紅満園と iPhone のバッテリー事情と HEIF

中華が食べたい、ということで久しぶりに紅満園に行った。早い・安い・うまいがそろった中華料理屋である。う~ん、やはり油淋鶏はどうしても頼んでしまうね(汗)。それ以外は基本的に頼んだことがないものを頼んだつもりではあるのだが。

どれも美味しかったのだが、今回失敗したのは一番最後の写真の豚の角煮。いや、けっして味が悪いとかそう言うのじゃなくて、単純にボクの苦手な味付けだったってだけ。まだ正体はわからないんだけど、中華料理で甘みを出す特によく使われてる調味料(?)なんだけど、あれが凄く苦手なのよね。店員がお勧めしてくれたので頼んでみたんだけど、それが使われていて、ボクにはダメだった。残念。

ここも前はもっと夜遅くまでやってたんだけど、夜 12 時までになってしまった。

いつのまにかバッテリーのへたり具合を iOS 側で知ることができるようになった。ただ必ずしも正しい数値ではないようで、飽くまでも目安らしい。そしてさっそく実行していみると、9% ほど劣化していた。がーんだな©井之頭五郎。

原因はわかっている。マグネット式の充電端子とこの iPhone のケースが干渉しているためだ。時々これで充電が美味くされないときがあり、その時は iPhone がとても高温になる。中途はんぱにつながってなにか充電池でヤバいことが起きているのだろう。
マグネット式をあきらめるか、ケースをあきらめるかっていうかマグネット式をあきらめるべきなんじゃないかなとは思ってるんだけどね……。マグネット式は色々と利点はあるものの、カバンの中では充電できないとか、欠点も多い。そしてバッテリを傷めるのであれば、使わない方がいいか、と思い始めている。

話変わってこちらはいい話。iOS でも採用された HEIF 形式の画像データが Windows でも読めるようになった。エクスプローラに HEIF 形式の画像がサムネールとしてちゃんと表示された。これであとは Photoshop が対応してくれれば、iPhone や iPad 側の保存を HEIF 形式に出来るんだけどなぁ……。

 

SmartKeyboard と平太周

今回は iPad Pro のキーボードの話。Smart Keyboard と言うらしい。
とはいえ、レビューの記事なんていくらでもあろう。なので今回は RDP に関連する話をメインに書きたいと思う。

その前にボクのスペック。

  • 最低限でもメカニカル キーボードじゃないとダメ
  • タッチパッドはクソ。あんなもんを作った Apple を恨んでいる
  • 英語キーボードが使えない

まずなぜ Smart Keyboard なのか? ということなのだが、コレは単純に日本語キーボードだからだ。実はこれよりも欲しいキーボードがあった。Logicool の SLIM COMBO というキーボードだ。こいつは Apple Pen をしまう場所もあるしカバーにもなるしキーが光って暗いところでも使えるしでかなり欲しかったんだけど、日本語配列がないということで断念した。
ボクの iPad Pro は Smart Keyboard にこのキーボードが着いていても使える Apple Pencil を格納できるカバーをつけている。

基本的な動作は、こちらに書いた。iOS の制限なのか RDP の仕様なのか解らないが、キー入力そのものを Windows に伝えるのではなく、入力後の結果を送っているらしい。従って変換などの頭脳は iPad を頼ることになる。
ただ、一概にもそうとは言えない場面がある。それはショートカットキーだ。主に CTRL キーを押しながらアルファベットのキーを押すと、登録された機能が呼び出される機能のことである。これは機能するものと機能しないものがある。もし先の説明のように、キー入力そのものを送ってないのだとしたら、そもそもこのショートカットキーが使えないと思うのだが……なぜか CTRL+A, C, V, X だけが使えるのだ。他は一切使えないwwww
CTRL+S でファイル保存も出来ないし CTRL+K でリンクも貼れないし CTRL+F で検索も出来ない。非常に中途はんぱ。
あと SHIFT キーを押しながらカーソルキーで範囲選択ってのはできた。

そしてキーが重い。ストローク感はあまりキーが沈まないキーボードなのにわりとしっかりしているが、とにかくキーが重い。押すときにかなり力がいる。長時間入力しているとけっこう疲れることがわかった。やはり出先でのメモ取りくらいにしか使えないようだ。
プログラミングなども iPad の向こうは Windows なのでできないことはないのだが、せいぜい PHP とか Javascript をいじるくらい。
あとこの WordPress の記事を書くなんて事は特に問題ない。基準は Shift-JIS のテキストで 50KiB かねぇ? これ以上でかいファイルを書こうと思ったらこの環境ではやってられないかも。

SmartKeyboard にはタッチパッドもトラックポイントもないのでマウスに相当する部分は画面をタッチするしかない。が、これがボクは意外とイヤではない。ちなみにデスクトップのサイズは 2224×1668 ドットをそのまま使ってはいない。そのまま使うと細かすぎて指で操作できないからだ(笑)。スケール値は 125% で使っている。下の写真の左から三枚目がスケール 100%、4 枚目が 125% で、4 枚目の方がアイコンや文字などが大きくなっているのが解ると思う。

ちなみに正確に言うと RDP が 2224×1668 ドットには対応してないため、これが 2048×1536 ドットに縮小され、さらにそれが 125% 表示されていたりする。なので iPad で見るとその拡縮の荒れは解らないのだが、PC で見ると確実に拡縮しているのが解ってしまう。

 

ところで今日はとても久しぶりに平太周に行くことができた。というも五反田に出向している同僚がいて、その同僚と夕食を食べることになったからだ。ここのラーメンは独特で、麺自体に味噌や醤油が練り込まれており、スープは出汁スープのみという不思議なもの。でもここに来る目的は一つ。身体を痛めつける脂油麺を食べるためである(汗

こってり、べっとり、見た目だけでもいかにも身体に悪そうな油ソバなんだけど、太る人はこういうのが大好きなんだなぁっていう。過去の記事を見ても、コレしか頼んでないもんね(ぁ

クラウドに頼らずに iPad を使う with オレオレ証明書との戦い

 

さて、iPad をいかにノート PC の様にして使うか、それが iPad を初めて手に入れたボクの最初の使命である。iOS はバカ素人でも使えるように、様々な PC 的概念が見た目上排除されている。例えば撮った写真は写真アプリでしかアクセス出来ない。他の写真加工ソフトとかで見ることができないのだ。
これはアプリとデータをセットで隔離することによって、セキュリティを高めることが出来るからだ。別のソフトが勝手に他のアプリのデータを読んだり、また他の場所にコピーしたり出来ないようにしているわけだ。

この制限はあくまでも見た目上であり、中身は PC と同じなので、フォルダ(ディレクトリ)があり、ファイルがある。そして上記の制限を完全に守ると使いにくいので、他のアプリが写真にアクセス出来るように許可を出す設定が出来たり、他の場所にコピーをする許可を出す設定ができたりする。

さて、ボクの場合は amatsukami.jp サーバに開発に関わるあらゆるデータが置いてある。これは iPad からするといわゆるクラウドに相当する。要するにボクは 2000 年頃からすでにクラウドみないなことをやっているわけだが、iOS 上のアプリはこの独自クラウドには対応していない。Google DriveiCloudDropbox などの有名なサービスには対応しているが、ボクが個人的に立ち上げたクラウドにはアクセスする手段を用意していないのだ。

じゃぁ Google Drive などのサービスを使えばいいじゃないかというと、そう簡単にはいかない。まず容量が足りない。ボクのサーバはプロジェクト用だけでも 8TB 用意してある。Google Drive で無料に使えるのはその 1/1000 以下の 5GB である。そしてもう一つ重要なのが、エロゲのデータが置いてあることだ。
エロゲの画像データは海外からしたら児童ポルノに認定されてしまうことがよくある。Google などが勝手にボクのデータをのぞき見て、エロゲのデータを児童ポルノだと認定したら垢バンどころかそれ以上の面倒なことになりかねない。

そう言った理由で、自宅サーバにデータを置いているのである。

でね、Googe Drive とかも別に特殊なことをやっているわけではなくて、内部ではインターネットで規定された汎用の技術(WebDAV など)を使って実現されている。と言うことはつまり iOS のアプリ側も汎用的な技術を使って Google Drive とかにアクセスしている。
そこで汎用的な技術を使って iOS とその他のサーバとをやりとりできるアプリを間に挟むことによって、自宅のサーバのデータを iPad で読み書きするように設定できた。FileExplorer というアプリだ。このアプリは、様々なアプリがファイルを開くとき、この FileExplorer が選択できるように設計されているようだ。そのため、アプリからファイルを開くとき、FileExplorer を選べば FileExplorer がアクセス出来るファイルを読み書きできるという具合だ。

ところが iPad 側でいろいろとファイルをいじれるようになったものの、問題が起きた。それはフォント(笑)。ボクの開発用 PC には相当数のフォントが入っているのだが、iPad にはないし、そもそもそんなにたくさんのフォントを入れることは出来ない。
結局印刷物を作ったり、バナーを作ったりするのには全く使えなかった(汗)。

ただ、よくわかんないんだけど、PC で作ったファイルを読み込むと、Adobe や Office はどこからかフォントを読み込んでくれるようだ(アプリ起動時に、本体にないファイルを読み込んでいますみたいなことが表示される)。

さて、ここまではまずまずの結果と言ってもイイだろう。
問題はその次である。それはオレオレ証明書だ。amatsukami.jp の通信を暗号化するための証明書は公的なものではなく、ボクが勝手に発行したものだ(笑)。別にボクだけが使うものだし、暗号化さえされていればいいのでちゃんとした証明書はいらない。それにこのオレオレ証明書を iPad に登録すれば、ボクの iPad だけ公式な証明書となるのだ。
ところが、これが何度登録しても実際に使おうとするとオレオレ証明書になってしまう。コレは困った。iPhone ではすでに同じことをしてあって、そっちではちゃんとエラーも出ずに公式な証明書として使えているのに、なぜか iPad ではダメなのだ……。そのためボクの仕事で使っているサイト(redmine とかグループウェアとか)までエラー表示されてしまう。

困ったなぁ……いったい何が原因なんだろうか? っていうかもう公式な証明書をとるしかないんだろうか??

与太話。ボクは今、趣味でも仕事でも PHP でプログラムを組んでいるんだけど PHP で扱う日付は UNIX 時間という 1970 年 1 月 1 日から何秒経過したかっていうデータなのね。でもそれだと何が何だか解らんので、この秒数を「○年○月○日 XX時XX分XX秒」に変換して使ってる。

ところが、この年月日を計算するとなると(例えば今日は 2017 年 7 月 11 日から何日が経過しているかとか、2018 年 12 月 13 日引く2001 年 10 月 9 日は何年何ヶ月何日間なのかとか)、UNIX 時間のままの方が楽だ。ただの秒数だから、秒数同士を足したり引いたりするだけで OK だからだ。

しかし一度貰ったデータは「○年○月○日 XX:XX:XX」っていう形式のデータに変換してしまっている。

上の strtotime という関数はこの「○年○月○日 XX:XX:XX」っていうデータから UNIX 時間に戻してくれる関数なのだ。コレのおかげで時間計算が凄く楽になって助かったーっていう意味が上のツイートには込められているのであった。

iPad Pro 買った

突然だが iPad Pro を買った。
ボクの現在のモバイル コンピュータ事情はこちらに詳しい。元々 ThinkPad X200 というノート PC を持ち歩いてた。でも出先で開発とかしなくなったので、そうなるともっと小さい方がいい(カバンを小さくしたかった)と言うことで、Windows タブレットに移行、それのタッチパネルが壊れて、3000 円の Androidリモートデスクトップを使ってノート PC の代わりにしてた。

でもさすがに 3000 円の Android は遅くて使い物にならなかった。それでも 5 ヶ月はがんばったんだなぁ(笑)。しかも今かかわっているプロジェクトが二つあるんだけど、定例の打ち合わせが週に三つもあるのね。そのたびに 3000 円の Android + RDP ではかなり不便というか、ストレスがたまるばかり。ついにしびれを切らして、なんか端末買うかーと思って、いろいろ探すことにした。

できれば小さい端末がよい。7 ~ 10 インチ。そしてフル HD よりドット数が多いと嬉しいな……などと調べていたのだが、う~ん、どれも二桁万円になってしまうぞ。二桁万円出しても、最近の安普請なタブレットは 10年も持たずに壊れるよね……(今まで、色んな人がダメにしているのを目にしてきた)。

と、いろいろ悩んだ結果、なぜか iPad Pro 10.5 インチになった(爆
えー、これでよかったのか……? 7 万円あれば他にもあったのではと思いつつ……。

こいつを RDP でつかう。つまり Windows として使う。
一番心配した速度的なところは特に問題ない。すげーサクサク動く。データは全てサーバ上にあり、仮想 Windows マシンはそのサーバで動いているため、イチイチ iPad にコピーする必要も無い。メモ取りも、出先での開発も可能だ。ただ開発に関しては、長時間は無理そうだけどw
しかもありがたいのが、Microsoft OfficeAdobe のアプリ群が追加料金ナシで使えることだ。まぁ Office はそもそも Office 365 に入っているので、Windows タブレットを買ったとしても追加料金はいらない(ボクのコースは 5 台までインストール出来る)。Adobe Creative Cloud は iOS への追加インストールが無料だ。PC にはすでに二台にインストールしてしまっている(自宅の開発機と、会社の開発機)。もし Windows タブレットを買うともう一個 Adobe CC を契約しなくちゃいけなくなる。ただしインストール出来るのは iPad であり、仮想 Windows マシンに入れられるわけではないので、映像回りの作業は iPad でやることになるけどね。

まぁそんなわけで、とりあえず割と快適に Windows として使えている。
しかも画面は 2224×1668 ドットもあるから映像回りの作業もけっこうできる!

もちろん問題が無いわけでは無い。RDP におけるキーボードの操作が、おかしい。またそのため、ショートカットキーが使えないものがちらほらある。ただ動作さえ理解してしまえば、慣れてしまった。

たぶん特殊な iPad の使い方だと思うので、今後いくつかレビューを記事にしていこうと思う。特にクラウド サービスを使わずに自前のサーバのファイルを iPad で自由に読み書きしたりするのは最初はけっこう面倒くさかった(笑。

夜、ブロンコビリーに行った。ちょっとした事件があったので、日記に書いてみる。
今日は浅草橋の会社で iPad の設定とかしてたので、同乗者との合流は浅草橋だった。そこからブロンコビリーを検索したら、新小岩店が引っかかった。よしよし、と思って行って見たものの近づいてきてもそれらしい看板や光も見えない。あれー? おかしいなと思いながら蔵前橋通りを走っていると、電気の消えたブロンコビリーが!! しかも 5 月オープンって書いてあるwwww
マジかwwww

というわけで、北綾瀬店に行ったのでした(爆

時給とモバイル WiFi ルータと JavaScript

東京にいるとあんまり実感しないんだけど、旅行先だと確実にバイトの時給って上がってるように感じる。というのも、アベノミクス前は地方都市(例えば高崎、宇都宮など)の時給って東京より 100 ~ 200 円は低かったけど、最近はそう言った地方都市でも時給 1000 円以上なんてぜんぜん珍しくない。特に飲食店は高い。1200 円とか平気で見る。
すごいなぁ。東京で 1200 円だと生活も大変そうだけど、地方都市で 1200 円だったらけっこう助かるんじゃないだろうか? そうでもない?? 物価はそんなに変わってなさそうだし。

2015 年の 9 月に買ったモバイル WiFi ルータ『MR04LN』がもう半年以上も使われずに机の中で眠っている。使わなくなった理由は単純に非常回線としての用をなしてないからだ。現在は au 系の MVNO を使っている。ボクは普段はこの au の回線を利用し、Docomo の回線に余裕を持たせている。ちなみに Docomo 回線はボクを含め三人が使い、容量は 5GB。au 回線はボクだけが使い、こちらは 6GB である。今のところこれで容量が少なくて困ると言うこともないし、当分 MR04LN の出番はなさそうだ……。

誰かに貸してもイイよな、と思いつつ……。

以前作った福引きシステムで、リラルタイム モニターを作ってみたんだけど、一秒に一回サーバを見に行くので、たくさんの人が使ったらダメだなぁと思いつつwwww
どういう機能かというと、自分で設定した福引きの状況(何等がいくつ出てて、それぞれの現在の確率がどれくらいか)っていうのをリアルタイムでモニターするためのもの。福引きが引かれたらモニターに通知する方法とかないかなぁ(ぁ
ちなみに 5 分以上福引きが引かれないと、自動的に止まるようになっている。

まぁ、将来のためにいろいろ考えよう……。

iOS での RDP のキーボード操作の挙動

Android では RDP(遠隔で Windows を操作できるプロトコル)を使うと、キーボードがおかしくなると言う話題を書いた。これを iOS でやるとどうなるか、会社にある iPad で試す機会を得た。
上記だとただ愚痴だけが書かれているが、より詳しくレポートしようと思う。というのも上記の愚痴はなぜそうなったのかを解らないうちにツイートしてしまったからだ。あれから色々と調べた結果、おそらく以下の様な挙動ではないかと推測するに至った。

まず現象として、RDP で日本語を入力していると予測変換が働き、それを無視して入力し続けると、予測変換が勝手に確定されていってしまう。そこで予測変換が出てきたときに変換キーを押すと、スペースとなってしまい、これまた予測変換が確定してしまう。

ここで試したのは、まず Windows 側の IME を OFF にしてみること。
次に、iOS 側の日本語入力を OFF にし、 Windows 側の IME を ON にしてみること。

この二つの結果は同じであった。
つまりどういうことかというと、おそらく iOS はキーボード入力を直接アプリが触ることは出来ないのではないかと言うことだ。RDP は Windows を操作するものであって、iOS の日本語変換は関係ない。本来ならば押されたキーをそのまま素直に Windows に伝えるのが RDP の役目だ。しかし iOS だとこれがどうやら出来ないらしいのだ。つまり iOS で文字入力したその結果を Windows に渡しているようだった。
だから Windows 側にいろいろ単語登録してあっても、iOS 側で変換してしまうので何の意味も無い。それ以前にキーボードの操作は iOS のものでしかない。ボクは Windows 側の IME に Atok を使っているのだが、これらはまったく意味なし。そもそも IME は ON でも OFF でもまったく関係ない。変換キーを押してもそれはスペースにしかならないため、先ほどのように予測変換で出たものが確定されてしまい、スペースが入力されてしまうのだ。

ではどうやって文字入力をするかというと、予測変換が出てきたときに iOS と同じようにそこから変換をタップするか、候補をタップして望みの変換を選ぶしかないのだ。つまりキーボードから手を離して画面をタッチしてこれらを行うわけである。

う~む、なんだこれ?wwww

新年度が始まると道路も混むと予想していたのだが、それに反してここ数日は秋葉まで一時間を切っている。新年度で交通量が減るというのは初めての経験かも知れない。まぁ別にちゃんと観測しているわけではないのはもちろんなのだが……。

打ち合わせによる作業中断の非効率さ

ツイートの通りなんだけど、解説すると、ある作業をしていて、打ち合わせの 30 分前に終わったとする。次の作業は 30 分以上かかることがわかっている。すると、打ち合わせを済ませたあとやろうって気になっちゃうっていう話ね。

でね、労働時間は 8 時間と決まっているので、打ち合わせが終わってやる次の作業が今日の作業時間 8 時間を越えた場合、やっぱりやりたくなくなる(笑

それだけ打ち合わせというものは、打ち合わせの時間だけ邪魔しているわけではなく、その影響はもっと広範に及ぶのである。

何を言ってるんだと思うかも知れないが、打ち合わせってほんと大変。そもそも参加者全員の時間を合わせなくちゃいけない。それをするだけでも労力がいる。そこで報告や決める「事」が当然あるとは思うんだけど、全員が顔をつきあわせてやらなきゃいけない「事」は少ないはずだ。報告ならネットでイイし(メールや掲示板など)、決めることは予め決めて欲しいことを送って、実際の打ち合わせは投票して終わりでいいことのほうが多いと思う。
プレゼンとか話さないとわからないことってのもあるとは思うけどね。

ちなみに上の話では切りのよいことを前提に話してしまったが、仕事というものは時間が来たら途中で切り上げた方がいいときもあるらしい。と言うのも、次に再開するときに、再開する気になるらしい。すでにある区切りまで仕事を終えてしまうと、その次の段階に進むのにエネルギーがいるが、中断されている作業の場合は「途中だからやっとかなきゃ」という心理が働き、すぐに仕事を始められるらしい。
人間、面白いものである。

マンコが決まっているお仕事をお願いします!

ボクは Docomo なんだけど、au や Softbank と契約している人に SMS を送ろうとするとぜんぜん文字数が足りない。なんだあれ? 21 世紀になってもう 18 年も経とうというのに、だ!