鬼金棒(神田のラーメン屋

あの憧れの鬼金棒に行ってきた! やっといけた~~~~。「鬼金棒」と書いて「きかんぼう」と読む。味噌ラーメン専門店で、基本的に辛いラーメン。とはいえ山椒の量も指定出来、辛いながらもすーっとする冷たい辛さもある(お店では「シビレ」と呼んでいる)、ここでしか食べられない不思議な味のラーメン。
ここはお昼時間を過ぎても並んでいるくらいの人気店。なんだけど、16 時頃行ったらボクらしかいなかった。おおお、この時間帯が狙い目なんだなぁ。ちなみに過去の記事はこちら

店に入ると、いつも置いている金棒がなかった。
辛みと痺れは「増し」を選択。
いやー、うまい。ちゃんと味噌と出汁の味もしつつ、唐辛子の辛みと山椒の辛みがくるんだよね。うまく他に例えようがないのだけど……ただスープを全部飲む勇気はなかったなぁ。もっとも最近ラーメンのスープはなるべく残すようにはしてるんだけどね。
一緒に行った知人が「カラシビ スパイス」を買っていた。これがあれば、自分で作ったラーメンも鬼金棒味に!?
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XMail で任意のドメインを、無条件に他の SMTP サーバに転送する方法

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ボクの勤め先のメール・サーバはボクが立てた glace.me ドメインのモノがある。ただこのメアドは当然うちのブランド用にしか使えない(汗)。親会社は別のメール・サーバを持っているわけだが、メーリング・リストやその他、メールの様々な機能は提供されておらず、現状 glace.me サーバに依存している。
とはいえ、親会社の仕事に glace.me というドメインは使えない。
で、今まではどうしていたかというと、親会社のメール・サーバに転送専用のアドレスを作り、その転送先を glace.me にしておいたのだ。こうすることによってメーリング・リストや新入社員の新しいメアドなどは実体を glace.me 上に作っておき、クライアントや名刺などには親会社のドメインを入れておくわけだ。
ところが困ったことが生じている。それは親会社の分のメールの管理もボクがしなければならないと言うことだ。特にメーリング・リストではプロジェクト・メンバーの出入りがあるとその都度ボクが追加・削除しなければならなかったし、今誰がメンバーに入っているかをプロジェクト・リーダに伝えなければならなかった。
ちなみにメーリング・リストにはリスト・プロセッサという機能があり、そのメーリング・リストにコマンドを書いて送ると、メーリング・リストへの加入や脱退、そして加盟者の一覧を取り寄せることが出来るのだが、これはセキュリティ上殺している。万一、メーリング・リストのアドレスが洩れた場合に第三者から情報を引き出されるのを防ぐためだ。

で、思いついたのが本社用のメール・サーバを別に立てて、本社の人に管理してもらうこと。この時、メール・サーバは LAN 内専用のサーバとなってしまう(つまりインターネットからはアクセス出来ない)。というのもプロバイダは一つしか契約していないし、外向きのメール・サーバはすでに glace.me が稼働しているからだ。ただ、どうせメーリング・リストにしか使わないサーバだから、社外から見えなくても良いのだ。これがメール・ボックスも設置するとなると、外向きのことを考えないといけないが(その場合はルータに仕掛けが必要になる)。

メールの流れはこうだ。

  1. LAN 内メール・サーバ用のドメインを作る -> ml.glace.me
  2. ml.glace.me 宛てのメールが来たら、それを LAN 内のメール・サーバに転送する

うちでは XMail というメール・サーバを使っているのだが、どこをどう探しても任意のドメインだけ他の SMTP サーバに飛ばすという設定が見つからない。単純にドメイン転送ってのはあるんだけど、この方法だと転送元にも同じユーザがなければ機能しない。つまり ml.glace.me に hoge という名前のメーリング・リストを作った場合、glace.me にも hoge というメーリング・リストを作らなければならないのだ。なんだそれ!? それじゃぁ、ml.glace.me でメーリング・リストを作るたびに、glace.me でも同じものを作らないといけないではないか。

というわけで色々と英語と格闘したり、いろんな掲示板を徘徊したりして、どうやらカスタム・ドメインという設定があるというのにようやくたどり着く。XMail の MailRoot ディレクトリにある custdomains というディレクトリの中に転送したいドメイン名のファイル名を作り(この場合、ml.glace.me.tab)、そのファイルの中に転送したい SMTP サーバを指定すると、転送したいメールが来たときにすべてその SMTP サーバに転送してくれることが解った。

ml.glace.me.tab の中身
“smtprelay” “listserver.glace.local”

こうすることによって、めでたく ml.glace.me 宛てのメールはすべて listserver.glace.local というサーバに転送されるようになった。ちなみにこの  listserver.glace.local は仮想サーバである。いやー、ホント、仮想マシンは便利だ。ちょっと何か新しいサービスを立てたいとき、実験したいとき、仮想サーバを立ててそこに入れればすぐに動かせる。昔は何か実験するんでも余っているマシンとかパーツとかを見つけてきて組み立てて、OS インストールしてとかやっていたんだけど、今や、ほぼボタン一発でもう一つサーバが出来てしまう。うーむ、恐ろしい。

最後に、ここであげているドメイン名はあくまでも説明のためにテキトーにつけたモノなので、実際はこれらの名前で運用されているワケではない。

Apoptosis I / rain forest

しとしとと降り続ける雨は、どんよりとした空気を生み出す。でもそれが毎日のこととなると、それがそうでもない。逆に、一見どれも同じように見えるこの霧雨も、実は様々な表情を持っていることに気付くだろう。
霧雨は地面に、木々に、まるで降り積もるかのように、優しく降り続いている。
「でも、午後には止むかもなぁ。」
手のひらに積もった水滴をなぞりながら、トーヤはつぶやいた。人差し指が小さな水滴をつぶしていく。
霧雨はほとんど音がしない。
ただ滴の垂れるわずかな音が聞こえてくるだけ。
目の前に広がる広大な森は、この霧雨に包まれて、ただただ静かに横たわっている。
「あんまり長いこといたら、濡れちゃうな……。」
肩に積もった水滴を払いながらトーヤはすぐ後ろの扉に手をかけた。
ギィと木製の扉がきしむ音がして、それはゆっくりと開いた。すると扉の向こうからは紅茶とミルクのにおいがすーっと流れ出してくる。
「トーヤ、紅茶飲まない?」
同時に少し舌足らずな声が、向こうから続いた。
「あ、いただきます、いただきます。」
トーヤは慌ただしく扉を開け、紅茶の香りの発生源へ向かって走った。
木の枝を編んで作ったもう一つの扉を抜けると、紅茶のにおいがいっそう強くなる。
同じく木のテーブルには紅茶とミルク、そしていくつかの木の実がお皿に載せてあった。
テーブルも木ならば、ティーカップもお皿もそして小さなフォークまで木で出来ている。よくみると、ポットも木とガラスであった。
「お砂糖はどうする?」
ティーポットを持っている小さな女の子はちょっと息を切らしているトーヤの方を振り向くと、悪戯っぽく笑った。
年の頃はまだ十歳くらいだろうか。長いローブは彼女の身長よりも遙かに長身で、裾はズルズルと床の上を這っている。
見た目こそ子供だが、その瞳は子供のそれではない。焦点の定まったその黄金の瞳は、まるで竜の瞳のようだ。
「どうしたの、トーヤ?」
しばらくその瞳に見入っていたトーヤだったが、少女のその舌っ足らずな声で我に返る。
あの金の瞳を除いては、この目の前の少女は本当にただの少女なのである。
「あ、砂糖はいいです」
トーヤは帽子を脱ぐと、木のイスに腰掛けた。
「あら、珍しい。いつも甘くないとダメって言うくせに」
少女がケタケタと笑って、手に持っていたティーカップをトーヤの前に置いた。
すぅっと紅茶の香りがトーヤの鼻をくすぐる。
「昨日いただいたばかりのキルケの葉っぱよ」
少女はもう一つのカップに紅茶を注ぎながら嬉しそうに目を閉じた。
その一つ一つの動作はまるで大人の女性のよう。自分よりも遙かに背が小さいのに、とトーヤは心の中でつぶやいた。
「まだ前の紅茶が残ってるのに、もう開けたんですか?」
確か南の領主から最高級の葉をもらって、それはまだ残っているはずだ。
「今のがなくなるまで待っていたら、味が落ちてしまうじゃない。どっちも美味しいうちに楽しまなくちゃ」
少女は笑うとトーヤの向かいのイスに腰掛けた。それは彼女の身長に合わせたイスで、トーヤの座っているイスよりも座面が高い。
トーヤがこの家に住む前は、テーブルもイスも、様々な家具がこの少女に合わせて作られていたのだが、トーヤがやって来てからというもの、なにかと頭をぶつけたり家具を壊したりするので、ついに少女は根負けしてサイズをトーヤの方に合わせたのであった。
「あ、おいしい……」
紅茶を一口飲んだトーヤは、思わずそんな声を上げる。柔らかくて厚みのある味わいが口の中に広がっていく。そしてほんのりと甘い。
「ほら、もらいたては美味しいでしょう?」
少女は得意げに胸を張った。
「ですね。」
トーヤも笑顔でうなづくと、ミルク瓶を手にとって紅茶に少し入れた。甘い香りが、紅茶の香りにプラスされる。
「外はどうだった?」
少女がもう自分のカップに二杯目の紅茶をつぎながら問いかける。
「雨は止みそうですよ、この分だと普通に森の中を歩けるかも」
「じゃぁ雨が上がったら、少し葉を摘みに行きましょうか」
「うん、それがいいです」
トーヤは嬉しそうに返事をした。
「葉が集まったら、さっそく薬を作らないと……」
そしてそう言葉を続ける。
「あら、足りないの?」
「はい、打ち身の薬と怪我の薬、あと痛み止めと熱冷ましと……あ、火傷のアロエも切らしてたかなぁ」
トーヤは指を折りながら、棚に並んでいる薬瓶の数を思い浮かべた。擦り傷や切り傷の薬と痛み止めは、冒険者のみならず、普通の家庭でももっとも使われる薬であるため、すぐに売り切れてしまうのだ。
「この間補充したばっかりなのに……」
少女はちょっと呆れ気味にため息をついた。
「軽い症状の時でも売ったりしてるんでしょ!」
そしてテーブル越しに上半身を乗り出すと、トーヤに詰め寄った。
「え……と……それは……」
どうなんだろう……。
トーヤは戸惑った。
薬を買いに来る人たちは皆、困っているからトーヤの元へ来る。そんな苦しみ、痛みを訴える人たちに「これくらいなら薬はいりませんよ」と断ることがなかなか出来ないのも事実であった。
「いい? 何度も言うけど、薬に頼るとね、人の体って弱くなるの。そりゃ、薬がないとダメな場合は別だけど……でも自然に治るようなちょっとした怪我や病気に薬を使うのは良くないのよ!?」
舌足らずな声がキンキンとトーヤの耳に響く。
もう耳にタコができるぐらい聞き飽きた言葉だ。
「わ、わかってるよう!」
解ってはいるんだけど……とトーヤは心で続けながら、薬が必要そうでもなかった人たちの顔を思い浮かべた。
「もう……」
戸惑うトーヤの表情を見て、少女はまたため息をついた。でもそのため息は、先ほどのそれと比べると、少し優しい。
「優しさがね、時によってはその人のためにならないことだってあるんだから……」
その人のためを思って優しくすることが、その人に悪い影響を与えてしまうことはある。
そして、回り回ってそれが優しくした方に影響することも……。
「ま、今のトーヤに言っても、解らないかもしれないけどぉ」
「な、なんですかぁ……」
今度はトーヤがカップを置いて、身を乗り出す。
「べっつに~?」
少女は悪戯っぽく笑うとポットに残っていた紅茶を全て自分のカップに注いだ。
二人の間に湯気が香り立ち、トーヤはその香りに惹かれるように身を引いた。
「たしかにトーヤにお店を任せてから売り上げいいもんね~~」
「う……」
「それだけたくさん薬が出回ってるってコトよね~♪」
「ギクギク!」
「でもでも、やっぱり断るなんて出来ない……」
ついに観念してか、トーヤは正直に吐露した。
「処方を考えるのも貴方の役目でしょう、トーヤ?」
「う、うん……」
「じゃぁ、薬にはならないけど無害なヤツとかテキトーに混ぜとけばいいじゃない」
「え゛……」
それって、ウソをつけって言うこと??
トーヤはそう思ったが、声には出せなかった。
「その人がその薬に侵されるよりは、全然いいと思うけど。それに何のために魔法の勉強をしているのよ?」
「でも……」
「これから少しずつやっていけばいいじゃない。とにかく、無闇矢鱈と薬を勧めるのはダメよ!」
少女は身を乗り出すと、念を押すようにトーヤの額を人差し指でぐいっと押す。
「は、はい」
自信はないけど……と心で思いながらも、トーヤはコクリと頷くのだった。

PS3 の Bluetooth コントローラを PC で使う

会社の PC にはコントローラ(ジョイスティック)がない。
自宅の PC には、PS2 のコントローラが刺さっている。コイツは PS2 のコントローラを USB に変換するヤツを間にかましている。で、会社でもコントローラつけたいなーって前から思っていて、モンスターハンターも G になりましたし。で、PS2 が刺さるんだから、PS3 もささるよね、っていうか  PS3 は無線(Bluetooth)らしいじゃない、アラヤダ、魅力的! ってことで、ちょちょいとネットで調べて、PS3 用の 64bit ドライバあることを確認。
秋葉のヨドバシに行って買ってきた。

でね、認識するようになるまではすぐだったのよ。
確かにすぐに PS3 のコントローラは Windows で認識するようになった。
けどモンスターハンターで使うには、ボタンの割り当てがメチャクチャでそのままでは使えなかった。で、一個一個ボタンを押して確認しながら変更していったんだが、どうしても三つ、割当先が解らなかった。一つは右スティックの R3 ボタン、もう二つはアイテム切り替え時の L2 ボタン押しながらの□と○ボタン。この三つがどうしてもちゃんと動かなくてとりあえず断念。そもそも割当先が解らないのだ。
まぁ、時間のあるときにでも調べよう~~~。

違法ダウンロード、キタ────!

発端は 7/1 の glace.me サーバのログがおかしいことだった。どうおかしいかというと、特に新しい更新ぶつも何もないのに、1 日 15,000 ユニーク IP 来ていたからだ。ハテ? どっかのニュースサイトに載ったのかなぁ?と思いながら、Referer を調べて見ると……。
あ、ちなみに Referer とは glace.me 上のデータがどこのサイトから参照(reference)されたかが記録されている、ログの中の一項目である。HTML に限らず、ブラウザでアクセス出来るすべてのデータはブラウザでアクセスすると、その前はどこのページにいたか記録されるのだ。ただこれはブラウザがサーバに返している情報なので、ブラウザ側で偽装は可能である。例えばセキュリティ対策ソフトではこの Referer を返さないようにできるものもある。
ただ Referer を返さないとちゃんとページを表示しないサイトもあるので要注意だ。fc2 さんや itmedia さんなんかは Referer がちゃんと設定されていないと画像ファイルにアクセス出来なかったりする。

で、ウチに大量にアクセスが増えていた原因は、海賊版の BitTorrent のインデックス・ファイルを配布しているサイトだった……orz しかも 2 サイトもある。その時の twitter の記録は、以下の通り。

この用は違法ダウンロードサイトからオフィシャル・サイトにリンクを張るという神経がよう解らんw 掴まるリスクはないと踏んでいるのかなぁ? ちなみにその後も別のダウンロード・サイトにバナーを貼られ、その時は DDos 攻撃化してしまい、バナーを置いてある dl.glace.me がダウンしかかった。
やっぱり凄いんだな、違法ダインロード・サイトの人気。アフィリを貼っておいたら、きっと笑いが止まらないほど儲かるんだろうな。

ただここでもう一つの希望が。
前に日記にも書いたけれど、「寄付画面」ってやっぱり意味があるんじゃないかなってこと。最低でも英語で「このソフトを無料で手に入れた方へ」とか言うボタンを作っておいて、コピーへの影響を説明し、寄付先及び寄付の方法を記した画面をつけたら寄付をしてくれる人がいるんじゃないだろうか?
まったく無駄じゃないとおもうんだよねー。
もしくは、OVER DRIVE さんがやっていたような amazon の欲しいものリストの公開とかね。

Re:Thankfull 東京(nao さん、ライブ

今日はいつも主題歌を歌ってもらっている nao さんのライブに行ってきた。ロックというか軽音楽のライブは久しぶりだ。色々楽しみである。場所は吉祥寺というのも行くきっかけとなった。吉祥寺ならそんなに遠くないし、18 時に行くのも苦ではない。駐車場事情にも詳しいし。
ライブハウスは CLUB SEATA ってところ。今は亡き LAOX の地下なのだが、あんなところにライブハウスできたんだなぁ。結構広かった。個人的にはもうちょっと天井が高いと嬉しかったんだけどね。梁が巨大で、ちょっと高くなっているゲスト席からはその梁が邪魔でステージがよく見えないのよね……orz

ライブの方はというと、20 曲以上歌うという 2 時間 30 分近くにも及ぶライブで、よく声がもつなぁって思ってしまった。

やっぱり生音はいいねっていっても、軽音楽だとエフェクタ通しだし、基本スピーカーからの音出しで生音とは言えないんだけど、演奏と歌い手さんの本当の声とライブの空気感って言うのは本物なワケで、そこで得られる情報量は CD や PC で聞くのとはまったく異なる。
あとボクはエロゲの歌をほとんど聴かないので、他のエロゲの歌も聴けて面白かった。萌え系とかロリ系なのに短調のわりとカッコいい系の曲とかあって、「え、どういう使い方してるんだ?」って思うこともしばしば。あれはどういうことなんだろうか(汗)。
あと新鮮だったのは、自分が発注した曲がゲームから離れてなんて言うんだろうね、うまく言えないんだけど、曲だけの力っていうんだろうか、価値っていうとなんかちょっと嫌味な言い方になってしまうんだけれど、とにかくゲームから切り離されたというかそういうか、しかもそれをライブで聞くっていうのがなんか妙な気分で、くすぐったくて、恥ずかしくて、妙な体験だった。

まぁそんなこんなであっという間に 2 時間終了。アンコールも 2 回あって、サービス満点のライブだったのではないでしょうか? ただボクはゲスト席だったんだけど、あっちはアレだね、座ってみるようになってて、お客さんと一緒にサイリウム振ったり、一緒に踊ったりすることができなかったのが残念(マテ

nao さんは自分主催のライブは今回が初ということで、1 年に何度もライブをやったりはしていないらしい。ボク的にはもっとライブをやって、いつも PC のスピーカーとかヘッドフォンとかで聞いている人たちに、この空気を伝えられるといいなぁと思った。ので、せめて 1 シーズンに一回はできるようになるといいなぁと夢見ている。

6 月燃費まとめ

恒例の燃費情報。6 月はマスター作業があったためほとんど会社に泊まり込んでいたので、移動が少なかった……割には 4 回給油。6/24 の妙に燃費がいいのは、草津にある父の別荘に PC の調子を見に行ったため。車種はエスティマ アエラス 3.5L(Estima GSR50W)

Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 油種 給油地
6/8 495.1km 58.13L 154 8.517km/L MITSUI OIL ハイオク 東京都練馬区関町南
6/22 不明 50.73L 157 ENEOS ハイオク 東京都杉並区井草
6/24 424.4km 35.52L 157 11.948km/L 出光 ハイオク 東京都中央区新富
6/30 457.2km 54.25L 157 8.428km/L ESSO ハイオク 東久留米市大門町
まとめ 1376.7km 198.63L 156.25 9.308km/L

6/8 ~ 6/22 まで全然給油してない部分が、まさに修羅場の時。車は会社に駐めっぱなしか、自宅に駐めっぱなしだった。ガソリンの値段は相変わらず 155 円突破状態で、正直かなり財布に痛い。なんとかならんものか……。原油に投資しないで欲しいなぁ……っていうか先物自体、個人的にあまり理解を示したくない。困ったもんだ。
ハイオク 1L = 100 円以下だった時代が懐かしい……っていうかその頃にハイオク車買ったんだよねぇ。