田無がアド街に!

もうとっくに見られないが、アド街ック天国田無が取り上げられていた。ボクが住んでいる西東京市の町でかつては独立した一つの市だった。2001 年に東どなりの保谷市と合併した。歴史的に田無は宿場町、保谷は農業で栄えたため商業的には田無の方が栄えていたものの、財政は赤字だった。保谷市は黒字だったのだが、こもれびホールという劇場を作ったらたちまち市の財政自体が赤字に転落したと聞く。
なので田無・保谷の合併時はどちらも赤字だったとか。

という上の話は西東京市民の井戸端会議レベルの話であって、実際のところは知らないw

練馬区に隣接し、市の中では一番東にある市の一つではあるのだが、TV に取材されるなんてことはないだろうと、それこそ幼少の頃から思っていたので、アド街に取り上げられたのは意外である。最近では東久留米清瀬なんかも街ブラ系の番組で取り上げられるようになった。まぁ街ブラ系の番組がおおすぎて、そもそもフィーチャーする場所がなくなってきたってのもあるのかもしれないw

ボクはお中元お歳暮といったしきたりめいたことは嫌いなんだけど、単純に美味しいものを他人にプレゼントすることは好きだ。なのでお歳暮やお中元を口実にいろんな人にお気に入りのグルメを送ったりしてる。で、美味しいものを見つけるたびにメモしてるんだけど、そのメモする場所がちょっと問題になっている。

一つはウェブブラウザのブックマーク。
もう一つがボク自身が一人で使っているグループウェア。
さらにもう一つが OneNote のグルメ ページ。
そしてさらに通販用のリストをまとめたデータベースがある(汗

どれに何を追加したのかがもう分からなくなっている……。いやね、「あ、これいいな」と思ってまずはブラウザで検索するじゃない? その段階でブックマークに入るんだけど、ブックマークだとなんで入れたのか分からなくなるからグループウェアで管理しなきゃってグループウェアに登録。
あとは打ち合わせ中とかですぐに検索できないような場合、メモ取りに使っている OneNote に書き込んで、それっきり<ヲイ
最後のデータベースは、このままじゃいかんと作り始めたのだが、登録が面倒くさくなって放置。

で、現在に至る……。

DB に統一したいんだよねぇ……<遠い目

佐野ラーメン

何をふと思ったか、午後、佐野へと車を向けた。佐野ラーメンを食べに行くのだ。
気温は 35 ℃。暑い!

実はボクは佐野ラーメンはそんなに評価が高くない。ただ世間での評価が高まってきているのと、ボクが佐野ラーメンを食べてたのは 20 代の頃であって、今食ったらまた評価が変わるんじゃないかと思ったのだ。というのと、ボクのグルメ ブックマークに佐野ラーメン屋が増えてきたというのもある。その中の一つにでも行ってやろうかという気になったのである<偉そうだな

行ったのは『赤見屋』というお店。マスコミなんかでも取り上げられることが多い店らしいが、深いことは分からない。
ちなみにボクが佐野ラーメンの評価が低いのは佐野サービスエリアの佐野ラーメンが不味いことから来ている。小さい頃、親と東北方面に旅行した際になんどかこの佐野 S.A. で佐野ラーメンを食べている。なんというか、申し訳ないが出来の悪い醤油ラーメンって感じ(汗)。その後、運転免許を取った後、自分で専門店に行っているが、評価はあまり変わらず。ただその頃、東京のラーメンは豪華になりはじめ、一杯 500 円から 700 円とかに移行していた時期であり、ボク自身もより豪華で複雑なラーメンを求めていたというのもある。

というわけで赤見屋本店。メニューを見るとラーメン屋と言うよりは町中華に近いと思った。しかし迷わず中華蕎麦を注文。
ちなみに店内はボク一人だけだった。行列の出来る店だと聞いていたので、少し肩透かし。だが店に入ったのが 15:15 なので、こんなもんなのかもしれない。

出てきたラーメンは写真の通り。竹打ちの中太縮れ麺。麺は柔らかめで、舌触り重視。スープが多めに絡む。
醤油はあっさりだが、コクが割と遅れてくる感じ。ただ全体的にはシンプルで醤油と出汁のバランスが良い。もちろん今時の凝ったラーメンを期待していると物足りないかもしれないが、飽きることはないし食べやすい。ただウチから 84km も移動してきて食べる味かというと、難しい。それなら吉祥寺の進ちゃんでいいかもしれない(そのときの記事)。

でもまだまだ佐野ラーメンのメモはたくさんあるので今度は梯子してみようかなぁ?
佐野にあんまり用事はないんだけど、このあたりは古墳が多いので取材はしたいのよね。

国民総公務員(違

唐突だが、言われて気付いたこと。ウッドストックなんて言葉(名前)はいろんなところで聞くと思うんだけど(題名とか人の名前とか)、日本語だと木場だっていう。貯木場。単語もそのまんまだよね。Wood に Stock。今まで生きてきてなんで気付かなかったんだろう。気付かなかったというか、ぱっと思い当たらなかったんだろうっていう戒めも込めて。

東北本線(宇都宮線)と上越線(高崎線)が赤羽で分かれて池袋方面に行く線もあるのは有名な話だ。今では新宿湘南ラインという、それこそ千葉神奈川の方までつながっている。そして上越新幹線も池袋方面へつながる予定があったらしいっていうのが上のツイート。

成人になったらとりあえず自動的に地方公務員になるって言うアイデアを思いついた。もちろんなれたからといって給料が出るわけではない。仕事をしない限り給料は出ない。でも役所って実は仕事にあふれてる。簡単な案内やビラ配りから、住民の見回り・見守り、保健所のサポート。より専門的なことをやりたければ、研修を受けたり資格を取ったりする。

で、給料は完全出来高制。

毎日来る必要もなくて、いつ来てもイイし、いつ帰ってもイイ。来たらそのときある仕事を振られる。
より専門的な職に就けば、毎日来なくちゃ行けなくなったり打ち合わせや会議なんかも増えて行くだろう。でもすぐにそんなことをしなくてもよいし、月数万でくらしていけるなら、来た時に振られる仕事だけでもいい。

なんでこういうことを思いついたかというと、まずニートや引きこもりを引き受けるには面接や入社試験などを取っ払うこと、さらに何らかの社会との接点を持たせることが重要かなと思ったからだ。もちろんそれでも引きこもり続ける人はいるけれど、「必要とされている」と思うと重い腰を上げる人もいる。Uber EATS の配達員なんかはもろそうかなと思っている。

登校拒否になった子とかも、いいかもね。

バイトや入社の面接の時に空白期間を問い詰められたなんて話を聞くけれど、採用する側は「よくぞ働く決心をつけてくれました、ぜひ一緒に働きましょう」くらいの度量を見せて欲しいものである。

ただ、結局は環境なんだよね。こういって入ってきた人たちをハラスメントするような環境だと結局来てもらえなくなってしまう。そうなるとそう言う人たちは税金で養わなければならなくなる。ニートや引きこもりになる原因も環境が大きなファクタだしなぁ……。
あと生活保護費よりも医療費を減らす方がどちらかというと喫緊の課題か?

さて、今日は晩ご飯に『つばめグリル』という洋食屋さんに行ってみた。ハンバーグで有名なお店だ。
つばめ風セット。一枚目はハンバーグを置く鍋敷き。
二枚目がセットのスープとサラダで、右下のは牛肉とポテトの北欧風っていうらしいんだけど、なんか日本語がボクの感覚と違うw これは「北欧風」という料理なのか?(汗) 普通は「北欧風~~~~」じゃない?(大汗

この北欧風は美味しい。ただお酒と合うように味が濃いめ。
ハンバーグはドミグラスが大人っぽくてイイ感じ。お肉は柔らかさ重視で肉汁もたっぷりなんだけど、ボクはゴリゴリとした肉の塊のような挽肉が好きなので、そこは好みの違いが出るかも。

どうでもいいけど隣のテーブルのファミリーの多分小学 4 年生くらいの女の子がしきりに世界地理の知識を披露していた。○○はどこ? とか○○はどこの首都? とか。覚えたてで使いたくして仕方ないのだろう。微笑ましいのだが、親の反応が割と冷たいw もうちょっと相手してやれよと思いつつ……是非彼女には将来世界を旅して見識を広げて欲しいものである。荻窪だし、このお店だし、そこそこ裕福な家庭だろう(偏見

ネットスーパーとか地名とかラーメンとか

なんか Twitter で流れてきたポストへの反応だと思う。
元ポストは忘れてしまった(汗

上のツイートで書き忘れたことがあって、イオンのネットスーパーのサイトは激重。
なんであんなにもっさりなんだろ。
たぶん一般人はアプリを使っているので、気になってないのかも?<自分は専用アプリは使ったことない

アプリでも重かったら、クソだな<ヲイ

再注文はなんか救済措置が欲しい。注文がすべて決定してしまったあとに買い忘れに気付いた場合、すでに注文した取引に追加できるとかしてほしいなぁ。もちろんすでに発送準備に入ってしまったらダメだけど。

千葉県・茨城県は割と読みが分からない地名が多い。いやもしかしたら、日本全体的にそうなのかもしれないが……。
車の免許をとって千葉にドライブに行ったときなんか、「潮来」が読めなかったのを今でも覚えている。「酒々井」も初見ではムリだよなぁ。

ツイートの安蒜は発祥は阿比留と同じだとは思うんだけどね。

Twitter みたいなの、どっか他の大企業が作ってくれないかなぁ……。

今夜は埼玉に用事があったので、その途中で晩ご飯を食べようと思い、とある町中華を目指した。
「とある」と表現しているのは、もうどこを目指していたのか忘れたからだ(汗)。北浦和大宮の間のどこかのはずなのだが、ブックマークから見つけることはできなかった(ボクのブラウザのブックマークにな大量の行きたいお店が登録されている)。

ところが、夜も 21 時だというのに人が並んでいた。マジか。金曜だからか?

それにしても町中華って人気になったよね。これもよくわからん。並ぶ店ではそもそもないとおもうのよね。あと「町中華」っていう言葉もいつの間に出来たんだろう? 今まで普通に「中華屋」とか言ってた気がする。ただ確かにいわゆる本格中華と違って、ラーメンや炒飯が主体ではあるものの、カレーやカツ丼があったりするので中華屋ではないことは確かだ。

まぁしようがないのでそのまま目的地に向かって北上しているとやっているラーメン屋さんがあったので入ってみた。
名前を『たかや』。なんでもイタリアン シェフだった人が始めたラーメン屋らしい。

入ってびっくり、分煙されてない。おお、今時。
そしてボクはそれはあまり気にしないというか、そう言う店もあってイイと思う。昨今の喫煙者へのバッシングは人種差別的だからな。タバコ呑みが心置きなく吸いながら食える店ってのも必要だと思う。

出汁は渋くなるまで出しちゃう魚介系の店。ボクが苦手なタイプだが、何か別の出汁(とんこつ?)なのか油をうまいことつかっているのかこの渋みが口の中で後味的にまろやかになる不思議なラーメンだった。餃子がなんか洋風チックで凝ってる(と思われる)んだけど、ちょっとグズグズだったw
でも全体的に美味しかった。

さて、最後に 6 月の燃費まとめである。今月は 5 回も給油している。6/9 の給油は翌日の長野・新潟旅行のために給油したものだ。だから距離も短い。そして 6/10 がその旅行後ということで、この日の燃費はほぼ長野・新潟旅行のものと言ってイイと思う。遠出にしては燃費は普通だが、この旅行では山道を余り走ってないからだと思われる。
そして 6/24 は都内の燃費で翌日のホタルツアーのために給油した。なのでこちらも距離が短い。
6/25 はツアー先での給油で、ガソリン単価ががっつり上がっているのが分かる。長野県、ガソリン高いっす。燃費が悪いのも山岳地帯を走ったためである。
最後の 6/27 の給油はホタルツアーの分と都内移動の分が混ざっている。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
6/09 262.4km 19.26L \159/L 13.624km/L ENEOS 東京都西東京市中町
6/10 584.5km 43.79L \159/L 13.348km/L
6/24 292.1km 20.68L \161/L 14.124km/L
6/25 627.2km 49.08L \169/L 12.779km/L 長野県松本市島立
6/27 565.3km 42.53L \159/L 13.291km/L 東京都西東京市中町
合計 2331.5km 175.34L \161.4/L 13.297km/L

ガソリン単価は先月に較べてかなり値上がっている。先月平均 \155/L なのでリッターあたり 4 円高(長野県除く)だ。長野に至っては東京ならばハイオクの値段ということになる。う~む、困ったものである。

燃費、3 年の歩み

2020 年に今の車を買ってから、この車の生涯燃費は「13.7km/L」となった。
この燃費計は買ってから一度もリセットしていない。
ちなみに写真に撮っていないのだけど、買ったときは 8.5km/L だった。前のオーナーはそんなに燃費を気にする運転をしていなかったようだ。ただオーナーがこの燃費計を何度リセットしたかは分からないので、この 8.5km/L という数値が瞬間的なものなのかそれともその車の平均猿臂なのかは分からない。

それから 3 年、ここまで改善された。

しかしながらこの車のカタログ値は 18km/L だ。ただこれは到達は不可能だと思っている。
もちろん部分的には到達できているとは思う。たとえば 50km くらいの距離とか。走行用バッテリがほぼ満充電で冷暖房 OFF、上り坂なしで 40km/h ~ 60km/h くらいで走れたら 18km/L は行けると思う。けど 50km 以上走っちゃうとムリだなぁ。

ちなみに一ヶ月の平均は都内なら 14km/L が出ることが希にあるが冷暖房を使う夏冬はコレもムリかなぁ。
最近は 15km/L がちらほら出ることがあって、そのうち記事に出るのではないかと思っている。
とはいえそんな燃費はめったに出ないので、この写真の 13.7km/L がもう限界なのかナーと感じている。

さて、今日は晩ご飯にバーキンを頼んだ。リリス スパイシートマトダブルワッパーチーズとディアブロ ガーリック ダブルチーズバーガー。ナゲットは極辛。っていうほど辛くなかったけど(ぉ
写真はどっちがリリスでどっちがディアブロかはもう解らんw
しかし Widows 7 の時も思ったけどバーキンはなんでこんな客層が狭いキャンペーンをやるんだろうか?(汗
アメリカだとディアブロで客呼べるのかなぁ。日本だとあんばり呼べない気がするw

食い応えは充分。焼き方もあるせいか、炭火のなんだろう燻された感じの香ばしさもちゃんとある。
のでマックなんかよりはいいんじゃなかろうか?

最終日も長野三昧

ホタルツアー最終日。いつもホタルツアーは一泊二日だったのだが、今回は初めての二泊三日だ。
今回も長野三昧だ(ぁ

まず向かったのが上田にあるおそば屋さん『手打百藝 おお西』。並ぶほどの人気店だと聞いていたのだが、11:30 に着いたんだけど、ボクらが一番乗りだった。蕎麦は見た目も美しく、そば粉の風位も今回の旅で食べた中では確かに一番強いかもしれない。あと歯ごたえというか食感も心地よい。並ぶのも分かる。が……たけー!!! 1650 円。完全に観光地値段である。

ところで客の入りだが、12 時を過ぎるとあっという間に満席になってしまった。
ここでいつも思うことがある。世の中の人間ってけっこう一日のリズム通りだよねっていう。12 時にホントに飯食うんだなっていう。それは街中走ってても思う。おまえら 12 時に飯を食わないと死んじゃう病なのか!? でもいいのだ、そう言う人たちが大勢いるから、ボクみたいな鼻つまみ者が 15 時とか夕方とか空いている時間にゆっくりと飯が食えるのだ。

ちなみにこの鼻つまみ者が唯一崩されてしまったモノがある。それが高速道路だ。早朝とか深夜とかに移動してたのに、今やみんながそれをするようになってしまった。困ったものである。

ところでこのおそば屋さんの隣には湧き水(井戸水?)があった。いいなー! 長野県は水に恵まれてるね! 実は松本市も町の至る所で水が飲める。ちょっと住んでみたいなぁなんて思ってたりもする。

そして偶然にも蕎麦屋の並びに前から行きたかったパン屋さんがあることに気付く。名前を『ルヴァン』。
それが 15 枚目の写真だ。ここも結構繁盛してたなぁ。

最後の集会所の写真はなんか趣があったので撮ってしまった(汗)。

そして松本城へ。外観だけで済ませてしまったが……今思えば中に入った方がよかったかなぁと思いつつ……。
一応中に入ったときの日記はある。
が、カメラも新しくなっているし、京都から来た人も一緒だったので、撮り直しても良かったんじゃないか?
と、後悔している(汗
あとあんまり人も多くなかったし。中もけっこう写真撮れたかもしれん。

そして 15:30 頃、塩尻駅京都の人を降ろす。中央線名古屋まで出て新幹線で帰る感じだ。
塩尻駅は人もぜんぜんいなくて寂しい駅だったけど、割と充実したお土産屋さんなんかもあって悪くなかった。あと駅名看板が独特?JR の駅名看板ってぶっといゴシックじゃない? 塩尻駅は飾り罫に細めでゴシックと明朝の中間みたいなフォントだった。

さて、東京に帰る。18:30 頃相模原市に突入。おなかも空いてきたので晩ご飯を食べようと言うことで同乗者のお勧めのとんかつ屋さん『かつ泉』へ。お店の作りがとても余裕のある作り。一人あたりのスペースも広い。そして漬物セットがついてくるのがいいね。名古屋文化的というか、西日本的というか、食の余裕みたいなのを感じる。

とんかつも衣サクッ中ジュワッって感じで、堪能しますた。

というわけで三日間の旅行。なんだかんだでボクが長野を案内しただけって気がしないでもないが……(ぉ、全走行距離は 1148.3km であった。燃費は概ね 13km/L くらい。相変わらず遠出をすると悪い(汗)。どら焼きの写真は自分のために買ってきたもの(爆)。6/25諏訪湖 S.A. で買ったものだ。本当は小布施堂のどら焼きと栗鹿ノ子が欲しかったのだけど、諏訪湖 S.A. では売ってなかった。

長野三昧

ホタルツアー二日目。といっても、ホタルは昨日で終了である。
今日は長野県内をウロウロする。
まずは軽くつまむ。どこで買ったのかも覚えてない、まる天の揚げ物(ぁ

そして清里から再び中央道を西進して、岡谷 JCT.長野道に入り北上。さらに上信越に入って(長野道は更科 JCT. で上信越道となる)、豊田飯山 I.C. で降りる。あとはちょいと北上すると野沢温泉である。この温泉街は山の斜面にあるのだが、散策路が縦横無尽に走っていて楽しい。ちょっと遠回りをして雰囲気を楽しみつつ、エメラルドグリーンの温泉『熊の手洗い場』という共同浴場へ。グリーンの感じはこんな感じ

それから坂を上がって、朝ご飯。猫がコンセプトのなっぱカフェに行く。ここでご飯を食べるのは初めてな気がする。
わりとオーソドックスでまとまった味付け。所々に猫が隠れている。後味付けが全体的に易しめ(塩分控えめ)。

今度は南下して、松本で給油。
それから西進して山の方へと入っていく。松本市から福井へ伸びる国道 158 は大して広くもない上に山道をいくのだが、バス・大型トラックの通り道でもあり、特に平日はかなりシビアな運転が求められる。今日は日曜日なのでトラックは来ないがバスは普通に通っている。中央・北アルプスの各観光地と都市部を結んでいるのだ。

ちなみにこの国道 158 はあまりにも過酷な国道なため併走して高速道路を建設中である。最終的には長野道東海北陸道がつながる予定だ(中部獣姦縦貫道)。この道路が完成したら、北陸へは新潟まで行ったん出ることなく行くことが出来、時間・距離もかなり短縮されると思われる。あと高山とかにも出やすくなる。

で、そんな道路の説明をしたものの別に北陸まで行こうとしたわけではない。同じ長野県内の奈川へ。ここでとうじ蕎麦を食う。
図らずも今年も奈川に来てしまった(汗)。なんか、このところ毎年来ているぞ?
個人的には味が一番安定している福伝さん。去年は福伝の隣のちゅうじ蕎麦に行ったんだけど、ちゅうじ蕎麦はちょっと返しがボクの好みではなかったのよね(去年の記事)。

独特の出汁(たぶんきbのこ?)が利いた、ここでしか食べられないお蕎麦だ。うまい!

蕎麦を堪能した後は乗鞍まで足を伸ばして硫黄の温泉に入る。野沢とイイ今日は硫黄三昧だ。

というわけで、今日の旅行はここで終了。また清里の別荘に戻る。
途中、諏訪湖 S.A. に寄っていろいろお土産を買う。下の写真は京都の方からいただいた赤福八つ橋
毎年いただいている。
最後のロールケーキはデザートにと諏訪湖 S.A で買ったんだけど、ケーキそのものを写真に撮るの忘れたw