四万温泉

僕は群馬県が好きである。全国魅力度ランキングでいつも下の方にいるのが謎で仕方がない。群馬県は温泉湯量日本一だし、湯質の良好な温泉がたくさんある。それだけでどの県よりも魅力的だと思うのだが……。
しかも湯治場が多いから、そういう温泉地は宿泊料も安い。
群馬県、魅力的じゃないか!
でもやっぱり魅力度ランキングを左右するのって、温泉より食べ物って気はなんとなくしてるんだけどね(ぁ
群馬にはうどんとイタリアンが美味しいんだけど、どっちもより美味しい場所がいくらでもあるからねぇ……(ヲイ

しかし、最近、友人・知人に「おまえは群馬と長野から金をもらっているのか!?」と言われる(笑)。それくらい僕は群馬や長野を他人に勧めることが多いし、実際にどこかに連れて行けと言われると、群馬・長野に連れて行くことが圧倒的に多いのだ(汗)。
いいよ、群馬。

で、四万温泉である。
この温泉は単純アルカリ泉なので、草津とかの帰りにちょっと寄るくらいの利用法しかしたことないのだが、群馬の温泉というと四万温泉がテレビで良く取り上げられる。何故か? それは女性に人気の温泉だからだ。
ただ、なんで女性にそんなに人気なのか、僕はよく解らない。
今回も「四万に泊まりたい!」と言い出したのは女性であった。

というわけで、初めて四万温泉に泊まる旅行をしてきた。

四万温泉は近い。僕は草津温泉によく行くのだが、草津温泉は高速を降りてからがとにかく遠い。昼間だと高速を降りてから 2 時間かかる。東京からだと 3 時間以上かかることになり、3 時間あったら名古屋まで行けてしまうよねっていう不便さなのだ。
一方の四万温泉は伊香保よりは高速から離れてはいるものの、まぁ高速を降りてから 1 時間かかるかかからないかって感じなので、東京から約 2 時間は手頃な場所だと思う。
そしてボクは知らなかったのだが(いつも四万温泉の入り口付近しかうろつかなかった)、四万温泉ってかなり細長い温泉地なのね。一番手前から奥まで 5km も温泉街が続いている。なので温泉街を歩くだけでもけっこうな運動に(^^;

いつもコースや宿なんかはボクが決めるんだけれども、ボクの考える旅行プランはとにかく女性向きじゃない(笑)。宿なんか素泊まりだし、安くて汚いところを選びがち。ご飯も美味しい所は選ぶものの、わりと昭和チックな女性からすると衛生面で難有りとか、オシャレじゃないとかそんな所ばかり選ぶので、今回ボクは口出しはせず、宿も食べ物屋もすべて女性が選んだ旅となった。

泊まった旅館は「四萬館」。千と千尋の神隠しに出てくるような雰囲気の旅館。そういえば、四万温泉の入り口近くのメロディロードジブリの何かだったなぁ。ジブリ作品の舞台になったことでもあるのかしら?

四萬館の凄いところは、お風呂が大浴場以外に 10 個以上あること。そして貸し切り風呂も別にあるんだけど、狭めのお風呂もあるため、そこが空いていれば、それがもう貸し切り風呂となる。
入り口に札があって、それを下ろしてしまえば他のお客さんが入って来ない。
しかも貸し切り風呂と違って、特別にお金を取られるわけでもない。
へー。

お風呂の種類も、木のものから岩風呂、さらに桶のものまで様々。
深さが 1.2m もあるお風呂もあった。

湯質は単純泉だけれども、長湯に適して湯あたりもほとんどしない。
肌がずっとつるつるである。
なるほど、女性に人気の秘密はここか?
あと四萬館は料理もすごく凝っている。おかずの種類も豊富な上に、フランス料理ばりの素材の多さ。これも女性に人気の理由かと思ったのだが、クドすぎるという意見もあった。
まぁそんなわけで、初日はとにかく四万で温泉に入りまくり、食って、そして寝るだけという一日だった。
あとは写真にコメントを添えたので、そちらで雰囲気を味わってもらえれば。今回、カメラは全部 iPhone 4S なので暗いところはけっこう画質が荒れてます。ただジオタグは全部ついてるので場所は解りやすいかも。

四万温泉散策

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御夢想の湯
四万温泉の一番奥の共同浴場
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御夢想の湯の近くにあった
重要文化財らしい。
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中の様子。ガラスになんか
映ってたら、怖いな(ぁ
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中の様子、反対側から。
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お堂
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お堂、アップ
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こちらも重文的な宿『積善館
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壁とかイイ感じ
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渡り廊下(?)もステキ
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1694 年からあるそう
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この佇まい
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共同浴場『河原の湯』
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四万川
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道路脇に可愛いものが!?
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照明だそうです
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一つ一つ形が違って
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可愛い。けど
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灯っている所はとれなかった

 四萬館の夕食

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お品書き
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夕食全景
 
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瓦の形をした鉄板
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前菜
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飲み物
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湯葉巻き胡麻豆腐
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ブルーベリージュース
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成分表
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お新香
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お味噌汁
1408282880牛ロース
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焼き茄子寄せトマトジュレ
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岩魚唐揚げ
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南瓜羊羹

 

四萬館のお風呂

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四万館、入り口
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廊下
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廊下
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幽霊疑惑のある廊下
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ひたすら廊下
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こちらも廊下
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遊技場
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大浴場、入り口
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大浴場、脱衣所
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大浴場、洗い場
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大浴場
1408282936大浴場
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→の風呂の洗面台
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桶型風呂(貸切可)
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岩風呂(貸切可)
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広めの風呂(貸切可)
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その洗い場
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その風呂
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個人風呂。貸切にできる
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湯船も小さい
 

四萬館の朝食

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 左翼
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右翼

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みそしる
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やはり朝は鮭なのか
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がんも
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器も
キレイ
   

 

水上ドライブ

この土日にどこかに出掛けたいという欲求は週頭くらいからあったんだけど、金曜の夜~土曜日の午前中にかけて、ニコ動で徹夜をしてしまったので、土曜日はほとんど死んでいた。で、日曜日細々とした仕事を片付け、出発!
でも 15 時過ぎ(^^;

ドライブコースは水上から尾瀬へ抜ける県道 63 号を通るもので、前にここに来た時に、道路と併走する沢でスゴくキレイな石が敷き詰められたような場所があったので、そこをちゃんと見てみたいと思ったのだ。
結果から言うとその目論見は見事にハズレ、県道 63 を通る頃には既に日が暮れていた(汗)。やっぱり景色を見たかったら、ちゃんと朝から行動しないとダメですな。

帰り道、高速を走っていると何か違和感を感じたのでサービスエリアに入って調べたら、右の前照灯が消えていた。「んー?」と思って、一度消してつけると点いた。ありゃ。HID でこういう切れ方は珍しいような気もしつつ、回路かしら? それとも、玉のほうかしら?
まぁ違和感を感じたらいったん切ってつければいいかということで、帰路についた。
結局その後、切れるということはなかった。後日談になるが、ディーラに持っていったところ結局原因はわからず、左右の玉を交換して同じ現象が発生するかどうか様子を見ると言うことになった。

この日は 0 時には戻ってこなければならなかったため、本当は日光の方まで抜けたかったんだけど、諦めて関越に戻りった。
さて、この日とった動画があるのだが、一応公開用に編集はしたものの……ドラレコの動画なので時速がばっちり載っちゃってるのよねぇ……(^^; はて、貼っ付けていいものか悩む。

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出発時の天気(保谷)
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赤城高原S.A.
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での、不味いカツカレー
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県道63の気温。8月なのに
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片目が切れている!
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つけ直すと、点く


(MP4 / 360p / 30fps / 1Mbps / 1:24’12” / 546MiB / HPf310)

長野、日帰り旅行

7/21 は海の日ということで、山に向かった(マテ
この日は朝の 5 時に起きて出発。道連れを拾って、一路、長野へ。
目的は二つ。長野は野沢温泉に行くことと、牛を見ること。牛のリクエストは、同乗者である。6/10 に行った美ヶ原の牧場では、そんなに近くで牛を見られなかったので、そのリベンジというわけである。
天気は東京は曇り。少しイヤな予感がしつつも出発。
途中、横川 S.A. で朝ご飯。ここは釜飯が有名なのである。ボクの活動時間帯(深夜)だといつも食べられなかったので、ボクも久しぶりに食べる。朝 7:30 から開店。売り場に行くと、既に列が出来ていた。凄い人気だなぁ。

味は至ってシンプル。味もそんなにしょっぱくないと思う。
ちなみに釜もついてくるんだけど、今回はお返しした。
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その後、軽井沢を抜けて長野道までひた走り、長野道に入ったら北上。豊田飯山 I.C. で降りて、野沢温泉へ。今回野沢に来たのは、温泉地の運営が草津と似ているところがあるから。あと硫黄泉だからと言うのもある。軽井沢近辺で降っていた大雨も、野沢に着く頃にはすっかり晴れ。お風呂に入って、散歩→またお風呂に入って散歩をくり返して温泉地を堪能。
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お昼前に牧場へ向けて出発。場所は奥滋賀牧場。順調に山道を進むも、途中からダート道に(奥滋賀牧場に入る道)。「ええ!? これあってるの!?」と、不安を抱きながら進むと、道は行き止まり。そしてその向こうに小屋がポツンと。本当にあってるんだろうか、と思いつつ車を降りると、小屋から初老の人とが出てきた。聞くと、ここであっているという。「牛は好きなだけ触って、好きなだけ写真っていいよ」と、牧場内に放り出される。
すごいラフな管理だなぁ~。
と言うわけで、牛に触りに行く。今日いたのは昨年生まれた子牛。触らせてもらおうと近寄ると、逃げてしまう。触りたかったなぁ。2m くらいまでが限界だったかなぁ。話を聞くと牛の性格によりまちまちらしい。めっちゃ懐く牛もいるらしい。まぁ牛には触れなかったが、とにかくいい天気!! 草原に寝転びたかったけど、草原は牛のウンコだらけなので、下手に寝っ転がると大変なことになる(^^;
最後に搾りたての牛乳がもらえる。思ったより甘かった。
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それから、沢をちょっと歩いたりしつつ、晩御飯の場所を捜す。長野に来たからには蕎麦ということで蕎麦屋さんを色々捜したんだけど、どこも 17 時いや下手すると 15 時で終わるところもあり、結局蕎麦屋にはありつけなかった……orz
夕食の記事はまた別記事で。
一番最後の写真は、帰り道、国道 50 号沿いに見付けたお店。びっくりしたw
今回の写真は全部 iPhone 4S で、ジオタグがついてます。
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ぶどう峠と伝丸

前々から行きたかった峠道に「ぶどう峠」という道路があった。コイツは R299 の南側をほぼ並行して走り、R141 へと抜ける。このぶどう峠は奥秩父山塊に位置し、標高は決して高くないが、素人では登れない山々が続く。つい先日も遭難者が出て、その救助に向かったヘリが墜落した現場(2010 年 7 月 25 日の事故)近くでもある。
オカルト的な話をすれば、この辺には何かあるのではないかとも思ったのだが、今回のドライブでは特に何も感じ取れなかった。

そもそもぶどう峠に行こうと思いたったのは、どちらかというとストレス発散の色が強い。会社からただまっすぐ帰るのもなーと思い、そのまま自分家を通り過ぎ、神流湖まで来てしまったのだ。しかしすべて下道で通ったため、秩父を抜けて小鹿野に到着した頃には 3 時間が過ぎていた……。遠いなぁ。
小鹿野からの峠道に入る手前の最後のコンビニから撮影開始。R299 で群馬県に抜けてぶどう峠の入り口までで一本、そしてぶどう峠で一本、最後に高速で帰ってくるところで一本動画をそれぞれ撮った。

ところで、まったく偶然なのだが、このぶどう峠を抜けた先というのが、2/24 にわかさぎ釣りに行った立岩湖に通じる道路だったのでびっくりした。途中から、なんか見たことある景色だなと思ったら 2 月に通っていた道路だった。

(小鹿野~ぶどう峠入り口まで / MP4 / 360p / 30fps / 1Mbps / 42’38” / 340MiB / iPhone4 S)


(ぶどう峠 / MP4 / 360p / 30fps / 1Mbps / 44’49” / 358MiB / iPhone 4S)

面白いのが、上信越道にあった偏光ガラス照明のトンネル。下の動画の 15 分目くらいから見ると比較できていいのだが、15 分目は普通のトンネルである。前から後ろに向かって照明が流れていくのがよく解ると思う。このトンネルは 16’12” で抜け、一瞬外に抜けたあと、16’23” で問題のトンネルに入る。
するとこちらのトンネルでは照明がついていないように見える。そして手前だけ、チラチラと照明が映り込む。つまり照明にはまっているガラスが、出口方向にしか光が通らないようになっているため、照明よりも入り口側では照明の光を感じることが出来ないのだ。
こうなっている理由は、おそらく照明がまぶしくないようにするためなのだと思うのが……。今のところこのような照明を使っているのは、ここしか知らないが、今後、増えていくのだろうか?

(上信越道~関越道 / MP4 / 360p / 30fps / 1Mbps / 1:12’46” / 580MiB)

下の写真は、車の方がナンバーが面白くて思わず撮ってしまったもの。シックスナイン・クンニ! やばい、かっこいい!! 0721 の比じゃないぞ。そしてラーメンの写真が、飯能にある伝丸というラーメン屋。10 年くらい前にここの焦がしなんとかラーメンがけっこう美味しくて、頼んでみたんだけど、なんかコクもなくてしょっぱいだけのよく解らないラーメンだった……orz 所詮ゼンショーグ ループか(ぁ
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美ヶ原

次に目指す美ヶ原は、山の上、標高 2000m くらいのところにある。2000m に平たい場所があるの!?
そんなことを思いながらも、ナビに従い走行。ところが、なんだかよく解らない場所で目的地と言われてしまった…。なんだ? 住所を間違えたのか?? と、しばらくその辺を走っていたら、突如牛が現れる。おおお!? ここが目的地?
と、思いきや、そうでもないらしい。美ヶ原はもっと奥っぽい。
でもここで牛を見たボクらはテンションがあがってしまい、もう行くしかない! ってことで、県道 464 号線に乗って、ひたすら山を登ることに。が、この 464 号線、かなりの山道だった…! 同乗者はみんな酔う寸前まで……しかも高所恐怖症なもんだから、車の中で叫び声が……(汗)。
まぁ確かに車乗りには楽しい道だけど、そうでない人にとってはただの過酷な曲がり道でしかない……。この 464 号線、田舎道なのに GSV がずっと美ヶ原まで続いているので、良かったら見てみてください(464 号線入り口)。

写真はこの 464 号線で登っていって、美ヶ原に到達するちょっと前に突然現れる白樺林。天気がよくなく、ほぼ雲の中を進んでいたところに現れて、なんだか幻想的だったので思わず車を駐めて写真を撮ってしまった。美ヶ原そのものは 17 時を過ぎて到着してしまったため、店などはやっておらず、牛を見ただけで終わってしまったが……すごいねー、2000m の山のてっぺんにこんな平らな部分があるなんて……。
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(MP4 / 720p / 30fps / 7’04” / 385MB / iPhone 4S)

その後、温泉に入って帰ろうと言うことで、勝手知ったる草津を目指すことに。
草津でひとっ風呂浴び、草津で食事を取って帰路についた。いつもこういう旅をすると、帰るのが朝方だったりするのだが、草津を出たのが夜の 22 時ということで、翌日の出勤までに睡眠時間が取れるように帰宅できた。めでたしめでたし。
一泊二日でも岐阜~長野を巡れるんだなぁ、とちょっとびっくりした。なんだかんだで、白骨温泉、キュルノンチュエ、白川郷、飛騨大鍾乳洞、松本、美ヶ原、草津と 7 カ所を巡った割にはそんなにバタバタした旅でもなかったし……あ、でも他の人から見たらバタバタした旅だったのかなぁ??

 

飛騨大鍾乳洞

午前中に白川郷を堪能した我々は、一路、長野へと戻る道を走った。とはいえ、まだお昼前。まだまだ遊べるぞ、ということで、ここに来る前に看板を見つけていた「飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション」というところへ。やべー、大橋巨泉のコレクションかー、って思ったら違った。

まぁ、大橋コレクションは上の公式サイトを参照してもらうとして(ぉ、鍾乳洞の方は予想してたより見応えがあったので、よかった。さすがに入水鍾乳洞みたいに濡れてもいい格好で、しかも明かりも持参で、みたいな洞窟ではなかったけど、色んな形の石を見られて良かった。

鍾乳洞を見終わって外に出ると、なにやら動くものを発見。ニホンカモシカ?? 単独行動してるから、おそらく……?
其奴は急坂を登って、洞窟の中に入って行ってしまった。
洞窟に住んでるのか…?
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さて、鍾乳洞を堪能した我々はまたまた長野へとひた走る。
行きと較べて渋滞もなく、スムーズに長野へ。ここで、蕎麦を食べることに。長野と言えば蕎麦!
ついたのは松本市。松本と言えば松本城。この日初めて知ったんだけど、松本城の天守は復元ではなくてちゃんとした当時の天守なのね。しまった、行けば良かった……また今度行こう。
蕎麦屋は「浅田」って言うお店。食べログの点数、3.64!。しかも本当に蕎麦しかないという潔さ。ゆで加減も完璧にするため、大盛りもない。たくさん食べたければ、二枚頼めと言うことらしい。ところでなんでこっちに食べ物事情を書いているかというと、この浅田というお店、肝心の蕎麦の写真を撮るのを忘れたから……orz

店主はけっこうなおしゃべりで、いろいろとどこで修業したとか、弟子はいて、今は海外でも活躍しているとかいろいろ話してくれた。当人は静かに引退したいらしく、そのために値段を高くしたり、大盛りなどをやめたりしたものの、ネットのせいで再び人気が出てしまい、休みがなかなか取れないという愚痴なんだか自慢なんだかよく解らない話をしてくれた(笑)。
なんと言っても店主の自慢は、大根と自宅からわき出る清水だった。

そう、今日はじめて知ったことがもう一つ。松本って水の町なのね! 街角の至る所に湧き水が湧いていて、しかもそれを飲むことが出来る。すごいー! ペットボトル持ってくれば良かった。松本、エロゲの舞台に使ってみたいと思った←えらい迷惑(ぁ

写真は最初の二枚がおそば屋さんの建物と、そのおそば屋さんの家から湧いている湧き水。
あとは松本市内の他の湧き水です。
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松本市内を軽く散歩したあと、次にどこに行こうか悩む。すると同乗者が「牧場はないのか」と聞いてくる。牧場……どうやら牛が見たいらしい。この辺だと美ヶ原かなぁ……というわけで、次の目的地は牛を見に美ヶ原へ…!!

白川郷を堪能

朝 7 時に起きる。爽やかな朝! こんな時間に起きるなんて、普段ではあり得ない(マテ
というわけで、宿で朝食をいただく。
またもやおかずが盛りだくさん。すごいなぁ…ご飯、お代わりしちゃった(ぁ
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朝食が済んだら、いよいよ白川郷探索! ちゃんと建物の中も写真を撮ってきますよ!
白川郷内には、色んなところに散らばっていた合掌造りを一カ所にまとめた場所があり、そこが中まで見放題になっているのだ。
ボクは白川郷というか、合掌造りのことは詳しくなかったんだけど、想像していたよりかなり大きいのにびっくりした。中には 20 人が住んでいた建物も有り、かなり迫力があった。しかしこれらの茅葺き(藁葺き?)屋根はいろりを使っていないとすぐに痛んでしまうのだが、その辺どうやってるのかなと思ったら、やっぱりいろりで薬草をいぶしていた。なるほど、これならムシもつかない。
また、お茶を沸かしているところもあった(笑)。
まぁ、あとは写真で雰囲気を味わって欲しい。

こうして白川郷を堪能したあと、帰路につくことにする。
しかし、これはまだ長い旅行の始まりだった……。まずは、お昼におそばを食べるべく、松本へと向かった。