どん亭は人気がないが、肉はイイ

今日はしゃぶしゃぶを食べに行った。
リーズナブルなしゃぶしゃぶ屋は色々と増えた。
もともとしゃぶしゃぶ屋といえば個人店か、木曽路しか知らなかった。木曽路はバブルの頃からあり、一人一万円はくだらないお店だ。ボク個人で行くことはないこともないのだが、もっぱら会社の金(他人の金)で行く店だった(笑)。
そこに颯爽と登場したのが、どん亭だった。そこそこのお肉をしかも食べ放題だから金額気にせずに食べられるお店。サラダバー、デザートバーがついている(当時)。

現在ではこの業態のしゃぶしゃぶ食べ放題の店はけっこうある。

ボクが知っているだけでもこれぐらい。関東以外も含めるともっとあるだろう。
この中でもボクが一番気に入っているのが『ゆず庵』である(過去のゆず庵の記事)。というわけでゆず庵に行こうとしたのだが、電話して聞いてみると 100 分待ちだと言われた。時間はもろに夕食時の 19:00 だ。すげーな、今並んでる人は 20:40 に飯を食うことになる。
そこで思いついたのが、どん亭だった。

どん亭はしゃぶしゃぶ食べ放題チェーンの中では古参だが、他の安い店が参入するようになってから、割と押されているようなのだ。と言うわけで電話してみると……そもそも並んですらいないと。予約もいらんと。今すぐにでも入れると(笑)。

予想的中。

というわけで、どん亭に行くことに。
で、改めて思ったんだけど、他の安い店(かごの家、ゆず庵、しゃぶ菜、しゃぶ葉)に較べると、肉がいいのね。ペラッペラな合成っぽいお肉ではなくて(もちろん合成肉もある)、それなりに厚みもあって食べ応えのあるしっかりとしたお肉が出てくる。

値段差はどれくらいかというと、コースによって異なるが、一番最低のコースが他店では 1500 ~ 2000 円くらいからあるのに対して、どん亭は 3000 円から。高いコースはお一人一万円近くのものも。なのでその分、お肉は少し良いのかもしれない??

ただ金額以外にもどん亭が負けている部分ってあって、食べ放題で食べられるバリエーションが少ない。たとえばお寿司や天麩羅、デザートが最近の店は食べ放題に含まれているのだけど、どん亭ではそれらはない(寿司がある店はあった)。
でも飯時に並ばすにしかもゆっくり食べられるのは、大きな利点だ。店内も人が少ないから静かだしw

なので今後はどん亭率が上がるかもしれない……と、なんとなく思った。

話変わって台風 13 号が発生。
しかし小さそうだ。
しかも日本には来ないっぽい……。

日刊カールス Jr. 最終回と超久しぶりのあじと

今日は台場への車通勤、初めての五十日である。
この日記では何度も出てきているが、ボクは割と五十日信仰が強いというか、五十日というのは存在していると感じているんだけど、そんなことはないという人もいて、五十日そのものは実はそんなに気にする必要は無いのかもしれない……。

が、今日は実際に 10 分ぐらい多くかかった。ただ逆に言うと、10 分オーバーで済むのかという気持ちもした。というわけで、30 分のマージンで今の所は良さそうだ。

日刊、カールス Jr.。といっても、今日が最終日www
水曜日からだから、三日しかないのだw

今日の日替わりメニューはチキンだった。ハワイアンなヤツ。輪切りのパイナップルがまるごと入ったハンバーガーだ。甘いww でもチキンにはあうね。ハニーチキンを思えば、こちらもこちらでなかなかの味わいである。

それから夜はちょっと贅沢をしてしまった。
あじとというとてもお気に入りな豚しゃぶ専門店があるのだが、そこに行った。
なんと 5 年半ぶり

ここのしゃぶしゃぶはポン酢とごまだれでなく、オリジナル(?)の出汁つゆにつけて食べる。これがそのまま飲んでも美味しいぐらいの不思議なスープなんだ。出汁とちょっと薄味の醤油と。とにかくこれだけでもごくごくいけてしまうほど。
これにたっぷりの葱をいれていただく。

馬刺しも頼んでしまった…!

豚肉も脂身がすごいんだけど、ぜんぜん灰汁が出ないんだよね……どういうことなの。
というわけで食べ過ぎてしまった(汗)。
でも幸せだった。

外苑東通りとしょっぱい生姜焼き、そしてどん亭

今日も風邪がひどかったので、車で来た。
出だしから道路は空いていて、新青梅街道新目白通り外苑東通りっていうとても解りやすい行き方をしたんだけど、246 を超えて六本木ヒルズあたりからずーっと渋滞……orz なんだよもー。246 越えた辺りで所要時間 50 分。お、一時間くらいで着けるんじゃね? って思ったのに……ここから 30 分……。
悔しい!

今日のお昼は、ウナギ屋さん『鳥駒』に入った。といってもウナギは高かったwww でも頼んでる人いたなぁ。ランチに 3000 円とか、なかなか勇気がいる。ボクが頼んだのは生姜焼き定食。でも今気付いたけど、ウナギ屋さんなのに店名は鳥駒?? 実は焼き鳥屋さん?? 謎い。

結果から言うと、生姜焼きは外れwww
同僚が頼んだ鶏の唐揚げ定食と、焼き鳥丼があたり。
生姜焼き、しょっぱかったー。もー、肉一切れでご飯一杯行けるんじゃないかって言うぐらいのしょっぱさ。
鶏の唐揚げも、焼き鳥丼も同僚曰くおいしかったとのこと。

夜、どん亭に行くことになった。理由は、割引券を大量にもらったから(汗
ところが写真をすっかり撮るのを忘れた……orz

食うのに夢中だったのかなぁ……。

しかしどん亭はどうなの? 皆さん行ってます?
ボクはゆず庵が好きなんだけど、あそこと較べるとちょっとサービスが物足りない気がする……。サラダバーもイマイチだし。ただお肉の種類は多い。ゆず庵は牛は基本一種類しかないしねぇ。しゃぶという意味ではどん亭の方がいいのかなぁ……。
しゃぶ葉も圧倒的な安さで攻めてるしなぁ、どうにもどん亭は厳しそうに見える。

とか思いながら食ってたww

半年以上ぶりのゆず庵とびっくりドンキー

土日、特に書くことないんだけど、写真のフォルダを見ると食い物の写真があったのでとりあえず記事化することにした。まずは土曜日。
土曜日はゆず庵に行った!
なんかゆず庵って頻繁に行ってる気がするんだけど、日記を見ると去年の 6 月以降いってないらしい……。そうか、そんなに離れていたか。ここの割引券は最大 15% 引きなんだけど、さすがに有効期限が切れていた。

ここは味はどうなんだろうね。中の下とかそんなもんだと思う。お肉の種類も少ないし、肉も決して良くもない(^^;
ただここで気に入っているのは、メニューの種類の豊富さと、頼むとすぐ出てくると言う点である。
ほぼ同じ値段帯で同じくらいメニューが豊富なかごの屋は出てくるのがとにかく遅い。そしてどん亭はここまでメニューが多くないしお肉がイマイチ(つくねが別料金なのが特に NG)、温野菜しゃぶしゃぶは高い、しゃぶ葉はセルフという具合で、まぁこのゆず庵がボクの中でバランスのとれた店なのであった。

ただうるささではどうなんだろうねぇ……どん亭が一番静かかねぇ?
贅沢を言えば、木曽路が一番静かで落ち着ける気はする。もっとも木曽路に行ってしまうと、一人一万円は余裕で超えるけど(汗)。

と、ゆず庵でがんばって文字数稼いでみた(ぁ

日曜はびっくりドンキーへ。こちらも久しぶりな気がする。日記によると、去年の 5 月だからだいぶ経ったなぁ。こちらも半年以上ぶりだ。とはいえびっくりドンキーは大幅な値上げがあってからというもの、行く機会はとんとへった。もうファミレスの値段じゃないとボクは感じている。
300g のセットが 1000 円超えるんだもんなぁ。さらに 10% 乗ると 1500 円とか行っちゃう。デザートを頼んだら 2000 円オーバーは確実だ。2000 円を超えるんだったら、もっとちゃんとしたレストラン行っちゃうよね。

これはモスバーガーにも言えることだ。ボクがモスバーガーに行くとだいたい 1000 円超える。
1000 円超えるんだったら、独立系のハンバーガー屋に行っちゃうよってなる。

事実、その流れはボクだけではないようで、モスバーガーや無印良品(つまり普通の所よりはものも良くて値段もある程度するようなお店)なんかは高級店には当然かなわず、かといって激安店には価格でもかなわず、中途半端なお店とみられてしまい、客足が遠のいてるらしいのだ。
なんとなく解る気がする。2000 円出すんだったら、じゃぁもう 1000 円や 2000 円出してもっといいもの(おしいいもの)食べるよ、ってなる。

閑話休題。
ボクはびっくりドンキーに行くと、かならずカリーバーグディッシュを頼む。というかそれ以外は特に頼まないのだが、今回は四川麻辣ハンバーグを頼んでみる。おお、わりと山椒の効いた本格的な辛さ。でもなー、前にも何かの記事で書いたと思うけど、山椒ベースの辛さってご飯に合わなくない? ボクはそう感じる。
だから麻婆豆腐も豆板醤ベースのヤツはご飯がすごく進むんだけど、四川の山椒ききまくりのヤツはどっちかっていうと麺類の方が合うと思うんだよねー。そんなわけでボク的には失敗。ご飯なしにしてもらって、炭水化物は他のを頼めばよかったかなぁ……と思いつつ。
デザートがおいしかったので満足!

ベルギーワッフル屋、しゃぶ葉

お昼は大勝軒に行った。池袋の大勝軒の血を引いてない大勝軒だ。たまたま名前が同じだけって言う。チャーシュー麺と半チャーハンのセット。昭和の味。伊集院光がよく言う「努力してない店」の一つだと思う。これは悪口ではなくて、この昭和の味を求めてる人はけっこう多いし、そもそも定食ってこういうもんじゃね、っていう。

まぁ写真を見て味が想像出来たら、それがそのままこの店の味だと思う(笑い
ここの炒飯は何も考えずにいつまでも食い続けていられるなぁ(ヲイ

ただお値段がちょっと高めかな。強気設定。

で、夜はしゃぶ葉に行った。行くきっかけはなんだっけなぁ?
金曜日だしなんか食いたいってなったんだと思う。八王子在住の同僚を八王子に送るついでに途中で寄れる所があれば……みたいな感じだったかな? で、八王子まで行くなら、前回に行ったしゃぶ葉に寄れるなってことで、前回と同じ店に入る。

でね、ボクはひたすらベルギーワッフル焼いてたwww
肉も食わずにwww
いやー、ベルギーワッフルにソフトクリームを載せて、そこにかき氷のシロップをかけると、幸せすぎる。甘い、クドい、腹にたまるの三拍子揃って胃もたれした上に胸焼けした。
写真ではベルギーワッフルの他にサイダー葛餅にフルーツポンチの果物をトッピングしたもの、そして三枚目は失敗したベルギーワッフルだ。

しゃぶ葉のベルギーワッフルを焼く機会はタイマーがついてはいるけど、常に ON なのよ。そこに何かを置いておけばタイマーが切れてもずっと焼き続ける。それを知らなかった同僚が、生地を仕掛けたあとしゃぶしゃぶを食べるのに夢中になり、焼きすぎてしまったものだ。見た目的にはいい色してるんだけどね、食べた本人曰く、苦くて固くて食えたもんじゃないらしい。

まぁそんなわけでしゃぶ葉はボクにとっては食の遊園地だね。食べ物で遊んではいけませんと教えられたけど、食べ物で遊べるお店(ぁ
もちろん別に無駄にはしてないよ。全部ちゃんと食ってるからね。

しゃぶ葉に見るすかいらーくのパワー

晩飯を食おうということで、西に向かった。中華とりわけ万豚記に行きたかった我々は、国立の万豚記を目指すことになった。ところがあの辺、駐車場がまったくないのね! うろうろして、ようやく谷保駅近くの商店街に見つけ、そこから歩いて向かった。

そしたらもう閉まってやんの。マジか……。
移動するのめんどくさいぞ……と思いつつふと万豚記とは 180 度反対に目を移すと、しゃぶ葉の看板が見えた。しゃぶ葉かぁ……まぁ雨も降ってるし、いいか。

というのが、しゃぶ葉に入ったきっかけである。
ちなみにしゃぶ葉は安かろう悪かろうのイメージがボクの中にあり、今まで避けてきた店でもあった。

さて、果たしてそれはボクの印象通り安かろう悪かろうの店ではあった。
しかし安いなりの工夫がいろいろ素晴らしくて、目を張った。

まず基本、全てセルフだ。ご飯も野菜も飲み物も全て自分で持ってくる。
寿司と肉だけ注文する。
野菜はかなり粗悪品。そもそも水分が飛んでてパサパサだし、ネギに至っては風味も失われている。がしかし種類は豊富でキノコ類も充実、パサパサの野菜も鍋に入れてしまえば水分を吸うのでちゃんとしんなりする。生でさえ食わなければ基本問題ない。もっとも野菜そのものの味はほとんどしなくなっているが。

肉も同じく大した事はないが、かといってクズになってしまうような肉ではない。

ドリンクバーはなんとお酒もある。自分でオリジナルのカクテルを作ることも可能だ。さらにかき氷、ソフトクリームのみならず、白玉、葛餅、ベルギーワッフルも食べ放題だ。子連れには嬉しいかもしれない。

そんなわけで、内容は広く深くという感じで、すげぇなぁと思った。もちろん肉や野菜などはボクがお気に入りのしゃぶしゃぶ食べ放題の店『ゆず庵』の方が確実に上である。がしかし、①内容が充実、②さらに自分で取りに行くから待つこともない、③そして圧倒的に安い(ゆず庵の半額くらいだ)というしっかりとしたビジネス モデルが確立されたお店だった。

で、帰ってから調べたら、すかいらーくグループなのね。今までのノウハウの賜物というところなのだろう。しゃぶ葉はしゃぶしゃぶ食べ放題の店としては後発のお店だが、研究に研究を重ねて満を持して営業している感じをボクは受けた。ほんと外食産業ってすげぇなぁ。

ただやはり安い店だけあって、申し訳ないがお客の民度は低めだ。ドリンクバーなどは汚いし、お客もうるさいし、落ち着いて食べたいという人はどうしても向いてないだろう。

温野菜しゃぶしゃぶはやっぱり高いなぁ……

また温野菜しゃぶしゃぶに行く機会を得た。
今回は食べ放題コースではなく、普通に定食的なコース。
鍋の種類は忘れてしまった(汗

悪くはないんだけど、これで一人 2500 円かー。
う~ん、これなら食べ放題にするか……?
ゆず庵になれると、

2500 円だったらゆず庵の方がもっといろいろメニューが豊富だと思う。
しゃぶしゃぶ食べ放題をやってる店って、新規参入が相次いでいるから、古くからやってるところは価格構造を変えるのが難しいのかなと思っている。というのも、古くからその値段でやってたのに、いきなり新規参入者が三割安い値段で提供し始めたとすると、古くからやってたところがいきなり三割減って無理だと思うんだよね。
その会社のお金の使い方というか、付き合いのある卸、人件費などなどがあるから、いきなり三割減ってとても難しいと思うんだよね。新規参入者は三割減の状態で儲けが出るように調整してから参入してる。

そんな風に見えるんだけど、どうだろうか?
ちなみにエロゲ業界も似たようなことがあって、古参は原画や CG にとんでもない金額かけてて、新興メーカーはその何分の一の値段でやってるもんだから、古参がとんどん潰れていったなんて経緯があるw