自分に興味がないことでも、関わるとなったらしっかり勉強すること

以下の様な記事を見付けて、なんというか、切ないような怒りのようなそんな気持ちが湧いた。

よく女性の機械に対する不理解がネットや巷でもネタにされるが、とはいえじゃぁボクが育児や家事、人間関係、ファッションの世界にどれほど精通しているかと言えば、女性から鼻で笑われることは多いかもしれない。
そう思えば、上のことなんかを責める権利はどこにもない。

とは言え、だ。
自動車となれば自分の身ならず他人の命を、己の知識と運転技術の上に預かっているので、ことこう言うことに関しては、しっかりと知識を付けてもらいたいものだ。とはいえそうしてこなかった日本の自動車業界にも問題があるような気がする(話はずれるがそれはゲーム業界にも言える)。
もっとも最低限のことは教習所で習うはずなんだけどなぁ……。
つーか、日本では(海外のことは知らない)、教育というか学校で勉強することって基本的に「学校に行くことが(法律で/常識的に)決まってるから」とか「将来の受験や就職のため」に仕方なくすることであって、日常生活には基本的に意味ないよねって思ってる人が多い気がするんだよね。
違うんだって、数学も国語も社会も化学も物理も、全部生活で使うんだって。
ガソリンが気化するとか、塩酸と硫黄を混ぜたら硫化水素が発生するとか、重力加速度とか、まぁなんでもそうだけど、学校で習ったことは自分が生きていく上で充分使う知識なんだけど、習って受験(就職)が終わったら(この場合、免許を取り終えたら)それで用済みだと思ってる人が多いんじゃないかなぁ。

前にも触れた「効率的な国家を作る」にも関係すると思うんだけど、こういった意識から変わっていかなければならないとは思う。自分ももちろん他人のことは言えない。興味のないことでも、自分が関わるとなったらしっかりと知識を身につけた上で、とりかかりたい。
誰がやっても同じ結果が導き出せる仕事は、もう日本人は離れるべきで、知識と知恵と技術を必要とする職業にどんどんシフトしていくようにする。そしてそんな職業は自ずとたくさんの需要はないはずで、と言うことはつまり人口もそんなに必要としなくなる。
誰がやっても同じ結果が導き出せる仕事はどんどん機械に任せる。
そうなっていくべきなんじゃないかなぁ。

Bluetooth ヘッドフォンに手を焼く

ボクは会社では Bluetooth ヘッドフォンをつけている。コイツだとヘッドフォンをつけたまま歩き回れるし、ヘッドフォンで一時停止や再生、次の曲、前の曲などの操作ができるからだ。
音は決して良くないが、便利さには叶わないといったところだ(家では Sennheiser のモニタ ヘッドフォン)。

でね、コイツがよく使えなくなる。
聞いていると突如音が聞こえなくなり、その後、PC を再起動するまでいっさい再接続しなくなってしまう。かといってそのたびに PC を再起動していたのでは仕事にならないので、その日はずっと音無しで過ごすことになる。
このトラブルは、Bluetooth Personal Area Network というのを無効にするとほぼ起きなくなることが判明し、以降、わりと快適に使っていたのだが、二週間ほど前、再起動しても PC とヘッドフォンが接続しなくなるという現象に陥ってしまった。

こうなってしまうといったん PC 側の登録されているヘッドフォンを削除し、再度ペアリングし直すと治ったりするのだが、操作を誤って──もうその操作は憶えていないのだが、確かデバイス削除中に間違えて Bluetooth アダプタを抜いてしまったのか、なんかそんな感じ──デバイスが削除できなくなってしまった。
再起動してもダメ。
Bluetooth アダプタのドライバを入れ直してもダメ。
とにかく、何しても削除できなくなり、もちろんペアリングも接続もできなくなり、Bluetooth ヘッドフォンが一切使えなくなってしまった(他の Bluetooth 機器もたぶん使えなかったのだろう)。

で、めんどくさいのでしばらく放置していたのだが、流石に有線のヘッドフォンはやはり不便だと言うことで、今日、本腰入れて解決することにした。どうやったかというと、これがもう憶えてないんだな(爆)。
とにかくなんかすると、ちゃんとデバイスが消せて、もう一度ヘッドフォンとペアリングし直すことによって解決した。なんだっけなぁ(ヲイ
これじゃぁ日記にする意味がないなぁ……。
なんかね、片思いのあの娘から妙に機嫌のいいメールが飛んで来たので、ご飯に誘ったらご飯どころか H までいっちゃったみたいなそんな感じの解決方法だった。あれ、ってことは夢か?(イヤマテ

GSV とかラスクとか

Twitter を振り返って、どうでもいいこととか雑談とか。

Google Street View のあらゆる進出が凄い

GSV、色んな所に進出してるね。博物館や美術館の中寺社や文化財の中飲食店の中……。そして、ついに登山道まで。ボクのツイートのは、たまたま「どこかイイ林道ないかなぁ?」と、車で走れる林道を捜していて、たまたま間違った場所をクリックしてしまって表示されたもの。
Google はできればこの世界全てをデータ化したいと思っているのかもしれない。
そして創業者たちは意外と本気なのかもしれない。

60fps ってキレイだなぁ

ボクの車にはドラレコが付いているわけだけど、旅行に行った場合はそれを撮りためたりして日記に貼り付けているが、最近は等倍ではなく 8 倍速とかで短縮した方がいいんじゃないかと思い直し、リエンコードしたりしてるんだけど、普通に 30fps だったのね。
でもせっかく時間を縮めるなら、fps も増やせるじゃん、というわけで 60fps で作ったらけっこうなめらかだった(^^;
こんどからこうしよう~~。


30fps の動画

60fps の動画

ガトーフェスタ ハラダのラスク

バレンタインにもらった、チョコで包まれたラスクがけっこう美味しかった。これはボクも贈り物に使わせてもらおう(ぁ
チョコの味ががっつり来つつも、ラスクのサクサクとした感触が後押しする感じで、食べてて心地いい。これはいいなぁ。

IT リテラシ

知り合いの音楽団がいろいろ IT 関連の環境が不調なので見に来てくれと言うことで、行ってきた。簡単に言えば PC のユーザーサポート的なことである。主な課題は以下の通り。

  1. どの PC からもLAN に対応してないプリンタに出力するようにしたい
  2. とある PC がとても重いので改善したい
  3. とあるノート PC のオートログオンをなくしたい

なんか他にもいろいろあったが、主にこんな感じ。
1 は USB でプリンタとつないでるマシンを共有プリンタとすることで、他の PC からも印刷できるようにした。
2 はボクが触った感じ、特に異常がなかったのでどうすることもできなかった。別に遅くもないし。ただ重くならない使い方をアドバイスをしてはおいたが、これらのアドバイスはセキュリティにも関係するので難しい所である。
3 はノート PC なのだが、買った時の担当者がパスワードなどを設定してしまい、ログオンできないものの、何故かその後再起動すると自動ログオンが働いて使えるようになるという症状で、常に使えるようにして欲しいというもの。
Windows 8.1 は自動ログオンの設定がコントロール パネルのシステムからできるので、自動ログオンを解除し、さらに別の Administrator アカウントを作成、パスワードのわからないユーザを削除した(旧担当者の何かが残っている可能性もあるため)。

まぁだいたいはこんな感じ。
で、思ったのだが、上記のような知識がない事務所ってたくさんあるとおもうんだけど、みんなどうしてるんだろうなぁ(汗)。

牡蠣小屋に行く

会社の同僚が「牡蠣を腹一杯食べたい」というので、いろいろ誘い合わせて 6 人で牡蠣食べ放題の見せに行った。その名も『牡蠣小屋』というお店。3000 円で牡蠣食べ放題で、飲み物は外から調達可能という。つまり酒やソフトドリンクは近くのコンビニで買ってきて持ち込んできても良いらしい。

と言うわけで、焼き牡蠣食べ放題。
しかし 6 人でテーブル一つというのは失敗だった。と言うのも、牡蠣は焼き上がるのに 20 分かかる。連続してどんどん牡蠣を食べるには一つのテーブルだと、並べられる牡蠣の数に限界があるため、制限時間 90 分では大して食べられないのだ。
そこでとにかくひたすら牡蠣を敷き詰めるという作戦に出た(笑)。

結果的に 90 分で 128 個の牡蠣を 6 人で消費した。
一人 20 個は食ったことになる。

かなり流れ作業で焼いたので、生だったりしたモノもあるのではないかと心配したが、翌日、腹を壊した人はいなかったw

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たまきん流少子化対策

(関連記事:自分に興味がないことでも、関わるとなったらしっかり勉強すること
日本で少子高齢化が言われるようになって、ずいぶん経つ。
そして政治的には「少子化対策相」なるポストもあり、国を挙げて対策しているということになっている。
功を奏しているかどうかは解らない。

またこれと何故かセットで論じられるのが、女性の社会進出対策、女性の職業支援対策である。まぁ、子育てが子育てをしている人たちの仕事を阻むというのが大きいのかもしれない。

これらの問題に対して、どうすればいいのか、ボクはあまり答えを持ち合わせていないというか、あんまり真剣に考えてこなかった。そしてそれは何となく逃げているような、そんな気がしていた。
そんな折り、旧聞となるが、以下の記事に出会った。

あぁ、うん、そうなんだよ。でも言ってくれるなw
という気持ちが、まずわき上がってきた。同時に恥ずかしいとも思ってしまった。
実は第二次ベビーブームで生まれたボクらが結婚して子どもを生まなかったというのが、当時の思惑を狂わせたのかなというのが何となくあったりするのだ(笑い
すんませんねぇ、女にモテない人間になってしまって(ぁ
無意識のうちに、いや、意識はしていたのだろうが、ボク自身、少子化対策については見て見ぬふりをしていたなぁと痛感したわけである。
とは言え、今すぐボクが何かできるわけでもない。とはいえこの件について、思いを巡らすことも必要であろうと言うことで考えてみた。

まずボクが感じることは、日本人は「家族が嫌い」なんではないかと思うことだ。殺人事件は日本では圧倒的に身内や恋人(元も含む)が多い。これはボクも何となく心情的には理解出来ていて、身内には甘い代わりに、遠慮もなくなるからだ。
上の記事にもあるが、特に西洋人は家族が大好きなんだなぁって思うことがよくある。日本人夫婦のセックスの回数が先進国の中でも少ないのも、原因は同じ所にあるのではないかと思っている。
この辺の意識改革は、必要だろうと思っている。

もう一つは女性の働き方について、日本での支援方法は「男と同じように働ける女性」を育てようとしていること。そして、今成功している女性の大半が、やはり男と同じように働いて成功を勝ち取り、そしてそれができない女性を責めているというような構造もある。ボクは女じゃないからその内面は解らないけれども、たぶん、男と女では働き方、仕事の価値観がかなり異なると思う。だから今の働く女性の成功例だけを参考にするのは良くないと思う。
もっと女性の価値観を取り入れ、女性ならではの働き方というものも研究していくべきであろう。もしかしたら託児所を増やすとか産休を拡充するとかいう対策ではないのかもしれない。
仕事の評価の仕方、毎日の出社・退社の方法や時間帯、出世の方法などなどそういった所から見直していく必要が出てくるんじゃないかと感じている。

最後にボクが行き着いている答えは、少子高齢化を容認するということだ。
ではどうするのか?
それは効率化をもっと推し進めることだ。これがどういうことなのかというのは、まだまだ研究の余地はあるが、簡単に言ってしまえば、人口 2000 万人でも人口 2 億人の国と同じレベルのことができる国にする、ということである。
よく会社で社員辺り 1 億稼いでいる会社と 1000 万稼いでる会社とかあるじゃない? あれと概念的には同じで、人口 1 人辺り 10 人分の役割ができれば 2 億人分の国と対抗できる。
具体的には様々な分野での機械化、行政執行力の効率化、富の再分配の効率化、教育の改革・概念の転換などなど、これから 50 年かけてこれらをやっていけば、少子高齢化でも国家運営は可能であろう。
もっとも 50 年後、国という概念が残っているかも疑問ではあるけれど…… 50 年じゃまだそれはないかw

そんなことを思いつつ、ボクはボクで何をすればいいだろうか……?
まぁ結婚して子ども作って働いて税金納めろってことなのかもしれないけど(笑)。
自分は自分で文章を書く能力を使って、将来の世界を描きだしていくことも何かの役に立つかもしれないなと思っている。

 

手汗とタッチパネル

ボクが最後に使っていたガラケー(フィーチャーフォン)は富士通製の F-04B という機種で、基本的にタッチパネルをメインに使う機種であった。本格的にスマフォに移行したのは 2014 年の 11 月の終わりのことで、iPhone 6 へと移行した。
今のところ、電話機能について不満はない(Android の時はえらい苦労したが)。

iPhone もまた、タッチパネルである。

そしてボクは幼少の頃から手に汗をよくかく。親戚からは「じゅる手」などと呼ばれてもいた(笑)。多汗症なのかどうかは解らないが、まーとにかくどんな時でもだいたい手がぬめっている。
だからキーボードやマウスの掃除は欠かさない。

なので、ボクの手は常に濡れていることになる。
するとタッチパネルは誤動作が多いんですな。
ボクはタッチパネルの仕組みを知らないのだが、どうも水分とは何らかの関係があるらしく、スワイプしてもスワイプが認識されない。何故か? 手に水分があるので、スワイプのスタート地点にも、そしてなぞった部分にも水分が残っているからである。
そんな感じで、ディスプレイの至る所に水分が残っているものだから、ボタンを押しても他のボタンが反応したり、何も操作してなくても勝手にボタンを押したことになって画面が変なことになったり、勝手に電話をかけたりwww

じゅる手用のタッチパネル、誰か開発してくださいwww
もしくはじゅる手用の液晶フィルムでもいいのかな?(汗