に思っている生理に関することをちょっと色んな女の子に聞いてみた(マテ

特に疑問だったのは、生理が来ると「垂れ続けている物なのか?」ということであった。単純に答えてしまうと、これはどうも YES のようだ。「多い日」とか 「多い人」という表現もあるが、生理全体としてはだいたい量は同じだが、一度にどばっと出るか少しずつ出るかで個人差が出る。従ってそれに伴ってナプキンの交換頻度も異なってくる。ひどい人になると 1 時間で変えないとヤバいという場合もあるようだ。
また、垂れ続けているのならトイレの時どうするのかというと、膣圧で一時的に止めることは出来るので、下着を脱いでトイレに座ったりするときは、そうして止める。もちろん失敗してトイレを汚すこともあるので、生理時のトイレは神経をつかうそうだ(特に他人の家のトイレを借りるときなど)。

また、よく「レバー状の血液」なんて表現がされることがあるが、アレは正常な生理では出ることはあまりなく(量が多いと、サラサラに分解しきれずに残ることがあるらしいが)、子宮内膜症などの何らかの病気の可能性が高いらしい。

またタンポンとナプキンの違いだが、どちらも効能は一緒だと知った。タンポンは別にせき止めているわけではなくて、タンポン自体がちゃんと血を吸う。もちろん吸いきれないので交換時にはトイレで血を出すことが必要だ。また、タンポンが来る位置は鈍感な部分なのでタンポンが入っていることを忘れてしまうことも有り、その場合、菌が繁殖して大変なことになることもあるらしい。
また多い人はタンポンの上にナプキンをすることもよくあること。
タンポンは楽で、夜寝るときとかに使うといいらしい。特に寝ていると後ろに垂れてしまうので、ナプキンだと背中に回ってしまうこともあるらしい(ナプキンに夜用というのがあるのもそのため)。

さて、これらをエロゲに活かす方法ってあるのかな?w
まだ何にも見えてないんだけど、今は生理中だなら NG っていうのは可愛く演出すれば有りなのかなぁ? 幼馴染みでも、ヒロインがトイレに入ったときに「ナプキン忘れたから、とってー」っていうのも生々しいしなぁ(汗)。あとはトイレとか行くときにバッグを持っていく演出とか?
ただ生理と解った段階で、これから数日は H シーンはないなっていうのも……。
まぁ、そんな生理にまつわる話でした。

どのネットにつなげるべきか?

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スマートフォンが普及したおかげなのか、巷では無線 LAN サービスが増えた。いわゆる WiFi というヤツである。主に携帯電話会社が積極的に広めているがその理由は単純に、携帯電話網を圧迫しないからだ。これらの無線 LAN アクセス・ポイントはその建物などに設置されているブロードバンド回線に接続されており、携帯電話網を圧迫しない。だからできれば WiFi で携帯電話会社はアクセスして欲しいと思っていることだろう。
なにせスマートフォンがやりとりするデータはフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)よりも圧倒的に PC に近く、PC とまでは言わないまでもかなりリッチに回線を使う。
まぁそんな状況の所為か、ノート PC を開くとずらずらと無線 LAN アクセス・ポイントが表示される。

ところでこの「無線 LAN アクセス・ポイント」だが、色々な言い方があって、正直どうしたものか……。ホットスポットと言ったり、AP と言ったり、WiFi と言ったり……なかなか悩ましい。まぁ正確には「公衆無線 LAN」と言うのが良いのだろうが、しかし長いww。
たとえばマックで「公衆無線 LAN、使えます?」とかイチイチ聞いてられない。「WiFi 使えます?」の方がよっぽど言いやすいが、WiFi というのは規格名であって、サービスの名前ではない気がする。ちなみに知り合いの女の子が「WiFi」のことを「ウィフィ」と発音していて、萌えた。ちょwwwかわいいじゃねーかwwww

閑話休題。
でね、何の話かというと、この公衆無線 LAN、ボクは凄く抵抗がある。いや、公衆無線 LAN に限らず、出先での様々な無線 LAN というものにだ。というのもこの無線 LAN を提供するアクセス・ポイントというのは簡単に設置出来、その管理はその設置したオーナーによって簡単に管理出来てしまうからだ。
何が言いたいかというと、社内規定などに則って構築したプロバイダや携帯電話会社のような通信網ではなく、一個人が設置出来、そして一個人でいくらでも設定が出来てしまう代物なのだ。いやまぁ、それ以前にプロバイダや携帯電話会社が信用出来るのかよと言われれば、それは信用出来ない。通信内容は監視され、何かあれば警察などに提出されてしまうだろう。とは言えそれは例えばボクが何か犯罪などを犯してしまったときにはじめて意味をなすデータで有り、それまではただの無意味なデータの塊である。
翻って、無線 LAN はどうか? 例えばマクドナルドや駅、もしくはバーやレストランなどの飲食店、さらには出向先の会社や知人の会社など、それらに設置されている無線 LAN アクセス・ポイントは比較的自由に設置した人間が設定出来てしまう。もしかしたらすべてのパケットはキャプチャされているかもしれない。
さらにもう一つ重要なのが、プロバイダなど、「ボクという人間を知らない人」がボクの通信履歴をとっておくのと、「ボクという人間を知っている人」がボクの通信履歴をとっておくのとではかなりその意味合いが異なってくる。ボクという人間を知っている人がボクのデータを集めると、そこには様々なことが見えてくるだろう。そこにはボクにとって都合の悪いこともいろいろある。ところがボクを知らない人がそれらのデータを見たところで、「なぜそこにアクセスしたのか?」「どうして普段そこにアクセスが行くのか?」などはサッパリ分からないし、価値がない。
もっとも、「ボクという人間を知らない人」でも「ボクの中から何か普遍的価値のものを盗み出そうとしている」場合はこれまた別の話になってくる。「不偏的価値のもの」とは例えばクレジット・カードの番号とか、ネットワーク上の様々なサービスに利用しているユーザ名やパスワードのようなデータである。

なので極力、ボクは自分が設置した以外の無線 LAN にはアクセスしないようにしている。そして様々なデータはすべて暗号化して通信しているようにしている。現在、ボクがアクセスする様々なサービスのウチ、暗号化されてないのは HTTP(いわゆるウェブサイト)の通信だけで、あとのすべては暗号化してやりとりしている。
それでも SMTP は平文で流れるし、HTTPS もどこにアクセスしたかは分かってしまうのだけれどね。

そんなわけで公衆無線 LAN や友人宅の無線 LAN など、無線 LAN にアクセスするときは少し気をつけた方がいいかもしれないと思っているのだが、どうだろうか? ただの取り越し苦労だろうか?(ぁ

今頃なんで気付いた『½』(ゲームのタイトルの話

すっごいどうでもイイ話をうだうだと。 1/2 summer っていうゲームがあるんだけど、コレのタイトルを考えたのはボクなのね。「ワンサイド」という読みは原画家さん。ボクは別に「にぶんのいちサマー」でもいいかなぁなんて思ってたんだけどね。ただこのタイトルで問題なのはファイル名を作れないこと。Windows では半角 / が使えない。だからずっとファイル名やフォルダ名は summer ってつけてた。 で、今頃になってさ「½」「⅓」「¼」っていうフォントがあることを思い出した。 くそー、なんでもっと早く思い出していなかったのだ。 ½summer ってフォルダつくればよかったじゃん!

まぁそれでも解決しないこともあるんだけどね。それは、URI 。これは 2 バイト系文字は使えないので、結局こっちは summer って使ってた。

でね、思ったんだけど、タイトルってさ、「文字」を使うじゃない? もういい加減もう文字に拘る必要はないんじゃないかなと思っている。「☠」とかw 「☄」とかw Unicode は面白くて、特殊文字がけっこうある。

タイトルってさ、実はボクは自分の企画の場合すぐ決まるのよ。ところが、そこから先が大変。他のスタッフから気に入らないと言われたり、流通からは気に入らないといわれたり。でも、名は体を表すのごとく、企画者であるボクはそのものズバリのタイトルをつけたつもりなんだけど、なかなかそこは理解されづらい。 結局タイトルが決まるのに何ヶ月もかかることがある。今ボクが担当しているゲームも、タイトル自体は年始に考えついていたのだけれど、結局あれやこれやとあって決まったのは 6 月という、半年もかかっていたりする(汗)。他の会社がどうやってタイトルを決めているのか、ちょっと気になるなぁなんて思った。

お引っ越し

知人の引っ越しを手伝ってきた~。結婚して新居。いいですなぁ。
近場の引っ越しだったので、楽だった。
けど、やっぱボクの車はあんまりモノのらないね~。
7 人乗り仕様なのよね。7 人乗りだとセカンド・シートが折りたたまれないので、どうしても後ろの空間が狭くなってしまうのである。これが 8 人乗りだとセカンド・シートが折りたたまれる。
 
会社の引っ越しも手伝ったことがあるんだけど、幅 120cm のデスクが二個しか積めなかったのよねぇ。まぁもともと人を運ぶことを目的に買った車で、荷物の方は二の次だったので、まぁこれは仕方のないことなんだけどね。

でも思ったのが、世の中たくさん車が走っているのだけど、ボクの周囲で車ユーザって少ないなぁってこと。そして 1 BOX 持ってる人はさらに限られるわけで、引っ越し事となると結局ボクが呼び出される。まぁそこはそれとして、つまりそれだけやっぱり車って言うのは持つだけで凄いコストのかかることなんだろうなぁと。だからボクなんかよりも収入が全然安定していて、ボクなんかよりも収入が良い人でも車を持ってない。
そう考えるとボクが車を持っていること自体、分不相応なのかななんてふと思ってしまった。とはいえ車のない生活っていうのも今となっては考えにくい。これ自体贅沢なのかもしれない。なんかそんなことを思った一日でした。写真は積み込み中のエスティマと、新居で必要な家具をニトリに買いに来たときにデザインがいいなぁとおもった脱衣所の写真。
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