若葉ケヤキモール

ボクは毎週日曜日の午前中は桜台にいるわけだが、そこで前から気になっている肉料理屋があったのでお昼に行ってみた。
そもそも知るきっかけは知人がこの店を気に入っており、美味しいと聞いていたからだ。
そしてその知人はいわゆるハイソサエティな人である。

なるほど、行ってみるとランチなのにそこそこ強気な値段設定。
ただ桜台という町は北側がけっこうお金持ちが多いエリアがあって、巨大な家が並んでいる。のでこの値段帯でも別に高いウチに入らないのだろう……などと思いながら店員さんに話を聞くと、そもそも本店は岩手県にあるブランド牛を出すお店で、東京でも丸の内や六本木にお店を構える、高級店だった(汗)。

マジか。

店内はほぼ満席で、さらに客層も有閑マダムっぽい人ばかり。すげーな、桜台。ただのベッドタウンじゃないんだな。

頼んだのはハンバーグ定食なのだが、まず肉々しい。肉を食って肉々しいってなんだよって思われるかもしれないが、ごろっとした歯ごたえがあり、そして大量の肉汁。大きさとしては物足りないが、しかし確かにうまい。熟成肉の質もよい。これは是非今度は焼肉定食や牛タンを食べに来ようと思った。

さて、それから、立川の方にロケハンに行った。4/3 に公開した短編小説の背景写真を撮るのが目的だ。
小説の中に小規模なショッピングモールが出てくるのだが、それがちょうど立川にある『若葉ケヤキモール』というモールがサイズ的にぴったりだったのだ。このケヤキモール、なんていうんだろう、狭い敷地にぎっしりと詰まっていて、建物もなかなかイイ感じだ。この辺りは農家が多く、一区画の土地が広いのだが、恐らくこのケヤキモールも大きな農家が手放した土地なのではないかと想像しているものの、前に何があったのかまでは覚えていない(このモールができる前からモールの前の通り(五日市街道)はよく通っていたのだが……)。

小説ではショッピングモールはコの字型になっていて中心に池があるのだが、そこまでそっくりではない。ただ 6 枚目の写真をみると解りやすいと思うのだが、モール自体はコの字型になってはいる。

まぁ彩が建てたショッピングモール(金を出したのはルイーゼだけど)の規模感とか解ってもらえれば。

で、一通り写真を撮ったああと、同じ立川に住んでいる知人を誘って晩飯に。
今日の目的は魚べい。回転寿司計では一番ネタが大きいのだとか。
というわけで行って見るも、大行列。すげー。
その後、焼肉きんぐを巡るも、大行列。

いつの間にか、小作にまで流されていたwww

で、結局、鳥貴族となった(汗)。

まぁでも焼き鳥も久しぶりだ。焼きとん食いたくなったけどw

最期に、乳がんを患っているウチの猫の写真。
包帯を毎日変えてるんだけど、それを抑えておくものがなかなかいいのがなくて、自分の靴下を改造して作ったw
なかなかフィットしている。

TVer の CM、多くなった。前は一個しか挟まれなかったのに、今は三個ぐらい流れる。
ただいいところもあって、たぶん番組ごとに流す CM の数(尺?)が決まっているらしく、後半になるとまったく CM がなくなるということも(笑)。あと、地上波で見るより CM そのものの尺はまだまだ TVer の方がぜんぜん短いと思う。

風、逝く

ウチには姉妹猫がいるのだが、その片方が亡くなった。
突然といえば突然だったのか、いやそうでもないのか……実はわりとボクの中では心残りな亡くなり方だった。

ちなみに姉妹猫は白い方を「花」、黒い方を「風」という。

時系列順に整理すると、一月の終わり頃、花の乳がんが判明した。こちらの猫についてはまた彼女が亡くなったときに詳しく記事にするが、とにかくこの猫のために毎日包帯を変える必要や、餌の種類が異なるために餌をやるときは二匹別々に隔離するなどの対応に追われた。

そんなある日、風がトイレに行こうとするとまっすぐ歩かず、ぐるぐると回るのに遭遇した。いわゆる目が回ったような状態だ。
なんだこれ? と思ったのだが、飼い主と相談した結果、三半規管が狂ってるだけなので様子を見てずっと続くようであれば病院に連れて行くということになった。
その後、ぐるぐる回ることはなくなったのだが、とにかく元気がなかった。
それでも毎日食事とるにつれて回復してきて、あぁなんか良くなりそう、とにかく今は花の乳がんの手当をせねば……花が落ち着いたら風も病院に連れて行こうと思っていたら、今日の夜、花の隣で息絶えていた。

というわけで個人的にはなんとも言えない「後悔」が残ってしまったというわけだ。
年は恐らく 18 歳。ボク的には 21 歳くらいまでは生きるかなーなんて思っていたんだが……。

最後の一ヶ月、風はひたすらホットカーペットの上で過ごしていた。
身体を温めることが、体調を癒やす方法だと本能的に知っているのだろう。風邪などで発熱するのと同じ効果だ。
だからボクも昼間は切っていたホットカーペットをずっとつけっぱなしにしていた。
ただ残念ながらウィルスや菌に冒されたわけではないので、この暖めるという行為がどこまで意味があったのかは解らない(逆効果だった可能性もある)。

なので風が亡くなってから三日ほど、自責の念が続いてしまったw
いや三日だけかよと思われるかもしれないが(汗)。
一方、花の方は三日では済まなかったようで、毎日、いろんな部屋に行ってはにゃーにゃーと唏いていた。
これの意味するところはもちろん花にしか解らないのだが、ボクには風を探しているように見えた。今までそんな行動をしたことはなかったからだ。
これは一ヶ月くらい続き、風が亡くなったことがストレスになって、花の寿命も短くなるのではないかと心配した。

残念だったのが風の持っているなんていうんだろうね、場の空気を読む能力?
この猫はとにかく空気を読む(ように見える)。ボクの機嫌も読む。今はかまってもらうべきではないなと判断すると、さっさと自室に帰る。さらにボクが出かける準備をしていると、それも察してさっさと自室に帰る。
キーボードは絶対に踏まない。
「お帰り」という言葉を解す。
などなど。
同じ哺乳類同士、理解し合える部分ってあるんだなと思ったのと、この空気を読む能力が死によってなくなってしまうのがなんとも切なかった。
でもそれは人間も同じで、その人にしかできなくて且つ他人に継承することもできない事ってあって、それは現段階ではその人が亡くなってしまったら失われてしまう。

そんな空気を読む風と対照的なのが花だ。花はこっちの事情など意に介さずなんでも要求する。

でも見ていて思ったのが、花の方が得だなってこと。花のことを「図々しい」とか「なんだコイツ」とか色々思うけど、結局要求通りにしてしまう。風のように場の空気を読んで遠慮していると、こちらも「あぁ、風は別にいいのか」なんて判断してしまうのだ。それはたぶん人間の世界でも同じだろう。図々しい人の方が得をする。とくに人に憎まれることなく図々しくなれる人(人たらし)がいるけど、コミュ障・陰キャの自分からすると、すごいなぁと思う。

まぁそんなわけで、風にしてあげられたことが少なかったなと感じるし、風自身が不公平感を感じていなかっただろうかと自責の念が湧いてしまうのだ。
しかしその心のウチを知る方法は、すでにない。

最期、花ばかり手当てしていたボクを見て、風は何を思っただろうか?

南部線沿いの忘年会

今日は軽い忘年会があった。ネットで知り合った、いわゆる菅野ひろゆき氏ファンの集まりだ。このメンバーはけっこういろいろなことで集まるのだが、日記に主に出てくるのはホタルツアーだろう(2017, 2018, 2019)。ちなみにこのホタルツアーはコロナ禍になってからは開催されていない。

集まったお店は『味ん味ん矢野口店』という焼き肉屋さん。写真はいっさいないw
会話と食うのに夢中で、ぜんぜん撮ってなかった(汗

味ん味ん、いいよねぇ。ほどほどの肉が安く食べられる。

それから、温泉に行く。矢野口という場所に集まったのも、最近気に入っているスーパー銭湯形式の温泉『季の彩』に行くからだった。ここのお湯はそこそこ気に入っている。炭酸水素塩泉。ただけっこう傷があるとしみるw

下の写真はのぼせたので帰りに寄った COCO’S。冷たいものだけ食べるつもりが、つい、タコサラダとポテト的なのを頼んでしまった。冷たいものはピスタチオのパフェ。ここ数年、ピスタチオを使った商品を見るようになったよね。前はこんなになかった。個人的にはうれしい。

ところで最後の写真を見て欲しいのだが、コロナ禍で流行っている注文用の端末だ。見ても解る通り、番号で注文する。つまりこれとは別に紙のメニューがあってそこに書いてある番号を端末に入力して注文するという仕組みだ。端末にメニューの写真があってそれを選んで注文するというタイプじゃない。

以前にもこの形式に出会ったけど、これ、手抜きだよなぁ。

ただメリットがあることには気付いた。というのも端末はテーブルに一台しかない。大人数できたとき、紙のメニューならそれこそ人数分用意することも可能だ。で、頼む料理が決まった人から順に番号をどんどん入れて行けば、端末一台しかないより注文が早い。でもそれは別に端末にメニューの写真があって、それをタップしたんでもいいじゃんと思う向きもあるかもしれないが、メニューの名前を言われてそれを端末から探すよりも番号を入力する方が圧倒的に早いだろう。

下の写真は今日の未明で目が合ってしまった猫どもの写真。
写真に記録された時間によると、未明 3:45 らしい。ボクが寝る時間だ。たぶんベッドに入る前に撮ったんだと思う。
冬だからというのもあるけど、丸々太って見える(冬毛なため)。表情的になんとも、ふてぶてしさを感じるw

しかしこうやってみるととても元気そうなんだけどなぁ……今だから書けるが、右の茶色い子は約三ヶ月後の二月末に、そして左の白い子は半年後の 5/17 に亡くなる。まさかこんなに急に訪れるとはなぁ。もっとだんだんと弱ったりして亡くなると思っていたのに。まぁそのあたりの経緯は、その日の日記に書くことと思う。

ただのわがまま

歳を取ったせいか、漫画をすっかり読まなくなった。
その最大の理由は、漫画を読むより、文章を読む方が楽だからだ。
紙面の右上から左下まで絵を追う一ページの情報は、文章では概ね半ページで表現可能だ。さらに文章は作者毎によるコマ割りのクセもないため、視線の移動も楽だ。正直、漫画はめんどくさいのである。

但し、それぞれの得手不得手はあって、例えば特殊な場所にいる場合や、同じくキャラの置かれている状況が複雑な場合、文章よりも絵の方が一発で分かるなんて場面も多いので、別に漫画がすぐれているとか文章がすぐれているとかそういうことを言っているわけではない。ただボクの場合は、漫画を読むよりも文章の方が短い時間で多くの情報を得られるなと思うことが多いというだけのことだ。

でね、動画も同じことが言えて、特にゆっくり系とかドキュメンタリー系とかがそうなんだけど、演出や間があるじゃない? たとえば○○について解説とかいう動画があるけど、5 分かけてそれ見るより、同じ内容を説明した文章だったらたぶん一分もかからないよね……みたいな。映像が切り替わってナレーションを聞く時間よりも、文章の方がすぐ読み終わるよね。

そんなこんなで、ボクは動画をあまり見ない。ただこちらは最近になって見なくなったわけではなく、昔からそうだった。オタク文化についてもアニメよりは漫画で育ったし、そもそも小中高と家にはテレビはなかったので、テレビを見て育ってこなかったため、動画を見るという習慣がないというのも関係しているかもしれない。
また、漫画から入る人間だったので、アニメ化されたときの声優の違和感がすごすぎて、声優嫌いにもなったものだ。ボクがエロゲでも声いらないとか未だに思っているのは、この辺に起因している。

ところでボクは文章を書く側の人間でもある。そうするとねー、もう情景描写や心理描写がめんどくさくてめんどくさくてw
あと人間の動作の説明なんかもかなりめんどくさい。
絵やアニメだったらいっぱつなのになーなんてことを思うwwww

だいたいメインのストーリーには関わりのない、こういった些末な描写がめんどくさいがために何日も小説を放置したりすることがあるのだから、そりゃいつまで経っても作品が完成しないと言うものである。
ダメ人間である。

下の写真はベッドを占有する猫ども。毛の潤いがなくなり、だいぶ老猫なのが分かる。

ボクがミニバンや SUV が嫌いなワケ

これは半分冗談で読んで欲しい話なのだが、ボクはミニバンや SUV が嫌いだ。まぁミニバン乗ってる身分がこんなことを言うのもナンだが(汗)。
車の基本である「走る」「止まる」「曲がる」のパフォーマンスが最高に出ている車はいわゆるレーシング マシンだ。これが理想の車だ。しかし車には「用途」というモノがある。人を乗せたり、荷物を載せたり、遠くに行ったり、悪路を走ったり……そこで考え出された車の形がセダンだ。走る・止まる・曲がるの基本をおさえつつ、最低でも人と荷物がそれなりに積めるようにした、最低限の変形といっていいだろう。

一方、クロカンというものがある。悪路を走破するために「走る」「止まる」「曲がる」を犠牲にしたボディだが、未舗装路(オフロード)での圧倒的な走破力を手に入れた。

1997 年、トヨタは画期的な車を北米で発売した。見た目はクロカンなのに「走る」「止まる」「曲がる」がまるでスポーツカーのようにこなせる車だ。ただクロカンっぽい形はしているが、残念ながら悪路というか未舗装路を走ることはできない。あくまでも走れるのは舗装路(オンロード)だけだ。
しかしこの車は金持ち層に大ヒットし、後にあのスポーツカーしか作らないポルシェランボルギーニまでもが、このタイプの車を作るまでになってしまうのだ(ちなみにフェラーリはまだ作っていないし、ボクは作って欲しくないと思っている)。
世はこのタイプの車を SUV と呼んだ(ちなみに今は、クロカンも含めて SUV と言うようになった)。

何が言いたいかというと、今大はやりの SUV は、本来は悪路を走破するために考え出されたデザインなのだ。「走る」「曲がる」「止まる」を犠牲にしたデザインなのだ。舗装路を走るためなら、あんな形はしていなくていいのだ。

だから、ボクは SUV が嫌いなのである(笑)。

翻って、ミニバンはというと、これは単純に人を乗せることに特化した形だ。「走る」「曲がる」「止まる」を犠牲にしたが、人はたくさん乗るよと。

で、ようやく上のツイートにつながる。ミニバンはイヤだと言いつつ SUV を選ぶのは、結局同じことなんやで、ってボクは言いたいのだった。

最後に、SUV とミニバンの擁護も書いておく。
これらの車が成立するのは、すべて技術の進歩のおかげだ。たとえばボクが乗っているエスティマというミニバンは、かつてはエンジンはボディの真ん中にあった。そうして重さのバランスの偏りをなくし、少しでも「走る」「曲がる」「止まる」能力が下がってしまうのを避けようとしたのだ。
またエルグランドというミニバンは、前にエンジンがあったが、そのエンジンは後ろのタイヤを駆動していた(FR)。その方が前後の重量バランスもよくなるし、蹴り出しもよくなるし、前部にパーツが偏ることを避けることで、各部品の余裕ができるため、同じく「走る」「曲がる」「止まる」性能が下がってしまうのを、少しでもおさえることができた。

が、エスティマもエルグランドも、今は 前にエンジンを置きさらに前のタイヤを駆動する方式だ(FF)。

これは何故かというと、技術が進んだからだ。前に重心が偏っていて、さらに部品もたくさん前に集中して余裕がなくなっても、「走る」「曲がる」「止まる」を犠牲にしなくても済むようになってきたのだ。

SUV もしかり。車高が高くてフラフラしてしまうボディ。「止まる」「曲がる」に特に影響が出てしまうが、しかしこれも技術の進歩によって、かつてのセダンくらいの能力を出せるようになった。

この技術力の進化をもっとも体感できるのは、たぶん軽自動車だと思う。もはや今の軽自動車は、15 年……いや、下手したら 10 年前のベンツやクラウン並みの乗り心地を実現している。それほどまでに車の技術力というのは向上しているのだ。

なので「車の基本」に立ち返った視点では SUV もミニバンもナンセンスな車ではあるのだが、多様性、そして様々な人の用途や好みに対応するという視点で見れば、この二つのタイプの車は、必要な車として生まれてきたのだ。とはいえ……やはり SUV はボクは無駄だと思うなぁ……(ぁ

下の写真はなんか生意気なポーズをしていたので撮った猫と、今日の気温と湿度。
湿度高め。

居酒屋にご飯だけを目当てに入るのは、やはり NG

ボクは飲食店に関わったことがないので、その収益構造というのはよく解っていない。
あと一つ、ボクはお酒を飲まないというのもあるのかもしれない。
だからコロナ禍になって売る方も買う方も、そんなにお酒って大事?? って思ってしまうこともしばしばあるのだが、そもそも「酒造会社」というものが有るわけだから、人間にとってお酒というものはなくてはならないものの一つなのだろうと言うことを再認識させられた。それもそのはずで、昆虫でさえもストレス解消にアルコールを接種する。つまりかなり原始の頃からストレスとアルコールというのは切っても切れない関係なのだろう。

かといってボクが居酒屋にまったく行かないかというとそういうわけでもなく、付き合いや、また飯を食べに入る。
ただ前から疑問だったのが、ご飯目当てで居酒屋に入るのはやはり失礼なのでないかということだ。
そしてこのコロナ禍でそれがほぼ証明されたのではないかとボクは感じているのだ。つまりご飯目的だけで居酒屋に入ってはいけないのである。

その理由はボクはまだ解らないのだが、ちょっと思うのが、下ごしらえして調理して出しても一皿 500 円とか 980 円、ちょっと高級なところで 1480 円とか 2380 円とか? 一方お酒はそもそもグラスに注ぐだけで 380 円とかものによっては天井知らずだ。人件費も手間暇も全然違う。
だからなのかなぁ……って思ったんだけど、その認識はあっているんだろうか?

じゃぁ居酒屋が食い物でお酒くらいに儲けようと思ったら、一皿いくらになってしまうんだろう……(汗

ベッドの上に猫ションされた。ちょいちょいあるのよね……。でも今回はいわゆる敷き布団にまでは被害が及ばなかったので、コインランドリーに行くまではしなくてもよかった。タオルケットと薄い毛布がやられただけ。これなら家の洗濯機でも洗える。

時々こうやってベッドの上に……というか、ボクの臭いの付いたものにおしっこをするのだが、たぶん何かのストレスを訴えてると思うんだよねぇ。猫砂(トイレ)、水、エサではなさそうなんだけど……あとはかまって欲しいのかなぁ??

桜台と猫と気温と非常ボタン

今日のお昼ご飯は桜台カフェ モッチのカツカレー。
カフェ モッチは格安でお弁当を提供している、普段は喫茶店だ。客層も子連れの母親が多い。子ども食堂ほどの積極的な展開はしていないが、子ども食堂が必要な家庭に向けて提供しているとお店の人は言っていた。
ところでこれは前にも書いたかもしれないんだけど、そして下世話な話なんだけど、桜台という場所は女の人の綺麗度が高い。なんでだろう。ヘタしたら吉祥寺よりも高いかも?? 子連れの人も独身っぽい OL の人も、みんな綺麗だなーって思う。こんななんだろうね、田舎とは言わないまでもマイナーな駅なのになぁ。ちなみに隣の江古田も綺麗どころが多い気がする。

まぁ、だからといってボクに縁ができるわけではないんだけれども(ぁ

猫の写真はふと視線を感じて横を見たら、何かを訴えたそうにじっとこっちを見ていたので写真撮ったw

気温は夜の 21 時で 30 度越え、しかも湿度も 67% と非常にうっとうしい一日であった……orz

上のツイートは小田急線で起きた殺傷事件を受けてのものだ。東京都内(市部も含む)を走っている電車で何かが起きた場合、停止させてよいのかどうかと言うのは、昔から疑問に思っていた。というのも東京の場合、数十秒後~数分後には次の駅に到着するからだ(急行や特急の場合でも、別に通過駅に止まれば良い)。

おそらくこの辺のことって鉄道会社ごとにマニュアル化はされてそう。その内容を乗客にも周知すべきかもしれないと、何となく思った。
じゃないと、乗客はなんでもかんでも緊急停止ボタンを押してしまいそうだからだ。電車は運転士や車掌が車内の状況を確認する時間がかかってしまう乗り物なので(先頭車両や後尾車両で起きた場合はともかく)、車掌が確認に行っている間に次の駅に着くと思うのよね。

もちろん絶対に止めないといけない場合もあるとはおもう。