保冷剤の事まで考えてなかった……orz

折りたたみ式のクーラーボックス買った。氷キープ 56 時間のスグレモノ。メーカーも釣り具メーカーで有名どころの DAIWA
買った動機は、旅先で要冷蔵や要冷凍のお土産を買ってこられるようにしたかったからだ。
鮮魚や精肉、ケーキ類、アイスクリーム類のお土産は今まで諦めていたのだが、クーラーボックス買えば解決やん。しかも折りたたみのにすれば普段は車に積みっぱなしにできるやん。ヲレ天才! って思って買ったのはイイのだが……。

保冷剤ないと、そもそも意味がない。

ということに気付く。そして保冷剤って、冷やしたのは売ってないのねwww

クーラーボックス、買った意味無いのでは!? と戦慄が走る。
まぁ最悪、コンビニでロックアイスを買うか……という判断にはなるのだが。

そしてこの問題は来月に実際に試されることになるのである。それはまたその時に(その 1)。

今夜は吉野家の魔法のカードを使うべく、吉野家で晩御飯買ってきた。
スタミナ超特盛丼。
が、不味かった~~~。肉が多いのはいいのだが、アレね、牛と鳥と豚の肉が入っているんだけど、それをムリヤリ濃い味付けでまとめましたって代物で、肉と味付けが会ってないの。なんかムリヤリ肉食わされてるような感じに……。というかねー、最近、吉野家の牛丼以外のメニューがひどいと感じているのはボクだけだろうか……。

吉野家は牛丼を頼むのがやっぱりいいのかなぁ……。

6 月だというのに、34 ℃越え。といっても外の気温は知らない(汗)。
ボクの部屋はねー、サーバが二台動いているせいか、暑いのよ。廊下に出ると涼しく感じるので、ボクの部屋だけが暑いんだと思う。一応空気は流れるように、上と下に反時計回りになるようにサーキュレータを設置してはいるんだけどねぇ。ちなみにこのサーキュレータを消すとサーバの CPU 温度が 10 ℃くらい上がる。

しかし 6 月始めですでに34℃って……これ夏になったらどうなってしまうんだ??

大吉のカツカレー

すっかり日乃屋カレーにやられっぱなしのボクであるが、これではいかん!
浅草橋には他にも美味しいカレーがあるはずだ!
というわけで、老舗洋食屋『大吉』に足を向けた。来るのは一年以上ぶりか。

カツカレーを頼む。そうなのだ、この大吉のカレーは日乃屋カレーのように甘めでコクが深いタイプのカレーを確か出したなぁということを思い出したのだ。

結果は飽くまでも好みの話になるが、日乃屋カレーの勝ちであった。
こちらのももちろん美味しいのだが、日乃屋カレーの方が甘さに意味が強く感じた。こちらはまろやかさとコクなんだけど日乃屋カレーは和風出汁っぽい後味が続いてそこにコクや辛さがおり混ざるというか何というか、だから甘くしてるんだよ感が大吉よりあるというか……って何言ってんだヲレ?

恐怖が恥ずかしさに変わって行く

前々から書こう書こうと思って、すでに十年以上も経ってしまったネタがなのだが(いやまぁ、そんなネタは沢山あるのだが)、たまたま以下の様なツイートをしたので、よい機会だと思って書いてみた。今回の話は別に科学的な裏付けがある話ではなく、飽くまでもボク個人的に勝手に納得している話であることを承知してほしい。

幼少の頃から疑問に思っていたことに、「何故人間は裸を恥ずかしく思うのか」というのがあった。聖書には裸が恥ずかしいことに気付く描写が出てくる。それによると「知恵の実」を食べたため「裸であることを知った」とある。なるほど、キリスト教(ユダヤ教もイスラム教も?)ではどうやらそういう解釈らしい。

進化論的には類人猿から人間への進化の過程のどこかで恥ずかしさを得ることになると思うのだが、その根源というか原因はどこにあるのか、ボク的に勝手に考えたものである。

まず他の哺乳類には刃物では簡単に貫けない皮とそして寒暖をしのぐ体毛がある。これらによって彼らは身を守っている。しかし人間にはほとんどそれがない。何故なくなったのかは今回の議題ではないので別の機会に譲る。
ちなみに人間とにたように、丈夫な毛もなく皮膚も柔らかい哺乳類というと、クジラやイルカがいる。

体毛などがなくなっていく変化の中で、人間はおそらく羽織るもの(靴も含む)を発明していくことになると思うのだが、最初の時点では「恥ずかしい」という気持ちで動物の毛皮などを身につけるようになったのではなく、単純に「身を守るため」だと推測する。つまり、外敵に襲われることへの恐怖から服を身につけるようになったと言うわけである。

この図式が成立したとき、ボクはあることに気付いたのだ。「そうか、恥ずかしいって恐怖の薄まったヤツか」と。いやひょっとしたらみんな気付いてたのかもしれないけど(汗)。
恥ずかしく感じてしまう行為ってよくよく分析してみると、生存競争において自分が不利になることが多い。たとえば他人に出し抜かれる、過去の失敗や後悔したことを暴露される、排泄中の姿、寝姿(これは人によりけりか)、大勢の前に出ること etc、etc。もちろん恥ずかしさを感じる場面は人それぞれなのだが、一つ一つを分析してみるとそれらはかつては「恐怖」ではなかったかと思うのだ。

他人に出し抜かれることや過去の失敗や後悔を暴露されることは、そのまま自分が不利になることであり、生存競争において立場が危うくなることにつながる。排泄や睡眠、出産、性行為は外敵からの直接的な攻撃に対して無防備な状態である。
初めて人前に出るなんてことも、自分が標的にされることであり、自分自身の立ち回り一つで命を失いかねないことが多かったはずだ。

それが人間が社会を形成することによって、だいぶ和らいできたというか、直接的な痛みや恐怖に較べて克服することができるようになったため、恐怖が薄らぎ、「できれば避けたいな」レベルに落ち着き、恥ずかしさという感情を抱くようになったのではないかというわけである。

ということは人間以外の哺乳類に「恥」はないのかと言われると、上記の理論で言えばないことになるか、もしくは弱い恐怖心ということになるのだろう。ただ犬はよく照れていると思われるしぐさを見かけることがある。

そこでもう一つ、哺乳類の感情についてボクなりに分析した答がある。
のだがそれはまた別の機会に(笑い。と言うのもこっちはこっちでそれなりの文章量になりそうなのだ。あと今回の話はあくまでも哺乳類を観察したことによるボクなりの答である。哺乳類以外の、例えば鳥類や爬虫類、昆虫に関してはまた異なる部分が有り、イマイチボクの中で答がでていない。ただこちらも知人が鳥を飼うようになって観察する機会を得、様々な示唆を得たので、「感情」に関しても別の機会に書きたいと思っている。

マックとあみやき亭

さて、土曜日である。夕方に出掛けたらしい。だが、その記憶がサッパリない。
写真のフォルダを見てみると、マックとあみやき亭の写真が今日の日付で入っていた。
あみやき亭は記憶にあるんだけど、マック? 武蔵野市役所の通りマック??

夜はあみやき亭に行った。本当は味ん味んに行きたかったんだけど、店の前まで行ったら外にも行列ができていて、あきらめ。あみやき亭にした。なんか日増しに行列が凄くなってないか、味ん味ん……orz

あみやき亭は和牛オンリー(らしい)の焼き肉屋で、なおかつ値段はリーズナブルというお店。あと独自メニューがいろいろある。特にワサビを使ったカルビやホルモンはうまい! 不思議なうまさ。アレ考えた人、天才(ヲイ

だけどねー、やっぱ味ん味んと較べちゃうとねー……。
お肉がやっぱり安物っていうんだろうか、違うなーって解っちゃう。
しかも残念ながら値段は味ん味んとそんなに変わらないのよね。そりゃ味ん味ん行っちゃうよねー(^^;