ボクが怖いと思う自転車の挙動

今日、出社するときにヒヤッとしたことがあったので、一応記事にしてみた。
動画を見れば解ると思うけど、要するに歩道から自転車が出てくることである。ボクが自転車の挙動でヒヤッとするのはこのパターンと、赤信号を無視して左折してくる自転車(MP4)である。ボクがいつか加害者になるようなことがあったら、このパターンなんだろうなぁなんて思っている。

ただ今回のように、歩道を走っている自転車が居たら、歩道の切れ目でいつ出てきてもおかしくないという心構えを、ドライバーはしておくべきなのだろう。しかも今回は自転車前方に車椅子がいる。それに気付いていれば、次の切れ目で自転車が出てくることは容易に想像出来たはずだ。

車の運転というのは、本当にリアルタイムに頭を使う作業である。


(MP4 / 1080p / 60fps / 16Mbps / 59.7MB)

花見と神社とうまい蕎麦

事の起こりは、久喜に美味しいソバ屋があるので食べに行こうというものだった。
その前に桜を見に鷲宮神社に寄った。らき☆すたで有名になった神社である。
行くのは初めてではないのだが、実際に中をちゃんと巡ったのは初めてである。
御末社がけっこうたくさんあるのね。奥は迷路のよう(ってのは言い過ぎだが)になっていて面白い。下の写真は、末社も撮ってある。

ところで本殿(依代をおいてあるところ)が二つもあるのを初めて知った。

奥の方の末社を抜けると、畑に出て、そこには東武伊勢崎線の線路があった。
線路の向こうには桜が咲いていたのだが、こちら側には咲いておらず、動画を撮ってみたもののイマイチ(汗)。向こう側から撮りたかったなぁ。


(MP4 / 1080p / 60fps / 0’55” / 159MiB / iPhone 7)

神社で花見をしたあと、『夕づる』という名前のおそば屋さんに連れて行ってもらった。
一見、普通のおうちのように見える。場所はすでに幸手市。これ、小学生の頃読めなかったのを今でも憶えてる。難読という言葉を意識した初めての単語が、この『幸手』であった。

味は蕎麦は蕎麦の風味がしっかりきいて、コシというのも変なのだが、わりと堅めの麺。
一方うどんは加須にも近いし、武蔵野うどんなのかなと思ったら、わりと讃岐寄りの麺であった。残念ながらこの記事を書いているのが半年後と言うこともあり、かえしの味は忘れてしまった(汗)。

お腹も膨れたところで、温泉も入りたいということになり、東北自動車道に乗った。
行き先は……とりあえず北を目指した。

妹のことを真剣に考える

とある新企画で双子の妹モノを考え付いたのは良いんだけど、問題はタイトルである。妹モノなんてそれこそごまんとあるわけで。で、思いついたタイトルをずーっとツイートしてた(ぁ

最終的には『妹++』に決まりそうだ。こちらはスタッフも準備が整っているのだが、金がねー……。う~む。あと下のツイートは妹にしてもらいたいこと(何

那須温泉に行ってみる

朝 5 時に家を出て、東北自動車道へ乗った。目的地は那須温泉……と言うと話は単純だが、那須温泉に行くのに朝 5 時に出る必要はない。一緒に行く道連れを拾うために、5 時なのだ。一緒に行く人が近ければねー、いいんだけど……。というわけで、実際の出発は 6:40 頃だった。

最初に行ったのはまずはひとっ風呂と言うことで、「鹿の湯」へ。いわゆる共同浴場。那須温泉では一番有名な共同浴場ではなかろうか? 朝の 8:45 頃だというのにすでにけっこうお客さんがいた。えー、正月から? まぁ、そもそも那須温泉に正月泊まりに来ている人がいるわけで(^^;

ここはもっとボロかったと思うんだけど、ロゴもキレイになって、リニューアルされていた。

中は温度ごとに浴槽が別れているんだけど(浴槽の形はほぼ立方体で、それがマス目のように並んでいる)、48℃の浴槽とかある。この高温の浴槽は、基本一人しか入ってはいけない。というのも他の人が入ると湯がかき混ぜられ、先に入ってる人が熱くてたまらないからだ。先に入ってる人に断って入る分には OK らしい。
48℃のに入ってみたけど、確かに少しでも動くと熱くて我慢出来ん。結局 1 分入ることは出来なかった。個人的にはイケルと思ったんだけどなぁ。

じっくり温まったあとは、那須どうぶつ王国と言う所へ。正月の三が日でも営業していることは確認済み。開店の 10 分ほど前に到着。他にも数台の車が見られる。

ここで動物を見るだけじゃなくて、オウムにクジを引いてもらったり、鳥の芸を見せてもらったりいろいろしつつ朝食も摂る。冬なので施設は半分は閉まっているのだが、それでもけっこう盛りだくさんだ。
鳥の芸とオウムのくじ引きは動画も撮ってあるんだけど、同乗者が映り込んでいたりしていたので公開は断念。

カピバラの入浴が気持ちよさそうで、平和で、良い。


(MP4 / 1080p / 30fps / 10Mbps / 99.2MiB / iPhone 6)


(MP4 / 1080p / 30fps / 10Mbps / 49.1MiB / iPhone 6)


(MP4 / 1080p / 30fps / 10Mbps / 44.2MiB / iPhone 6)

朝ご飯はどうぶつ王国で食べたんだけど……う~ん、まぁなんだ、ほれ、高速道路のパーキングとかあとは屋台とか、その辺りのレベルは超えられない感じ?(ぁ

東京へ…!

一ヶ月ぶりくらいの更新である(汗)。
また間が空いてしまった……。今この日記を書いているのは、10/12 である。
どうしてこうなってしまったかというと、今回、愛媛から東京までの全ての行程をドラレコで録画することができた。最初コレをつなげて YouTube にアップしようと思ったのだが、4 倍速でも 2 時間近い動画になってしまい、なんか、あんまり公開する意味ってないのかも……と思い、ダイジェストを作ることにしたからだ。

しかし、これがめんどうくさい(汗)。

曲の分数にあわせて、どこに何を挿入するかを考えなければならない。
そんなことは考えたくない!<ヲイ
などとうだうだしているうちに 1 ヶ月近くが経ってしまったというわけである(大汗

と、いうわけで、9/4 の内容とはまったく関係のない話になってしまったが、9/4 はどんな一日であったかというと、それは動画を見れば解るのでそちらを参照いただきたい。動画は 4 分 48 秒ほど。

途中、カメラマンの希望で姫路城に寄った。
改修が済んだばかりの姫路城だ。ニュースなどでは白すぎではないかという報道もなされた。さて、どれくらい白いのか、ボクも興味があった。
確かに、真っ白だったwww
すごいなー。屋根まで白い。
文献に忠実だとこうなるらしい。しかし時と共にイイ感じに汚れて、また別の表情を見せるという。
10 年後の姫路城が楽しみになった。

人は多く、世界遺産と言うこともあって、外国人の方も多かった。
よくアメリカとかのテーブルトーク RPG のルールブックで日本のルールがあったりすると、大抵描かれている城は、この姫路城だったりする(笑)。

今でこそ世界遺産となり、世界的な観光地となった姫路城だが、江戸末期~明治初頭にはいろいろ不遇だったようだ。その辺は Wikipedia にも詳しく載っているので、ぜひ読んでみて欲しい。

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あと、最後に寄った菖蒲パーキングエリアがすんげーキレイだったので、写真撮ってきた。
これは資料にも使えそう。でも、高速のサービスエリアやパーキングエリアが出てくるエロゲって、まずないと思うけど(^^;

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帰りの走行距離は、932.7km。今回の取材全体としては、2443.4km であった。
この 5 日間でボクが 1 ヶ月で走る以上の距離を走ったことになる。

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片道 150km しかないのに 6 時間以上かかったでござる

今日の取材地は、山の方である。
久万高原という所。内陸側の高知県愛媛県の県境である。

事の発端は、香川のうどんを食べようという事になったのだが、それなら途中写真撮りたいところがあるから、そこで写真撮ってから高松に行こうと考えた。しかしそれが、甘い考えだった。

結果から言うと、道の駅さめうらと言う所についたのが 17:15 だった。このさめうらから高松まではまだ 140km ほどある。出たのは朝の 11 時。15 時には早明浦ダムに着いている予定だった。おかしい、どこで予定が狂ったのか??

讃岐うどん屋は閉まるのが早いので、結局ここから大豊インターに抜けて、それから高速で松山まで帰ってきたwww うどん、結局食えず!!
ただ山道をドライブしただけの一日になってしまった……orz
まぁでもいい写真がたくさん撮れたので、それは良しとしよう。

通ったルートは、こちら。その動画が以下である。

国道494を経て面川ダムへ。面河ダムはほとんど水がなかった
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実はここを訪れるのは実に 14 年ぶりである。14 年前の写真があったので、張ってみる。デジカメの情報によると 2002 年 5 月 27 日だそうな。この頃は車も違っていた(カメラは Kodak DC3800)。
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さて、この久万町の面河ダムの畔には個人的に思い入れのある神社がある。
ちょうど 2002 年に訪れたとき、何気なく立ち寄った神社なのだが、当時も無人で誰もいなかった。これが後に日之出神社のモデルとなるなど 2002 年の時には想像しなかったが、しかしというキャラクタはここで生まれた。
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ちなみに下が 2002 年の時の写真である。
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屋根が張り替えられている。神社の前の階段も撮れたのは嬉しい。実はこの神社をモデルにしたゲームでは背景の枚数の関係上、この階段は含まれておらず、主人公の説明だけで終わっているのだ(^^;

まぁそんな懐かしい思いをしながらも、山道や集落の写真を撮った。
ただ天気は全体的に曇りで、光は弱かったように思う。

しかし 150km を 6 時間もかかってしまったとは情けない。まぁそれだけ四国の山が険しいと言うこともあるのだろうが……立ち寄った時間も長かったのかも知れない。

仕方がないので帰りは高速で帰ったわけだが、途中のサービスエリアでお土産用のうどんを買い、ボクオススメの海産料理の店で食べて返った。食事の話はまた別記事で。

中島取材

朝 8 時頃目醒める。
本日はいよいよ背景資料を撮る日だ。だいたいどの辺を回るかは、昨日の島一周で目星はつけておいた。撮るものは、以下の通り。実はそんなに多くない。

  • 主人公が住んでいる神社
  • 海水浴場/砂浜(これは昨日撮った)
  • 農道やミカン畑

今回のカメラは Nikon D7000 に広角レンズ装備である。
そのため、背景はかなり視野が広く撮れている。
他のメーカーはどうしているかわからないが、ボクがエロゲを作るとき、立ち絵が建つ背景は、実際の画面に映っている範囲よりもかなり上下左右広く作っている。しかも次作ろうとしているのはフルハイビジョンで作る予定なので、資料写真に広角レンズは必須なのだ。

個人的に興味深かったのが、神社の本殿(実際に神様の身代わりである依代が置かれているところ)。なんと船が置かれていた。さすが島というか、猟で成り立っている島だ。

そして写真は申し訳ないが、結構出し惜しみしている(^^;
けっこうお気に入りの写真とかはここに載せてない。
ネタバレにもなるし、今後、作っていくウチに設定はいろいろ変わるであろうから、とりあえずこんなもんで。あとフルサイズの写真はカメラマンのものであるからして今回はダウンロードは見送った。

▼中島の風景
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▼神社
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▼ミカン畑
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▼別の神社(iPhone 6)
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▼帰りのフェリー関係(iPhone 6)
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