食楽、二度目

Twitter は単純にフォローをしてしまうと、そのフォローした人のツイートがそのまんま時系列順にどばーって流れてくる。この中にはユーザさんだったり絵描きさんだったり企業だったりショップだったり雑誌社だったり……もう、なんでもかんでも混ざって流れてくる。
理想は、ユーザさんならユーザさんだけのツイートが、ショップだったらショップだけのツイートが流れてくるようにしたい。それを実現するのが、Twitter にあるリストという機能である。これはリストに登録してある人のツイートだけ流れてくる。

つまり、ショップのリストを作っておいて、そこにショップのアカウントを登録しておくと、ショップだけのツイートだけ見ることができる。

現在、以下の様に別れている。ユーザさんが二つに分かれているのは、登録者が 100 人を超えると、一画面で追うのがなかなか難しくなってくるので、二つに分けた。

  • ユーザさん 1
  • ユーザさん 2
  • ショップ
  • 専門職系(研究者)
  • クリエイター系(絵描き、音楽家など)
  • 公式ツイッター系(企業・芸能人・有名人など)
  • 主催者(同人誌即売会運営・ライブ運営など)
  • 文章系(作家など)
  • 情報系(地震速報とか交通情報とかニュースとか)

でね、この仕分け方がイマイチ……。クリエイター系と文章系が違うのはなんでだとか、そもそも公式ツイッター系にクリエイター系も文章系も入るのではとか、なんかねー、イマイチまとまりがない。しかもリストが増えると一つ一つはまとまってるけど、リストの分画面数が多くなる……。
なんかイイ分け方ないかなぁ……と思いながら、ずっと放置している(汗)。

さて、本題(ぇ
今日のご飯は『食楽』という和食、しかも魚料理が売りのお店。たぶんここの主人はどこかで修行してた人で、魚の目利きもできるんだと思う。前に来たときは刺身の味がしっかりしていた記憶がある。
でね、もうちょっと話は遡って、1 月からの出向で一緒になった人と交流ができたんだけど、その人が割と魚を食べる人で、浅草橋に戻ってからも「魚が食べられるお店はないか?」と聞かれたのだ。そこでボクが知っている魚がメインの店が、この食楽だったというわけである。

焼き魚定食が 700 円。ボクもそれを頼んだ。
しかし同じサバの定食でも、渋谷で食べた「かもん」のサバの方がかなり油が乗っていて、ボク的にはちょっと肩すかしだった。おかしいなぁ、ここも仕入れはしっかりしているはずなのに……。ただボクの舌は魚に対してはあまり自信がない。ボクは 30 代になるまで魚介類が苦手だったので、魚の味の評価はイマイチなのだ(汗)。


龍とジャンプ傘と臭い

前々から思ってたんだけど、表明していなかったので。
ファンタジー世界は現実と色々違うことがあるわけだけど、そんな中に想像上の生物がある。ユニコーンとかドラゴンとか、それこそ妖精とか。で、まぁユニコーンだとかケンタウロスだとか、あとゴブリンとかそういうのはスケール感は何となく解ると思う。既存の動物や人間と対比すればよいのだ。
掌サイズの妖精も、まぁ解らんでも無い。こちらは昆虫や小鳥と対比できる。

ではファンタジー世界では人間のライバル(そしてボス敵)であるドラゴンはどうか?
もちろんドラゴンそのもののサイズは様々である。ただここではボス級としようか。
これがなかなか難しい。恐竜をなんとなく思い浮かべるといいのかもしれない。ティラノサウルスの全身骨格は西洋の竜のスケール感のよいモデルになると思う。では東洋の龍は? あの日本昔話でもおなじみの、ヘビ型タイプの龍だ(あれはおそらく龍の子太郎か?)。

それがね、ボクは 10 両編成の電車を見て、これぐらいかなぁって思うのだ。
日本昔話のオープニングは、それより少し小さい感じがする。子供がまたげているからね。
まぁでもボス敵クラスともなれば、この 10 両編成の電車がちょうど良いとボクは感じている。

そうなるとどうだろう、戦闘もだいぶリアルに想像できる。あんな奴が体当たりしてくるのだ。もちろんドラゴンの体は金属ではできてないだろうから運動質量は電車よりは少ないだろうが、しかし体当たりされたらひとたまりも無いことは一目瞭然である。
噛まれたら、そりゃ簡単に体も真っ二つにできそうだ。
さらにドラゴン ブレスも吐く。炎なのかどうかは龍の種類にもよるだろうが。

いやー、冒険者って本当にタフだな。
というわけで皆さんも電車を見たら、是非ともそこに龍の姿を重ねて欲しい。

伊集院光のラジオで彼が傘を買う話を聞いたのだが、彼が「ジャンプ傘」「ジャンプ傘」というのでどんな傘なんだろうと思って検索したら、ただのワンタッチ傘の事だった。しかし Wikipedia によるとジャンプ傘という言い方の方が先に書いてあって、ワンタッチは()で囲まれている。また検索すると「ワンタッチ式ジャンプ傘」という言葉も出てくる。

どうやら自動で開く傘のことを「ジャンプ傘」といい、ワンタッチ(一操作)で開くものを「ワンタッチ傘」というものらしい?? つまり「ジャンプ」と「ワンタッチ」は同時に成立するものらしい。

ボクは縄文人の遺伝子が入っているため、体臭がある。さらに汗かきで太っているため、体臭はひどいものがある。体臭との戦いの話はまた別の機会に話すとして、まぁボクがそういう人間だからという自覚をもっているからなのか、あまり他人の臭いは気にならないというか、体臭についてどうこう言うことはあまりない。
ましてや、芳香剤や香水などの匂いはいい匂いと思うことはあれ、イヤだと思ったことはないのよねぇ。
香水のきつい中年男性もいるけど、たぶんその香水がなかったら、その人の体臭と加齢臭がすげー臭ってくることになるんじゃない? って思う。だから香水をしているほうがまだマシだと思う。

なのでたぶんこの記事まで匂いに敏感な人たちは、ボクと同じ部屋に居られないと思う……orz

探偵部室とかケテルとかのアレ

1/2 summer という作品で、裏の世界は結局なんだったのかとか聞かれたり推察をみたりする。アレと同じ仕組みなのが、翼をくださいの探偵部室(とその奥につながる歯車の空間)である。前者はクロハが作り、後者は熾永が作った。どちらも天使なのでやっていることは同じというわけである。

これをどのように実現しているのかというと、これがまた難しい。というのもボクよりも彼女たちの方が頭が良いので、ボクには解らないというわけである<ヲイ

ただ、裏の世界は無数に存在する世界の一つで、クロハによってその世界に飛ばされている(多世界解釈)のではなくて、アレは確実にクロハによって作られた世界であると言うことに間違いは無い。なのでこの仕組みを使うと、例えば高速道路が混んでいるとき、混んでいる区間の空間(世界?)をいくつも作って渋滞を解消するなんてことも可能だ。
この時、合流視点はどうなっているのかというと、作られた世界と現実の世界が次第に織り混ざっていき、作られた世界はフェードアウトしていく。つまり現実世界からは、作られた世界にいた車が徐々に現実の世界にフェードインしてくるように見える。なので渋滞解決することにこの仕組みを使う場合、現実世界との合流地点に何らかの仕掛け(仮想世界用のレーンとか?)がないと、事故が多発してしまうであろう(笑

1/2 summer の場合、現実の神坐湖町(仙北市田沢湖)を元に 5 つに複製され、その町境にいくにしたがって空間は薄くなっていって、消えている。複製された世界にいる人がその範囲を超えて進むと現実世界に戻ってしまうか、もしくは永遠に出られないことになる(ここは黒翼がどうするかによる)。また、1/2 summer の方は時間の操作も入っているはずである。
翼をくださいの場合は、探偵部室は複製だが、その奥の歯車の部屋は別の空間(宇宙のどこか?)とつながっているといったような感じである。

ここで問題になってくるのが、エネルギー収支と生命の取り扱いである。おそらく複製するとき何を複製するのかは細かく設定できるはずである。そこには住んでいる人も複製するかどうかが決められる。そしてこれもおそらくだが、その世界が不要になったとき、複製されたものは消滅(デストラクト)するのだが、となると複製された人も消滅することになる。
また複製したまま放置していると中にいる人は餓死してしまうだろうし、川や海などはどうなるのかとか、整合性がとれなくなる要素はたくさんある(笑
例えば空間の分かれ目に複製する仕掛けがあって、現実世界を流れてきた川の水は複製されて、同じく複製された世界にも流れ込むとか。ってことはクロネコヤマトの車が境目にきたらそれも複製される?? でもそのクロネコヤマトは現実世界のが Amazon で何か買ったから来たんであって、複製された世界の汐は特に何も頼んでない場合、どうなるんだとか……。
考えれば考えるほど、ワケわからんことになるwww

きっと天使だから、なんか考えてるんだよ、角度とか。ってのがボクの頭脳の限界(ヲイ
この辺、最新の物理学とかに詳しい人がいたらもっとよい解決方法を思いつくことだろう。

話かわって、通勤に使っているバスの話。バスの車内ってなんか臭いするよねって前から思ってはいて、でも何の臭いだっけなぁとなるだけで思い出せなかった。けど、はたと思い出した。そうだ、ホームセンターの臭いだ。油の臭いと材木置き場の臭いがうっすらとするのだ。でも、油の臭いは解るけど、なぜ材木置き場なのかはちょっと解らないでいた。
ただよくよく考えてみると、材木置き場の香りはおそらくだが過去の記憶によるものかも知れないと思った。ボクは公共交通機関に乗ることが、たぶん他の人よりも比較的少なかった。そのためバスというと少々の頃乗っていた、木が床のバスの記憶が強い。油か何かが塗られたあの黒い木の床だ。それはまさに材木置き場の臭いだったのだ。
なので、バスの中の油の臭いとかがボクの記憶を刺激して、材木の臭いも勝手に連想してしまうのだろう。これはちょうど、車酔い体験をした人が、車内の臭いを嗅いだだけで気持ち悪くなってしまうという現象と同じなんじゃないかと思う。

ミョウガの季節。素麺やお蕎麦、そしてうどんにもミョウガを使っているのだけど、そういえばミョウガっていつから食べるようになったんだろうって調べてたら出てきた話。ミョウガに物忘れをさせる効果があるなんて迷信があったんだなぁ。って親にちょっと聞いてみたら親は知っていた。そうかぁ。

こういう動物や植物の迷信はファンタジーの作品を作る時に利用できるので、メモっておこう。

このツイートは 1/2 summer の話。イイネをつけてくれた人はそうと気付いてくれたのかな。まぁ、上の世界を複製する説明を読めば、その正体もわかると思う。

処女

Twitter から拾ってきた、くっだらねーもの。

まぁ、ツイートの通りなんだけどさ。
1 日だけ明大前をメイデン前にして、駅員がみんな処女とかそういうイベントやりませんかね、京王さん<バカ

同じく処女つながりで。これもツイートの通り。でも生娘という単語には「やらしてくれる」の意味が入ってないね……orz
生娘で、振り袖を着てる女の子を何となく想像したけど、あの振り袖も未婚者が着るものとか思ってたんだけど、実際はそういうわけでもないらしい。ちぇー、振り袖着てたらレイプ OK って意味かと思った<それは違う

くだらないツイートではあるが、思春期を迎えたのび太くんというか、年頃の少年がドラえもんにどんな道具を求めるかってことを考えると、なかなか興味深いかもしれないと思った。これは別に性的な場合だけではなく、中二病やうつ病、恋愛に関しても、様々な解決を与えてくれる道具が存在しているのではなかろうか?

くだらねー下ネタばっかり続いたので、最後に花の写真を。
神泉駅を降りてすぐにあるお宅で咲いていた花っていうか、もう 2 ヶ月くらい咲いている。ボクは植物のことはさっぱり解らないので、これが何の花かは知らないのだけど、なかなかイイ紫だなーと思って撮った。

渋谷まで車で出勤してみる

今日は午後に出社するので、車で渋谷まで来てみた。といっても渋谷は駐車場の料金がものすごく高い。固定料金の場合、3000 を超すのも珍しくない。そんな中、道玄坂の中央部分に 12 時間 1800 円というコインパーキングがあるのだ。


上の Google Street View に映っている一番の奥のビルの手前にデッキみたいなのが二段重なってる所があると思うんだけど、あそこ。あそこからさらに左側のビルの中に入れるようになっていて、その中も駐車場になっている。
とにかく作りがすごく簡素に見えて、車で上っても大丈夫なのかと思わせる(汗)。
そのビルのエレベータも下の写真のような感じで、昭和っぽい雰囲気が(ぁ
ただこのエレベータ、すげー速い。あっという間に目的階に着いてしまう。

まぁしかし車通勤は、良い。ボクみたいに後ろ向きな人間は、公共の交通機関に乗ると「暑苦しいヤツが乗ってて申し訳ない」とか「悪臭を振りまいてないだろうか」とか「邪魔になってないだろうか」とか常に思ってしまう。だからボク自身にもストレスがかかり続けている。その点、車だとボク自身が誰かと接することはないので、だいぶ気が楽になる。
もっとも都内を走る車が一台増えることによる問題ってのが別にあったりはするけどね。

日本では(海外でも?)、金の斧の話は、泉から出てくるのは『女神』と表現されることが多いが、アレは確かヘルメスで、男だったような……と思ったら、 Wikipedia ではヘルメスとなっていた。女神になったのは日本だけなんだろうか? 日本に入ってきたときには女神だったんだろうか? とか、いろいろ首をかしげてしまった。が、もちろん調べてはいない(ぇー

いい加減、髪の毛がヤバい。切りたい。しかし、本社に勤めているときは暇な時に切りに行けたのだが、出向先だとそういうわけにはいかず……。しかもボクは顔剃もやってほしいので、カットだけの店は使えない。
でも床屋ってそんなに遅くまではやってないのね……どこも 19 時で終わり。結局日曜日に保谷駅近くにある床屋に行った。

まぁ何となく思っただけ。そもそも妖精なんだから、妊娠とかそういう経緯を辿るのかどうかも謎。でもハーフエルフってあるじゃない? アレは普通に考えたら人間とエルフがセックスして生まれたことになると思うんだけど……。妖精だから愛の言葉を交わし、お互いが子を求めればコウノトリが運んでくるとかキャベツから生まれるとか、そういうことなんだろうか? まぁ、それはそれでメルヘンチックで面白いけど(ぇー

龍とテトメト

また日記のネタがなかったので、Twitter から無理矢理ネタを引っ張ってきた。

ふと浦島太郎のエンディングはなんだったんだろうと仕事中に考えはじめ、たどり着いた答の一つが上のツイート。この手の昔話は原型があっても、長い歴史を経て色々と変遷していくので、あのエンディングを考えた人は何を言いたかったんだろうとか、何を考えてたんだろうとかを知るのは難しい。その時その時に勝手に追加されたり変えられたりするからだ。

ただ色々調べていると、どうもこれは色恋話で、浦島太郎と乙姫の恋物語のようだという一つの視点からすると、海神(龍神?)である所の乙姫が浦島太郎と添い遂げるためには、海神と同じように永遠の命を持っている必要があり、それを自然と獲得するための装置が玉手箱であったのだろうというのが今回のボクの中での勝手な解釈である。

ちなみにこれまたどうでもいいことだが、Lay Alld No.2 には乙姫がいて、竜宮城もある。竜宮城と地上世界は時間の流れが異なっているので、正規の手段を使わずに行き来すると浦島太郎みたいなことになってしまうという設定にはなっている。
このLay Alld の竜宮城って、世間に出すのってボクが生きている間にできるかなぁ……。
まぁそれくらい後回しな設定(笑い

ツイートでテトメト ルートが欲しいなんてのを時々見かけるんだけど、実現できる金と時間があったとしても、それを求めているユーザさんの希望を叶えるのはかなり難しいと思っている。そもそもユーザさんはテトメトを雄だと思っているのか、雌だと思っているのか?
そして擬人化するべきなのか、それともあの姿のままでよいのか。

なので、テトメト ルートというのは作らずに皆さんの心の中で自由に考えてくれたほうがよいと思われる。

ちなみにテトメトという名前の元になったエジプトの神様『バステト』と『セクメト』は女神だったりする。これはテトメトがエジプト文明と無関係ではなく、黒翼とは別の当時のエジプトの魔術師のファミリア(使い魔のもう少し精神的つながりが強い存在)だったからなのだが、古代エジプトの言葉で『テトメト』という言葉が成立するのかどうかまでは考えてなかったり(汗)。

化石の歌かぁ……

なんか飯の写真もないし、ひたすら出向先で仕事してただけなので、とりあえず Twitter から拾ってきた。

Twitter で『化石の歌』という作品に関する質問を受けた。もう記憶の彼方だし、ボクが何か語る権利もないので、結局大したことは答えられなかった(汗)。他人様のブランドだしね。しかしちゃんと Wikipedia にあるのはビックリした。凄いなぁ、Wikipedia。

luv wave もそうだけど、こういう 10 年以上前のエロゲをどうやって知り、そしてどうして興味を持てたのか少し不思議ではある。パッと見てヴィジュアル的にも昨今の作品より劣っているのは一目瞭然だし。

古いアニメや旧車を求めるのと同じような感じなのかしら?
ただコンピュータで作った作品はどうしても、古さが際立つ。特に見た目は、車やファッションと違って、単純に古いだけのものになってしまうことが多い。さらにその作品をプレイしたいと思っても、動かなかったりするし……。

ちなみに化石の歌のオチはハリウッドがパクりました(嘘

これなー、なんだろうなぁ。
営業活動の一環なのかね?? こんどまたフォローしてくる人がいたら、聞いてみようかな。