中屋

のっけから愚痴(ぁ
車通勤は所要時間がバラバラだよねぇ……。それにしても 1 時間 45 分はかかりすぎである。自宅から秋葉の駐車場まで早いときは 50 分、そして遅いときは 1 時間 45 分というわけである。困ったものだ。

ボクは RedmineWiki と Redmine をバグ管理に使うことが大嫌いである。
なんで、なんでも Redmine でやろうとするんだろうか?
まぁそもそも Redmine 自体そんなに好きじゃないんだけどね。
操作することが多すぎて、プロジェクト全体を管理するにしても、Redmine を操作するためだけの人が必要だよね、コレっていうくらい煩雑。みんなよく使ってられるなぁと、遠巻きに見てる(ぁ
もちろん何も管理しないよりはいいんだけどさ。

そんな殺伐とした心を鎮めるべく、中屋に行って腹一杯うどん食ってきた(前回の記事)。
中屋は比較的最近浅草橋にできたうどん屋さん。とにかく安い。そして天ぷらと唐揚げが一つ 50 円。ここはご飯も 50 円で売っているので、最低 100 円で天丼が作れてしまうのだ(笑
麺も小麦粉感があってイイ感じである。

探偵部室とかケテルとかのアレ

1/2 summer という作品で、裏の世界は結局なんだったのかとか聞かれたり推察をみたりする。アレと同じ仕組みなのが、翼をくださいの探偵部室(とその奥につながる歯車の空間)である。前者はクロハが作り、後者は熾永が作った。どちらも天使なのでやっていることは同じというわけである。

これをどのように実現しているのかというと、これがまた難しい。というのもボクよりも彼女たちの方が頭が良いので、ボクには解らないというわけである<ヲイ

ただ、裏の世界は無数に存在する世界の一つで、クロハによってその世界に飛ばされている(多世界解釈)のではなくて、アレは確実にクロハによって作られた世界であると言うことに間違いは無い。なのでこの仕組みを使うと、例えば高速道路が混んでいるとき、混んでいる区間の空間(世界?)をいくつも作って渋滞を解消するなんてことも可能だ。
この時、合流視点はどうなっているのかというと、作られた世界と現実の世界が次第に織り混ざっていき、作られた世界はフェードアウトしていく。つまり現実世界からは、作られた世界にいた車が徐々に現実の世界にフェードインしてくるように見える。なので渋滞解決することにこの仕組みを使う場合、現実世界との合流地点に何らかの仕掛け(仮想世界用のレーンとか?)がないと、事故が多発してしまうであろう(笑

1/2 summer の場合、現実の神坐湖町(仙北市田沢湖)を元に 5 つに複製され、その町境にいくにしたがって空間は薄くなっていって、消えている。複製された世界にいる人がその範囲を超えて進むと現実世界に戻ってしまうか、もしくは永遠に出られないことになる(ここは黒翼がどうするかによる)。また、1/2 summer の方は時間の操作も入っているはずである。
翼をくださいの場合は、探偵部室は複製だが、その奥の歯車の部屋は別の空間(宇宙のどこか?)とつながっているといったような感じである。

ここで問題になってくるのが、エネルギー収支と生命の取り扱いである。おそらく複製するとき何を複製するのかは細かく設定できるはずである。そこには住んでいる人も複製するかどうかが決められる。そしてこれもおそらくだが、その世界が不要になったとき、複製されたものは消滅(デストラクト)するのだが、となると複製された人も消滅することになる。
また複製したまま放置していると中にいる人は餓死してしまうだろうし、川や海などはどうなるのかとか、整合性がとれなくなる要素はたくさんある(笑
例えば空間の分かれ目に複製する仕掛けがあって、現実世界を流れてきた川の水は複製されて、同じく複製された世界にも流れ込むとか。ってことはクロネコヤマトの車が境目にきたらそれも複製される?? でもそのクロネコヤマトは現実世界のが Amazon で何か買ったから来たんであって、複製された世界の汐は特に何も頼んでない場合、どうなるんだとか……。
考えれば考えるほど、ワケわからんことになるwww

きっと天使だから、なんか考えてるんだよ、角度とか。ってのがボクの頭脳の限界(ヲイ
この辺、最新の物理学とかに詳しい人がいたらもっとよい解決方法を思いつくことだろう。

話かわって、通勤に使っているバスの話。バスの車内ってなんか臭いするよねって前から思ってはいて、でも何の臭いだっけなぁとなるだけで思い出せなかった。けど、はたと思い出した。そうだ、ホームセンターの臭いだ。油の臭いと材木置き場の臭いがうっすらとするのだ。でも、油の臭いは解るけど、なぜ材木置き場なのかはちょっと解らないでいた。
ただよくよく考えてみると、材木置き場の香りはおそらくだが過去の記憶によるものかも知れないと思った。ボクは公共交通機関に乗ることが、たぶん他の人よりも比較的少なかった。そのためバスというと少々の頃乗っていた、木が床のバスの記憶が強い。油か何かが塗られたあの黒い木の床だ。それはまさに材木置き場の臭いだったのだ。
なので、バスの中の油の臭いとかがボクの記憶を刺激して、材木の臭いも勝手に連想してしまうのだろう。これはちょうど、車酔い体験をした人が、車内の臭いを嗅いだだけで気持ち悪くなってしまうという現象と同じなんじゃないかと思う。

ミョウガの季節。素麺やお蕎麦、そしてうどんにもミョウガを使っているのだけど、そういえばミョウガっていつから食べるようになったんだろうって調べてたら出てきた話。ミョウガに物忘れをさせる効果があるなんて迷信があったんだなぁ。って親にちょっと聞いてみたら親は知っていた。そうかぁ。

こういう動物や植物の迷信はファンタジーの作品を作る時に利用できるので、メモっておこう。

このツイートは 1/2 summer の話。イイネをつけてくれた人はそうと気付いてくれたのかな。まぁ、上の世界を複製する説明を読めば、その正体もわかると思う。

井の頭線の色々と我が家の植物

まずは井の頭線の話題から。
毎日井の頭線を使って渋谷に通っているわけだけど、ボクは西武池袋線育ちなので、井の頭線は何かと新鮮だ。なのでどうでもいいようなことでもつい気になってしまう(汗)。と言うわけで、遅れを説明するアナウンスと、変なブレーキ音(笑い

アナウンス
ブレーキ音

加速装置の不具合でこの先もスピードが出せないのため遅れ続けるというアナウンスは初めて遭遇した。体感した感じだと、加速が非常に遅く感じた。ブレーキ音はなんともはや悲鳴のようなそんなブレーキ音だった。

上の写真はドア上部に取り付けられている方向幕(とは今は言わないのだろう)。運行情報を表示するパネル(右)とコマーシャルを表示するパネル(左)に別れているんだけど、運行情報のパネルはノングレアでコマーシャルのパネルはテカテカ液晶(グレア)だった。写真では非常に解りづらくて申し訳ないw
どっちもノングレアでいい気がするんだけど、やっぱり広告には色映えのするグレア液晶がいいのかねぇ? ただ映り込みも激しくなってしまうため、車内の乗客や蛍光灯が映り込んで見にくいww

こちらの写真は我が家の庭に映えてたベリーと花。何の花かも知らないし、何のベリーなのかも知らないけど、ベリーは食えるらしい。というか食った。けっこう酸っぱい。コイツを砂糖と一緒につけてジャムを作るらしい……。

ちなみに我が家はシソドクダミニラミョウガなどが採れる。どれもメインにはならないが、何かと重宝している。

西武池袋線が止まる影響

朝、西武池袋線が止まっていると言うことはスマフォの通知で知っていた。朝っぱらから、ビコンビコンとうるさかったからだ。ただ、ボクはバスだから関係ないかくらいにしか思ってなかった。

ところがである。バス停で待っていても、バスがなかなか来ない。
なんだ、どうした!?
10 分ぐらい遅れて、ようやく来た。そして、すでに満員状態。

そうか、西武池袋線が動かないから西武新宿線や中央線・総武線に迂回しに来たのか……!
と、今頃のように悟ったのだった。これをスマフォの通知を受け取った段階で推理できてないとは、ダメすぎる……orz
推理できていれば、今日は吉祥寺まで車で行った方がよいと判断できたのに。

しかも西武柳沢ではほとんど人が降りなかった。つまりみんな吉祥寺駅まで行くのだ。
満員状態だと客の乗降にも時間がかかるわけで、大幅に遅刻してしまった。

ところで個人的に解せなかったのは、出向先の勤怠掲示板に西武池袋線が遅延のため遅刻という書き込みはボクだけだった。つまりこの会社には西武線沿線に住んでる人はボクだけなのだった……orz
くそー、渋谷にあるからって、なんだ!? みんな金持ちか!? そうなのか!?
沿線地価上位に住んでる人ばっかりか!?<ただのひがみ

渋谷まで車で出勤してみる

今日は午後に出社するので、車で渋谷まで来てみた。といっても渋谷は駐車場の料金がものすごく高い。固定料金の場合、3000 を超すのも珍しくない。そんな中、道玄坂の中央部分に 12 時間 1800 円というコインパーキングがあるのだ。


上の Google Street View に映っている一番の奥のビルの手前にデッキみたいなのが二段重なってる所があると思うんだけど、あそこ。あそこからさらに左側のビルの中に入れるようになっていて、その中も駐車場になっている。
とにかく作りがすごく簡素に見えて、車で上っても大丈夫なのかと思わせる(汗)。
そのビルのエレベータも下の写真のような感じで、昭和っぽい雰囲気が(ぁ
ただこのエレベータ、すげー速い。あっという間に目的階に着いてしまう。

まぁしかし車通勤は、良い。ボクみたいに後ろ向きな人間は、公共の交通機関に乗ると「暑苦しいヤツが乗ってて申し訳ない」とか「悪臭を振りまいてないだろうか」とか「邪魔になってないだろうか」とか常に思ってしまう。だからボク自身にもストレスがかかり続けている。その点、車だとボク自身が誰かと接することはないので、だいぶ気が楽になる。
もっとも都内を走る車が一台増えることによる問題ってのが別にあったりはするけどね。

日本では(海外でも?)、金の斧の話は、泉から出てくるのは『女神』と表現されることが多いが、アレは確かヘルメスで、男だったような……と思ったら、 Wikipedia ではヘルメスとなっていた。女神になったのは日本だけなんだろうか? 日本に入ってきたときには女神だったんだろうか? とか、いろいろ首をかしげてしまった。が、もちろん調べてはいない(ぇー

いい加減、髪の毛がヤバい。切りたい。しかし、本社に勤めているときは暇な時に切りに行けたのだが、出向先だとそういうわけにはいかず……。しかもボクは顔剃もやってほしいので、カットだけの店は使えない。
でも床屋ってそんなに遅くまではやってないのね……どこも 19 時で終わり。結局日曜日に保谷駅近くにある床屋に行った。

まぁ何となく思っただけ。そもそも妖精なんだから、妊娠とかそういう経緯を辿るのかどうかも謎。でもハーフエルフってあるじゃない? アレは普通に考えたら人間とエルフがセックスして生まれたことになると思うんだけど……。妖精だから愛の言葉を交わし、お互いが子を求めればコウノトリが運んでくるとかキャベツから生まれるとか、そういうことなんだろうか? まぁ、それはそれでメルヘンチックで面白いけど(ぇー

西武線と井の頭線の文化(?)の違い

今日は井の頭線が人身事故で止まっていたので、中央線で新宿に出て、山手線で渋谷に出るという方法をとった。5 分ほど遅刻してしまった。んで感じたのが上のツイート。吉祥寺駅に入ってきた中央線の 10 両編成の長いこと長いこと。5 両になれるととても長く感じるね。
あと井の頭線が止まったぐらいじゃ、ぜんぜんホーム混まないねwww
この辺、やっぱ西武池袋線の輸送量ってすごいんだなと思う。西武池袋線は止まると池袋小竹向原練馬など接続駅はけっこう人が溢れてしまう。
でも、吉祥寺駅の総武線のホームも中央線のホームも、全然人が溢れるなんてことはなかった

ところでボクは西武池袋線沿線で育ったので、井の頭線とは縁がなかった。
数ヶ月井の頭線を使ってみて、西武池袋線と色々違うと感じたことがあったので、まとめてみた。

  • 止まるまでがじれったい
    西武池袋線は駅に止まるとき、けっこうな速度でホームに入ってきて、すぐに止まる。
    一方、井の頭線は何となくホームに入ってきて、だらだら走ってゆっくり止まる。
    いつとまるんだ……!? って思うことがよくあるwww
    アレか? 金持ちは時間に余裕もあるから、動きもゆったりってか!?<ひがみ
  • ドアが開いても、客がどかない
    西武池袋線や JR はそもそも乗客の並ぶ場所ってのが決まっていて、ドアが開くと乗る側は左右にどくし、あまり並んでいない場合は車両側に寄って、降りた客がスムーズにホームを歩けるようにするのだが、井の頭線の場合、誰もどかないw
    乗る客は並んではいるのだが、車両に対して垂直に並んだまま車両に寄ろうともしないので、降りた客はその行列がなくなるホームの奥まで行かないといけない。
  • 席取りが殺伐としていない
    西武池袋線では席はわりと取り合いの戦争になる。我先にと電車の中に入って、席を取り合う。が、井の頭線は、それがないわけでもないが、わりと動きはまったりだし、積極的にとっていこうという人は西武池袋線に較べて少ない。
    また、空いている席がだいたいあって、けっこう車内はうまく言えないんだけど、まったり雰囲気。西武池袋線は殺伐としている(笑)。
  • メガネでちっちゃい女性車掌さんがいる
    萌え! 西武池袋線でも増やしてください(何

というわけで、西武池袋線と井の頭線の違いでした。しかしなんで西武池袋線はちゃんと西武ってつけて、井の頭線には京王ってつけないんだよって、今書いてて思った(ぁ

理想の通勤タイミング

ボクは公共交通機関を使う場合、時間ピッタリが好きだ。
どういうことかというと、たとえば 12:34 発の電車に乗る場合、12:33 頃にホームに降り立つのが理想なのだ。要するに、待ちたくないのである。ホームに降り立ったら、そこにドアの開いた電車がいる。それが理想なのである。

コレを実現するのはそんなに難しいことではない。幸い日本の公共交通機関は時間に正確である。だから時刻表を元に行動すれば、ボクの理想の移動が可能となるのだ。また、通勤タイマーなんて便利なツールもある。

しかし、残念ながらこの行動はできないことが多い。
理由は簡単で、通勤時間帯は人が並んでいるからである。
特に座りたい場合は、時間ピッタリの行動をすることは不可能である。となると結局、予め並んでおくという行動を取らねばならず、そのためトータルの移動時間が長くなることになる……orz

ボクが公共交通機関を使わない理由の一つである。
そんなことするなら、車で行く、ってなってしまうのだ。

もちろんボクが移動に車を使う理由はそれだけではなくて、時間に囚われずに移動できるという利点を重視しているのだが、残念ながらこれも完璧な利点ではない。確かに普段はそうだし、終電が終わったあとも移動できる利点はあるが、通勤時間帯は渋滞が発生して、移動時間は短くならないし、災害が起きた場合は道路が使えない事が多く、こちらも車で来ている利点というのはまったくなかったりする(^^;

ところで系統番号吉63』の保谷駅行きバスの場合、長蛇の列になり、出発時点ではほぼ満員になるのだが、青梅街道に出る頃には立ち客はほとんどいなくなるばかりか、ちらほら空いている席も出る。つまり客のほとんどが吉祥寺通りを通っている間に降りてしまうのだ。なのでこのバスに関して言えば、別に立っても良いんだけどね<ヲイ