新緑ドライブ

大内宿で飯も写真もとったので、ほぼ目的は達成した。
あとはドライブと温泉である。なのであとはひたすら走る旅となる。

コースは大内宿から県道 131 号県道 346 号国道 400 号国道 292 号を通って新潟県魚沼市の中心街、小出に到達するというもの。途中、温泉に入れるといいなと画策している。
実は R292 は雪路を走ろうと 6 年前に行って冬期通行止めで行けなかった経緯がある。
今回はその反対側、会津側から新潟に抜ける形になる。
コース的には右上の A ~ 左上の E の行程になる。ちなみに県道 346 号線はかつては国道 400 号だったらしい(?)。

まずはその前に、大内宿までの道のりを動画で紹介。
東北道白河インターで降りて、国道 289 号を使い、東北地方のど真ん中を貫く国道 121 号線へ向かう。
121 号線に出たらちょっとだけ北上して、今度は大内宿へと向かう県道 329 号に入ると大内宿へと至る。
新緑エリアは動画の 5'24" あたりから始まる。

R121 にぶつかるのは 19'41" あたり、大内宿へと伸びる県道 329 号に入るのは 24'38" 辺りでここからも新緑エリアとなる。

大内宿を出て、県道 131, 346 号は集落もほとんどなく、新緑の中をひたすら進む感じ。
国道 400 号に入ってからは山道を抜けると集落、山道を抜けると集落、もしくは川を渡ると集落のくり返しになる。
景色はひたすらのどか。
動画はぼけーっと眺めてられると思うがどうか(汗)。

温泉は湯倉温泉の共同浴場を目指した。
ここのお湯は濁り湯で硫酸塩泉。かなり期待していたんだけど、残念ながら新型コロナ対策で町外の人は入浴禁止だった。残念。

まぁでもそんなことは想定済みで、もう一カ所、温泉の候補地は決めていた。
次に向かったのが大塩温泉の共同浴場。泉質はほぼ同じだ。
ここはなんといっても景色がいい! 只見川を見ながら温泉につかれる。

そして、こちらは県外の人も入浴可。人もまったくおらず、貸切状態だった。
途中、一人入って来られたが、湯船は二つあるので別れて入って接触することも避けられたと思う。

ジュースの写真は最近見るようになった Skal のマンゴー味。お風呂上がりに飲んだ。
甘ったるいのを予想していたのだが、以外にも飲みやすかったw

心地よいお風呂の後は、またひたすら走る。
地図でいうところの上の C から左の E まで。
只見川と只見線と併走して新潟県へと向かう。
13'40" 辺りで田子倉ダムが見えてくる。その向こうにそびえる山はおそらく毛猛山だと思われる。あの山を越えると、新潟県である。しかし 1500m ほどの山なのだが、また雪が消えてないのは驚いた。もう 6 月になろうとしているというのに。

15'30" くらいから峠道が始まる。これは 35'16" くらいまで続き、36'00" で道の駅いりひろせに入る。
さすがにお腹空いてきた。時間は 16:30。でもこの道の駅が外れだった。ぜんぜん努力しない系の道の駅でしかも何もかもが高い。う~む……。
動画では全然解らないんだけど、駐車場の向こうには鏡ヶ池という池がありその池畔にはレストランもあるのだがやってなかった。仕方がないのでテキトーに運転しながらでもつまめるものを買う(汗)。三枚目の写真がそれだ。まぁでもたまねぎスナック、うまかった。

ここからは山道はほとんどなく、のどかな田舎とその集落が連続して続いて小出に到達する。
交差点も建物も多い場所、久しぶりw
この小出を抜けてちょっと行くと目的の温泉『見晴らしの湯 こまみ』がある。
ところがこちらの温泉の新型コロナ対策は湯倉温泉よりも強いものだった。非常事態宣言が出ている都道府県の入浴お断りだった。そっかー。こちらはスーパー銭湯形式で大きな施設だったからイケると思って事前に調べていなかったのだ(汗)。

というわけで魚沼でお風呂に入るのは諦め、このまま帰り途中にある越後湯沢で温泉に入ることにした。
ついでに晩御飯も越後湯沢でへぎそば食べよう。今日は蕎麦づくしだなんて思い、小出インターから関越自動車道に乗り、湯沢温泉の共同浴場『山ノ湯』でひとっ風呂。
いやー、堪能堪能。

ただ、先にお風呂に入ったのが良くなかった。お風呂から出たのは 19 時。ボク的には越後湯沢駅の中に蕎麦屋が何軒か入っているのを知っており、さすがに駅の中は 20 時までやっていると思っていたのだ。ところが……ぜ~んぶ閉まってたorz。
マジかー。
お土産店も全部しまってた。
何時に閉まったのかはよく解らなかったが、なんか 17 か 18 時には閉まってしまった様子だ。

唯一、駅内のファミリーマートが開いていたので、そこで新潟土産を買う。いちおう新潟県にもお金を落としましたよ、ということで(汗)。

晩御飯にもありつけなかったので途中、赤城高原サービスエリアでなんか食べようと思ったら、こちらも飲食関係は 19:30 でオーダーストップ。20 時までには建物に入れたんだけどねぇ……。そんなわけでパンとアイスが晩御飯代わり。
今回、ごはんに成功したのは朝だけだったなぁ……。

まぁでも大内宿の取材と新緑の中をドライブ、そして温泉に二箇所以上入るというメインの目的は達成できたので、トータルとしてはまずまずではなかろうか。相変わらずの日帰り弾丸旅行w 最近、こればっかりだなぁ。泊まる旅行って去年の舞鶴旅行以降出来てない気がする。
もっともそれはコロナ禍のせいでもあるのだが……。

今回の走行距離は 618.2km であった。給油はまったくせず、燃料計は残り 3 目盛り。山道や高速道路がメインだったにしては悪くない燃費ではなかろうか。月末の燃費報告が楽しみである。

一番最後にあるチケットの写真は大内宿の駐車場のチケットだ。
あと YouTube に上げた動画も以下からダウンロードできるようにしてみた。こちらのほうが圧倒的に画質が綺麗なので、よろしかったら是非。

川原湯温泉と小野上温泉をハシゴする

今日はいい天気だなぁ……。
温泉入りたいなぁ。
硫黄の温泉がいいなぁ。
でも草津は遠いなぁ。

そういや、川原湯温泉ってのがあったな。

というわけで行って来た(ぉ

いや実はもう一つ、重要な理由があるんだけどそれは 4/30 の日記に……。
とにかく出掛けなくちゃいけない理由──正確にはそれを理由に出掛けたいわけだ──があったのは確かだ。

川原湯温泉は詳しくは上の Wikipedia に詳しいと思うのだが、八ッ場ダムに沈む予定だった温泉だ。
湯質はとても良かったのを憶えているのだが、八ッ場ダムが出来てから行ったことはなかった。
理由は夜遅くまでやってないからだ(汗
夜型人間であるボクは、もっぱら夜でも入れる草津に世話になることが多かった。

八ッ場ダムが出来て、ダムの上に移動したという話は聞いていたので、その様子を見るのも兼ねて行ってみることにした。

とは言え東京を出たのが 13 時過ぎ。温泉入って返ってくるだけの旅になるだろう。

とりあえずダイジェストを動画にまとめた、

ちなみに川原湯温泉に行ったのは、いろはの取材時以来だから実に 15 年ぶりとか? そんな感じじゃなかろうか。
まず目指したのは 2/14 にも行った清水屋へ。とはいえ、13 時に家を出たのでは、着いた頃には閉店していることはわかっていた。では何故行くのか? それは 2/14 行ったときにも買って来たうどんの切れ端が欲しかったのだ。着いた頃には閉店しているとは言っても、ギリギリ店を閉めるか閉めないかの時間に到着すると予想。それならば、閉まっていたとしても、売ってくれるのではないだろうかという淡い期待を込めて向かった。

清水屋に着いたのは 14:55 頃。だが、お店はガッツリ閉まっていたwww

あれ?www

おかしい、15 時までのはずなのに……新規に入れなくても、店自体は開いていても良さそうなのに。
ダメ元で扉をノックすると、なんか若いお姉さんが出てきた。あれ、こんな人いたっけなと思いつつ、清水屋のエプロンはしていた。たぶん彼女はボクのことを、忘れ物をした客か何かだと思ったんだと推測されるが、事情を話すとうどんの切れ端を売ってくれた!

ありがとう!! お土産用に二つ買うw

それから川原湯温泉を目指す……前に腹ごしらえ。今日はまだ何も食っていないのだ。
途中、道の駅あがつま峡に寄ってみるが……レストランは 15 時で閉店。えー、17 時までやってよー。
しようがないので地元のバーガーとポテトとソフトクリーム食う。
どれもイマイチ!<当たり前だ

しかもさー、一番最初にソフトクリーム出しやがってさー。普通この三つ頼んだら、ソフトクリーム一番最後に出さない?? いやまぁこっちも指定したわけじゃないから、いいんだけどさぁ……

というわけで、川原湯温泉に来たよ!
川原湯温泉に来たと言うことは、八ッ場ダムに来たと言うことでもある。かつてはこの湖に沈んだ場所を通って草津に行っていたと思うと、感慨深いものがある者の……水没前の景色を憶えているかというと、ほとんど憶えていないwww 上りと下りでルートがわかれている部分とか狭いトンネルとかあったなー、くらいは憶えてるけど。

川原湯温泉は草津と同じく硫酸泉の温泉だ。かなりなめらかで草津よりも白い温泉だったのだが……入ってみると記憶とけっこう違う。理由はたぶんだけど温度を下げるために薄めてあるからだと思う。白さも草津並みだった。あと若干、重油のような油っぽい臭いもする。硫黄系の温泉にはこの臭いがする温泉があるのだ。

温泉そのものが沸いている場所は湖の底に沈んでしまったので、色々と成分が変わったりもしているのかもしれない。

が、お湯自体はイイ感じだ。さらに見晴らしがいい。共同浴場の大湯は八ッ場ダムの湖沿いに立っていて、湖面が見渡せるとてもイイロケーションだった。しかもまだ桜も咲いていて、花びらが舞ってイイ感じだ。

じっくり温泉に浸かったあとはグルメと行きたいところだったのだが、川原湯温泉の飲食店はどこも昼休み中。開店は 17 時以降とのこと。ここで時間をつぶしてもいいんだけど(湖畔を散策とか)、もう一つ行きたい温泉があるので、ご飯は諦めて次の温泉地へと向かった。

次は小野上温泉という、こちらは単純アルカリ泉の温泉だ。
こちらも若い頃に何度か来たことがあるのだが、なにせアルカリ単純泉ということでボク的にはついついスルーしちゃってたのよねw こちらに至っては 20 年ぶりとかそんな感じじゃなかろうか。こちらはまろやかで、湯あたりがとても良い。長湯にはこちらの方が向いている。
あと、硫黄の匂いを持ち帰りたくない人はアルカリの温泉に浸かって帰ると言うのがいいかもしれない。

ところでこの小野上温泉に入るときにちょっとした事件が起こった。それは、コロナ禍対策のために、体温を測る機械がおいてあるのだが、風呂上がりで行ったせいか、体温が 37 ℃以上と出てしまったのだ! やや、これはやばい。事情を話したら入れてくれるだろうかと店員に言おうとしたら、店員が機械をリセットすると何故か 36 ℃に。

い、いいのか?(汗

まぁ、入れたからいいか<ヲイ

お風呂から出ると、外はもう暗くなっていた。時間は 19 時。もう夕ご飯をお店で食べることは出来ないだろう。でもいいのだ、晩御飯は折り込み済みで、買って帰る予定なのだ。そう、群馬名物『登利平の鳥めし』だ! これを買って帰るのだ!!!
ひたすら本店のある前橋市に向かって走る。

ここで鶏めしを買う。それから上里サービスエリアで群馬土産も色々買う。さらに帰りに知人のところに寄って鶏めしをお裾分けして家に帰った。群馬土産をかった理由は、また後ほど、4/30 の日記で明らかに(ぁ

鶏めし、おいしかったー!

ところで後になって知ったんだけど、川原湯温泉と小野上温泉の間に登利平の支店があったっぽい(ぉ

塩原温泉湯元

前日、徹夜でボンバーマンをした我々は、なんとなく 10 時頃起きる。
で、お風呂に入りたいねぇってなって、いっそ温泉行っちゃう? ってなった。
どこの温泉に行くか。

実はちょっと行きたい温泉があった。

それは塩原温泉湯元だ。ここは奥塩原と同じ酸性硫黄泉なのだが、空気の硫黄濃度が高すぎて、電気製品が一年持たないという場所らしい。つまりここの旅館はエアコンやテレビなどを毎年買い換えており、それだけで数百万円の出費になるらしい。

というわけで行ってきた(ぁ
その行程は動画にダイジェストにまとめたので

最初に寄ったのは温泉ではなく、朝ご飯兼お昼ごはんを食べに行く。場所は同乗者が探した高林産直食堂というお店。そして人気店らしくて、ほぼ満席。ボクらが入ってからも次々とお客さんが。これは期待も高まる。写真は餃子に醤油、味噌、塩と三つそろい踏み。味噌はオーソドックスな札幌式の味噌ラーメンだったらしい。
ボクが頼んだのは塩ラーメン。そしてこの塩ラーメンがこの店一番の人気らしい。

味は。

ワカメスープwwww
ただコクと塩気は強めにしてあると思う。チャーシューに合うように調整されている。
なので市販スープの間違いのない味を美味く整えて食べやすくしている……というのはよく解るのだが塩原にまで来て食べる味かというと<ヲイ

それから温泉地を目指す。目的は大出館という旅館だ。そこの日帰り温泉に行くのだ。
そしてこの辺りは基本、混浴らしい。
ここは真っ黒なお湯があるらしいのだが、そちらはボクらが着いた頃にはあと 15 分で混浴が終わってしまうということで、ボクは入れなかった。一緒に行った女子は入れたらしい。いいなぁ。硫黄で黒湯というとアレかなぁ、泥の温泉なのかなぁ。
しかし普通の方のお風呂も、硫黄分たっぷりでサイコーだった。

大出館自体はほぼ満車で密を心配したんだけど、お風呂場はそんなに人がいなかった。
おしゃべりのお客さんがいて、その方から近くにある共同浴場についての情報も教えてもらった。またこの人は静岡から来た人で、静岡の温泉も色々教えてもらった。

最後はボク一人になったので、ずーっと浸かってたw

写真は一枚目が大出館の入り口で、二~三枚目は大出館の屋上から眺めた景色だ。眼下にある宿泊施設はゑびすやである。こちらでも日帰り入浴はやっている。そして 4 ~ 5 枚目は大出館の駐車場からの伸びている林道の入り口だ。クマ注意!

共同浴場の話を聞いたので、そっちにも行ってみることにする。すると……知った景色がwww
なんじゃい、ただ単に奥塩原だった(汗
そう、奥塩原には共同浴場が三つあるのだ。こちらも混浴が基本だ。

というわけで 2/20 にも駐めたいつもの場所に車を駐め、ちょっと見に行ってきた。人がいなかったら写真撮ろうと思ったんだけど……先客がいた。残念。

それから塩原温泉まで降りてきて一服。
といっても、15 時ともなると喫茶店もけっこう閉まってた。開いていた『SUZU の森 cafe』に入る。
なんでもとて焼きというのがお勧めらしい。簡単に言うと、クレープの外側の巻いてあるヤツがホットケーキ(ぁ

お店の作りはけっこう意識他界高い系だった。

でも店員はそんな感じは一切しない人たちだった(汗)。コーディネイトを外部の人に頼んだのかなぁ?

味はわりと果物の酸味が効いていて、ホットケーキでくるまれていてもサクサク食えた(ぁ
ケーキもどちらもチーズケーキなんだけど、中身が詰まってる感じで良かった。飲み物が進むw

そして今回はさっさと塩原から退散する(ぁ
何故かって?
ボンバーマンやるために決まってるじゃん!

帰り途中、道の駅でお土産とかご当地のお野菜とかを買う。イチゴも買ったよ!

んで、戻ってきたらボンバーマンずっとやってた。
晩御飯はピザ頼んだwwww
まぁそんな充実してたんだかよく解らない一日であった。

那須・塩原に行く(田舎道の燃費を研究する④)

昨夜、仕事が終わったあと草津に行く予定だったが、同乗者の予定が思ったより空いていたので、改めて今日(土曜日)、一日掛けて出掛けることにした。

行き先は硫黄の温泉は外せないと言うことで、奥塩原温泉に決まった。

久しぶりだ。日記によると二年半ぶりらしい。

ついたらけっこうお客さんがいた。うお、お風呂もそんなに広くないし、密か?
と思ったが、内湯は貸切状態だった。
露天風呂はけっこう人がいて、入ろうと思ったけど、そもそも着替えを入れる篭がいっぱいだったので断念。けどけっこう長湯できた。泥で身体も洗えたし。かなりスベスベになったぞ。そして硫黄臭も堪能出来た。

下の写真はホンダ ビートと温泉が吹いているところ。ビート、いいなぁ。実は今の車(右の車)に買い換えるに当たってホンダ S660 は候補だった。ただこれを買ってしまうと、完全にボク専用の車になってしまうけどね。結局いろいろあって諦めたけど……これから先、ボクがスポーツカーを買える日ってくるのかなぁと思いつつ。

硫黄臭くなったら、今度はもう一つの目的地『道の駅 那須高原友愛の森』へ。
実はここには前々から用事があったのだ。というのもここに工芸館というモノがあって、そこに地元の工芸家が作った色々なものが売っているのだが、そこにいつも聖書の一句が書かれた焼き物が置いてあって、前々から気になっていたのだ。
といっても家に食器はたくさんあるので買う必要もなかったので買わずじまいだったんだけど、先日、金沢旅行の時に焼いた九谷焼の湯飲みが割れてしまったのだ。どうせ補充するなら、友愛の森で売っていた焼き物を買いたいなとずっと思っていたのだ。

というわけで、売っていたので買った。もっと種類があったと思うんだけど、一種類しかなかった(^^;
書いてある聖句は第一テサロニケ5 章 16 ~ 18 節『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。全てのことについて、感謝しなさい。』というクリスチャンにはとても有名な聖句である。

焼いた人もクリスチャンなのかな?

買うとポストカードが着いてくるんだけど、それによると土日は焼いた本人がこの道の駅で売ってたらしい……。あら、知らなかった。そちらの売り場には行ってないのだけど、行けば他の種類のも買えたかもしれないなぁ。

さて、この友愛の森では地元野菜の販売もやってるんだけど、すでに閉まっていた。そこでまだそういう物産系をやっている道の駅を検索すると、『道の駅 東山道伊王野』というところが見つかったので行ってみる。そして友愛の森から東山道伊王野への道がとても気持ちよくて景色も良くて良かったんだけど……ドラレコのカメラの角度がずれていて台無しに……orz

いやー、ここはほんともったいないことをした。
走りやすいし、景色もいいし。

そして東山道伊王野で野菜をけっこう買う(笑
しかもかなりいいお野菜がそこそこの値段で。決して安くはないけど、たとえば小松菜とかすごく立派で大きいだけじゃなくてとても柔らかい。デカい小松菜って堅いことも多いんだけど、とても柔らかくて食べやすかった。他にも葉物やタマネギ、きのこ類をたくさん買う。

さらにお昼ごはんを個々で取ることにする。敷地内に『水車館』というお蕎麦屋さんがあったのだ。
道の駅の蕎麦屋だからとあまり期待していなかったのだが、挽き立て・うち立ての蕎麦はなかなか侮れなかった。海草が入っているのかなぁ? 食感はけっこう弾力のあるコシの強い麺だった。そば湯が出てくるのもありがたい。

天ぷらは衣が薄めで、食べやすい。

ところで東山道伊王野では国産のカボギャが売ってなかったので、他の道の駅にも行ってみることにする。
次に目指したのが『道の駅 那須与一の郷』という所。こちらでもかなり豊富に野菜が取りそろえてあった。が、カボチャはもう季節じゃないんだね、外国産のしか売ってなかったw

それからさらに南下して、宇都宮市にある地元系のショッピングモール『福田屋』でおみやげとか色々買う。

そしてまた温泉に行く(ぁ
源泉掛け流しがうたい文句の『ただおみ温泉』。
スーパー銭湯系の設備かと思いきや、中の装備は銭湯。まぁボクは全然いいんだけど、女子にはちょっと酷だったかもしれない(汗)。ただお湯はけっこうぬるぬるで良かった。ただ、ぬるかったけど(汗)。もうちょっと温度が高くても良かったかもしれないが、加温も加水もしてないらしい。まさに源泉そのまま。そして飲むことも出来る。

驚いたのが宇都宮の銭湯文化。みんな身体を拭かずに脱衣所へと出て行く。
えー……すごい。
おかげで脱衣所の床はけっこうびしょびしょだ。
いいのか?
宇都宮の人がみんなそうなのか、それともこのただおみ温泉がそうなのかは知らないけど……ちょっとびっくり!

というわけで下の動画は奥塩原の温泉を出てから、福田屋に至るまでの道程を記したもの。先にも説明したとおり、ドラレコのカメラの位置が下過ぎて、とても残念な動画になってしまっている……orz シークバーにそれぞれの行き先で区切ってあるので、早送りするときに便利かも。あと Youtube のサイトで直接見れば目次がついている。

さて、残すは晩御飯のみとなった。が、そもそも晩御飯は諦めていた。というのも一都三県は緊急事態制限下、ここ栃木県でもそれに合わせてお店はやってないだろうと思っていたからだ。ところがダメ元で検索してみると……けっこうお店、やってる!

へー!

そこで宇都宮のお気に入りのイタメシ屋『アチェーロ』に行ったのだが、お店自体はやっていたのだが、今夜は貸切とのこと。まじかー……せっかく久しぶりに来たのに。

それからしばらく、アチェーロ近辺の飲食店を巡ってみたが、さすがにどこもやってなかった。とはいえ宇都宮の駅前まで出る気にはならず、また、そもそも夕飯は諦めていたということもあり「まぁ、いいか」となって帰路についた。
が、一応、最後の望みを掛けて下道で帰り、どこかやっていたら入ろうと言うことになった。
下道で使う国道 4 号線は東京から東北地方を貫く大動脈であり(西で言うところの国道一号相当)、24 時間車通りが絶えない道路なのでもしかしたらやってるかもしれないと思ったのだ。

そしたら山岡家やってたwww
山岡家かよー……でもこの先、店があるかも解らないし、埼玉県に入ってしまったら店は 100% やってないし、そもそもこの先に店があっても吉野家とかすき家かもと判断し、入ることに。今回ボクが頼んだのは三枚目のモツ煮ラーメン。しかし……山岡家と合性が悪かった。臭さ倍増(汗)。超くさいwwwww しかもモツそのものもあんまりいいものじゃないので、イマイチ!(ぁ
でもモツ煮の出汁と山岡家のスープが混ざった独特のスープになってて、これはこれで嫌いじゃない。チャーシュー丼じゃなくて白いごはんを頼めば良かった。白いごはんがとても合うスープだったw

というわけで、相変わらず突発的な旅だったけど、晩御飯まで食べられるとは思わなかった。これでアチェーロで夕食が食べられてれば 100 点満点だっただろうが、まぁ仕方がない。旅自体は密も避けられてたと思うが、山岡家だけは他にやってる店もないせいかほぼ満席だった。逆に言うと、深夜帯に店を開けると、夜飯難民がたくさん来てくれるのかもしれない。

最後にこの旅の三つ目の目的である燃費であるが、ついに 14km/L を突破した。こちらは月末の燃費の日記で詳しく触れたいと思う。

前橋旅行

2020 年もあともう少し。仕事が忙しくてなかなか遠出できない日々が続いている。前回の旅行が 11/3 かー。
日記の旅行カテゴリを見てみると、細かい遠出はちょくちょくしている。一昨日は千葉に行ったし、11 月は小山湯河原に行っている。湯河原なんて二回も行っている(ぁ でもこれらは夕方とか夜とかに出発するプチ旅行だ。丸一日かけた旅行は、11/3 以来行っていない。

本当は月に一回は旅行に出たいのよね。それくらいどこかに行くことが好きだ。

というわけで今日は旅行! 朝 7 時に家を出た。今日の旅先は群馬県前橋である。近いw
実は旅程的にもそんな朝早くから行く必要はない。というのも目的は二つしかないからだ。なんだったらいつもの通り夕方に出てもイイくらい。

  1. なか又(和菓子屋)
  2. Three Brown(チーズ工房)

しかし問題は②の Three Brown というチーズ屋さんだ。前回ここに来たときは夕方だったんだけど売り切れだったのだ。何も買えなかったのだ。だからお昼前にはこのチーズ屋さんに着いていたい! というわけで朝 7 時の出発となったのである。

朝、家を出たときの気温は 0 ℃。いやー、すっかり冬らしくなりましたな。
そして iPhone のロック画面の SS は何の意味があるかというと、右上のアイコンをよーく見て欲しい。3G 表示となっている。SS を撮ったのは前日なのだが、この時、ボクはたまたま 3G エリアに入り込んでしまってこの表示なったのだと思い込んでいた。だから珍しいと思って SS を撮った。

ところがこの旅行中、ずっとボクの iPhone は 3G のままだったwww
何をするにもネット回線が重くて困っていたのだ。そしてボクは「群馬だからなのかなぁ?」とか呑気なことを思っていた(笑)。でもさすがにほぼ丸一日 3G のままってのも、いくら群馬でもおかしいだろうと思い、夜になってからようやく iPhone を再起動したら普通に 4G 通信するようになったという(汗)。

その伏線がすでに前日から始まっていたのだ……。というわけでこの日はほとんど 3G 回線で過ごしていた。

さて、まずは朝ご飯を高坂サービスエリアでとる。全国のサービスエリアがどんどんリニューアルしている昨今、ここはまだ建物とか昭和のままだ。トイレだけ新しい。
同乗者はきつねうどん。
ボクはラーメンを頼んだ。『九ツ家』。なんか家系の亜流みたいなヤツ。店の名前に「家」って着いてるから、家系は家系なのかしら?
豚骨醤油で、刻んだ生タマネギが入っている。これが 1000 円以上するんだ。

まずい!! そもそもぬるいよ!

口直しにクレープを頼む。ほうじ茶のクレープ! だぶんお店は『川越パターテ』さんだと思う。
個人的には nana's green tea の方が美味しかった。nana's green tea の方がねっとり型といえばいいのかな。なのでほうじ茶の味がより濃く感じるんだけど、こちらはちょっとほうじ茶の主張が少なかった。

それから関越道をひた走り、渋滞もなく前橋に到着。しかし予定よりもかなり早く着いてしまい、最初の目的地『なか又』の開店時間まで一時間近くある(汗)。というわけで、とりあえず温泉に入りに行く(ぁ
道の駅よしおか温泉。ここにリバートピア吉岡という温泉施設があるらしい。
午前中ということもあって空いてて、広々使えた。
湯質は単純アルカリ泉なのかな? いや、ナトリウム泉か。

お土産屋も見て回る。野菜とか買う(ぁ

そしていよいよ目的の『なか又』へ。ここは和菓子屋が洋菓子の手法を取り入れて大繁盛したというお店で、ボク的にはまーなんていうか意識他界高い系のおきれいな店舗でそこには和菓子と話題となったお菓子がいろいろ置いてあるんだろうな、なんて想像していた。

が、実際に着いてみると、そもそも店の雰囲気が違うww
店の中に入っていろいろ商品を選ぶと言う、いわゆる普通のお店の形態ではなかった。アーケード街の中にあるんだけど、そもそも前橋という所のせいかだいぶ廃れてしまったのか、人がぜんぜんいない所にこのなか又の前だけはちょっとだけ人がいて、3 ~ 4 人並んでいるという感じだ。

そしてお店は屋台というかなんだろうね、てんやのお持ち帰り専用カウンターみたいなのがあって、そこで何を買うかを店員に言って買うみたいな。え、なにそれ?

ボク的には話題のお菓子だけじゃなくて和菓子も買うつもりだったのだ。

ところが売っているのは話題のお菓子のみ。『ふわふわ わぬき』とプリン。
えー、そうなのか。でもまぁ一番の目的が『ふわふわ わぬき』に変わりはないので、全種類かう。
こいつはどら焼きの発展形らしい。
あとプリンも全種類買う。

肝心の味はと言うと……うーん? どら焼きの方が美味しいようなwww
下の写真に有る通り、ボクが食べたのはイチゴとクリームチーズ+餡子の二種類。上下で挟んである生地はフワフワではあるが弾力はなく、噛み切るとそのままぺしゃんこのままだ。だから口の中で咀嚼している間にフワフワ感はなくなってしまう(汗)。これが非常にパンに近い食感になってしまうのだ。
んでもって、なかの餡は上品にできているものだから、ボクにとっては甘さというかデザート感が足りないってなってしまう。上下の生地がもっとフワフワでケーキっぽかったらもっと美味しかったんじゃなかろうかとえらそうなことを思いつつ(汗

プリンは食感がプリンと羊羹の中間のような食感で、プリンと較べて舌にしっかりとまとわりついてくれるので味が上品でも充分甘い。こっちのほうがボクは好みだ。

というわけでなか又、個人的にはむむむというか何というか、普通に和菓子も食べてみたかった。
ちなみにお隣がカフェになっていた。なのでなか又のお菓子がいろいろ食べられたのかも(汗)。そしてカフェの方に人がたくさん並んでたw

お店の写真は『なか又』のではなくて、そのお向かいにあった『パーラーレストラン モモヤ』。昭和の雰囲気がとても良かったのと、あとスゲー繁盛してたw 店内はほぼ満席。地元に愛されてる洋食屋さんっぽい。

さて、次に目指すはチーズ工房『Three Brown』だ。
ついたのはお昼過ぎ頃。
なんとこの時点でももう半分が売り切れいていた。このお店は午前中に来なければならないようだ。

ここでモツァレラ チーズと熟成チーズを買う。写真はないんだけど、熟成チーズはまだ熟成途中であり、すぐに食べられはするが、一ヶ月かかって熟成していくので、それを楽しんで欲しいとのことだった。熟成が進むとともに味も変わっていくとのこと。

ここは牛さんもいて、お店の反対側に牛舎がある。
運が良ければ、このチーズの元になったお乳を出した牛さんに会うこともできるとのことだ。

さて、これで今日の予定は終わりである(ぁ
時刻 13:30 頃。
どうしようか……。
まぁ温泉か。

というわけで、一応行きたい温泉があるのでそっちに向かうことにする。
しかし今冬は 12 月にして日本海側そして群馬県北部は大雪に見舞われていた。なのでその目的の温泉までたどり着けるかは未知数だった。事前に電話したところによると、冬タイヤは必要とのことだった。
すると同乗者がそっち方面行くなら前に行って入れなかった赤城温泉も寄ってみようと提案してきた。

なるほど、あそこの濁り湯はボクも好きだ。

ではまずは赤城温泉へ。ところが! 写真の通り、旅館はどこもやってたんだけど COVID-19 対策で日帰り入浴はやってないとのことだった。がーん!

仕方がないので当初の目的地『南郷温泉 しゃくなげの湯』を目指したんだけど、赤城山の裏側(東側)を通る県道 62 号線を北上していると路面がシャーベット状になってきた。で、さらに進むと雪(というかすでに氷)が覆っている部分が多くなってきたので、大事を取って引き返すことにした。前日・本日と晴れていたのでたぶん行けたとは思うんだけど、万一何かあったらボクらだけじゃなく、他の車にも迷惑がかかる。

そこで、前橋・高崎方面に戻る方向での温泉を検索。すると同乗者が街に戻るならチーズケーキの専門店があるので行きたいと提案してきた。ほう、それは興味深いっていうか、よく知っていたなと思ったら、なんでもボクと群馬に旅行に行くたびに見付けて気になっていたのだという。めざとい。

というわけで『チーズケーキファーム』というそのままズバリの名前のお店に行く。

意識高い系だ!
でもお姉さん達は優しかった。そしてお姉さんしかいない。なにこれ、エッチじゃん<バカ

買ったのはロールケーキとチョコケーキ。なんだよチーズケーキ買ってないじゃんって? いやいや、実はこれ二つともチーズケーキなのだ。うまいー!! そして 3 ~ 4 枚目の写真はチーズケーキの切れ端だ。ベイクドチーズケーキの切れ端! 一番濃くてぎっしりしているところ。
やばい、うまい。かなり濃厚。但し、生地も濃厚なので喉がつまるwwww

スターバックスの写真はチーズケーキを食べるために途中で買った『ヴァギナクリームフェラペチーノ』。甘すぎてケーキには合わず、普通にレモンティを買いに行ったのは秘密だ!

などとやっていたら、辺りが暗くなってきた。やばい、行こうとしていた温泉は『花湯テルメスカイリゾート』という温泉なのだ。とても見晴らしがいい温泉らしいのだ。ところが着いてみると、満車! すごい車!! なにこれ!?
しかも満車だっつーのに次々と車が入ってくる。
これは芋荒いだろうと、ここでの夜景は諦めることにする。

じゃぁどこに行こうか?
高崎まで来たんだから、伊香保温泉でいいんじゃ?

となって伊香保に舵を向けるも、そこでボクが記憶の片隅に「たしか榛名山に温泉なかったっけ?」と思い、そちらに向かった。
走ること、小一時間? いやそんなにかからなかったか? 『榛名湖温泉 ゆうすげ』に到着。
ここがね、あたりでした!
ナトリウム泉なんだけど、硫酸塩とかいろいろ入ってるらしくて若干濁り湯。
そして露天風呂が開放的! 榛名湖が一望!! って言いたいんだけど、真っ暗でなにも見えなかったww
さらに外は -5 ℃!! でもそれがまたいい。温泉に浸かっていても、いつまでものぼせない。

下の写真はゆうすげの入り口のイルミネーション。けっこう頑張ってるなぁ。
そして iPhone じゃ全然ダメだねwww

ところでこのゆうすげに向かう途中、遠くの方できらめくイルミネーションが見えた。
あれはなんだろうとゆうすげのフロントで聞くと、なんでも榛名湖ではイルミネーションをやっているらしい。その名も『榛名湖イルミネーションフェスタ』。夜の 22 時までやっているので是非見て行ってと言われたのでさっそく行ってみた。

近づいていくと人がたくさん! しかも想像したよりもかなり本格的www<失礼

うわー、すごい。そしてカップルだらけだよ。マジかー。
そしてお店もちゃんとやってる。食い物屋さんがメインだけど。
すげー、榛名湖がこんなことになっていたなんて……知らなかった。

そしてトラブル発生。氷点下のせいだと思うんだけど、iPhone が突然落ちてバッテリー切れ表示に。
というわけで写真はイルミネーションの半分くらいしか撮れてない。残念!
iPhone は車に戻って電源を入れると普通に復活した。残り電池容量は 20% になっていた。
リチウムイオンはほんと低温に弱いなぁ。いや、バッテリが低温に弱いのはリチウムイオンに限った話ではないか(^^;

さて温泉も堪能したし晩御飯だー!
なんとなくお腹はジンギスカンって感じだ!
本当は宇都宮にあるお気に入りのジンギスカン屋『じん助』に行こうと思ったんだけど、榛名湖から宇都宮までの距離を考えるとラストオーダーに間に合わないかもしれないということで、高崎で探すと『ひつじの丘』というお店を見付けたので行ってみる。

店内はテーブル席が二つとカウンターのみのかなりこぢんまりしたお店だった。

店主が寡黙。なんか愛想悪いし機嫌が悪いんだろうかと思ってしまうくらい。でもそれは店主がただ単に口下手というかなんというか、没交渉な人なだけだった。焼き方とかいろいろ教えてくれた。ボクらのジンギスカンを焼くスキルがかなりレベルアップしたぞ! あと店内はずっと BOØWY がかかってたw
好きなんですか? って聞いたら、ちょっとはにかんだのを我々は見逃さなかった!
いい店主じゃないか。

どこどこのライブ行ったよとか、話してくれた。渋谷公会堂のラストライブも行ったらしい。

写真の説明を少しだけ。一枚目はタコの唐揚げ。タコがすげーやわらかくてびっくりした。ふわっふわなの。
ラム肉は部位がいろいろあるんだけど、どれがどれかは忘れてしまった(汗)。が、4 枚目のが特選でこれが一番おいしいとのこと。さっと表面を強く焼き、周囲の色が変わったら素早く裏返す。周囲の色が変われば焦げ付くこともない。反対側は炙る程度で OK。
臭みもなく、柔らかくておいしいお肉でした。

というわけで、途中からまったく無計画な旅になったけども、チーズケーキは美味しかったし、榛名湖の温泉もよかったし、イルミネーションも見られたし、美味しいジンギスカンも食べられた。
なかなかいい一日だった!

そして今回の日記は細かいイベントがたくさんだったので、かなり長い日記になってしまったw

舞鶴

舞鶴 P.A. で睡眠をとる。起きたのは 10 時。
舞鶴は涼しいのか、寝ている時にエアコンが必要だったりはしなかった。

10 時にもなるとちらほらと他にお客さんもいて、6 ~ 7 台の車があった。

とりあえずお風呂!

舞鶴西 I.C. で降りて R27 を舞鶴の市街地方面に走っていると『たかお温泉』という温泉施設があるのでそこでひとっ風呂。長湯したいけど取材もあるし、さっさと出ないとなんて思ってたんだけど、たかお温泉を出たのは 11:30 だった(汗)。

まぁ、ここからは単純に取材旅行なので、これといったネタはないのだが、まぁ所感を交えつつ簡単になぞって行こうと思う。
そもそも舞鶴には「舞鶴駅」というものはなくて「西舞鶴」「東舞鶴」の二つに分かれているらしい。繁華具合は東舞鶴の方が賑やかなようである。しかし路線は西舞鶴駅には JR だけじゃなくて京都丹後鉄道も乗り入れているのに対し、東舞鶴駅は JR だけである。

ホームも西舞鶴駅の方が大きい。

西舞鶴駅の駅舎はどうやら建て替えられたばかりのようで、なんだか前に取材に行った田沢湖駅を思い出してしまった。もっとも田沢湖駅ほど田舎ではなかったが(汗)。見晴らしも良く、駅全体の写真もとりやすい。ちなみに駅の西側である。

駅舎内は待合室もあって、なかなか余裕のある作り。

あと新世界っていう商店街の雰囲気がとてもイカスのだが……残念ながら商店そのものはまったくないというか、そもそもどうなっていたかもいまいち想像出来ないくらいスッカスカになってしまっている(汗)。

そしてこちらが東側。見事に何もない(汗)。
ただ住宅なんかも見えて、これから開発されるのかな……という感じはしているのだが……人口が増えないともうこのままかも……という感じもする(汗)。したのパノラマの写真は 360 度とったものだ。西側に較べて土地利用がまったくされていないのがよくわかる。


次に東舞鶴駅へ。こちらはアーケードなどもあり、駅の範囲がとても広かった。
さらに人も多い!
写真は駅の北側なのだが、とにかくアーケードがデカいし広い! 土曜日だというのに人は全然歩いてないけど(汗)。ただこれはコロナ禍のまっただ中ということもあるので、なんとも言えない。普段の人通りはどうなんだろうか……。

あとこちらはさすが栄えているだけあって、駅周辺にいろんなものがありすぎて、駅全体像を写真に収めることが出来なかった。ちょっと消化不良気味である。

ちなみに南側は撮ってないw
忘れたわけじゃないんだけど、アーケード街とか見てて、ゲームに出すなら北側だなってボクの中で決まってしまったので(汗)。南側はスーパーなんかがあって南側の方がなんか新興の田舎の駅って感じがする(GSV による南側の様子)。

さらに通学路などの参考にするために、住宅街なんかも撮ってみた。
雰囲気はわりとキレイで道路も広くて整ってる感じ。 町田とか横浜の緑区とかの新興の住宅地みたいな? あととても気に入ったのが、トンネル! 廃線を歩道にしたのはすぐに推測できたんだけど、こんなのが通学路にあったらイイ感じ!

それから舞鶴全体の雰囲気と言うんだろうか? わりと海と陸地が入り組んでいるのが解る写真を撮ろうと思い地図を眺めていると『五老スカイタワー』なるものがあるのを知り、行ってみる。そこから海を撮れたらいいなぁと思いつつ行ってみた。

とても舞鶴がどういう場所なのか解る写真が撮れたんだけど……スカイタワーそのものはイマイチだった。上るのにお金をとられるのは覚悟していたんだけど、当然ながらガラス張り。なのでこのスカイタワーからパノラマをとろうと思ってもガラスの映り込みがひどすぎて全然撮れなかった……orz
せっかくより高い場所から見られるのになぁ……。

さて、最後に海!
海を撮影せねば……!
というわけでこの五老スカイタワーからさらに北上して、日本海に出てみた。舞鶴はかつて鎮守府があっただけあって自衛隊の施設がたくさんある。その中を通って日本海を目指す。とても間近に護衛艦が見られる場所も!

というわけで来たのが『瀬崎の浜』というところ。誰もいないだろうと思ったら、キャンピングカーが一台。子連れで遊びに来ていた。しかし海岸はゴミだらけ!! すごいなー……こんなに流れ着くんだなぁ。
足の踏み場もないくらいゴミがいっぱいだった。そして海の水はけっこう冷たかった。


(MP4 / H265 / 4K / 60fps / 56Mbps)

下の動画はその瀬崎の浜に至るまでの海岸の様子と、瀬崎の浜から伸びている林道(三浜瀬崎線)を走ってみたもの。展望台があると書いてあったので期待したんだけど……木々で見晴らしはイマイチだった(汗)。


(MP4 / H265 / 1080p / 60fps / 16Mbps / 二倍速)


(MP4 / H265 / 1080p / 60fps / 16Mbps / 二倍速)

こうして、舞鶴での駆け足の取材は終了した。ちょうど 17:00。
まだ他にも撮りたい場所や行きたい場所はあるにはあるんだけど、もう光量的に限界だし、舞鶴はあきらめて明日の取材地へと移動しておくことにした。

つぎの取材地は天橋立である。

途中に温泉があったら寄りたいな……と思いつつ、宮津市へと車を向けた。

そしたら天橋立駅の真ん前に温泉があるのねwww
こりゃ凄い人なんじゃ……!? って思ったら、ぜんぜんいなかった(汗)。
中もわりとこぢんまりとしていて、10 人も入れないんじゃなかろうかっていうぐらい小さい。
けど、人は少なかったのでゆっくり入れた。

ついでに天橋立駅も撮っておいた。いやー、さすが観光地だけあって、雰囲気とかいいね!

それから晩御飯を宮津の中心街まで戻って食べに行ったあと、宿泊地へ。って道の駅の駐車場を借りるだけなんだけどね。
宮津駅には道の駅があるんだけど、こちらは立体駐車場になっていて夜は閉め出されてしまう様子。なので少し離れた『シルクのまち かや』という道の駅の駐車場を借りることにした。
道の駅に着いたのは 21:00。4 時間しか眠れてないのでたっぷり寝られると思いきや、仕事があるのだ(汗)。
日付変わって 3:00 頃に提出して、ようやく就寝となった。

野沢グルメと桂池

前回の続き。

野沢温泉についたものの、温泉街そのものはあんまり紅葉していなかった。
とりあえず、温泉街を散歩。
切明温泉9 年以上ぶりだが、野沢温泉は 2014 年以来なので 5 年ぶりだ。

散策しながら一息つきたかったので、喫茶店を探す。
喫茶店そのものはいくつかあるんだけど、これがやってない。
えー……土曜日なのに??

というわけでゲレンデとかがある山側に向かって歩いて行くとなかなかきれいな喫茶店があったのでそこにする。名前は『なっぱカフェ』。けっこう繁盛してた。というか他に開いている店がなかったからかも?
ボクはほうじ茶ラテ、同乗者は紅茶かな?
レアチーズケーキと焼きリンゴ。焼きリンゴはすっぱ甘くてほくほくで美味しかった。そういえば長野もリンゴの名産ではあったな。

写真は一枚目が観光案内所で配っていた MAP。2 ~ 3 枚目は散歩していて見つけた、竹を使ったプランター。オシャレというかカワイイ! 5 枚目以降がなっぱカフェの写真だ。

それから風呂をハシゴ。3 つくらい入ったのだが、お湯がエメラルド グリーンのお風呂がどこか解らず(汗)。この第一弾ではお目当てのお風呂に入れなかった。しかし身体は温まった! あと人、けっこう多かった。野沢には 9 つほどの共同浴場があるのだが、どこも人がいた。

夕方になって夕焼けを撮りに行きたいと同乗者が行ったので、西の山を越えてみることにする。
っていうか、もうちょっと早く言いなさいよ! とか思いつつ……。
結局、山越えはできなかったのだけど、別の面白い写真が撮れた。

野沢温泉から西の山を越えようと車を走らせていると、桂池(周辺情報)と言うところに来たのだが、これがなかなか幻想的というか、綺麗な場所だった。ただ残念ながら iPhone XS では光量不足で写真はご覧の有様だ……orz

ただちょっと不気味だったのが、この辺一帯を獣臭が覆っていたことだ。動物の種類としては草食動物の臭い。山をかなりくだってもこの臭いはしていて……でも動物の姿も、足跡も見つけられる、ちょっと不思議だった。


(MP4 / 1080p / 60fps / 24Mbps / 29'26" / 4.92GiB / 野沢温泉~桂池~飯山駅)

野沢温泉を離れたついでに、夜の寒さ対策をすることにした。ただボクの場合、そんなに寒さは致命的ではない。別に寝袋が必要とかそういうのは感じなかった。そこで導き出した答が、カイロだ。こいつを寒かった場所に貼っとけば問題ないだろうと踏み、薬局を目指した。

飯山駅のドラッグストアで貼るタイプとそうじゃないカイロをそれぞれ購入。
これで寒さ対策は準備万端だ。

さて、野沢温泉に戻ってくる。晩御飯を食べようかどうか迷う。
しかしそこで有ることに気付く。
今は飯時だ。
ということは野沢温泉に訪れている人達は宿泊施設でご飯を食べているのではないか? つまり、共同浴場に人はいないのではないだろうか?
そこで、さっきたくさん人がいて入れなかったところに行ってみると……誰もいない!!
これはナイスですよ!!
ついでに資料写真も撮れるw

というわけで十王堂の湯。そこそこ広くて、そしてちょっと青みがかった乳白色の温泉。もちろん源泉掛け流し。但し、熱い!! 二枚目・三枚目の写真にあるこの樋(とい)で湯の温度を調節する(笑)。左から源泉のお湯が流れてくるのだが、この樋でどれくらい風呂釜に入れるかを調節する。樋に落ちたお湯は捨てられてしまうのだ。

昼間と合わせて硫黄泉を堪能しまくったら、こんどは晩御飯!
ところがお目当てのイタメシ屋は貸切で、入れなかった。
そこでテキトーに歩いてお店を探す。
けっこうやっている店はたくさんあったのだけど、その中でもビリケン食堂という所に。ここを選んだ理由は、メニューが和洋中無節操だったからwww

一枚目は看板猫w
二枚目はコブサラダ
鶏の唐揚げに、鍋焼きうどん、そしてピザwww
デザートはソフトクリーム。ソフトクリームは割と牛乳の味がしっかりしたものだった。スジャータではないようだ。

 

というわけで、長い一日が終わった。
あとは宿泊施設へ行って寝るだけである(マテ

道の駅花野駅 千曲川は人気の道の駅らしく、他にもたくさん車中泊組がいた。
キャンピングカーもたくさん停まっていた。
ボクの隣りにいたボルボだかアウディだかの SUV の人は防寒対策をしていなかったようで、ずっとエンジンかけてた。ガソリンもったいないなーとか思いつつ、こちらはカイロがある! そしてその効果はバッチリだった。つーか、暑いくらいだったwww