雪道を試す

1/18 に雪国へ行くことが決まったので、氷の上でちゃんと走れるのか検証しようと言うことで、夜に出掛けた。最初は碓氷峠に行こうと思ったんだけど、神流湖でも雪はあるのではないかと思い、下仁田から南下し、国道 299 号に出て、そこから埼玉県に入り、戻ってきた。

肝心の雪道・氷道はほとんどなく、結果的には肩すかし。検証失敗であった。
R299 の群馬と埼玉の県境の道路は動画を撮ってみた。一部、凍ってた部分があって、そこでコーナリングやブレーキのテストをちょっとだけしている。けど、動画だと解らないかも(汗)。

素直に碓氷峠まで行った方がよかったのかなぁ……遠いんだよねぇ。
あとはブドウ峠とかどうなんだろう。あの道は、まだ行ったことない。
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NTFS の圧縮がイイ感じ

プロジェクトが一つ終わったので、会社のサーバのプロジェクト・フォルダと Sub Version のフォルダと MySQL のバックアップをとった。バックアップ先は外付け HDD にとっている。で、サーバ側の HDD は 4TB のミラーリングなのね(4TB x 2)。ところがバックアップ HDD は 3TB しか容量がない。そこで、NTFS についているドライブの圧縮ってのを使ってみてるんだけど、これがなかなかイイ感じ。バックアップが終わったあとの容量は、以下の通り。

1,587,255,023,066 / 2,452,017,136,145 バイト

右の数字が、データのサイズ。左の数字が実際に HDD を占有しているサイズ。実質 64.3% になってる。今後もこの圧縮率が保たれるなら、4TB すべてバックアップできそうだ。有難い。

じゃぁ、そもそもサーバのドライブも圧縮すればいいじゃんって思うかもしれないが、圧縮を ON にすると書き込み速度がものすごく落ちてしまうのだ。サーバは 40 人近くの人が使っているから速度を落とすわけには行かないのである。
まぁ、何はともあれ、エロゲの開発データのバックアップをとる場合、バックアップ元 HDD の 65% の容量の HDD を買ってくれば良さそうだ。

ところで、この 65% と言う数字は飽くまでもウチのサーバでの話だ。例えば MPEG や H246 などの圧縮された動画ばかりが入っている HDD はそんなに圧縮されないのではないかと考えている。と言うのも、これらの圧縮されたデータはこれ以上さらに圧縮することができないくらいに余地がない。なので、NTFS の圧縮は意味をなさないのではないかなぁと思っている。今度実験してみるかなぁ‥‥‥。

久しぶりのもうやんカレー

久しぶりに「もうやんカレー」に行くことが出来た。最近はカレーが巷で流行しているらしく、CoCo壱の独裁体制は続くモノの、かといってカレー屋さんがやっていけないということはなく、様々なカレー屋が生まれているらしい。
なのでいろんなカレーを食べに行きたいな、などと思っている。
特に神田はいつの間にかカレーのメッカになってしまったしなぁ。
神田のカレー屋にはどれも言ったことがない。

閑話休題。
とはいえ、今のところボクの中で世界で一番好きなカレー屋が「もうやんカレー」である。今回行ったのは「利瓶具」の方なんだけど、アレだね、本店とけっこう点数差があるんだなぁ。

久しぶりだったので、オーソドックスに豚のカレーを頼んだ。大盛り。
多かったー。
そしてうまかったー。
ちゃんと色んな野菜の味がするのがいいよね。そして、濃い。なんと言ってもルーが濃い。
もうやんって大好きなんだけど、食べるとしばらくカレーはいいかも……という気になってしまうのが難点。浅草橋にも美味しいカレーのお店、できないかなー。
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発達すると理解を簡単にする必要がある?

以前、音楽の多様性が失われていることに関して、コラムを書いた。様々なものが複雑化していく中で、どうして音楽が単純化していくのかということについて触れたものだ。しかしそれは音楽だけに限らないのではないかと、ふと思ったのだ。そのきっかけは、江戸時代の手品『手妻』というものを見たときだ。

なかなか示唆に富んでいて、これを一度見ただけで、最初の解説の通りのことを理解出来るかというと、ボクはその自信がない。そこでふと思い出したのが、ラヴェルのコンサートである。ラヴェルは和音の魔術師と言われ、今まで禁忌とされてきた不協和音を惜しげもなく取り入れた作曲家である。このラヴェルのなんのコンサートだったか忘れてしまったが、聴衆がそのラヴェルの曲を聴いたとき、不協和音の多さに不評だったという話を思い出したのだ。
はて、今の人たちは不協和音などをちゃんと理解して聞いているだろうか、と。

要するに何が言いたいかというと、昔のエンターテイメントってけっこう難しかったんじゃないかってこと。聞く方に教養が求められ、音楽であれば作曲家自身のこと、各楽器の演奏技法、そして楽典などの音楽的理論を理解しないと、その音楽のどこが素晴らしいのか理解するのは難しい。
それは文学にも言え、たとえば娯楽小説であるところの藤沢周平の時代劇とか、今読むとこれがなかなか行間に込められた情報量が多すぎて、難しい。もっと簡単な例で言うと、ヴァンパイアハンター Dキマイラなんかはボクの中では「ラノベ」なのだが、おそらく今のラノベを読んでいる人たちにとって、この二作品は「難しい」作品なのではないか、と。

そういう意味においてボクの書く文章というのも、もうすでに今の人には「難しい」のかな、と思い始めている。まぁそれはここ 10 年くらい感じ続けているのだけれど、売れている作品をみると「くどい」「同じことを何度も説明する」「譬喩や揶揄をさけ、直接説明する」「ストレートな話し言葉」というのを見て取れる。
逆にボクの文章は「本音を包み隠し」「会話やキャラには間があり」「表現を湾曲する」など、明らかに「わかりにくい」表現方法をとっている。さらにもう一つは「物事を明らかにしない」というのもボクのスタンスである。世の中の様々な物事というのは、様々なものが絡み合い、進んで行く。そこには「正解」はなく、「原因と結果」もそれこそ様々なものが絡み合っていて、本質を見極めるのは難しい。だから何かの物語を書いて何かの結果に至ったとしても、それが「○○だったから」という書き方は絶対にしない。「○○だったかもしれないし、○△だったかもしれないし、××だったかもしれない」というような、おそらく読み手に関してはスッキリしない終わり方をさせる。ボクはそれこそが面白いというか、自分であれこれ考えて自分の都合のいい原因をこじつけてくれて構わないのだが、どうにもそれはあまり許されないらしい。

さて、どうすべきか?
おそらくボクは古い人間だ。今のストレートな表現に改めるべきか?
それとも、今まで通り湾曲した表現を続けていくべきか?
今のオタクでも婉曲した表現が好きな人がいたら、嬉しいんだけどねぇ……<他力本願

まぁ、湾曲した表現は続けていこうと思う。それをエンターテイメントに求めている人は絶対にどこかにいると思っている。ストレートで明瞭快活な作品はこれからもどんどん出続けるだろう。だからうさんくさくて、パッと読んでもよく解らなくて、原因と結果が多すぎる少数の作品として生き残る場所を探していきたいと、今のところは思っている(ぁ

野郎ラーメン 浅草橋店

浅草橋に東京チカラめしがあったのだが、すぐにつぶれてしまい、その跡地に「野郎ラーメン」というのが入った。おそらく「二郎インスパイア系」なんだと思うのだが……誰かと入る気にはなれなかった。一緒に入った人が不幸になると思ったからだ。
今日は幸いにも仕事場は一人。
というわけで、行ってみた(ぁ

ちなみに、食べログはこんな感じ

店内は出来たばかりなので、キレイ。風俗嬢っていうか、なんだろうね、店長のイロみたいなお姉ちゃんがいて(爆)、券売機の使いかたから席に座るまでを案内してくれる。案内自体はいいけど、なんかすごく風俗嬢っぽいのをやめてください(汗)。
で、出てきたのは汚いラーメン二郎(マテ
二郎でも汚いのに、それ以上に見た目が汚いよ??
原因はおそらくモヤシを茹でているのではなく、炒めているからであろう。
炒めているのに使うサラダ油があまり良くないのか、炒めただけのモヤシなのにあまり美味しくない。そしてチャーシューがからっからに乾いている。ラーメン二郎のチャーシューはしょっぱくて味がキツいが、汁がなかから出てくるのだが……。
麺はまー、太麺ちぢれで、予想通りかなぁ。

というわけで、ラーメン二郎より不味い二郎を初めて食べました(ヲイ
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発売日が近くなると、ユーザさんの熱気も冷める?

これはまだちゃんと検証したワケではないのだが、去年、3 本のソフトのリリースに、広報も含めて関わって感じたことに触れてみたい。エロゲの広報というのは、初出しがだいたい発売日の半年~ 4 ヶ月前に行われ、雑誌には発売日まで毎月、サイトでは 1 週間に 1 回以上の更新をしながら情報を展開していく。
定番通りの広報展開の場合、初だしの時に少し盛り上がり、それからしばらくは話題にならず、次に予約開始の時にちょっとだけ盛り上がるものの、それでもまだまだ盛り上がらず、マスターアップに向けて少しずつ、少しずつ盛り上がっていく。
最大に盛り上がるのは、「マスターアップ宣言」か「体験版リリース」のどちらかである。この二つは twitter でももっともリツイートされ、また話題にものぼるようになる。

興味深いのは、マスターアップ宣言後だ。

マスターアップ宣言があった=発売日に間違いなく商品が出る、と言うことである。
それはまた、ユーザにとっては「安心」ということでもある。
そのせいかどうか解らないが、マスターアップ宣言をすると、そのあとユーザさんの反応がけっこう冷めるのである。公式ツイートもリツイートの数が減り、今までウチの商品の話題ばかりしていた人たちが、他のゲームの話題を口にし始める。
メーカー的にはマスターアップ宣言から一週間くらいが予約のかき入れ時なので、もっと盛り上がって欲しいのに……。

マスターアップ宣言後もいろいろな仕掛けを用意しないといけないのだなぁと思った。
もっとも、その仕掛けをしたからといって売上本数が増えるのかどうかは解らないけど……。
うーん、どんな仕掛けがいいんだろうなぁ……。

ビストロ 309 っていうか、イオンモール 東久留米

東久留米にイオンモールができたというのは、結構前から知っていたというか、建設中から知っていたのだが、なかなか行く機会がなかった。で、今日は時間が空いたので、行ってみた。ここはもともとみずほ銀行の福利厚生施設だったっぽい。
Google Street View ではまだ古いままなので、その頃の写真を貼っ付けてみた。いずれ更新されてしまうと思うので、スクリーンショットを撮っておいた。残念ながら航空写真では、すでに建設中だった。ので、福利厚生施設時代の姿はもう解らない。
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航空写真を見ると解るが、新しい道路を建設している。この道路を隔てて西側が駐車場、東側がイオンモールとなっている。
行ったのが 1/2 なので、人はまばら。かなり空いている。でもフードコートはけっこう人がいて、どのお店もお客さんが入っていた。
モールの中に関しては、まぁ、特にこれと言って何かあるわけでもなく。全国にいっぱい有るしね、イオンモール。
気になったお店は「ぐるチュロ」っていうチュロスを渦巻きのようにグルグルってまいたお店。色々な味を買ったのだけど、写真を撮ることができず、今回は不掲載。
味はカレーとかきな粉とかあって面白かった。

で、晩御飯もここで食べようと言うことで色々迷った末、焼きたてのパンをだしているっぽいビストロ 309 というお店に決める。で、この時、このお店が「サンマルク」系列だというのをボクらは気付かなかった。
とにかく「焼きたてパン」という言葉に踊らされて入ったのだ。

面白いのがメニュー。メインのおかずはどれもフォンデュやブラウン・スープなどの汁っぽいメニューが揃っている。つまり、それらにパンをつけて食べろというわけである。いかん、これはパンが進みすぎるだろう……。
というわけで、案の定、食べ過ぎてしまった。10 個以上食べたんじゃないかしら?

パンの提供方法だが、サンマルクと違い、中央に焼きたてのパンをおいてあるビュッフェ(?)があり、そこから好きなパンと取ってくるという方式。焼き上がると店員さんが「ただいま○○パンがやきあがりました~」って言いながら、ビュッフェにパンを置いて行く。

そんな感じで、久しぶりにパンを食べまくった一日であった。普段、パンなんて全然食べないので、また来たい。最後の萌えレトルト・カレーはイオンモール内の雑貨屋で売っていた。この記事によると、レトルト彼氏もいるらしい……。
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