牡蠣小屋に行く

会社の同僚が「牡蠣を腹一杯食べたい」というので、いろいろ誘い合わせて 6 人で牡蠣食べ放題の見せに行った。その名も『牡蠣小屋』というお店。3000 円で牡蠣食べ放題で、飲み物は外から調達可能という。つまり酒やソフトドリンクは近くのコンビニで買ってきて持ち込んできても良いらしい。

と言うわけで、焼き牡蠣食べ放題。
しかし 6 人でテーブル一つというのは失敗だった。と言うのも、牡蠣は焼き上がるのに 20 分かかる。連続してどんどん牡蠣を食べるには一つのテーブルだと、並べられる牡蠣の数に限界があるため、制限時間 90 分では大して食べられないのだ。
そこでとにかくひたすら牡蠣を敷き詰めるという作戦に出た(笑)。

結果的に 90 分で 128 個の牡蠣を 6 人で消費した。
一人 20 個は食ったことになる。

かなり流れ作業で焼いたので、生だったりしたモノもあるのではないかと心配したが、翌日、腹を壊した人はいなかったw

1503202186 1503202190

たまきん流少子化対策

(関連記事:自分に興味がないことでも、関わるとなったらしっかり勉強すること
日本で少子高齢化が言われるようになって、ずいぶん経つ。
そして政治的には「少子化対策相」なるポストもあり、国を挙げて対策しているということになっている。
功を奏しているかどうかは解らない。

またこれと何故かセットで論じられるのが、女性の社会進出対策、女性の職業支援対策である。まぁ、子育てが子育てをしている人たちの仕事を阻むというのが大きいのかもしれない。

これらの問題に対して、どうすればいいのか、ボクはあまり答えを持ち合わせていないというか、あんまり真剣に考えてこなかった。そしてそれは何となく逃げているような、そんな気がしていた。
そんな折り、旧聞となるが、以下の記事に出会った。

あぁ、うん、そうなんだよ。でも言ってくれるなw
という気持ちが、まずわき上がってきた。同時に恥ずかしいとも思ってしまった。
実は第二次ベビーブームで生まれたボクらが結婚して子どもを生まなかったというのが、当時の思惑を狂わせたのかなというのが何となくあったりするのだ(笑い
すんませんねぇ、女にモテない人間になってしまって(ぁ
無意識のうちに、いや、意識はしていたのだろうが、ボク自身、少子化対策については見て見ぬふりをしていたなぁと痛感したわけである。
とは言え、今すぐボクが何かできるわけでもない。とはいえこの件について、思いを巡らすことも必要であろうと言うことで考えてみた。

まずボクが感じることは、日本人は「家族が嫌い」なんではないかと思うことだ。殺人事件は日本では圧倒的に身内や恋人(元も含む)が多い。これはボクも何となく心情的には理解出来ていて、身内には甘い代わりに、遠慮もなくなるからだ。
上の記事にもあるが、特に西洋人は家族が大好きなんだなぁって思うことがよくある。日本人夫婦のセックスの回数が先進国の中でも少ないのも、原因は同じ所にあるのではないかと思っている。
この辺の意識改革は、必要だろうと思っている。

もう一つは女性の働き方について、日本での支援方法は「男と同じように働ける女性」を育てようとしていること。そして、今成功している女性の大半が、やはり男と同じように働いて成功を勝ち取り、そしてそれができない女性を責めているというような構造もある。ボクは女じゃないからその内面は解らないけれども、たぶん、男と女では働き方、仕事の価値観がかなり異なると思う。だから今の働く女性の成功例だけを参考にするのは良くないと思う。
もっと女性の価値観を取り入れ、女性ならではの働き方というものも研究していくべきであろう。もしかしたら託児所を増やすとか産休を拡充するとかいう対策ではないのかもしれない。
仕事の評価の仕方、毎日の出社・退社の方法や時間帯、出世の方法などなどそういった所から見直していく必要が出てくるんじゃないかと感じている。

最後にボクが行き着いている答えは、少子高齢化を容認するということだ。
ではどうするのか?
それは効率化をもっと推し進めることだ。これがどういうことなのかというのは、まだまだ研究の余地はあるが、簡単に言ってしまえば、人口 2000 万人でも人口 2 億人の国と同じレベルのことができる国にする、ということである。
よく会社で社員辺り 1 億稼いでいる会社と 1000 万稼いでる会社とかあるじゃない? あれと概念的には同じで、人口 1 人辺り 10 人分の役割ができれば 2 億人分の国と対抗できる。
具体的には様々な分野での機械化、行政執行力の効率化、富の再分配の効率化、教育の改革・概念の転換などなど、これから 50 年かけてこれらをやっていけば、少子高齢化でも国家運営は可能であろう。
もっとも 50 年後、国という概念が残っているかも疑問ではあるけれど…… 50 年じゃまだそれはないかw

そんなことを思いつつ、ボクはボクで何をすればいいだろうか……?
まぁ結婚して子ども作って働いて税金納めろってことなのかもしれないけど(笑)。
自分は自分で文章を書く能力を使って、将来の世界を描きだしていくことも何かの役に立つかもしれないなと思っている。

 

手汗とタッチパネル

ボクが最後に使っていたガラケー(フィーチャーフォン)は富士通製の F-04B という機種で、基本的にタッチパネルをメインに使う機種であった。本格的にスマフォに移行したのは 2014 年の 11 月の終わりのことで、iPhone 6 へと移行した。
今のところ、電話機能について不満はない(Android の時はえらい苦労したが)。

iPhone もまた、タッチパネルである。

そしてボクは幼少の頃から手に汗をよくかく。親戚からは「じゅる手」などと呼ばれてもいた(笑)。多汗症なのかどうかは解らないが、まーとにかくどんな時でもだいたい手がぬめっている。
だからキーボードやマウスの掃除は欠かさない。

なので、ボクの手は常に濡れていることになる。
するとタッチパネルは誤動作が多いんですな。
ボクはタッチパネルの仕組みを知らないのだが、どうも水分とは何らかの関係があるらしく、スワイプしてもスワイプが認識されない。何故か? 手に水分があるので、スワイプのスタート地点にも、そしてなぞった部分にも水分が残っているからである。
そんな感じで、ディスプレイの至る所に水分が残っているものだから、ボタンを押しても他のボタンが反応したり、何も操作してなくても勝手にボタンを押したことになって画面が変なことになったり、勝手に電話をかけたりwww

じゅる手用のタッチパネル、誰か開発してくださいwww
もしくはじゅる手用の液晶フィルムでもいいのかな?(汗

久しぶり、鳥良

今日は知り合いと焼き鳥食べようと約束していた。
煙モクモクなお店で。
だから服も臭いがついちゃっても平気なヤツって感じで。

だがしかし、仕事が長引いて行きたい店には行けなかった……orz
しかたがないので鳥良へ。
ここは美味しいけど、いわゆるモクモク感がなく、あんまり焼き鳥屋って感じがしない。
でも久しぶりだし、手羽先も食べられるし、結果的には満足。

あとボク個人的には写真にもちょっと満足してたりする。鳥良、店の中がけっこう暗くて iPhone じゃダメだろうなぁと思って撮ったんだけど、なんとか見られる。色もそんなに変にならなかったし、やるな、iPhone(Photoshop で明るくはしています)。
ちなみにこの日は 21 ℃もあって、暑かったらしい。

1503172149 1503172151 1503172152 1503172154 1503172157 1503172159 1503172161 1503172163 1503172165 1503172169 1503172170

レノボとかながら作業とか

いろいろ雑談とか。今日に関係ないことばかりだけど。

レノボの ThinkPad で中国人の落書き

ボクは ThinkPad 信者というかなんというか、ノート PC というとずっと ThinkPad を使っている。IBM からレノボに変わってからも、ThinkPad を使っている。と言うのも買収後も設計は大和事業所の人たちがやっていると聞いていたからだ。
ボクが ThinkPad を愛用する最大の理由はトラック ポイントにある。世の多くのノート PC で採用されているタッチパッドはボクは上手く使えない。アレが普及してしまったのが残念でならない。

さて、件の事件だがこういうのって検品では見つからないモノなのかねぇ。
ノート PC というのはデスクトップ PC とは違い、ユーザがメンテナンスするときでもマザーボード全てが露わになることはない。キーボード部分を外したときが一番露出が多いだろうか。
今回もメモリ交換で解る位置に落書きされていることから、書いた人は当然見られることを考えていると思われる。

中国人に平仮名が書けるものなんだろうかとも思ったが、戦争時代に満州に赴任していた祖父から「中国人は意外と平仮名が読めるので驚いた」と聞いたことがあるので、平仮名のマスターはそんなに大変ではないのかもしれない。
ただ工場で働く人が日本語がわかるのかどうかは疑問に思った。
このツイート主が、この件以降、ほとんどツイートしなくなってしまったのも気になるところではある(汗)

まぁ、でもいつも使っている機械に関する事なので、このツイートはボクの中ではけっこう生々しくうつり、今使っている X200 が壊れたらどうしようかなと思ってしまうようなツイートであった。まぁ、次も ThinkPad を買うとは思うけど……。

会話を聞きながらのながら作業はやはり難しい

端的な言い方をしてしまうとボクは「テレビを見る時間はない」くらいに忙しい。時間ができてもテレビを見るという選択はせずに、他の事に時間を費やしてしまう。ここで「テレビ」と書いたが、これも端的に表しただけで実際は映像作品全般を言う。
とは言え、世の中には沢山の映像作品があり、テレビのコンテンツもたくさんある。これらを見ないのは人生を損している。特にテレビはネットと違って自分に興味のない情報も流してくれるので、テレビを見ているだけでも自分の知らない情報を知ることができて面白い。ネットだとどうしても「自分から見に行く」ものであるため、自分が興味を持ったことについてしか情報が集まらない。

で、いつごろからかはもう憶えてないんだけど BGM を聞かずに TV や映画、ドキュメンタリーなどを裏で流しながら仕事をするというスタイルを頑張ってみているんだけど……ダメだー!! やっぱできない。
プログラミング、シナリオなど「思考」しながら物事を構築していくような作業の場合、やはりどうしても裏で流れているビデオのことは疎かになり、まったく頭に入っていない。結局、「あれ、どうしてこんな展開になってるんだっけ?」と巻き戻すことになる。
世の中には落語を聞きながらプログラミングできる人もいるので、たぶんできると思うんだけど、恐らくボクの脳がポンコツなんだろう。

ただ、スマフォのゲームに携わって、HTML を組むくらいなら裏でビデオを流していても問題なかった。ボクの中では HTML くらいなら脳がメインに動かなくても問題ないらしい。

そんなことを思いながら周囲をよくよく観察してみると、ビデオを流して作業している人たちは圧倒的に絵周りの人が多いことに気付いた。どうやら色を塗ったり絵を描いたりする分には、ビデオ内の会話やストーリーもちゃんと理解しつつ、作業もできるようなのだ。現に彼らがメールを書くときなどはビデオが流れているとサッパリ書けないらしい。
よかった、ボクだけではないようだ(そこかよw

しかし情報収集という観点から、やはり作業をしながら後ろでラジオやテレビを流してその内容もちゃんと受け取れるようになりたいなぁ……。

蔵王旅行で食べたもの

今回の蔵王旅行(といっても日帰りだが)で食べたもの。
うーん、全体的には敗北気味かもしれない(汗)。

まず最初はおなじみ『那須高原 S.A.』で食べた角煮ラーメン。
コクもなんもねー。
予想通り。不味い!

1503152124

次は蔵王酪農センターで食べたチーズのピザ。本来ここで食べる予定はなかったのだがチーズの美味しいところなのできっとピザも美味しいだろうという提案の元、注文してみた。
うん、サービスエリアとか屋台の味のレベルを脱してないね!
店員のやる気を見ても、出しときゃ客くんだろ的な感じ。
寄る必要なし!
あ、でもチーズはしっかりしてます。
1503152126 1503152128

すでに 2 回敗北しているわけだが、なぁに安心しろ、遠刈田温泉には美味しい蕎麦屋があるんだぜ。というわけで、『匠庵』へ。混んでるかなと思ったら、ちょうどボクらで満席に。
その後もお客さんが来ていたが、ごめんなさい、早く食べるので待っててね。
蕎麦の風味もばっちりで、ゆで加減もいい感じで美味しかったです。
1503152132 1503152133 1503152134

最後は帰る前に食べた蔵王のジンギスカン。なんでも蔵王はジンギスカンが有名らしい。初めて知った。羊の牧場も多いのかしら(日記には書いてないが、牛の牧場は今回の旅でも寄っている)?
というわけで『ろばた』というお店に入る。食べログの点数も高くて期待も高まる。
さっそく食べたんだけど、確かに美味しいんだけど……やっぱ北海道にはかなわないわー。
なんと言ってもタレがね、エバラ焼肉のタレなの。
いや、もちろん、美味しいよ? エバラ焼肉のタレだって美味しいよ?
だけど「ボクん家の味」になっちゃうのよね(笑い
蔵王まで来てるのにww
1503152138 1503152136 1503152139

雪の上を走りたい

新潟金沢で雪道を走れなかったボクはストレスがたまっていた。
雪の上を走りたい…!
去年は東京で大雪が二度も降ったので雪の上走りまくりだったのに。
しかし既に 3 月中旬。もうかくなる上は東北しかない。

というわけで、蔵王行ってきた。
結論を書こう。
ほとんど路面に雪はありませんでした!
はい、今冬はもう諦めます。

行程は以下の通り。

  1. 東北道で白石蔵王 I.C.
  2. 白石蔵王 I.C. からはなるべく峠道を通って、蔵王酪農センターへ
  3. 蔵王酪農センターで飲むチーズを購入
  4. 遠刈田温泉で昼食&ひとっ風呂
  5. 蔵王東側(宮城県側)を回って、雪道&撮影堪能
  6. 蔵王西側(山形県側)に回って、雪道&撮影堪能
  7. 蔵王温泉でひとっ風呂
  8. 帰る

今回はもう一人ストレスがたまっている人間がいた。それは一緒に金沢に行って、金沢の雪の写真をまったく撮れなかった人。この人は今回の蔵王で写真のコンテストに出すぐらいイイのが撮れたそう。
ちなみに雪の量は圧倒的に山形県側の方が多かった。最初、宮城県側で写真を撮っていたのだが、イマイチ。その後、山形県側に回ると、路肩の雪の高さも全然異なり、雪が多く残っていた。夕日と雪がセットのいい写真が撮れたらしい(その写真たちはコンテストに出すため、本サイトでは掲載していない)。

ところでスタッドレス タイヤで行ったのだが、途中、超えられない道があった。林道で新雪が溶けかかった道路があったのだけれど、そこでスタック。まったく進まなくなり、仕方がないので引き返してきた。
履いているタイヤは『PIRELLI ICE ASIMMETRICO 215/55R17 94Q』っていうヤツ。これに決めたのは、単純に高速走行でもグリップがしっかりしているという理由だったんだけど……正直雪面の走破性は中国製のタイヤに負けている気がする。
実は前にインターステートの『WINTER IWT-2 EVO』っていうタイヤを履いていたのだけれど、こちらは去年の二度の大雪をしっかりと踏破し(スタックしても切り返しを何度かしていると、脱出することができた)、新雪の溶けかかった雪もちゃんと走ってくれたのだ。
今回の PIRELLI のタイヤはオンにだいぶ寄ったタイヤだったのだろうか。
ただ、ヨーロッパも雪の多い地域が多いが、一度降ってしまうと降り積もりっぱなしで、春まで溶けることはないらしい。一方日本は積もっては溶け、積もっては溶けをくり返すため、スタッドレス タイヤの要求がヨーロッパより厳しいという話は聞いたことがある。もっとも PIRELLI ICE ASIMMETRICO は日本仕様とも聞いていたのだが……。
ちなみに氷上および固い雪上ではしっかりブレーキも効いていた。
下の写真はボクではなく、同行した人間のもの。Nikon D7000

1503151321 1503151342 1503151371 1503151376 1503151377 1503151394 1503151434 1503151470 1503151481