グンタマ旅行(ぉ

今日はコミケのあと温泉に連れて行けという要請があったので、14 時頃コミケ会場に向かった。同乗者が出てくるあいだ路肩で待ってたんだけど、ミドリムシがいた。そっか、いるんだなぁ……。東京ビッグサイトの周辺でコミケ当日に路駐してても駐禁取られないポイントを二ヶ所知ってるんだけど、たぶんもうダメなんだろうなーと思った。

こんな所を取り締まらんでも、他に取り締まるところいっぱいあるだろうになどと思う。
ちなみにボクは取られなかった。ご苦労様と挨拶した(ぁ

さて、同乗者と合流したらまずは埼玉へと向かう。しかし都内はけっこう混み気味。そこで木場出入口から C15 号線に乗ってそこから外環関越というコースを通ることにする。美女木 JCT で多少もたついたがほぼ渋滞なく最初の目的地三芳 P.A. に到着。
ここで何をするのかというと、群馬・埼玉の地元の名産品を買うのだ。主に野菜(ぁ

三芳 P.A. は群馬・埼玉の物流の途中にあり、またこの辺にトラック基地も多いためか、両県の様々な名産品・特産品を売っているのだ。しかも値段が安いのよ。スーパーで買うよりも全然安い。ただ旬のものしか置いてないので、何でもあるわけではないことには注意だ。
あともう一つ注意しなければならないのが、これらの商品は群馬・埼玉から東京に向かって運ばれてくるので、上り側で売っていると言うことだ。ボクらは逆の東京から来たから、下りに車を駐めることになる。
なので上りの三芳 P.A. までは歩いて行かなければならない。ちなみに上り側は関越道利用者以外でも利用できるように、ちゃんと側道側に駐車場と出入り口が設置されいた。中もけっこう人が一杯でとても賑わっている。繁盛しているなぁ。

きのこ類・トウモロコシ・オクラ・野菜類をしこたま買い込む。

次の目的地は鶴ヶ島である。そこにお気に入りのパン屋さん『Heart Bread ANTIQUE』があるのだ。ここで今度はパンを買いあさる(ぁ。時刻ももう夕方を回った頃だったんだけど、まだ焼きたてのパンがあった! 温かい!! でもその場ですぐ食べられるわけじゃないんだよなぁ……と思いつつ。

このパン屋もなぜか安い。最近、美味しいパン屋は増えたけど、値段が高いところばかり。惣菜パンなんかは軒並み 200 円台からなんてザラでちょっと凝ったモノなんか 380 円とかする。一方の Heart Bread は 100 円台からと良心的。しかもワンホールはあろうかというチーズやチョコレートのリング状のパンなんか 380 円だ。これでもかっていうくらい買っても 1000 円ちょっと。ずっしりとした袋を二つも抱えてホクホク顔で店をあとにした。

実はこの三芳 P.A. と Heart Bread を回るコースは以前発見したお手軽埼玉グルメ旅行だったりする(笑)。午後の遅い時間からの出発ではそう遠くへも行けないし、いろいろ見て回ることもできない。そこで関越道上に並んでいるこの二つの場所を巡るのが距離的にも時間的にも手頃なのだ。

さて、二つのイベントをこなしたら、晩御飯を食べに群馬県へ(ぁ
なぜそんな遠くの飯屋に行くのかというと、ただ単に最終目的地の温泉が草津温泉だからである。と言うわけで群馬県でお気に入りの洋食屋『あすか』へ。ボクは豚のステーキを頼んだのだけど、きのこハンバーグも美味しそうだった。
豚にかかっているソースが独特で、食べた時に○○味だってわかったんだけど、忘れてしまった(汗)。生姜だったかなぁ、いや、違うよなぁ……<まったく参考にならないw

そして夕食でお腹いっぱいになった我々はいよいよ最後のメインイベント、草津温泉へ。
しかし草津温泉、凄い人だったー。いつも駐めてる駐車場は満車。仕方がないので湯畑より高台にある町営駐車場へ。
驚いたのが、0 時回っても人がたくさん歩いていることと、若い人が多いこと。温泉地なんて 20 代じゃまだまだ有難味なんて解らないだろなんて思うが、20 代とおぼしき人が男女ともいっぱいいた。
若い人がこういった田舎に来てお金を落とすのはとても良いことだと思う。そういう人たちはきっとこれからもずっとそうしてくれるだろう。リタイア組より価値があるのではないかと思った。

そうそう、帰りは同乗者を送り届けるのに新しくできた外環自動車道を使ったのだけど、距離は伸びてしまうが、時間も速く、高速代も下がった。首都高では 1100 円かかるところが外環だと 800 円。同乗者の家からの帰りも外環オンリーだと 680 円、首都高を使うと 1280 円もかかる(いずれも ETC の深夜割引適用)。

相変わらずの突発的な旅行だが、どれも時間通りこなすことができ、成功ではないだろうか?
ちなみに走行距離は 550km(笑)。大阪に行ける距離である。14 時からの出発でこれだけ回れるのは難しいらしい。ボクの旅行に着いていった人や、日記を読んだ人が同じような日程でチャレンジして失敗する話をよく聞くので、今日の旅も効率は良かったのだと思う。

沼田とは何か?

今日はやおら 9 時頃に起き出して、家を出た。
途中同乗者を拾い、群馬県は沼田を目指した。なんで沼田か? 実はよくわからない(ヲイ
もともとの発端は、同乗者を先月どこにも連れて行っていなかったので(ボクはホタルを見てきたが)、ちょいと温泉でも行くかい的な軽いノリだったように思う。

天気は夏らしい不安定さ。晴れているかと思ったら雨がざーっと降ってきたり。そんな危うさがある天気だった。しかしまぁ目的は温泉なので別にいいのだ。ついでに道の駅も巡る。

まずは腹ごしらえ。朝から何も食べていなかったので、朝食兼昼食を食べることにする。いろいろ検索した結果、奥利根うどん本舗に行くことにした。あー、そこ、日本を空から見てみよう+で出てた店だ。河岸段丘が一望できるうどん屋さん。
混んでるかなーと思ったら全然そんなことはなかった。

群馬県は埼玉と並んでうどん文化である。というか小麦粉文化か。そして武蔵野うどんみたいに固いうどんが多い……のだが、この奥利根うどん本舗はそんなことはなかった。讃岐うどんみたいなうどんだった。固くていいのに……。ひもかわうどんの方にしとけば良かったかなぁ。
最後の河岸段丘の写真は、ちょうどうどん屋から見える景色である。

次に行ったのが道の駅 白沢。地元野菜とかいろいろ買う。
野菜がマジで安い。東京で買うよりも全然安い。まぁここまで移動費はかかってるので、決して安いわけではないがwww ついでに買う分にはイイ感じだと思う。あとここに売ってたぐんまちゃん鍋敷きがとてもできがよかったんだよねぇ。買うか悩んだんだけど、他の道の駅でも売ってるだろうなと思って立ち去ってしまったのが今でも悔やまれる。その後、どのお店にも売ってなかった……orz

それから最初の温泉へ。この道の駅 白沢にも望郷の湯という温泉が隣接してはいるのだが、今回ボクが選んだのはゴルフ場がやっている温泉。ゴルフをする=お金持ち(偏見)が集う温泉施設とはどんなものなのか!?

確かに中の設備は良かった。シャンプー、リンス、ボディソープに加えて洗顔用洗剤やバスタオル、タオル、カミソリなどは全て常備。露天風呂もあってしかも景色もいい。ゴルフ場の芝と木々が見渡せる。その代わり外からも見られ放題だけどw まぁ男湯は別にコレでイイと思うけどね。
さらにビックリなのが VIP ルームなるものがある。残念ながらボクらは入れないのだが、ボクらが入った浴場から上に登ったところにあるらしい。すげぇな。

あと驚いたのがカエルや虫、魚が普通にゴルフ場内に生息していることだ。ゴルフ場と言えば農薬をかなりつかって芝を維持しているため、動物が棲めないなどと言われていたのだがそれは過去のことなのだなぁ。トンボも飛んできてたし、もちろんセミも鳴いているし、カエルもいっぱいいたし、鳥もきてたし、とても賑やかであった。

ところでボクはお風呂に入るとき貴重品ロッカーの鍵を脱衣ルームにすっかり置き忘れてしまうという失態を犯したのだが、さすが金持ちの施設、だれもにも盗まれることなく脱衣ルームのロッカーの上に置かれたままだった。いやー、あぶなかった。
ちなみに金持ちの集う場所ということで駐車場にも目を配ったのだが、あんまり高い車はなかった(ヲイ)。外車は確かにそこそこあったんだけど、お、これはと思うような車は特になく、そしてプリウスばっかりなんだけど、アレは何なんだろうか? 金持ちのセカンドカーってこと??

それからさらに次なる道の駅へ。次の道の駅は川場田園プラザ。でかい!! かなり巨大な道の駅で、中に様々なお店が入っていた。それこそ土産物屋とか食い物屋だけじゃなくて、伝統工芸品や焼き物体験、アートを展示している喫茶店などなど、まー広い。そしてここでも野菜が安いwww
すごいなぁ、川場田園プラザ。この道の駅だけで 2 ~ 3 時間は潰せるぞ。
そしてその近くに牧場があるんだけど、その牧場がやっているアイスクリーム屋にも行った。『川場ジェラート』っていう名前。うん、素朴で粘っこくなくて美味しい。

この時点ですでに 16:20。まぁ出発も遅かったし、こんなもんかなー。あとは夕方の温泉と晩御飯だなーと何となく思う。すると同乗者が日光に抜けられないかと言うので、まぁそれも手かと言うことで、奥利根ゆけむり街道を通って日本ロマンチック街道R120)に出て一路、日光へ。奥利根から奥日光って感じだ(笑い

でね、ボクは知らなかったんだけど、奥日光って秘境じゃないところも酸性硫黄泉なのね! 奥日光って言うとマイカーでは入れない地区(加仁湯とか)のことをボクは思ってたんだけど、中禅寺湖からさらに奥に入った温泉地も硫黄泉だった。まじかー、知らなかったわー。

ボクも同乗者も硫黄泉好きなのでこれはもうたまらない、やばい、入ろう入ろうとテンション上がりまくりで日帰り温泉をやっているホテルに行くも、やってないという。おかしい、サイトには時間的に大丈夫なはずのなのに……と思って食い下がると、どうやらこの奥日光一帯を何かの団体がほとんど貸し切っていて、いつもはやっているのだが今日はもうこの奥日光自体、日帰りは無理なんじゃないかと言われた。

まじかー!!

念のため電話作戦で他の奥日光の宿泊施設に電話をかけまくるも、どれもダメだった。
ただどの宿泊施設の人もすごく丁寧に対応していただいて、とてもビックリした。いつもはやってるんですが、今日は団体客で貸し切られておりましてから始まり、普段の混雑状況やもしかしたら○○ホテルさん(○○旅館さん)ならまだ空きがあるかもみたいな紹介まで!! すごいよ奥日光。ここまで丁寧なのは初めてかも知れない。

しかし硫黄の匂いを嗅いでしまった我々はもう興奮状態。硫黄泉にしか入る気がせず、諦めきれずに検索範囲を少し拡大して中禅寺湖に目を向ける。そしてある一件の旅館が夜 22 時迄やっていてさらに入れてくれるとのこと!! やったー!!
というわけで、旅籠なごみさん、ありがとうありがとう!

ここまでの旅はまずまず成功と言えよう。次は夕食だ!
せっかく群馬から栃木に抜けてきたのだから、宇都宮で餃子を食って帰ろうと言うことになった。ただ時間がそこそこ遅い。宇都宮の餃子屋ってけっこう早く閉まるのだ。でも確か宇都宮の餃子屋が集まっているビルは夜遅くまでやってたはずだ……と思って行ったら、もう閉店直前だった……orz

仕方がないので外に出てしばらく歩いてやっている餃子屋を探そうと言うことになった。以前騙された(失礼)餃天堂には振り向きもせず、大通りを歩いていると開いている店があったのでそこに入った。『元祖宇味家 宮の橋店』というようだ。
全種類の餃子を頼む。面白かったのは、餃子のフライがあったことだ。揚げ餃子と何が違うのかと思ったら、衣が付いてた(笑)。そして意外にうまかった(爆)。ただなぁ……なんだろうね、こう、温泉でゆっくりしてはー、ゆっくり美味しいご飯をっていう気持ちの時に食べるもんじゃないんだな、餃子って。
仕事帰りにビールと一緒にとかなら良かったんだろうけど、なんか美味しいものを落ち着いてゆっくり食べるには全然向かなかったので、餃子のおいしさもクソもない感じになってしまった……orz

まぁ仕方ない、これはボクらのチョイスが良くなかったのだ。

そんなこんなで相変わらず突発的に思いついて突発的に行ってくる小旅行だったけど、0 時前には解散できたし、イイ一日ではなかっただろうか。下の動画は上が行きの圏央道→関越自動車道で、下の動画が奥利根ゆけむり街道→日本ロマンチック街道を経て中禅寺湖までの動画である。


(MP4 / 1080p / 20Mbps / 60fps / 39'14" / 5.51GiB / PAPAGO! GS30G)


(MP4 / 1080p / 20Mbps / 60fps / 46'08" / 6.49GiB / PAPAGO! GS30G)

草津温泉に行く

温泉いきたいねーって話になって、前はよく金曜の夜とかに出て草津温泉に行ったよねって話題になった。そういえば最近行ってないな。ってことで今夜の温泉地は草津になった(ぁ
ひっさしぶりの草津温泉である。そして硫黄の温泉と言えば、やはりここだろう(正確には酸性泉)。

湯畑がライトアップされている時間帯に来たのは珍しいかもしれない。
一枚目の遠くに湯畑が見えたときなんか、「翼よ!あれが湯畑の光だ!」と言いたくなるような光景である(マテ。しかし iPhone はバカチョンカメラなのに暗くてもけっこうちゃんと撮れるものだなぁ。ただ満月と一緒に撮った写真は、ぜんぜんダメだけど(ぁ
そうそうそういえばバカチョンの語源だが、これはまったく朝鮮人は関係ないことを最近知った。単に被害妄想が生んだ思い込みのようだ。ただ現実問題として、放送禁止用語となってしまっているようだ。なんだか、変な話だ。但し Wikipedia 情報だけど!

お湯は相変わらず熱い。煮川の湯行った。単純に夕食を食べたところ(後述)に近いからなのだが、まー、熱い熱い。でもうめないのが男っていうかうめる方法がないwww あとから入ってきた人たちが専門学校を出たばかりの若い子たちで、関西在住。いわゆる卒業旅行らしく、岐阜~長野そしてここ群馬へと旅してきたらしい。いいねぇ。ボクもよく色んな所行ってた。ぼっちだったけど(ぁ

それからボクにとっては馴染みの白旗の湯でもうひとっ風呂。こっちはちょっとぬるめの浴槽があるので、長湯するならこちらがお勧め。じっくりと湯に浸かった。白旗の湯の方が煮川の湯に較べてお湯が白い気がする。
外は氷点下三℃。いくらでも入っていられるというものである(笑い

さて、食事は実はお風呂に入る前に済ませた。というのも、お風呂に入っていたら目当ての店が閉まってしまうからだ。草津に来たら、飯はここでしか食べないってくらい利用しているお店だ。名前は『源氏』。
ここはいつ行っても混んでて、隙間に入れさせてもらっていたので、今夜も混んでるんだろうと思ったらなんと客はボクたちだけだった。こんなことってあるのかぁ、もしかして閉店する予定だったのかしら? と思いながら訪ねると OK をいただいたので、入った。

突き出しはイカの塩辛とキュウリの和え物、二枚目は湯葉、そして馬刺し、イカのルイベ、タコの揚げ物、牛トロ丼、揚げ茄子、チーズフライ、お茶漬けと最後の写真は揚げ茄子の汁にご飯を入れたらとてもおいしそうだったので、入れてもらった(汗)。

うまかったー。

返ってきたのは朝方だけど、タップリ硫黄の温泉に浸かり、美味しいご飯もいただけて、一晩でとても幸せな時間を過ごせたと思う。草津温泉のありがたいところは仕事が終わったあとでも行けるということだ。やはり温泉地って夜が早い(もしくは旅館の人のために日帰りは閉めてしまう)。
あと大事なのはちゃんとお金を落とすことかなぁ。入って帰るだけじゃなくて、現地でお金を使わないとと思う。

へぎそばとあすか

さて、雪の温泉街を撮影するという目的は失敗に終わったわけだが、グルメはどうだったのか?
今回は越後湯沢ではへぎそば、そしてディナーは洋食と決めていた。やはり新潟県に行ったら、へぎそばを食べるべきであろう。ちょうど同乗者もそば好きである。

まずは越後湯沢でおそらく一番有名であろう中野屋に行って見るも、行列状態。しかも車を駐める場所がよくわからない。少なくとも、満車に見えた……。しばらく越後湯沢の西口付近をウロウロしていたが、結局中野屋をあきらめ、もう一つ、越後湯沢駅内にある小鳩屋に行くことにした。

そばはうまかった! 麺がぎゅっと締まっていて、つるっと口に入れたときの感触もそして喉越しも申し分ない。へぎそばはそれなりに歯触りが独特だよね。かえしはちょっとしょっぱめ。まぁそばはこれでいいのだ。
ただ、天ぷらがイマイチ(汗)。あれー? サクサクじゃないぞ?? 家で揚げたみたいな<ヲイ

写真には撮ってないけど、越後湯沢駅が色々がんばってた。
なんだろうね、お土産テーマパークみたいになってて、新潟の色々な特産品が売られていた。とくにお酒には力を入れていて、試飲も出来るし、種類も豊富! かなり人がごった返していて、凄く賑わっていた。

夜は洋食なのだが、こちらは店もちゃんと決まっている。群馬の洋食屋と言えば『あすか』である。なんだかんだで 4 回も来ている、お気に入りの店だ。ここは薄味でいてけっこう色んな味が溶け込んでいて、飽きない味付けをしている。そして意外と量がボリューミー。
今回は色々迷ったあげく、カレーの包み焼きを頼んでしまった。写真のでっかいマッシュルームみたいなのがそれだ。パイ生地で包まれた中はカレーとなっている。いちおうご飯がついてるけど、カレーだけでも味わえるようになっている。
ケーキまで堪能して、すっかりいい気分になってしまった。

これだけ食べても深夜のファミレスに行ったのと変わらない値段なのだから、ありがたい(もちろんここまでの移動費はかかるけどねw)。

写真には失敗したが、グルメの方はまぁ成功ではなかろうか? へぎそばも食えたし、大好きなあすかにも行けたし。

今年もめげずに雪を撮りに行く

2 月も終わりである。今冬は 12 月から雪による悲鳴が東北各地で上がっており、早い降雪に見舞われた。当事者には申し訳ないが、心の中ではしめしめと思っており、これは 2 月には雪の写真がバッチリとれるぞなどと考えていた。

その後も豪雪のニュースは絶えることはなく、特に青森や北陸などではかなりの積雪となっており、この分であれば新潟や北関東もすごいことになっているだろうと予測していた。しかしその猛威は 2 月に入っても衰えていないようで、土日も悪天候になるなどなかなか出掛ける機会が無かった。
しかし不安もあった。2/3 に会津に行った感じでは、思ったより雪がなかったのだ。

そして 2/25 である。今回は水上温泉を中心に攻めることにした。前々から水上温泉がイイ感じに雪に包まれていると同乗者からも連絡が来ており、水上温泉の観光協会かどこかのツイートもイイ感じの温泉街の写真をアップしていた(もうアドレスは忘れてしまったが)。
ここは温泉街が結構ひなびていて、江戸時代などを彷彿とさせる木造の温泉街とは異なるが、昭和の温泉街の雰囲気を残しており、それに雪がもっさり積もっている写真を撮りたい…! と思っていたのである。
またせっかく群馬の最北の街に行くわけだから、ついでに新潟に足を伸ばして、温泉は越後湯沢に入ろうと計画した。ちなみにこちらはバブル期に隆盛を極めた温泉街で、写真的にはまったく面白くない街なのは解っているので飽くまでもこちらは温泉に入るだけである(ぁ。

と言うわけで、まずは越後湯沢に向かう。

雪の量は期待通り。あー、ここが雰囲気のよい温泉街ならなぁ、と思う。
本当に惜しい<ヲイ
しかし開発の余地というか、盛り上げる要素はたくさんあった。湯沢がぜんぜんやる気がない(?)だけで、情報発信やイベント、飾り付けに至るまでまだまだやれることはたくさんある。雰囲気の統一とか。この辺、がんばれば、湯沢はかなりイイ温泉街になると思う。

問題なのが駐車場事情だ。そもそも駐車場そのものが少ないように見えた。また駐車場つきのお店も少ない。一応公営の駐車場があってそれもとても広いのだが、西口にも東口にも出られるようにしたせいか中途半端に遠い場所にある上、坂の途中にあるため、西口に行くにも東口に行くにも坂を通っていかなければならない。

まーでもお湯はけっこう好きだ。同乗者は長いこと皮膚の爛れに悩んでいたのだが、それがかなり緩和されたらしい(ちなみにその後、同系統の別の温泉に行き、完治した)。温泉の力、様々である。

さて、いよいよロケ地である水上温泉へ…!
そして、水上温泉での写真は、ない!
はい、雪はほとんどありませんでした。

なんなんだよ! 天気予報であれだけ北関東もヤバいって言ってたのに、いざ行ってみたら建物に雪なんかほとんど積もってないし、道は普通にアスファルト色だし、どういうことなの? なんなの? 東京の人たちをバカにしたかったの?

あいつら雪に釣られてきたんだぜ? 情報に踊らされてやんの、プププー!

ってことですか!?
というわけで今年も大敗北を喫した。というか、今のところ紅葉と雪に感しては敗北続きである。実は平湯温泉奥飛騨にするか、この水上温泉にするか迷ったんだよねー。平湯は遠いから水上温泉にしたんだけど、やっぱ手抜きをするとこう言う目に遭うと言うことか<いやあんまり関係ない

万座に味を占める

先月の白骨~奥飛騨温泉郷旅行でやはり万座温泉はいいと再認識した。
その時の記事にも書いたが、ボクの中で草津よりも好きな泉質が万座と川原湯温泉なのだ。

で、ずっとイギリスに単身赴任していた弟が戻ってきたので、その慰霊も込めて弟家族と万座温泉に行ってきた。動機はもう一つある。実は前回の記事には万座温泉の写真がまったくない(動画はあるが)。雪が奥飛騨温泉郷よりも豊富だったにもかかわらず、ほとんど撮れなかったのだ。
万座についたのが、すでに暗かったというのもある。
なので、万座の雪の写真を撮ろうと思ったのである。

が……。雪はさらに溶けていて、ほとんどなかったよ!
クソー、今冬はほんとダメだ……orz

写真は一枚目が途中のパーキング エリアで食った、ゴーゴーカレー。不味い!<なら頼むなよ
二枚目三枚目は万座プリンスホテルにあった雪だるまの人形。
4 枚目以降がその万座プリンスホテルの喫茶店のデザート。4 枚目のお椀に入ってる奴は、焼き牛乳だかなんだかっていう、不思議な食べ物。中はほとんど牛乳だった。

そして、人はおおかった。万座プリンスホテルは駐車場はほぼ満車。
スキー客で結構賑わってた。

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帰りはボクがいたく気に入っている洋食屋『あすか』で夕食。
安くて、薄味で、量もけっこうある良店である。とくにしょっぱくなくてそれでいてコクがしっかりしているボンゴレが食べられる店は貴重である。他にもグリル料理やパイ包み料理など、どれも美味しい。

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はらっぱ

今回の取材旅行最後の食事。
高崎でボクがお気に入りのパスタ屋『はらっぱ』に行こうということになった。

久しぶりのはらっぱ! 日記によると 2 年半ぶり?

だが、ボクは堪能できたんだけど、同乗者はお気に召さなかったようだ(汗)。アレー?

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