ようやくワクチンにたどり着く

コロナ禍になってからすでに一年以上が過ぎた。
光陰矢のごとしとはまさにこのことだ。
なんか、一年以上もコロナ禍が続いているなんて、今振り返ってみても実感が全然ない。
などと呑気なことを思っている間にも、時間ばかりが過ぎていく。

そんなコロナ禍がちょうど一年くらいたった今年の二月中旬頃から、日本でもワクチン接種が始まった。

実はこの時点でボクはあまりワクチンを打つことに乗り気ではなかった。別に反ワクチン派とかそういうわけじゃなくて、ボクは過去にインフルエンザにかかったことがなく、またインフルエンザ ワクチンを打ったこともなかったからだ。単純なおごり高ぶりだが、別に新型コロナでもワクチンは不要だという「油断・傲慢」がボクの頭の中にあった。

そのため、余ったら討てばイイかくらいにしか考えてなかった。
ボクよりも優先するべき人が打つ方がいいだろうと。なのでその時は余裕で以下の様なツイートをしていたw<バーカ

そうも言ってられない状況になってきたのが、いよいよ東京五輪が始まる 7 月下旬頃だ。感染者数の増加もあるが、そもそもワクチンを打ってない人は非国民扱いをうけるような状況が見えてきた。いわゆる同調圧力と言うヤツだ。それと、ボク自身は旅行が好きで、人のいない場所を狙ってはけっこうあちこちしていた。しかしいくら人がいない場所とは言え、いつ感染してもおかしくない状況になりつつあった。
やれ病床が足りない、自宅療養だと叫ばれるようになって、さすがに COVID-19 に罹患して重症化したら、他人に迷惑がかかるなと思うようになった。

ちなみにボクの知識ではコロナ ワクチンを打ったからといって感染しないわけではないこと、あくまでもワクチンは重症化を防ぐものであるという認識でいる。なのでワクチンを接種したとしてもその人は COVID-19 に罹患するし、罹患したらその人から新型コロナ ウィルス(SARS-COV-2)がまき散らされることに変わりはない。これはワクチンを接種していようがしていまいが関係ないことだ。

となると、ワクチンを打ってない人が割を食うことになってしまう。これがワクチン接種者は感染しない(感染しにくくなる)ということなら、打たない人にも意味があるのだが……。

というわけで 8 月に入ってから、ワクチン接種の予約をとろうと思い始めるのだが、これがなかなか取れない。

ただ、ボクの場合、予約サイトにずっと貼り付いているわけではない。
時々、「あー、そういえば、とれるかなー?」って何日かに一回、予約サイトを見に行くくらいだ。その間にも会社の同僚や友人知人は次々と接種を済ませていった。彼らの話によると、やはりサイトにかじりついて予約開始とともにリロード連打でとったらしい。う~ん、そこまでするのもなぁ……と、この時点でもボクは呑気だった。

8/279/7 も予約失敗。

まぁでもそのうちワクチンは余って、いつでも打てるようにはなるんだろうなぁなんて事をボクは考えていて、気持ち的には焦ってはいなかった。ただ、11 月には紅葉を撮りに旅行に行きたいと思っていて……それまでに接種できなかったら、旅行もムリかなぁなんてことも思い始める。
そんな状況で 9/15 はやってきたのだった。
今日もムリだろうなと思って予約サイトにアクセスしたら、なんと今日の 14:00 から一名だけ空いているではないか!
他の日は全部埋まっていることから、おそらくキャンセルが出たんだと思われる。
なんという偶然w
というわけで予約を入れると、ちゃんととれた!

というわけでワクチン接種会場へ! 場所は『西東京いこいの森公園』というところだ。ここの駐車場にプレハブが建てられて、そこが接種会場になっている。この公園は今年の一月に車を板金に出したときに通った公園だ! こんなところが会場になっていたとは。
そして必要書類を、さっそくテトメト クリアファイルに入れて行ったよ!
受付のお姉さんに、スッて出したよ!
これならエッチな絵じゃないから恥ずかしくないね。

さて、肝心の接種後の容態だが、とりあえずアナルアナフィラキシー ショックは起きなかった。
副反応はそれなりに出た。といっても症状が出たのは翌日の昼過ぎになってからだ。まるで筋肉痛みたいだなwww
発熱はナシ。

たぶん、比較的軽い方なんだと思う。

ワクチンを接種していて言うのもナンだが、やっぱり今回のワクチンの効果は、この時点ではボクの中では未知数&懐疑的だ。
接種が進んでいる欧米では一向に感染者はともかく、重症者・死者が減っているように見えなかったからだ。
大丈夫なんか???

写真は今朝の気温と湿度、あと神田の有名店のレトルトカレーw
ボンディ100 時間カレー R&B。ボンディはかなり再現されてたと思う。100 時間の方はたぶんボクは食べたことがないので、出来のほどはよくわからなかったけど、普通に美味しい。レトルトってインスタント食品の中では歴史が長いだけあって、侮れないねぇ。
神田でカレーのハシゴしたいよねぇ。でも神田ってビジネス街だから、土日はみんな店閉めるのよね……。
有休とって行くしかないか!?

4K と千葉県

ようやくというか、今頃というか、我が家に 4K ディスプレイがやってきた。
自宅は今までずっと WUXGA(1920×1200 ドット)のディスプレイを横に二枚並べて使ってたんだけど、まー、狭いんだ。
特に今のプログラミングというか、シナリオとかもそうかなぁ……今、開いているテキスト ファイル以外にも参照するものがたくさんあるんだよね。それは資料だったり仕様書だったり。プログラミングだと派生元のクラスの情報とか、API の情報とか、いろいろ。そうなると 3840×1200 ドットじゃぜんぜん足りなくてさ。首を左右に振るのもめんどくさい。

買ったディスプレイは DELL の S2721QS っていうヤツ。一世代前の機械だ。
現行機種(S2721QC)に何故しなかったかと言うこと、こちらは入力が USB Type-CHDMI になっていたからだ。自宅のメイン開発機は古く、HDMI と DisplayPort しか出力がない。HDMI では 4K 出力にちゃんと対応しているのか自信がなかったので、一つ前のにしたのだった。

ただ結果的には HDMI  でも 4K の 60fps が普通に出てしまったので、新しいのを買ってもよかったなぁとちょっと後悔(汗

買ったディスプレイは 27 インチなので、ドットバイドットで文字を出力すると、さすがにボクの視力(0.6)ではきつい。なので 125% 表示で使うことになった。それでも WUXGA に較べると圧倒的に広い! 様々な情報が一枚のディスプレイにおさまるし、Photoshop や Premiere のたくさんのウィンドウが視界に収まるのもありがたい。作業効率は目に見えて良くなった。

元々使っていたディスプレイは NEC 製のグラフィックや印刷物をつくるやつだったので、色味調整はそちらに合わせることにした。

なんとか、合わせられた……と思う(汗
これで印刷物も概ね大丈夫だろう。

さて、このあとは開発機本体の更新も待っている。金が出て行くなぁ……orz

ところで今日は千葉の方にドライブに出た。房総半島をぐるっと回ってくるというものだ。
いつも深夜ドライブというと埼玉・山梨・神奈川に行きがちだったので、千葉に行ってみたのだが、なかなか面白かった。全体的に平坦でつまんないと思っていたのだが、海岸線はけっこうカーブ多いし山の方も勾配はあんまりないけど、けっこうトンネルも多くて景色も斬新だった。

ただボクが千葉にあんまり詳しくないので、通った道が良くわからない(汗
なので戻ってきて路程を地図上に引くことはできなかった。

動画は東京から千葉県に入るまで(汗)。①とあるように続きも作るつもりだったのだが(そして今もそのつもりはあるものの……)、作るの大変なんすよ。これが動画作るのが仕事なら全然やっていいんだけど、ボクのチャンネルって十数人しか見に来ないし、メインの仕事でもないし、そんなのに何時間もかけるのもなぁということで千葉編は途中で止まっている(汗)。
なんかもっと楽に作る方法ないかなぁ~~~。

最後の気温の写真は昼間のもの。9 月も中旬に入ったというのに、30℃越えである。今年は残暑が厳しいんだろうか?

牛丼以外があんまり美味しくない

まずは昨日(9/2)と今日の気温と湿度。25℃と安定しているものの、湿度は高めだ。
デブは気温が 25℃程度では、この湿度でもすでに不快に感じる(ぁ

でも 8 月末が猛暑日だったことを考えると、25℃はありがたい気温ではある。
このまま残暑は収束するといいのだが……。

今日は夜にまた吉野家を買いに行った。牛丼以外を頼んでみたんだけど……あんまり美味しくなかった。すっごいパサパサしてるし、汁と上の具がいまいち合ってない。
なんか最近、吉野家は牛丼以外のメニューがいまいちおいしくない。今日頼んだのなんて、いわゆる他人丼だと思うんだけどなぁ……不味くなりようはないのだが……あれかなー、牛丼の汁に頼りすぎているのがいけないんだろうか?

今夜のヘビロテ -> Imperfect / UnFinished Monster Machine

8 月燃費まとめ

さて、8 月の燃費である。
初めて月平均で 14km/L を越えたが、給油も二回しかしてないので、決してこれが今後も続くとは思えない。
ただ不思議なのは、エアコンを常時使った運転であるにも関わらず、この燃費を維持できたことだ。
なんだろう??
運転の仕方はそんなに変わってないというか、逆に、「エアコン使いまくりだし、燃費なんて諦めだよ」っていう気持ちで運転していたので、この燃費はおかしいのだ(汗)。そしてそういう投げやりな気持ちでの運転なので、どういう運転だったのかも憶えてないし……。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
8/13 637.3km 46.46L \148 13.717km/L Enejet 東京都西東京市中町
8/19 666.1km 46.61L \150 14.290km/L
合計 1,303.4km 93.07L \149 14.005km/L

ガソリン代は先月に較べてほぼ変わってないと考えて差し支えないだろう。
ただ予断は許さない状況で有り、今後も値上がりは続くとみている。
困ったものである。

最後に、8 月最後の気温。朝 10 時のものだが、ボクの部屋は最終日でも猛暑日のようだ。
今年は残暑、厳しいのかなぁ。

憧れのキッチン DIVE へ行く

亀戸というところに、憧れの弁当屋が有る。名前を『キッチン DIVE』。大盛り・ドカ盛りで有名な店だ。
一時期、万引き対策のために Youtube で生放送していることが話題になったし、またそれが功を奏して、実際に万引き犯が捕まったりもしていた。

この DIVE については過去に二回ほど、ツイートしている(一回目二回目)。

しかし弁当を万引きするヤツっているんだなっていうか、キッチン DIVE の売り場って、カウンターから弁当置いてある所まで長方形の部屋でしかないので、死角がないというかなんというか、そう簡単に万引きできそうにないように見えるんだけどねぇ……。まぁ、店員がカウンターに出てない時とかあるのかもしれない。

ま、それはさておき、その DIVE は亀戸にあるわけだが……亀戸ってそこそこ遠いのよ(汗)。
あとあっち方面にも、最近は用事がないしねぇ……。

そしたらなんと、御徒町にも店を出したらしい!
レイプタウン御徒町ならだいぶ近いし、こちらも 24 時間営業とのこと。
というわけで深夜の一時頃、行って来たw

店員さんの愛想が良くて、嬉しい。品数が少ないことなどを謝られてしまった(汗)。
確かに、弁当の種類が三種類しかなかった。
あと想像よりは高かった(汗)。ドカ盛りで有名な店だから、もっと大量に詰め込まれているのかなと思ったんだけど……そうでもなく?? それで値段はコンビニ弁当とあんまり変わらないような(汗)。まぁでも、ボリューム満点感というか、食い応えは全然あったんだけどね。
今度はもっといろいろ種類が多いときに来なければと思った。

御徒町なら亀戸よりは来る気になるし。

最後の写真は 8 月も終わりだというのに、猛暑日だよっていう……。

上の記事、ツイートの時点では面白いなと思ったんだけど、別に女性側はそんな検証は求めてないし、「ということにしておきたい」だけだと思うので、あまり意味のない反証だなと気付いたので、コメントはナシw

相模川水系に沿ってドライブする

日付的には 28 日なのだが、活動日としては 27 日になる。
夜中の 2 時頃、晩御飯を買いに出た。
といってもこの時間は店がやっていたとしても、中で食べることはできない(非常事態宣言発令中)。

そこで思い立ったのが、サービスエリアとかどうよ、と。

というわけで、ドライブも兼ねて談合坂サービスエリアに来たんだが……そもそも店がほとんどやってなかったwww

マジかwww

飲食禁止なのはわかるが、持ち帰りの販売もほぼ全滅とは。
しようがないので伝説のすた丼で唐揚げを買う。このすた丼も、メインのご飯モノはやってなかった。
なので想像するに、そもそも持ち帰りの許可をとっていないのと、持ち帰りの容器がないのではないかと推測される。

さて、食事が済んだら帰るだけなのだが、ドライブには来ているので、談合坂スマートで降りて神奈川県の水源である相模川水系を支える相模湖・津久井湖・宮ヶ瀬湖の南側を周り、愛川町という最近気になっているエリアを通って帰ってきた。その時の様子や場所の解説は動画にまとめてみた。

まずは談合坂サービスエリア~宮ヶ瀬湖まで。いわゆる、山道メインの道路。
心霊スポットの話しばかりしているw

かわってこちらは居住エリアなんだけれど、山と川に挟まれているので、普通に山道がある愛川町というところ。
何故ここが気になっているかというと、実は田舎の方に家を買うか借りるかできないかなと思っているからだ。
きっかけは千葉県の八街市というところで、ここではバブル期に立てられた家が 600 万とか 800 万くらいで買える。じゃぁ同じくらい田舎なら、東京や神奈川でも買えるのでは!? って思ったんだけど、そんなことはなかったwwww 愛川町でも 2000 万円くらいする。

えー……千葉と何が違うんだって言うか、下手したら八街市より田舎だろ、ここ!<ヲイ

とか思いつつ、家の用途はドライブや旅行に行くときの前日拠点にするっていうのと、このコロナ禍で集まるのが難しくなったので、人を呼べるようにしたいってのと、さらにちょっと調理にも興味を持ち始めたので、いろいろお取り寄せした食材を調理して、集まった人たちと食べられるといいなと思ったからだ。
そして愛川町や相模原市、東京なら青梅福生あきる野あたりは、集まってもその日のうちに車で招いた人の家まで送ることもできるからだ。

音声合成の方は、だいぶ慣れてきた。が、この音声合成ソフトでは(たぶん)できない事がいろいろあって、結局それでニュアンスがおかしい箇所が起きている。特に助手席側の『ずんだもん』というキャラの口調で、「~~~なのだ」とか疑問形ではないが語尾が上がるタイプの「~~~なのか」というのが、ぜんぜん再現できない。
あと「ほえ」とか「うぐ」とかも全然再現できない。「う~ん」「ああ」「あっ」などもかなり苦手。なので、おかしい所がたくさん(汗)。でも、運転役である四国めたんの方はだいぶ自然になって来たと思うが、どうか。

気温・湿度の写真は、家に戻って寝て起きてからのもの。
暑い! 湿度はそこそこ。不快になるのは 50% を越えてから。

ボクがミニバンや SUV が嫌いなワケ

これは半分冗談で読んで欲しい話なのだが、ボクはミニバンや SUV が嫌いだ。まぁミニバン乗ってる身分がこんなことを言うのもナンだが(汗)。
車の基本である「走る」「止まる」「曲がる」のパフォーマンスが最高に出ている車はいわゆるレーシング マシンだ。これが理想の車だ。しかし車には「用途」というモノがある。人を乗せたり、荷物を載せたり、遠くに行ったり、悪路を走ったり……そこで考え出された車の形がセダンだ。走る・止まる・曲がるの基本をおさえつつ、最低でも人と荷物がそれなりに積めるようにした、最低限の変形といっていいだろう。

一方、クロカンというものがある。悪路を走破するために「走る」「止まる」「曲がる」を犠牲にしたボディだが、未舗装路(オフロード)での圧倒的な走破力を手に入れた。

1997 年、トヨタは画期的な車を北米で発売した。見た目はクロカンなのに「走る」「止まる」「曲がる」がまるでスポーツカーのようにこなせる車だ。ただクロカンっぽい形はしているが、残念ながら悪路というか未舗装路を走ることはできない。あくまでも走れるのは舗装路(オンロード)だけだ。
しかしこの車は金持ち層に大ヒットし、後にあのスポーツカーしか作らないポルシェランボルギーニまでもが、このタイプの車を作るまでになってしまうのだ(ちなみにフェラーリはまだ作っていないし、ボクは作って欲しくないと思っている)。
世はこのタイプの車を SUV と呼んだ(ちなみに今は、クロカンも含めて SUV と言うようになった)。

何が言いたいかというと、今大はやりの SUV は、本来は悪路を走破するために考え出されたデザインなのだ。「走る」「曲がる」「止まる」を犠牲にしたデザインなのだ。舗装路を走るためなら、あんな形はしていなくていいのだ。

だから、ボクは SUV が嫌いなのである(笑)。

翻って、ミニバンはというと、これは単純に人を乗せることに特化した形だ。「走る」「曲がる」「止まる」を犠牲にしたが、人はたくさん乗るよと。

で、ようやく上のツイートにつながる。ミニバンはイヤだと言いつつ SUV を選ぶのは、結局同じことなんやで、ってボクは言いたいのだった。

最後に、SUV とミニバンの擁護も書いておく。
これらの車が成立するのは、すべて技術の進歩のおかげだ。たとえばボクが乗っているエスティマというミニバンは、かつてはエンジンはボディの真ん中にあった。そうして重さのバランスの偏りをなくし、少しでも「走る」「曲がる」「止まる」能力が下がってしまうのを避けようとしたのだ。
またエルグランドというミニバンは、前にエンジンがあったが、そのエンジンは後ろのタイヤを駆動していた(FR)。その方が前後の重量バランスもよくなるし、蹴り出しもよくなるし、前部にパーツが偏ることを避けることで、各部品の余裕ができるため、同じく「走る」「曲がる」「止まる」性能が下がってしまうのを、少しでもおさえることができた。

が、エスティマもエルグランドも、今は 前にエンジンを置きさらに前のタイヤを駆動する方式だ(FF)。

これは何故かというと、技術が進んだからだ。前に重心が偏っていて、さらに部品もたくさん前に集中して余裕がなくなっても、「走る」「曲がる」「止まる」を犠牲にしなくても済むようになってきたのだ。

SUV もしかり。車高が高くてフラフラしてしまうボディ。「止まる」「曲がる」に特に影響が出てしまうが、しかしこれも技術の進歩によって、かつてのセダンくらいの能力を出せるようになった。

この技術力の進化をもっとも体感できるのは、たぶん軽自動車だと思う。もはや今の軽自動車は、15 年……いや、下手したら 10 年前のベンツやクラウン並みの乗り心地を実現している。それほどまでに車の技術力というのは向上しているのだ。

なので「車の基本」に立ち返った視点では SUV もミニバンもナンセンスな車ではあるのだが、多様性、そして様々な人の用途や好みに対応するという視点で見れば、この二つのタイプの車は、必要な車として生まれてきたのだ。とはいえ……やはり SUV はボクは無駄だと思うなぁ……(ぁ

下の写真はなんか生意気なポーズをしていたので撮った猫と、今日の気温と湿度。
湿度高め。