ストレスがすごいのでパンをたらふく食う

日曜日の昼下がり、今日もインスタント麺を消化するぜ!
今日はひどい目に遭った柿の種 ワサビ味と兄弟の柿の種ノーマルな方。

iPnone の中には完成の写真がなかった……。あれ、おかしいな撮ったと思ったのになぁ(汗

こちらはワサビが入ってないので、特にむせるというようなこともなかった。
ただ不思議に思ったのだが、柿の種には唐辛子が入っているはずだ。だがその煙を吸い込んでもむせることはなかった。唐辛子にはそういう効果は無いのかしら?? それとも唐辛子そのものがワサビ味に較べて少ないのかしら??

まぁそんな感じで、醤油と唐辛子の味がほんのりとする焼きそばだった。
そして醤油のせいかしらんけど、白いご飯が一緒に食べたくなったwww

外気温計の写真は今日の昼間の練馬区の気温なんだけど、今日は空にうっすらと雲がかかっていて炎天下というか太陽ギラギラって感じじゃなかったのにこの温度である。9 月に入ったというのに……。

さて、地獄の台場通勤が始まる前に温泉と美味しいものを食べに行ったんだけど、結局美味しいものは食べられなかった。そこで今日はそこの部分を解消すべく、これまた夕方頃家を出た。でも美味しいものかぁ……なに食べようって思ったら、なぜか「パンを食べよ」という言葉が脳内に浮かんできたので、焼きたてパンを食べ放題出来るお店に行った(ぁ

ビストロ 309 である。

ここはサンマルクが経営する洋食屋なのだが、本家サンマルクよりも安め。サンマルクってロイヤルホストよりも高いじゃない? ここはロイヤルホストよりちょっと安いぐらい。デニーズとかくらいかなぁ? メインの料理が 1000 円行くか行かないかくらいで、ちょっと高級なメニューになると 1300 円くらいになる感じの値段帯だ。

そしてなんと言っても焼きたてパンが食べ放題。サンマルクと違うのは、焼きたてパンがパン コーナーに次々と置かれていくところだ。サンマルクは焼き上がると店員が各テーブルに持って回るんだけど、この方式は落ち着いて食えないというか自分のペースで焼きたてパンを食べられないので、取りに行かなくちゃいけないという欠点はあるものの、ビストロ 309 形式の方がボクは好きなのだ。

頼んだのはストロガノフとなんだっけな、忘れたw
チーズホンデュはみんなでつつく用。
ここのメニューはどれもソースが多めなのでパンにつけながら食べられるのがよい。
そのお陰でパンを食い過ぎるけどwww

食事そのものは概ね満足だったんだけど、今日行ったビストロ 309 はとにかく汚かった。写真でも少し垣間見れると思うけど、テーブルクロスなんて染みだらけ、テーブルも汚かったし、帰ったお客さんのテーブルはいつまでも片さないし……なくなったドリンクバーの飲み物は補充されないし……なんかガストかっていうくらいひどかったよ?(汗

晩御飯食べたあとは雅楽の湯という鉄分が入った温泉に寄って帰った。最近のお気に入りのスーパー銭湯の一つだ。

で、そこからの帰り道、新しくできたばかりの蓮田 S.A. に寄ってみた。
もっとも店狙いではない。このサービスエリアが深夜はほとんどやってないことはすでに確認済み。ただたんに出来たばかりのサービスエリアを覗いてやろうっていう、ただそれだけw

いやー、広いね!
でも東京ドーム二個分というのは実感できなかった。やはり広いのはあくまでも駐車場であって、施設そのものは特段巨大というわけでもないのだろう。あとトイレが施設の左右どちらにもあるので、その分大きくもなっているんだと思う。

最後のファンタの写真はルーマニアのファンタらしい。そしては忘れた(ぉ

今ボクはエスティマという車に乗っているんだけど、走行距離は 22 万キロにもなってしまい、いよいよ来年 4 月の車検が切れたときには買い換えだろうと何となく思っている。もっともその頃に車を買うだけの金があるかどうかは別の問題だか(ぁ

でね、まぁボクはよく人を乗せるので次に買い換えるときも 7 人乗りを買うんだろうなとなんとなく感じてるんだけど、でもそういう車は運転が面白くない。そんな中、エスティマも生産中止となるようだ。
エスティマのいいところはぱっと見四角くないということだったんだけどねぇ。

あとはオデッセイかなぁ。というか本当は先代オデッセイ(RB3/4)が欲しい……けど、もうだいぶ古い車となりつつある。そうなると 7 人乗りの車ってほんとに四角い車しかないんだよねー……。乗用車で三列シートとなるとジェイドぐらいしかない?? というか乗用車という言葉が指す車も、昔とは違う気がするけどねwww

シエンタなんかもあんまり四角くないかもねぇ。

そんな止めどない車の話でした(ぉ

いよいよつながる東八道路、そして和牛と串

今日は COMIC 1 だったらしい。というわけですでに午前中に完売したという出展者と合流することになった。冬コミ以来のビッグサイト。環八は混んでるかなと思って、東八道路を使うことにした。東八道路というのは三鷹から国立までほぼ一直線に伸びる道路で、比較的交通量が少ないのだ。そしてまた、伏見通りというこれまた片側二車線の道路がウチの近くに出来ていて、これが東八道路につながっているので、極端な話、東八道路で一回曲がるだけで高井戸インターに行けてしまうのだ。

が、この東八道路、残念ながら環八及び高井戸インターまでは直でつながってない。
土地買収がうまく行かなかったのか、久我山あたりで下本宿通りというとても狭い通りになってしまうのだ。下の動画は東八道路がなくなって、とても狭い道路(下本宿通りのこと)になるところから高井戸インターに出るまでのものだ。


(MP4 / 1080p / 32Mbsp / 60fps / 3'59" / 二倍速 )

15 秒あたりで左に逸れてしまう東八道路(工事中)。ここから狭い道になる(下本宿通り)。そして 2:30 秒後に丁字路でまた片側二車線の大きな道路になる。東八道路はいったん大きく北に逸れ、玉川上水とぶつかってそこから環八に向かうらしい。

そして、その区間が 6 月についに開通するらしい! これは素晴らしい! 環八使わなくても高井戸インターに一気につながるようになる。
ただそれでも問題が無いわけではない。というのも伏見通りがまだ作りかけで、所々一車線になってしまうのだ。そのおかげで渋滞するのよね……orz

さて、高井戸で首都高に乗ったらビッグサイトへは C1 を回って浜崎橋から湾岸線に向かい、台場インターで降りるのが定石だったのだが、最近ボクは C2 を回って行っている。距離は C2 の方が長くなるがジャンクションの数は少ないので混む可能性が低い。もっとも東名につながる三号渋谷線とのジャンクション(大橋ジャンクション)は万年渋滞地帯なので注意は必要だ。

C1 を使って行く場合 C2 を使っていく場合

さて、やっと本題(笑
ビッグサイトで同乗者と合流したら、日比谷公園へと向かった。日比谷公園では『東京和牛ショー』なる催し物が開催されていたのだ! 行ってみるとけっこう盛況! 人が並んでますよ。でもどのブースも行列というわけではなさそうだ。
でも和牛だから一皿あたりはそこそこ高いんだろうなと思いながら、まずは各ブースを覗いてみる。ちなみに参加銘柄は 14 ブランド。おぉ、期待に胸が膨らむ。

しかーし! 一皿 1800 円とか!!

まじかwww
そりゃ 500 円では買えないだろうなとは思ったけどさ……まさかの 2000 円に近い金額。つーか 2000円の皿もざらにある。すごいな、和牛!! 3000 円ってのまでありますぜ! こりゃぁ、とてもじゃないが予算が足りんwww
一人一万円はかかるんじゃないか??(値段とメニューはこちら
例を挙げると……

  • 岩手短角牛サイコロステーキ 3000 円
  • 宮崎球ステーキ 2100 円
  • 石垣牛ステーキ 2900 円
  • 淡路牛のリブロースステーキ 1600 円

とか、こんな感じ。安いのは

  • 但馬牛の母のサイコロステーキ 1000 円 <- 但馬牛そのものでないことに注意
  • 有田牛サイコロステーキ 1500 円
  • 和牛ホルモンから上げチリスイートソースがけ 1000 円

1000 円切るものが一つも無いばかりか、14 銘柄あって 1500 円以下のものは上の三つだけ。というわけで色々厳選した結果……但馬牛の母(1000 円)、有田牛サイコロステーキ(1500 円)、漢方和牛ステーキ(1800 円)を買ってみた。

漢方和牛、うまかったー。すごい柔らかさ。ナニコレ。噛む前に口の中でとろけるよ。すごいなぁ。
最後のぜんざいの写真は和牛ショーで売ってたデザート。辻利兵衛本店という京都は宇治のお店のようだ。創業は萬延元年(1860 年)らしい。中村藤吉の抹茶ゼリーには敵わないが、甘さ加減って言うんだろうか、その辺がとても似ている気がした。多分、宇治のお店に直接行けば、同じくらい美味しいんだろうなと思った。

それから、杉戸お風呂に入った。最近お気に入りの鉄臭い温泉だ。
芋荒いではあったが、温泉自体がそこそこ広いので湯船に浸かれないと言うことはなく、わりとのんびり出来たと思う。しかしみんな出掛けたんじゃないのか? なんでこんな都市部というか観光地ではないスーパー銭湯でもこんなに人がいるんだ……orz
ほんと、田舎も都市も人だらけってどういうことなの……。

で、飯食って終了。
晩御飯は串モノが食いたいということで、本陣串やというところへ。
個人店なのかなと思ったら、チェーンっぽい……。
まぁいいや(何

わりとオリジナルのメニューが多くて楽しかった(1, 4, 5 番目の写真)。
たこ焼きは自分で作らないとダメらしい(ぁ
串そのものは堪能できたので、よかったよかった。

おまけ。
我が家からビッグサイトまでの全行程動画。行き方はけっこうトリッキーというか、裏道を駆使したんだけどそれでも一時間かかっている。東八道路と伏見通りが完成したらもっと速くつけるのかなー?


(MP4 / 1080p / 60fps / 32Mbps /28'44")

そして下の温度は C2 のトンネル内の温度。なんか走ってたらすげー蒸し蒸しと暑くなってきたなぁと思ってふと温度をみたら 30 ℃近かったという……排気熱がこもってしまっているようだ。

秋葉とちゃんこ鍋と知られざる町、杉戸

今日は秋葉に用事があったので、車で秋葉に向かった。
道路も特に混んでおらず、わりとスムーズに秋葉まで着いたものの、歩行者天国だった。
アレ、歩行者天国の場合、UDX にはどうやって駐めるんだ? と、ふと悩む。とりあえずいったん線路を渡り、ヨドバシ Akiba のある通りから消防署の方に回って入った。

特に満車にもなっていないようだ。

ゲートのところで気になる張り紙が! なんと上限 4000 円!?
マジでー。
しかし今更後戻りは出来ないので、いったん入り、そのまま出る(笑)。
すると 0 円のまま出られた。

しようがないので、浅草橋の知ってるコインパーキングに行く。そこは土日 500 円なのだ。

そこから秋葉に戻って色々買い物した。買ったものは MicroSD カードとか、次期サーバ用のパーツとか。実はドラレコ用の SD カードがいっぱい入ってるケースをどこかにやってしまったのだ。そのため旅行とかに行っても SD カードの交換が出来ないため、どんどん上書きされてしまって困っていたのである。
Toshiba 製 128GB の MicroSD カードが 1800 円www
すげーなぁ。ボクこれ、数年前に 6000 円で買ったよ。いやまぁ昔は高かったって話は意味は無いのはわかってるんだけどさ。なんていうか、やっぱ感慨深いものがある。

しかし SD カードのケース、ほんとどこにやったんだろう。まったく記憶に無い。
どこかで落としてる可能性もあるんだけど、その場合、拾った人は当然中を見るじゃん? でも見てもそのままそっとして置いて欲しいな(爆)。

ついでにお昼ご飯も秋葉で済ませたかったんだけど、どこもいっぱい。チェーン店系なら空いてるかなと思ったら、てんやとかモスバーガーもいっぱい!  サンボもいっぱいだし、カールス Jr. もいっぱいだし、仕方がないので浅草橋に戻ってご飯をたべようかと東側に向かって歩き出す。
そこでふと、昭和通り沿いにパンチョがあったのを思い出して、どうせ混んでるんだろうなと思って前を通ってみると、あら、客が二人しかいない。ガラガラやん! 昭和通りが割って土日はお客さん来ないのかなぁ??

というわけで、わりとゆっくりとパンチョを食べることが出来た。ここっていつも混んでるから、どうしても掻き込んで食べてしまうのよね。

そして外は暑かった!
さらに UDX の上限が 4000 円なのは、まだ先だったようだ(笑い

夜はちょいと遠出して、前々から行ってみたかったスーパー銭湯形式の温泉に行った。
場所は杉戸
杉戸ってどこだよ!?
埼玉県らしい。
しかも、ですよ、町! 周囲、市に囲まれてるのに、杉戸だけ町。
すきすきすぎーと 36 が全国的にも有名な場所である(うそ。

いやね、ここのスーパー銭湯『雅楽の湯』ってところの成分表を見てたら、ちょっと珍しいなと前から思っていたのだ。中性のナトリウム泉。炭酸水素もちょっとだけ。どんな温泉だろうと入ってみたら、けっこう血の臭いが強い。いわゆる鉄分? 成分表にはそんなにたくさん入ってるようには見えないんだけど、ここまで臭うもんなんだなぁ。
そしてしょっぱい。

埼玉県にこんな温泉があるなんて。ここはまた来ようと思った。

晩御飯は鍋。もともとこの冬、ぜんぜん鍋食えてなくて、鍋が食いたいと思っていた。
しかし鍋出す店ってけっこう限られててさ、なんつーか、ズルズルと食わないまま過ごしちゃったのよね。で、同乗者に鍋食いたいと言ったら賛同してくれたものの、さて杉戸近辺に鍋を食わせる店はあるのかと検索したら、ちゃんこ屋さんがあったので行ってみた。

あきたや

確かに、お相撲さんというと東北~北海道出身者が多いというイメージがある。
店主が秋田県出身らしい。
頼んだメニューは写真の通り。鳥肉なのでちゃんこ鍋。でも、追加で豚肉とか頼めるらしいw
残念だったのは、タコの刺身。しまった、生タコじゃなかった。まぁ普通そうか。
つみれがねー、うまかった。そして意外だったのが唐揚げ。ぱっと見、衣べちょべちょやんって思ったんだけど、レモン掛けるとすげー美味いの。なにこれ?

というわけで、鳥肉を堪能した鍋だったw