バレンタインとピーチ三姉妹にアモーレ!

二年ぶりにバレンタイン絵を用意できた。
しかし考えてみると、前回のバレンタイン桜織だった。
せせな先生は十和子がすきなので十和子で来るかなーと思ってたのだが……。
背景も全部用意されていて、画面を作るボクの手間がだいぶへってありがたかった。

今回は小さいサイズの壁紙をばっさりと切った。
一応 iPhone 68 のために 1334x750 ドットってのは用意したけど、それ以外は皆、フル HD 以上のサイズだ。二年を経て、時代は変わったなぁと感じた。もちろん未だにノート PC では 1280x800 ドット(WXGA)や 1366x768 ドット(FWXGA)のものも全然現役でがんばってるんだけど、これらは 16:10、16:9 のものが使えるので由とした。
もう一つ感じたのが、画像サイズの基準が PC よりもスマートフォンやタブレットが優先されていることだ。もう PC の時代ではないのだなというのを肌で感じた。別に PC が滅びるとは言わないが、スマートフォンやタブレットが PC で出来る分野にどんどんと浸食していることは確かだ。

もっとも、この日記では何度も書いているが、スマートフォンもタブレットもボクの中では PC であり、PC の一形態でしかないと考えている。

ところで元画像は A4 の 350dpi で作られていた。
さすがにこのサイズでは 4K(3840x2160 ドット)とあまり変わらないサイズであり、4K は縮小の恩恵を受けられない。かといって絵描きさんに 8K(7680x4320 ドット)で描いてくださいっていうのも気が引ける(^^;
でも近い将来、8K の世界が見えてきているので、絵描きさんに 8K で頼むようになるのは時間の問題だろう。二年後にまたバレンタイン絵をやることになったら、また状況は変わっているかも知れない。

さて、今日のランチは大門まで繰り出した。前に大門に来たとき、目をつけていたお店だ。
洋食屋には行ったので、今日は無国籍料理屋に入った。名前は『アモーレアモーレ』。ちなみにもう一つ目をつけているお店は、天ぷら屋さんだ。

アモーレアモーレはホントに無国籍というか無節操って感じ。ラーメンもあれば肉料理、唐揚げ、餃子などなど。ボクが頼んだのが肉玉飯。キムチが入った焼き肉丼みたいな感じかなぁ? 不味くはないけど、これ、自分で作れるって感じだったw
カレーは普通に美味かったらしい。餃子も普通、鳥の唐揚げはイマイチとのこと。

けっこう混んでたので期待したんだけど、フツーだった(汗)。
天ぷら屋に期待…!

会社の冷蔵庫にはボクが買い溜めした桃ジュースが三種類ある。
三ツ矢サイダー、コカコーラ、なっちゃんの桃だ。
ボクはコーラがあんまり好きじゃないんだけど、桃が入ると普通に飲める(ぁ
別に桃好きというわけではないんだけど、いつのまにか桃のジュースが集まってしまった。

なんで今時、桃味の飲み物がたくさん売ってるんだろうって思ったんだけど、旧正月で中国人が日本に旅行に来るから?
と、ふと思った。
桃は中国では特別な果物だと聞いたことがある。なので彼らを見込んでこの時期に発売したのだろうか? なんて思ってしまった。

この娘はワシのもんじゃ!

ふと思った疑問。とはいえ今は周囲にエロゲを作ってる人間がいないので、聞くこともできない。そもそも作り手にお気に入りのキャラができるのはどのタイミングなのか? 企画段階では存在しないだろう。もしくは作り手の中でずっと温めているキャラを脇役として出すと言うことはあるだろうが、それは上とは異なるし、「こういうヒロインを温めてました」っていう場合は攻略対象(プレイヤーが H できる)キャラだ。

例えばキャラデザが上がってきた時、声優が決まった時に「あっやっぱりこの娘をプレイヤーと H させたくない」って思って、キャラを差し替えたりシナリオを変えたり……とか?(笑い
さすがそんなクリエイターはいないか……。
最近のボクの身近なできごとでは、脇役のキャラデザがメインヒロインより良くて、もっと可愛くないキャラにされたという例はあった。

スター システムを取り入れているクリエイターは今ではそんなに珍しくない(昔から珍しくない?)ので、作り手のお気に入りのキャラをあらかじめ攻略キャラにしないということは多くなされている気がする。少し主旨は異なるが 1/2 summerTimepiece Ensemble黒翼翼をください稲置涼子luv wave の真人京子などはそれに当たる。彼女たちが攻略対象になることは無いだろう。

意図せず脇役が人気になってしまったのは 1/2 summer の草薙一葉いろは青灯籠アオである。もっとも後者のキャラを設計したのはボクではなく、ディレクタである。どちらも人気が出るとは思っていなかった。
草薙一葉は発表時に「兄のことが好きで、兄との H な妄想を日記に書いている」という設定と隠れ巨乳に見えるキャラデザがユーザに受けたらしく(?)、その後、メインヒロインが食われないようにこの日記の設定は広報では一切使われなくなった。ゲーム中でもあまり語られていない。また、ゲーム冒頭、主人公が田沢湖に降り立ったときに妹がいないのも、それが原因である。最初は妹と一緒だったが、妹が攻略キャラより先に登場してしまうとますます妹の存在感が大きくなってしまうという指摘を受けたため、妹はショッピングモールの中にいることになった。
ボク的にはおまけディスクか何かで、一葉が書いている日記がけっこう過激で、そしてその通りになってしまうというものを出したかったのだが、実現できずに今に至る。

またこの一葉の件があったため、Timepiece Ensemble の妹キャラは人気が出ないように設定に気をつけたという経緯がある。

なんか自分が関わった作品の話しか書いてないなぁ……そんなつもりではなかったのだが。

渾身の下ネタだったのに……

ボクの中でかなりイケてる下ネタだったのに、大して反応なかった……悲しい。
下ネタをツイートすると、なぜかフォロワーさんが減ることがある。
自己紹介の所には「下ネタ多し」って書いてあるのになぁ……。

会社の引っ越しで Timepiece Ensemble の未開封パッケージとプラスワンディスクっていうのが発見された。ツイートしたら Timepiece Ensemble の方はすぐにもらい手がついた。プラスワンディスクも上げてしまおうかと思ったのだが、Amazon で取り扱っているので不特定多数の人にあげるのはいったんやめた。
もう売ってないなら、別によかったんだけどね。

でもボクのリアルの知り合いにはボクが作った萌えゲーには興味が無い(ボクがそう言うのを作る作家ではないことを知っているので)。なので、知り合いにあげるわけにもいかず……となると捨てるしかないわけだが、それはそれでもったいないなぁと思いつつ……。

下の写真はお昼に食べた酔壱やのぶっかけゴマ坦々。

黒翼のセリフ数

黒翼というのは攻略キャラじゃないんだけど、気に入った方がいたようで、黒翼のためだけに黒翼が登場しているゲームを買うべきかどうか悩んでおられたようだ。攻略キャラじゃないというのはツイート主も認識していたので、じゃぁどれくらい喋ってるかで判断すればいいんじゃないかと思ってスクリプトから黒翼のセリフだけ抜き出してみた。

 

黒翼の総セリフ数は 1035 あった。攻略出来るヒロインのセリフ数平均は 3720.6 なので、登場する量としてはその 28% ほど。3 割は登場してないが 1/4 よりは多く登場しているようだ。ってただそれだけなんだけどね。この方は結局 Timepiece Ensemble 買ったのかなぁ……?

でも比較するなら、セリフ数じゃなくてその音声ファイルの長さだったかなぁとちょっと後悔している。こちらもわりとすぐに出せる(たぶん。

そして昨日作り始めたウェブアプリだが、未だに PHP 部分は組み始められないでいる。
データベースの設計というか、設計もそうなんだけど、作りたいものを実現するにはそもそも何をデータ化すればいいのかと言うか、データベースでどうやって実現するのかっていう方に時間ばかりかかって、ぜんぜんコーディングに入れないw

Vita 版 Timepiece Ensemble とか AI ロボットとか

PS Vita 版 Timepiece Ensemble のパッケージが会社から発見された。
今頃?
確かに発売したあと、パッケージってもらえないのかなぁとちょっと思ってはいたんだが……。

ロボットや AI が接客するのは失礼だっていう論調ってみかけないなーって話。世の中いろんな理不尽なことを主張する人がいるので、こういう主張もあるんじゃないかなと思ったんだけど、今のところ聞いたことがない。海外ではどうなんだろうか?

今後、接客は機械が担っていくことになる仕事の一つになりそうだけど、人間のいる余地がまったくなくなると言うことはなくて、いろいろ残りそうだねっていう話。ただどうなんだろうね、利便性ってさ、けっこう高級とかプレミアム感とかを上回る事が多いので、もしかしたら駆逐されて終わるのかもしれない。

蓬莱不忍学園とか結婚とか

面白い記事を見つけた。発端はもうツイート自体を見つけられないのだけど、どなたかが「蓬莱不忍学園は蓬莱学園という TRPG と関係があるのか?」みたいなツイートがあって、それのレスに漫画家さんらしい人が「ウチの近くの学校がモデルだよ、関係ないよ」的なことを書いていた。

上記ツイートにある記事にはその鳥越川について取材してあって、色々と面白い。この記事を Timepiece Ensemble 制作時に見つけていたら、内容が少し違っていたかもしれない。
しかし浅草橋という町は本当に上の記事のようになんでここで道が終わってるの? とか、まっすぐじゃないの? みたいなところがけっこうある(似たような記事)。
まぁ城下町って大抵そうだという印象もあるが(^^;

物語を作る上で難しいなと感じるのは、ボクの作品の場合、そうやって歴史的に変わってきた様々なものをリアルタイムで体験してきたキャラが老いもせずに現役で登場することだ。太平洋戦争も体験しただろうし、江戸時代も体験しただろうし、戦国時代も生き延びてきた。
そんなキャラが何を思い、何を考えるのかはとても難しいなぁと思いつつ。

結婚の話。冒頭の「ここ 30 年、男性の交際率は変わっていない」っていうのはちょっと意外だった。結婚相手にしろ、恋人にしろパートナーを設けないというのは女性ではよく聞いたが、ここ最近は男性でも聞くようになった。
そして皆婚社会が大正時代から作り上げられたというのも、知らなかった。

江戸時代は都市部に住む人たちは男女平等だというのは聞いたことがある。
男が女を養うという価値観はなく、男女ともに自立している状態で結婚していたらしい。
だから男が女を養うって言うのは、明治に入って以降の考え方なんだろうなとは漠然と思っていたが……。
ちなみに農村での男女関係はどうだったんだろうか?

まぁいろいろ面白い記事なので、一読あれ。

復帰後最初のまぜはる

萌え時計に黒翼とテトメトを追加した。脇役もちょっとずつ追加できればなぁと思いつつ。
追加したあと、黒翼はすぐに出たがテトメトがなかなか出ない。レアキャラになってしまった。
萌え時計のキャラ表示決定部分は、今のところ完全に立ち絵ファイルのランダムである。そのため、表情やポーズが多いキャラほどヒットする確率は高くなる。テトメトはポーズも表情も少ないので、なかなかヒットしないのだ。
もう一つ、着物姿の黒翼(表記ではクロハ)もヒットしづらい。こちらは夜 Only になってしまっているためだ。ゴスロリの黒翼は F5 連打で割とすぐ出てくると思う。

と言うわけでお昼はまぜはるに行ってきた。台湾まぜそばで有名なお店である。
渋谷から浅草橋に戻ってきてからのリハビリ飯(ぁ
辛くて濃くてうまい、と思う。コレを置かずにご飯がいけてしまう(笑