ミスド、パイナップル、そしてしゃぶしゃぶ

ミスドの期間限定ドーナツ頼んだ。桜もちっとシリーズ(PDF)。二個ずつ頼んでいるのは、翌日のおやつ用(ぉ
もう一個一個撮るのが面倒くさいので、まとめて撮影www

右から、いちごかすたーど・いちごだいふく風・塩あずき・黒須きなこ・エンゼルクリームだと思う。たぶん!
エンゼルクリームはミスドを頼むときは必ず頼むので季節と関係なし。

味はほとんど覚えてない(ぇー

それよりも個人的なトピックは炭酸水のパイナップルフレイバー! 友桝飲料製。この手のプライベード ブランド飲料の OEM というとボクはサンガリアのイメージがあるんだけど、友枡飲料もよく見るようになった気がする(ドンキホーテとか)。そしてパイナップル フレイバーはレモンやグレープ フルーツのモノに較べて自己主張が強いwww これに例えばカルピスとかそういう薄めるタイプの飲み物を作るとけっこうパイナップルが残るw
ので、使うシロップを選ぶなぁ……でも思いがけない組み合わせとか生まれるかも!?

あとは Stable Diffusion 関連のくだらない話。
以前にも触れたが、とにかく高解像度の生成はまったく考慮されていない。なので高解像度で出力しても、ディテールの細かさってのはまったく変わらない。もちろん線は対応するのでガタガタの絵が出力されるってことはないんだけど、背景の遠くまで緻密に描かれるとか、レーズやパンティの生地・模様なんかが細かく・美しくなるわけでもない。
なので印刷物やゲームに使えるかは微妙(汗)。

生成した後、CG 出来る人にいじってもらうのがいいのかもしれんが……それにしてもレースの模様とか細かいフリルとかは素材集とかが必要になりそうだ。

あと学習してないものもたくさんあって、ぜんぜん欲しい画像は生成できない。特に日本文化のもの、メカ関係、食い物関係、小物類、楽器などなど。まぁ当然といえば当然なのかなぁ。とにかく圧倒的にデータが足りないのは確かだ。焼き肉屋やラーメン屋で配られている紙エプロンもなくて困ったり<ピンポイント過ぎ

機種変とビストロ

iPhone 16 Pro に機種変した。前回の機種変が 2023 年の 3 月なのでちょうど二年。
基本的にあまり代わり映えしない。
嬉しいのは 48M ピクセルの撮影が DNG ではなく HEIF でもできるようになったこと。やっぱり現像は面倒臭い<ヲイ。HEIF なら iPhone が持っている画像処理エンジンが現像してくれる。

ただ 48M ピクセルでの撮影は等倍のみ。ズームや広角では 24M ピクセルになってしまうのは iPhone 14 Pro と変わらない。ちなみに iPhone 17 Pro からはズームや広角でも 48M ピクセルで撮れるらしい。次の機種変に期待だ。

その他、使い心地は特に変わらない。
あと iPhone 14 Pro のバッテリーのへたり具合を記録してなかったのが悔やまれる。二年の使用でどれぐらいへたったのか気になるところだ。ちなみに体感で明らかに使用時間は短くなったのでたぶん 80% 台にまでは落ちてたんじゃないかなぁ。そしてこの iPhone 14 Pro はこの日記に何度か出てきている三県境の知人のところに引き取られていった。

さて、夜は西荻にある『ルポン』というピストルビストロに行った。ビストロ!
その名にふさわしく(?)マンションの一角にあるこぢんまりとしたお店だ。

二枚目は炭酸水。。
三枚目が突き出し。なんか鶏肉の煮こごりみたいなもの(?)。
4 枚目が低温料理の白レバー時々ハツ。つまりレバーとハツだ。ハツも柔らかくてふわふわ!
5 枚目がローストポーク。緑のバジリコ。
6 枚目がトリュフチーズオムレツ。こちらもふわふわにトリュフとチーズが
7 枚目がイタリアンテイストな水餃子。
8 枚目が里芋揚げちゃいました。食感が不思議!
9 枚目がルポンチキン。ほろほろと肉がほどける。
10 枚目がお肉のパイ包み。
11 枚目がわさびハラミステーキ。山葵がいいアクセント。。
12 枚目が蒸し茄子白ワイン泥棒。
13 枚目が揚げ茄子とベーコンのスパゲティ。

どれも見た目を裏切る味なんだけど美味しかった。ただ全体的にこの店のコンセプトはふわふわとろとろなのではないかと思った。どれも食感が優しいのだ。とてもいい店でした。

ビデオカードをさらに冷やす

去年のビデオカード冷却ファン破壊事件から約半年。生成 AI も使うようになり、相変わらずビデオカードを酷使する日々が続いているわけだが、もっと冷やした方がイイのかなぁと思い、ケース内のエアフローを見直した。そもそも空冷化によりケース正面からの風は強化された。水冷時代のラジエータ用のファン(12cm x 3)は風量が弱くマザーボード及びビデオカードまで届いていなかった。

さらに正面からの風を直接ビデオカードに当てる目的で、ビデオカードのすぐ下面に 12cm ファンを配置。この風が直接ビデオカードの冷却ファンに当たるようにした。

これで生成 AI を動かしたところ、概ねツイート(ポスト)の通り 5 ~ 10 ℃ほど下がった。
有り難い。
これでビデオカードの寿命も少しは延びるだろう。

結局は電子回路って熱との戦いなのよね。各部品は温度あたりの寿命って決まってるし。
ビデオカードが高騰している昨今、しばらくはこの GeForxe 3060 で戦いたい。

屋台横丁と夜市横町

正確な日付は忘れてしまったのだけど、代車の STEP WGN を返却する日が決まったのでその前にドライブに出ておこうと言うことで、ちょっとしたドライブプランを考えた。それは以前 U 字工事の YouTube で知った、深夜営業に特化した飲み屋横丁が宇都宮に出来たというニュースだ(実際は東武鉄道チャンネルだったっぽい?)。

実は宇都宮に深夜営業の店が増えることはボクにとって重要なことだ。
その理由は東北方面に旅行に行った際、帰りの深夜に宇都宮を通過することが多いからだ。日付変わる前に東北を出発したときに、ちょうど AM3 時とか明け方とかに宇都宮を通過するのである。そのくらいの時間だと東北で晩ご飯を食べていたとしても小腹が空き始める頃なのだw

できれば高崎にもこういうのは出来て欲しいと思っている。

さて、まず最初の写真は STEP WGN についている PM2.5 センサーの様子だ。メモリが真ん中くらいまで来ている。
恐らく黄砂に反応しているのだと思われる。
最近の車はこういう機能もあるんだねぇ。

で、コースはまず関越道本庄児玉 I.C. まで行き、そこから伊勢崎を抜けて桐生市へ。そこで前にも寄ったひもかわうどんのお店『ふる川』で晩ご飯。つけ麺みたいなのを頼んでみたんだけど、さすがにこの幅広い麺──これを麺と言っていいのか疑問が残るがw──をつけ汁につけるのはナカナカ大変だった。でも面白い体験。

一枚目はひもかわうどんを揚げたものだ。

それからひたすら R122 を北上し、途中レトロ自販機の丸美屋を通りつつ、足尾銅山に出たら県道 15 号県道 58 号宇都宮に出た。いよいよ念願の『屋台横丁』へ。雰囲気や写真は以下の通り。なんというか基本的にテーマパーク的な作り。似たような雰囲気と言えばたとえば西武園の昭和の商店街とかビーナスフォート内にあった昭和を再現したエリアとかそんな感じ。あと最近だと歌舞伎町にあるカブキ hall とか。
ただそれらと違うのは……中のお店は本物の個人店(?)なので入りにくいwww
そもそもお酒を飲まないボクが入っていいのかスゲー躊躇われる。店舗も狭いので店員と一対一になりかねないし、これで食いもんだけ頼むのはかなり気が引ける雰囲気だ。

でね、この深夜までやっている屋台街はどうももう一つあることが判明した。そちらは『夜市横町』と言うらしい。素晴らしい! 深夜営業のエリアが二つもあるなんて! こちらは屋台横丁とは形式が異なり、大きなビルの中をずどーんと貫く通路があってその両脇にほとんど仕切られていない店舗がずらっと並んでいる形式で、食べる所も店に入らなくても OK ないわゆるフードコート形式だ。

そしてこっちのほうが閉鎖空間ではないので店員にも話しかけやすい(汗)。ちなみに店の形式としては歌舞伎 hall もどちらかといえばこの形式だ。

で、結局夜市横町にあった餃子屋さん『アオイノ餃子』というところで餃子を食べた。
いろんな餃子がおいてある。特にチーズ餃子がお気に入り。ただ宇都宮の有名店の餃子に較べるとやはり味は落ちてしまうか。

発見はまだあった。夜市横町から駐車場に戻る途中で少しいろいろ歩いてみたんだけど、夜市横町や屋台横丁に限らず深夜までやっている店がけっこうあった。宇都宮という街はそもそもそういう文化なのかも知れない? だって高崎ってそんなに夜遅くまでやってないのよね。宇都宮はいろいろ開拓した方が良さそうだと思った。

ぜひ、また来たい!

下の写真はなんか端があったので撮ってみたもの。たぶんこの辺

というわけでなんだかんだで 26 時頃帰投。横丁を楽しむという意味ではちょっと消化不良気味だったが下見と思えば充分意義があったと思う。これら深夜営業が一過性のものではなく、今後も栄え続けてくれることを願っている。

そして燃費がじわりと良くなっていることに気付く。17.4km/L! マジか! やっぱ最近の車はよくできてるなぁ。

二枚目の写真はただのコンソール周りを撮っただけw

コースは以下の通りなんだけど、寄った地点をマークして経路は Google Maps に任せたので実際に走ったコースとは異なっている。特に所沢 I.C. で乗ったのに何故か練馬 I.C.まで逆戻りしてるし。なんだこりゃ?
スタートが清瀬市役所なのは単純に清瀬にすんでいる知人と一緒にドライブしたからだ。

Stable Diffusion よもやま話

2/11 から始めた生成 AI だが、とりあえず Stable Diffusion の練習として日記の絵を生成することにした。
日常を絵にすることはそれなりに様々なプロンプトを必要とするであろうと考えたからだ。
で、まぁそんな中でもとんちんかんな生成された絵を紹介してみたいと思う。

これは本来はアホ毛の JC が大きなハンバーガを頬張るところを描きたかったのだが、ご覧の通り。さらにフライドポテトが皮をむいたただのジャガイモになっている。この辺、どんな学習がされているのかというのも解って面白い。

こちらはとんかつを食べている JC を吐きたかったのだが、ご覧の有様だ。
そもそもなぜ JC がさらに一緒にいるのかw

ただ振り返って見ると、こういうとんちんかんな画像が生成されていたのも最初の方だけで、今は望み通りの絵というのは相変わらず出ないモノの、こういう変なものは生成されなくなった。これはモデルが良くなったのか、ボクのプロンプトが上達したからなのかは解らない。そもそもこの頃に使っていたモデルがどれかももう解らない(汗)。

あと AI は勉強する意味ってのがなかなか難しい。stable diffusion についてはまぁこれでいいとおもうのだが、その他の生成 AI はバージョンアップ スパンが短すぎる上に新しい AI もどんどんできるので学んでもあっという間に古くさくなる。なんかもうちょっと落ち着いてくれんもんかねと思いつつ……。

そして今日は暑かったらしい。ひぃ、夏日やんけ! ちなみに天気予報では 18 ℃だったらしいが……?
二枚目以降は島根が実家の方からいただいたおみやげ! 因幡の白うさぎ!! モノとしてはひよこの兎版って感じ。カワイイ。

ホット ドリンクの威力

まー、上のツイート(ポスト)以外のネタはなんにもないんだけどね(汗
日記のネタも無いので、つらつらとどうでもいいことを書く。
とにかく朝さむかったのでソッコーで温かい飲み物を入れた。暖房ももちろん入れるんだけど部屋がすぐに暖かくなるわけではないので、とりあえず温かい飲み物をのんで身体の内側から暖めようという魂胆だ。

それにしても 2 月も下旬にさしかかったというのに室温が 7 ℃か……。いつもはだいたい 10 ~ 13 ℃くらいなので寒い方だ。もっとも 7 ℃ごときで寒い寒い言っていたら雪愚のに人に馬鹿にされるが。とはいえ雪国はセントラルヒーティングを導入している家も多く、北海道の知人なんかは東京の方が寒いと言う。というのも東京の家屋は使っている部屋しか暖めないからだ。廊下や風呂場、トイレに暖房器具はない。しかし北国は家全体が暖かいらしい。

とはいえ最近の家ならお風呂場に乾燥機があり風呂場そのものを暖めることができるし、機密性が高いので一度温まればなかなか冷めない。知人の絵描きのマンションとか、暖房使わなくても冬は 20 ℃をキープしていた。こういう建物ならエアコンでも部屋が暖まるんだろうなぁと思う。

ボクの家はもう築 50 年以上の中古木造家屋なので外の気温がもろに室内に反映されてしまう(汗)。そのためかどうかは解らないが、エアコンで暖房をすると電気代がとんでもないことになる上に部屋が一向に暖まらないw
部屋全体を暖めようと思うとやはり石油ストーブや石油ファンヒータが必要になる。
ちなみにボクの部屋は 15 畳あるのだがこれをエアコンで一ヶ月過ごすと電気代が 25,000 円にもなる。
一方、石油ファンヒータだと一ヶ月で約 50L の灯油を消費し、その値段は 1L=130 円計算で 6,500 円と 1/4 近い値段で済むのであった。

しかし怖いのはポストにも書いたヒートショックだ。先に書いたように、ボクの家もボクがいる部屋しか暖かくない。トイレやお風呂、または食事のためにダイニングや台所に移動するときに脳卒中や心筋梗塞で倒れたらやだなぁ……と、なんとなく思っている。

誰でも幻聴は聞いている

統合失調症はボクの中では割とメジャーな精神疾患だ。ボクが子どもの頃は精神分裂症と言われていたような気がする。
どうしてボクの中でメジャーかというと、ボクの知人に数人存在するからだ(逆にうつ病の知人はいない)。なので実際に統合失調症の人に触れ、会話し、その行動をわりと興味深く観察する機会を得ている。そのため報道される殺人事件でもあくまでもボクの勝手な判断だが犯人は統合失調症だなぁと思うことはけっこうある。

でね、この統合失調症でよく言われる「幻聴」。自分へのネガティブな発言が脳内で生成され、聞こえ続けてしまうと言うやつ。これは他にも機械音や自然の中の音が脳内で変換されて、言葉として聞こえてくるということもある。

一方の幻覚は統合失調症でも起きるものの、けっこう希だ。

あとこれはおまけの話だが、覚醒剤(アッパー系、でいいのかな?)を常用した場合の脳の壊れ方は統合失調症によく似ているとボクは感じている。

統合失調症の人に出会ってから──いや、統合失調症という症状を知ってから──はて、幻聴というのはどんなものであろうかというのは昔から気になっていた。もっとも極論を言えばボクらが見ている・聞いているものは神経系から受け取った情報を脳がなんやかんや処理して見せている・聞かせているので、全てが幻覚であり幻聴ではあるんだけど(笑)、それにしても現実と乖離しすぎている幻聴とはなんぞや、と。

ただ耳は特に音量に関しては騙されやすいというのは子どもの頃から体験的に知っていて、それは録音の時に知った。小学生の頃からオーディオマニアであったボクはカセットテープに録音するとき(当時はオープンリールも使っていた)、歪むギリギリまで録音ボリュームを調整し、D レンジを目いっぱい活かせるようにしていた。とはいえ初見のレコードや CD を録音する際にどれくらいの音量値にすればいいかは勘に頼るしかなく、録音しながら VU メータを睨んで「しまった、もうちょっと音量を上げてもよかった」なんて時にちょいと録音ボリュームをあげてもボクの耳では全然気付かなかったりして、「あー、音量にはずいぶんと鈍感だな」と思っていたのだ。

また、同じく音楽の話だが、下のようなシンセサイザのシーケンスを画面で追っていてその楽器の発音が OFF になっているにも関わらず鍵盤の表示は光っているようなとき、脳内ではその音が流れたりする。アレ!? ってなって慌てて巻き戻して聞き直すとちゃんと鳴ってない。

あと Bluietooth で音を聞いているとき、ゲームをプレイすると明らかに映像と音が同期しないのだが、映画とかのただ見るだけの場合は脳が勝手に音の遅れを補正して違和感をなくしてくれる(ちなみに今の BT 音響機器はゲームプレイしても遅延はない)。

とまぁこんなわけで脳みそというのは目に入ったもの・耳にはいったものをただそのまま届けているのではなく、生きていく上で都合のいいように加工してから、認識できる部分まで持って来てくれているのである。

で、上のツイート(ポスト)である。
健常者が幻覚や幻聴を見たり聞いたりすることはないのかというと、実はそんなことは無くて、日常的に体験しているよな「」で。
ということに今頃気付いたのである
つまり何が言いたいかというと、幻聴も幻覚も珍しいことでもなんでもなく、脳は常に映像と音をボクらに提供し続けていていることに留意する必要はあるなと。そう、たとえ健常者でもね。

去年の 11 月にスタッドレス タイヤを購入したわけだが、その購入サイトから割と頻繁に(一ヶ月に一回くらい?)割引クーポンの案内メールが来る。

えー……。

ボクが業者ならともかくさ、一般ユーザってそんな頻繁にタイヤ買う?? 買わないよね。しかもバイクならともかく車のタイヤってさ、特に最近エコ系タイヤなら 5 ~ 6 万 km は保つし人によってはその頃にはもう車買い換えですって人も多い。なのでこの割引クーポンってあんまり意味ないんじゃないかなぁ。クーポンの有効期限が 10 年とかあるんならともかくw

短い期間での買い換えとなると想定されるのは買ったタイヤが気に入らなかったときとか?
あとはレースやってる人とかは消耗激しいか(レース用のタイヤやスポーツ タイヤはすり減るのも早いのだ)。

そんなわけでもっと別の特典にするかお友達紹介すると……ってそうかこのクーポンで友達の車のタイヤ交換を勧めるとかすればいいのかな?