牡蠣フライと穴子

なんか和食な気分だったので、アクアシティで和食食える店に来てみた。

一応目を付けてるお店はあるっていうか、西側から入って最初のエスカレータで 6F に上がると目の前が和食屋なのだ。なので前から来たいとは思っていた。名前を『さち福や』。

焼き魚か牡蠣フライかでかなり悩んだものの、穴子丼に釣られて牡蠣フライにしてしまった。
小鉢も二品付いている。

牡蠣がねー、ちょっと揚げすぎだった。
穴子は思ったよりも柔らかかった。
お値段はこれで 1480 円だから、やっぱりお台場は高いなーって感じだ。浅草橋なら 800 円、芝公園でも 1000 円ぐらいではなかろうか。

ちなみに穴子丼は焼き魚でもできたらしいことを、食べ終わってから気付くorz

あとフロア担当のお姉さんって言うか、もうおばさんだろうけど、フィリピン パブみたいな感じの外人さんだった(汗)。和食店にあってなかなか目立っていたなぁ……巻き舌っぽい発音だったしw

また台風がお生まれなさった。28 号。
どんどん生まれる。30 号あり得るか!?

今でも武田と上杉は仲が悪かったり、会津と薩長とは仲が悪いという話は聞くものの、ボクはそれらと関係ない場所で生まれているし生活しているので、実感としてそれを感じる事はあまりない。なのでこういう記事を見ると、とても感慨深い。
会津は今でも同じ福島県の太平洋側とは仲が良くないと聞く。
しかし明治政府が会津藩に助けられたこともある。それは西南戦争だ。やはり西郷率いる薩摩軍(と呼んでいいのかは解らないがw)は強かったのだが、それを打破したのが、当時警察官などに転職していた元会津藩士たちだと聞いたことがある。けっきょく西南戦争は、武士によって起こされ、武士によって鎮圧された戦争だと。

天気と紅葉に恵まれた一日

朝おきると、とてもいい天気だった。
起きた時間は朝 8 時頃。フロント ウィンドウには紅葉の景色が広がっていた。

寒いのも忘れて外に出て写真を撮る。
これは期待が持てるかも、と思った。

しかしまだ 8 時台だというのに続々と人がやって来る。
紅葉を撮りに来た人や、登山客と思われる人、さらに外国人(白人)。外は 4 ℃だっていうのに外国人のみなさん、半袖短パンだったよ。すげー……寒くないのかっていうか人間、4 ℃でも平気な身体になれるんだなぁ。

ちなみに写真だととても解りにくいのだが、ボクらが昨夜入った川(中津川と言うらしい)の温泉は三枚目の奥の方にある。そしてこの撮影地点はちょうど川の合流地点にあり(地図)、もう一方の川(雑漁川というらしい)が 4 枚目の写真だ。6 枚目とその拡大写真である 7 枚目は合流したあとの川(中津川)である。

さて、身体は冷えきっている。温泉に入ろうじゃないかと言うことで、ここから少しくだったところにある小赤沢温泉に行くことにする。下のエセパノラマ写真は切明温泉から小赤沢温泉に向かう途中、開けた所があったんだけど、そのから見えた鳥甲山(たぶん)。

小赤沢温泉についたのは 9:30 頃。開くのは 10 時なのでしばし待機というか周辺を散策してみた。
下手な説明を書くよりも、写真を見てもらうのが一番だろう。
個人的に気に入っているのは、二枚目。そのままエロゲの背景に使えそうだw
この二枚目から続く道が登山道へとつながっているらしい。おそらく苗場山に登れるのだと思われる。

最後の似非パノラマ写真の一番右にある建物が、小赤沢温泉の建物だ。

10:00 になったので一番風呂をいただく。ここは鉄分がたくさん含まれた温泉で、お湯の色が赤い。小赤沢という名前の由来だろうか? 硫黄成分も含まれていて、ほんのり硫黄の匂いもする。
初めて知ったのだが、温泉成分で膜ができてしまうらしい(三枚目の写真)。それを崩して入ってと言われた。へー、面白い。

なんだかんだで一時間くらい湯に浸かり、それから朝ご飯。
同じく小赤沢温泉で食べられる。
山菜定食とヤマメ、同乗者はキノコ蕎麦を頼んでいた。
あんまりしょっぱくないのに少し驚いた。素朴で、しっかりと山菜の味がする。朝にはちょうど良い味付けだった。脂っ気がほとんどない朝食w


(MP4 / 1080p / 60fps / 24Mbps / 9:49 / 2 倍速 / 切明温泉~小赤沢温泉)

時間はすっかり 11 時を回っていた。いかんいかん、紅葉を撮らねばならないのに。
さてこれから一路、同じ長野県でも一山も二山も越えて野沢湯田中かで悩むものの、野沢の方がより現在地より北にあり標高も高いため、紅葉もそちらのほうがお盛んであろうということで野沢温泉を目指した。

まずは切明温泉まで戻ってくる。野沢温泉に抜ける道はいくつかあるようなのだが、その中でもメインの道路(秋山林道)は通行止めらしい。そこで五宝木というところを通る道(県道 507)を選択したのだが……実はこれも通行止めだった。
そうなのだ、今回の旅は、台風跡のために至る所が通行止めになっており、最後までこの通行止めに悩まされることになる。

下の写真は野沢温泉に至るまでの紅葉を捉えたものである。最後から二番目の写真はススキが道の両側にずーっと連なっていて幻想的な風景だったんだけど、逆光だった……orz 逆側から撮ればよかった……。


(MP4 / 1080p / 60fps / 24Mbps / 49:13 / 2.5 倍速 / 8.24GiB / 小赤沢温泉~野沢温泉)

五十日って本当にあるのかなぁ

昨日・今日とスゲー渋滞だった。もー、来るの大変だった。
五十日でもなんでもないのになぁ……。

実は台場に車通勤するようになってから、ラッシュ帯の通勤なので五十日を意識するようになった。どういう意識かというと、つまりそもそも五十日とはただの思い込みなのではないかってことだ。ボクは人生の半分以上を車通勤か自転車通勤で過ごしてきた。電車で通勤したことは人生全てを通してもそんなにない。
そんな中で勝手に五十日というものがあると思い込んできた。

しかし実際観測したわけではない。なぜかというと、そもそもボクは今まで午後に出勤することが多く、余り渋滞に悩まされることもなかったからだ。で、「そういえば今日混んでるな」って思う日はだいたい五十日だったので、「あぁ、五十日って本当にあるんだな」と思い込んでいるわけである。しかもそれは五十日であった日を強く記憶しているだけで、五十日じゃない日の渋滞のことは憶えてないだけなんじゃないかという懸念があるのだ。

人間の記憶なんて、それぐらいアテにならないものである。

朝の通勤ラッシュ帯に車を出すようになって、果たして本当に五十日というのは存在するのかどうか、観察し続けている。そして今だいぶ、あんまり関係ないんじゃないかという気持ちに少し傾きつつある。今後も観測を続けたいと思っている。

さて、今日は忙しかったので(ボクが担当するゲームの新イベントの実装があるのだ)、ダイバーシティ内で食事を済ませた。しかも選ぶのもめんどくさかったので、つい数日前に行った大八でお肉タップリの定食を食ってきた。これでイベントにそなえるのだ。食べ放題のきんぴらゴボウがね、なかなか味濃いめで、これとご飯だけでも行ける!

Git の使い方がなってねぇなぁ

Git が大流行である。git はバージョン管理システムの一つで現在最も発達したシステムだ。多人数で開発する際、誰が何を更新したのか、過去はどうなっていたのか、また間違った更新をしてしまったときに元に戻したりなどなどそういったことを自動的に管理してくれるシステム、それがバージョン管理システムだ。

Git は特にプログラミングに適している。たとえば、アプリの開発と言っても単純にバージョンが上がっていくだけではない。○○用と別の用途のバージョンができたり、ちょっと試したいバージョンが必要になったり、まーとにかく一つのアプリでもたくさんの様々なバージョンを作る必要が出てくる。
Git はそれらの異なるバージョン(ブランチという)を別々に管理・追跡したり、その中で気に入ったものだけ本バージョンに反映させたり(マージという)できる、スグレモノなのだ。

でね、checkout っていう今まで変更したのをチャラにするコマンドがあるんだけど、とあるディレクトリ(フォルダ)だけ checkout したかったので、そのフォルダで checkout を実行したら、そのフォルダだけじゃなくて全部 checkout しちゃったっていうのが上のツイートw どうやら Git はファイルやフォルダを指定しないとそうなる仕様らしい。

やばい、他のディレクトリで何を書き換えたかなんて憶えてないよ!!

なので結局元に戻ったところは全部作り直しになってしまった……orz
そもそも何を変更したのかも解らないので、作り直せてないところもあるかも

Git、まだまだ使い方がなってないなぁ、ワシ。
まぁこの仕事でどんどん慣れていこうと思う。

今日は大八に行った。ダイバーシティ東京でいつも空いているお店、それが大八だwww
つまり味は微妙だと言うことだ(ぁ
でも、唐揚げとスタミナ炒めなら外れはないだろうということで定番的メニューを頼む。

いやー、これは肉の量がなかなかですよ。ご飯三杯以上いけそうなほど。あと写真撮り忘れたんだけど、大八はお代わり自由の小鉢があって、漬物・きんぴらゴボウ・ひじきが

デザートはサーティワンアイスクリーム

飽きてきたフードコートにギガが減る!

やばい……いい加減フードコートが飽きてきたぞ(ぁ
でも外に出るのがめんどくさいんだよね。

台場は一つ一つの施設が巨大なので、隣の施設に飯を食いに行こうとすると、休み時間の一時間では間に合わないことも……。ボクがまだこの街になれてないってのもあるんだけどね。と言うのも実は施設同士が高層階でつながってたり、信号を通らなくてもペデストリアンデッキみたなのでつながってたりしてる部分もあるんだけど、その知識が無いボクはいちいち一階に降りて、信号待って道路渡って……なんて移動になっちゃってて時間がかかっているという可能性もある。

閑話休題。
とは言え、そういう冒険をする気力も無く、今日もフードコートですませてしまった……。
TORIKAI EXPRESS
でもレビューすることはもうないけどねww
あのうまいタレも付いてきた。

しかしここは本来親子丼の店なんだけど……唐揚げ定食しか頼んだことないww
だってこんなにたくさん唐揚げ食べられるんだもん。
しかも揚げ方もうまいし、ここの唐揚げ美味しいんだ。

ところでお台場勤務になってから少し困ったことがある。
それは携帯電話のパケット通信量だ。
自分の会社に勤めていたときは、会社の WiFi が使えるから、出社中の携帯電話の通信はすべてある意味会社持ちだった。ところが出向先はそうも行かない。となると全部自分の回線でやらなくちゃいけないわけなんだが……意外と食うのよ……。

ツイートの通り、今の所 10 日で約 5GB 使う。この分だと 9 月は 15GB を突破しそうだ。

ちなみに BGM など音周りはさすがに携帯では再生せず、PC で自宅サーバからストリーミングして聞いている。これは出向先の回線を借りている。もしこれも自前の回線でやるとなったら、一ヶ月 15GB では足りないだろう。

今月の電話代がちょっと怖いなぁ……。

フードコートの欠点と山盛りの唐揚げ

今日もダイバーシティのフードコートへとランチを食べに来た。
何を食べよう、とぐるりとフードコート内を一周。
それにしても凄い人である。
どれくらいすごいかというと、フードコートの席が全部埋まってるくらいすごい。
そしてこのフードコートというシステム、決定的な欠陥があるのだ。
それは一人で来ると、席を確保するのが難しいと言うことだ。

どういうことか?

フードコートは色んな店が一つのフロアに集まり、食べる場所はフロアの中心にある誰でも座れるテーブル席となっている。利用方法は概ね以下の手順になる。

  1. まず席を確保
  2. 食べたいお店に注文をしにいく
  3. 確保した席に戻って、料理ができあがるのを待つ
  4. できあがると呼び出されるので、店に料理を取りに行く
  5. 席に戻ってきて、食事
  6. 食べ終わったら食器を返却口へ返す

2 と 1 は逆でも良い。その場合、3 と 1 が一つにまとまる。

でね、このシステムは家族や多人数で来ることを想定しているのだ。というのも一人だと 1 で席を確保してお店に注文しに行くと、席が空いてしまい、結局他のお客さんにとられてしまうリスクがあるのだ。これを防ぐにはカバンや買い物袋を席に置いたままにするという方法があるのだが、正直セキュリティ的に問題だ。
携帯を置いてる人もいた。

4 のできあがった料理を取りに行くときもそうだ。何も置いてないとその席は空いていることになってしまうため、料理を取って戻ってきた頃には他のお客さんに占有されていると言うことが起きてしまうのだ。
なので一人の場合どうなるのかというと

  1. まず店で注文する
  2. できあがるまで店の近くで待つ
  3. 料理を受け取る
  4. 席を探す

となるのである。しかしここで空いている席が見つからないと、料理を持ったままウロウロすることになる。そしてダイバーシティのフードコートはいつも人で一杯だ。実はクライアントからは「台場は観光地なのでお昼時に出ない方が良い」と言われていた。
なので 14 時頃に行ったりしてるんだけど……それでも席を確保するのが難しいぐらい混んでいる。
たぶんまだ夏休みだから何だろうなぁって何となく思っている。

9 月に入れば、少しはマシになるのではないか……と淡い期待を抱きつつ、今日は鶏の唐揚げが山盛りになっている写真に心がときめいたので、それに決めた。お店の名前は TORIKAI EXPRESS? いいのかな? 500g を頼んでしまった!
そしたら食っても食っても鳥肉がなくならないwww
あとここの唐揚げは衣もそこそこ分厚くて食べ応えがある。
やばい、けっこうお腹いっぱいに(汗

でも中の鳥も美味しかった。すっげー肉汁出てくるの。弾力もあるし。量も値段も満足でした。

さて、今日は夜めずらしく晩御飯を食べた。
っていうかね、ネタ的なインスタント麺をよく買ってくるんだけど、全然食べる機会が無いのよ。ダイエットのために朝と夜はサラダしか食べないのでインスタント食品が家で唸りまくっているのだ。なのでそろそろ手を付けないと……ということで、今夜は蓮根のスーパーで 49 円で売っていたカップやきそばをwww
49 円だよ、49 円www
しかもちゃんとニュータッチって有名メーカーのなのに。
どんだけ不味いんだ? とか思って食ってみた。

牛かすはまぁこの辺に詳しい。要するに牛モツの脂のぷるんぷるんしたヤツを煮出して脂がなくなったヤツのことである。かすうどんと言うモノが大阪にはある。ほほう、すると肉すいみたいな甘めの出汁なのかなと思って食べてみた。
正直、かすな感じは良く解らなかったw
ソースの味はたしかに関西っぽいかも?
あと不味くはなかった。これで 49 円はぜんぜんお買い得だろう。もっとたくさん買っておけばよかった!

いやー、やっぱ台場遠いわ。家に帰ってきたら、何もやる気が起きなくてぐでーっとしてしまう。
ちなみに不思議なことに、昨日も今日も行きで座ることができている。
ルートは有楽町線直通新木場行き各駅停車→りんかい線東京テレポートで降りてるんだけど、石神井公園練馬小竹向原池袋という乗り換えの激しい駅を通るため、このいずれかで座れるようだ。まぁまだ二日目だからなんとも言えないんだけど。
帰りはりんかい線は空いてるし、新木場は有楽町線の始発駅なので必ず座れる。
ので、今の所通勤ラッシュに揉まれてるとは言え、座って通勤できていたりする。

でも、やっぱり疲れる。ボクは人混みの中にいると緊張する人間なので、そもそも電車に乗っている間中ずっと緊張しっぱなしなので、通勤時間が長くなれば長くなるほど疲れてしまう。それともう一つ、基本的に夜型人間なので、睡眠時間がいままでよりさらに 1:30 ほど短くなってしまったのだ。
今まで 11 時出社で所要時間は 1:30 だったため家を出るのは 9:35 だった。つまり 9 時頃まで寝ていられた。
ところが今は 8 時に出社するため 7:30 に起きている。そしてボクが寝るのが 3 時~ 4 時頃なのだ。今までは 5 ~ 6 時間寝ていられたのだが 3:30 ~ 4:30 しか寝られないのだ……orz キビシい……。生活サイクルをなんとか変えて行かねば……。

跳ね馬に鳥肉を食べに行く(ぁ

8 月下旬、今日は妙に涼しかった。
車の温度計も 25 ℃。7 月終わり頃から猛暑日が続いていたので、ホッと一息だ。

今日は跳ね馬に、鳥肉を食いに行った(ぁ
跳ね馬というのは馬肉専門の居酒屋である。そこはランチはもちろん馬肉を出しているのだが、一つだけ鶏の唐揚げ定食があるのだ(下はそのメニューの写真)。

この鳥肉がジューシーで美味しいと言うだけでなく、洋風油淋鶏とでも言おうか、酸味をベースにニンニクなどを使ったタレが掛けてあってこれがうまいっていうか、ご飯が進むのだ(笑い
跳ね馬のランチメニューは全てこの鶏の唐揚げを付けることが出来るため、この味を知ったのだが、あまりにも美味しいので、この唐揚げだけお腹いっぱい食いたいというわけで、馬肉屋なのに鳥肉を食べに来たというしだいである(爆

いやー、一個一個がデカくて、一個と半食っただけでご飯がなくなってしまった!!
だが心配はいらない。この店は、ご飯とスープがお代わり自由なのだ(ぁ

以前、長野は松本でとてもおいしいイタリアンに出会った。
もう一度行きたい!
しかし、松本は遠い……orz

だが、他にも美味しいイタメシ屋があるということを知った。どうやって知ったかは、これはこれで日記に書けるくらいのネタなのでそれは別の日に譲る。

というわけで、松本市・茅野市伊那市の三つに行く理由が出来た。これだけ理由が出来たのだから、このためだけに長野に行ってイイだろう。しかし伊那は遠いなぁ~~~。茅野市は松本市の手前だからまだいいけど……。あと巡る順番も。朝・昼・晩というわけには行かないだろうから、まず茅野市で夕飯を食べて、その日は清里の別荘に宿泊。翌日、ランチを伊那市でいただき、夜に松本市か。

そんなことを考えている。