東京でよく見る、地方の地名

普段目にしている単語が、ボクの頭の中にある同じ単語とまったく結びついていなかったよ、っていう話。
事の発端は 9 月に四国に帰る時に、山陽道を走っていて、目の前に黄緑色のトラックを見つけた時だ。
福山通運のトラック。
東京でもよく見るし、ボクの勤め先の会社のすぐ近くに集荷基地がある。

そこへちょうど、福山サービスエリアが見えてくる。

あ…!! 福山通運の福山って、あの広島県の福山!?

と、今頃のように気付いたのである。本来ボクが望む脳の動作は、『福山通運』という名前を初めて聞いたとき、「おや、広島県の会社なのかしら?」って思うことなのだが……福山通運という名前をしってすでに 10 年以上経っていると思うんだよね。その間、ちっとも福山の会社だなんて思ってもみなかった。
いやはや、情けないと思ってしまった。

実はこれとまったく同じ経験を、去年している。
それは、金沢に行った時のこと。金沢に行く途中にある富山県には砺波市という市が有る。さらに砺波平野というものもある。それは知識としては知っていた。
ちょうど砺波市に入った時のことだ、巨大なトラック基地があり、そこにはたくさんのトラックが止まっていた。銀色のボディに赤い文字で TONAMI と書いてある。

これも、東京でよく見るトラックなのだ。そして TONAMI って書いてあるトラック、よくみるなぁなんて思ってた。そうか、砺波市の TONAMI だったのか……orz
なぜ気付かない、ヲレ???

ボクの脳が衰えたのかなんなのか解らないが、しかし悔しい!
そして他にも上のように見落としている(というか、脳のなかでつながっていない)情報がありそうだ……。まったく困ったものだ。

余談。
今回、運送会社の話に終始してしまったが、運送会社つながりで『第一貨物』という会社があるのだが、この会社のマークが USB のマークに見えて仕方がないwww
そんなどうでもいい話(ぁ

どうでもいいことを記録してみている

ボクは一人グループウェアというものをやっている。本来グループウェアというものは組織で使うもので、組織に属する各メンバーのスケジュールや ToDo の管理、メンバー同士の連絡、組織が持っている施設の管理(会議室の予約とか)をするサーバ ソフトウェアで、メンバーは PC やスマートフォンからそのサーバにアクセスし、自分の予定や ToDo を入れたり、他人のそれを確認したり、連絡事項をやりとりしたりするのである。

それを、一人で使っているのである(爆

いやね、その昔ボクはメモをとるということをしなかったんですよ。
その理由は、全部記憶できたから。
ところがどうもそれが出来なくなり、数年前から自分のサーバにグループウェアを入れて、そこに自分のスケジュールやメモ、ToDo なんかを書くようになった。

で、ついでに、自分の生活のこともメモしたら面白いんじゃないかって思って、そういうのもカレンダーに入れてみているのだ。生活の事って何かっていうと、以下の様なものだ。

  • 手足の爪を切った
  • 歯磨き粉を交換した
  • ボディソープ/洗顔剤を交換した
  • 髪を切った
  • 洗車した
  • 空気清浄機やエアコンのフィルタを掃除した
  • 車のエンジン オイル交換

まぁ他にもあるんだけど、グループウェアのカレンダーに上記のようなことをいつやったかってのが書き込まれてる。で、解ったことは、ボクは手の爪はほぼ一ヶ月に一回切っているというのが解った。洗顔剤とボディソープは約二ヶ月で交換。オイル交換はばらつきが大きいけど、まぁだいたい三ヶ月ごと。髪は 6 ~ 7 ヶ月で切っているようだ。

驚いたのが、足の爪。なんと、前回切ったのが 10 ヶ月前www
え、そんなに切ってないのかっていうか、足の爪ってそんなに延びるの遅いのか……。

あと泡タイプの石けんあるじゃない? まぁ、ハンドソープにもあるしボディソープにもあるし洗顔剤にもあるし。あれって何の意味があるんだろうと思ってたんだけど、普通の液体もしくは練り物状のに較べて長持ちするのね!<今更
空気を混ぜ込む(?)ことによって、液体と空気がきめ細かく混ざって表面積が大きくなるため、普通の液体よりも少ない量で済むのだろう。その証拠に、同じ 200ml の洗顔剤が泡タイプのものだと倍長持ちした(二ヶ月のところ 4 ヶ月も持った)。

aipo8

火水風土か木火土金水か

くだらないファンタジーの話。
とはいえ、ボクにとっては仕事の話でもある(笑い

この業界に来てからずっとボクはいわゆるシェアード・ワールドで作品を作り続けている。これは別に手塚治虫松本零士の真似をしたというわけではなく、小学生の頃から自然発生的に生まれたものだ。とはいえ幼少のことだ、彼らの作品に触れて勝手に真似してしまったという可能性はあるだろう。ボクの自覚なく(最も彼らの場合はスター・システムだが)。

ボクが作品を作るときは、二つの世界のうちのどちらかを使う。Vein Void と Lay=Alld という名前が便宜上つけられているが、これらの名前が作中に登場することはない。作中の登場人物がこれらの世界を認識しているわけではないからだ。

Vein Void はいわゆる我々が住んでいる世界と変わらない、この世界のことである。
Lay=Alld はファンタジー世界を表現するために作られた世界で、こちらは複数存在するため、どの Lay=Alld かという選別は必要になっている。最近はこちらを使った作品が多い。というのも、萌えだの魔法だのの要素を作り込みやすいからだ。Vein Void だとどうしても真面目一辺倒になってしまう(汗)。

で、Lay=Alld はいわゆるファンタジー世界なので、普通に魔法があったり神様がたくさんいたり妖精がいたり精霊がいたりするわけだけど、そうなるといろいろな現実世界と異なる現象に悩まされることになる。
たとえばヨーロッパにおける四大元素とか。いわゆる火水風土と言うヤツで、それぞれに言葉を解する精霊がいる。なので呪文を唱えることによって火水風土に関する様々な現象を引き起こすことができるわけだ。

まぁもっとも、そこまでストレートな設定にはなっていないが(汗)。

ただ、四大元素となってしまっている以上、一応それに従わないといけないため、様々な物理・化学法則をこの四大元素に集約させなければならない(爆)。
だいたい火はそもそも物質というよりは現象だし、水も風も土も漠然としすぎてるちゅーの! でもまぁ、火はエネルギーやエントロピー、水は液体、風は気体、土は固体とかに割り振ってはいる。しかもこれもいい加減なもんで、いわゆる人間が生息できる温度帯を「常温」と定義し、その時の分子の状態を水・風・土に割り当てるもんだから、まぁ、めちゃくちゃだwww
つまり水素は風の精霊が関係し、水銀は水の精霊が関係することになる。が、ここでまた面倒くさい分類があって、金属原子はまぁ土だろ、みたいな考えもあったりする(笑い

しかもこれが東洋に来ると木火土金水となり、金が増える。ただこれはボク的には逃げがあって土(固体)要素が金属元素と非金属元素に別れたんでいいんじゃね? みたいな感じになっている。またその方が、東洋と西洋で現象が異なるなんてことも防げる(ただこの区別も難しい。土や石には金属元素が多量に含まれているし、半金属というものもある)。

問題は最新の物理学で、いわゆる量子論全般やインフレーション宇宙とか超ひも理論とか、最近出てきたエントロピック重力論とか、この辺りとどう折り合いをつけるかだ。
一番取り扱いが難しいのは、Lay-Alld には科学として世界を認識している人達もおり、逆に魔法を捨てた文明だ。そういう人達からしたら、ちょうどボクらが住んでいる世界のように Lay=Alld の世界も観測されるはずである。
とはいえ、そういった科学で発達してきた文明の人達の中にもイモータル(神)とコンタクトをとるようになった者もおり、そういう人達からしたら科学というものは実はけっこうどうでもいいものだったりするのではないか……とか。

なーんてことを考えながら、車とか運転してます(何
日記のネタがないんですよぉ。

レンタルしてもらえるといくら儲かるんだろう?

ボクは TSUTAYA DISCAS というサービスを利用している。ボクが買う音楽 CD(CD-DA)はマイナーなものばかりでレンタルにはないことが多いのだけど、それとは別に有名だからこれは聞いておかねばみたいなヤツは、もっぱらレンタルに頼っている(汗)。

そんなわけでボクの TSUTAYA の利用目的は主に CD-DA なワケだけど、TSUTAYA では他にも DVD や Blu-ray もレンタルしているわけで、こちらも利用しないわけでもない。主に映画を見るのに使っている。
で思ったんだけど、日本の作品(アニメも映画も)て Blu-ray の貸し出しが少ないことに気付いた。特にアニメはほとんどが DVD だ。Blu-ray ボックスが出ているような作品でも。また邦画も DVD が多い。大泉クンの出ている『探偵はバーにいる』とかあと『変態仮面』なんかは DVD でしかない。カメラはおそらく HD 以上のカメラで撮っていると思うんだよねぇ。

せっかく 1440×1080 ドットで作っているのに(映画は 4K で作ってるはず)、それを 720×480 ドットで見ることになるのはなんともはや切ない感じである。

ボクは映像の世界にまったく詳しくないので利益構造が解らないのだが、何故レンタルでは Blu-ray を提供しないのだろうか?

  1. 配給元がレンタルには DVD しか卸してない?
  2. DVD だと配給元に支払うお金が安くて済む?

1 の配給元が DVD しかレンタル屋に卸さない理由はなんだろうか? パッケージが売れないから?? 良い画質で見たければパッケージ買ってくれってこと? あとはリッピングされてネットに放流されることを恐れてる??

昔はレンタル屋ってさ、たぶん買ってたと思うんだよね、メディアそのものを。
で、もし今でもそうなら、レンタル店の分だけメディアは買ってもらえるわけだから、別にレンタル店に Blu-ray を卸さない理由にはあんまりならないと思うんだけどどうだろうか?
でも今は、配給元からレンタル用のメディアを借りるかもらうかして、お客さんに貸した分を支払ってるって感じなのかねぇ? だとしたら、お客さんには直接メディアを買ってもらった方が、配給元としては嬉しいか。
でもさ、正直 3000 枚とか 5000 枚とかしか売れないアニメの Blu-ray ならさ、レンタル屋にも置いてもらった方が儲かるんじゃないのかなぁ? そうでもないのかなぁ??

そもそもレンタルで済ます人って、メディア買わないよね?w
まぁそれは、ゲームのコピー問題も同じだけどさ(コピーしてる人はコピーが出来なかったら、買わないだけ)。

ただ、TSUTAYA のレジの前とかにさ、中古の DVD とか Blu-ray 売ってるじゃん?
あれはどういう経緯であそこに置かれたものなんだろうか?

まぁそんなワケで、日本の作品の Blu-ray も置いて欲しいなぁと思いつつ、見るだけなら Hulu とか試してみてもいいのかなぁと思っている今日この頃である。

佐竹商店街

御徒町の方で打ち合わせがあったので、浅草橋から御徒町まで歩いて行った。
その道中、突如商店街が姿を現す。
駅などが近くにあるわけでもないのに、である(今ではつくばエクスプレスの新御徒町駅が近くにあるが、商店街はその前からあったと思われる)。

なんでこんなところにという思いはあるものの、今まで特に気にはしていなかったのだが、ふと目を上げると「日本で二番目に古い商店街」と書いてあるのを見て、俄然興味が湧いた。

名前は『佐竹商店街』。
簡単に歴史を紹介すると、江戸時代は秋田藩の武家屋敷だった場所で、明治に入ってから商店が建つようになったらしい。佐竹という名前も、秋田藩主佐竹氏から来ているようだ。

ただ、いつ通ってもちょっと寂しい(あまり人がいない)ので、是非秋田といろいろコラボレーションしたりして話題作りをしてほしいなぁと思ったり。せっかく新御徒町という駅もできたことだし。
シャッター街化が進まないためにも。

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動画編集がつらい(ぁ

9/4 に公開した四国から東京に帰る動画は、一ヶ月以上経った今日、編集したんだけど、それ以前から面倒くさくてズルズルと日記自体も放置することになってしまった。
が、このままではいつまで経っても日記が更新できないということで、ようやっと編集したんだけど……。

AM1:00 頃から編集開始して、完成したのは AM6:00。
おかしいなぁ……動画を見てもらうと解るけど、全然大したことしてない。そもそも After Effect すら使ってなくて、Premiere でつなげただけ。一応曲に合わせてはあるけど……。それで 5 時間もかかるかー?
こんなもん 3 時間くらいで作れるようになれよ、ヲレ。

と思った。

そしてほとんど寝ないまま、会社行った(汗

新卒がなくなる方向になっていくのか?

なかなか興味深い記事をみつけた。

新卒を廃止するというものだが、よくよく読んでみると、新卒という概念がなくなるわけではないようだ。とはいえ、これは大きな一歩のような気がする。
何が大きな一歩か?

ボクは企業の採用は中途採用しか存在しなくて良いと考えているからだ。
そもそも仕事とは自分がやりたいこと、もしくは自分に向いている(と少なくとも自分は思い込んでいる)仕事に就くべきであって、仕方なくやる仕事はその人の人生をいろいろと蝕む。仕事は仕方なくやるものと考えて仕事をされると、クオリティは落ちるし、不正もしやすい。
また仕事に対する将来の展望がないと、学生時代、遊ぶことしかしない。一番肉体的にも頭脳的にもノリにノっているときに勉強しないなんて!

いやもちろん、遊びも本気の遊びならいいと思うけどね。それが仕事になるから。

まぁそんなわけで終身雇用も崩れてきて、欧米型になっていくのであれば、中途採用をやめ、さらに大学なんかも入りやすく出にくい構造にしていく必要があると思う。給与形態だけ終身雇用を辞められても困る! 新卒や大学に入りにくく出やすいという構造は終身雇用が前提になっているはずだ。