どこまで合法? 違法?

ついに業を煮やして(?)、日記を進めることにした(汗)。
ほんとうは 11/7 に山形に紅葉の写真を撮りに行ったのだが、それの動画編集がめんどうくさくてすっかり放置してしまい、いつの間にか 2 ヶ月が経過してしまった(大汗)。というわけで、11/7 の記事はとりあえず飛ばして、さっさと続きを書くことにしたしだいである。

ちなみに動画編集、いつやるんだろうね<ヲイ

今日はショートショートを一本公開した。内容とかは実際のサイトを見てもらうとして、今回、このショートショートの中に、ボク的なメイドカフェのアイデアを入れ込んである。ボクがメイドカフェに行ったら、こんなサービスしてほしいっていうのを、エロのギリギリまで攻めてみたものである。

実際にこれが可能かどうか、ボクは法律上の調査は一切していない。

まとめると以下の様な内容である。

  • 御主人様(客)が入店してきたら、メイド(店員)は御主人様と手を繋いで、席へ案内
  • カクテルの調合やグラスに飲み物を注ぐ、食べ物の取り分けはメイドがしてくれる。
  • メイドと一緒にゲームができる。メイドにゲームを教える or 教えてもらうことができる。
  • メイドと一緒に TV や映画など、映像を一緒に楽しむことが出来る。
  • メイドとお話が出来る。
  • メイドは御主人様の膝の上に座ってくれる。
  • 耳かき、耳掃除、爪切り、爪磨きなどのケア

可能だとして、価格はどれくらいが適正だろうか? 小説では主人公の『月夜野ちあら』は時給 2000 円以上もらっているようである。また上でカクテルと書いてはいるが、ショートショートではアルコールは出さない店という設定になっている。これは酔っ払い客が上記のサービスに過剰反応し、メイドに何らかのハラスメント(レイプも含む)をしないようにするためである。

上記すべてセットだと一時間で一万円くらいが妥当?
もちろん何もつけずに、単純に配膳だけメイドっていうのも選べて、その場合は普通の喫茶店よりちょっと高いくらい?
一緒にゲームとか、お話とか、映画見るとか、耳かきなどのはオプションで後付けも出来る。こちらは一つにつき 10 分 1000 円とかだろうか。全部つけたいならセットにしてね、みたいな。

そんな、くだらん夢のはなしでした(ぁ

ネタ、いろいろ

Twitter を中心にエロゲのネタをまとめてみた。
まずは、抜きゲーのタイトル。

  • 妊娠したいと言ったから、今日が中出し記念日
  • 勝手に中出し!
  • 中出しシンドローム
  • 膣奴隷

あれだよね、ぱっと思いつくタイトルって、抜きゲーばっかり(汗)。萌えゲーとかシナリオゲーでこれといったタイトルはパットは思いつかないもんだなぁ。

5/20 に来たエロゲの仕事は結局ハーレムゲーになってしまった(^^;
萌えゲーを作れと言われると、それしかボクは引き出しがないのかも。
ただ、今回は主人公がヒロインの上位に立てて、それでいて自然にヒロインの方から主人公好き好きな環境を作れたと思う。ただ問題もないわけでもない。この企画は七夕からスタートするのだけれど、そうなると学校は期末試験後で有り、試験休み中である。登校するのは試験の返却日と終業式のみ。そうなるとまた 1/2 summer みたいに制服が出てくるシーンが極端に減ってしまう。
エロゲにおいて制服というのはわりと重要なのである。

そこで旧暦の七夕からのスタートというのを考えたのだが、そうなると 8 月の後半となってしまい、その頃は海はクラゲばかりで、水着の出番がない……。

結局、試験休みというものはなく、期末試験後も登校する学校という設定にした。

ところで試験休み、何のためにあるのかボクいままで気にしていなかったのだけれど、これ、先生が採点するためにあるのね。定期試験となると何百人の答案を採点しなければならず、しかもその採点にはミスは許されないため、見直しも必要となる。なので授業をしていると採点している余裕などないらしい。

以下、エロゲで思いついたこと。

  • お嬢様キャラは、メイドも一緒に攻略できる
    最近のユーザは臆病で心も弱いため、二叉掛けなどは許されないらしいのだが、何故かハーレムエンドは受け入れられるらしい。そこで、お嬢様ルートに入ると、そのメイドも一緒に攻略できるっていうのは、有りなんだろうか?
    メイドがけっこうエロいこととかに厳しくて、お嬢様に苦言を呈したり、エロいことをしようとするとメイドが止めたりとかするんだけど、メイド自身はエロにまったく免疫がなくて、お嬢様が主人公に「この子の処女ももらってあげて」とか言って、メイドもゲットできちゃ産みたいな。
  • ラッキースケベって風が吹けば桶屋が儲かる的なところある
    ラッキースケベって言うのは、風が吹いてパンツが見えましたって簡単なものから、複雑なモノは主人公が行ったふとした行動が、回り回って、例えばヒロインが転びそうになるとか、道を間違えて主人公とぶつかるような状況になって、主人公に抱きついちゃうとか……。なんて言うんだろ、考えれば考えるほどピタゴラスイッチ的なことになっていって……まるで風が吹けば桶屋が儲かるみたいな話になってしまうなぁって思った(汗)。
  • 人気が出て欲しくないキャラはメガネをかけるようにする
    サブキャラとか設定してて、「あ、コイツ、メイン ヒロインより人気でそう」なんてことはボクの中ではけっこうあって、そういうメインを食ってしまいそうなキャラにはメガネをかけるようにしている。何故かメガネっ娘はユーザの受けが悪いのだ。
    ちなみにどうしてメインを食ってしまいそうなキャラができあがってしまうかというと、萌えゲーの場合、メイン ヒロインというのはボクにとってはとても作るのが苦手で、世に出ている色々なキャラを参考にしたり、萌えをボクなりに勉強して設定することが多いのだが、サブ キャラはユーザさんに好かれても好かれなくてもどっちでもいいやって感じで、ボクの好きなように設定しちゃう。
    そうするとたまに、そっちのほうがイイキャラができてしまうのだ(汗)。
  • 共通ルートが二つある
    プロットを作ってて思いついたんだけど、主人公が物語の途中から学校に行くっていう話なのね。で、その時、先生として学校に行くようになるのか、生徒として入学するのかってのをユーザが選べたら面白いなと、思った。
    生徒として入学した場合、ヒロイン達とはほぼ対等に付き合うことになり、また、学校で起きるイベントもお互い等身大のイベントとなる。一方、先生として学校に入った場合は主人公がヒロインからイニシアティブをとることが多く、イベントも主人公は上から俯瞰するような形で関われる。もちろん、生徒といつも教室に一緒にいるわけではないので、生徒間でしか起きないようなイベントは、あとから知らされたり、完全に蚊帳の外だったりすることもある。
    アイデアとしては悪くはないんだけど……テキスト容量はほぼ倍増する。その割には、それで何かいいことがあるのかというと……微妙……か?
  • ヒロインの純潔を守る
    エロゲ制作者が、自分で作ったゲームでオナニーするのかどうかはボクは知らないのだが、たとえそれをするとしても、発売日前にしてはいけないのではないか、とふと思った。してしまうと、ヒロインが怪我されてしまうのではないか……と(ぁ
    ユーザさんの手に、処女で清純なヒロインを届けるためには、決して作っているゲームで抜いてはいけない! 発売されるまで、ヒロインの処女は守ります

まぁ、日頃ボクが何を考えているのかってのが、垣間見えるツイートたちである。
ってそんなこと、今頃言うなって?(汗

絶対領域

絶対領域が好きだ。
エロゲに出すキャラとか、女子はみんな絶対領域でいいくらいに、絶対領域が好きだ。で、絶対領域にいろいろアイデアがあるのよね。なので、絶対領域だけの写真集とか作りたいなぁ……。
モデルさんとか雇って。

ビッチなページと清楚なページを用意して、二つのテーマでいろんな絶対領域を撮りたい。

ただ、ボクの思い描いているとおりになるのかどうか……それがまず心配だ。
頭の中で思い描けてても、実際やってみると違ったりすることはよくある。

あとは撮影にはライトが必要だよな……。
どうしよう……そのためだけにライトを買うのもなぁ……。
などと思いつつ、とりあえず、構想だけでも練っておこうかな。

160707_chiara_ab 160707_nanami_ab

SF ネタと富山ブラック

ブラックナイト衛星の話は少し前に触れたけど、それに端を発したネタ。だと思うのだけれど、記憶自体をたぐってみると、もしかしたら手塚治虫火の鳥かもしれない。火の鳥のどれかの話で、脱出中に、クルーの一人が何かの星の重力に捕まってしまって、この時にコンピュータが死んで、その星の衛星になってしまうというシーンがあって(そのキャラはメインのキャラではないので、その描写だけで終わっている)、それが一番の元のような気がする。

ちなみに地上に無事着陸できた方は、自分の遺伝子を類人猿に移植し続け、最終的にホモ・サピエンスが生まれ……そして 20 万年後、人類がこの衛星の回収に成功するというエンディング。

問題なのは、この話、エロゲーにしようがないw
小説にするにしてもなぁ……

下の写真はヨドバシ Akiba にある『麺家いろは』のラーメン。いわゆる富山ブラック
わりとパンチの効いた醤油を味わわせてくれるので、疲れたときとか、塩分欲しいときとかに食べたくなるのよね。秋葉にできて嬉しい。

1606140541

仕事の話とショートショートの話

エロゲの依頼が来た。もっとも、確実な仕事になるかどうかは企画が通ってからだが……。
実はエロゲの企画は既に一本有り、これは「やるやる詐欺」にあっている最中だ。絵描きまで用意したのに一向に始まる気配がない。この止まっている企画は汐碕市ルイーゼが学園長を務める学校の話で、中身は普通に萌え系なのだが、世界設定的には賢者をどうやって補充しているのかというのがテーマになっている。
この世界では賢者(簡単に言えば RPG で言うところの冒険者)の人数は制限されており、勝手に増やすことはできない。それでも賢者は寿命で死んだり事故で死んだり戦争で死んだり暗殺されたりするので、減ることはある。

減った場合、賢者の素質のある者が賢者になれる。

ところが賢者同士で派閥や諍い・争いがあり、なるべく自分の陣営の賢者を増やしたいと、賢者達は考えている。そのため、Lowful 陣営であるルイーゼ側は一応自分たちで学校を持っていて、素質のある者を賢者の一歩手前まで育てておき、賢者に欠員ができるとすぐさま補充できるようにしている……というお話。
なんでオチまで喋るんだよって? いや、別に、企画上は普通に萌え萌えイチャラブな企画で、そっちがメインだから(笑)。賢者がどうかとかそんなのはまったく関係ない企画なのだ。

閑話休題。
で、新しいエロゲの企画、どうすべか……。
実はボクがエロゲで作らなければならない企画は二つある。

一つは『翼をください』関連。ただこれは非常にクセが強く、イチャラブや萌えがメインではない。ストーリー重視だし、明るい話ではない。人も死ぬ。おそらく流通が OK しないだろう。
もう一つは『Timepiece Ensemble』の続き……というと変な話だが、黒翼テトメトはそのままにまた違う舞台のもの。次は汐碕市を予定している。ただこちらは、絵描きが固定されている。

と言うわけで、結局、まったく別の新しい企画を起こすことにした。
世界は Lay=Alld No.2 のままである。
こっちはやるやる詐欺に遭わなければいいなぁ……。というのも今回は企画書だけでなく、キャラデザやイメージボードも起こすからだ。その分、絵描きさんにギャランティも発生する。なのでやるやる詐欺となったら絵描きさんにまで迷惑がかかるのよね。
こちらは一ヶ月後くらいにどうなったかお披露目できるのではないだろうか?

最後に、ショートショートの話。
四国に行っている間に思いついた話。黒翼をメインに据えることは余りしたくないのだけど、このショートショートはジョーク企画というか、こんな黒翼さんカッコイイ! っていうだけの話なので、まぁいいかなと……。

ヤンデレ妹

ネタ。まぁ、上が全てなんだけど……なんつーか、そういうヤツがヒロインの中にいても面白いなとは思ったが、お兄ちゃんは既に死んでいるわけで、ハテ、主人公の立場はどうなるんだとか、エロゲにはなかなか組み込みづらいなということに気付く。
まぁ、都合のいい設定をしていいなら、主人公はお兄ちゃんの転生体でしたってのが落ち着きがいいと思うけどね(汗)。
さらにブラックにするなら、その主人公を永遠に自分のものにするために、また殺して首を得るとかね。実は妹は兄の首をいくつも持っていて、それらは全部転生して生まれた兄の首っていう。妹の最終目的は、魂ごと首を得ること。こういう設定が、ボクは好き。
もっともこの「転生した首を持ち歩いてる」ってのは、西遊記のパクリだけど(汗)。
原作だと沙悟浄は天竺を目指す三蔵法師の髑髏をいくつも持ってる。これは沙悟浄に殺されては転生してまた天竺を目指し、また沙悟浄に殺されて……をくり返している結果らしい。くそー、500 年以上前の作品にこんなカッコイイ設定があるなんて、悔しい!

似たような設定は Lay=Alld にもあって、魔王と結婚した修道女が子供を産むんだけど、魔王は人間達に殺されてしまい、自分も弾圧を受け、無理矢理堕胎させられるも、赤ん坊のヘソの緒だったか頭蓋骨だったかをずっと持ち歩いてるっていうもの。
んで、最終的にはダンナも子供も取り返すって話。
ちなみにこの子供の方は過去に作った作品で出てきたことがある。この子供がよく出来た子で、魔族側に立派に成長しちゃうのね。で、人間に恋するなんて魔族としてあり得なーいってことで、父ちゃんも母ちゃんも殺しちゃう(笑)。ほんまええ子や。魔族とはかくあるべし。

下の写真は、nao さんからいただいた CD。5th と 6th
Timepiece Ensemble』の主題歌とエンディング歌が入っています。
ありがとうございます。大切にします。
良曲ぞろいなので、興味のある方は是非買ってあげてください。

1604089381

またショートショートができちゃった(汗

短編が一つ書き上がったので、公開した
rain forest というこちらは完全にファンタジーの世界での話である。作中では名前は出てこないが、少女の姿になってしまった大魔法使いと、命をかけてその弟子になりに来た男の子の話である。
この二人はそれこそ 20 年以上前からある設定で、最近になって日の目を見ることができた。
イラストを担当した人は、最近なにかと Twitter で絡んでくれる『佑真』さんである。まだ先のことは解らないが、これからちらほらお世話になるかもしれない……。

さて、本作はファンタジー作品だが、よくよく考えてみると中世の時代がずっと続いている世界というのはおかしなもので、そういう意味ではこの世界設定はいろいろ矛盾をはらんでいるように思う。もちろんヨーロッパには暗黒時代停滞の時代があり、それらはそれぞれ 200 ~ 300 年くらいである。
しかしファンタジー世界はもうずっとファンタジー世界という印象を抱いている人は多いのではないだろうか?
もちろん、10 世紀頃の一年間と現在の一年間は比較はできない。今の一年間の方が時間あたりの出来事は遥かに多く、中世での 10 年間分くらいの出来事が……いや、それ以上の出来事が現在の一年間では起きているといっても過言ではないだろう。
だからといって、何千年もファンタジーの世界が続くわけでもなく、彼らが住む世界というのは果たしてどれくらい続いてきた(そして続いていく)のだろうか? 作中では聖騎士が魔法使いが宮仕えをしていた時代を振り返るシーンがあるが、その話しぶりは人の寿命よりもはるかに昔のことであるかのように話している。となると 100 年以上前か? いやもっとか? ということは作中に出てくるノーザンブルグという国は 100 年くらいは安寧だったことになる。ファンタジー世界というか中世ヨーロッパでそれはあり得るのだろうか?
なかなか難しい問題のような気がする。

では何千年も続いた時代とはどこになるのかというと、それは四大文明や弥生時代、縄文時代、石器時代と言えるのではないだろうか? その時の世界なら、魔法使いが何の変わりもなく、遙か昔から存在していてもそんなにおかしくはない。

ただその頃の世界というのは、実は解っているようでいてよく解っていない。言葉というものはどうも一部の人間のものだったようだし、人々は自分の心の中に沸く「意志」を神から出たものだと考えていたようだ。かといって自由な会話や発想はなかったのかというと、どうもそう言うワケでもないらしい。
四大文明頃、いったい人間は言葉をどのように扱っていたのか……疑問である。

まぁ、もちろん当時のことなど解りはしないので、周辺の資料を寄せ集めて想像するしかないのだが、構築するにはなかなかハードルが高いなぁと思っている。ボクがずっと縄文~弥生~古墳時代~飛鳥時代をおっかけているのも、その辺に起因している。
またそのへんの時代にボクが執着するのは、その辺りがルーツのキャラクタが、ボクの世界にはけっこうたくさんいるというのもある。彼らが当時何を考え、何を為し、何を生き甲斐として生きてきたのか。そして現代がどのように見えているのか……興味は尽きないのである。