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カテゴリー: 雑談

エッセイほどテーマがまとまっておらず、書き散らした記事。複数のテーマが混ざっている記事など

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聴診器の音をこの歳になって初めて聞く

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ワケがあって病院に行ったのだが、ちょうど見舞い相手が看護婦に聴診器を当てられていたところであった。そういえば聴診器というものは昔から疑問であった。この看護婦はいったい、なんの音を聞いているのであろうか? ということで、それをそのまま素直に質問してみた。
すると看護婦が聴診器を貸してくれた。
実際につかって、自分のお腹に当ててみた。
あぁ、なるほど、そういうことかというのを今頃知った。

というか、内臓の音がここまでハッキリ聞こえるとは想像もしていなかった。

心音だけでなく、胃・腸のそれぞれの動きが、音としてちゃんと伝わるのだ。看護婦曰く、どういう音がしていると正常で、どういう音がしているとどこがおかしいかというのが解るらしい。通常、内臓は消化などに徹しているため、決まった音がしているらしい。その音が途切れ途切れだったり、違う音が混じっていたりすると異常だというわけである。心音も音の種類や大きさ、そしてリズムを聞き分けることが出来る。
使ってみると実際は心音が一番聞こえてくるわけだが、人間の耳は便利なもので聞きたい音だけ拾うので、心音は邪魔にならなかった。聴診器、面白いなー!

そんなわけで、聴診器の謎が解けました。前々から説明を読んでその役割は解っていたけど、「人体の音」っていうのが心音以外いまいちピンと来てなかったのよね。でもこの情報、もっと早く(10 代)に知っておきたかったなー! 後悔。

雑木林に入ってみたい!

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ふと気付くとセミの声に気付いた。ずっと鳴いている。
記憶をたどると、今年蝉の声をはじめて聞いたのは、 7/ 28 の金曜日であった。その時は自宅付近では鳴いておらず、会社に行く途中の雑木林で聞いた。と、ここまで書いて「雑木林」なんて単語を久しぶりに聞いた。

10 代後半に山登りをしていたことも関係しているのだろうが、ボクは木々の中を歩くのが好きである。山登りはもう何年もやっていないが、余暇ができたらいつかは再開したいと思っていて、行きたい場所なんかもなんとなくリスト・アップしてたりもするのだが、山に限らず日本にはまだまだ木々が生い茂っているところがたくさんあって、その中に入ってみたいなぁなんて思ってもいる。
でも他人の土地なワケで当然勝手に入ったらダメだろう。でも持ち主と話が出来れば、中を歩かせてくれるくらいはできるんじゃなかろうかと思っている。特に気になっている雑木林は、以下の二カ所。


大きな地図で見る

大きな地図で見る

雑木林の中をあれこれと散歩して、それからお弁当食べたい。
なんでこういう場所が良いかというと、森林公園と呼ばれているところはさ、道とか整備されてて木々の間がけっこう疎なんだよね。地面も踏み固められているし。こういう場所ならけっこう土がフニャフニャだったり、木々の間が凄く狭かったり、いろいろ面白いんだよね。
夏場だと色んな虫に会えるしね。
でも今夏は無理かなぁ……仕事いっぱいだもんなぁ。

生理の話

エロゲを作っている=内容的に女性を扱うことが多いのだが、こと生理に関してはあまり触れる機会は少ない。まぁ、一部のマニアを除いて生理の話を内容に持って来ても、男性ユーザは嬉しくも何ともないだろう。だから生理に関して取り扱うことはほとんどないと思う。
せいぜい、今日は危険日だ、大丈夫な日だ……くらいなものだ。
別にボク自身もゲームに取り入れる気もあまりないのだが、それにしても月に一回は来るものだし、まったく無視するのも良くないのではないかと思っている。なので普段疑問に思っている生理に関することをちょっと色んな女の子に聞いてみた(マテ

特に疑問だったのは、生理が来ると「垂れ続けている物なのか?」ということであった。単純に答えてしまうと、これはどうも YES のようだ。「多い日」とか 「多い人」という表現もあるが、生理全体としてはだいたい量は同じだが、一度にどばっと出るか少しずつ出るかで個人差が出る。従ってそれに伴ってナプキンの交換頻度も異なってくる。ひどい人になると 1 時間で変えないとヤバいという場合もあるようだ。
また、垂れ続けているのならトイレの時どうするのかというと、膣圧で一時的に止めることは出来るので、下着を脱いでトイレに座ったりするときは、そうして止める。もちろん失敗してトイレを汚すこともあるので、生理時のトイレは神経をつかうそうだ(特に他人の家のトイレを借りるときなど)。

また、よく「レバー状の血液」なんて表現がされることがあるが、アレは正常な生理では出ることはあまりなく(量が多いと、サラサラに分解しきれずに残ることがあるらしいが)、子宮内膜症などの何らかの病気の可能性が高いらしい。

またタンポンとナプキンの違いだが、どちらも効能は一緒だと知った。タンポンは別にせき止めているわけではなくて、タンポン自体がちゃんと血を吸う。もちろん吸いきれないので交換時にはトイレで血を出すことが必要だ。また、タンポンが来る位置は鈍感な部分なのでタンポンが入っていることを忘れてしまうことも有り、その場合、菌が繁殖して大変なことになることもあるらしい。
また多い人はタンポンの上にナプキンをすることもよくあること。
タンポンは楽で、夜寝るときとかに使うといいらしい。特に寝ていると後ろに垂れてしまうので、ナプキンだと背中に回ってしまうこともあるらしい(ナプキンに夜用というのがあるのもそのため)。

さて、これらをエロゲに活かす方法ってあるのかな?w
まだ何にも見えてないんだけど、今は生理中だなら NG っていうのは可愛く演出すれば有りなのかなぁ? 幼馴染みでも、ヒロインがトイレに入ったときに「ナプキン忘れたから、とってー」っていうのも生々しいしなぁ(汗)。あとはトイレとか行くときにバッグを持っていく演出とか?
ただ生理と解った段階で、これから数日は H シーンはないなっていうのも……。
まぁ、そんな生理にまつわる話でした。

どのネットにつなげるべきか?

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スマートフォンが普及したおかげなのか、巷では無線 LAN サービスが増えた。いわゆる WiFi というヤツである。主に携帯電話会社が積極的に広めているがその理由は単純に、携帯電話網を圧迫しないからだ。これらの無線 LAN アクセス・ポイントはその建物などに設置されているブロードバンド回線に接続されており、携帯電話網を圧迫しない。だからできれば WiFi で携帯電話会社はアクセスして欲しいと思っていることだろう。
なにせスマートフォンがやりとりするデータはフィーチャーフォン(いわゆるガラケー)よりも圧倒的に PC に近く、PC とまでは言わないまでもかなりリッチに回線を使う。
まぁそんな状況の所為か、ノート PC を開くとずらずらと無線 LAN アクセス・ポイントが表示される。

ところでこの「無線 LAN アクセス・ポイント」だが、色々な言い方があって、正直どうしたものか……。ホットスポットと言ったり、AP と言ったり、WiFi と言ったり……なかなか悩ましい。まぁ正確には「公衆無線 LAN」と言うのが良いのだろうが、しかし長いww。
たとえばマックで「公衆無線 LAN、使えます?」とかイチイチ聞いてられない。「WiFi 使えます?」の方がよっぽど言いやすいが、WiFi というのは規格名であって、サービスの名前ではない気がする。ちなみに知り合いの女の子が「WiFi」のことを「ウィフィ」と発音していて、萌えた。ちょwwwかわいいじゃねーかwwww

閑話休題。
でね、何の話かというと、この公衆無線 LAN、ボクは凄く抵抗がある。いや、公衆無線 LAN に限らず、出先での様々な無線 LAN というものにだ。というのもこの無線 LAN を提供するアクセス・ポイントというのは簡単に設置出来、その管理はその設置したオーナーによって簡単に管理出来てしまうからだ。
何が言いたいかというと、社内規定などに則って構築したプロバイダや携帯電話会社のような通信網ではなく、一個人が設置出来、そして一個人でいくらでも設定が出来てしまう代物なのだ。いやまぁ、それ以前にプロバイダや携帯電話会社が信用出来るのかよと言われれば、それは信用出来ない。通信内容は監視され、何かあれば警察などに提出されてしまうだろう。とは言えそれは例えばボクが何か犯罪などを犯してしまったときにはじめて意味をなすデータで有り、それまではただの無意味なデータの塊である。
翻って、無線 LAN はどうか? 例えばマクドナルドや駅、もしくはバーやレストランなどの飲食店、さらには出向先の会社や知人の会社など、それらに設置されている無線 LAN アクセス・ポイントは比較的自由に設置した人間が設定出来てしまう。もしかしたらすべてのパケットはキャプチャされているかもしれない。
さらにもう一つ重要なのが、プロバイダなど、「ボクという人間を知らない人」がボクの通信履歴をとっておくのと、「ボクという人間を知っている人」がボクの通信履歴をとっておくのとではかなりその意味合いが異なってくる。ボクという人間を知っている人がボクのデータを集めると、そこには様々なことが見えてくるだろう。そこにはボクにとって都合の悪いこともいろいろある。ところがボクを知らない人がそれらのデータを見たところで、「なぜそこにアクセスしたのか?」「どうして普段そこにアクセスが行くのか?」などはサッパリ分からないし、価値がない。
もっとも、「ボクという人間を知らない人」でも「ボクの中から何か普遍的価値のものを盗み出そうとしている」場合はこれまた別の話になってくる。「不偏的価値のもの」とは例えばクレジット・カードの番号とか、ネットワーク上の様々なサービスに利用しているユーザ名やパスワードのようなデータである。

なので極力、ボクは自分が設置した以外の無線 LAN にはアクセスしないようにしている。そして様々なデータはすべて暗号化して通信しているようにしている。現在、ボクがアクセスする様々なサービスのウチ、暗号化されてないのは HTTP(いわゆるウェブサイト)の通信だけで、あとのすべては暗号化してやりとりしている。
それでも SMTP は平文で流れるし、HTTPS もどこにアクセスしたかは分かってしまうのだけれどね。

そんなわけで公衆無線 LAN や友人宅の無線 LAN など、無線 LAN にアクセスするときは少し気をつけた方がいいかもしれないと思っているのだが、どうだろうか? ただの取り越し苦労だろうか?(ぁ

今頃なんで気付いた『½』(ゲームのタイトルの話

すっごいどうでもイイ話をうだうだと。 1/2 summer っていうゲームがあるんだけど、コレのタイトルを考えたのはボクなのね。「ワンサイド」という読みは原画家さん。ボクは別に「にぶんのいちサマー」でもいいかなぁなんて思ってたんだけどね。ただこのタイトルで問題なのはファイル名を作れないこと。Windows では半角 / が使えない。だからずっとファイル名やフォルダ名は summer ってつけてた。 で、今頃になってさ「½」「⅓」「¼」っていうフォントがあることを思い出した。 くそー、なんでもっと早く思い出していなかったのだ。 ½summer ってフォルダつくればよかったじゃん!

まぁそれでも解決しないこともあるんだけどね。それは、URI 。これは 2 バイト系文字は使えないので、結局こっちは summer って使ってた。

でね、思ったんだけど、タイトルってさ、「文字」を使うじゃない? もういい加減もう文字に拘る必要はないんじゃないかなと思っている。「☠」とかw 「☄」とかw Unicode は面白くて、特殊文字がけっこうある。

タイトルってさ、実はボクは自分の企画の場合すぐ決まるのよ。ところが、そこから先が大変。他のスタッフから気に入らないと言われたり、流通からは気に入らないといわれたり。でも、名は体を表すのごとく、企画者であるボクはそのものズバリのタイトルをつけたつもりなんだけど、なかなかそこは理解されづらい。 結局タイトルが決まるのに何ヶ月もかかることがある。今ボクが担当しているゲームも、タイトル自体は年始に考えついていたのだけれど、結局あれやこれやとあって決まったのは 6 月という、半年もかかっていたりする(汗)。他の会社がどうやってタイトルを決めているのか、ちょっと気になるなぁなんて思った。

お引っ越し

知人の引っ越しを手伝ってきた~。結婚して新居。いいですなぁ。
近場の引っ越しだったので、楽だった。
けど、やっぱボクの車はあんまりモノのらないね~。
7 人乗り仕様なのよね。7 人乗りだとセカンド・シートが折りたたまれないので、どうしても後ろの空間が狭くなってしまうのである。これが 8 人乗りだとセカンド・シートが折りたたまれる。
 
会社の引っ越しも手伝ったことがあるんだけど、幅 120cm のデスクが二個しか積めなかったのよねぇ。まぁもともと人を運ぶことを目的に買った車で、荷物の方は二の次だったので、まぁこれは仕方のないことなんだけどね。

でも思ったのが、世の中たくさん車が走っているのだけど、ボクの周囲で車ユーザって少ないなぁってこと。そして 1 BOX 持ってる人はさらに限られるわけで、引っ越し事となると結局ボクが呼び出される。まぁそこはそれとして、つまりそれだけやっぱり車って言うのは持つだけで凄いコストのかかることなんだろうなぁと。だからボクなんかよりも収入が全然安定していて、ボクなんかよりも収入が良い人でも車を持ってない。
そう考えるとボクが車を持っていること自体、分不相応なのかななんてふと思ってしまった。とはいえ車のない生活っていうのも今となっては考えにくい。これ自体贅沢なのかもしれない。なんかそんなことを思った一日でした。写真は積み込み中のエスティマと、新居で必要な家具をニトリに買いに来たときにデザインがいいなぁとおもった脱衣所の写真。
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久々の心霊現象(ただの寝ぼけ

このところずっと修羅場が続いていて、二日に一回、家に帰っている。家に帰らない日は、車の中で仮眠をとっている。そんな車の中で起きた出来事。ボクは車で寝るときは、セカンドシート(前から二列目のシート)のリクライニングを倒して寝ている。
すると、サードシート(前から三列目のシート)のお父さんのいるアタリから、女の人の笑い声が聞こえてきた。うおっと思い慌てて上半身を起こして後ろを振り向くと、白いワンピースを着た女性がそのまま車の中を突っ切って、前へ抜けて行ってしまった。
しかし眠気が勝っていたボクは、それを恐怖にも感じず、また寝てしまった。

すると今度は夢の中で池袋のどこかで友人と食事をしていた。
池袋というのは解るのだが、どこの店かは解らない。
古い建物で、床は板敷きだった。まるで西部劇に出てくるような。
で、そこでいざご飯を食べようとすると、友人が舌打ちし、大きなドブネズミを捕まえて、ったく何だこの店はと憤慨していたのだが次の瞬間、床から大量のネズミがわき出したので、慌ててボクはそれを足でつぶして回ったという夢だ。
恐ろしいのは、それで目が覚めたにもかかわらず、ボクは必死に車の床をガンガン足で踏み付けて、ずっとネズミを踏み殺そうとしていたことだ。それが何分間だったのかそれとも数秒だったのか解らないが、夢の中であるという出来事を認識するのにかなりの時間を要したように感じ、ボクはひたすら車の床を踏み続けていた。
よく高い所から落ちる夢を見ると、身体がびくっと反応することがあるが、それも一瞬のことである。しかし今回は、夢であることにかなりの間気付かなかった。

ようやく夢であることに気付き、床を踏みつけるのをやめたとき、「あぁ、脳の中で体験している以上、やはり夢も現実もその時点では一緒なんだなぁ」と寒気を憶えた。最もこれには個人差があり、ボクは比較的思い込みの強い人間なのではないかと思った。
まぁそんな心霊現象と言う名のただの夢の話。だけど個人的には新鮮な体験でした。