King & Queen

今日は初めてのスーパー銭湯形式の温泉に行った。ただこの施設をどうして知ったのかを覚えてないのよね。
名前が『温泉バルコニー King & Queen』っていうの。入り口からしてケバい、陰キャから見たら陽キャ& DQN 向けな雰囲気。ぱっと思い出したのがスパジアム ジャポンだ。と思ったらドンピシャ、運営会社は同じだった。

この日は大雨がふて知多せいもあってか、中はガラガラだった。

とりあえず晩ご飯を食べる。二郎インスパイアなラーメンとハンバーガー。オーセンティック バーガーと言うらしい。ラーメンもうーん、次郞? と首をかしげたくなるような内容ではあるが、もやし・チャーシュー・ニンニクは揃っているかな、と。値段は次郞の倍近くするけど(ぁ
お風呂はスパジアムジャポンよりもさらに LED ビカビカ。あとロウリュウの人がいるみたい。あと面白のが -20 ℃の部屋とかもあった。後発名だけあって施設は明らかにこちらのほうが充実しているし楽しい。

お風呂のエンターテイメントやね。

童貞のまま 30 歳を迎えると魔法使いになれるという。そこで魔法で片思いの女の子を恋人にするんだけど、その子とセックスすると魔法使いではなくなる上に女の子にかけた魔法も解けてしまうのでセックスできないというジレンマを抱える恋愛コメディ、アイデア的にそんな悪そうじゃないんだけどどうだろう?

話運び的にはなんとか素の主人公も好きになってもらって、最終的に別れることになってもいいから H して魔法が解けるんだけど、女の子もちゃんと主人公のことを好きになってた……ってのが美しいものの、やっぱ普通は警察に通報されて逮捕だよね(ぁ

大阪には天下茶屋という地名があるらしい。スゲー。やっぱり太閤秀吉にあやかってるんだろうか? と思ったら、Wikipedia にはやはり秀吉が立ち寄ったからと書いてあった。ちなみに関東だと徳川将軍が関わった場所は「御成」と着くことがあるのだが、これがオナニーとよく間違えるんだ<おまえは中学生か?

luv wave という作品に御子神 衛という主人公の妹が出てくるんだけど、そのキャラを実現するための LoRA があるらしい。
ボクは使ったことはないんだけど、こんなところでも luv wave の影があるのは嬉しいね。
かくいうボクはつい出来心で巨乳キャラを生成してしまって、やっぱおっぱいはいいべってことで心が揺れ動いている<バカ

中学生に戻った気分

2/11 に生成 AI で画像が作れるようになってから色々試しているんだけど、もっぱら研究課題は「エロゲの原画として使えるかどうか」である。ただすでに問題は山積みになっており、その中でも学習データが足りないこと・キャラクタの一貫性のなさが一番の問題となっている。他にも顔・髪型・性器の個性を持たせることも課題だ。

たとえばおっぱい。様々な形があるのだが、Stable Diffusion では奇乳・巨乳・普通・貧乳、そして乳輪の大きさは対応できるモノの、膨らみの形や乳輪・乳首の色は細かく設定できない。乳首のディテールも大きさと陥没しか指定出来ない。女性器なんかもそうで、下付上付やビラの造形・大きさなども指定出来ないようだ。ただ性器に関してはモザイクをかけるので少々ディテールがおかしくても誤魔化せる。

他にも目の形や目玉、髪型で個性を出そうにもステレオタイプしか学習されていないのでいわゆる顔の中身は同じで髪型だけが違う的なキャラの描き分けしかできない。

もちろんこれらをクリアする方法はある。LoRA を自作することだ。ただそれには絵が描けなければならない。
もう一つは生成し終わった後、Photoshop などで編集することだ。こちらも絵が描けなければできないことだ(汗)。

うーん、結局、絵が描けないと欲しい画像は作れないのだなぁ……というのが今の所の結論であり、そしていつまで経っても AI でゲームがリリースできない理由でもある。あとボク自身がハードルを上げてしまっているというのもあると思う。どうせ無料で公開するのだから細かいことを気にせずにとりあえず出して見ればいいのに……と心の中では思うモノの、いざ作り始めると「あそこがダメ」「ここがもうちょっとなんとかならないか……」などと凝り始め、結局途中で「ダメだー!」と作るのを辞めてしまうと言う現象が続いている。

まーしかしこうやってエロ絵を「あーでもない」「こーでもない」と色々生成していると、なんかセックスのことしか頭になかった中学生時代を思い出すwww いやー、思春期の男ってほんとエロいことにしか頭になかったよな(ぉ 今のボクを客観的に見たら、中学生が様々な妄想してるのと変わらないんだよなぁ……気持ちわるーい!

ミスド、パイナップル、そしてしゃぶしゃぶ

ミスドの期間限定ドーナツ頼んだ。桜もちっとシリーズ(PDF)。二個ずつ頼んでいるのは、翌日のおやつ用(ぉ
もう一個一個撮るのが面倒くさいので、まとめて撮影www

右から、いちごかすたーど・いちごだいふく風・塩あずき・黒須きなこ・エンゼルクリームだと思う。たぶん!
エンゼルクリームはミスドを頼むときは必ず頼むので季節と関係なし。

味はほとんど覚えてない(ぇー

それよりも個人的なトピックは炭酸水のパイナップルフレイバー! 友桝飲料製。この手のプライベード ブランド飲料の OEM というとボクはサンガリアのイメージがあるんだけど、友枡飲料もよく見るようになった気がする(ドンキホーテとか)。そしてパイナップル フレイバーはレモンやグレープ フルーツのモノに較べて自己主張が強いwww これに例えばカルピスとかそういう薄めるタイプの飲み物を作るとけっこうパイナップルが残るw
ので、使うシロップを選ぶなぁ……でも思いがけない組み合わせとか生まれるかも!?

あとは Stable Diffusion 関連のくだらない話。
以前にも触れたが、とにかく高解像度の生成はまったく考慮されていない。なので高解像度で出力しても、ディテールの細かさってのはまったく変わらない。もちろん線は対応するのでガタガタの絵が出力されるってことはないんだけど、背景の遠くまで緻密に描かれるとか、レーズやパンティの生地・模様なんかが細かく・美しくなるわけでもない。
なので印刷物やゲームに使えるかは微妙(汗)。

生成した後、CG 出来る人にいじってもらうのがいいのかもしれんが……それにしてもレースの模様とか細かいフリルとかは素材集とかが必要になりそうだ。

あと学習してないものもたくさんあって、ぜんぜん欲しい画像は生成できない。特に日本文化のもの、メカ関係、食い物関係、小物類、楽器などなど。まぁ当然といえば当然なのかなぁ。とにかく圧倒的にデータが足りないのは確かだ。焼き肉屋やラーメン屋で配られている紙エプロンもなくて困ったり<ピンポイント過ぎ

機種変とビストロ

iPhone 16 Pro に機種変した。前回の機種変が 2023 年の 3 月なのでちょうど二年。
基本的にあまり代わり映えしない。
嬉しいのは 48M ピクセルの撮影が DNG ではなく HEIF でもできるようになったこと。やっぱり現像は面倒臭い<ヲイ。HEIF なら iPhone が持っている画像処理エンジンが現像してくれる。

ただ 48M ピクセルでの撮影は等倍のみ。ズームや広角では 24M ピクセルになってしまうのは iPhone 14 Pro と変わらない。ちなみに iPhone 17 Pro からはズームや広角でも 48M ピクセルで撮れるらしい。次の機種変に期待だ。

その他、使い心地は特に変わらない。
あと iPhone 14 Pro のバッテリーのへたり具合を記録してなかったのが悔やまれる。二年の使用でどれぐらいへたったのか気になるところだ。ちなみに体感で明らかに使用時間は短くなったのでたぶん 80% 台にまでは落ちてたんじゃないかなぁ。そしてこの iPhone 14 Pro はこの日記に何度か出てきている三県境の知人のところに引き取られていった。

さて、夜は西荻にある『ルポン』というピストルビストロに行った。ビストロ!
その名にふさわしく(?)マンションの一角にあるこぢんまりとしたお店だ。

二枚目は炭酸水。。
三枚目が突き出し。なんか鶏肉の煮こごりみたいなもの(?)。
4 枚目が低温料理の白レバー時々ハツ。つまりレバーとハツだ。ハツも柔らかくてふわふわ!
5 枚目がローストポーク。緑のバジリコ。
6 枚目がトリュフチーズオムレツ。こちらもふわふわにトリュフとチーズが
7 枚目がイタリアンテイストな水餃子。
8 枚目が里芋揚げちゃいました。食感が不思議!
9 枚目がルポンチキン。ほろほろと肉がほどける。
10 枚目がお肉のパイ包み。
11 枚目がわさびハラミステーキ。山葵がいいアクセント。。
12 枚目が蒸し茄子白ワイン泥棒。
13 枚目が揚げ茄子とベーコンのスパゲティ。

どれも見た目を裏切る味なんだけど美味しかった。ただ全体的にこの店のコンセプトはふわふわとろとろなのではないかと思った。どれも食感が優しいのだ。とてもいい店でした。

ビデオカードをさらに冷やす

去年のビデオカード冷却ファン破壊事件から約半年。生成 AI も使うようになり、相変わらずビデオカードを酷使する日々が続いているわけだが、もっと冷やした方がイイのかなぁと思い、ケース内のエアフローを見直した。そもそも空冷化によりケース正面からの風は強化された。水冷時代のラジエータ用のファン(12cm x 3)は風量が弱くマザーボード及びビデオカードまで届いていなかった。

さらに正面からの風を直接ビデオカードに当てる目的で、ビデオカードのすぐ下面に 12cm ファンを配置。この風が直接ビデオカードの冷却ファンに当たるようにした。

これで生成 AI を動かしたところ、概ねツイート(ポスト)の通り 5 ~ 10 ℃ほど下がった。
有り難い。
これでビデオカードの寿命も少しは延びるだろう。

結局は電子回路って熱との戦いなのよね。各部品は温度あたりの寿命って決まってるし。
ビデオカードが高騰している昨今、しばらくはこの GeForxe 3060 で戦いたい。

屋台横丁と夜市横町

正確な日付は忘れてしまったのだけど、代車の STEP WGN を返却する日が決まったのでその前にドライブに出ておこうと言うことで、ちょっとしたドライブプランを考えた。それは以前 U 字工事の YouTube で知った、深夜営業に特化した飲み屋横丁が宇都宮に出来たというニュースだ(実際は東武鉄道チャンネルだったっぽい?)。

実は宇都宮に深夜営業の店が増えることはボクにとって重要なことだ。
その理由は東北方面に旅行に行った際、帰りの深夜に宇都宮を通過することが多いからだ。日付変わる前に東北を出発したときに、ちょうど AM3 時とか明け方とかに宇都宮を通過するのである。そのくらいの時間だと東北で晩ご飯を食べていたとしても小腹が空き始める頃なのだw

できれば高崎にもこういうのは出来て欲しいと思っている。

さて、まず最初の写真は STEP WGN についている PM2.5 センサーの様子だ。メモリが真ん中くらいまで来ている。
恐らく黄砂に反応しているのだと思われる。
最近の車はこういう機能もあるんだねぇ。

で、コースはまず関越道本庄児玉 I.C. まで行き、そこから伊勢崎を抜けて桐生市へ。そこで前にも寄ったひもかわうどんのお店『ふる川』で晩ご飯。つけ麺みたいなのを頼んでみたんだけど、さすがにこの幅広い麺──これを麺と言っていいのか疑問が残るがw──をつけ汁につけるのはナカナカ大変だった。でも面白い体験。

一枚目はひもかわうどんを揚げたものだ。

それからひたすら R122 を北上し、途中レトロ自販機の丸美屋を通りつつ、足尾銅山に出たら県道 15 号県道 58 号宇都宮に出た。いよいよ念願の『屋台横丁』へ。雰囲気や写真は以下の通り。なんというか基本的にテーマパーク的な作り。似たような雰囲気と言えばたとえば西武園の昭和の商店街とかビーナスフォート内にあった昭和を再現したエリアとかそんな感じ。あと最近だと歌舞伎町にあるカブキ hall とか。
ただそれらと違うのは……中のお店は本物の個人店(?)なので入りにくいwww
そもそもお酒を飲まないボクが入っていいのかスゲー躊躇われる。店舗も狭いので店員と一対一になりかねないし、これで食いもんだけ頼むのはかなり気が引ける雰囲気だ。

でね、この深夜までやっている屋台街はどうももう一つあることが判明した。そちらは『夜市横町』と言うらしい。素晴らしい! 深夜営業のエリアが二つもあるなんて! こちらは屋台横丁とは形式が異なり、大きなビルの中をずどーんと貫く通路があってその両脇にほとんど仕切られていない店舗がずらっと並んでいる形式で、食べる所も店に入らなくても OK ないわゆるフードコート形式だ。

そしてこっちのほうが閉鎖空間ではないので店員にも話しかけやすい(汗)。ちなみに店の形式としては歌舞伎 hall もどちらかといえばこの形式だ。

で、結局夜市横町にあった餃子屋さん『アオイノ餃子』というところで餃子を食べた。
いろんな餃子がおいてある。特にチーズ餃子がお気に入り。ただ宇都宮の有名店の餃子に較べるとやはり味は落ちてしまうか。

発見はまだあった。夜市横町から駐車場に戻る途中で少しいろいろ歩いてみたんだけど、夜市横町や屋台横丁に限らず深夜までやっている店がけっこうあった。宇都宮という街はそもそもそういう文化なのかも知れない? だって高崎ってそんなに夜遅くまでやってないのよね。宇都宮はいろいろ開拓した方が良さそうだと思った。

ぜひ、また来たい!

下の写真はなんか端があったので撮ってみたもの。たぶんこの辺

というわけでなんだかんだで 26 時頃帰投。横丁を楽しむという意味ではちょっと消化不良気味だったが下見と思えば充分意義があったと思う。これら深夜営業が一過性のものではなく、今後も栄え続けてくれることを願っている。

そして燃費がじわりと良くなっていることに気付く。17.4km/L! マジか! やっぱ最近の車はよくできてるなぁ。

二枚目の写真はただのコンソール周りを撮っただけw

コースは以下の通りなんだけど、寄った地点をマークして経路は Google Maps に任せたので実際に走ったコースとは異なっている。特に所沢 I.C. で乗ったのに何故か練馬 I.C.まで逆戻りしてるし。なんだこりゃ?
スタートが清瀬市役所なのは単純に清瀬にすんでいる知人と一緒にドライブしたからだ。

Stable Diffusion よもやま話

2/11 から始めた生成 AI だが、とりあえず Stable Diffusion の練習として日記の絵を生成することにした。
日常を絵にすることはそれなりに様々なプロンプトを必要とするであろうと考えたからだ。
で、まぁそんな中でもとんちんかんな生成された絵を紹介してみたいと思う。

これは本来はアホ毛の JC が大きなハンバーガを頬張るところを描きたかったのだが、ご覧の通り。さらにフライドポテトが皮をむいたただのジャガイモになっている。この辺、どんな学習がされているのかというのも解って面白い。

こちらはとんかつを食べている JC を吐きたかったのだが、ご覧の有様だ。
そもそもなぜ JC がさらに一緒にいるのかw

ただ振り返って見ると、こういうとんちんかんな画像が生成されていたのも最初の方だけで、今は望み通りの絵というのは相変わらず出ないモノの、こういう変なものは生成されなくなった。これはモデルが良くなったのか、ボクのプロンプトが上達したからなのかは解らない。そもそもこの頃に使っていたモデルがどれかももう解らない(汗)。

あと AI は勉強する意味ってのがなかなか難しい。stable diffusion についてはまぁこれでいいとおもうのだが、その他の生成 AI はバージョンアップ スパンが短すぎる上に新しい AI もどんどんできるので学んでもあっという間に古くさくなる。なんかもうちょっと落ち着いてくれんもんかねと思いつつ……。

そして今日は暑かったらしい。ひぃ、夏日やんけ! ちなみに天気予報では 18 ℃だったらしいが……?
二枚目以降は島根が実家の方からいただいたおみやげ! 因幡の白うさぎ!! モノとしてはひよこの兎版って感じ。カワイイ。