アジアナと長浜食堂

今日は『アジアナ』に行った。門前仲町に来てから三度目である。これはあるまじきことである。というのも、まだまだ門前仲町で行っていない店はたくさんあり、一通り制覇してから二度目、三度目に行くべきなのである。
いや、違うんだ! もともとは違う店に行こうとしてたんだ。そしたら前から OL っぽいお姉さんがやってきて、ボクの前で何かを思い出したかのように引き返していったんだ。するとお姉さんの後ろをボクが歩くことになる。
んでまぁ、ずっとお姉さんのあとをついていく感じになっちゃったのね。それが 400 mくらい続いて、ボクが曲がりたい交差点でそのお姉さんもボクが行きたい方に曲がるワケよ。
うわー、これじゃストーカーじゃん(って別にお姉さんの方はなんとも思っちゃいないだろうけどさ)、ってボクの中ではなっちゃったわけ。
で、交差点曲がったら目的の店が見えてきた。あの店に入ってさえしまえば、この僕の心の中の気にしすぎの変な感じもなくなる!って思ったら、そのお姉さんボクが行きたかった店に入りやんの!
もう泣きながら、そのお向かいのアジアナに入りましたよ。ええ、ええ。

というわけなんだ。
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さて、夜は本社の同僚と帰りが一緒になったので、ご飯でも食べようと言うことで、中野の『長浜食堂』に行った。ここは長浜ラーメン(とんこつラーメン)のお店なんだけど、妙に定食が充実しているという、不思議なお店。
生姜焼き定食を頼んでみた。
すごい味が沁みてて、ご飯が進みまくる。でもちょっと濃すぎかな。でもそれぐらいじゃないと生姜焼きとは言えないか。
とんこつラーメンも食べてしまった。匂いとかあるけどあっさりしているので、つるっといけてしまう。そう、本来のとんこつラーメンはあっさりしているのだ。
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紅満園

相変わらずサーバをいじっていた。今まで満杯だったため別のところに退避させていたデータを新しく交換した HDD にコピーしてたりとか。これはパソコンを使い始めたときからずっと経験していることだけれど、年々データの量は増えていく……orz
かつてビル ゲイツは 640KBytes あれば充分だみたいことを言ったそうだが、まったくそんなことはなかった。ボクが 10 代の頃、アセンブラでちまちまとそれこそビット単位のデータを如何に削ろうかと悪戦苦闘していたあの頃、テラバイトなどというデータをボク個人が扱うことになろうとは夢にも思ってもみなかっただろう。
高校の頃印象的だった話に「人間の脳の容量は 120TB」なんていうのがあって、途方もない容量だなんて思っていたけれど、ウチのサーバは全容量を合わせると 20TB くらいで、すでにその足許には来ていることになる。
今後もデータは増え続けるであろう。

閑話休題。
さて、サーバのメンテナンスが一向に終わらないので、夜、ご飯に出た。
どこに行くか決まらず、とりあえず西に向かって車を走らせていたのだが、福生に行く途中に気になっていた中華料理屋があったので思いきって入ってみた。名前を『紅満園』と言う。最初、読みが解らなかったが、「こうまんえん」でイイらしい。
「コーマン園!」<マテ
なんというパラダイス。
だが店の中の女性はおばちゃんしかいなかった。イケメンのお兄さんはいたけど<ヲイ

で、この紅満園、ボク的にはあたりのお店だった。
写真だと見た目はあまり良くないのだが(^^;
ただこれはボクの写真の腕と、あと光量不足もあるのでご了承願いたい。
特にボクが気に入ったのが、イカのすり身の団子とナスのエビ肉詰めである。どちらも苦手な海産物なのに、ナスのエビ肉詰めは歯ごたえがぷりっぷりなうえにナスとあとエビチリソースがすごく合う。
イカのすり身団子も完全なすり下ろした感じではなく、イカの小さな塊がちょっと残っている感じで、新食感! はんぺんのもちっとしたような感じなのだ。春巻きはけっこう肉が多めで中に肉汁が閉じ込められているのはなんだか新鮮だった。
餃子はちょっとニンニク多め・野菜多めだった。

というわけで、ここ、けっこうアタリかも。
他のメニューも色々試してみたい。
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そうそう、SATA 同士の ST8000AS0002 の転送スピード。受けが ST8000AS0002。
5900rpm だけれど、まぁ良い方だと思う。
ちなみに 7200rpm 同士のコピーは 130MB/sec 出てたのでそれと較べると 76% くらいかー。

味ん味んデビュー

別にお昼の食事が不味かったからその反動で……というわけではないのだが、夜、焼き肉屋に行った。『味ん味ん』はもう何年も前からネットで知り合った知人から良い店だと教えてもらっていたのだが、ずっと行きそびれていた。
そもそも場所も相模原なのでなかなか行く機会もない。
それが数年前、武蔵境通り(鶴川街道)沿いに店が出来ていたのを発見。それでもなかなか行く機会に恵まれず(汗)。そもそも焼肉を食べると言うこがめっきりなくなったというのもある。

今日は同乗者から珍しく焼肉をリクエストされたので、それならばと思い、味ん味んへと舵を切ったのである。
今の出向先になって良かったことは、20 時には会社を出られるので、やっているお店がまだたくさんあると言うことだ。本社勤めだと特に出勤時間に強い縛りがあるわけではないため、ついつい午後に出社してしまう。となると 9 時間拘束で帰るのは 22 時や 0 時とかになってしまい、帰りに寄るお店も限られてしまっていたのである。

と言うわけで味ん味ん。
確かに値段の割にはお肉はいいかもしれない。焼き肉屋に来るといつもお腹いっぱいまで食べてしまい、値段もヤバいことになるのだが、同じことをしても二人で 6000 円くらいで済んだ。
おおおお、これは有難いかも。
特に牛タンが良かった。
味ん味ん特性ホルモンは、ちょっと臭みが強かった~。まぁこれがタマランという人もいるのであろう。

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小嶋と Seagate の 8TB HDD

今日は前に行ったカレー専門店『ふくてい』の並びにある定食屋さん『小嶋』。写真からして年季の入った建物と廂(ひさし)。店に入ると常連客とおぼしき人が多い印象。というのも「アレないの?」的なこそあどで注文が通る客がいたり、お店の人も気軽に「○○終わっちゃった」といった感じの会話が飛び交っていたからだ。

メニューがよく解らず、とりあえず無難にとんかつ定食を選んでしまった。
なんか他の客の注文を聞いていたら、いろいろ気になる料理の名前が飛び交っていた。その中にはメニューに載っていないものも(メニューに書いてないという会話があった)。

さて、味は素朴である。ただ味噌汁がかなり好みの塩加減と出汁だった。
おいしい。
揚げ加減はちょい片目より(揚げすぎ)。衣がかなりぱりっとしている。
中のお肉も決して柔らかいわけではないが……。

とはいえ、気になるメニューがいろいろあったので、また来よう。
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家に戻ると 8TB の HDD が届いていた。amatsukami.jp サーバの Projects / Users 用のドライブの残り容量がやばかったのだ。このドライブには SVN のリポジトリもある。いわゆる開発に関わるいろんなデータを入れているドライブなのだ。このドライブは Seagate の ST4000DM000 で運用されている。容量 4TB。
これを同じく Seagate の ST8000AS0002 と交換するのだ。
まず新しい ST8000AS0002 を自宅の開発機にとりつけ LAN 経由でサーバから ST4000DM000 のデータをコピーする。4TB ほぼいっぱいに使っているので転送には数日を要するだろう。
直接サーバに取り付けちゃえば 24 時間以内に終わると思うけど、なんかサーバの中を開けるのがめんどうくさかったので。
でも今思えばさ、サーバに eSATA がついてたんだよね。なーんでそっちでコピーしなかったのやら……orz
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松ちゃん

一昨日、『栄記』っていう中華料理屋に行ったんだけど、その並びにも中華料理屋『松ちゃん』があった。いわゆる「汚い系」。ボクの中で一見衛生面が心配になるような店内だが出てくるのが早くてうまい中華料理屋……を期待して入ったんだけれど……。

フツーだった(爆)。
でも出てくるのは早かった。
まぁ、中華料理屋で鳥南蛮頼むのが良くないのかもしれないけど(ぉ

ちなみに会社から戻ったら、ひたすら旅行の動画をエンコードしてた……orz
Premiere がエンコードが止まることがあるんだよねー。原因はわからず。ただ、マシンを触らずに放置しておくと大丈夫みたい。
エンコードしかけて、そのマシンでネット サーフィンとかしたりして、ふと見ると Premiere のプログレス バーが止まってるっていう……。それで何時間を無駄にしたことか……orz
なんだかんだで今週は仕事から戻ったらひたすらリエンコードという毎日になってしまった。

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栄記ともうやんカレー

今日は大雨だった。Skype で同僚から駅まで行くのも大変だというのが飛んで来ていた。ので、車で行った(ぁ
確かに駐車場に行くまででもけっこうびしょ濡れになった。
で、もー、眠い眠い。
睡眠時間は決して短かったわけではないのだが……あ、いや、短かったのか。旅行から帰ったあとドラレコのデータや写真のデータを整理して 4 時頃寝たんだった。で、8:30 に起きて出社したんだ。
ガム噛んでも全然眠気がとれなくて……もー、ひどかった。

そんな中お昼に食べてきたのが中華料理屋の『栄記』。
なんて言うんだろ、わりと汚い系って言うと悪い意味に捉えられちゃうんだけど、悪い意味じゃなくて、店構えが昭和クオリティなんだけど料理が出てくるの早くてうまい店かなと思って入ったら、中は意外と白くてきれいでオシャレだった(汗)。
女性客も多い。
しまった場違いの店に入ってしまったと思いつつも、黒炒飯を頼む。
うん、しょっぱくなくてそれでいて味がちゃんと沁みていて、普通においしかった。

しかしネットで捜すと人形町の『栄記』しか出てこない。うーん、前はそこにあって最近こっちに越してきたのかなぁ?
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そして夜は帰り途中に『もうやんカレー』に行ってきた。浅草橋に勤めていたときは帰りに新宿は通るものの、日付を越えていることが多く寄れなかったけど、今は 11 時に出社して 20 時に帰るのでもうやが余裕でやっているのだっ!
ボクが頼んだのは牛モツカレー。朝 Skype を飛ばしてきた同僚も一緒で、彼はネギカレー。
いやー、味については今更言及することもないんだけど、じっくり煮込まれて一口食べると色んな味がする美味しいカレーです。牛モツの場合、とろっとろの牛とカレーが口の中でうまく混ざり合って牛の甘みとカレーの味がさらに深まる。

しかし前回もうやんカレーに来た時もそうだったんだけど、明らかに店員の数が足りていない。ぱっと見た感じ、フロアに一人、厨房に一人しかいないように見える。そのおかげか、客をさばき切れておらず、ボクらが注文したときも「40 分くらいかかってしまうが、かまわないか」とまで言われた。
前回の時も客を案内できずにイライラして文句を言い出す客がでるほどだった。
大丈夫なのかなぁ? 外食産業は過労死の温床とまで言われているが、あの二人がそう言うことがないことを祈る。
ちなみにどちらも利瓶具店での話である。

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ますや旅館の朝食と千本桜と源氏

信州紅葉旅行、二日目の食事事情である。
朝はそのまま旅館の食事をいただいた。朝は食堂での食事だった。定番の味付け海苔はなく、代わりは野沢菜ふりかけであった。面白い。しかし相変わらずどれも甘いw
こうなってくるとお味噌汁まで甘く感じてしまうから不思議である(もちろん、そんな味付けではないのだが)。それにしても老舗旅館なのに漬け物を三切れで出すとは何事か? あれは江戸だけの文化だったかな(二切れで出すのが通例)?
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昼食に寄ったのが『千本桜』とうおそば屋さんである。やはり長野に来たからには蕎麦は一回は食べねばなるまい。
最初は『刀屋』というところに行ったんだけど、なんと定休日(汗)。
で、次にかき揚げの写真が面白そうだったのでこの千本桜に決まった。
ここは 4 種類あった。籾殻ごと引いたものと、二八蕎麦と、更科蕎麦と、十割蕎麦である。ただこの分類も謎だ(笑)。と言うのも二八と十割はまぁ良いが、更級は蕎麦の産地であって二八とも十割ともかぶるし、二八でも更級でも十割でも籾殻ごとかそうでないかは出来るはずである。
それともボクの蕎麦の知識が浅はかなのだろうか?
まぁ美味しければなんでもいいや、というわけでボクはネットでも見たかき揚げ蕎麦を注文する。
でかい! そして食べにくいと思いきや、野菜のかき揚げで、野菜が細かく切られているので、サクサクと箸で切れて食べられる。うん、悪くない。蕎麦もちゃんと風味がするじゃないか。つるつるといけるが、けっこう量は多い。
東京では蕎麦の量は少ない。これには理由があるらしい(江戸時代に税金があがって半人前で出すようになったとか聞いたことがあるが、ちゃんと調べたことはない)のだが、関東以外では量が違うというのをこのところ経験しているのだが、ここでもそうだった。
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夕飯は草津の『源氏』。ボク一押しのお店である。
人気店らしくボクらが入った時もほぼ満席。それでも次から次へとお客さんが。さらに電話もかかってきていて、何時なら入れるかなんて聞かれていた。いやー、ほんとに人気なんだなぁ。
来るのは二回目。僕が草津に来るのは深夜が多く、草津でご飯を食べると言うことがあまりないため、草津のグルメ事情はそんなに詳しくない。
お目当ては牛トロ丼である。マグロ丼の容量でたべる。柔らかくてフワフワしていてそれでいて牛肉の味がたっぷりの丼である。他にも砂肝の唐揚げやいかの一夜干しなんかがおいしかった。ナスも美味しかったなぁ。ここは何でも美味しい……と思いきや、写真にはないがタコの刺身がいただけなかった……。まぁもちろん生タコではなく茹でてあるのだが、歯ごたえもイマイチで美味しくなかった。
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今回の旅では旅館で上田の郷土料理に授かり、蕎麦も食べ、夜は好きなものも食べられたし、食についても成功ではなかろうか。

最後に余談。
今回泊まった『ますや旅館』、チェックインする時に「イイ部屋を用意しました」と言われたと書いた。ここの台詞は実はちょっと記憶が不確かで「良い部屋」だったか「特別な部屋」だったか……まぁニュアンス的にはそんな感じである。
その時、ボクがおかしいと感じたのは、予約するとき最後の一室だったのに用意する部屋を選ぶことなんて出来たのかということだ。

結果的には出来たのだと思う。というのもこのますや旅館、建て増しに建て増しを続けて奥の方はどうなっているのか解らない。使ってなさそうな部屋もたくさんあった。なので残り一室というのは従業員のキャパのことなのだろうと。

ただ、部屋に通されると妙な違和感を憶えた。これは具体化することはなかったが、実際に床に横になってみるとより強く感じることが出来た。壁の向こうにどうも何かいるようなのである。
が、漠然としていてそれが何かは解らない。こう言う場合は動物か、人間の場合はものすごく古い霊のことが多い。
はて、旅館の人が言う「良い部屋」とはこのことだったのだろうか?
少し心に引っかかる出来事ではあった。

ま、ボクの勝手な思い込みであろう。気のせい、気のせい。