去年のビデオカード冷却ファン破壊事件から約半年。生成 AI も使うようになり、相変わらずビデオカードを酷使する日々が続いているわけだが、もっと冷やした方がイイのかなぁと思い、ケース内のエアフローを見直した。そもそも空冷化によりケース正面からの風は強化された。水冷時代のラジエータ用のファン(12cm x 3)は風量が弱くマザーボード及びビデオカードまで届いていなかった。
生成 AI で年賀状を作ることは可能だ。けどこれはボクの感性が古いのかも知れないが、生成 AI の年賀状をもらってもプレミアム感が全く感じられないのだ。
じゃぁゲームなら問題ないのか? というと、ゲームはルールやストーリーなどのアイデアがあってそれらを内包・統合して一つの作品になっている。ゲーム全体を通して面白く、企画者の意図通りの作品になっているのであれば、そこで遣われているデータが生成 AI のデータでも別にいいのではないかというのがボクの考えだ。
あとこれはボクの財布事情と関係があるが、ゲームの場合「物量」という問題もかかってくる。とにかくたくさんのデータ(絵や音)が必要だ。
ただ問題が無いわけでは無い。たとえばそのゲームの特典物(ポスターとかタペストリーとかそういうの)で絵だけのものは生成 AI でいいのかとか。キャラデザは誰か人がやったなら、そういうのはキャラデザやった人が描くべきかなぁと思う。あとゲーム内容がアートを取り扱った作品で、絵の中に入ってどうこうするとか、ゲームの中で絵を完成させるとかそういう類いのものは是非人の描いた絵で作った方がいいだろう。
で、今回の年賀状である。生成 AI を使っていないのかというと実は使っている。
背景にw
キャラは絵描きさんの絵そのままなので安心して欲しい。
でね、この深夜までやっている屋台街はどうももう一つあることが判明した。そちらは『夜市横町』と言うらしい。素晴らしい! 深夜営業のエリアが二つもあるなんて! こちらは屋台横丁とは形式が異なり、大きなビルの中をずどーんと貫く通路があってその両脇にほとんど仕切られていない店舗がずらっと並んでいる形式で、食べる所も店に入らなくても OK ないわゆるフードコート形式だ。
そしてこっちのほうが閉鎖空間ではないので店員にも話しかけやすい(汗)。ちなみに店の形式としては歌舞伎 hall もどちらかといえばこの形式だ。
うーん、割と臭いw
まぁボクはこの臭いは苦手でもないし嫌いでもないんだけど、永井食堂のとかと較べるとちょっとってなる。味付けはフツー。白米が進む味ではある。あと味噌汁じゃなくてお吸い物なのがいいねっと思ったがもつ煮が味噌仕立てなのだから当然ちゃぁ当然か(汗)。最終結果としては自分家で作ったのとそう変わらないなぁ……となってしまったが、手軽にもつ煮と白米 or もつ煮でビールなんてのにはいいかもしれない。