利用者が得をするには

最近総務省が携帯電話会社にケチをつけている。資本主義でそういうことをしていいのかどうか、残念ながらボクには知識がなく、よく解らない。ただ経済学でもさんざん議論されているとおり、経済的自由主義は野放しにすべきなのか、ある程度管理するべきなのかについては、未だにその答は見えてない気がする。

さて、端末を 0 円で売ることの問題。この問題は、端末購入代金をキャリアが負担するため、電話代や通信料が高くなっているのではないかというのが発端となっているようだ。つまり端末を正規の値段で利用者が買うようになれば、電話代や通信料をもっと下げられるということのようだ。

ボクが疑問に思ったのは、以下の二つである。

  1. 結局端末代は別途必要なんだよね? しかも端末って 5 ~ 10 万円もする(月にして 4166 ~ 8333 円)。
  2. 端末を 0 円で売ることをやめたら、本当に携帯電話会社は電話代・通信量を値下げしてくれるの?

1 に関しては、一度買った端末を 2 年で買い換えることなく、壊れるまで使うことを考えれば、安くなるかもしれない。でも 2 ~ 3 年で買い換えるなら、無料の方がいい。2 は正直、携帯電話会社を信用できない。というわけで、たぶん多くの消費者にとっては 0 円で購入できる方が特なんじゃないかなぁと、何となく思っているが、そうでもないんだろうか? そこがボク的に解決できないと、端末代 0 円をやめさせる理由がなんかもやもやして、イマイチ納得できない。
ボクなんかも 1998 年頃は端末が壊れるまで使っていた気がする。しかし時代はインターネットに接続するのが当たり前になってきて、端末の演算能力が年を追うごとに必要になってしまった。PC はだいぶ成長は鈍化したが、スマートフォンはまだまだ性能が上がり続けている。
iOS では 3 年くらい前の機械が、Android は 2 年くらい前のなら使えるという印象だ(非常に主観だが)。

もっと初心に返って(?)、そもそもキャリアが端末を売るのがおかしいという人もいる。
つまり本来は電気屋さんとかで端末を買い、その端末を持って携帯電話会社に契約しに行くのが健全な姿だというのだ。PC を買ったあとプロバイダと契約するのと同じような感じだ。確かに言われてみればそれが正しいような気もする。またそのような売られ方をしていれば、そもそも SIM フリーなんて考え方なんか無いわけで(全ての端末が SIM フリー)。
ただ、そうしたい人は MVNO にすればいいという解決策がすでに与えられているような気もするんだよね。

ボクも今の二年縛りが終われば、3 回線中 2 回線は MVNO に移行する予定だ。どちらも通話をしない回線だから、なおさら MVNO でよい。そうすれば今 Docomo に払っている金額はさらに 5000 円ほど下がるはずだ。
さらに主回線も気に入った端末を秋葉で買ってきて、それを Docomo で契約する予定である。主回線は営業などで電話を使いまくるので、Docomo のかけホーダイのお世話になるつもりだ。

まぁ、そんなわけで、端末代 0 円ってそんなに言うほど悪いことなのかいまいち実感として解らない。
下のツイートはおまけw

肉食堂と藍屋

お昼に肉食堂に行った。ここは A4 の牛肉をほとんど生で提供し、あとは自分の好きな焼き加減を自分で焼いて食べろっていうお店。なので写真を見れば解ると思うけど、野菜もほぼ生。野菜もこの鉄板の上で焼くのだ。
で、不思議なのがナイフとフォークで食べるわけではない。箸で食べる。するとどういうことが起きるかというと、肉汁がどんどんとソットにあふれ出てしまうのだ。ナイフなら、肉を絞ることなく切ることができるが、割り箸では肉をぎゅーっと絞ってしまうため、どんどん肉汁があふれ出てしまうのだ。

もったいない!

いやまぁ、牛の脂なんであんまり摂らない方がいいんだろうけど(^^;

あれかなぁ、調理をある程度客にやらせることによって A4 のお肉を安めに提供してるんだろうか? でも 1000 円くらいいっちゃうんだよなぁ。

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夜はちょっと出掛ける用事があって、軽くどこかで食事をということでファミレスでいいかとなる。でもファミレスなー……うーん、などと思いながら車を流していると、藍屋を見つけた。ほとんど入ったことない店なので、入ってみることにする。
すると、いきなりレジに 4/13 閉店とか書いてあるし。
人気ないのか、藍屋?

でも出てきたメニューはけっこうあっさりしていて、味もしっかりしていた。
なんだやるじゃないか、すかいらーく
閉店しちゃうのか。
まぁ他にもあるので、また行ってみようと思う。

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酔壱やと京都勝牛

浅草橋に戻ってきて食べたかったご飯、その一。『酔壱や』の讃岐うどん。
門前仲町で 4 ヶ月を過ごしてみて、浅草橋という街がいかにグルメな街であったかを思い知ったので、心機一転、浅草橋のお店をまた巡り直してみようと思っている。

酔壱やは天守も香川出身の人で、讃岐うどんに間違いなし。まぁ、本場の人はまだまだって思う所はあるんだけど、東京で美味しい讃岐うどんの店は少ないからねぇ。あと、アレンジがいろいろある。

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夜はリニューアルしたヨドバシ Akiba のレストラン街へ。
しかし、アレだね、なんか高級化したね。正直困る。
っていうか、消費が冷え込んでるとニュースではやってるのに(実際のところは知らん)、なんで高い店をそろえるんだろうか。しかもヨドバシカメラってどっちかっていうとボクら貧乏人が利用する店じゃないのかなぁ?? 資本主義というものはよく解らぬ(そこ?)

気を取り直して、牛カツのお店ができたと聞いたので、やってきた。『京都牛勝』という名前。ということは京都に本店があるのかしら? もしくは京都発祥なのかしら?
行ったら並んでた。ひえ、人気なの?
でも客の回転が早いらしく、すぐに入れた。

普通に牛カツを注文。

ボクは関西出身者だけど、関西の人ほど牛肉信仰者ではない。確かに「肉」とだけ表現すると「牛肉」だと思ってしまうのは、両親からすり込まれてしまっている(汗)。しかしボクは豚肉が好きだ。牛カツなんて……なんて思ったが、出てきた牛カツはほとんどレア。まぁ、あたりまえか。これが豚カツみたいに揚げられていたら、きっとクドくて脂も不味くなっていたんじゃないかと予想する。

レアと言うこともあって、食感は豚カツのそれとはまったく異なる。
そして味も。
個人的には分厚さに物足りなさを感じるが、おそらく分厚いのは難しいのだと思われる。

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晴壱

曙橋に出向に行っている同僚から「すごく美味しいラーメンを見付けたから食べに来い」と言われ、ひょいひょいと会社帰りに向かった。名前を「晴壱」という。確かに食べログの点数もなかなか高い。

鳥骨ほとんこつのように白くなるまで煮詰めたスープのラーメン。ボクがよくオススメする「いたや」こと「癒空間」の鳥のスープと基本は同じなんだけど、「癒空間」のスープは油をとことん抜いているのに対し、こちらは普通に鳥の脂がある。
そのため、コクに関してはグッと晴壱の方が強い。
そして、ほんのりと鳥の臭みも残ってしまってはいるが、それが気にならないくらい、濃厚でとろみのあるスープで、しょっぱくない。
濃厚なんだけど薄味!
久々の当たりのラーメンです。

市ヶ谷~四谷方面に来た人はぜひ一度は食べてもらいたい。

ご飯モノの方は鶏そぼろ丼(左)と鳥ユッケご飯(右)。
ラーメンの写真は具は全部入り。

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鳥良(池袋

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名古屋の味付けをしたお店というのが東京にもいくつかある。有名なのは山ちゃんだろう。鳥良は名古屋出身の知人が教えてくれた店で、それは吉祥寺にあった。考えてみれば名古屋の味付けを物心ついてから知ったのは、この時が初めてである。
ボクは立場上、部下や取引先のために食事をセッティングすることが多い。ゲーム業界の人たちは何故かタダ飯が食えると解ると、焼肉を所望する人が多く、ボクはかなりの頻度で焼肉を食べてきたのだが、流石に年も食ってくると焼肉はつらい。
そこで鶏肉がメインであるこの鳥良をよく利用するようになったのだ。

しかし、牛が鳥になったからと言って、名古屋の味付けって濃いじゃないか! って思う人もいるかもしれないが、実際に名古屋に二度ご飯を食べに行ったのだが、東京で食べるよりもぜんぜんあっさりしていた。味噌カツの味噌も凄くさらさらで、喉を通りやすい。また煮込みうどんなどは生野菜を一緒に食べる。
単純にあっさりしてるとは勿論言い切れないが、東京で食べるのよりもずいぶんと味は薄くて食べやすいのだ。

鳥良はそういう側面で、名古屋に近い味だと、紹介してくれた知人は言う。
とは言え飲み屋なので塩分は高めだ。
ただ味付けは上品になっているので、なんて言うんだろうね、言い方は良くないかもしれないけど、比較的あっさりして食べやすい B 級グルメが揃っているお店、と言えるんじゃなかろうか(ぁ
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