梁山泊デザート付き

今夜も晩御飯を調達すべく、21 時頃に家をでた。
ちょっと遅すぎたかなぁ、なんて思いながら。

会社の同僚と、また青梅街道を東進して、やってる店に入ればイイかなんてことを思いつつ、車を走らせるとすぐに梁山泊の存在を思い出す。このコロナの時期なら持ち帰りやってるんじゃね?? と思い、駐車場に頭を突っ込んでみるとやっているようなので、そのまま駐車場に車を止めた。

梁山泊

かなり有名な店である。歴史もある。少なくともボクが物心ついた頃にはすでにあったので、40 年以上続いている店ではなかろうか??
ただなー、ボクはここが美味しいとはあんまり思わないんだよね。
いや味がしっかりしてるのよ。
ただねー、しょっぱい!! あのあんかけチャーハンはとにかくしょっぱくてボクはムリ。
だからこの日記にもほとんど出てこない(つまり行ってない)。

梁山泊でご飯食べるなら、ニラレバとか他のメニューの方が美味しいとボクは思う。

とはいえ、まぁ年単位で食べてないので名物のあんかけ炒飯を頼むことにする。
写真はニラレバとあとチャーシューである。
案の定、あんかけチャーハンはしょっぱい。これをオカズにご飯が欲しいぐらいwww

結局半分しか食べられずに持って帰った。

あとチャーシューはあれだね、なんていうんだろう、最近のラーメン屋のほろほろしてて汁がじゅわっとしみ出す的なのを期待してしまうと、全然違う。よい意味で昭和のチャーシュー。お肉は堅めだ。それがあんかけチャーハンと同じ(?)タレに漬かっている。チャーシューとご飯をたしなむと言うよりは、このタレごと食べる感じ。

それにしても相変わらず人気店だ。ボクが入った時、たまたま駐車場は開いていたが、そのあともどんどんと車が来て、入れないので通り沿いに並んでいた。また、店内でも持ち帰りの客が次々と訪れていた。すごいなぁ……人気だなぁ。
しかも年配者が多い。どう見でも 50 代~ 60 代みたいな??
そんな年で梁山泊のあんかけチャーハンとか食べて大丈夫なのか……?? と心配してしまったw<人のことは言えない

まぁでも久しぶりに梁山泊。たまにはいいのかも。

久しぶり、ダイバーシティ東京

今日は出社日だった。実は 6 月から台場でのテレワークは終了した。
ただ出向の身であるボクは通勤時間を理由に、テレワーク継続の許可が出た。それでも週に一回、チーム全体のミーティングがあるため、今日は台場に出社した。

コロナ禍後、初めてのダイバーシティである。
実はオフィス棟では 4 月だかに COVID-19 患者が出ている。

商業エリアの人はとても少ない。平日でも外国人や修学旅行生で溢れていたのに、今はかなりまばらだ。
なんだか新鮮な景色だとも思ったが、仕事で遅くなってダイバーシティ閉店間際や閉店後に中を通ることもあるので、新鮮でもないか……などと思う(汗

まぁしかし真っ昼間にここまで人がいないのはホントに初めて見たかもしれない。
フードコートも席がまばらに空いている。
台場って観光地だったんだなというのを改めて感じた。

さて、せっかく台場に来たのだから、お昼を食べていこうと思った。
人の少ないフードコートでゆっくり食べようかとも思ったのだが、チェーン店よりはダイバーシティにしかないお店がいいなと思って、そういえばメキシコ料理屋があったことを思い出し、そちらに足を運んだ。

Wahoo’s Tacos&More

このお店、ダイバーシティの辺鄙な所にあるのに、けっこう混んでるのよね。
でもさすがに今日はガラガラだった。
お客さんは三組だけ。

今回はタコスじゃなくてご飯モノをたのんだ。野菜を追加。
あとオニオンリング。
好きなのよね。

お肉はビーフ。そしてひよこ豆。
しかし味の表現が難しい……。豆が苦手な人はちょっと食べづらいかもしれない??
でもしょっぱくなくておいしい。 オニオンリングもタマネギの甘味があって、おいしかった。

デザートはバスキン&ロビンスのアイスクリーム。

いやー、堪能してしまった。
人が少ないので、注文もすぐ出てくるし、並ばなくてイイし……。

ミーティングが終わって、まだ 17 時前だったので高速で帰ってきた。ダイバーシティのほぼ真下に湾岸線臨海副都心出入口がある。この湾岸線から東京港トンネルをくぐるとすぐに中央環状に入れるので、それで 4 号新宿線に出られるのだ。

高速道路を使うと実は台場まで一時間かからずに返ってこられる。

だが、東八道路の流れが悪かったので途中で裏道に逸れた。
そしたら、三鷹台駅立教女子中・高等学校を通ったので写真を撮ってみた……けど、やっぱり車の中からだとダメだねw

なんで撮ったかというと、『東京守護神』の舞台になってるからってだけなんだけど(汗)。

ここも小説の挿絵用に周辺の写真を撮らなくちゃいけないんだけど、不審者扱いされることは必至www

エロゲの背景的には、こんな感じとかこんな感じとかこんな感じになるのかなぁ? もうちょっと引いた方が栄えそうだ。ちなみに反対側はこんなかんじ。こっちの方がエロゲ向けかも?

ぼん天に行く

今日も朝の 9 時頃から起きてずっと仕事をしている。
今の一日のサイクルは朝の 6 時頃まで仕事をして、3 時間ほど仮眠をとって 9 時頃からまた活動を再開する感じだ。面倒くさいのはテレワークとは言え会社勤めであることには変わりはないため、10 時にはメインの仕事の作業予定をディレクタに報告し、さらにそのあとチームでの朝礼があることだ。
また終業時間にも、そのチームでの終礼があったりする。

ただ逆に言うと、それがあるおかげで、寝過ごしたりはしていないのかもしれない。

さて、15 日に日付変わって深夜 1:30 頃、やおら腹が減ってきたのでストレス発散のためにも外に食いに出た。
といってもこの時間ではやっている店も限られる。
そこでふと、6/2山岡屋に行ったときに見付けた中華料理屋を思い出す。

というわけで瑞穂まで車を飛ばす。
すると、やってました!
名前は『ぼん天』。24 時間営業なのかと思ったら、朝 5 時までらしい。
それにしてもやってくれているのはありがたい。しかも持ち帰りだけってことはなく、店内で食べられるらしい。

店内は客は一人だけだった。これなら密も大丈夫だろう。

雰囲気は赤い看板シリーズに似ている。

しかしメニューは他の赤い看板系の店と違っていた。そもそも料理のカテゴリ分けが異なる。なのでこの店を赤い看板シリーズに含めてイイかどうかはちょっと解らないが……まぁ、看板赤いし、いいかと思う(ぁ

頼んだのは豚肉の味噌炒めと、オロチョン ラーメンというのを頼む。
なにこれ??
店員(というか、ボクの目の前に料理人がいた)に聞くと、辛いラーメンとだけ教えてくれた。まぁ辛いならいただこう!

まず豚肉の味噌炒め。しょっぱい! 味濃いwww
白いご飯が必要ですな。
でもベースはしっかりしてるよ。味が濃いけど、パクパク行ける。
そしてオロチョン ラーメンは辛味噌ラーメンだった(たぶん)。味噌ベースのラーメン。そして野菜たっぷり。ありがたいねぇ。
ただ辛さはボクにとっては辛いうちには入らない。ピリ辛って感じ。

堪能いたしました。
料理のレベルも赤い看板シリーズと同じくらいだと思う。深夜にいただける中華料理としては充分おいしかったです。また来よう!

不倫の考え方とかウェットティッシュとか

ドイツの、というか欧米の(?)不倫の考え方。
ただ、欧米でもやはり二叉掛けというのは NG のようだ。

よく北欧の不倫率はすごいなんて話を聞いて、えー……ってボク的には呆れてたんだけど(北欧はホントに美男美女が多い!)、要するに二人の関係が終わってしまって、その後、正式な離婚をする前に新しい異性と恋をスタートさせるから、不倫ということになるのんだなと理解した。もちろん全てがそうではないだろうし、異性関係にだらしのない人は洋の東西に限らずいるだろうけど。

日本人が大好きなフランスなんかは結婚しなくてもカップル(同性も含む)に結婚と同じような法的権利が与えられたりするのだけど、恋愛やカップルの常識は日本とはいろいろ違いそうだ。

コロナ禍のせいか、ウェット ティッシュが手に入らない。
でも最近はどこのメーカーかも知らんようなウェット ティッシュは見るようになった……けど、ボクがいつも買っているヤツは売ってない。困ったなぁ……。なんでウェット ティッシュごときにメーカーというかこだわりの製品があるのかというと、車載用なのだ。
そして拭いたあと、なんとなく薬品が残る感じがなくて、サラッとしているのが条件だ。
運転している手はサラッとしていた方がいいのだ。もちろんそういうウェット ティッシュって他にもあるんだろうけど、いろいろ試すの面倒だし……そもそもいろいろ試した結果このキレイキレイに落ち着いたわけで(汗)。

いっぽうの WAKODO のヤツは容器の出来が素晴らしい。
家でウェット ティッシュってあんまり使わないのね。それこそ取り替えるのは一年とか。現に通販の履歴を見たら、今家にあるヤツは 2019 年の 5/10 に購入している。つまり一年一ヶ月経ってもまだ使い切っていないのだ。にも関わらず中が乾くことなく、ちゃんとアルコール液が染みている状態だ。
これが他のメーカーのだと、半年ぐらいでカラッカラに乾いてしまう。
WAKODO の容器は素晴らしいのだ!

最後の猫の写真は、最近仕事をしていると、横に来て何かを求めている(訴えいている)ので、なんとなく撮ってみた。なにを求めているのかは謎である。水もエサもあってもここに来てじっとこっちを眺めている。仕方がないので撫でたり遊んだりはするんだけど……。

あと台風二号が生まれた。一号が 5/12 なので実に一ヶ月ぶりだ。

 

警察に通報すればいいという常識が通用しない世界

アメリカでは今、コロナ禍の中、黒人の暴動が広がっている(というように、日本の報道からは見える)。
またかという思いもないわけではないが、少し広がり方が性急すぎるように見えるし、民主党陣営や、はたまた中国共産党が広めているという噂まで出たりしていた。
トランプ大統領はシェルターに避難しただとか、軍を動かすとかなにやら不穏な空気も……。

とはいえ、これらは報道やネットの情報を通してのことなので、現場の空気感は解らない。
ただ、これらの情報では、秩序を取り戻すための努力がなされてないようにも見える。

そんな折り、こんな記事に出会った。

なるほど! と、ボク的にはいろいろ合点がいった。
まず根本的な常識が異なること。それは何かというと、ボクらはたとえば身に危険が及んだとき、警察に通報するという常識を持っている。自分だけでなく、誰かが暴行されているのを見たら警察に通報したりする。
警察とは我々にとってそういう存在だし、安全・秩序を維持するためのパワーだと信じている。

しかし黒人にとってはそうではない。アメリカではそもそも行政・国家権力そのものが黒人を差別してきたし、黒人に不利なことをしてきた。だからたとえば自分に身の危険が迫っていても、「警察に通報する」という常識はないのだ。通報したら警察官も敵になってしまうこともある。黒人たちはそう感じているのである。
黒人が大統領になれる国なのに、である。

もちろん全ての黒人がそう思っているかはこの記事からは読み取れなかった。

ただ、このボクらとは異なる常識を知った上で、今回のデモや暴動をみるといろいろ腑に落ちる点はある。たとえば暴動をなぜエスカレートさせるのか? それは行政側にも、警察が黒人たちにとっては信頼できるものではないことを知っているからだろう。秩序を保つために投入しても、それは弾圧にしか見えない。そしてそれは行政側の人間に黒人が少ないと言うことを表してもいる。
黒人というか少数派の暴動からの秩序の回復は、先進国ではなかなかセンシティブな問題なのだなと感じた。

もちろん、この暴動の中には便乗している者も多いだろう。
それに暴動を由としない黒人だってもちろんたくさんいる。

ただ、なぜ暴動が起きるのか、について、ボクらは歴史や差別されている人達の立場をいろいろと勉強する必要があると改めて痛感した記事である。ただ闇雲に、そして感情だけで彼らの暴動を批難するべきではないし、その背景やそれしか手段がないことについての悲劇をしっかりと受け止める必要があるのだ。

小平うどんに再挑戦

5/17 に、コロナ禍の最中、武蔵野うどんを買いに行った。『小平うどん』というお店だ。
その時、ボクはてっきり料理済みのメニューも持ち帰りできるのかと思って行ったら、券売機にそれらしいものはなく、茹でる前のうどんだけ買ってきた。

が、後日、公式サイトをよく見てみると、調理済みの方も持ち帰りできると書いてあるのをみつけた。

あれー? おかしいな。

というわけでこんどは会社の同僚と一緒に行ってみた。
20 時に閉まるのでぎりぎりの 19:45 頃についた(汗

やはり券売機を見ても持ち帰りは茹でる前のうどんしかない……。
ので店員に聞いてみたところ、欲しい料理を普通に買い、食券を店員に渡すときに持ち帰りと言えばイイと教えてくれた。なーるほど。そして基本的にどのメニューも注文できるようだ(サイトではノーマルと肉うどんしかないような書き方だった)。

そして麺の量もわりと希望を聞いてくれるようだ。同僚は 1kg を注文していた。マジかwww

ボクは 600g を注文。ちゃんと専用パッケージに入ってて持ち帰りしやすい。

お味はというと、うん小平うどん。そして驚いたのがかえし(つけ汁)の味。なんと、前回自作したかえしとほぼ同じ味(といっても作ったのはボクではなくて、一緒に食べた人だけど)。そうか、決め手は椎茸か(たぶん) ! 前回のかえしを作った知人が椎茸を多めにしたと言っていた。
なるほど、武蔵野うどんの汁の作り方はなんとなく解ったような気がする。

そして麺は相変わらずごつい。ちくわぶかっていうくらいの……(汗

そういえば石神井公園にはちくわぶ専門店があるらしい……こちらも行ってみたい。

深夜のコンビニ飯

相変わらず修羅場が続いている。もう、何週間続いてるんだよ……っていう忙しさだ。

で、深夜、郵便ポストに用事があったので外に出た。
ついでにコンビニで夜食を買ってくる。

なんだか懐かしいな。
20 代とかいや、30 代もだけど、徹夜の作業でコンビニに夜食買いに行ったりとかしたなぁ。
あの頃はコンビニ弁当やカップラーメンが多かった。
深夜は揚げ物や肉饅などの一品物はだいたいないので、カップ麺などのインスタント食品かコンビニ弁当になってしまう。
店員と仲良くなって、あまった商品をもらったりしたこともあったっけ……。
外国人の店員に電子レンジをかける時間や、袋に詰める順番って言うのかなそういうのを教えたりしたこともあったっけ……なんて色んなことを思い出しながらコンビニで買い物したw

まぁとはいえ買って来たものは大したものじゃないんだけどねw

立川マシマシ ウマ汁こってりマシライスとかいうのが売ってたので買ってみた。ラーメンだと汁がなんかめんどい気分だったというのもある。こっちなら全部食べられそう。
要するに豚骨ベースのおじや……なのかな??
けっこう臭いwww まぁぼくは豚骨臭は全然平気なんで、いいんだけど。

あれだね、これをおかずにご飯を食べたくなるほどのしょっぱさ。
でもコクって言うのかな、味はしっかりしみている。

ホットドッグはローソンのもの。なんか同僚がローソンのホットドッグはソーセージがかなり立派だぞと教えてもらったので。たしかに食い応えある。シャウエッセンみたいな音はしないけど(何

立川マシマシはお店にも行ってみたいなぁ。二郎インスパイア系らしいんだけど、ラーメンはともかくこのおじやはお店で食べてみたい。

ところで今、修羅ってる仕事の一つで韓国の会社と関わってるんだけど、なんと Windows Server だった。
いいなー。
中韓のプロダクトは Widows Server が多いって言う噂は聞いてたんだけど、こうして巡り会えるとは。
こっちで用意するサーバも Windows にすればよかった(ヲイ