安保関連法案に反対したデモの人の声と甲子園やきそば

朝日新聞に気になる記事があったので読んでみたのだが……うーん、なんか違うような気がするなぁ。前にも書いたけれど、どうも左翼の人やこの手の反対する人は、色んなことを一緒くたにしてしまう。
この記事で言えば、「将来の不安」「経済格差」「人権が守られていない」と、安保にはまったく関係がない。関係があるとすれば、防衛費が上がるために賃金格差が生まれるらしい?? 安保を通す暇があったら、人権についてもっとちゃんと対応しろ? 将来の不安と言うが、将来、集団的自衛権も含めた法整備がなければ、諸外国からの圧力に対して逆に不安は増すのではないか?
経済格差は国や自治体に頼ってはいられないから、自分で何とかするしかないよね。幸いにもこの国は資本主義だし、自分の価値を高めていけば賃金は上げることが出来る。まぁ、国や自治体が頼りにならないって部分は、本当は国民の力で何とかしなければとは思うが……それにしても安保関連法案とはまったく関係ない。

さて、下の写真は近くのスーパーで売ってた『甲子園やきそば』。
どこをどうすると甲子園なのだろうか? 甲子園球場で売ってるヤキソバの味なんだろうか?
甲子園球場が監修しているらしいので、そういうことなのかも?
味は……ごめん、憶えてないです<だめじゃん

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東北取材旅行のまとめ

今回の取材は結果的に得るものは少なかった。
背景資料としての意味は大きかったけどね。

島根にはじまり、古代の日本について取材を続けているのは、一つの企画のためではなく、とあるアイデアがあってそれを完全なものにするために取材を続けている。
ボクが作る作品の舞台にLay=Alld という世界があるのだが、この世界はファンタジー RPG 用の世界で、現代の設定はあるものの、けっこう穴がある。例えば多神世界なのになんでキリスト教があるの? とかね。まぁ、ここは流石にちゃんと設定してあるけどw

そんな穴がありながらも、けっこうこの Lay=Alld  という世界は利用されている(いろは、翼をください、1/2 summer、Timepiece Ensemble など)。
今後もわりと使われるので、ファンタジー時代と現代とを結びつけるしっかりとした設定を確立する必要があるのだ。
その一つとして、古代日本と現代の日本のつながりを、ファンタジー要素も取り込みつつ、考古学的にもおかしくない歴史を設定したいのである。

今回の取材は弥生時代ではなく縄文時代であったため、ちょっと古すぎた。
東北には大和朝廷が入り込む前はアラハバキという神がいたらしいのだが、調べてもどうも釈然としない。また坂上田村麻呂が戦っていた蝦夷は結局縄文人だったのか? アイヌ人だったのか?
関東に広がる古墳群と大和朝廷の関係などなど。

今後は関東~東北の地元にある民族資料館や歴史資料館をおとずれる必要があると思っている。

ただボクにも寿命というのもあるわけで、このあたりの調査はここ 2 ~ 3 年で完了させたいと思っている(つまり取材しきれなかった所はもう想像(ねつ造)で何とかする)。

日本軍は強かった

まぁ、日本軍は強かったよっていうお話。
実際、中世でも日本の侍が東南アジアやフィリピンに進出したことがあるが、あちらでもかなりの脅威だったと聞いている。秀吉の朝鮮出兵においても、との戦争は圧倒的に勝っていたと聞く。
ボクの勤め先に奥さんがロシア人という人がいるのだが、ロシアに行ったとき、ものすごく歓待されたそうな。というのも奥さんはロシアの東側の出身の人で、あちらでは日露戦争を直に接した人が多く、日本軍の強さを思い知らされ、それが今でも語り継がれているらしい。
モスクワは日本人のことを舐めているが、東側の人たちはけっこうリスペクトしているのだと聞いた。

別に過去の日本を美化する気もないが、戦争が強いという国際政治上の立場というのは、なかなか強力なのだろう。中国もそれを身に染みているのではないだろうか? 日本が平和に見えても、油断ならぬ恐ろしい国というのはあるのかもしれぬ。
はてさて自衛隊はどうなのだろうか?
気になる所である。

こちらも同じく中国側からの記事
Twitter にあるとおり、日本が中国に抜かれて悔しいと思っているかというと、あんまりそんな気はしていない。そもそも人口差が激しいので、そりゃ中国の人たちがこぞって先進国と同じような生活に推移していけば、経済規模は日本とは比べものに並んだろうさ、とボクも常々思っていたし。
ただ中国がそこまで成長する影には、日本の努力があったことは確かである。もっともその日本が中国からの搾取構造を作れたのかどうかは疑問が残るが……。

曙橋に出向に行っている会社の同僚に連れられて入ったラーメン屋
二郎インスパイア系かとおもったら、盛りは凄いが味はちがった。
ただし野菜でかなりスープが薄まってしまい、後半、かなり味に飽きが来てしまった。二郎系が何故こってりしているのかを、もう少し学んで欲しかった。

 

思ったこと色々

エロゲ業界もそうなんて書いたけれど、実際問題、人間ってまだまだ感情で物事を判断してしまうよねって話。会社でも本当に必要な人材ではなく、好き嫌いで首にしてしまったりとかね。
コンコルド錯誤なんて言葉があるけど、あれもその中の一つだと思う。

勝てば官軍という言葉があるように、やはり戦争に負けてしまった以上、こればっかりは日本が何を言おうがと言う所はあるよなぁと思っている部分がボクにはある。この記事のネット上の投稿者は日本のことを詳しく知らないだろうし、太平洋戦争は大陸の向こうの話であろうからわりと日本に味方してくれるコメントが多いのではないかと思う。
まぁそれでも素直に嬉しいんだけれど。

ところで安倍さんはいつまでも太平洋戦争の重荷を新しい世代が負い続ける必要はないと言ったけれども、それに関しては複雑な思いがボクにはあって、豊かでまぁ一応平和なこの日本をボクらは受け継いで謳歌しているわけだから、負の部分も受け継いでいかなくちゃいけないんじゃないかなと。
つまり戦争のことや最近のホットな話題で言えば原発のことなども含めて、受け継いでいかなくちゃいけないんじゃないかなって。まぁ、先の人たちは充分僕らにとんでもない額の借金を押しつけてるわけだけど(笑)。そして僕らも今後の人たちにこれらを押しつけることになるわけだけど(汗)。

そんなわけで、もちろん太平洋戦争の時の重荷を 70 年も経った今でも!?っていう思いはあるものの、かといって簡単に放棄していいものかというと、それは違うんじゃないかなぁとボクは思っている。

とあるゲーム会社に企画書を頼まれて、とりあえず下書きは Wiki で書いたんだけど、それを提出用の Microsoft Word の文章にするのがスゲー大変だった……orz
Word ってけっこう HTML 準拠なところがあって、HTML で記述されていればまぁ楽に出来るだろうなんて思っていたら…… Word の HTML の解釈がけっこうお馬鹿で HTML で書くよりも大変だったというお話。
ワープロ一太郎を使うので、Word の「この機能はこのためにある」みたいな? うまく言えないんだけど、操作の概念みたいなものをさっぱり理解していなかったため、ストレスを溜めることになったんだと思う。とはいえ Word は縦書き書式ではまったく使い物にならないため、今後もまったく使う予定はないんだけど(汗)。

ちなみ普段ボクが何を使って文書を作っているかというと、テキスト エディタか Wiki か HTML である。一太郎を使うと言っても、それは小説が書き上がって、最後、印刷用の書式にするときであって、普段文章を入力するのに一太郎を使うことはまったくない。

万豚記とか反戦とか

秋葉に用事があったので、そのついでに万豚記でご飯を食べた。
ここはボク個人的な万豚記ランキングでは、中の下くらい(汗
そしてここはご注文の多さでも知られる(笑
主にチャーハン。
今日も別の種類のチャーハンが運ばれてきた。まぁ、どれも美味しいからいいんだけど。

量は少し減ったような気がする。この量なら、ラーメンとチャーハンどちらも食べられそう<ヲイ

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笑える記事。いや、当人達にとっては笑える問題ではないのだろうが。反戦を訴えるのは大事だが、こういった攻撃はよくない。これでは結局、戦争をしているのと変わらない(笑)。もっともこの記事は右寄りの産経の記事なので、誇張されている可能性はあるがww
ところで日本の反戦家は上の記事にあるように、戦争に関することに触れさせないようにする向きが強い(まぁ戦争の悲惨な体験とかは聞かせたがるようだが)。ボクは小学生の頃からこれは違うと思っていて、戦争に反対するからこそ、戦争に熟知している必要があるのではないかと思っている。
それこそ銃器の取り扱いから原爆の仕組み、戦争のやり方、どうして戦争が起きるのかという各国の利害関係やイデオロギーなど。
でもさ、ぶっちゃけ、そんなことを勉強しなくても戦争のきっかけなんて身の回りにいくらでもあるよね。ちょっとしたことで人間は怒ったり、妬んだり、欲したりする。さらにそれらを我慢すると鬱積する。
一人一人が小さな戦争をたくさん起こしている。それが集団になった所で、なくなったりはしない。
とはいえ、闘争心や悔しいと思う気持ちや負けん気がないと物事を成し遂げられなかったりするので、怒りや相手を打ち負かそうという気概がすべて悪いとは言えないけど。

戦争をなくす運動の一つに、こういった個々人の攻撃的な部分をどう解決していくかってことも大事なのかもしれない。

真面目とか LED とかいろいろ

Twitter から拾った雑談など。

日本人が社会問題に無関心でバカだと分かる漫画

これ、凄くわかる。というのもボクは小学校の頃から世の中の色々な矛盾に気付いていて、いや、もちろん誰しも気付いていたんだとは思うんだけど、それを口にすると同級生とかシブい顔をするのよね。
中学生の時は制服反対運動とか、あと企業の無茶ぶりとか労働組合のこととか、子供ながらに持論があって、勝手に展開していたと思う。
ちなみに漫画にある「治安がイイ」「便利」「平和」については実は今でもボクは疑問に思っていて、自殺や行方不明者を入れると果たして治安がいいのか、東京に集中しすぎていたり、休日のたびにどこも混み、殺人的なラッシュアワーが毎日のようにあるのが果たして便利かどうかも疑わしいし、平和については先の「治安がイイ」に結びつく。
まぁだからといって、じゃぁ外国がいいのかというと、他の国は他の国で様々な問題も抱えていよう。

まぁそれはともかく、最近(?)でも「おまえ、真面目か!?」なんていうギャグがあったみたいだけれど、世の人はどうしてこんなに目の前に山積する様々な問題をスルーし、さらに怒らないのか不思議である。そしてそれは日本のいい所でもあるのだろうが、自浄作用があまりにもなさ過ぎるのではないかと心配もしている。

LED にしたら虫が入らなくなったような気がする

自室の蛍光灯を LED に変えた。ボクは夏場になると窓は開けっ放しで、網戸なんか壊れててもあまり気にしない人間で、虫はけっこう入りたい放題入ってくる(汗)。まぁ虫もそんなに気にならないからなんだけど。
流石に蜂がボクの部屋の天井に巣を作り始めたときは撃退したが(汗)。

ところが今夏はまったく虫が入ってこない。網戸に虫がやってくる音もしない。
やっぱり LED は紫外線が出ないから虫が寄らないのかなぁ?

でね、もう一つ気付いたことがあって、玄関の電灯も LED にしたのね。そしたらそこも去年までは蛾とか常に飛んでたし、いろんな虫がいたんだけどまったく見なくなった。ところが壁にヤモリが貼り付いているのはよく見る。
ウチの庭には何匹かのヤモリがいて、去年も電灯の下に来る虫を待ち伏せしてるのをよく見かけていた。今年もそういうことなんだと思うんだけど、LED にしたおかげで虫はまったくいない(汗)。
ヤモリは僕らと同じ可視光線で光を認識しているらしく、明るい所で待ち伏せするものの、虫がこねー!!ってなってるんじゃないかなぁ(汗

アニオタの先輩がすごい奴かもしれない

ネットでニュースを漁っていたとき、同じくどこかのニュース ランキングに載っていたので見つけたんだと思う。要するにちゃんと考察してアニメを見てる先輩が凄いって話なんだけど……普通、作品を見るに当たってそれやらない? どうしてこんな展開にしたのかとか、オチはどうなっているかとか、あと何気ないキャラの動作にその作品世界の設定が反映されていたり。アニメに限らず創作作品ってそういうのを考えながら見るものだと……。
そしてボクの作品ってそもそもそういうふうにして見ないと、たぶん意味わからないことたくさんなんじゃないかなぁ(汗)。あ、だから売れないのかwww

デザイン料って凄いんだね

例の新国立競技場のデザイン費とかの話。姉歯事件(最近の人は知らないと思うけど)でも姉歯が吐露していたけど、設計関連の報酬はほとんどデザイナーに持って行かれてしまうって言ってたっけ。
このデザイン重視の相場っていつごろからなんだろうなぁ……。

日米の友達以上恋人未満関係とか大麻の話

アメリカが日本に時々釘を刺してくる理由

日本が右傾化するとかいろいろ言われてたりする。
それに関しては人によって感じる所いろいろだろう。ボクは中道左派のつもりでいるのだが、教育の現場では左過ぎたりしていたのではないかと感じることもあるし、安倍ちゃんは右翼だなぁなんて思うこともある。

でね、ちょいとなかなかソースを捜しても見つけられなかったのでボクの言葉だけになっちゃうんだけど、日本が大日本帝国時代のことを賞賛したり、右傾化しようとしたりするとアメリカが懸念を表明したり、突っ込みを入れたりすることがある。
あれってなんでなんだろうな~なんて思っていた。
もちろん理由は色々思いつく。そもそも敗戦国が何を言っているか、といったこともあるだろうし、ペリー来航以来、アメリカと日本というのは良くも悪くもわりと二人三脚的な部分もあったから、アメリカとしては何かと言いたいこともあろう(笑)。もちろん日本にも言いたいことはあるけど。

そんな中で気付いたのが、あんまり日本が明治・大正の日本を肯定しすぎると(もっと言うなら、名誉回復、あの時の日本は正しかったとする等)、中国や韓国からするとあの侵略が正しいと肯定される=自分たちがまた侵略されるという図式となり、中国が軍事的な行動を起こす理由を与えてしまうことになってしまうのだ。
中国は日本と違って専守防衛なんて考え方は持っていない。危険ならば先に叩いてしまえくらいのことは考えている。

だからアメリカは日本が過去を肯定しようとすると、「いやいや、マテマテ」と横やりを入れてくるのだろう(笑)。もちろん先にも書いたが、理由はそれだけではないだろうが。

大麻の話

大麻の活用を方を今頃知った。まだちゃんと調べてないのでなんとも言えないが、これはこれで充分有用なことではないか? まぁ、石油に変わるかというとそれはちょっと難しい気がするが。日本が消費する石油をまかなうにはいったいどれほどの大麻を栽培しなければならないのか(汗)。

まぁそれはともかく、興味深いし、こういった大麻を使った新しい産業とか出来てもいいんじゃないかと思った。今後、調べてみたい。