なんだか最近ペヤングはいろいろなやきそばを投入してきている。たらこヤキソバに、焼き蕎麦である。そして今度はペペロンチーノだった。会社の人が買いだめしていて、一つボクにくれた。というわけで、食べてみた! 済みません、味忘れました(汗)。まぁ、食ったのが 8/1 で、今この日記を書いているのが 8/20 だもんなぁ……(マテ。
なんかオリーブ・オイルっぽくてしょっぱくって、なんとなくあっさりだったよ?(たぶん)
重要なのはもう一回食べる気にならなかったってことだな。
今のところの味の順序は、焼き蕎麦>たらこヤキソバ>ペペロンチーノだなぁ。焼き蕎麦はけっこうボク好みだったんだよなぁ。とくにカップ麺とライスを食べるのが好きなボクにとっては、本家のペヤング ソースやきそばよりも良かった! ライスたべないんだったら、ノーマルが今のところ一番美味しいんだけどね(ぉ
投稿者: 大和 環
クオリティのばらつきとギャランティ

今直面している問題として、クオリティのばらつきとギャランティをどうしようかというものがある。今まではさして問題にならなかったというか、社内の調整役に頼っていた側面がある。が、今回、特に CG 彩色においてかなりのばらつきが発生し、ついに CG チーフが切れてしまったのだ。
どういうことかというと、エロゲの CG というのは社内の人員でも塗るが、人海戦術ができるため、外注にお願いすることも多い。そうすると、上がってくるデータというのは個人差がありばらつきが出てくる。このばらつきを一つの作品として統一するのが、CG チーフの役目である。
外注に CG を塗ってもらう場合、特に何か他と違う要素がない限り、金額は同じである。ところが上がってきたものには、CG チーフが調整しやすいもの、しにくいものがある。下手をすると CG チーフがほとんど塗り直しをしなければならないものが上がってくることもある。また、ほとんど手を加えなくてもよいものがあがってくることもある。
たくさんの人に出しているのでばらつきが出るのは仕方がないのだが、CG チーフが修正をするのが大変なデータに関しては、正直同じギャランティでいいのか……という疑問が残る。そしてそういう所はだいたい同じ外注さんで有り、そして何度言っても直らない人も多い。
まぁ、彩色なんてのは人それぞれで、ウチの会社にあわせるだけでも一苦労という人もいるだろう。とは言え、会社ごとに塗りやレイヤーの管理の仕方は違うわけで、外注である以上、それを吸収出来なければ外注として CG を塗るという仕事は成り立たないはずだ。
かといって、「1 枚○○円です」って出しておきながら、「レベルが低かったので、値段下げていいですか?」と言って良いものか……? まぁ、今回はいくつかの外注さんに関してはそれを言ってしまったのだが……それほどまでにクオリティが低い外注さんがいたのである。
ただこちらにも責任があって、「その外注を選んだからには、その外注のクオリティをチェックしたんだよね?」という問題がある。もちろんチェックするのだが、相手が個人だったらそのチェックだけでよいのだが、相手が会社だった場合、その会社の誰が担当したかによってばらつきが出てきてしまい、今回は泣かされた。本来、会社で CG 彩色を受けるなら、その会社内でクオリティを統一させるべきなのだが、社内にうまい人と下手な人がいた場合、その統一は難しいだろうなぁとは想像出来る。というのも、CG 会社としてうまい人の絵をアピールしたいだろうし、かといって下手な人のヤツをうまい人のレベルに社内で修正していたら、それはうまい人だけが仕事をすることになってしまい、下手な人は仕事が回ってこないからだ。
まぁそんなこんなで、今後、外注さんに発注する前に「クオリティ」と「ギャランティ」の関係も説明しつつ発注する必要があるのかなと何となく感じている。じゃないと、結局 CG チーフの手が取られ、それはそのままコストに反映されるからだ。6/28 に発売したソフトなんかでは、そのクオリティの低い外注さんのおかげで、倍以上にもコストが膨らんだ CG も出てしまったほど……。はてさて、どうしたものやら。
7 月の燃費まとめ
恒例の燃費情報。7 月はいよいよエアコン本格稼働で、運転中ほとんどエアコンを使用していた。そのため、燃費は目に見えて堕ちている。アコードに載っていた頃はエアコンを使っていても燃費の低下があまり気にならなかったが、エスティマは車内が広いせいか、エアコンの影響がモロに出る。先月に較べて、1.7km/L も燃費が下がっているのは正直こまりものだ。
車種はエスティマ アエラス 3.5L(Estima GSR50W)
| Date | 走行距離(km) | 給油量(L) | 単価(\) | 燃費(km/L) | メーカー | 油種 | 給油地 |
| 7/6 | 430.5 | 54.27 | 153 | 7.933 | MITSUI OIL | ハイオク | 東京都練馬区関町南 |
| 7/12 | 429.4 | 54.92 | 160 | 7.819 | ENEOS | ハイオク | 東京都杉並区井草 |
| 7/19 | 431.1 | 57.01 | 164 | 7.562 | 出光 | ハイオク | 埼玉県所沢市中富南 |
| 7/27 | 407.1 | 55.67 | 164 | 7.313 | 昭和シェル | ハイオク | 東京都葛飾区南水元 |
| まとめ | 1698.1 | 221.87 | 160.25 | 7.654 | - | - | - |
さらに恐ろしいのが、ガソリン代である。7/6 を最後に 1L=160 円台に突入。それ以後、ガソリン代は上昇するのみである。正直原油に投資するのをやめていただきたい。本当に困ったものだ。
Apoptosis IV / rain forest
「は~~い、おしま~~~い」
悪戯好きのピクシーから紫蘇の葉っぱを取り上げた所で、遥か後ろの方から風に乗って少女の声が届いてきた。
「あ、はーい」
何とはなしに、トーヤも返事を送る。
その声が届いたのかどうかトーヤには解らなかったが、すぐ真後ろにいつの間にか少女が立っていた。
手一杯の薬草を抱えて……かと思うとそんなことはなく、この沢に着いたときのそのままの格好でちょこんと立っているのだった。
「はい、まとめてまとめて」
少女はトーヤが肩から提げていたバッグに、次から次へと薬草を入れる。
その薬草はいったいどこにあったのだろう?
次々と少女の手に薬草が現れては、トーヤのバックにおさめられる。
でも量はそんなに多いワケじゃない。
山椒、莱、杜仲、紫蘇系のハーブ、アロエ、よく解らない根っこ類、キノコ類、それから……。
虫類……。
いくつかの虫の死骸を入れる所で、トーヤは反射的に後ずさりしてしまうのだった。
「さて、と……じゃぁ、今度はお店に行きましょう」
少女がまた一瞬で呪文を完成させる。
すると少女の周囲に風が巻き起こるのが解る。
時間はすでに夜の六時を回っていた。
この辺の日の入りは、今の季節、午後の一〇時を回った頃。
まだまだ森は明るい。
「今日とれた分は、今日のうちに下ごしらえをしておかないとね」
少女はトーヤの腕をとると、空に舞い上がった。
その腕が引っ張られるよりも前に、トーヤの身体ごとふわりと空中へ投げ出される。
しばらくの間、何匹かのオオカミと鹿、そして鳥たちが追随していたが、数百メートルも走ると、彼らは立ち止まって二人を見送った。
動物たちの姿が見えなくなると、少女は高度を上げ、森の上へ抜ける。
木々を越えると、この森がいかに広いかを思い知らされる。
地平線ならぬ、木平線とでも言おうか。
一面ずっと森が続いている。
東西南北。
ただ、北の果てはわかる。
遙か北には、巨大な山脈が空を支えるように横たわっているからだ。
そして森はその山々まで続いている。
所々開けている所は湖や沼、広い沢がある場所である。
あとは本当に一面の森なのである。
少女は木の上すれすれのところを低空飛行する。
これには理由があって、あまり高い所を飛ぶと、ドラゴンに発見されてしまうからだという。
かといって森の中は進みづらい。
障害物を気にせず急ごうとすると、この木々の上、すれすれのところを飛ぶのが良いのだという。
もっともこの森の南限にある店と少女の根城は魔法の力でつながっている(Dimension Door)。
トーヤが店番をするときは、森を通らずに魔法の力を使って一瞬で店と少女の家とを行き来する。
けれど、こうやって時々、森を通ることによって、普段解らないこともいろいろ知ることが出来ると少女はトーヤに教えた。
木々の様子。
そこで育まれる動物たちの様子。
それらを肌で感じることが大事なのだと、少女はトーヤに説いた。
「一見何も変わっていないように見えても、森は刻一刻とその表情を変えているものなのよ?」
舌足らずな横に伸びた少女の声。
その言葉に誘われるように、トーヤは森を見渡すのだった。
それから静かな時間が過ぎる。
本当はこうして飛んでいる間も、トーヤは少女に色々と教わりたいことを話しかけるのだが、ほぼ一日中薬草を集めていたので、喋る元気がなくなっていた。
雲ごしに見える太陽は少しずつ傾いていて、夕方を迎える頃、森の切れ目が前方にやっと見えてきた。
その先は草原と、一本の道。
そして森の終わりにはささやかで小さな村があった。
時刻はもう夜の八時を過ぎていた。
いくつかの家の煙突からは、煙が立ち上っている。
「なんかいいにおいがしてきますね」
トーヤがやっと口を開いた。
「そういえばお腹すいたわよね」
少女も笑顔を浮かべて応える。
「何か作ります」
今日の食事当番は少女の方だったが、行きも帰りも少女の魔法に頼ってしまったことに気付いたトーヤは、食事当番を立候補した。
「あら、楽しみね」
少女は嬉しそうに笑うと、トーヤの頬に軽くキスをした。
そして二人はゆっくりと高度を落とし、村の一kmほど手前で森の中に降りる。ここからは歩いて行く。
いきなり空から村に入ってきたら、村中の人を驚かせてしまうからだ。
それにここまで村に近付けば、この森の中にも村人達が作った道がいくつかあるのだ。
村に着くと、さっそく二人は店を開けた。
ランプに明かりをともし、入り口のカーテンを開ける。
ペンダラム・ハーブと書いてある木の看板は、雨風にさらされてずいぶんとすり切れてしまったいた。
それでもこの店は、この村のみならず、この地方一帯の冒険者達にはなくてはならない薬屋なのである。
店は二階建てで、売り場とその奥に調合部屋、二階はちょっとした寝室とリビングがある。
村の一番北側に位置し、店の向こうはすぐ森が広がっているのだった。
やがて店の煙突からも、モクモクと煙が立ち上り始める。
ThinkPad X31 に Windows 8 が入らなかったでござる
さて、メインで使っていたノート PC の HDD が逝ってしまった(7/27)。再インストールはめんどくさい。が、まぁ、モバイル環境がないとそれはそれで困るので、とりあえず外付け DVD ドライブと一緒に会社で仕事をしながらセットアップしようとした。
とりあえず Windows 8 32bit 版を放り込んでインストールを試みるも、インストール途中でエラーが出て終了。なんだ? 間違えて 64bit 版のディスクを放り込んだか? と思ったら、ちゃんと 32bit だったって、Pentium M って PAE ないんかい!
\(^o^)/
というわけで、ThinkPad X31 には Windows 8 はインストール出来ませんでした。っていうかさ、PAE なんてどうせ 2GB しか積めないマシンなんだからいいじゃん! インストールさせてくれよぉぉぉぉお(T_T)
じゃ、Windows 7 入れれば良いじゃんって思うかもしれないけど、もう Windows 7 はいやだぁぁぁぁぁ。Windows 8 のエクスプローラがいいし、Windows 8 のデスクトップがいい。それくらい洗脳されているんだよね。今更 Windows 7 はイヤだよー。これはもうタブレット的な何かを新しく買うしかないのか? まぁ、X31 自体、もう 10 年以上前の機種だけどね……。
雑木林に入ってみたい!

ふと気付くとセミの声に気付いた。ずっと鳴いている。
記憶をたどると、今年蝉の声をはじめて聞いたのは、 7/ 28 の金曜日であった。その時は自宅付近では鳴いておらず、会社に行く途中の雑木林で聞いた。と、ここまで書いて「雑木林」なんて単語を久しぶりに聞いた。
10 代後半に山登りをしていたことも関係しているのだろうが、ボクは木々の中を歩くのが好きである。山登りはもう何年もやっていないが、余暇ができたらいつかは再開したいと思っていて、行きたい場所なんかもなんとなくリスト・アップしてたりもするのだが、山に限らず日本にはまだまだ木々が生い茂っているところがたくさんあって、その中に入ってみたいなぁなんて思ってもいる。
でも他人の土地なワケで当然勝手に入ったらダメだろう。でも持ち主と話が出来れば、中を歩かせてくれるくらいはできるんじゃなかろうかと思っている。特に気になっている雑木林は、以下の二カ所。
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雑木林の中をあれこれと散歩して、それからお弁当食べたい。
なんでこういう場所が良いかというと、森林公園と呼ばれているところはさ、道とか整備されてて木々の間がけっこう疎なんだよね。地面も踏み固められているし。こういう場所ならけっこう土がフニャフニャだったり、木々の間が凄く狭かったり、いろいろ面白いんだよね。
夏場だと色んな虫に会えるしね。
でも今夏は無理かなぁ……仕事いっぱいだもんなぁ。
LOOX U にご登場願う
昨日、ノート PC の HDD が逝ったわけだが、かといってまったくモバイル環境がないのも問題だ(打ち合わせなど)。で、ボクはもう一台ノート PC を持っている。その昔、UMPC ともてはやされた Atom のアレである。名前を LOOX U。2008 年の末に導入したマシンである。
コイツはメモリが 1GB しかないのが敗因で、その後あまり使わなくなってしまった。
しかしこの LOOX に Windows 8 を入れたら少しは変わるのではないかと思い、昔に Windows 8 を入れたものの、結局、遅くてダメだーって放置していたのだ。そこに改めていろいろアプリやらなんやらを入れてみた。遅くてもないよりはマシかなって思ったのだ。
が! その遅さにあまりにもびっくりする結果となった。
何が凄いって? 例えば IE を起動するじゃん? 起動している間に、マシンがロック(画面が消えて、層電力モードになる。復帰するときに、パスワード入力が必要となる)されるのである。たしかロックに設定している時間は 5 分だったとおもう。
すげぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!! なんだこの重さは!?
他にも、起動してログオン画面までは表示されるものの、パスワード入力できるようになるまで、これまた画面が消える(入力が何もなかったので、省電力のためにディスプレイが消えた)。この時間は確か短めだったので、5 分ってことはないが……。
正直、使い物にならん! 以前入れていた Vista よりも重いぞ!?
これは何か設定か入れるドライバを間違っているのかなぁ??
そんなわけで、普通にウェブブラウジングもできません。
動画再生を試みてみたが、これが普通に再生出来る。再生されるまでが長いけど(ぁ
というわけで何か CPU やマザーボードが何か不良ってことではないみたいだ。一つ一つの動作は特に重くない。うーん、メモリなのかなぁ……なんなんだろ。


























