ビデオカードをさらに冷やす

去年のビデオカード冷却ファン破壊事件から約半年。生成 AI も使うようになり、相変わらずビデオカードを酷使する日々が続いているわけだが、もっと冷やした方がイイのかなぁと思い、ケース内のエアフローを見直した。そもそも空冷化によりケース正面からの風は強化された。水冷時代のラジエータ用のファン(12cm x 3)は風量が弱くマザーボード及びビデオカードまで届いていなかった。

さらに正面からの風を直接ビデオカードに当てる目的で、ビデオカードのすぐ下面に 12cm ファンを配置。この風が直接ビデオカードの冷却ファンに当たるようにした。

これで生成 AI を動かしたところ、概ねツイート(ポスト)の通り 5 ~ 10 ℃ほど下がった。
有り難い。
これでビデオカードの寿命も少しは延びるだろう。

結局は電子回路って熱との戦いなのよね。各部品は温度あたりの寿命って決まってるし。
ビデオカードが高騰している昨今、しばらくはこの GeForxe 3060 で戦いたい。

生成 AI の位置づけ

恒例の年賀状(正確には寒中見舞い)、今年も作ることが出来た。
しかし年々発送は遅くなっている(汗)。うーん、本当は元旦には発送したいのだが……まぁいろいろあってなかなか上手くいかないでいる。そしてこういうなんていうんだろう、一点もの的な? うまく言語化できないな。「価値ある絵」としてお客さんにお渡しするモノはやはり人間が描いた絵に価値があるなと改めて思った。

生成 AI で年賀状を作ることは可能だ。けどこれはボクの感性が古いのかも知れないが、生成 AI の年賀状をもらってもプレミアム感が全く感じられないのだ。

じゃぁゲームなら問題ないのか? というと、ゲームはルールやストーリーなどのアイデアがあってそれらを内包・統合して一つの作品になっている。ゲーム全体を通して面白く、企画者の意図通りの作品になっているのであれば、そこで遣われているデータが生成 AI のデータでも別にいいのではないかというのがボクの考えだ。
あとこれはボクの財布事情と関係があるが、ゲームの場合「物量」という問題もかかってくる。とにかくたくさんのデータ(絵や音)が必要だ。

ただ問題が無いわけでは無い。たとえばそのゲームの特典物(ポスターとかタペストリーとかそういうの)で絵だけのものは生成 AI でいいのかとか。キャラデザは誰か人がやったなら、そういうのはキャラデザやった人が描くべきかなぁと思う。あとゲーム内容がアートを取り扱った作品で、絵の中に入ってどうこうするとか、ゲームの中で絵を完成させるとかそういう類いのものは是非人の描いた絵で作った方がいいだろう。

で、今回の年賀状である。生成 AI を使っていないのかというと実は使っている。
背景にw
キャラは絵描きさんの絵そのままなので安心して欲しい。

たぶん今後、背景や小物、レイアウトなんかは生成 AI を混ぜて作っていくことになると思う。

屋台横丁と夜市横町

正確な日付は忘れてしまったのだけど、代車の STEP WGN を返却する日が決まったのでその前にドライブに出ておこうと言うことで、ちょっとしたドライブプランを考えた。それは以前 U 字工事の YouTube で知った、深夜営業に特化した飲み屋横丁が宇都宮に出来たというニュースだ(実際は東武鉄道チャンネルだったっぽい?)。

実は宇都宮に深夜営業の店が増えることはボクにとって重要なことだ。
その理由は東北方面に旅行に行った際、帰りの深夜に宇都宮を通過することが多いからだ。日付変わる前に東北を出発したときに、ちょうど AM3 時とか明け方とかに宇都宮を通過するのである。そのくらいの時間だと東北で晩ご飯を食べていたとしても小腹が空き始める頃なのだw

できれば高崎にもこういうのは出来て欲しいと思っている。

さて、まず最初の写真は STEP WGN についている PM2.5 センサーの様子だ。メモリが真ん中くらいまで来ている。
恐らく黄砂に反応しているのだと思われる。
最近の車はこういう機能もあるんだねぇ。

で、コースはまず関越道本庄児玉 I.C. まで行き、そこから伊勢崎を抜けて桐生市へ。そこで前にも寄ったひもかわうどんのお店『ふる川』で晩ご飯。つけ麺みたいなのを頼んでみたんだけど、さすがにこの幅広い麺──これを麺と言っていいのか疑問が残るがw──をつけ汁につけるのはナカナカ大変だった。でも面白い体験。

一枚目はひもかわうどんを揚げたものだ。

それからひたすら R122 を北上し、途中レトロ自販機の丸美屋を通りつつ、足尾銅山に出たら県道 15 号県道 58 号宇都宮に出た。いよいよ念願の『屋台横丁』へ。雰囲気や写真は以下の通り。なんというか基本的にテーマパーク的な作り。似たような雰囲気と言えばたとえば西武園の昭和の商店街とかビーナスフォート内にあった昭和を再現したエリアとかそんな感じ。あと最近だと歌舞伎町にあるカブキ hall とか。
ただそれらと違うのは……中のお店は本物の個人店(?)なので入りにくいwww
そもそもお酒を飲まないボクが入っていいのかスゲー躊躇われる。店舗も狭いので店員と一対一になりかねないし、これで食いもんだけ頼むのはかなり気が引ける雰囲気だ。

でね、この深夜までやっている屋台街はどうももう一つあることが判明した。そちらは『夜市横町』と言うらしい。素晴らしい! 深夜営業のエリアが二つもあるなんて! こちらは屋台横丁とは形式が異なり、大きなビルの中をずどーんと貫く通路があってその両脇にほとんど仕切られていない店舗がずらっと並んでいる形式で、食べる所も店に入らなくても OK ないわゆるフードコート形式だ。

そしてこっちのほうが閉鎖空間ではないので店員にも話しかけやすい(汗)。ちなみに店の形式としては歌舞伎 hall もどちらかといえばこの形式だ。

で、結局夜市横町にあった餃子屋さん『アオイノ餃子』というところで餃子を食べた。
いろんな餃子がおいてある。特にチーズ餃子がお気に入り。ただ宇都宮の有名店の餃子に較べるとやはり味は落ちてしまうか。

発見はまだあった。夜市横町から駐車場に戻る途中で少しいろいろ歩いてみたんだけど、夜市横町や屋台横丁に限らず深夜までやっている店がけっこうあった。宇都宮という街はそもそもそういう文化なのかも知れない? だって高崎ってそんなに夜遅くまでやってないのよね。宇都宮はいろいろ開拓した方が良さそうだと思った。

ぜひ、また来たい!

下の写真はなんか端があったので撮ってみたもの。たぶんこの辺

というわけでなんだかんだで 26 時頃帰投。横丁を楽しむという意味ではちょっと消化不良気味だったが下見と思えば充分意義があったと思う。これら深夜営業が一過性のものではなく、今後も栄え続けてくれることを願っている。

そして燃費がじわりと良くなっていることに気付く。17.4km/L! マジか! やっぱ最近の車はよくできてるなぁ。

二枚目の写真はただのコンソール周りを撮っただけw

コースは以下の通りなんだけど、寄った地点をマークして経路は Google Maps に任せたので実際に走ったコースとは異なっている。特に所沢 I.C. で乗ったのに何故か練馬 I.C.まで逆戻りしてるし。なんだこりゃ?
スタートが清瀬市役所なのは単純に清瀬にすんでいる知人と一緒にドライブしたからだ。

もつ次郞

車で東京近郊を流していると『もつ次郞』という店の看板を見かける。もつ煮専門の店なんだろうなぁとなんとなく思っていた。また、店のグレード(というと失礼かも知れないが)としては吉野家とか松屋とかあの辺りの値段帯の店なんだろうなぁ、でさらに言うと『ゆで太郎』っていう店もあるな、と。そしてそれの次男坊だからもつ次郞なのかなと勝手に思っていた。

当たっていたかどうかは知らぬが、会社は同じらしい。

ところでもつ煮と言えばボクの中では群馬というイメージがあって、それは永井食堂の影響が大きいが、そもそもスーパーなんかでも永井食堂のもつ煮に限らず、群馬のもつ煮ってけっこう売ってる(いずれも調理済みの暖めれば OK な奴)。

あと比較的家でも簡単に作れるメニューでもある。

ので、もつ煮オンリーの店と言われてもなぁ……と、行くのに躊躇していたのだが、食わず嫌いもアレだしということで行ってみた。
ウチから一番近い……というか、よく前を通るのは花小金井店だ。
入店時間は 22:30 頃。客は誰もいなかった。

注文するとすぐ出てきた。まぁ鍋に煮込んであるのだから、基本、よそうだけか。

うーん、割と臭いw
まぁボクはこの臭いは苦手でもないし嫌いでもないんだけど、永井食堂のとかと較べるとちょっとってなる。味付けはフツー。白米が進む味ではある。あと味噌汁じゃなくてお吸い物なのがいいねっと思ったがもつ煮が味噌仕立てなのだから当然ちゃぁ当然か(汗)。最終結果としては自分家で作ったのとそう変わらないなぁ……となってしまったが、手軽にもつ煮と白米 or もつ煮でビールなんてのにはいいかもしれない。