ぼうずと Twitter アイコン

1/22 に入ろうとして入れなかったお店に行ってみた。
実に一ヶ月ぶりということになる。店の名前は『ぼうず』。
姉妹店『こぼうず』と同じくランチタイムは一品しか出してない。こぼうずが豚テキなのに対して、こちらは塩麹桃豚の炭火焼きのみ。豚はかなり肉厚で食べ応えあり。出汁の入ったとろろが着いてくる。ポテトサラダよりも青い生野菜の方がよかったなと思いつつ……。

ただ肉は食べ応えはあるものの、炭火独特の香ばしい臭いが余り感じられなかった。

玄米は炊き加減がよくて、こぼうずより柔らかくて美味しかった。
お代わりが一回できる。

Twitter が利用規約を改訂し、児童ポルノ周りが絵などの創作物でも NG になった……らしい。
らしいというのは、ボクはちゃんと読んでないから(汗
ただふとボクの Twitter のアイコンを見てみたら……

乳首が出てるぅぅぅぅぅ!!

今頃のように気付いた(ぁ
というわけで慌ててトリミングし直して乳首が見えないようにした。
萌え絵ってさ、別に 18 歳以上のキャラでも欧米人からしたら充分ロリらしくてさ。
まぁボクの Twitter のアイコンは黒翼なのでそもそも見た目は 18 歳以下だしな……。

恐るべき iPad Pro の力と、衝撃のくら寿司

今日はずっと出先でプログラミングをしていた。
iPad Pro を買ってからと言うもの、ほとんど出番がなかったので(買ったあと定期的に入っていた打ち合わせがどんどんなくなってしまったという経緯がある)、いよいよ iPad Pro が活躍するときが!
しかも出先で PHP + HTML5 + Javascript の開発である。
腕がなるっていうかボクのプログラミング技術はどうでもよくて、iPad Pro がうなる!

開発手法は iPad Pro を使うものの RDP を使って自宅の仮想開発マシンにログオンして開発するというものだ。つまり見た目は iPad なんだけど画面に映っているのは Windows っていう(笑)。なので Windows で開発しているのと基本、変わらない。

驚いたのがバッテリーだ。ネットは Wi-Fi4G 回線はほとんど使わず。
動画とか画像とか扱う作業はなかったものの、14:30 から 20:30 までぶっ通しで作業をしたんだが、なんと残り 54% だった。半分も使ってない! 念のためモバイルバッテリーとか持って来てたんだけど、まったく出る幕なし。すげー、こんなにもつの、iPad って!?
ただこの省電力に大きく関わっているのは RDP である。そもそもウェブをレンダリングする必要がないのだ。これでかなり電力消費がおさえられることが解っている。そして通信するデータ量もぐっと抑えられている。したがって通信機器への負担も少ない。

ところで今回、プログラミングでハマったのが Javascript だ。どうしても意図通りに動かない部分があって、これがなかなか解決できなかった。しかも確証はとれてないのだが、どうも Google Chrome で起きてるっぽかった。というのもボクは Edge でデバッグするのだが、Edge では特に起きていなかったからだ。
原因は変数に status という単語を使っていたから。これを別の単語にしたら動くようになった。
status って Javascript で予約語なのかな……??
ざっとググった感じでは解らなかった。
まー、変数名が問題だというのに気付くのに二時間くらいかかってたんじゃなかろうか。もー。

一通り終わってから、夜ご飯に出た。
どこに行くか色々迷ったものの、最終的にくら寿司に落ち着いた。
くら寿司、超久しぶり。ボクがくら寿司に行ったのって東京に進出したばかりの頃で、びっくらぽんだっけ? ああいうのがなかった頃だったと思う。100 円の低価格回転寿司というと、ボクはもっぱらはま寿司に行ってた。

合理化ははま寿司でも閉口するくらい(要するに客の方に負担を強いることによってコストを下げている)なのだが、くら寿司はさらにその上を行っていた。でも注文する端末がすごく速くて反応がいいね。液晶もキレイ。交換したばかりなのかなぁ?
そしてメニュー内容の更新も頻繁。売り切れになったものはすぐに消えるし、補充されると(?)すぐ復活する。この辺、はま寿司はまだまだだ。さらに回っているお寿司にはカバーがかぶせられている。長時間外に晒されることを考慮しているのだろう。
また、注文した寿司は別レーンでやってくる(つまりレーンが二段になっている)から、間違うことも基本的にない。
すごいなぁ。
この辺はプログラミング好きなら、内部でどうやってるのかとか色々想像すると面白いかも知れない。

だが、肝心の寿司が……寿司……なのか? というものも多かった(笑)。
ボクは楽しかったから、まぁエンターテイメントとしてとらえたけど一緒に行った人はかなり不機嫌だったご様子。不機嫌って言うか、呆れたって言うか、ビックリしたって言うか、そんな感じ? 合理化とかカレーとかラーメンとかもいいけど、寿司屋を名乗ってるんだからまずその寿司をちゃんとしなさいよ、とのこと。

ごもっとも。

個人的にははま寿司の方が寿司もレベルが高い……ような気はした。
なんだろうね、くら寿司は完全に割り切ってるっていうか、そういう潔さを感じる。「ウチで寿司食っても美味くないよ。でも何でも揃ってるし子供を連れてきても困ることはないよ」っていうのがひしひしと伝わってくると言うか何というか。
もうプライドもなにもないなーっていうかw

そんなわけで、衝撃のくら寿司でした。たぶん今後もはま寿司に行くと思う。
でも聞くと、低価格回転寿司屋業界で一位はスシローなんだってね。スシローは入ったことないんだよねー。今度行って見るか。

バレンタインとピーチ三姉妹にアモーレ!

二年ぶりにバレンタイン絵を用意できた。
しかし考えてみると、前回のバレンタイン桜織だった。
せせな先生は十和子がすきなので十和子で来るかなーと思ってたのだが……。
背景も全部用意されていて、画面を作るボクの手間がだいぶへってありがたかった。

今回は小さいサイズの壁紙をばっさりと切った。
一応 iPhone 68 のために 1334x750 ドットってのは用意したけど、それ以外は皆、フル HD 以上のサイズだ。二年を経て、時代は変わったなぁと感じた。もちろん未だにノート PC では 1280x800 ドット(WXGA)や 1366x768 ドット(FWXGA)のものも全然現役でがんばってるんだけど、これらは 16:10、16:9 のものが使えるので由とした。
もう一つ感じたのが、画像サイズの基準が PC よりもスマートフォンやタブレットが優先されていることだ。もう PC の時代ではないのだなというのを肌で感じた。別に PC が滅びるとは言わないが、スマートフォンやタブレットが PC で出来る分野にどんどんと浸食していることは確かだ。

もっとも、この日記では何度も書いているが、スマートフォンもタブレットもボクの中では PC であり、PC の一形態でしかないと考えている。

ところで元画像は A4 の 350dpi で作られていた。
さすがにこのサイズでは 4K(3840x2160 ドット)とあまり変わらないサイズであり、4K は縮小の恩恵を受けられない。かといって絵描きさんに 8K(7680x4320 ドット)で描いてくださいっていうのも気が引ける(^^;
でも近い将来、8K の世界が見えてきているので、絵描きさんに 8K で頼むようになるのは時間の問題だろう。二年後にまたバレンタイン絵をやることになったら、また状況は変わっているかも知れない。

さて、今日のランチは大門まで繰り出した。前に大門に来たとき、目をつけていたお店だ。
洋食屋には行ったので、今日は無国籍料理屋に入った。名前は『アモーレアモーレ』。ちなみにもう一つ目をつけているお店は、天ぷら屋さんだ。

アモーレアモーレはホントに無国籍というか無節操って感じ。ラーメンもあれば肉料理、唐揚げ、餃子などなど。ボクが頼んだのが肉玉飯。キムチが入った焼き肉丼みたいな感じかなぁ? 不味くはないけど、これ、自分で作れるって感じだったw
カレーは普通に美味かったらしい。餃子も普通、鳥の唐揚げはイマイチとのこと。

けっこう混んでたので期待したんだけど、フツーだった(汗)。
天ぷら屋に期待…!

会社の冷蔵庫にはボクが買い溜めした桃ジュースが三種類ある。
三ツ矢サイダー、コカコーラ、なっちゃんの桃だ。
ボクはコーラがあんまり好きじゃないんだけど、桃が入ると普通に飲める(ぁ
別に桃好きというわけではないんだけど、いつのまにか桃のジュースが集まってしまった。

なんで今時、桃味の飲み物がたくさん売ってるんだろうって思ったんだけど、旧正月で中国人が日本に旅行に来るから?
と、ふと思った。
桃は中国では特別な果物だと聞いたことがある。なので彼らを見込んでこの時期に発売したのだろうか? なんて思ってしまった。

新作が進まないと iPhone を味噌煮込みうどんに落とすの

長編がなかなか書き終わらない。忙しいというのもあるが、今はシナリオの展開で悩んで止まっている。その前は戦闘シーンが上手くかけなくて止まっていた。
全体のネタはドンドンできていて、今書いているのをさっさと終わらせねば……と思いつつ、三年が経つ。
う~む、困った。
一年に一冊は出したいのに……。

OZ Meets OZ ! の時はどうしてたのかなと振り返ったら、わりと半分以上、ネット上に公開してた。忘れてるもんだなぁ。今書いているのもそうして自分の尻を叩くといいのかなと思った。ちなみに一番の荒療治は書き上がる予定もないのにイベントに申し込んでしまうことだ。
こうするとイヤでも完成させなければならなくなる。

でもそうやって作った作品はだいたい最後の方が慌ただしくなってしまうのだ。
これはプロの作品もそう。
呼んでて、あー、ここから急いで書いたなってのが解ってしまう。
なのでそれだけはなんとか避けたいと思いつつ……残りの生きられる時間を考えると、三年も経って一冊も出てないのは問題である。

ところで今日は一人だったので、入ったことのない立ち食いソバ屋に入った。小諸そば
けっこう色んなところで見るんだけど、なかなか入る機会がなかった。
まぁ、富士そばみたいな所なんだろうなと思ったんだけど、メニューがけっこう違う。煮込みうどん系が充実しているのに驚いた。というわけでさっそく味噌煮込みうどんを頼んでみる。

そしたら iPhone を煮込みうどんの中に落としたwww

びっくりした。
いつも料理撮ってて、よく料理の上に落とさないよななんて思ったことはあったが……。
まさか本当にやるとはwwww
上の写真は、iPhone を落としたあとの写真でございます(ぉ

いやー、防水でよかった。
とりあえず水で洗うまではペトペトして気持ち悪かった……。

で、肝心の味噌煮込みうどんなのだが、普通のスーパーで売っているような袋に入っているうどんを使っているのか、すでに麺がグズグズ。味噌煮込みうどんとかってさ、なんかいくら茹でてもぜんぜん柔らかくならない不思議な麺じゃない? まぁ名古屋式は、だけど。そっちを勝手に想像していたので、ちょっと拍子抜けだった。

屋台の味、麻布ラーメンと Google Cloud

今日は麻布ラーメンというところに行った。屋台の味と書いてある。
屋台、そして麻布という単語から想像したのは、鶏ガラの東京醤油ラーメンだった。

店に入ると中はほぼ満席。おぉ、人気ではないか。
そして中国人らしいおばさんがお出迎え。
そこでちょっとボクの頭の中に?がいくつか並ぶ。
店内の装飾というか、様子というか、それがどうも中華料理屋チック。
ますます頭の中に??が増える。

まぁ普通に醤油ラーメンを頼んだのだが……出てきたのが和歌山ラーメンだった。東京で横浜家系が流行る前、大流行した背脂がたくさん入った豚骨醤油ラーメンである。ボクが嫌いな奴<ヲイ
池袋なんてひどかったんだから。一時期、全部のラーメン屋がこの豚骨醤油だったんだから!
いや、正確に言うと嫌いではないんだけど、池袋に勤務していた頃、ラーメンというとこれしかなくて困ったことから嫌いになったという感じだ。無敵屋なんか夜中の 3 時に行っても並んでるんだから辟易したものである(ぉ

この豚骨醤油の店では、屯ちんばんからが好きだった。

で、麻布ラーメンはというと、まぁ普通の東京豚骨醤油。ただわりとストイックというか、豚骨と背脂推し。屯ちんのように脂の甘みやチャーシューの甘みで食べやすくしているわけではなかった。あと豚の角煮丼を一緒に頼んだんだけど、これがもろに中華料理の角煮だった……orz ボクは八角が苦手なのだ。あのなんとも言えないよく解らないあとを引く薬っぽい甘い味と匂いがどうにも好きになれないのだ。そしてやっぱり元は中華料理屋だったのだなと確信した。
店の雰囲気も屋台をまったく彷彿とさせないし、接客は中華料理屋だし、中華料理屋が日本のラーメン屋さんに鞍替えしましたみたいな、そんな感じ。
変なお店であった。

さて、仕事で Google Cloud を使うことになった。
まぁどうせやることは変わらない。仮想サーバを立ててそこに Web サーバPHPDB 入れて動かすだけである。
なんて軽い気持ちで始めたんだけど、これが大苦戦。とはいえそれはボクが Linux にまったく明るくないからだが……何が詰まったかというと、まずログオンするための設定が解らない。AWS だと仮想マシン用の管理者権限のユーザを作ってくれてまずはそれでログインせぇやってなるんだけど、Google Cloud はその作ってくれたユーザのユーザ名とパスワードがわからないwww
でもとりあえずウェブ ブラウザ上のコンソールからはログオン出来る。
しかしファイルとかの転送をしたいのであって、SSHSFTP でログオンしたいのだが……いったいどうすれば……。

そしてようやく、ユーザの公開鍵を登録する場所を見つける。さらに Google Cloud ではユーザ名とパスワードのみでのログオンは出来ないらしい。

これでなんとか SSH でログオンして仮想マシンを操作できるようになったが、今度は Apache やら MySQL やら PHP やらの設定が解らない。Google などで検索して出てくるコマンドを入力してもそんなコマンドはないと言われてしまうwwww
これはたぶん Debian という Linux を選択してしまったからだとはおもうのだが……インストールするコマンドが違ったり、httpd というコマンドが apache2 だったり、定義ファイルのファイル名も定義ファイルがある場所も全然違う。さらに貼り付けが出来なかったり、パスが通ってなくていちいちフルパスでコマンドを指定しなければいけなかったり……。

しかもそもそもそんなことも解らないから、まず何がいけないのかをあーだこーだ推測しながら検索しなくちゃいけなくて、Windows Server ならそれこそ 1 ~ 2 時間で終わるようなことが今日中には終わらなかった(結局、5 日間もかかった)。

AWS の時はこんなに手間取らなかったのだけど、その原因は一つはデフォルトのユーザ情報が解りやすく、ユーザ名&パスワード形式でログオン出来たこと、Amazon LinuxCentOS だったためにググった結果をそのまま入れればすぐに動いたことだと推測される。
いやー、Windows Server の仕事ってほんとないね……orz

年賀状の内幕

上のツイートの日付は 1/13 なんだけど、1/13 はポストに投函しただけ。
年賀状の作業は主に 12 日にしたので、12 日の日記にまとめてみた。
というわけで、2019 年の年賀状の内幕。

このツイートがなされたのが去年の 12/22 で、絵描きさんに年賀状を頼んだ日でもある(笑い
12 月というか 11 月ぐらいから絵描きさんはだいたいコミケ準備に忙しくなってしまうので、元日に年賀状が届くようにするのはなかなか難しい。それこそ夏コミが終わってすぐに頼んでおくとかすれば可能かも知れないが……。

キャラを決めたのは絵描きさん、そして振り袖を提案してきたのも絵描きさんである。

それから年が明けてバタバタしていたのは日記の通り。しかもバタバタしたまま仕事始めに突入してしまったものだから、そのまま仕事も積み重なって年賀状の準備ができないでいた。絵描きさんもちょっとしたタブレットのトラブルもあったので、ボクの忙しさと相殺された(笑

で、1/11 の金曜日、仕事もなんとか片付け、年賀状の絵もいただき、土曜日は年賀状の作業に専念できるなと確信をえたので上のツイートをした。

今回も前回同様、4K ディスプレイでも耐えうる壁紙を用意しようと思ったのだが、ちょうど iPhone XS に機種変したばかりだったので、iPhone XS でも耐えうる解像度にしようと思い立った。
4K ディスプレイでは高さ 2160 ドットだが、iPhone XS Max は 2688 ドットということで高さ 2688 ドットで作った。こちらは年賀状の時の文字情報は全部取り払ってある(一応、キャラにかぶらない場所に天津神本舗の©はある)。

今回はさすがにキャラを間違えないよ!www
去年は間違えた。そして自戒(恥さらし)のためにそのままにしてある(ぁ

今年は印刷失敗しないぞって思ったんだけど、一枚だけ失敗した……orz
セットする枚数を間違えていったん中断したんだけど、プリンタが次の紙を吸い込まないようにトレーを外して、印刷中のものが印刷終わってから中止を押したのね。
で、OK が出たもんだからトレーを戻したら、バッファには残ってたらしく印刷はじめやがった。しかもそのデータは途中でキャンセルされたデータなワケで、もちろん印刷も途中までしかされない。
うーむ、その途中のデータも消したつもりだったのになぁ……。

枚数は去年より 10 枚増えた。
100 枚超えたら印刷所に出そうかなぁなんて思っていたりする。まぁそんな日が来るのかわからないけど(ぉ

それでは今頃になりましたが、今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

彩先生(ネタバレ有り)

新作の進みが悪い(ぁ
12 月中に長編を一本書き終える予定だったのだが……なかなかうまく行かず、2018 年も終わろうとしている。そんなおり、ちょっとしたネタを思いついたので、とりあえず何も世に出さないよりはマシだろうと言うことで書き始めた。

ネタそのものを思い浮かんだのは 12/3 である。

実際の作品は同人サイトで配布している。こちらは飽くまでもその内幕を記事しにしたものである。

上のツイートは、中之条町役場に行くまでの道程を調べていたときのものである。日之出村の位置は正確ではなく、テキトーな林道からのスタートとなっている。実際の Google Map での確認はこちら。ちなみに日之出村が全部漢字なのは特に意味はないです(過去作はいずれも『日の出村』と表記)。

途中、若先生の口調を忘れるという。
しかしいろはのシナリオ ファイルはすでにサーバにはなく、バックアップ HDD 内だったので取り出すのに苦労した。本作ではいろはよりもニヒリスティックに描いているのだが、どうだろうか? ちなみにボク的には彩は若先生とくっついてほしい。若先生にその気がなさそうだけどw
あと本作では諏訪大社にいることになっています。いろはでは神無月に出雲へ帰る描写がありますが、彼の本拠地は諏訪大社です。

車移動がメインになってしまったため、京都に行っても京都駅を利用することがなく、ハテどんな所だったっけと検索したら、すごいことになっていたっていう。写真撮りに行きたいなぁと思った。

彩のレイプシーンはもとからちゃんと書く予定はなかった。白蛇の妖怪に犯されたというのが読者に伝わればそれでよいものであって、別にエロ目的のものではないからだ。ただそれにしても導入部分はしっかりと書かねばと思って書き始めたものの、なんだろうね、「ぐひひ」とか「感じておるのか」とかその類のセリフがギャグにしか聞こえなくて……ボクの中でダメだー!!ってなったwww
白蛇がそんなにしゃべらないのもその所為だったりする。
もっと彩の身体の具合とか、気持ちよさとかそういうのを吐露させたかったんだけど、ボクにとってはギャグでしかなかった……orz
あともう一つ、攻略キャラがレイプされるのはどうかなという抵抗もあったが、夕奈ルートで彩は陸とはくっついていないので、由とした。
あと彩が人間を食うところは個人的に大好き(ぇー
やっぱり妖怪ってこうじゃないとなー。序盤の老人たちに益を授けるところとはとても対照的に描けたと思う。

全体としては大した話ではないものの、白蛇の呪いの仕掛けや冷泉家の闇の部分をそんなに深刻化せずに描けたのではないかと思っている 原作とちゃんと整合性がとれているのか自信のないところもあったりするのだが、なぜ交通事故に遭ったのかとかどうして天音が 14 歳で死ななければならなかったのか、一応の説明は出来たと思う。
もちろん、彩の推理が正しいかどうかは明確にしなかった。その方が天音に対してより自由に想像出来るというか、受け手の都合に合わせられると思ったからだ。このあと天音は雛子によってアンデッド化させられることも含めて考えると、いろいろ面白い想像が出来ると思う。

書き終わって振り返って見ると、彩ってそんなに強くないねっていう。
9 本取り戻した時はきっとすごいのだろうが……現状(6 本)の彩はとても歯がゆい思いをしているのだろうと察した。しかし、今はコレで良いと思っているかもしれない。全てを取り戻したら……でもそれはボクが生きているウチに書けるかわからないほど先のことだろう。