Docomo のデータ回線を解約する

二年縛りが解けたので Docomo のデータ回線を解約することにした。
ボクは三つの回線を契約している。

  1. 主回線(iPhone 7)
  2. データ専用回線(MR04LN
  3. 開発用回線(iPhone 7)

ところがコレには欠点があった。それはシェアパックだ。いや、これ自体は別に悪いものではないのだが、上の 3 回線の通信量はボクに紐付けられている。どの回線使用しようが、ボクがドコモと契約した通信量の制約を受けてしまう(かつては、各回線ごとに通信量の最大値が決まっていた)。
そのため、データ専用回線は非常用の回線(たとえばドコモの許容量をオーバーしてしまった時に使うなど)という意味がなくなっていたのだ。

しかも月 2,572 円もする。これなら MVNO を契約した方がマシである。
ということは結構前から考えていたんだけど、二年縛りのため解約できないでいたのだ。ちなみに違約金は 9500 円らしいので 4 ヶ月以上前だったら解約してもよかったんだよなぁと何となく思う(汗

ついでに契約を見直してもらった。カケホーダイを 1000 円安いライトへ。他にもなんかボクが知らない間にいろいろ入っていたよく解らないサービスを全部解約。機種変するときにつけたものの翌月に解除するのを忘れていたものだと思われる。
あと他にも i-mode 時代に使っていたと思われる、今は使ってないサービスがあったのでそれらも。なんだかんだで、データ専用回線の分と合わせて 5000 円以上削減された様子。
だんまりでお金引かれてる人、いっぱいいるんだろうなぁと思いつつ……。

9/23 に買ってきた液晶が 1920×1200 ドットの Android 端末の電源が入らなくなった。なんだこれー?? 電池残量さえ出ない。普通、電源ボタンをを長押しせずに普通に押すと電池残量が表示されるじゃない?? それすら出ない。

ありゃー、こわれたかぁ……さすが 3000 円。せっかくのデュアル ディスプレイが……と思ったら、ただ充電が切れてただけだった。

えー、充電切れてても、電池残量くらいは出るよね??
というか、この kobo Arc 7HD という機械はこの電源回りの告知がすごく不便なんだよね。というのも電源ボタンを普通に押しただけで電源が入ってしまうので、電池残量だけ見たいとかいうことが(たぶん)できない。
やはり安かろう悪かろうと言うことか。まぁ、こちらはディスプレイとしてしか使ってないので、そんなに文句はないのだが……。

ふと画面を見ると、叶さんの手が欠けているのを見つけてしまった。
なんだこりゃー?? 背景に立ち絵を重ねる処理になにか御簾でもしたんだろうかと思って PHP のソースを見直すも、おかしいな所は特にないように見える。あれこれと頭をひねったものの、やはり原因がわからなかったので何となくデータ(画像)の方を見に行ったら、この神坐湖駅前の背景データが 512×512 よりでかかった。
HTML によって表示は 512×512 に縮小して表示されているものの、内部の処理は実際の画像データの大きさに従って反映されるので、512×512 より広い部分はデータはコピーされないため、このようなことになってしまったようだ。

今は 512×512 で決め打ちしているが、背景データの大きさに合わせるようにしたほうがいいのかなぁと思いつつ……。

エロゲでやってみたいこと

エロゲ、というか選択式アドベンチャー ゲーム形式の場合、シナリオライターが用意したシナリオしかないじゃない? でもユーザからしてみたら、「なんでここで H しないんだよ!?」とか、「こういうシチュエーションで二人きりになりたかった」とかあると思うのよね。
それらを解決するために、立ち絵と背景を選んでスクリーンショットが撮れる機能。んでもってそれを Twitter などに投稿できる機能。

さらに色んなエロ シチュエーションのセリフを録っておいて、動画も作成できるといいかもね」。セリフはべつにエロに限ったことではないか。告白とか「あ~ん」とか色々。

セーブデータを呼び出すとき、その前後を早送りみたいな感じでプレイできて、任意の場所から再開できる機能。「このセーブデータ、どこの地点だったっけ?」とかなったりするので、前後をプレイできると便利だと思う。

なんねんぶり!? やすべえ

やすべえに行った! 事の始まりは、同僚が出向している芝公園にすげー大盛りの店があるので来いよと誘われたことである。ところが行ったら閉まってた(汗)。ご飯がなくなると営業時間よりも早く閉まるらしい。ううむ……

帰り、どこかで食べようと言うことにはなったものの、ボクの胃袋はすでに大食いモードに入っており、生半可な店では満足できないぞと思いながら車を走らせていると、やすべえを思い出した。そうだ、あそこならけっこう量が食えるはずだ。
というわけで、新宿のやすべえにやってきました。440g の大盛りを頼む。

ボクの記憶の中にあるやすべえとまったく変わってなかった。
食い応えあるし、味もまぁまぁ。うまかった!
システムも特に変わってなかった。ということは完成されているんだろう。

いつも通りスペシャルを頼んだ。スペシャルには水餃子が二つ入っているのだが、これがけっこう腹にたまるんだよね。これを計算して麺の量を決めないと、後悔することになるw

しかし新宿店、大人気だったわー。並んでた。ボクらの前に 10 人はいたかなぁ?
ボクらが入れた後も続々と客が来ていた。すごいなぁ。
ちなみに、タイトルは「なんねんぶり」と書いてしまったが、日記を検索すると 2013 年の 4/30 に池袋店に来店しており、そんなに久しぶりでもなかった(笑)。ボクの記憶では池袋に勤めていた時(8 年くらい前?)以来だと思っていたので……。

話変わって、萌え時計に「鳥越 抄」を追加した。っていうかてっきり入れたもんだと思ってた。まぁ人気なかったからいらないと思ったのかも。前作の 1/2 summer で攻略対象でもないのに妹が人気が出てしまって、その反省もこめてあまり人気が出ないように作ったキャラである。
萌え時計では製品版には入ってない、スマートフォンを持っている立ち絵でそれのスマートフォンを持っていないバージョンも作ってみた。

オカルトがなくならない

和歌山旅行の記事、何故か書くの大変だった(汗)。今記事を振り返って見ると大した情報書いてないのに……なんであんなに時間かかったんだろっていうくらい大変だったなぁ。で、そのおかげで他のくだらないネタが色々放置されてしまったので、とりあえず一つ Pick Up してみた。

上の記事はいわゆる 20 世紀以降のオカルト事件をまとめたものである。よくアフリカで呪術などを使って悲惨な事件が起きたりしてて、それを笑って見てたりするけど、日本もけっこうなもんである(笑)。いや、笑い事ではないか。
偏見ではあるが大方は統合失調症などの精神疾患のように見える。また「思い込み」もバカにはできない。一度そうと思い込むと、人間、なかなかその思いを変えられないものである。

ところでボクはわりとオカルト方面の話を書くことが多い。一見そういう作品に見えなくても、仕掛けがオカルトだったりとか。だからボク自身がオカルトにかぶれているかというと、実際それはそうで、そっちの方面の研究はもちろんしている。だから突如このサイトで上記の事件の当事者のようなことを言い出す可能性もないとは言えない。
人間、何がきっかけで狂うかは、ずっと研究しているボクでも解らないもので、いつも客観的に観察する自分を置いておかなければ、フッと精神が連れて行かれてしまう。この「連れて行かれてしまう」というのはキツネとか悪魔とかに連れて行かれるとかそういうオカルトの話ではなく、脳が完全にそっちに向いてしまうということだ。脳は自分のものであるというか自分自身だとボクらは思って生活しているけれど、しかしその「自分自身」が「キツネに取り憑かれた自分自身」にいつの間にかなってしまっていると言うことは決して珍しいことではない。

とはいえ、この「客観的な自分を置いておく」というのもなかなか難しい。
客観的に見ているようで、実はこっちの方が先にイカれてましたなんてこともあり得る。

ここの記事でも書いたけど、今 20 代であの世を信じている人が増えている。今時の子供なんて、仮面ライダーなどの特撮を見た所でそれらは全部作り物でショッカーなんていないって解って見ているとボクは思っていたんだけど(ボクが子どもの頃は、あれが本気だと思い込んでいた)、実は案外そうでもないのかなって、最近は感じてる。
人間、どこかにオカルト的なものを信じたがっているっていうとなんか言い過ぎなんだけど、特に閉塞感が強い今の日本全体の雰囲気において──この閉塞感については色々と本当は言いたいことがあるんだけど(景気がいいのになんで閉塞感があるんだとか)、今回のテーマとは外れるので掘り下げない──どこかでこの閉塞感を払い取ることは「科学的には不可能」「自分の力だけでは不可能」だと感じているので、「オカルトの力」を何となく期待してしまっているのかな、と。しかもその力は別に社会全体に行き渡って欲しいわけじゃなくて(もちろんできればそれを願ってるけど)、自分だけでも解決できれば(逃げられれば)それでいいかな、みたいな?
なんかそんなのを感じるんだけど、皆さんはどうであろうか?

そしてそれは、神様やスーパーヒーローを求めているのと同じことなんだろうとも思う。

でも、その思いは結果的に不幸を呼ぶとボクは思っていて、やはりどうしても解決が科学的ではないと感じてしまう。「みんながそれを望んでるんだから法律よりもみんなの願望を優先」みたいな感じがするし、理性よりも感情を優先してるように見えるって表現した方が解りやすいか。
漠然とした「閉塞感」の中に、ボクはそれも含まれている。せっかくここまで科学が発達し、色々な解らないことが解ってきて、ボクらに理性的かつ冷静な判断力がついてきたというのに、まだオカルトが幅を利かせてる。

下の写真は会社の近くのコンビニで売っていた、和歌山のアイス見たことない形状のかりんとう(こちらは岩手県)。
アイスの方はチョコの味が強すぎて、みかんの味があまりしなかった(笑)。割れかりんとうは形状が棒状ではなく、板状。イカフライみたいな感じ。でも味はかりんとうだった(当たり前か)。

背景加工したら彼の世を信じて家賃を使い込んでしまう人々

知人から「背景を加工するソフトないか」って言われたんだっけなぁ? 「フリーの背景ない?」って言われたんだっけなぁ。まぁ、背景をアーティスティックに加工するソフトってけっこうあるんじゃない、しかも PC じゃなくて iPhone にとか思って探して使ってみたもの。

ツイートの画像は Prisma っていうソフトで加工した。下のもそうだけど、なかなか頑張っていて面白い。このソフトのいいところは細かいパラメータを指定しなくても「なんとなく」「こんな感じで」みたいな曖昧な操作で作れることだ。
Photoshop を使えばもっとそれらしく凄いモノが作れるとはおもうのだが、あちらは美術的センスやソフトウェアの操作などで専門的な能力が必要とされるが、こちらは何となくな雰囲気を選んでタップするだけである。ただ画素が荒くてゲームには使えない(HD モードがあって金を払うとできるようだ)。

以下のツイートはボクが無い知恵とテクニックを駆使して Photoshop で作ったものだが、やはり素人ではダメだなぁ。

まぁでも今まで絵ができなかったボクでも、写真さえあれば同人エロゲの背景くらいはどうにかなりそうな、そんな気がしている。

話は変わって、今の若い人って科学の申し子っていうと言い過ぎだけど、メルヘンな世界とは縁遠いというか何というか、割と現実主義じゃんかないかなんて偏見がボクにはあるんだけど、この数字はそれを覆してしまった。特に女性が 65% というのは恐れ入った。
とはいえ科学は彼の世を否定してはいない。現在の所観測不可能であって、もしかしたら存在するかもしれない。また、作家という視点から言えば、彼の世はあった方が面白いと思う」。

また、生きる上でも、あると信じて生きた方が幸せかもしれないと思うことはよくある。
魂もなく、死んだら今までの代謝が終わるだけで意識も何もかもなくなってしまうのなら、生きている間だけでもそれを(勝手に)感じて、思って過ごした方が楽しく、幸せであろう。

まぁこちらは、リンク先の記事を読んでもらえれば。

また名前が変わっていたアティティ

今日はインドカレーを食べに行った。ボクが初めて浅草橋に来たときには『アティティ』という名前の店だった。それから『インド ダイニング』となり、今日行ったら『アカス』という名前に変わっていた。なんだなんだ? 赤坂サカスの省略形か?(違
う~む、名前を変える意味は何かあるんだろうか?

ここのナンはデカい。まぁどこもデカいが、ここは一段とデカいような気がする。
ナンはバターナンだと思われるが、バターは少なめである。生地は柔らかい。
カレーも食べやすい味。前は本物のインド料理が出てて、ボクはそっちの方が好きだったのだが、あまり受けなかったのだろう。普通になってしまった……残念。だが、まぁ普通にうまい。

渋谷でやっていた仕事は、キャラクタの表示に Live2D を使っていたので、これを使うと既存の 2D の立ち絵を動かせるのかしらと思ったんだけど、Photoshop のデータから髪だの顔だけだの腕だけだのに分割する段階で、キレイに分割する方法がよく解らず断念。

まぁそれでも荒いながらも無理矢理作ってみようかと思って、のっぺらぼうと目・口・眉を用意したのだが、これも映像的センスがないと変形とかできないね……orz 説明動画とかでこうやって曲げてとか簡単に説明してるけど、ボクにはムリだったってのと、これ、なんだかんだ言って 3D データになるのね。
そしてすげーポリゴン数。そりゃ重いわけだよ(たぶん使い慣れた人は、うまくポリゴンを減らせるのだろうけど)。ボクはてっきり Flash アニメみたいなのを作れるのかと思ったら、全然違った。2D を手軽に動かすって言う割には筋が悪いと感じたんだが、どうだろうか?
3D 化するとしても、もっと大雑把にやってあとはテクスチャに頼ってるのかと思ってたわ。

龍とジャンプ傘と臭い

前々から思ってたんだけど、表明していなかったので。
ファンタジー世界は現実と色々違うことがあるわけだけど、そんな中に想像上の生物がある。ユニコーンとかドラゴンとか、それこそ妖精とか。で、まぁユニコーンだとかケンタウロスだとか、あとゴブリンとかそういうのはスケール感は何となく解ると思う。既存の動物や人間と対比すればよいのだ。
掌サイズの妖精も、まぁ解らんでも無い。こちらは昆虫や小鳥と対比できる。

ではファンタジー世界では人間のライバル(そしてボス敵)であるドラゴンはどうか?
もちろんドラゴンそのもののサイズは様々である。ただここではボス級としようか。
これがなかなか難しい。恐竜をなんとなく思い浮かべるといいのかもしれない。ティラノサウルスの全身骨格は西洋の竜のスケール感のよいモデルになると思う。では東洋の龍は? あの日本昔話でもおなじみの、ヘビ型タイプの龍だ(あれはおそらく龍の子太郎か?)。

それがね、ボクは 10 両編成の電車を見て、これぐらいかなぁって思うのだ。
日本昔話のオープニングは、それより少し小さい感じがする。子供がまたげているからね。
まぁでもボス敵クラスともなれば、この 10 両編成の電車がちょうど良いとボクは感じている。

そうなるとどうだろう、戦闘もだいぶリアルに想像できる。あんな奴が体当たりしてくるのだ。もちろんドラゴンの体は金属ではできてないだろうから運動質量は電車よりは少ないだろうが、しかし体当たりされたらひとたまりも無いことは一目瞭然である。
噛まれたら、そりゃ簡単に体も真っ二つにできそうだ。
さらにドラゴン ブレスも吐く。炎なのかどうかは龍の種類にもよるだろうが。

いやー、冒険者って本当にタフだな。
というわけで皆さんも電車を見たら、是非ともそこに龍の姿を重ねて欲しい。

伊集院光のラジオで彼が傘を買う話を聞いたのだが、彼が「ジャンプ傘」「ジャンプ傘」というのでどんな傘なんだろうと思って検索したら、ただのワンタッチ傘の事だった。しかし Wikipedia によるとジャンプ傘という言い方の方が先に書いてあって、ワンタッチは()で囲まれている。また検索すると「ワンタッチ式ジャンプ傘」という言葉も出てくる。

どうやら自動で開く傘のことを「ジャンプ傘」といい、ワンタッチ(一操作)で開くものを「ワンタッチ傘」というものらしい?? つまり「ジャンプ」と「ワンタッチ」は同時に成立するものらしい。

ボクは縄文人の遺伝子が入っているため、体臭がある。さらに汗かきで太っているため、体臭はひどいものがある。体臭との戦いの話はまた別の機会に話すとして、まぁボクがそういう人間だからという自覚をもっているからなのか、あまり他人の臭いは気にならないというか、体臭についてどうこう言うことはあまりない。
ましてや、芳香剤や香水などの匂いはいい匂いと思うことはあれ、イヤだと思ったことはないのよねぇ。
香水のきつい中年男性もいるけど、たぶんその香水がなかったら、その人の体臭と加齢臭がすげー臭ってくることになるんじゃない? って思う。だから香水をしているほうがまだマシだと思う。

なのでたぶんこの記事まで匂いに敏感な人たちは、ボクと同じ部屋に居られないと思う……orz