ヴィーガンって感情的な問題なのか……

最近何かとヴィーガンの話題をネットで目にするようになった。菜食主義者と一言で片付けていいのかボクは知識が無いのでサッパリなのだが、ヴィーガンはその中の一つなのだろうくらいの認識である。彼らは食べ物に留まらず、自分の生活の中から動物の要素をことごとく追い出しているようだ。
ただネットで話題になるのは、ヴィーガンがそうではない人達を攻撃するところを揶揄したり、批判したりするのが主だ。

これはボクの偏見なんだけど、菜食主義はいわゆる省エネに基づいた生き方だとボクは思っていて、要するに肉を食う生活よりも植物を食う生活の方が環境にいいよって言うヤツ。これは概ね科学的にもわかっていて、ボクは賛同はしないけど理解はしているつもりだ。
一方のヴィーガンは健康上や先に述べた省エネを問題にしているのではなくて、倫理を問題にしているという。もっとぶっちゃけていうと、「動物が可哀想」というわけだ。

うーむ……。

これは非常に短絡的というかなんというか、感情的過ぎはしないだろうか?

というのもすでに家畜というものは人間が育てなければ生きていけない種族だからだ。わかりやすい例で言えば羊や蚕だ。彼らは人間がメンテナンス(毛を刈るなど)しないと死んでしまう。
今すぐにでも食肉をやめると言うなら、それはつまり家畜に対して「滅びよ!」と言っているのと同じことなのだ。
彼らは人間により利用されやすく進化する(例えば豚なら、自らが美味しくなる)ことによって、種の保存を獲得したのである。

同じような視点で動物愛護なんちゃらって人達も、よく動物園から動物を解き放ち自然に帰せと言うが、「動物可哀想」という短絡的な視点から言えば、それは動物たちに「死ね」と言っているようなものだ。
どういうことか?
人間も含めて動物は、人間によって飼育されることによって圧倒的に寿命が長くなる。それこそ三倍以上長い。身近な野良猫でもそれはすでに証明されている。野良猫の寿命は 4 ~ 6 年だ。対して飼い猫は 12 年以上生きる。20 年生きる猫もいる。
自然界の動物というのは一生のほとんどを食べ物を得る為に過ごさなければならないが、人間に飼われることによって、その苦悩から解き放たれるのだ!! さらに外敵からも守られ、健康も守られるという至れり尽くせりの人生(ひとではないけどw)を歩むことが出来る。
つまり「可哀想」という視点でいうなら、人間に飼われた方が幸せなのは間違いないのだ。飽くまでも人間視点だけど(笑)。

さて、今日のランチは「いとはん三日月」という海鮮居酒屋(?)がやっているランチ。
この店は「ぼうず」という炙りチャーシューを出す店の並びにあり、前々から魚を食わせてくれる店だなぁと気になっていたのだ。
入ると、けっこう売り切れの品があった。人気なのだろうか?

ボクは天ぷらと刺身定食、同僚はブリだったかなんかの刺身定食。

出てきてビックリ!
身が少ないって言うかちっちゃいっていうか……これで 1000 円かー。

ネタはしっかりしてた! ちゃんと目利きが仕入れをしているみたい。
刺身はかなりプリプリだし、新鮮。
天ぷらも申し分なかったんだけど……でも、うーん……ちっちゃいなぁ……(ぁ

紫禁城

三田の不思議なお店、紫禁城についに踏み入った。
紫禁城って何? 別に中国のアレではない。
雰囲気が一発で解る写真が Google Street View にあるのでご覧あれ。

国道一号に忽然と姿を現す赤色の建物。怪しい。女子だったら一人で絶対入れない(と思う)店。
しかしここはランチが 500 円なのだ。前々からその安さが気になっていたのだ。
というわけで、勇気を振り絞って入ってみた。

店内は確かに昭和の雰囲気なんだけど、内装的にはちょっとしたバーって感じ。革張りの椅子とか、ガラスのテーブルとか。センスは昭和だけど、高級感がある。椅子に全部ちゃんとカバーしてあったりとか。
料理は上に掛ける系の味が何種類かあってそれを組み合わせて、麺かご飯にかける感じ。だから安いのかと納得。
量も決して多くはない。

ボクは麻婆麺を頼んだんだけど、山椒が効いてて悪くなかった。
山椒が効いた料理はやっぱり麺類の方が似合うよね。ご飯なら醤(麻婆豆腐なら豆板醤)。

ところで店内がなんとなく紫色のライトだったのは紫禁城の紫? メニューの文字も紫だし。料理の写真の色を調整するのが大変だったw

4 月に入ってから、5ch とかで定時に帰る新入社員のことをアレコレと言うスレが立ってて、驚く。
そんなに定時に上がるのがダメなのか?
仕事をほっぽり出しているならともかく、そういうわけでもなさそうだし。
なんか普通の会社って、年功序列と会社の格、そして肩書きがホントに強烈なんだなって思う。
ゲーム業界だと、ボクの経験上、あまりない。
だから「先輩と後輩」「部長などの役職のある人と平社員」「正社員とバイトや非正規雇用の人」「有名会社とそうでない会社」「会社と外注」などなどこれらの関係を利用する人って本当にいるんだなぁ、というかそっちの方が多数派なんだなぁと。ボクにとってこういうのって漫画(フィクション)の世界でしかないって感覚があるのに。

この間も伊藤忠商事だったかなぁ。外注の人が本社のエレベータ使ってたら、伊藤忠の社員が何エレベータ使ってるんだ、出入り業者はここを使うなと怒鳴ったとかwww
えー、世の中そんなんなん?
この 21 世紀に??
封建時代かよ!? って思う。ホント思う。でもボクの方が少数派?

ただボクの場合、こういう経験をしてないんじゃなくて、こういう扱いをされても気付いてないだけかもしれないけどね。

秋葉とちゃんこ鍋と知られざる町、杉戸

今日は秋葉に用事があったので、車で秋葉に向かった。
道路も特に混んでおらず、わりとスムーズに秋葉まで着いたものの、歩行者天国だった。
アレ、歩行者天国の場合、UDX にはどうやって駐めるんだ? と、ふと悩む。とりあえずいったん線路を渡り、ヨドバシ Akiba のある通りから消防署の方に回って入った。

特に満車にもなっていないようだ。

ゲートのところで気になる張り紙が! なんと上限 4000 円!?
マジでー。
しかし今更後戻りは出来ないので、いったん入り、そのまま出る(笑)。
すると 0 円のまま出られた。

しようがないので、浅草橋の知ってるコインパーキングに行く。そこは土日 500 円なのだ。

そこから秋葉に戻って色々買い物した。買ったものは MicroSD カードとか、次期サーバ用のパーツとか。実はドラレコ用の SD カードがいっぱい入ってるケースをどこかにやってしまったのだ。そのため旅行とかに行っても SD カードの交換が出来ないため、どんどん上書きされてしまって困っていたのである。
Toshiba 製 128GB の MicroSD カードが 1800 円www
すげーなぁ。ボクこれ、数年前に 6000 円で買ったよ。いやまぁ昔は高かったって話は意味は無いのはわかってるんだけどさ。なんていうか、やっぱ感慨深いものがある。

しかし SD カードのケース、ほんとどこにやったんだろう。まったく記憶に無い。
どこかで落としてる可能性もあるんだけど、その場合、拾った人は当然中を見るじゃん? でも見てもそのままそっとして置いて欲しいな(爆)。

ついでにお昼ご飯も秋葉で済ませたかったんだけど、どこもいっぱい。チェーン店系なら空いてるかなと思ったら、てんやとかモスバーガーもいっぱい!  サンボもいっぱいだし、カールス Jr. もいっぱいだし、仕方がないので浅草橋に戻ってご飯をたべようかと東側に向かって歩き出す。
そこでふと、昭和通り沿いにパンチョがあったのを思い出して、どうせ混んでるんだろうなと思って前を通ってみると、あら、客が二人しかいない。ガラガラやん! 昭和通りが割って土日はお客さん来ないのかなぁ??

というわけで、わりとゆっくりとパンチョを食べることが出来た。ここっていつも混んでるから、どうしても掻き込んで食べてしまうのよね。

そして外は暑かった!
さらに UDX の上限が 4000 円なのは、まだ先だったようだ(笑い

夜はちょいと遠出して、前々から行ってみたかったスーパー銭湯形式の温泉に行った。
場所は杉戸
杉戸ってどこだよ!?
埼玉県らしい。
しかも、ですよ、町! 周囲、市に囲まれてるのに、杉戸だけ町。
すきすきすぎーと 36 が全国的にも有名な場所である(うそ。

いやね、ここのスーパー銭湯『雅楽の湯』ってところの成分表を見てたら、ちょっと珍しいなと前から思っていたのだ。中性のナトリウム泉。炭酸水素もちょっとだけ。どんな温泉だろうと入ってみたら、けっこう血の臭いが強い。いわゆる鉄分? 成分表にはそんなにたくさん入ってるようには見えないんだけど、ここまで臭うもんなんだなぁ。
そしてしょっぱい。

埼玉県にこんな温泉があるなんて。ここはまた来ようと思った。

晩御飯は鍋。もともとこの冬、ぜんぜん鍋食えてなくて、鍋が食いたいと思っていた。
しかし鍋出す店ってけっこう限られててさ、なんつーか、ズルズルと食わないまま過ごしちゃったのよね。で、同乗者に鍋食いたいと言ったら賛同してくれたものの、さて杉戸近辺に鍋を食わせる店はあるのかと検索したら、ちゃんこ屋さんがあったので行ってみた。

あきたや

確かに、お相撲さんというと東北~北海道出身者が多いというイメージがある。
店主が秋田県出身らしい。
頼んだメニューは写真の通り。鳥肉なのでちゃんこ鍋。でも、追加で豚肉とか頼めるらしいw
残念だったのは、タコの刺身。しまった、生タコじゃなかった。まぁ普通そうか。
つみれがねー、うまかった。そして意外だったのが唐揚げ。ぱっと見、衣べちょべちょやんって思ったんだけど、レモン掛けるとすげー美味いの。なにこれ?

というわけで、鳥肉を堪能した鍋だったw

あそぶ!ゲーム展とパン食い放題

今日は朝の 8 時に起きて出掛ける準備をした。
今日は川口SKIP シティというところでやっている、『あそぶ!ゲーム展 ステージ 3』の最終日一日前なのだ。実は去年の同じ頃、ステージ 2 に行っている。ステージ 2 は 1983 年~ 1990 年のゲームを展示していたのだが、ステージ 3 は 1991 ~ 2001 年まで。格闘ゲーム全盛時代から音ゲーまでって感じ。

展示も格闘ゲームから始まり、電車で GO やリッジレーサー、そして音ゲーへとつながっていく。
また同人ソフトもフィーチャーされていて、東方が置いてあった。

エロゲはさすがに扱ってなかったw NHK だし、当たり前か。

下の写真はざっとピックアップ気味に取ってみたもの。会社の同僚と一緒に行ったんだけど、彼は撮影禁止のもの以外、全てちゃんと写真に収めて資料としてまとめていた。彼はゲームを愛する余り、掌の軟骨がなくなるほどの人なので、偉いなぁと思っていた。

東方と言えば 150 万円ついてたけど、あれって売れたのかなぁw

その後、朝兼昼飯を食うことになったのだけど、どうしようかなと思った。今いるのは川口。そうだ、戸田に出来た Heart Bread ANTIQUE に行ってパンは買おう。ついでにそこはイオンモールなのでその中にある食い物屋に入ればいいかと思い立ち、北戸田へと舵を切った。

すると、なんとイオンモール北戸田に入っている Heart Bread ANTIQUE はレストランもついていた!
しかもパン食べ放題! マジで!? あのハートブレッドのパンが、食べ放題!
というわけで、カレーを頼んだ。
このカレーをパンにつけながら食べるのだ!

って思ったんだけど、割と味のついているパンばかりだった(汗
そしてイマイチどれが焼きたてなのかよく解らなかったってのと、種類は決まってて、サンマルク(及びその系列のレストラン)みたいに次から次へと新しい種類のパンができてくるわけではなく、すでに置かれているパンと同じ種類のパンが追加されていくというシステムだった。

焼きたての違うパンを次々と味わいたいと言う場合は、サンマルクの方がいいかも。

芝公園に勤めてる人がランチにもうやんカレーを食べる方法

もうやんカレーが食べたい。もうやんカレーとはボクが一番好きなカレーだ。でも芝公園にはない。会社の帰りに寄るのが妥当かなどと思う。

ところで勤め先のビルのほぼ真ん前にバス停がある。会社のある側のバス停は渋谷行きのバスが来るのを何度か目撃していた。系統は「都 06」。調べてみる渋谷新橋を結んでいるという。

キラーン!

確か、新橋にもうやんカレーがあったはず!
というわけで新橋店に行ってきた。

こちらもランチはビュッフェ形式だった。なんか来るたびにおかずの種類が増えているような気もする。
お客さんもけっこう入ってて、テーブル席は満席。カウンター席がちらほら空いてるという感じだった。
もうやんは取り皿が大きいので取る量には気をつけないと行けない。お皿一杯に盛ってしまうとお代わりできないくらいお腹いっぱいになってしまい、いろいろなものが楽しめなくなってしまうからだ。

ただ新橋駅に行くには往復 420 円かかり、ランチ バイキングが 980 円なので 1400 円もかかってしまうのよね。やっぱり会社の帰りに新宿店に寄った方がいいのかなぁとも思った。新宿のもうやんに近い新宿五丁目都庁前大江戸線の駅で、ウチの会社は大江戸線の駅も歩いて 5 分以内の所にあるのだ。

ところで新橋、とても久しぶりに来たんだけど、やっぱりすごいところだなと改めて思った。
何がすごいって、飲食店の数! さすが元祖(?)サラリーマンの街だ!
食い物屋だらけで、圧倒されてしまった。
ここなら 3 ~ 4 年は「同じ店に行かないルール」をやっても困らないのではないだろうか?
新橋駅からもうやんカレーまでの行き帰り、うらやましいなぁとよだれを垂らしつつ歩いていた(笑

フロレスタ ○氣

今日は用事があって出社が遅くなった。すると、出社・帰社時には閉まっているドーナツ屋さんが開いていたので、入ってみた。そしたらびっくり! 可愛いドーナツがたくさん! すげー、こんなお店だったのか。
この店はフロレスタっていう名前で、保谷駅の駅ビル内にある。自然食系の売り文句が書いてあったので、あんまりいい印象がなかった<偏見

思わず、棚にあるの全部! って言いたかったんだけど、そんなに買っても食べられないので味を聞きながらいくつか買ってみた。この店のドーナツへのこだわりは一番最後の紙袋の写真を見るのが一番わかりやすいと思う。

味はと言うと、確かに脂や増粘剤などの添加物を控えているらしく、悪く言うとパサパサしている。ただある程度モチモチ感を出しているので、口の中でモサモサする感じはだいぶおさえられていた。小麦粉感がすごいw 甘さはかなり控えめで、コーティングされているチョコ類もあんまり甘くないのにびっくりした。カロリーが知りたいなぁと思った。

ミスドみたいな甘さを求めて買った人は、不味いって言っちゃうかもしれないなぁ。

ランチはサラリーマンが好きそうなお店『○氣』。地下に入る。
店内写真、撮り忘れたけど、テーブルの並びが角テーブルごとに分かれてなくて、一直線につながっているタイプ。座敷はなかったけど、大勢がばっと食って、すぐに立ち去れるような、そんな作り。人気らしくボクらが入った頃には半分くらいが売り切れてた。

写真はハムカツ定食と麦とろ定食。麦とろ定食はお味噌汁が豚汁になっている。すごい具だくさん。
小鉢も多くて味も見た目通り、しっかりしていてイイお店だ。
田町や新橋にはこういう店がたくさん残ってていいなぁ。

萌え時計を疑似アプリ化するとラッキーになれる

iOS というか、iOS 版 Safari にはウェブページをアプリみたいにする機能がある。ので萌え時計をアプリっぽくしてみた。仕掛けは簡単で、Javascript で設定を記憶しておくようにしただけである。縦と横の対応は CSS で行った。

最初はただ萌え時計を表示するだけのを作った。この段階では萌え時計の HTML をただ表示してるだけ。

それに CSS で縦横に対応し、作品やキャラの大きさを設定できる UI をつけ、最後に cookie に設定を保存するようにして完成。UI は普段は隠すようにするといいのかもと思い始めている。でもその場合、下の余白に何を表示すべき何だろうか(汗

ところで iPhone で横向きのスクリーン ショットがなぜかとれなかった。結局、アクセシビリティの AssistiveTouch という機能にスクリーン ショットを割り当てて撮った。なんだったんだろうなぁ。

今日行ったランチは、楽喜亭という昭和のラーメン屋というか、店屋物屋というか。ちなみに楽喜と書いて「ラッキー」と読むw
頼んだのは湯麺のミニ炒飯セット。この店はミニ炒飯と半チャーハンがあって、ミニは半のさらに半分くらい(汗)。半チャーハンにしとけば良かったー。ちなみにカレーの写真はミニカレー。給食みたいなカレーだと頼んだ同僚は話していた。

湯麺は塩ベースのオーソドックス。野菜たっぷりだが、この量を食い切るには少し飽きてしまう。途中で胡椒を入れるとよい。量は多かった。