渾身の下ネタだったのに……

ボクの中でかなりイケてる下ネタだったのに、大して反応なかった……悲しい。
下ネタをツイートすると、なぜかフォロワーさんが減ることがある。
自己紹介の所には「下ネタ多し」って書いてあるのになぁ……。

会社の引っ越しで Timepiece Ensemble の未開封パッケージとプラスワンディスクっていうのが発見された。ツイートしたら Timepiece Ensemble の方はすぐにもらい手がついた。プラスワンディスクも上げてしまおうかと思ったのだが、Amazon で取り扱っているので不特定多数の人にあげるのはいったんやめた。
もう売ってないなら、別によかったんだけどね。

でもボクのリアルの知り合いにはボクが作った萌えゲーには興味が無い(ボクがそう言うのを作る作家ではないことを知っているので)。なので、知り合いにあげるわけにもいかず……となると捨てるしかないわけだが、それはそれでもったいないなぁと思いつつ……。

下の写真はお昼に食べた酔壱やのぶっかけゴマ坦々。

黒翼のセリフ数

黒翼というのは攻略キャラじゃないんだけど、気に入った方がいたようで、黒翼のためだけに黒翼が登場しているゲームを買うべきかどうか悩んでおられたようだ。攻略キャラじゃないというのはツイート主も認識していたので、じゃぁどれくらい喋ってるかで判断すればいいんじゃないかと思ってスクリプトから黒翼のセリフだけ抜き出してみた。

 

黒翼の総セリフ数は 1035 あった。攻略出来るヒロインのセリフ数平均は 3720.6 なので、登場する量としてはその 28% ほど。3 割は登場してないが 1/4 よりは多く登場しているようだ。ってただそれだけなんだけどね。この方は結局 Timepiece Ensemble 買ったのかなぁ……?

でも比較するなら、セリフ数じゃなくてその音声ファイルの長さだったかなぁとちょっと後悔している。こちらもわりとすぐに出せる(たぶん。

そして昨日作り始めたウェブアプリだが、未だに PHP 部分は組み始められないでいる。
データベースの設計というか、設計もそうなんだけど、作りたいものを実現するにはそもそも何をデータ化すればいいのかと言うか、データベースでどうやって実現するのかっていう方に時間ばかりかかって、ぜんぜんコーディングに入れないw

Vita 版 Timepiece Ensemble とか AI ロボットとか

PS Vita 版 Timepiece Ensemble のパッケージが会社から発見された。
今頃?
確かに発売したあと、パッケージってもらえないのかなぁとちょっと思ってはいたんだが……。

ロボットや AI が接客するのは失礼だっていう論調ってみかけないなーって話。世の中いろんな理不尽なことを主張する人がいるので、こういう主張もあるんじゃないかなと思ったんだけど、今のところ聞いたことがない。海外ではどうなんだろうか?

今後、接客は機械が担っていくことになる仕事の一つになりそうだけど、人間のいる余地がまったくなくなると言うことはなくて、いろいろ残りそうだねっていう話。ただどうなんだろうね、利便性ってさ、けっこう高級とかプレミアム感とかを上回る事が多いので、もしかしたら駆逐されて終わるのかもしれない。

蓬莱不忍学園とか結婚とか

面白い記事を見つけた。発端はもうツイート自体を見つけられないのだけど、どなたかが「蓬莱不忍学園は蓬莱学園という TRPG と関係があるのか?」みたいなツイートがあって、それのレスに漫画家さんらしい人が「ウチの近くの学校がモデルだよ、関係ないよ」的なことを書いていた。

上記ツイートにある記事にはその鳥越川について取材してあって、色々と面白い。この記事を Timepiece Ensemble 制作時に見つけていたら、内容が少し違っていたかもしれない。
しかし浅草橋という町は本当に上の記事のようになんでここで道が終わってるの? とか、まっすぐじゃないの? みたいなところがけっこうある(似たような記事)。
まぁ城下町って大抵そうだという印象もあるが(^^;

物語を作る上で難しいなと感じるのは、ボクの作品の場合、そうやって歴史的に変わってきた様々なものをリアルタイムで体験してきたキャラが老いもせずに現役で登場することだ。太平洋戦争も体験しただろうし、江戸時代も体験しただろうし、戦国時代も生き延びてきた。
そんなキャラが何を思い、何を考えるのかはとても難しいなぁと思いつつ。

結婚の話。冒頭の「ここ 30 年、男性の交際率は変わっていない」っていうのはちょっと意外だった。結婚相手にしろ、恋人にしろパートナーを設けないというのは女性ではよく聞いたが、ここ最近は男性でも聞くようになった。
そして皆婚社会が大正時代から作り上げられたというのも、知らなかった。

江戸時代は都市部に住む人たちは男女平等だというのは聞いたことがある。
男が女を養うという価値観はなく、男女ともに自立している状態で結婚していたらしい。
だから男が女を養うって言うのは、明治に入って以降の考え方なんだろうなとは漠然と思っていたが……。
ちなみに農村での男女関係はどうだったんだろうか?

まぁいろいろ面白い記事なので、一読あれ。

復帰後最初のまぜはる

萌え時計に黒翼とテトメトを追加した。脇役もちょっとずつ追加できればなぁと思いつつ。
追加したあと、黒翼はすぐに出たがテトメトがなかなか出ない。レアキャラになってしまった。
萌え時計のキャラ表示決定部分は、今のところ完全に立ち絵ファイルのランダムである。そのため、表情やポーズが多いキャラほどヒットする確率は高くなる。テトメトはポーズも表情も少ないので、なかなかヒットしないのだ。
もう一つ、着物姿の黒翼(表記ではクロハ)もヒットしづら。こちらは夜 Only になってしまっているためだ。ゴスロリの黒翼は F5 連打で割とすぐ出てくると思う。

と言うわけでお昼はまぜはるに行ってきた。台湾まぜそばで有名なお店である。
渋谷から浅草橋に戻ってきてからのリハビリ飯(ぁ
辛くて濃くてうまい、と思う。コレを置かずにご飯がいけてしまう(笑

なんねんぶり!? やすべえ

やすべえに行った! 事の始まりは、同僚が出向している芝公園にすげー大盛りの店があるので来いよと誘われたことである。ところが行ったら閉まってた(汗)。ご飯がなくなると営業時間よりも早く閉まるらしい。ううむ……

帰り、どこかで食べようと言うことにはなったものの、ボクの胃袋はすでに大食いモードに入っており、生半可な店では満足できないぞと思いながら車を走らせていると、やすべえを思い出した。そうだ、あそこならけっこう量が食えるはずだ。
というわけで、新宿のやすべえにやってきました。440g の大盛りを頼む。

ボクの記憶の中にあるやすべえとまったく変わってなかった。
食い応えあるし、味もまぁまぁ。うまかった!
システムも特に変わってなかった。ということは完成されているんだろう。

いつも通りスペシャルを頼んだ。スペシャルには水餃子が二つ入っているのだが、これがけっこう腹にたまるんだよね。これを計算して麺の量を決めないと、後悔することになるw

しかし新宿店、大人気だったわー。並んでた。ボクらの前に 10 人はいたかなぁ?
ボクらが入れた後も続々と客が来ていた。すごいなぁ。
ちなみに、タイトルは「なんねんぶり」と書いてしまったが、日記を検索すると 2013 年の 4/30 に池袋店に来店しており、そんなに久しぶりでもなかった(笑)。ボクの記憶では池袋に勤めていた時(8 年くらい前?)以来だと思っていたので……。

話変わって、萌え時計に「鳥越 抄」を追加した。っていうかてっきり入れたもんだと思ってた。まぁ人気なかったからいらないと思ったのかも。前作の 1/2 summer で攻略対象でもないのに妹が人気が出てしまって、その反省もこめてあまり人気が出ないように作ったキャラである。
萌え時計では製品版には入ってない、スマートフォンを持っている立ち絵でそれのスマートフォンを持っていないバージョンも作ってみた。

iPhone でエロゲをプレイする

まぁ、表題の通りなんだけど。
事の発端は、1/2 summer をプレイした方が、PSP で出した 1/2 summer+ を高解像度でプレイできないかという質問だった。ボクの手元には 1/2 summer+ の開発環境がそっくりあるのだけど、これは PSP として作られたものではなく、PC として作られている。
これを移植会社さんが PSP で動くようにして 1/2 summer+ 発売されたのだ。

つまり 1/2 summer+ は PC 版も存在していることになる。

じゃぁ PC 版も出せばいいのにと考える人もいるかもしれないが、そもそも需要があるのか解らない上に、越えなければならないハードル(声優の二次使用料など)がいくつかあるため、コレはこのままお蔵入りになると思われる。

さて、それでなんで iPhone でエロゲをプレイする話になるのかというと、このユーザさんに PC 版 1/2 summer+ をプレイしてもらうには、ボクと友達になって、たまたまボクん家に来て、ボクの PC でプレイするってのがグレーゾーンだなぁって思ったんだけど、その考えをさらに発展させて仮想マシン上に 1/2 summer+ をインストールし、それを遠隔でプレイする(データは全く持ち出さずにプレイしてもらう)という方法があるなと思いついたのである。

まぁこれでもスクリーン ショットはとれちゃうんだけどね~。

でもネットでアクセスする以上、その仮想マシンはネットに出られてしまうのでは? そうなったら、1/2 summer+ のソフト自体をどこかにアップロードできてしまうのではと懸念する人もいるだろう。そこは Windows、ネットカフェでも利用されているとおり、様々なアクセス権をユーザごとに設定することができる。
通信関係は RDP と呼ばれる遠隔操作のための通信しか通さない設計にし、さらに管理者権限を与えないということで、コレを実現した。

こうして「ボクん家に来てゲームで遊ぶ」というのを世界全体に広げた環境ができあがった(爆)。要するに Playstation や XBOX でやってるリモートプレイというヤツだ。

でね、ということはさ、RDP さえ使えればどこからでも Windows のゲームが遊べるんじゃないかってことで iPhone でつないでみた。iPhone にも Android にも Windows をリモートで操作するアプリが存在するのだ。

Timepiece Ensemble も入れて動かしてみた。バッチリ動く。
ただし、動作はかなりもっさり。原因は通信環境かと推測はされるものの、WiFi 環境でもわりともっさり。同じ WiFi 環境でも PC からつなぐと普通にプレイできるので、やっぱり iPhone の問題かなぁ。
ただ仮想マシンを動かしているサーバにも問題がある。なにせ 6 年前のサーバに無理矢理 Windows 8.1 をインストールしているものだから、そもそもサクサクとは動かない(汗)。
あと Direct X べったりなゲームとかは無理そう。

今発売されている Windows 10 ベースの Wiondows Server では XBOX のリモートプレイとかもできるようになっていて、ビデオカードをちゃんと使ってリモートでゲームをプレイすることが可能になっているらしい。さっさとサーバを新しくせねば……。