ドラレコのデータと煽り運転

特に日記に書くようなことはないんだけど、Twitter でつぶやいてたので、一応書く。
自宅開発機の HDD の残り容量がやばい。
何で食ってるかというと、ドラレコのデータである(汗)。
旅行だけではなく、珍しい車とすれ違っただけでもとっておいたりしている(笑)。
ちなみになぜ日記にそういう細かなデータが載ってないかというと、日記を書く頃にはそのデータ自体、忘れてるからだ(爆)。事故現場とかもあったりするんだけど、ホントに日記に載せるの忘れるwww

まぁそんなこんなで、テラバイト単位で空き容量がなくなっていくのだ。

というわけで今日は昼間、せっせと BD-R にバックアップをとって HDD から消すという作業をしていた。そしたら BD-R がなくなってしまった。買って来ねば……というのが上のツイート(ぁ

煽り運転についてもツイートしていたので、少し触れる。
ボクは一年に三万 km 以上乗る人間だったので、わりと車を使う方だと思う。今は電車通勤になって、月 1000km も乗ってるか乗ってないかくらいになってしまったが……。

煽り運転は例の東名高速の事故でずいぶんとマスコミに報道されるようになった。
もっともこの事故の本質は煽り運転ではないとボクは思っているが(笑)。

煽り運転には色々な状況があると思う。たとえばその東名の事故のように、事前にトラブルがありそのトラブルが煽り運転を呼んだ場合である。この場合はあおってきた人を譲ったからと言って解決する問題ではない。
ので、それはボクのツイートとは関係ない話。

ボクのツイートは普通に走ってたら、後ろに車がおいついてあおられた場合の話。
追いつかれたら、譲って欲しいなぁっていう。
ボクが煽り運転をしないか、というとそういうことはなくて、まったくしないわけではない。山道や高速道路の追い越し車線で前の車に追いついてしまった場合、30 秒ほど車間をつめることは「意思表示として」することはある。

ただ深追いは禁物で、譲る気がない or 気付かないと判断した段階で普通の車間距離に戻る。
また、もちろんこれをするのは追いついた車の前に車がいない場合である。車列に追いついて車間を詰めるようなことはしない。

でもけっこう道を譲ってくれない人って多いのよね……。

ちなみにボクは追いつかれたら譲るように心がけている。ボクよりも速く走る人はたくさんいる。特に山道では後ろを気にして走るよりはさっさと譲った方が精神的にも楽だ。

なので一台で走っているときは追いつかれたらすぐに譲るってことも啓蒙して欲しいなぁ。

アレかな、「俺がスピード違反するやつを止めてるんだ!」とかいう正義感を出して譲らないっていう人とかいるのかな?wwww いや、知らんけどww

HDD がカチカチって……

会社の開発機の HDD 、ファイルコピーが妙に遅くなるときがあるなー、なんて呑気なことを思っていたのだが……今日、恐ろしい音が(汗)。PC から「カチカチカチ……」という音がwww

いやー、壊れましたかー。

Seagate の 1.6GB の HDD で 2009 年 2 月に買ったもの。元々サーバで使っていた HDD だ。7 年と考えると、よく働いた方ではないだろうか。いままでありがとう。

ところで今日は暑かった……。こう言う日に限って、出向組が戻ってくるので PC などを運ぶために車を出すことに(汗)。ボクは秋葉に駐車場を借りているので、秋葉に車を取りに行かないとけいないのよね。というわけで、秋葉を二往復(出勤退勤、PC 運搬)もしてしまった。
結構歩いたぜ~! って思ったら 8400 歩しか歩いてなかった。うーむ……一万歩歩くって大変だよね(ちなみに万歩計は iPhone を使用。iPhone を持ってる時しかカウントされない)。

一人 SVN

今の出向先ではボクが関わるパートのデータを毎日バックアップしている。とはいえ、実はその必要性はあまりなく、出向先で用意されているバージョン管理システムが、各世代のデータを持っている。
が、このバージョン管理システムが、今までボクが使ったことがない代物で、前に一度、先祖返りされてしまったことがあった。まぁ、ボクが仕組みをちゃんと理解していなかったからというのもあるのだが、それ以降、ボクはボクで独自のバックアップをとっておき、万一、操作ミスなどで古いファイルに戻されてしまったときなどの保険としている。

バックアップの方法は実に単純で、ボクが関わるフォルダをまるごと ZIP で固めるバッチファイルを作ってあるだけで、帰り際にそれを実行して毎日バックアップをとっていた。

が、開発が進んで、最初は数百 KB で済んでいたバックアップ データも、今や 30MB にまで膨らんでしまった。毎日 30MB ずつ増えるのはよろしくない。Windows には差分バックアップ(スナップショット)をとる機能もあるが、正直使ったことないんだよね(ヲイ
で、何を考えたか Subversion でバックアップをとることを思いついた。Subversion なら各世代ごとのデータを保持する上に、サーバ側はとことん同じデータを保持しないような作りになっていて、データそのものはわりとコンパクトにできる。

というわけで、一人 SVN の誕生である(笑い

下の写真は晩御飯にたべた『克味』というラーメン屋のどろどろとんこつ。ドロドロと言っても、脂とかでドロドロなわけではなく、コラーゲンだけのドロドロ。なので実はスープそのものはあっさりの部類に入ると僕は思っている。
ただチャーシューがまぁなんていうか、脂ギッシュなのよね(汗

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NTFS の圧縮がイイ感じ

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プロジェクトが一つ終わったので、会社のサーバのプロジェクト・フォルダと Sub Version のフォルダと MySQL のバックアップをとった。バックアップ先は外付け HDD にとっている。で、サーバ側の HDD は 4TB のミラーリングなのね(4TB x 2)。ところがバックアップ HDD は 3TB しか容量がない。そこで、NTFS についているドライブの圧縮ってのを使ってみてるんだけど、これがなかなかイイ感じ。バックアップが終わったあとの容量は、以下の通り。

1,587,255,023,066 / 2,452,017,136,145 バイト

右の数字が、データのサイズ。左の数字が実際に HDD を占有しているサイズ。実質 64.3% になってる。今後もこの圧縮率が保たれるなら、4TB すべてバックアップできそうだ。有難い。

じゃぁ、そもそもサーバのドライブも圧縮すればいいじゃんって思うかもしれないが、圧縮を ON にすると書き込み速度がものすごく落ちてしまうのだ。サーバは 40 人近くの人が使っているから速度を落とすわけには行かないのである。
まぁ、何はともあれ、エロゲの開発データのバックアップをとる場合、バックアップ元 HDD の 65% の容量の HDD を買ってくれば良さそうだ。

ところで、この 65% と言う数字は飽くまでもウチのサーバでの話だ。例えば MPEG や H246 などの圧縮された動画ばかりが入っている HDD はそんなに圧縮されないのではないかと考えている。と言うのも、これらの圧縮されたデータはこれ以上さらに圧縮することができないくらいに余地がない。なので、NTFS の圧縮は意味をなさないのではないかなぁと思っている。今度実験してみるかなぁ‥‥‥。

BD-R

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ウチには書き込みの出来る Blu-ray ドライブがあるのだが、DVD しか焼いたことがない。で、なんの気まぐれか、スピンドルの BD-R ディスクを買ってきた。1 枚 25GB ならバックアップ・メディアとして使い物になるかなーなんていう一時の気の迷い。いや、ホントに気の迷いでした(結論、早)。
25GB を焼くのにかかる時間は、20 分。
それよりも何よりも、テラバイトもあるものから 25GB ずつに小分けするのがめんどくさい。バックアップ・ツールでそういうのないかなって探したんだけど、あるにはあるが、どれも今ひとつ使いづらい。
そしてなによりも、今後更新されていくもののバックアップにはまったく向いていない。
使えるのはとっくに終わったプロジェクトのバックアップぐらいかなぁ。
1 プロジェクトの容量は 100GB ~ 500GB なので BD-R でもまだ現実的かなぁ。
分散バックアップにはもってこいかも知れない。HDD にバックアップはとっておくんだけど、BD-R にもとっておいてそれをバックアップ HDD のある場所とは違う場所に置いておけば、自宅が火事とかでなくなってもデータは残ってるみたいな。そういう運用なら有りかも知れない。

ただ BD-R の寿命は、DVD-R よりも短いとか聞いた(ぇ