外苑東通りとしょっぱい生姜焼き、そしてどん亭

今日も風邪がひどかったので、車で来た。
出だしから道路は空いていて、新青梅街道新目白通り外苑東通りっていうとても解りやすい行き方をしたんだけど、246 を超えて六本木ヒルズあたりからずーっと渋滞……orz なんだよもー。246 越えた辺りで所要時間 50 分。お、一時間くらいで着けるんじゃね? って思ったのに……ここから 30 分……。
悔しい!

今日のお昼は、ウナギ屋さん『鳥駒』に入った。といってもウナギは高かったwww でも頼んでる人いたなぁ。ランチに 3000 円とか、なかなか勇気がいる。ボクが頼んだのは生姜焼き定食。でも今気付いたけど、ウナギ屋さんなのに店名は鳥駒?? 実は焼き鳥屋さん?? 謎い。

結果から言うと、生姜焼きは外れwww
同僚が頼んだ鶏の唐揚げ定食と、焼き鳥丼があたり。
生姜焼き、しょっぱかったー。もー、肉一切れでご飯一杯行けるんじゃないかって言うぐらいのしょっぱさ。
鶏の唐揚げも、焼き鳥丼も同僚曰くおいしかったとのこと。

夜、どん亭に行くことになった。理由は、割引券を大量にもらったから(汗
ところが写真をすっかり撮るのを忘れた……orz

食うのに夢中だったのかなぁ……。

しかしどん亭はどうなの? 皆さん行ってます?
ボクはゆず庵が好きなんだけど、あそこと較べるとちょっとサービスが物足りない気がする……。サラダバーもイマイチだし。ただお肉の種類は多い。ゆず庵は牛は基本一種類しかないしねぇ。しゃぶという意味ではどん亭の方がいいのかなぁ……。
しゃぶ葉も圧倒的な安さで攻めてるしなぁ、どうにもどん亭は厳しそうに見える。

とか思いながら食ってたww

MicroSD カードと航空母艦

5/8 はいよいよ風邪がひどくなり、会社を休んだ。
まーとにかく鼻水と咳がひどい。
ゴミ箱がティッシュでパンパンになった(ぁ
しかし入っているのは精子ではなくて鼻水なのでゴミ箱が妊娠するということはないだろう。

翌 5/9 は会社には行けそうだったのだけど、咳が頻繁なのと鼻水をかまなければならなかったので電車での出社はやめて車で会社に向かった。で、会社近くのコインパーキングに駐めてドラレコの SD カードを入れ替えていたら事件は起きた。

新しい SD カードを入れるときに、ぽろっと落としてしまったのだ。
慌てて床を調べたんだけど、見当たらない……。
まじかー。
4/7 に買って新しくおろしたヤツなのに……orz
TOSHIBA の 128GB の MicroSD。1800 円。

運転席に潜り込んで探していると、ふとハンドルの下の部分に隙間があるのを見つけた。

うわー、この中に落ちたら、もうダメかも……。
念のため手を入れてみるが……底までは届かない。ただたぶんこの灰色の部分は外せるんだろう。とはいえ、今は通勤途中。はやく会社に行かなければ……といったん諦めて会社に向かった。

今日は分福に行った。あのお風呂屋さんを改造した呑み屋さんだ。
そう、今日から「同じ店には行かないルール」がついに解除となった。というのも同僚からいいかげんやめて欲しいと言われていたからだ(笑)。今年に入ってから言われるようになって、なんとか頑張ってたんだけど、5 月からやめることにした(汗)。
というわけでこれからは同じ店が出てくる。

今回はお肉系が食べたかったんだけど、なんかことごとく売り切れ。というわけで刺身定食。
ネタはわりとしっかりしていると思った。でもいとはん三日月の方が新鮮さは感じたかも。
量はこちらの方が多かった。

どうでもいい話。ナショナルジオグラフィックをよく PC で流しっぱなしにしてるんだけど、航空母艦ロナルド・レーガンの秘密みたいなのやってたので、思わず手を止めてメモを取ってしまった。いいなぁ航空母艦。
エロゲで航空母艦まるごとって作ってみたい(笑い
どんな話になるかさっぱり想像つかないけどwwww
主人公(艦長)以外、全部クルーは女の子で。

  • 乗組員が無補給で生活できるのは三ヶ月
  • 乗組員の数はパイロット含めて 6000 人
  • 発着作業人員は 450 人。着ている作業服の色で何をする人かを決めている
    • 黄色:誘導
    • 緑色:カタパルト
    • 不明:燃料補給 <- 聞きそびれたorz
    • 青色:エレベータ
    • 赤色:兵装
    • 白色:安全管理
  • 原子炉は 20 年は補給不要
  • 飛行甲板の清掃は大切。発艦前にはみんなで飛行甲板を歩いて掃除
  • AIRPAC -> 米軍のチェック組織?
  • 艦長は大佐だった
  • アレスティング ワイヤーの交換は 1'46"
  • バリケード ネットの交換は 3'44"
  • 79800 リットル / 分 <- 何の消費量か忘れたw
  • 艦内は 20 の区画に分割されている
  • 艦内の配線の長さは 800km
  • 対応年数 50 年
  • 建造には 5 年かかった。建造費 5000 億円。建造途中でも完成したところからすでにクルーは配置され、訓練を受ける。そのため、艦が完成した頃には 2 年以上艦で任務をこなしている人も。
  • 搭載航空燃料は 1140 万リットルで、バランスを保つためにタンクが艦内のいろんなところに配置されている
  • 艦内に教会は三つ、コンビニは二つある
  • 枕カバー 14000 枚、シーツ 28000 枚
  • 一日の洗濯物は 5t
  • 格納庫の広さは 65000 ㎡
  • ミニッツ級はパナマ運河は通れない
  • ウィジャボード

いやー、乗ってみたいなぁ、航空母艦! 乗ってみたいって言うか、生活してみたい!

ヴィーガンって感情的な問題なのか……

最近何かとヴィーガンの話題をネットで目にするようになった。菜食主義者と一言で片付けていいのかボクは知識が無いのでサッパリなのだが、ヴィーガンはその中の一つなのだろうくらいの認識である。彼らは食べ物に留まらず、自分の生活の中から動物の要素をことごとく追い出しているようだ。
ただネットで話題になるのは、ヴィーガンがそうではない人達を攻撃するところを揶揄したり、批判したりするのが主だ。

これはボクの偏見なんだけど、菜食主義はいわゆる省エネに基づいた生き方だとボクは思っていて、要するに肉を食う生活よりも植物を食う生活の方が環境にいいよって言うヤツ。これは概ね科学的にもわかっていて、ボクは賛同はしないけど理解はしているつもりだ。
一方のヴィーガンは健康上や先に述べた省エネを問題にしているのではなくて、倫理を問題にしているという。もっとぶっちゃけていうと、「動物が可哀想」というわけだ。

うーむ……。

これは非常に短絡的というかなんというか、感情的過ぎはしないだろうか?

というのもすでに家畜というものは人間が育てなければ生きていけない種族だからだ。わかりやすい例で言えば羊や蚕だ。彼らは人間がメンテナンス(毛を刈るなど)しないと死んでしまう。
今すぐにでも食肉をやめると言うなら、それはつまり家畜に対して「滅びよ!」と言っているのと同じことなのだ。
彼らは人間により利用されやすく進化する(例えば豚なら、自らが美味しくなる)ことによって、種の保存を獲得したのである。

同じような視点で動物愛護なんちゃらって人達も、よく動物園から動物を解き放ち自然に帰せと言うが、「動物可哀想」という短絡的な視点から言えば、それは動物たちに「死ね」と言っているようなものだ。
どういうことか?
人間も含めて動物は、人間によって飼育されることによって圧倒的に寿命が長くなる。それこそ三倍以上長い。身近な野良猫でもそれはすでに証明されている。野良猫の寿命は 4 ~ 6 年だ。対して飼い猫は 12 年以上生きる。20 年生きる猫もいる。
自然界の動物というのは一生のほとんどを食べ物を得る為に過ごさなければならないが、人間に飼われることによって、その苦悩から解き放たれるのだ!! さらに外敵からも守られ、健康も守られるという至れり尽くせりの人生(ひとではないけどw)を歩むことが出来る。
つまり「可哀想」という視点でいうなら、人間に飼われた方が幸せなのは間違いないのだ。飽くまでも人間視点だけど(笑)。

さて、今日のランチは「いとはん三日月」という海鮮居酒屋(?)がやっているランチ。
この店は「ぼうず」という炙りチャーシューを出す店の並びにあり、前々から魚を食わせてくれる店だなぁと気になっていたのだ。
入ると、けっこう売り切れの品があった。人気なのだろうか?

ボクは天ぷらと刺身定食、同僚はブリだったかなんかの刺身定食。

出てきてビックリ!
身が少ないって言うかちっちゃいっていうか……これで 1000 円かー。

ネタはしっかりしてた! ちゃんと目利きが仕入れをしているみたい。
刺身はかなりプリプリだし、新鮮。
天ぷらも申し分なかったんだけど……でも、うーん……ちっちゃいなぁ……(ぁ

紫禁城

三田の不思議なお店、紫禁城についに踏み入った。
紫禁城って何? 別に中国のアレではない。
雰囲気が一発で解る写真が Google Street View にあるのでご覧あれ。

国道一号に忽然と姿を現す赤色の建物。怪しい。女子だったら一人で絶対入れない(と思う)店。
しかしここはランチが 500 円なのだ。前々からその安さが気になっていたのだ。
というわけで、勇気を振り絞って入ってみた。

店内は確かに昭和の雰囲気なんだけど、内装的にはちょっとしたバーって感じ。革張りの椅子とか、ガラスのテーブルとか。センスは昭和だけど、高級感がある。椅子に全部ちゃんとカバーしてあったりとか。
料理は上に掛ける系の味が何種類かあってそれを組み合わせて、麺かご飯にかける感じ。だから安いのかと納得。
量も決して多くはない。

ボクは麻婆麺を頼んだんだけど、山椒が効いてて悪くなかった。
山椒が効いた料理はやっぱり麺類の方が似合うよね。ご飯なら醤(麻婆豆腐なら豆板醤)。

ところで店内がなんとなく紫色のライトだったのは紫禁城の紫? メニューの文字も紫だし。料理の写真の色を調整するのが大変だったw

4 月に入ってから、5ch とかで定時に帰る新入社員のことをアレコレと言うスレが立ってて、驚く。
そんなに定時に上がるのがダメなのか?
仕事をほっぽり出しているならともかく、そういうわけでもなさそうだし。
なんか普通の会社って、年功序列と会社の格、そして肩書きがホントに強烈なんだなって思う。
ゲーム業界だと、ボクの経験上、あまりない。
だから「先輩と後輩」「部長などの役職のある人と平社員」「正社員とバイトや非正規雇用の人」「有名会社とそうでない会社」「会社と外注」などなどこれらの関係を利用する人って本当にいるんだなぁ、というかそっちの方が多数派なんだなぁと。ボクにとってこういうのって漫画(フィクション)の世界でしかないって感覚があるのに。

この間も伊藤忠商事だったかなぁ。外注の人が本社のエレベータ使ってたら、伊藤忠の社員が何エレベータ使ってるんだ、出入り業者はここを使うなと怒鳴ったとかwww
えー、世の中そんなんなん?
この 21 世紀に??
封建時代かよ!? って思う。ホント思う。でもボクの方が少数派?

ただボクの場合、こういう経験をしてないんじゃなくて、こういう扱いをされても気付いてないだけかもしれないけどね。

マスコミの上から目線感とヤマノキ

この記事を読んで、改めてイチローはすごいなぁと思った。
これはスポーツ好きの人達からよく聞く話なんだけど、マスコミからのスポーツ選手への質問ってほんとにくだらないものばかりだそうな。その競技への勉強不足もさることながら、試合の妙や本当に選手が頑張った部分にはまったく光を当てず、下世話な質問しかしない。
ただコレには理由もある。下世話な話題を受け手である我々が喜んでしまうからだ。

これは以前にも日記に書いたが、とある人のブログが NHK で取り上げられて取材を受けたんだけど、実際の放送ではブログ主の意図とはまったく違っていた部分がありとても悔しい思いをしたのだが、その番組を見た人達からは異なった意図で報道された部分の受けが非常に良く、自分の意図通りの部分は話題にしてもらえなかったことがもっと悔しかったということがあったそうな。

つまりマスコミは受け手が何を望んでいるかというのを解っているわけである。
だからプロの目からしたらくだらないと思うような質問をしてしまうのである。

「マスコミの質問はほんとバカらしいなぁ」と言うことは、つまり読み手である我々をバカ呼ばわりしていることと同じなのかも知れない。

ツイートでボクは将棋を例に出したが、アレがよい例で、将棋は難しい競技の一つだ。だからどうしてその手を打ったのかとか、棋士の心理などといったものを綿密に取材したところで受け手のほとんどは珍粉漢粉なのだろう。だから昼飯に何を注文しただの、何が好きだのといった将棋とはまったく関係ない話に終始してしまう(NHK の将棋番組はまた別である)。
でもそれだと受け手である我々はいつまでも将棋の理解をしないまま、将棋の報道を見続けることになる。マスコミには受け手を育てるという役目もあるのではないだろうか?

さて、今日のランチは北海道料理専門店(?)『ヤマノキ』というところの海鮮親子ランチ。写真はいくらルイベ親子漬け丼と十勝豚丼

イクラのルイベなんだけど……イクラってちっちゃいじゃん? だからルイベされててもご飯の温度ですぐにとけてるっぽい(ぁ なのであんまりルイベ感なかった。まぁでも普通に海鮮親子丼として美味しかった。
店に入った時、ほとんど売り切れてて、この二つくらいしか残ってなかったのよね。
もっと早く来ないとダメみたい。

つるの屋

昨日は春分の日で木曜日だった。なので今日、休みを取ると土日が休みの人は 4 連休になる。きっとみんな休みを取っているに違いない! つまり電車は空いているに違いない! って思ったんだけど、そうでもなかった。でもなんとなーく、車内の客の数は少ないような気もした。

そんなサラリーマンがスッカスカ(のはず)の三田で、前々から気になっていたお店に入った。名前を『つるの屋』。店構えがね、すっごく怪しいって言うか、え、ここご飯屋さんなの? っていうような佇まいなのよ。

ちょー、怪しいっしょ?
でも実はこっちは裏口らしい。表は以下みたいな感じ。

でも値段が安いのよ。どの定食も 700 円。
というわけで入ってみた。そしたら、なんと中はなかなか懐かしい雰囲気だった。そうそう昔の割烹ってこんな感じの店内だったよね! 昭和って感じ。

ボクは豚の生姜焼きを注文。他の写真は豚ロース黄金揚定食と茄子の味噌炒め鳥肉入り定食。
黄金揚げは微妙らしいw 茄子の味噌炒めは濃いめの味でご飯が進むとのこと。
一方の生姜焼きはオーソドックスなんだけど、甘みが強かった。
ご飯は進むっていうか、ご飯の量が多かった。

お会計の時、永久に使える 100 円割引券をくれる。要するに割引券というか、割引パスポート? 見せるだけで 100 円引いてくれるのだ。つまり一度この店に来ると、以降、600 円で昼飯が食えるのですな。リーズナブル!

ぬる燗加藤と桜

今日行ったランチは『ぬる燗 加藤』という夜は居酒屋さん。
実は 2/27 に見つけたお店なんだけど、いついっても満席なのよね……。ちょいちょい覗いてるんだけど、全然席が空いてなくて、今日、ようやっと入れたのだ。

ランチに海産物を出してくれる数少ないお店の一つだ。

ボクは鯛飯を頼む。煮魚があるのは珍しいよね。
なので、同僚が頼んだ煮魚も撮っておいた。

鯛飯ってさ、愛媛県ではご飯を炊く炊飯器の上に鯛を丸々上に乗せて一緒に炊いて、炊き終わったら身をほぐしてご飯と混ぜるんだけど、このぬる燗 加藤で出てきた鯛飯は違ったwww そもそも刺身だしwww
でも鯛のプリプリ感はよかった。お醤油は少しでイイネ!
お味噌汁も出汁がおいしかった。
ここはご飯がお代わり自由な上に、味付け海苔・生卵・味噌汁もお代わりできるから、いくらでもお米が食べられてしまうお店なのだ。

小鉢も多いし、盛りだくさんでイイ店でした。いつも満席なのが頷ける。

話題としては昨日の話題なのだけど、保谷駅に行く途中で桜がもうここまで咲いてた。
最近温かいもんなぁ。

実は車通勤をしていないので、今年は桜の状況がサッパリ解らない。
車で走ると色んな所で桜を見るので開花状況が解るのだが、電車通勤になってしかもほとんどを地下を走るため、まったく開花状況が解らないのだ。まぁでも今年も花見は出来ないんだろうなぁと思っている……(花粉症の人がボクの知人には多すぎて、花見に誘えない)。