月見と高額パフェ

出前館にいつまで経っても月見バーガーが表示されないので、実店舗に行ってきた<ヲイ
というのはちょっと言い過ぎで、たまたま今日は田無に用事があったのでその帰りにファーストキッチンに寄ったのだ。味の感想はツイートの通りなのだが、お餅がけっこう食べるのに苦労するというか、食感が違いすぎて口の中に残る味にばらつきがあるのと、噛み切るのがちょっと面倒だった。

なお、今日の夕方には出前館にも月見バーガーが反映されていた。

お昼をとったあとは西荻へ。

最近、外食のインフレはヒドいもので、始まりはラーメンだったと思う。500 円以下の食べ物だったのにいつの間にか 1000 円に。次に高級化に成功したのがハンバーガーだ。個人店のバーガーショップのバーガーは 1000 円越えが当たり前だ。他にもパン、個人店のカレー、田舎の蕎麦屋なんかが高騰している。
そんな中ここ数年で一気に高騰しているのがパフェだ。
ただパフェそのものはファミレスでも割といい値段していたと思う。世代によって価格の感覚は違うと思うが、ボクは 480 円~ 680 円で育った感じ。そんな中でも、ロイホパフェは高かった。
しかし、今、個人店系のカフェで出す凝ったパフェは優に 2000 円を超える。2000 円だよ!? CD が買えちゃうんだよ!?<その例えも古い しかも食べたら終わりで後には何も残らないんだよ!? ちなみにパフェの後に続けと(いやどちらが先かは知らなけどw)、かき氷も高騰している。かき氷も 1000 円以上はザラだ。
もちろん店側からしたら、100 円 200 円のかき氷や、500 円以下のパフェと較べるなと言いたいのだろうが……。

で、西荻にはこういう高級高額パフェを出すカフェがいくつかあるのだ。

今日行ったのはパティスリー ロータスというお店。なんか古い建物をリノベーションしてる感じに見えたが、オシャレな作りにはしてある。雰囲気的におっさんが一人で入るには躊躇する店だ。なので、一応知り合いの女の子についてきてもらった。
一階部分はケーキ屋で二階部分がカフェになっている。なのでパフェだけでなく、一階で売っているケーキを注文することもできる。

というわけで、2500 円もするパフェを注文。もちろん二人分だ。ドリンクもセットにすると優に 3000 円を越える。え、写真が二種類ないじゃないかって? もう一枚は知り合いが映り込んでしまったのだ(汗)。

結果から言うと、2500 円もするならもうちょっとボリュームが欲しいところではあった<ヲイ
使っている果物などの素材はお金がかかっていると思う。あとば盛り付けの技術代なのかなぁ。
いまいち満足度はなかったが、これからこういうのが普通になっていくのかなぁ。

ところで今日はとても暑かった。車の温度計が 40℃を記録しているが、これは炎天下のものだ。しばらく走ると 33℃となった。
しかし、ボクの部屋は 38℃……灼熱地獄だ。

お漏らし系のエロゲつくりたいなー。

16 ~ 18 日分まとめ

8 月前半は東北旅行富士山周辺旅行コミケ西武園ゆうえんちとかなりイベント多めでバタバタしていた。
ようやくなんか普段の生活が戻ってきた感じ。
で、とりあえず 8/16 の話題。写真には気温の写真があったんだけど、なんで撮ったんだろうね? 特にこれに関係するツイートもしてないし……8 月の半ばにしては気温が低めってことなのかなぁ?

Youtube ってマルチトラック対応しているの? っていう話題なんだけど、これもよく覚えてない<ヲイ
確かマルチトラックっぽい動画を発見したからだと思うんだけど。
マルチトラックってのは音声に L と R だけでなく、例えば副音声や 5.1ch など様々な音声が同時に録音されていて、さらにどれを聞くか選ぶことが出来る仕組みだ(正確には、単純にトラック(音声)が複数あるだけのことなんだけどw)。マルチトラックに対応してくれると BGM だけのトラック、解説だけのトラック、SE だけのトラックとかに分けておいて視聴者が自由に聞きたいトラックを MIX できていいなぁと思っているのよね。
解説聞きたくない人もいるだろうし……。

ちなみに試したことはないし、そもそもボクが普段使っている Premiere という動画編集ソフトでマルチトラックを出力する方法が解らない<ダメじゃん!

まぁ動画にトラックを追加するツールは持ってるので、音声だけ吐いてあとからくっつけたんでもいいかなとは思っている。

で、翌日 8/17 のツイート。ボクの仕事部屋には小さな冷蔵庫と電子ケトルと様々なお茶や炭酸水で薄めて飲むためのシロップが常備されているんだけど、アイスクリームにチャイのシロップをかけるとこれがなかなか美味しかった。シナモンの香りも心地よい。

中央本線東京都のど真ん中を東西に貫き、路線地価も上位に属する路線でありながら、秘境駅もたくさんあるなかなか魅力的な鉄道路線だ。その名の通り本州の中央を貫いており、山岳地帯を多く走る。線路自体は東京から名古屋までつながっているものの、名古屋までの直通列車はなく、長野県内で乗り換える必要がある。

とはいえボクは車ユーザで四国なんかもフツーに車で行ってしまうので中央線に乗ることはほとんどない。
のだが、中央本線とほぼ並行して走る中央道はよく利用する。こちらも同じく山岳地帯をうねうねと行く高速道路なのだが、秘境感はあまりないw(それでも夜中走ると、甲府以西はかなり寂しい)
一方の鉄道の車窓はどんな風景なんだろうと前々から気になっていたのでわざわざツイートしたというわけである。

ところで今日はお昼にファーストキッチンを頼んだらしい。
が、レシートを撮ってなかったので何を頼んだかわからん(汗)。一つはクラシック バーガーっぽい? もう一つはチキンにチェックが入っている。メモはホなんだろう? ロじゃないよなぁ。ホ2ってことかなぁ? それにしても意味が解らん。しかしファーストキッチン高いよねぇ……バーガーキングとあんまり変わらないかも? 味はマックよりしっかりしてるんだけどね、特に肉は。でも全体のコストパフォーマンスを考えると、やっぱりマックが凄いって事になっちゃうのかなぁなんてことを思った。

で、夜は会社の同僚とラーメンを食べに行った。ずっと前から気になっていた朝霞にあるラーメン屋だ。名前を『幻六』。
何度か訪れているんだけど、閉店時間前に行ってもスープの売り切れで入れたことがなかったのよね。今日はやってた! 並んでたけど(ぉ。
ところでさー、東武東上線には朝霞駅朝霞台駅の二つがあるのね。同僚に朝霞駅って言っちゃってさ、お互い「どこにいます?」って言って説明する風景が一致しないのwww 同僚が東武東上線ユーザだったので気付いてくれた。幻六自体は朝霞台駅が最寄り駅なのだった。

スープは渋くなるまで出汁を出すタイプではあったんだけど、かなり甘味が強い。なので渋みはほとんど邪魔にならない。そして食べやすいのだが、甘くするのは個人的には逃げだとも感じてしまう。まぁでも魚出汁の中ではとてもまろやかなラーメンではなかろうか? あと店員さんにゲーム好きがいて、同僚のがゲーム関係の T シャツ着てさらにゲーミング スマフォで遊んでたら話しかけてきてた。なんかいろいろ話が盛り上がっていたようだ。

日本人が英語が苦手なワケ

日本語は難しいと言うが、その原因は様々だ。ツイートしている記事では、それを「前提知識」にあるとして言語の様々な状態を区分している。たとえばヨーロッパ。地続きで国と国がつながっているため、異文化との交流が激しい。となるとお互いが共有・共通している知識というのは少なくなる。
なのでコミュニケーションも、アレ知ってるやろ? という訳にはいかない。自分のことを説明する必要があるし、物事についても説明する必要がある。円滑なコミュニケーションをとるにはお互いルールを作ってその上でやりとりしたほうが効率が良い。

一方、日本はそういった異文化との交流が少なく、お互い共有・共通していることが多くなる。すると自分のことを事細かに話さなくても良いし、コミュニケーションもなんとなくで通じてしまう。いわゆるなぁなぁで済むというわけだ。これは便利ではあるが異文化と遭遇したときにその交流のハードルが高くなる。この「前提知識」に依存すればするほど、世界とのコミュニケーションが難しくなり、世界からも取り残されてしまう、というわけだ。

グローバル経済が叫ばれてずいぶんと経つが、日本がそれから取り残されている(と言われている)のもまた、この前提知識に頼ったコミュニケーション方法だからかもしれない(こちらにちょっとした考察あり)。

ところでこの「前提知識」、障害者にとってはとてもハードルが高いものではないだろうか? 特に発達障害と言われているような人たちや、いわゆる空気が読めない人たち、アスペルガーと呼ばれる人たちにとって、日本の「察しろ」文化では生きにくいように思う。なにせ健常者は 10 あるウチの 1 ~ 3 くらいまでしか説明してくれないからだ。本当は 10 説明して欲しいのに。
でも健常者同士なら通じてしまうので、ついつい健常者は説明を端折りがちだ。そして理解出来なかった相手が悪い、としてしまうのだ。

これが欧米だと(あとインドもそうらしい)、1 から 10 までちゃんと説明する。日本では障害者が多いらしいのだが、日本では障害者が自動的に目立ってしまう文化になってしまっているのだろう。

なので友達同士とかならいいが、仕事などではしっかりと説明する習慣が日本でも定着するといいとおもう。
よく男が、女心がわからんと愚痴るが、障害者たちは健常者に対して同じ思いを抱いているかもしれない。

今日はお昼、ファーストキッチンに行った。めったに行かないファーストキッチン。
しかしハンバーガー チェーンと言えばマクドナルド一強というイメージが強いのだが、ファーストキッチン、7 割以上席は埋まっていた。入ったのが 12:41 なので昼飯時ではあるか……。15 時頃行くとすっかすかなのかなぁ?

頼んだのは味噌タルタルベーコンエッグバーガーとクラシックチキン竜田バーガー。
肉の合成感はマックよりもなくて良いと思ったがどうか?
調味料のレベルはマックに一日の長ありといった感じもしなくもないが、野菜がシャキシャキしていたのでやはりファーストキッチンの方が好みかもしれない。マックの野菜はシナシナで歯ごたえもイマイチなことが多いので。

それにしてもセット+ハンバーガーで 1660 円である。昔…… 30 年近く前、モスバーガーでセット+ハンバーガー二つで 1200 円超えていたのを憶えているのだが、今それをやると 2000 円を超える。物価は確実に高くなっている……が、給料が全く変わらんのよねぇ。

夜は久しぶりにもうやんカレーに行った。写真はない(ぁ
食べ放題というかビュッフェ形式とか回転寿司とかあと焼肉みたいな業態は、写真撮りにくいんだよねぇ……。
そして食いおあった後、ボクはピザが食いたかったことを思い出す(ぇー

 

カマンベールチーズバーガーを食す

7/25 にドムドムバーガーのカマンベールチーズバーガーの存在を知った。しかしドムドムバーガーって縁がない。なんか三年以上前にわざわざ食いに行ってるらしい。で、土曜日の午後……まだ何も食ってなかったので腹が減ってきた。

そうだ、こう言うときにカマンベールチーズバーガーを食いにいけばいいんじゃね?

と、思い立った。
ついでに知人から教えて貰ったファーストキッチンタッカルビ風ポテトフライも食べてこよう。実は両方寄れるいいコースが頭に思い描けていたのだ。どうですかこの一直線具合。東京街道をひたすら真っ直ぐ行くだけで、ドムドムバーガーに行けてしまうのだ。

というわけでまずはファーストキッチンへ。ファーストキッチンなんてそもそも行ったことないとは言わないが……少なくとも日記にはないとおもったら 2007 年に食ってた。同じ田無店で(笑い。でもその頃の写真はない。
ポテトだけ頼むのもなんなのでバーガーも頼んだ。
アレね、マクドナルドより肉は肉々しく感じるね。どうもマックの肉は肉って感じがしない。なんでやろ。そして問題のタッカルビ風ポテトは調味料爆弾だった。確かに味は嫌いじゃないのよ。好きなのよ。ああいうポテトチップあったら絶対買うし。
だが、味が濃すぎて、びっくりした。そしてしょっぱい。
ポテトが倍必要だな(汗)。ただチーズをつけるとだいぶまろやかになる。でもそれは飽くまでも舌に対してであって摂っている塩分の量は変わらない。

さぁ次はドムドムバーガーだ。
ただカマンベールチーズバーガーは材料がなくなりしだい終了と言うことだったので、行ってもあるかどうかは解らない。恐る恐る店員に聞くとまだあると言う。よかった!

味はと言うと、これがね、意外と美味しかった。もともとあまり期待してないってのもあったんだけど、そもそも肉とチーズが合うじゃない? しかもパンよりも柔らかいというか何というか、食いちぎり安い上に食いちぎったらその場で潰れてお肉と一緒に混ざるので、これがなかなかチーズと肉をバランスよく食べられるのだ。

ただし、くどい。ひたすらくどい。ボクはクドいの平気だからいいけど、たぶん普通の人は半分か 1/4 くらいでいいんじゃないかなぁと思った。
そんなわけでなかなか面白い体験であった。