サーバの電源が死んだ日と再びパンチョに行った日

サーバの容量を増やすために HDD の交換作業をして電源を入れようとしたら、電源が入らなくなった。
マジか!!
これは大問題だと思うモノの、電源が原因だというのはすぐに解った。
予備の電源にとりあえず入れ替える。

原因はやはり猛暑だろう。ビデオカードの破損に引き続き、サーバの電源までも逝くとは……やはり今夏の熱は凄かったんだなぁ。ただね、去年も暑さで言えばけっこう凄かったのよ。なので今年だけのダメージではなく、二年にわたるダメージの蓄積だと思われる。

予備の電源は 550W しかないのでちょっと心許ない。まぁ、緊急措置で長い事つかうわけではないので大丈夫だとは思うけど。
ただ電源の交換ってけっこう面倒くさいのよね……。全ての機器(マザーボード、ビデオカード、各ストレージ)に線を這わせなくちゃいけなくて……9:07 にメンテはじめてサーバが復帰したのは 12:56 なので三時間以上の停止となった。


上のサーバの話は昨日の 9/17 の話。それ以外に話題がなかったので、9/18 とくっつけたw
というわけで今日は一昨昨日に行ったパンチョに、会社の同僚、しかもパンチョ好き二人を誘って新座野火止店に行った。
今回は普通にナポリタンを頼んだ。
こっちの方が健康に悪い味がするし、塩味も脂感もバッチリな上に粉チーズも合ってサイコーだった。
やっぱりパンチョのナポリタンはジャンク感がないとね!
今回のチッピングは厚切りベーコンとガリマヨチキン。計 1820 円。う~ん、なんか外食費って一回  2000 円が当たり前になって来たなぁ。昭和生まれからすると外食は高くて 1000 円っていうイメージが未だに頭から離れないんだけど、しかも給料は 20 代と変わってないというか下手したら減ってることを考えるとなかなか厳しい。

4 枚目の写真はパンチョがコラボしていた、たぶん VTuber の誰かのステッカーかなんか。全く知らないのでお店にお返しした(汗)。
この日記を書くとき RIOT MUSIC で検索したんだけど、どの人かはよく分からなかった(汗)。

パンチョ郊外店

いつだったか、国道 254 を流していたとき、パンチョの文字を見つけた。
ナポリタン専門店だ。

パンチョと言えば駅周辺の店が多く、車が止められる店がないので、なかなか行けない店の一つなのだが、見つけた店は郊外型で駐車場もある。ので入ってみた!
パンチョってどこも店内は狭くて、しかも大盛りの店だから客層はボクみたいなデブばっかりで、肩を寄せ合いながら食べなきゃ行けない店ばかりだったんだけど、この新座野火止店はファミレスと同じようなレイアウトで席も広々。これは有り難い。

というわけで白ナポというのを頼んでみた。麺の量 500g。たぶん茹でた後の量だと思う。

イマイチ!

なんか味がぼやけててパンチもない感じ。しかもパルメザンチーズがイマイチ合わない。普通のナポリタンにすればよかった。
ちなみにトッピングは厚切りベーコンにサイコロステーキ 100g、そしてポテトサラダ。けっこうな値段になってしまった(1,870 円)。パンチョって安くて腹一杯ってイメージだったんだけど、トッピングしちゃうと CoCo 壱とあんまり変わらないかも(汗)。
でもウチから近いし22 時までやってるし駐車場あるので、また来よう!

オーストリッチ!

今日は吉野家に行った! いや、なんでこんなに気合いが入っているかというと、吉野家がダチョウ肉のメニューを始めたからだ。その名もオーストリッチ丼! 実はウチの近くにダチョウ牧場がかつてあって、前々から食べてみたいと思っていたのだ。

ところが最寄りの吉野家に行くと、なんと売り切れだった。マジで? 人気なの? だって 1683 円もするんだよ?
ということは他の吉野家も売り切れているかもしれないということで、思いあたる 24 時間営業の吉野家に電話する。すると新座の吉野家にまだあると言う事で環八を北上し、向かう。以前、親子丼でお世話になった店だ。

客はボクだけだった。まぁ 24;30 だしな(汗

調理はローストビーフみたいにしてあった。食感はほぼ牛と変わりないがパサつき感があってそれはタレで美味く処理している感じ。肉の味そのものはなんだろうねぇ、うまく言えないんだけど、食感だけ? 何肉なのかよく分からない味だった(汗)。食べ慣れてないのもあるのかもしれない。
ただローストビーフ丼でも 1680 円しないお店はけっこうあるわけで、これはなかなか厳しい戦いじゃなかろうか?

ただたぶん脂も少なくて純蛋白質って感じで、女性向けなのかなぁ?

あとスーパーカップのずんだ味は、昨日ピスタチオのアイスを食べたから買っちゃったんだと思うw
こっちのほうが豆臭かったような気がする。

そして台風 12 号発生。発生場所が太平洋沖で東京ヤバいかと思ったが、そもそも日本列島に近づく事はせず、太平洋上をそのまま北東へと走り去ってしまった。

博多のうどんチェーン店『資さんうどん』がすかいらーくに買収されたらしい。
マジかー。これで味が変わってしまったりしないだろうか?

iPad と+メッセージ

+メッセージというサービス(アプリ)がある。コイツは SMS に代わる RCS という規格のメッセージング アプリだ。電話番号だけでやりとりできるので、使い勝手が良い。ところが iPad は電話としての機能はスポイルされており、それにともなって SMS も使えないでいた。

ちなみに Apple は RCS が出来る前から電話番号だけでリッチコンテンツ(画像とか音声とか)を送れる iMessage というアプリがあって、そっちでは iPad でやりとりできるものの、Apple の規格なので Apple 製品同士でしか使えない。

ボクの iPad はキーボードもついているので SMS のやりとりも楽なので対応して欲しいなぁと思っていたのだが、今日、ふと iPad を開いたら+メッセージで Android 端末とやりとりできた。いつのまに!? というのが↑のツイート(ポスト)である。

さて、下は 5/16 に注文した茶々坊。抹茶づくし。「極み抹茶小豆」と「 極み抹茶オレオ」なんだけどどっちがどっちだろう?(汗) 左が極み抹茶オレオかなぁ。抹茶が濃いめで有り難い。甘さを若干おさえてくれるので。そしてこのお店は毎回袋に絵を描いてくれるのだけど、今回はギャングチック。

これっていつ描いてるんだろうな? あらかじめ描いているのかなぁ? それとも注文が来たときにささっと描いてるんだろうか? 気になる。

あと 4 枚目の写真はなか卯の親子丼とうどんのセットなんだけど……そもそもこの店に何で来たのか覚えてない(汗
どこに出かけてたんだろう?? 時間は夜の 22 時だ。しかもさ、なか卯なんて入らないと思うんだよね、よっぽどのことがない限り<ヲイ
うーん、謎。覚えてないもんだなぁ。

我々ホモ・サピエンスにはいろんな人類の遺伝子が入ってるんだなぁ。
これはエルフとドワーフの遺伝子が発見されるのも、時間の問題だな!<ヲイ
というわけでエルフの嫁さんを二人つれて水族館デート。

燃費とか買い物とかいろいろ

ゴミ回収スケジュールが紙なのが、個人的に困る。
PC やスマートフォンで確認できるようlにして欲しい。もちろん、ネットでも公開されている
でも Google カレンダーとかなら iPhone とかのカレンダーにインポートできるのだ。iPhone のカレンダーと連携すると通知とかもしてくれるし、ゴミカレンダーそのものを意識する必要もなくなるのよね。

ChatGPT が流行だ。生成 AI もどんどん進化している。
ただやはりネット上にある情報以上のものは出てこない。

昨今の AI の凄い所というか有り難いのはなんといっても AI が返す結果ではなく、自然言語が通じると言うことだと思う。要するにプログラミングしなくてもいいし、何か書式に基づいた命令を書くこともなく、普通に喋り言葉で検索したり生成したものを指定出来る。それが今の AI の醍醐味だとおもう。
出てくる結果はまだまだかな。

でも絵が描けないボク的には生成 AI は使いたいなぁと思っている。

さて、4 月の燃費の話。と言っても給油は 4/16 と月半ば。前回の給油が 3/21 なので 24 日分になる。また 4/15筑波山へドライブしているため、この給油はその遠乗りの分も含まれていると思われる。それにしては 14km/L を越えているのは良い方だと思う(この車は高速道路や郊外では燃費が悪くなるので)。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
4/16 739.1km 50.37L \154/L 14.673km/L ENEOS 東京都西東京市中町

ガソリン代も特に大きな変化はナシ。去年の 11 月からほとんど変わっていない。

下の写真は昨日(4/29)に行ったラーメン屋『瑞山』のもの。朝霞にあるラーメン屋さんだ。あっさり系で、こちらも貝の出汁やらいろいろ出汁に凝ったラーメンを出している。おいしい。スープまで全部飲めるくらい。寄ったきっかけは『ひまわり画材』という画材屋さんが新座にあってそこに知人を連れて行ったついでに飯も食いたいと言うことで、紹介がてら連れて行ったのだ。あんなところに画材屋があるなんて知らなかったなぁ。

あとは雑多な話題。
一枚目の写真は Google のストーカーぶりをスクリーンショットに残してみたもの(笑い
二、三枚目の写真はドンキで売ってた巣蜜。すげー、量販店でこんなの売るようになったんだなぁ。巣蜜ってミツバチ農家とかにいって直接もらったり買ってたりしてた覚えがあるけど、今ではこうやって流通するくらい需要があるんだねぇ。そして値段も高い。
4,5 枚目はドンキで買い物をしたあと寄った、無人販売所。4 枚目はホルモン専門店。焼き肉屋さんで出てくるようないろんなホルモンが売っている……のはいいんだけど、高い。たいした量入ってないのに……肉屋で買った方が圧倒的に安い。まぁ釣銭とか出ないシステムなのでしようがないっちゃぁしようがないんだけど、それなら量は倍ぐらいあってもイイと思うなぁ。
5 枚目はボクが知る無人餃子販売所『雪松』とは違う名前のお店だったので寄ってみた。名前は『やさしい餃子』でいいのかなぁ? 中身の写真は 10, 11 枚目だ。味のレポートは忘れてしまったのでできない<ヲイ
6 ~ 9 枚目の写真はドンキで売ってたなんて言うんだろうね二郎系ラーメン味のポテトチップス。二郎ラーメンの麺のように分厚い。そしてラーメンって言うよりはひたすらニンニク。そんなポテチだった。

元祖は吉祥寺だった

ホープ軒というラーメン屋がある。ボクが知っているのは吉祥寺店だ。吉祥寺のこの店はボクが物心ついた頃から有り、油の層があるくらいコッテリなラーメンで、10 代 20 代はそれなりにお世話になった。ただ世間ではホープ軒というと千駄ヶ谷の店らしい。

というわけで行ってきた。

券売式だが、二郎にもあるようなプラスチックの板タイプ。

食べログの店数は高いが……うーん、今時ではちょっともう時代遅れのラーメンかも。しかも東京醤油とかの昭和を懐かしめるほど定着しているかというと……? いや、これだけファンが多いのだから定着しているのだろう。ベースはトンコツ醤油背脂チャッチャ系。ただ汁が多すぎてなんだろうね、味噌汁でおなかいっぱいになったような感覚になってしまう。麺やチャーシューで腹一杯になった感じはしない。ネギ入れ放題なのはイイね。

お客さんは多く、次から次へと来ていた。

ところでこのホープ軒、てっきり千駄ヶ谷の方が発祥だと思っていたのだが、吉祥寺の方が発祥だった。千駄ヶ谷の方が吉祥寺で修行して開業したらしい。そして驚いたことに吉祥寺のホープ軒は戦前から有るラーメン屋らしい。スゲー! 敬意をこめて吉祥寺店にも行ってみようかな。もし行ったら 20年以上ぶりになるな。

下の清涼飲料水の写真は帰りに寄ったドンキで買ってみたもの。『CHI FOREST』。
多分中国のジュースメーカーだと思う。

味は忘れてしまったが、日本の甘さ一辺倒に較べてだいぶさわやかだったような気がする。

ついでにドンキでレモン牛乳売ってたので懐かしくて買ってみたものの……コーヒーのミルクとして使うには向かないようだ(汗)。
というか、ボクの仕事部屋にはちょっとしたティーコーナーができているのだが、そのおかげで炭酸水や牛乳で割って飲めるいろいろな飲み物を用意してるんだけど、そのどれも合わなかった……orz

レモン牛乳はレモン牛乳で完成している飲み物のようだ。

梅ヶ枝餅

世の中のファンタジー作品って、あの中世っぽい時代が昔からずーっと延々と続いているのが前提になっているような気がする。ヨーロッパの歴史では中世(の定義によって前後するが)は 5 ~ 15 世紀の約 1000 年間ぐらい。日本だと平安末期から戦国時代くらいまでらしい(500 年程度)。ただ当時の時間の流れは感覚的に今よりも遅いので、1000 年はボクらが感じる 1000 年よりは長いだろうけど。

中世頃だと、いわゆるメソポタミアとか古代エジプト時代に封印された悪いやつ(魔物・魔王のたぐい)が復活ってなるとこれは大問題となるが、現代に復活となると、どうだろうか。なんかあんまり怖くなさそう<ヲイ
もちろん人間一人とその復活したヤツが対峙した場合は人間側に勝ち目はないだろうが、数々の超高エネルギー兵器を有する我々人類に、もはや過去に封印された魔物なぞ恐るるに足りないであろうと思うのだがどうか? ただ世界各国の神話には大陸を作ったり山を切り裂いたりする記述は珍しくない為、そういうことができるヤツが復活した場合は現代でも充分脅威であろう。

ちなみにボク的にコレを解決する方法はあって、それは為政者に取り憑くことである。ステレオタイプな設定としては、例えばプーチンが戦争を起こしたのはそいつのせいとか、人間の心の闇(欲望・疑心暗鬼・不安・思い込み・被害妄想・勝手な正義感などなど)を利用して人間社会を破滅へと導く。彩なんかは完全にそっちにシフトしていて、表面(おもてづら)は人間に対していい顔をしているが、虎視眈々と人類の破滅を狙っている。
有る一定の人間が陰謀論にハマってしまうのも、彩からしたら格好のつけいる隙であろう。

さて、事は昨日の話になってしまうのだが(ハンバーガの話とごっちゃになるよりはネタが少ない今日に話題を移した)、ヤオコーで買い物していたら『喜久福』なる仙台のお菓子が売られていた。会社の同僚に仙台出身の人がいて、よく仙台土産をくれるのだが、仙台名物と言えば『萩の月』『笹かま』『ずんだ』『牛タン』はよく耳にする(口にもする)が、喜久福は聞いたことがないと思い、その同僚に写真を送ると仙台では有名なお菓子らしい。何故お土産に買ってこないかというと、冷凍だからだそうな。持って帰ってくる間に溶けてしまう。
なるほどたしかに売り場でも冷凍庫に置いてある。

だがしかし! 実際にボクが買い物カゴに入れたのは! 喜久福の隣にあった太宰府名物『梅ヶ枝餅』であった!<ヲイ

こちらも冷凍で、喜久福と同じく一時間ほど自然解凍して食べる。
肝心の味は! 憶えてない<ヲイ
餅の部分がかなりコシが強く、普通の持ち寄りも粘りが強い感じ。でもそれは冷えてるからそうなのかも??