ふらりと日光

今日はプチ旅行で日光ゆりんという温泉に行ってきた。
東京を出たのは 16 時頃。ただ出発地点が荻窪だったんだけど、そこから環八を北上して外環から東北道を目指すか、すぐ近くの高井戸 I.C. から首都高に乗って東北道を目指すかで迷ってしまい……首都高の方を選んだら、4 号新宿線中央環状が渋滞……orz
結局、30 分から一時間ほど予定よりオーバーしてしまった。

現地は特に渋滞もなく、スムーズにゆりんに着くことが出来た。
ただこの日は台風が接近しているということもあって、そもそも人が少なかったかもしれない。
ゆりんに着く頃には雨が降り始めていた。まぁでもお風呂が目当てなので、雨が降っても困ることはない。
以前来たのは二年も前かぁ。
深夜 2 時までやってるから、もっと利用したいんだけどね。

写真撮れなかったんだけど、レジの所に猫がいたw
前はいなかったような……。
ボクが近づいても微動だにしなかったw

写真、お風呂から出たらとろうと思ってたんだけど、出たらもういなかった……残念。

それから宇都宮でお気に入りのジンギスカン屋『じん助』。
ここはラムがとても美味しいお店だ。
いわゆる臭みがまったくなくて、ほぼ生で食べられる、さらにつけ汁もオリジナルでこれがとても美味しいのよね。
もやしがお代わり自由だ。
店内が暗かったので写真写りはよくないが、それなりに綺麗なお肉が並んでいると思う。
二番目の写真は、ラムの生ハムだ。はじめて食べたかも。
6 枚目の写真はラムのタンなんだけど、タンは、なんか、牛の方が美味しかったw
歯ごたえとかがホルモンぽいって言うか、牛タンはさ、ホルモンのようなクニュッとした柔らかさもありつつ、砂肝のような歯ごたえもあるじゃない? 羊タンはクニュ成分が強すぎて、ホルモン食べてるような感じだったw

お野菜というかもやしのある部分はじつは蒸し焼き状態になっている。下に水があって、鉄板からはラム肉の脂がおちて、イイ感じに蒸されて柔らかい温野菜をいただける。ただ、ニンジンがいつまでも柔らかくならなかったw

ラム肉をひたすら堪能したら、最後はほうじ茶で茹でた〆のおうどん。
これがあっさりして美味しいんだ。
これもラム肉をたべるつけ汁で食べるんだけど、ラム肉の出汁というか脂が入っているのでコクがしっかり。さらに出汁の割りスープみたいなのがあって、それを足せばさらにコクが出る。んだけど、入れすぎるとしょっぱいので注意。

そんなわけで、久しぶりにジンギスカン堪能したわ。
6 月から食べたかったので、実に 2 ヶ月くらいに願いが叶ったことになる。

ところでこのじん助、二つあるのねw
なんか前と店の建物が違うなーって思いながら入店したんだけど、日記を書いて食べログのリンクを張ろうとして気がついたわ。前に行ったのが西口店で、今日行ったのは本店っぽい。

今頃だけど、霜降高原の紅葉動画

去年の 10/28 に紅葉の資料写真を撮りに霜降高原に行ったんだけど、その時のドライブ レコーダの動画をようやくまとめたのでなんとなく日記に貼る(汗)。動画編集っていうか編集らしい編集はしてないんだけど、そこそこまとまった時間が必要なので、あとでやろうやろうと思っていたらいつの間にか年を越し、もう 4 月になってしまった……orz


(MP4 / 1080p / 60fps / 32Mbps / 15'49")

まずは同乗者を拾いに自宅から市川まで。外環自動車道東関道までつながったので市川もかなり楽に行けるようになった。ただし距離は下道を使うよりも 15km も長くなる(笑)。10'54" あたりからが新しい道路。キレイで走りやすい。


(MP4 / 1080p / 60fps / 32Mbps / 33'32")

二本目の動画は場所が飛んで、加須インターから道の駅日光まで。21'00" 頃、道を間違えて高速を降りてしまうという(汗)。その後、23'15" 頃に乗り直すw
道の駅に近づくと渋滞するんだけど(31'14" ~)、これ、道の駅に入る渋滞なのだ。
道の駅日光はかなり人気の道の駅らしい。


(MP4 / 1080p / 60fps / 32Mbps / 22'43")

三本目は道の駅日光から大篠牧場まで。ここでも紅葉はチラホラある。また、序盤は日光の杉並木を走るので、これはこれでいいかも? 紅葉は 5'56" 頃から出始める。10'32" ぐらいからは断続的にずーっと紅葉。


(MP4 / 1080p / 60fps / 32Mbps / 33'59")

四本目が今回のメイン イベント。紅葉がずっと続く県道を一往復半。大笹牧場から県道 245 号を南下し、その道が本来行きたい場所とは正反対だったことに途中で気づき(笑)、また大篠牧場まで引き返して、県道 169 号黒部温泉 四季の湯へ。ほぼ全てのルートで紅葉が楽しめると思う。

ここで日没を迎えてしまったため、動画はここまで。

関東中央、利根川流域を見る

今日は午後にのそのそ起き出して、出掛ける。目的は「すげー場違いな温泉」に行くことだ。場違いというのは、どう見ても施設や中の雰囲気が役所らしいのだ。役所なのに温泉なのだ。というか、役所に温泉が湧いたので入れるようにしましたっていう感じ? 感じって言うか、まさにそういうことなんだとは思うのだが……詳細はよく解らない。

ちなみにこの日の温度は 17 ℃。なかなかいい陽気だった。

温泉に行く前に道の駅にも行こうと言うことで、目的の温泉にほど近い『童謡のふる里おおとね』というところへ。ここで地元の野菜やら、あと加須うどんを買う。埼玉県香川県に次いで小麦の消費地らしい。

焼き芋があったので買ってみた。大栄愛娘という品種らしい。手塩にかけて育てた愛娘を食べてしまうと言うこの鬼畜さ。芋だから許される行為である(なんの話だ)。
甘い。そして皮が分厚いのでお焦げ的な感じでパリパリいける部分も多くてボクは満足。皮の固い部分が嫌いな人には大栄愛娘は向かないかも知れない。個人的には粘り気がもうちょっと欲しかった。

それからいよいよ目的の役所の温泉『100 の湯』へ。ちなみに 100 と書いて「とね」と読むらしい。「10」が「と」なのは解るが「0」が「ね」なのは個人的には承服しかねるとかわけの解らんことを言いながら着いたのは加須市のいわゆる役所の支所。すぐ隣には市営の大きな体育館もある。
そんな建物の入り口に、下の写真のような看板があるのだ(笑)。

入るとすごく消毒液のような臭い。あー、なんのお湯か解っちゃった。
市の職員さんが事務仕事をしているスペースの後ろ側を通って、温泉施設のある奥へ。加須市民は 300 円、それ以外の人は 600 円だったかな? 中はとても狭い。大人が 4 人入ったらもういっぱいな湯船と三席ほどの洗い場があるだけ。
湯質はいわゆる黒湯。たしかに利根川流域は地下に樹木や草木が埋もれてそうではある。ただ色は割と薄い。けど香りは強いので、成分は濃いのかも知れない。

さて、今日の予定はコレで終わりである。しかし時間はまだ 17 時を回ったあたりである。
どうしようかという話になった。
そこでボクはあるお店を思い出したのである。それはここから北上して栃木県に入ったところある、「お父さんが蕎麦屋をやってるんだけど、息子さんはイタリアに修業に行ってイタリアで賞を取りまくって戻ってきて、お父さんのお店でイタメシを出している」という不思議な店。
しかし店の名前がわからない。
そうだ、iPhone のブックマークにあるはずだ。

実はボクの iPhone には気になったお店やいつか行きたいお店の食べログのアドレスがたくさん登録されているのだ(笑)。

そこで洋食の項目を開いて栃木県のものを探すと、あった、ありました、『和クォーレ』という名前のようだ。閉店のマークもついてないし、今日も営業中なのを確認。というわけで向かった。店構えは最後の写真を見てもらえればわかりやすいと思う。実家みたいな家に洋風の門とテラスが付いているのだwww
入ると土曜日の飯時だというのに、ほとんど客がいない。えー、大丈夫なの? と思いながらも個室席に案内してもらった。
メニューがなかなか面白くて、いや、もちろん蕎麦屋+イタメシ屋なのでうどん・そばに狐だの天ぷらだのがありつつも、ピザやパスタが 10 種類以上取りそろえてあったりして充分面白いんだけど、それよりも和洋両方を楽しめるように配慮されたメニュー構成になっているのだ。

まずハーフ&ハーフ コース。これはメニューがすべてハーフサイズで出来ている。
で、ピザ・パスタ・リゾット・グラタン・蕎麦・うどんから好きなものを二種類選ぶのだ。ピザとパスタを頼んでもよいのだけど、ピザとうどんとかグラタンと蕎麦みたいな組み合わせももちろん可能だ。そしてドルチェもハーフサイズで付いてくる。サラダとドリンクとドルチェがついてお値段 1400 円。
もう一つは取り分けセットで、こちらは一つのメニューが 2 ~ 3 人分の量があって、みんなで分けて食べる。こちらは大人数で来た時に頼むとよいようだ。

今日は蕎麦が売り切れだった。うどんはあるらしい。まぁ埼玉~群馬はうどん県でもあるので、うどんにする。そしてパスタとピザを頼む。パスタはトマトソース、ピザはクワトロフォルマッジ。味はと言うと、びっくり仰天のおいしさですよ。まずおうどんのお出汁。これが関東の出汁ではあるんだけどよく利いている。しかも苦みが出ること煮込んではおらず、ほどよい出汁加減。あとたぶん椎茸の出汁も入ってると思われる。そして甘みがあとからすーっと来る。個人的には甘みが強いかなとは思うんだけど、その分食べやすくなっていると思う。
うどんのコシは讃岐とは違うがもちっとした食感を若干感じる麺だった。

パスタはまずしょっぱくない! 麺はわりとシコシコしていて、喉の通りがよい。
乗っている野菜も柔らかくて食べやすい。
ピザはゴルゴンゾーラ好きにはちょっと物足りないが、チーズ感は充分味わえる。生地が独特で、クリスピー型の薄い生地なんだけど、外側がパリパリしつつも中にもう一枚入っているような食感で、その中の方がモチモチなの。口の中で噛むと、サクッモチッサクッっていう感じ。小麦粉感もあるんだけどクドさはなく、美味しかった。

ドルチェはボクはティラミスを食べたんだけど、こちらはフツー?(汗

まぁとにかく和クォーレは噂通り不思議な店だったw 味はとてもよかったと思う。
ちなみに写真だと解らないのだけど、本来は『藤よし』って言う名前のおそば屋さんだったらしい。というのも最後から二番目のお店全体の写真の看板、面積が広い方は和クォーレってなってるんだけど、狭い方は『藤よし』って書いてあるのよねw

さて、そのあとちょっとケーズデンキへ(汗)。
蛍光灯とかいろいろ消耗品を買う。

いやー、すごく広くて、背景資料になるかもと思って写真撮ってきた。
客がボクらしかいなかったので、いい写真が撮れた。

お腹も落ち着いてきた頃、もう一つお風呂に行こうということで周辺を検索すると、これまた面白そうな温泉を見つけたので行くことにする。ネットでの評価が、悪口ばっかり(主に女性)。でも男性からはそんなに悪い評判ではない。レトロ、昭和みたいな文字が踊っている。

どんだけボロいのかと思って行ってみたら、あら懐かしいネオン。名前は『鹿島園』。

泉質は単純アルカリらしいが、それなりにぬるぬる。
広くて昔の建物だから、柱とか壁の余白が大きめにとってあるので、余計広く感じる。
掛け流しで、溢れたお湯は全部洗い場に流しっぱなしなのがイイ感じなんだけど、一つだけ欠点があって、水風呂も掛け流しって言うか溢れるままにまかせてるのね? なので場所によっては冷たい水が流れてくるって言うww
身体洗ってると突然足許を冷水が襲ってくるのwww

それ以外は広くてのんびりで来て、とてもよい温泉でした。
ボロい? んなこたぁいいんだよ。そんなことで文句を言う女子は来なくてけっこう!(ヲイ
女子は泉質とか掛け流しとかよりも、見た目の方が優先だからなぁ(ただの偏見です)。違うんだよ、問題は中身なんだよ!
いやまぁ今回の同乗者に女子もいたんだけどね(ぁ

せっかく佐野に来たのだから本物の佐野ラーメンを食べようじゃないかと無理やり佐野ラーメン屋に連れて行く。亀嘉さんという所。お相撲さんの色紙がいっぱいあった。大食いの店なのかしらと思ったのだけど、そういうわけでもなく。
佐野ラーメン、サービスエリアのじゃないちゃんとしたラーメン屋さんで食べるのはとても久しぶり。あっさりしていて、遠い過去の東京ラーメンを何となく思い出して、懐かしい思いもした。
今の出汁とトッピングでごてごてのラーメンとは違う、シンプルなラーメンだ。

そんなわけで今回は埼玉と栃木の県境をうろちょろするプチ旅行だった。利根川流域は山と言うよりはだだっ広く、かつて関東平野が巨大な湿地帯だったのをなんとく彷彿とさせる場所である。加須も佐野もどちらも名産は似たような感じで、雰囲気も似たような感じで、面白かった。世間から観光地としてこの地が選ばれることはあまりないとは思うのだけど、これはこれで見所のある場所だなと何となく思った。

霜降高原

(今回のドラレコ動画は、こちら
先週の長野旅行では紅葉の撮影に失敗した。
実はそのために別のプランを練っていた。それは去年の 10/29会津に行った帰りに紅葉がきれいだった霜降高原である。長野が失敗しても霜降高原なら必ず紅葉しているだろう、と。というわけで最後の望みを託して行ってきた。

よそ通り、霜降高原に突入してからは、紅葉はずっとしていて期待通りではあった。
ただ地元の観光協会の話によると、9 月の二度の台風直撃によって葉そのものが落ちてしまい、けっしてキレイではないとのことだった。

まずは女峰山登山口付近の風景から。
この辺りは紅葉のスポットが多い割には人は少ない。皆、日光の方に行ってしまうからだ。
したがって交通のストレスはほとんどなく、霜降高原を縦断することが出来た。
だが敵は天気であった。
雨こそ降ってはいないものの、やはり日光に乏しく、スカッとした明るく彩度の映えた写真はついぞ撮ることは出来なかった。


(MP4 / 1080p / 32Mbps / 60fps / iPhone 7)

最初に目指したのは大笹牧場である。ウェブサイトから、だいぶ商業的なことに取り組んでいる牧場なのかなと思っていたのだが、かなり大々的で驚いた。駐車場もいくつも用意され、露店が建ち並び、野外ライブもしているような場所だった。
人もけっこう来ててすごい。
こんな大がかりな営業を行っていたのは思ってもみなかった。
お土産コーナーもレジに行列ができるほどの繁盛ぶりだ。もちろん駐車場はほぼ埋まっていた。

とはいえ目的は資料写真を撮ることなので、なるべく人のいない閑散とした場所へ足を向けた。
紅葉は見事であり、時期的には問題なかったと思う。が、しかしやっぱ太陽光なんだよなー……。非常に惜しい……。

ところでソフトクリームがとても美味しかった。ただし値段が 350 円だったかなぁ……余りの高さに閉口したが、牛乳の味がしっかりするそしてあっさり系のソフトクリームだった。清里にあるキープファームのソフトクリームもこれくらい牛乳って感じのソフトクリームだったのになぁ……すっかりあまったるくなっちゃって……とか思いながら食べた(笑い

それからさらに紅葉の写真をとるべく、山道に入った。
県道 245 号線県道 169 号線である。正確に言うと、北上するのを間違えて 245 号線で南下してしまい、もう一度牧場まで戻って 169 号線に入り直していたりする(ぉ
どちらの県道沿いも紅葉は美しかったが、やはり日光不足で写真はいまいちなものとなった。
本当に紅葉……に限らずだが、一年に一度しか訪れないものを写真に収めるのは難しいのだなと痛感した。

紅葉という意味では成功だったが、天気というものに失敗に終わったと言えるかもしれない。


(MP4 / 1080p / 32Mbps / 60fps / iPhone 7)

結局太陽光にはあまり恵まれないまま、17 時の日没を迎えた。
日没の時に寄った『四季の湯』は前から素通りしつつ気になっていた温泉である。単純アルカリ泉なのだが、風呂場に行くとほんのり硫化水素臭がする。成分表によると、確かに多少含まれているようだ。
ここはなんというか、いろいろ投げっぱなしなのがいい。
まず露天風呂しかなく、山側を向いているとは言え囲いはほとんどない。もう日没を迎えていたので景色はさっぱり解らなかったが、紅葉を眺めながら入ることが出来ることは間違いないだろう。ちなみに女風呂の方も、囲いはほとんどなかったらしいw
あと主人がテレビを見に帰っちゃうと言うところも(笑い
お代を払おうとしたら、呼び出さないといけないというこのおおらかさ。いいねぇ。

消化不良な気持ちを抱えながらも、宇都宮で夕食をとって帰途についた。
日帰りである。
しかしイイ教訓にはなった。紅葉の写真はかれこれもう 4 年も失敗しているが、そのたびに学んではいる……んだが、うーん、来年はうまく行くだろうか? また来年は温泉宿と一緒に紅葉を撮りたい。とはいえそういう場所は限られていそうだ……。

沼田とは何か?

今日はやおら 9 時頃に起き出して、家を出た。
途中同乗者を拾い、群馬県は沼田を目指した。なんで沼田か? 実はよくわからない(ヲイ
もともとの発端は、同乗者を先月どこにも連れて行っていなかったので(ボクはホタルを見てきたが)、ちょいと温泉でも行くかい的な軽いノリだったように思う。

天気は夏らしい不安定さ。晴れているかと思ったら雨がざーっと降ってきたり。そんな危うさがある天気だった。しかしまぁ目的は温泉なので別にいいのだ。ついでに道の駅も巡る。

まずは腹ごしらえ。朝から何も食べていなかったので、朝食兼昼食を食べることにする。いろいろ検索した結果、奥利根うどん本舗に行くことにした。あー、そこ、日本を空から見てみよう+で出てた店だ。河岸段丘が一望できるうどん屋さん。
混んでるかなーと思ったら全然そんなことはなかった。

群馬県は埼玉と並んでうどん文化である。というか小麦粉文化か。そして武蔵野うどんみたいに固いうどんが多い……のだが、この奥利根うどん本舗はそんなことはなかった。讃岐うどんみたいなうどんだった。固くていいのに……。ひもかわうどんの方にしとけば良かったかなぁ。
最後の河岸段丘の写真は、ちょうどうどん屋から見える景色である。

次に行ったのが道の駅 白沢。地元野菜とかいろいろ買う。
野菜がマジで安い。東京で買うよりも全然安い。まぁここまで移動費はかかってるので、決して安いわけではないがwww ついでに買う分にはイイ感じだと思う。あとここに売ってたぐんまちゃん鍋敷きがとてもできがよかったんだよねぇ。買うか悩んだんだけど、他の道の駅でも売ってるだろうなと思って立ち去ってしまったのが今でも悔やまれる。その後、どのお店にも売ってなかった……orz

それから最初の温泉へ。この道の駅 白沢にも望郷の湯という温泉が隣接してはいるのだが、今回ボクが選んだのはゴルフ場がやっている温泉。ゴルフをする=お金持ち(偏見)が集う温泉施設とはどんなものなのか!?

確かに中の設備は良かった。シャンプー、リンス、ボディソープに加えて洗顔用洗剤やバスタオル、タオル、カミソリなどは全て常備。露天風呂もあってしかも景色もいい。ゴルフ場の芝と木々が見渡せる。その代わり外からも見られ放題だけどw まぁ男湯は別にコレでイイと思うけどね。
さらにビックリなのが VIP ルームなるものがある。残念ながらボクらは入れないのだが、ボクらが入った浴場から上に登ったところにあるらしい。すげぇな。

あと驚いたのがカエルや虫、魚が普通にゴルフ場内に生息していることだ。ゴルフ場と言えば農薬をかなりつかって芝を維持しているため、動物が棲めないなどと言われていたのだがそれは過去のことなのだなぁ。トンボも飛んできてたし、もちろんセミも鳴いているし、カエルもいっぱいいたし、鳥もきてたし、とても賑やかであった。

ところでボクはお風呂に入るとき貴重品ロッカーの鍵を脱衣ルームにすっかり置き忘れてしまうという失態を犯したのだが、さすが金持ちの施設、だれもにも盗まれることなく脱衣ルームのロッカーの上に置かれたままだった。いやー、あぶなかった。
ちなみに金持ちの集う場所ということで駐車場にも目を配ったのだが、あんまり高い車はなかった(ヲイ)。外車は確かにそこそこあったんだけど、お、これはと思うような車は特になく、そしてプリウスばっかりなんだけど、アレは何なんだろうか? 金持ちのセカンドカーってこと??

それからさらに次なる道の駅へ。次の道の駅は川場田園プラザ。でかい!! かなり巨大な道の駅で、中に様々なお店が入っていた。それこそ土産物屋とか食い物屋だけじゃなくて、伝統工芸品や焼き物体験、アートを展示している喫茶店などなど、まー広い。そしてここでも野菜が安いwww
すごいなぁ、川場田園プラザ。この道の駅だけで 2 ~ 3 時間は潰せるぞ。
そしてその近くに牧場があるんだけど、その牧場がやっているアイスクリーム屋にも行った。『川場ジェラート』っていう名前。うん、素朴で粘っこくなくて美味しい。

この時点ですでに 16:20。まぁ出発も遅かったし、こんなもんかなー。あとは夕方の温泉と晩御飯だなーと何となく思う。すると同乗者が日光に抜けられないかと言うので、まぁそれも手かと言うことで、奥利根ゆけむり街道を通って日本ロマンチック街道R120)に出て一路、日光へ。奥利根から奥日光って感じだ(笑い

でね、ボクは知らなかったんだけど、奥日光って秘境じゃないところも酸性硫黄泉なのね! 奥日光って言うとマイカーでは入れない地区(加仁湯とか)のことをボクは思ってたんだけど、中禅寺湖からさらに奥に入った温泉地も硫黄泉だった。まじかー、知らなかったわー。

ボクも同乗者も硫黄泉好きなのでこれはもうたまらない、やばい、入ろう入ろうとテンション上がりまくりで日帰り温泉をやっているホテルに行くも、やってないという。おかしい、サイトには時間的に大丈夫なはずのなのに……と思って食い下がると、どうやらこの奥日光一帯を何かの団体がほとんど貸し切っていて、いつもはやっているのだが今日はもうこの奥日光自体、日帰りは無理なんじゃないかと言われた。

まじかー!!

念のため電話作戦で他の奥日光の宿泊施設に電話をかけまくるも、どれもダメだった。
ただどの宿泊施設の人もすごく丁寧に対応していただいて、とてもビックリした。いつもはやってるんですが、今日は団体客で貸し切られておりましてから始まり、普段の混雑状況やもしかしたら○○ホテルさん(○○旅館さん)ならまだ空きがあるかもみたいな紹介まで!! すごいよ奥日光。ここまで丁寧なのは初めてかも知れない。

しかし硫黄の匂いを嗅いでしまった我々はもう興奮状態。硫黄泉にしか入る気がせず、諦めきれずに検索範囲を少し拡大して中禅寺湖に目を向ける。そしてある一件の旅館が夜 22 時迄やっていてさらに入れてくれるとのこと!! やったー!!
というわけで、旅籠なごみさん、ありがとうありがとう!

ここまでの旅はまずまず成功と言えよう。次は夕食だ!
せっかく群馬から栃木に抜けてきたのだから、宇都宮で餃子を食って帰ろうと言うことになった。ただ時間がそこそこ遅い。宇都宮の餃子屋ってけっこう早く閉まるのだ。でも確か宇都宮の餃子屋が集まっているビルは夜遅くまでやってたはずだ……と思って行ったら、もう閉店直前だった……orz

仕方がないので外に出てしばらく歩いてやっている餃子屋を探そうと言うことになった。以前騙された(失礼)餃天堂には振り向きもせず、大通りを歩いていると開いている店があったのでそこに入った。『元祖宇味家 宮の橋店』というようだ。
全種類の餃子を頼む。面白かったのは、餃子のフライがあったことだ。揚げ餃子と何が違うのかと思ったら、衣が付いてた(笑)。そして意外にうまかった(爆)。ただなぁ……なんだろうね、こう、温泉でゆっくりしてはー、ゆっくり美味しいご飯をっていう気持ちの時に食べるもんじゃないんだな、餃子って。
仕事帰りにビールと一緒にとかなら良かったんだろうけど、なんか美味しいものを落ち着いてゆっくり食べるには全然向かなかったので、餃子のおいしさもクソもない感じになってしまった……orz

まぁ仕方ない、これはボクらのチョイスが良くなかったのだ。

そんなこんなで相変わらず突発的に思いついて突発的に行ってくる小旅行だったけど、0 時前には解散できたし、イイ一日ではなかっただろうか。下の動画は上が行きの圏央道→関越自動車道で、下の動画が奥利根ゆけむり街道→日本ロマンチック街道を経て中禅寺湖までの動画である。


(MP4 / 1080p / 20Mbps / 60fps / 39'14" / 5.51GiB / PAPAGO! GS30G)


(MP4 / 1080p / 20Mbps / 60fps / 46'08" / 6.49GiB / PAPAGO! GS30G)

会津行き

今日は会津に行った。一連の会津の外注さんの PC のメンテナンスのためと、我が家でデスクが一台余ったので、それを持って行くためだ。の前に……前日夜の話から(ぉ

前日、飲み会という程ではないんだけど同僚数人と集まってお風呂+飯に行った。仕事でストレスをけっこう抱えてたみたいなので、ちょっとした息抜きだ。場所はよく利用するスーパー銭湯でボクらの間では『偽草津』と呼ばれている施設だ。この日記にも何度か登場している。

今回は相模の方に行った。偽草津と言われる所以はここのお湯が草津温泉のお湯を濃縮して運び、地下水で還元しているからだ。成分的には草津のそれと、おそらく同じなのだと思われる。
んで、そこで遅い晩御飯を食う。まぁなんだろうね、昭和のサービスエリアのレベル(ぁ
でも食べログで言うところの 3.5 以上のおいしさを求めるような場所ではないし、メニューがいろいろあってとりあえず食べられればイイと思うのよね。

で、なんだかんだで午前 3 時頃まで過ごして、それからみんなをそれぞれの自宅に届けて帰った。なので、家に帰ったのはもう 5 時だか 6 時だかそんなんだったと思う。

ということがありつつの会津である。
行きは未明の 3 時頃まで一緒にいた同僚がちょうど仙台に行くというので、郡山まで乗せていった。それから風呂入ったりどしたりしながらうだうだと会津へ。着いたのが夕方以降だったと思う(汗)。そりゃまぁ当然か。デスクを運び入れ、PC の設定などなど。あと雑談して帰る。

会津へはもちろんスタッドレスタイヤで行ったんだけれども、そんなの必要ないっていうくらい道路には雪はなかった。裏路地や私道なんかはたしかに雪は積もっていたけど、とりあえず観光でくる分にはノーマルタイヤでも問題ないように見えた。
下の写真は夜ではあるが、会津若松市内の様子である。一応雪の多いところを撮ってみた。最後の写真は朧月を撮ってみたんだけど……う~ん、なんだかよくわからない写真になってしまった(汗)。

さてこの日のグルメ事情だが、とくに美味しいものを食う気で来ているわけではないので、テキトーなチョイスになってしまった(笑)。まずは羽生パーキングエリアレストランで食ったオムライス。このレストラン、ロイヤル グループだった。
うん、まぁ、まずまず。思ったよりも量多かったし。

ただねー、一緒に行った同僚がこの店に入ってからロイヤル グループだってことに気づいたんだけど、それから「ロイヤルホストは量が少なくて絶対入りたくなかった」とかいう話をずーっとしてるもんだから、ちょっと肝を冷やしたwww

それから帰りもノープランだったのでどっかのサービスエリアでいいやなんて思っているウチに、あれよあれよと栃木県の南部まで来てしまった。確かこの先の羽生パーキングエリア(上り)はもう店は閉まっていて、さらにその先の蓮田サービスエリアは不味いものしかない。となると残すは佐野サービスエリアのみ。でもなー、ここも決して美味しいわけでは……。

定番の佐野ラーメン……まずかったー(ヲイ
以上!!

また奥塩原へ行く

またまた奥塩原の泥の温泉『白樺荘』に行ってきた(汗
マジで月一ペースかもしれん。完全にハマってるね。
今回はゲーム業界や旧知の知人と一緒に行った。しかし白樺荘は大人数で行ったらあまり良くないことがわかった(汗)。露天風呂は男は使えないので狭い風呂に浸かることになり、長時間駄弁りながら入るのに全く向いていなかった……。まぁ少し考えればわかりそうなものではあるのだが、硫黄の温泉が近くにあるんだよというのを自慢したくて、そこまで頭が回ってなかった<バカ

露天もあって広くて硫黄の温泉が求められる<身勝手

帰りに飯という話になったのだが、ボクは栃木県のグルメに詳しくない。
というわけでチェーン店ではあるが、ステーキの宮に行くことにした。ステーキの宮について過去の日記に説明があるかなと思ったら、軽く検索しただけでは出てこなかったので、おっさんの宮への思いを聞いて欲しい(何

ボクが宮に出会ったのはもう 20 年近く前、仙台出身の知人を仙台に送り届け、その後東北の山々をドライブしまくった帰り、腹もへりまくりここはガツンと食うぞと思ったものの、深夜にやっているお店など東北には全然なく、悲しみに暮れていたところにポツンと道路脇に輝くお店だったのだ。聞いたことのない名前だったのだが、今ならなんでもいいと思い入った。
しこたま注文した後、最後に「ご飯は大盛りで」と言うと店員がにこやかに「はい」と応えた。そして、お皿の上に山盛りにこれでもかって盛られたご飯が出てきたのを今でも憶えている。あぁ、感動! ファミレスでこんなことしてくれるなんて、コレ絶対規格外の盛りだよね!! 東京のお店じゃ、こんなサービス絶対してくれないよ、やっぱ東北は神! とか心の中で小躍りしていた時、店員が言い放ったのが「ライスはお代わり自由となっております」の一言だった。

いや、先に言えよ。そしたら大盛りなんて言わないからww

いやね、メニューには書いてあったんだと思いますよ、ええ、ええ。だけど空腹で朦朧としていたボクにはそんな文字には気付きもしなかったわけですよ。まぁそれがボクと宮の出会いであった(何なんだ
ちなみにその頃乗っていた車は、カリーナ ED(T16) だったのを思い出した。

というわけで、ステーキの宮 大田原店に行った。360g のステーキを注文。もちろんご飯はお代わり自由だが、なんとガーリックライスもお代わり自由だという。素晴らしい。いやー、肉もなかなか柔らかかった。ブロンコビリーにも引けを取らないうまさ。値段はブロンコビリーよりちょっと安いくらい?? 驚いたのがステーキ丼(三枚目の写真)。盛り付けがすごく面白いw 見た目もゴージャス。頼んだ人曰く、コレで 980 円は大満足のこと。こんどボクも頼もう。あとステーキの宮は JAF の割引が利く(8%)。これもありがたいね!