スペイン バル chab

昨日行ったこぼうず』は、ボクがご飯屋を探すメインの二つの道路(ここここ)からは外れた場所になる(ここ)。なのでその通りをウロウロしていたらけっこうまだ知らないお店とかがあって、まだまだ探索できそうだなと思いながら会社に帰った。

というわけで今日、見つけたお店の一つに行ってみた。スペイン バルらしい。最近、流行ってるのかな、スペイン バル。そもそも Bar をバルといつの間に言うようになったのか……?? 名前は『chab』。チャブ? でいいのか? ちゃぶ台返し的なものだろうか<違う

メニューはそんなに多くない。三種類くらいだったかなぁ?
ボクはスペイン風豚丼を頼んだ。同僚はパスタ。
パスタは麺が細いきしめん。美味しかったらしい。
豚丼は、これがまた何味か解らないんだよねーw
醤油や海草・キノコ・海産系の出汁以外のものってホント言葉で説明できない。
いちど料理学校にでも行って、これは何が入っている味、コンソメやブイヨンのバリエーションなどなどを勉強したいわー。じゃないと食感しかお伝えできないwww
イタリアやフランス・スペイン料理でこの有様だ。中華も凝ったものは解らないし、東南アジアやインド料理も解らない。

でもそれは食レポをしている人たちもそうみたい。テレビを見ていると、食感とか素材が何か解っているときはそれを言うんだけど、出汁や汁、味付けが何味と何味が溶け込んでいてとかそういう食レポができる人ってなかなかいない気がする。
ほんと味の世界って広くて深い。

というわけでこの豚丼も、日本人好みになるように甘辛い感じには作られている。でもそれは醤油とみりん(や砂糖)ではないと思う。その辺がスペイン味なのだろう。ご飯がすすむww
お肉も柔らかい。おいしいなぁ。こういうのは自分では再現できないので、ここに食べに来るしかない。

こぼうず

一号線沿いに入り口が小さな豚肉料理を出す店があるのは、何度もその前を通ってて知っていた。入り口が小さいというのは、ちょうど茶室のようなものを思い浮かべてもらえればわかりやすいと思う。しかし茶道ならともなくポリシーも考え方も生き方も異なる人々が出入りする場所を、このように小さくするのはただ不便なだけではないかなどと思いつつ……(ぉ。

店の名前は『ぼうず』。ランチは一種類しかない。塩麹桃豚の炭火あぶり焼き定食のみ。
行ったら満席だった。
でも『こぼうず』という姉妹店があるのでそちらを覗いてみてはどうかと言われる。それは知らなかった。というわけで、行ってみるとそこもランチは豚テキのみ。ストイックである。

料理人は若い人で接客は気前の良さそうなおばさんだった。料理人のお母さん? とか思ってしまったw
真相は謎。
頼むモノは一つしか無いので、ただ待つだけである。ご飯はお代わり自由で玄米。
出てきた豚肉はとても柔らかくて甘くて、焼き加減もとてもうまい。フワフワしている。変な言い方だけど、口の中での噛み応えというか蕩け具合というのがホントにそう感じるのだ。これは多分に少し粘り気のあるタレにも秘密があると思った。

まー、ご飯が進む。
しかし玄米の炊き方は米粒が潰れてしまっていた。おそらく柔らかくするためだろう。
一晩つけておくとか、蒸らしに時間を掛けたりすると粒のままでも柔らかくて白米と遜色ない食感まで持って行けるのだが、そうしている外食店に出会ったことはないので、おそらく時間とコストの問題で出来ないのだろう。

豚肉、堪能しました。

屋台の味、麻布ラーメンと Google Cloud

今日は麻布ラーメンというところに行った。屋台の味と書いてある。
屋台、そして麻布という単語から想像したのは、鶏ガラの東京醤油ラーメンだった。

店に入ると中はほぼ満席。おぉ、人気ではないか。
そして中国人らしいおばさんがお出迎え。
そこでちょっとボクの頭の中に?がいくつか並ぶ。
店内の装飾というか、様子というか、それがどうも中華料理屋チック。
ますます頭の中に??が増える。

まぁ普通に醤油ラーメンを頼んだのだが……出てきたのが和歌山ラーメンだった。東京で横浜家系が流行る前、大流行した背脂がたくさん入った豚骨醤油ラーメンである。ボクが嫌いな奴<ヲイ
池袋なんてひどかったんだから。一時期、全部のラーメン屋がこの豚骨醤油だったんだから!
いや、正確に言うと嫌いではないんだけど、池袋に勤務していた頃、ラーメンというとこれしかなくて困ったことから嫌いになったという感じだ。無敵屋なんか夜中の 3 時に行っても並んでるんだから辟易したものである(ぉ

この豚骨醤油の店では、屯ちんばんからが好きだった。

で、麻布ラーメンはというと、まぁ普通の東京豚骨醤油。ただわりとストイックというか、豚骨と背脂推し。屯ちんのように脂の甘みやチャーシューの甘みで食べやすくしているわけではなかった。あと豚の角煮丼を一緒に頼んだんだけど、これがもろに中華料理の角煮だった……orz ボクは八角が苦手なのだ。あのなんとも言えないよく解らないあとを引く薬っぽい甘い味と匂いがどうにも好きになれないのだ。そしてやっぱり元は中華料理屋だったのだなと確信した。
店の雰囲気も屋台をまったく彷彿とさせないし、接客は中華料理屋だし、中華料理屋が日本のラーメン屋さんに鞍替えしましたみたいな、そんな感じ。
変なお店であった。

さて、仕事で Google Cloud を使うことになった。
まぁどうせやることは変わらない。仮想サーバを立ててそこに Web サーバPHPDB 入れて動かすだけである。
なんて軽い気持ちで始めたんだけど、これが大苦戦。とはいえそれはボクが Linux にまったく明るくないからだが……何が詰まったかというと、まずログオンするための設定が解らない。AWS だと仮想マシン用の管理者権限のユーザを作ってくれてまずはそれでログインせぇやってなるんだけど、Google Cloud はその作ってくれたユーザのユーザ名とパスワードがわからないwww
でもとりあえずウェブ ブラウザ上のコンソールからはログオン出来る。
しかしファイルとかの転送をしたいのであって、SSHSFTP でログオンしたいのだが……いったいどうすれば……。

そしてようやく、ユーザの公開鍵を登録する場所を見つける。さらに Google Cloud ではユーザ名とパスワードのみでのログオンは出来ないらしい。

これでなんとか SSH でログオンして仮想マシンを操作できるようになったが、今度は Apache やら MySQL やら PHP やらの設定が解らない。Google などで検索して出てくるコマンドを入力してもそんなコマンドはないと言われてしまうwwww
これはたぶん Debian という Linux を選択してしまったからだとはおもうのだが……インストールするコマンドが違ったり、httpd というコマンドが apache2 だったり、定義ファイルのファイル名も定義ファイルがある場所も全然違う。さらに貼り付けが出来なかったり、パスが通ってなくていちいちフルパスでコマンドを指定しなければいけなかったり……。

しかもそもそもそんなことも解らないから、まず何がいけないのかをあーだこーだ推測しながら検索しなくちゃいけなくて、Windows Server ならそれこそ 1 ~ 2 時間で終わるようなことが今日中には終わらなかった(結局、5 日間もかかった)。

AWS の時はこんなに手間取らなかったのだけど、その原因は一つはデフォルトのユーザ情報が解りやすく、ユーザ名&パスワード形式でログオン出来たこと、Amazon LinuxCentOS だったためにググった結果をそのまま入れればすぐに動いたことだと推測される。
いやー、Windows Server の仕事ってほんとないね……orz

暖房と HEVC

前回灯油を買ったのが 12/16。買った容量は 20L。冬休みがあったことを考えると、1/19 で切れたのは持った方ではないだろうか? ちなみに 20L の灯油は 2000 円くらいだ。エアコンの電気代が 8000 円だとするとずいぶんと安く済んでいると思う。

ただ石油ファンヒータは消したときの臭いがね(いちおう臭わない機能はついている)。あとこれらの排ガスが肺にどういう影響を与えるのかも心配ではある。

iOS が保存する画像形式 HEIC(HEIF)についてはこの間も触れた。これの大元の処理形式を HEVC と言うのだけれど、静止画だけでなく、動画もこの形式で保存される。それを Windows 版の Premiere で読み込ませたところ、映像は表示されるものの、最初のフレームが表示されるだけで、再生ボタンを押してもずっと静止画のままだった……orz

ダメかー。

でね、HEIC 形式での保存は iOS の工場出荷時の設定でそうなっている。ということはこの形式だと困る人は世の中にたくさんいるはずなのになんで話題になってないんだろうと思ったら……!!!

そもそも Mac や Windows につなげて iPhone の中のデータをコピーしようとすると、静止画は JPEG に、動画は H.264 にしてコピーされるということが判明したwwww
要するに正規の手段で iOS 上のファイルを PC にコピーしてくると、古い互換性のあるデータ形式でコピーされるのだwwww
なるほど、そりゃ問題が起きないわけだwwww

ボクはとあるツールを使って iPhone の中のファイルをそのまんま自宅のサーバにアップするようにしているため、このような変換が一切なされず、HEVC 形式のままサーバに保存される。そのため Windows でも HEVC のまま開かねばならないという状況なのだ。

ということはボクも iPhone を PC に繋いでデータをコピーすれば良いことになるのだが、心配事もある。それはデータの劣化だ。当然 iOS 側には HEVC 形式のデータしかない。JEPG や H.264 のデータが同時に保存されているわけではない。ということは PC にコピーする際に HEVC から JPEG や H.264 形式にコンバートされていることになる。
HEVC は非可逆で保存されているので、となると画質が劣化しているのではないかという心配をしてしまうのだ。まぁボクが見てわかるくらいに劣化するわけではないと思うが……しかし気になってしまう~~~。それにデータサイズもせっかく 2/3 にはなるのだから HEVC 形式のまま保存しておきたいなぁ……。
なんとか PC の世界でも HEVC が普及するのを待つ or 祈るしかないのか……。

ふくの鳥と AI と WordPress

今日は同僚が鶏の唐揚げが食べたいというので、いろいろと彷徨った結果、『ふくの鳥』というお店に入った。ランチメニューがどれも鶏の唐揚げだったからだ。鶏の唐揚げって言うと、あの丸っこいのを思い浮かべるのだけど、ここのは全て一枚肉だった。
同僚は油淋鶏、ボクはカレーを選んだ。

カレー屋さんじゃないカレーはあれね、業務用ね。
当たり前か(^^;

鶏の唐揚げは美味しかったと思うんだけど、カレーがぬめぬめっとしてた。
イマイチ!

ポイント カードについて、このあいだひどい目に遭ったわけだけど(そこまで言う?w)、ふとこの間 THANK で見たロビを思い出して、そもそも AI が普及したらポイント カードいらないじゃん! ってことに気付いた。
いや、AI とかそういう単語を使わなくても現状でも可能だ。
要するに顔認識システムを店頭に置いておいて、会計の時にその人が常連さんなのかどうかを判別して貰えばいいのだ。その人の来店回数や今まで使ったお金の積算を表示するなんて簡単だ。そしてポイントの付与も楽々だ。
たくさん貯まってたら「○○ポイントたまってますけど、お使いになりますか?」と、店員が聞けばいいのだ。自動割引でもイイし、レジのタッチパネルに表示して使うかどうかを尋ねるのでもいい。

いやー、明るい未来が見えてきそうだ。これで財布が金も持ってないのにパンパンなんてことはなくなりそうだ。頼みますよ!

今、仕事をいくつも抱えているんだけど、どれもが PHP + HTML + Javascript な案件なのね。で管理画面があったりとかいろいろするんだけど、クライアントさんには WordPress でやれるようにすることが多い。要するにデザインとかウェブサイトそのものはクライアントさんが作って、システムというか仕組みの部分はボクが組んで、クライアントが作った WordPress 内に組み込むといった感じだ。

ただ 100% WordPress で済むようにはしていなかった。
ボクが作ったシステムの UI は、ボクが自分で HTML を組み、CSS を組んで提供していた。
でもこれだと見た目が良くない。ボクはデザイナーではないからね。それにシステムごとに CSS を組むのがめんどうくさかった。

そこでボクが作ったシステムを全部 WordPress 側で呼ぶ仕組みを作った。
これでボクが作ったシステムも全部 WordPress を通して表示されるようになった。UI も統一されるし、デザインも統一されるうえにクライアントも操作に戸惑うことも減る(まったくなくなるわけではない)。
今までは WordPress とボクのシステムとで管理画面をアクセスする場所が違っていたりしたので、その辺も統一された。

本当は SS とか貼りたいんだけど、開発中なので貼れない……

人気の大連と韓国

今日は同僚達の間でも人気の中華料理屋に行った。大連という名前で、以前行った慶珍楼のお向かいにある。味も良くて量も多いともっぱらの評判だ。
ボクは肉ラーメン+炒飯セットを注文。
割とすぐ出てくる。

耳付き餃子もついてきた。

肉ラーメンって、また青椒肉絲が乗ったラーメンなのかなと思ったら違った。
そして味は見た目の通り。塩加減も、味付けも、予想した通り。
炒飯はもうちょっとパラパラして欲しかったと思いつつも、ボリュームも味も充分でした。

他の写真は同僚が頼んだ酸辣湯麺と鳥肉のピリ辛炒め定食。
確かに人気なのは頷ける内容だったとおもう。

さて、年末から韓国のレーダー照射事件で世界は騒がしい。日本人にも強硬な態度をとるひとが増えて、なんか変わったなって気はするし、これを機に国防について日本人がもっともっと議論していくいい機会になるといいなとも思っている。
ただ気になっているのが、北朝鮮の情報工作だ。現在の韓国にはかなり浸透しているとボクは予想していて、となると今回の一連の騒動も北朝鮮による日本と韓国を仲違いさせようという工作なのではないかなと感じている。

ということは、まさに今、北朝鮮の思惑通りに進んでしまっていることになるわけで、果たして良いのだろうか? と思っているのだ。

韓国の日本に於ける防衛上の役割は実は割とある。
日本海東シナ海オホーツク海などの共産圏の海上封鎖や監視に重要な役割を果たせるし、日本でも問題になった中国北朝鮮ロシアの漁船違法操業の監視にも韓国の協力があったほうが楽だ。
さらに北朝鮮や中国の情報収集など、日本では食い込めないような情報収集にも韓国は役に立つ。
だから本来は同じ資本主義陣営同士、協力することは必要なんだとは思うんだけど……。

まー、この為体である。向こうが日本を嫌っている以上はどうしようもないのかな?
気になるのは SAMSUNG などの大手韓国企業はどう考えているのかというところか。韓国の北朝鮮化が進むのは、彼らにとっては望んでないと思うんだけど……そうでもないのだろうか?
そんな与太話。

とんかつ三太と HEIF

芝公園にいつも入れないとんかつ屋さんがある。狭いってのもあるが、とにかく人気なのだ。食べログの点数を見ても解ると思う。しかし下の写真を見てもらえれば解ると思うけど、とても 3.5 点台をつける店ではないように見える。

とにかく入ろうとしても、「今いっぱいなんで」と店主に言われること、すでに何回目だろうか?
ただこちら側にも問題があることがわかっている。というのも、いつも 3, 4 人でこの店に行っているからだ。狭いので空いていたとしても基本的に一人しか入れない。
今日はたまたま二人だった。
というわけでダメ元で行ってみたら、空いていた!

とんかつ専門かと思ったら、メニューはそれなりにあった。生姜焼きや魚のフライなど。
ただ皿のレイアウトは同じだ。千切りのキャベツが山盛りになった皿が、カウンターの上にいくつも並べられている。あとは焼いたり揚げたりしたものを乗せるだけで完成するようになっているのだ。
味噌汁、ご飯、お漬物がお代わり自由だがセルフだ。自分で盛りに行かないといけない。けど料理が出てくるまで手持ち無沙汰だし、ちょうど良い。

店内は L 字型のカウンターが 6 席だろうか。
お座敷は向かい合って二人座る場所が一つだけ。その座敷の空いてるスペースにはセルフ用のご飯や味噌汁などが置いてある。

ボクはトンカツを注文。同僚は生姜焼きを注文。
わりとすぐに出てくる。
店はとてもキレイとは言いがたく、床も油でペトペトするんだけど、出てきたトンカツはとてもキレイな黄金色だった。ほほう。肉はジューシーとはいえず、わりとパサパサしているのだが柔らかい。そして揚げ加減もなかなか。サクッとした衣に、同じくサクッとしたお肉。おいしい。
牡蠣フライは外がサクッとしていて中はトロトロ。ちゃんと火は通っている。
牡蠣フライは一つおまけしてくれていた。

店主は気難しい人なのかなと勝手に想像していたのだが、話しかけてみるとそうでもなく、受け答えしてくれる気さくな方だった。
なるほど、おっさんが来るべき美味しくて汚い店。ボクが憧れる店の一つでもある。
有楽町~新橋にかつてあったような。

また来たい。

iOS はカメラで撮った画像などを HIEC(HEIF)という形式で保存する(設定で JPEG に切り替えることも出来る)。iPhone 7 ですでに HEIF 形式で保存できたのだが、当時はこの画像を Windows で開くことが出来なかったため、JPEG 形式で保存していた。
でも去年の 4 月に Windows 10 は HEIF に対応した。
なので iPhone XS に機種変したら、HEIF のまま使ってみようと思っていたのだ。

HEIF 形式で保存されたデータは iOS のアプリでは普通に使うことが出来る。たとえば Instagram や Twitter などだ。これらのアプリは HEIF 形式のデータもアップロードすることが出来る。ところが例えば Twitter の場合は Windows では HEIF 形式は使えない。今まで通り JPEG でなければならない。

えー……。

対応してくれよー。

HEIF の何がいいか?
とにかく画像データが小さいのだ。同じキレイさで 2/3 以下になる。さすがに半分はキビシいが、データのサイズがどんどん大きくなっている今、これはとても有難いのだ。例えば一時間ほどの動画データなんかも 1080p 30fps が 4.3GB くらい食うんだけど HEIF 形式だと 2.3GB だ。2GB も節約できるのはとてもありがたいのだ。
これなら 4K 60fps の動画も気軽に撮れるというものであるって、まだ試してないけど!

そんなわけで、HEIF、ぜひ Windows の諸アプリもどんどん対応して行って欲しい。