結局南京亭だった……

相変わらず一日のリズムは夜型である。
で、日付的には 24 日に入ってから晩御飯に出掛けた。ボク的にはどこかラーメン屋さん、できれば個人店をと思って出たんだけど……調べずに出るとなかなかないねーw

時間は 1:00 頃。

深夜に走っていると交通違反はそれなりに見るのだが、信号無視を三回も見たのは初めてだった。
しかも一つは片側二車線の新青梅街道を渡っていったw すげー。

などと危険な目にも遭いつつ(ぇ、立川まで来てみたがけっこうやってなかった。できればチェーン店は避けたいんだけどなぁ。個人店のラーメン屋とかないかなと思ってたんだけど、東京都は 22 時以降の自粛要請も出ているのでなかなかやっていなかった。
で、結局赤い看板シリーズの代表格『南京亭』になってしまった(汗)。
立川に至るまでに三店舗(一店目二店目三店目)も通過したけどwwww って、三店目は満北亭だった(汗)。

焼き肉丼とミニラーメンのセットと、茄子の炒めを単品で。
南京亭も焼肉は豚肉だった。中華料理ってのがそもそも豚肉なのかねぇ……焼肉って言う言葉を聞くとまず牛肉を思い浮かべてしまうのはやはりボクが関西出身だからなのかな……。

相変わらずボクの部屋には暖房がない。灯油を買ってないのだ。
で、どうやら部屋の温度が 10 ℃を下回ると寒さを感じるらしい。手もかじかむし。
でも今日(といっても日付かわって寝る前の朝 6 時だけど)は 11.4 ℃、特に寒さも感じることなく仕事を続行できた。

ちなみに地球の気温というのは基本的に夜の間中は下がり続ける。日の出を迎えるまで気温が上がることはない。ので、朝 6 時で温度を測るということは少なくとも夜中はその気温より低いと言うことはないのだ(もちろん気象の変化があるのでこの通りになるわけではない)。

タイ料理とセメント

日記が一気に金曜日まで飛ぶ。
というのも、この間、忙しくてほとんど外出してないのよ。外食もなし。
で、今日は出社日なので久しぶりに外に出たw

お昼は勇気を出して(?)、ダイバーシティ東京を出て、アクアシティへ。
アクアシティの方が食べる所が充実しているのだ。
そして久しぶりにタイ料理屋『Thai Cuisine PrinCe ∞ PrinCess』へ。ここはけっこうお気に入りの店だ。
頼んだのはまぜそばとガパオライスのセット。麺はお米だ。

しかし相変わらず味の説明が出来ないw
ナンプラーを使った醤的な味がしてある。

日本人のボクからするとここのは「味がしっかりついている」感がある(汗)。
時々いく桜台のタイ料理屋『ひょうたん』は、ちょっと淡泊なのよねぇ。どっちがより日本人向けにしてある(そしてどっちが本場のタイ料理に近い)のかは解らないんだけど……。

何はともあれ、満足しました。

夜、仕事が終わったら、所属先の会社がある芝公園へ。私物を持ち帰るためだ。
というのも、テレワークが始まって半年以上、所属先の会社もほぼ全員がテレワークになっていて、その状態での私物を持ち帰れとの通達が来た。ということはそこから予想されるのは、テレワークによってもウチの会社は特に収益が落ちていないことで、さらに予想を進めると、オフィスを解約するのだろう。芝公園の高層ビルともなるとワンフロアの家賃は相当な金額のはずだ。さらに社員に払っていた交通費もなくなる。
会社的にはいいことずくめなんだと思われる。

でも、そしたら、電気代、払って欲しいなぁ~(ぉ

下の写真は有明~台場を貫く遊歩道(ウェスト プロムナード?)のささやかなイルミネーション。
しかし iPhone だとぜんぜんうまくとれないなー。一つ一つの光がぺちゃーっとしてダメだ。
この辺、スマートフォンのカメラはまだまだなのかな。

さて、私物を回収したあと、その一部を知人の家に押し付けに久喜へいく(笑)。
だって家に置いとくスペースないし(ぁ

で、ついでに晩飯を食べに出た。
実は久喜に行く度に前々から気になっているお店があったのだ。それは今時珍しい 24 時間営業のラーメン屋で、どこかの資本が作ったチェーン店系のラーメン屋なのは一目瞭然だった。名前を『極煮干し屋本舗』。
魚出汁の、しかも渋くなるまで出汁を取っちゃう系の、あんまり好みのラーメン屋ではないんだろうなと勝手に想像。いや、好みじゃないならいくなよって話ではあるが、24 時間営業に魅かれたのだ。久喜で食うところがなくなっても、とりあえずここにいけばいいという店があるのはありがたいからだ。

で、入ってその店内の作りや、あと決定的だったのは券売機だ。

「あー」って思った。そして注文するとサービス券が一枚出てくるのも同じだ。

山岡家か。

席に着いてからサイトを見ると、予想通り経営母体は山岡家だった。
ボクが注文したのは極濃煮干しとんこつラーメン。豚骨が混ざってる分、煮干しの苦みはだいぶ薄れていることを期待。ところがそれが出てきた瞬間、ボクは絶句してしまった。

セメント系か!

口の中に青魚の肝の味がぶわーっと広がる。うわー、これはボクはムリ!
そうかー、チェーン店でもセメント系が作れる時代か……セントラル キッチン、進歩したなぁ……orz
結局ボクは食い切れず、同乗者と交換してもらった。

ただ味的にはやはり豚骨がベース(つまり山岡家のスープ)にある分マイルドで、ガチのセメント系ほどきつくはなかったけど。

いやー、びっくりした。
途中で交換してもらった煮干しラーメンは普通にマイルドで後味がよいラーメンでした。山岡家よりこっちのほうがボクは好みかも。というわけで極煮干しさえ頼まなければ深夜の強い味方になりそうなラーメン屋であった。

ストレスで食べてしまうのよね

テレワークですっかり夜型になってしまった。しかしボク的にはとても快適だ。
ただすげー忙しい。なので夜型と言っても徹夜することも……。
今の一日のリズムは 10 時に仕事開始。これは出向先がそうなので仕方がない。
で、19 ~ 20 時頃就業時間なのでいったん終了はする。
で、寝る。
23 ~ 24 時頃起きる。作業再開。
朝の 4 ~ 6 時頃までやって、その後 10 時まで寝る、といった感じだ。作業が終わらない場合は寝ずにそのまま 10 時の始業時間に突入することもある。

食事はほぼ一日二食で、お昼頃と 20 時頃。間を開けると良くないので、ヨーグルトを食う。一日の摂取カロリーは 1500kcal にしたいのだがここ最近守られていない。6kg 痩せたはずのあに、11 月中盤から 12 月の頭に描けて 3kg 太ってしまった。仕事のストレスである。外食しまくってるしなぁ……。

困ったものだ。

困っているのに、夜、ラーメン屋さんに出掛けてしまった。深夜に何かとお世話になる『揚州商人』だ。
煮込んだ豚バラがどーんと乗ったタイルー麺。身体もあったまったし、仕事もやる気が出た。がんばろう。

外は 3 ℃だった。

イモータルの言葉遣いはどんなものなんだろうか?

Twitter でメイン ヒロインよりも黒翼がよかったっていうツイートが流れてきた。
珍しいというか、エロゲというジャンルに於いて、性的魅力に関してはかなりスポイルしてあるキャラクタのはずなので恋愛感情は持ちにくい存在だとは思うのだが、そう言った感情とは違う意味で好いているということなのだろうか?
性的魅力のスポイルというのはステレオ タイプに言えば、媚びたり・弱いところを見せたり・主人公(プレイヤー)に対して恋愛感情を持っていることを臭わせるようなセリフを喋ったりなどを一切しないことである。また攻略可能ヒロインと違って四六時中主人公と一緒にいるわけでもないし。

この黒翼というキャラクタは、実際はニヒリストで天使にしては愛の部分がかなり欠落しているのだが萌えゲー寄りのエロゲではその通りに描くと本当に嫌われるだけなのでだいぶ柔らかくなっている。自ら人間を攻撃することはないが、人間がしでかした失敗に対して何もフォローはしないし、人間が間違ったことに突き進んでいることに気付いてもそれを止めたりはしない。ただその性格が災いして、人間からは黒翼のせいだと思われ(ということにされ)、封印されたりあらぬ罪を着させられたりしたことはあるようである。

そんな黒翼とのルートを実装するとなるとどんな内容になるかはあまり考えた事はないが、萌えゲー路線で行くなら過去の日記に書いたことがある

閑話休題。
黒翼にしろ、その他のイモータルにしろ、高レベル冒険者(ドラクエで言うなら最高レベルに達して、超強力な魔法やマジック アイテムを駆使できるようになった人たち)にしろ、寿命を超越した存在は歴史の生き証人である。例えばは紀元前から存在しているので、人間の歴史を生で経験してきた(日本に来たのはちょうど紀元 0 年付近だと思われる?)。それから封印される平安後期まで活動していたので弥生時代から日本語と接していたことになる。
すると彼女の言葉遣いはどうなっているのが正確なのであろうか?

お年寄りと若い人とでは口調が違うように、彩にもかつての日本語の名残が残っていたりするのではないだろうか?

ただ人間と接する以上、彩自身も人間たちの言葉遣いの変化に追随せざるをえないだろう。
また、彼女自身がより言いやすい言い方やはしょった言い方をすれば、それが人間に伝播していくこともありうるかもしれない。

とはいえ彩一人よりも圧倒的に人口の多い人間の方が言葉の改革は進みやすく、どんどんと言葉は改変されていく。

となるとやはり彩の方が人間に合わせるという図式にはなるのではないかと予想している。

つまり彩の──というか寿命を超越した者の──言葉遣いというのは現代語からすれば少し遅れた話し言葉になるのではないか、と今の所ボクは推測している。またあまり言葉に執着しない存在だった場合はかなり色濃く古い言葉遣いを残しているのではないかと言うことも。特に人間との会話を必要としない存在の場合、言葉の更新は行われないままかもしれない(笑)。そしてそういう神とコンタクトをとろうとすると人間側がえらい苦労する、みたいな。

とはいえ高レベル冒険者はともかく、イモータルの場合は言葉に頼らない意思疎通方法を持っていることが多いので、言葉に困ると言うことはないかもしれない。

なーんてことを考えてもね、結局そういうところに凝ってみたところで、声優さんに負担が行くだけだし、ユーザには何を言っているかわかんないんだけどって思われるだろうし……なかなか難しいねw でも拘ってはみたいよねぇ。

最後に、すごい時間の電車停止。このところ東武東上線の人身事故が多い気がする……。

本とラジオの話

とてもトートツな話なのだが、本を出した。といってもボク一人が書いた本ではないが(汗)。
しかも小説とかではなく、企画書のハウツー本。
「発想法」と「企画書の作り方」なので、それに準じた内容にしたと自分では自負している。ゲーム クリエイターというのは人生そのものがゲームのネタになるとボクは常々おもっていて、その辺を文章化したつもりである。あとコンピュータのことも知って欲しい。ディレクタやプランナでコンピュータのことを知らなすぎてトンチンカンなことを言う人が業界内でも多い。ので、是非、コンピュータのことを知って欲しい。
そして最後に、実際の企画書の書き方をまとめてある。

あとは下世話な話も忌憚なく書いてある。この部分は嫌われるというか、タブー視されている嫌いがあるが、敢て書いた。どういう内容かというと、クライアントや経営者ってのは「ゲーム性」だの「新規性」だのそんな企画のきれい事なんかに興味はなくて、「いくら儲かるんや!?」ってことしか頭にないところも多いので、企画書作る時は気をつけなね、的な話だ。

ソシャゲについても触れていて、企画の中でどうやってお金を稼ぐ場所を見付けるかということにも触れている。心理学の深いところにまでは踏み込めなかったが、どういう勉強をすればいいかについては最低限、記してある。
というわけけ興味が出たかたは手に取っていただければ幸いである。いちおうネットで検索して出てきた通販サイトをリスト化してみた。アフィリは張ってないので安心してリンクを踏んでいただければ…!

あとこの本の出版に伴い、なぜかラジオ出演までさせていただいた。FM きりしまの「2次元*みゅ~じっく」という番組でインタビュー形式で色々とゲーム業界のことと本のことを語っている。ゲーム業界のことはどちらかというとエロゲ業界の話がメインになってしまっているが(汗)。
まぁでもこのサイトに出入りしている人にとっては目新しいことは言ってないかもしれない(^^;
そもそも、こっちに書いてあることの方が詳しいし(ぁ

とはいえ、あまり経験できないことを経験させていただいて、発起人の方と出版社さん、そして FM きりしまの皆さんには本当に感謝である。

ヤンデレが好き

ツイートに 20 年以上前に作ったゲームが流れてて、ついツイートしてしまった。
ツイート主は動画もあげていて、久しぶりに見てみたんだけど……中二病全開のシナリオで吹いた(ぁ

  1. EVE-ZERO アルカ編 Part 1
  2. EVE-ZERO アルカ編 Part 2
  3. EVE-ZERO アルカ編 Part 3
  4. EVE-ZERO アルカ編 Part 4
  5. EVE-ZERO アルカ編 Part 5
  6. EVE-ZERO アルカ編 Part 6
  7. EVE-ZERO アルカ編 Part 7

当時はヤンデレという言葉がなかったので、こういうキャラをなんというか分類上はされていなかったと思うが、どうもボクはヤンデレが好きらしい(今さら? 真由美 1st とか。
でも、世の萌えゲー文化の発達によって、ボク自身はあまりヤンデレを描けてはないような気はする。かなりソフトだけど、天音こなみ黒翼ぐらい? あとたぶん軽度だけどちあら。黒翼はヤンデレではないか……。
ただボクの描くヤンデレは依存症のそれではなく、自立したヤンデレっていうのかね。世間で言うヤンデレではないと思う。病んでいるというよりは頭がおかしい子? 理性と罪悪感が乖離している感じの。あとリストカットなど自傷してかまってほしがるんじゃなくて、ナチュラルに(本人はそれが当然だと思い込んで)他人を殺しちゃう子(ぁ

まぁそれはさておき、やっぱりミステリーやサスペンスはいいなぁ。
さっさと東京守護神を書き終えねば……。

話変わって、ちょっと昼休みに銀行に用事ができたので行ってきたんだけど、保谷駅に向かう途中、駅にかなり近い場所(5 分もかからない)に広大な土地が何年もずっと何も建てられずに存在している。この土地ってなんなんだろう……とおもって初めて近づいてみた。
そしたら中に祠みたいなのがある??
反対側にいけばもっといろいろ分かるのかもと思ったが……昼休み中ですぐに戻らなくちゃいけなかったので反対側にはいけなかった。

いつまでこの状態なのか気になるところではある。

そして台風 18 号が生まれなされた。
発生時、熱帯低気圧と表示されていた 17 号もちゃんと台風として認識されていた(ぁ

イマイチだった谿明飯店と、十和子缶バッヂ

今日は田無の病院に用事があった。三時間ほどで用事が終わり、ちょうどお昼過ぎ頃だったので近くでご飯を食べようと思い立つ。とはいえ場所は田無のわりと住宅街の中だ。最寄りの商業施設としてマックスバリュが南にあるのは知っていたのだが……果たして飯を食うところなどあるだろうか?

と思いながら Google Map で検索すると、近くに個人店があったのでそっちに行くことにした。チェーン店よりも個人店に行った方が、面白そうだからだ(別に個人店の方が味が良いと思っているわけではない)。

名前は『谿明飯店』。病院から歩くこと 5 分。
ついた。いかにも町の中華屋と言った趣。さらに公式サイトもある。生碼麺がお勧めらしい。それと肉野菜炒めを頼んだ。
肝心のお味は……なんか薄い。いや、塩加減は別に悪くないんだけど、コクがないというか後味が足りないと言うか、何か一味足りないと言うか……。見た目に反して肩透かしを食らったような感じ。アレー?? ボクの舌の調子がよくないのかなぁ?? というのも店内はけっこう人が入っていた。しかも常連さんばかり。みんな「こそあど」で注文している。

肉野菜炒めもねー、もうちょっとお肉多くてもいいんじゃないかなぁと思いつつ……。

というわけで、個人的には期待外れのお店でした。

家でベッドの下を掃除していたら懐かしいものが出てきたので、カバンにつけてみた。
十和子の缶バッヂ。
たぶんこの時にもらって来たものだと思うんだけど……。違うかも??

もともとイベント販売のガチャ用で、中が見えなくなってるのよね。
Timepiece Ensemble のないかなーって片っ端から開けたんだけど、なかなか当たらなくて、最初に出てきたのが十和子だった。

この缶バッヂ、もらってきたはいいのだが、元々『OZ Meets OZ !』を発行した後、またすぐに次作も作れるだろう、その時イベント参加したら無料で配ろうなんて思っていたのだが、未だに次作は完成せずずっとベッドの下やら倉庫の中やらに眠っているのだった……。なんとかせんとなぁ(汗