宴、はじまる

今日はコミケの手伝いだった。
で、そのあと、いつもなら温泉旅行に行くのだが、メンバーの疲労がけっこうあるということで、遠出せずに関東をうろちょろすることになった。

下の動画はコミケ会場に向かっている時に遭遇した、何らかのアクシデントが起きたワンボックス。バーストかなぁ?? 音は聞こえなかったし、遠かったのでよく解らなかった。でも事故にならなくてよかった。
運転士さんも適切に対処出来てたと思う。後ろのトラックも追突せず、ナイスだ。

それにしても勤務地が台場なので、コミケ会場に行くのは特別なことでもなんでも無くなってしまったなぁw。前までは年に二回しか行かない場所だったのに。いや、コミ 1 の手伝いをすることもあるから年 4 回か。

合流してから向かったのが、飯。
ボクも朝から何も食っていない。
なんでもどうしても食べたい味噌ラーメン屋があるのだという。
名前がすごい。『将軍味噌ラーメン 三國』。
三国というとボクは三国峠を思い出すのだが、場所的には関係なさそうだ。位置的には上毛野下毛野、そして那須の三国か? それとも三つ目は常陸か? などと思いながら入る。

中は閑古鳥。

いやまぁ飯時じゃないのでこんなもんかもしれないが。
写真は鶏の唐揚げ、餃子、辛味噌、濃厚みそである。濃厚みその上に乗っている肉はすでにタレを付けて焼いたもので、濃厚みそとあいまってさらに味が濃くなっている。味噌の味はこってり系で麺は太めの縮れ。今となってはわりとオーソドックスな気がする。
ボクは卵が余り好きではないというのもあるが、卵がスープの温度を下げてしまい、そこがイマイチだった。そもそも味噌はあまりスープの温度があげられないので、食べているウチにどんどん下がっていくので、そこに生卵はよろしくない。

餃子は肉汁たっぷりで美味しかった。あと写真写り悪いけど、鶏の唐揚げも柔らかくてなかなか。

帰りにデザートを食べようって事で、お気に入りのイタメシ屋『ベルパロッソ』でケーキを買う。
ばばーん! どうですか、この色とりどりのケーキたち。ベルパロッソはイタメシ屋だが、ケーキを買うだけのお客さんもけっこういるくらい、ケーキも有名なお店なのだ。

ここのは甘さがボクにとってちょうど良い。
甘すぎることもなく、また甘さが物足りないこともなく。
そしてスポンジが引き締まってるんだけど柔らかい、なんともイイ弾力なのだ。

それからコタツでうだうだしてたら温泉に行こうということになり、近場のスーパー銭湯形式の温泉へ。
足を伸ばしてタップリ湯に浸かる。
といってもボクは送迎しただけなのでそんなに疲れてないw
実際にコミケで売ったりしていたメンバーはずっと経ちっぱなしだし、朝の 5 時から起きてるしでそうとうお疲れのようだった。

でも上がったら元気になったのか、腹が減ったとか言い出した。
お、おう。
とは言え場所は久喜。個人店はもうやってないだろうと言うことでファミレスへ。

COCO'S

ボク的 COCO'S 定番メニューを頼む。カリカリポテトがね、もう食べ始めると止まらないのよ。
あとタコサラダ。
でも今回のタコサラダはダメだったー。タコスが油でベチャベチャ。胸焼けするー。

というわけで、食って風呂入ってばかりの一日になってしまったwww
しかし実はこれはほんの始まりなのだ(何

仕事納めとはま寿司

今日は出向先の仕事納めだった。ボクの知る慣例よりも一日早い、木曜日での店じまいだ。これはなかなか嬉しい誤算だ。冬休みが一日増えたw
また、納会では出向先の偉い人も来ていてこの会社の仕組みを少し知ることができた。いろいろ勘ぐっていた部分も明らかになり、よかった。なるほど闇はそこにあったか(何

ビックリしたのが生ハムがでーんと置いてあったこと。
すごい、こういうのが用意されてるってなかなかないよね。
ただ全体的に供給された食事は少なめ(笑い
わりとすぐになくなってしまった。
でもお酒はたんまりあったので、お酒飲む人には喜ばれてた。
この辺も会社のカラーが出るもんだなぁと思った。

しかしそんな呑気なことも言っていられない。この日はとても重要な仕事をいきなり言われて、気が気ではなかったりするのだ。ボクが担当するのはサーバなので、ミスをすると何万人というお客さんが不利益を被る。
ので、緊張というかストレスは半端じゃないのだ。
まぁそれは新規イベント実装のときとか、なんかサーバを変更するときとか、常に晒されているんだけどね。ほんとストレスはすごいわ。ボクの操作ミスひとつでお客さんに不利益を与えるどころか、会社にも損害を与えてしまうわけで……。
ネトゲとかソシャゲのサーバやってる人ってホントようやると思う。

まぁでもその大役も 16 時頃には終わり、台場をあとにすることが出来た。
それにしても惜しいのは納会である。
あんまり食べられなかった<そこかよ
そこで、お腹空いてそうな人(何それ)に片っ端から Skype でメッセージを送って飯に誘う。
寿司パーティだ!!
って、はま寿司だけど(ぁ

デザートまではま寿司で済ませてしまった……。
どこかファミレスに行こうと思っていたのに……。

平日でも気力をしっかり持ちたい

8 月に出向が決まってからと言うもの、通勤の疲れで平日はなんもする気がおきない日が続いてしまった。出向が始まってもう 3 ヶ月になろうというのに、未だに何もする気に慣れない日もある。世の中の人が仕事ばかりで自分のことはできないと嘆くが、その気持ちは少しはわかった。
しかし半分以上は自分に責任があるのも何となく解った。気力しだいなのだ。一日一時間しかとれなくてもやれることはあるのに、つい寝てしまったりしていることも事実だ。

もっと気合いを入れて毎日を過ごさねば。

下の写真は晴海通りを通っているといつも見る不思議な建物。
何かのモニュメントなのか、それとも意味のある建物なのか……調べてみたところ CLT(直交集成板)という工法(加工法?)のディスプレイのようだ。なーんだ。

二枚目以降は PANDA EXPRESS のプレート。忙しかったので、その場で出てくる店にした。
PANDA EXPRESS は調理済みの料理がショーウィンドウの中に並べられているので、それを皿に盛るだけで料理が出てくるのだ。

出向先のメールに流れてくる人の名前で、こんな名前の人がいた。
お、エロゲ向きやん、なんて読むんだろうと思ったら、そう簡単に読めるものではなかった(汗)。
翼で「ひろ」かー……なんか苦肉の策というか、無理矢理っていう印象も受けてしまうなぁ。まぁそんなこと言い出したらエロゲのヒロインの読みなんてそんなのばっかりなんだろうけど。

そういやいわさきちひろはどんな漢字なのかなと検索したら、知弘だった。

ちょっとは開発の話もしてみる

んー、話題は特にない(ぁ
上のツイートは出向先の開発機の話なのだが……考えてみれば自宅の開発機も、会社(出向先ではない、本来の自分の所属先)の開発機も 24GB 以上載っており、タスクマネージャでみてみたら、6GB とか食ってたwww そもそも Windows はそれぐらい食うモノのようだ(汗)。そういや、エロゲの仕事をしなくなってメモリを使うって事があまりないなぁ……。エロゲの頃は広告物とかそういうのを作るのに 32GB でも足りなかったのになぁ。そういう意味ではソシャゲっていうかスマートフォンか。ぜんぜんデータは小さいんだなぁ。

コンシューマや PC(非エロゲ)はまた別で、かなり重い 3D が絡んでくるから、同じくメモリはいくらあっても足りない。
ただこれもなー、UnrealUnity とか使ってるからってのもあるとおもう。こいつらは楽にソフト開発が出来る代わりに、リソース食いだからな。しかし計算機の能力が上がるとやっぱりこういう風になっちゃうよね。今時、作るゲームに合わせてカリカリにチューンするなんてことをしなくなってしまった。それはそれで開発の負荷も楽になってるんだろうけど、たぶん環境には良くないと思われる。カリカリにチューンして少ない計算力・電力で動くようにした方がいいんだろうけど、今度はチューンするのにどれくらい環境を破壊するかってことにもつながりそうだが、チューンは天才が一人いればいいのでチューンした方がいいのかも??

っていうか、Unreal や Unity を天才が作り直せばいいのかもしれないが(ぉ、それはまた夢のまた夢の話。
サーバのプログラムだって無駄多いもんなー。

さて、今日のランチはまたアクアシティに。ラーメンからは少し離れて、気になるグリル屋さん『H.B. GRILL』に入った。っていうのも、すげー何層にもなっているハンバーガーのイミテーションが置いてあって、食べてみたいと思ったからだ。でもそれは 3000 円オーバーな上にディナーメニューだった。というわけでランチのハンバーガーを頼んでみるが……よく見たらハンバーガーではない。メニューの名前もサンドウィッチとなっている。

と言うのも中がほろほろになるまでに煮込んだ豚肉だかからだ。味がとても沁みていて、イイ感じ。
口の中にほおばると、肉汁とともにぼろぼろとお肉が溶けるように崩れる。
こういうハンバーガー……じゃないサンドウィッチもたまにはいいね。

夜も食べに来てみたい。3000 円以上するけど(ぁ

Git の使い方がなってねぇなぁ

Git が大流行である。git はバージョン管理システムの一つで現在最も発達したシステムだ。多人数で開発する際、誰が何を更新したのか、過去はどうなっていたのか、また間違った更新をしてしまったときに元に戻したりなどなどそういったことを自動的に管理してくれるシステム、それがバージョン管理システムだ。

Git は特にプログラミングに適している。たとえば、アプリの開発と言っても単純にバージョンが上がっていくだけではない。○○用と別の用途のバージョンができたり、ちょっと試したいバージョンが必要になったり、まーとにかく一つのアプリでもたくさんの様々なバージョンを作る必要が出てくる。
Git はそれらの異なるバージョン(ブランチという)を別々に管理・追跡したり、その中で気に入ったものだけ本バージョンに反映させたり(マージという)できる、スグレモノなのだ。

でね、checkout っていう今まで変更したのをチャラにするコマンドがあるんだけど、とあるディレクトリ(フォルダ)だけ checkout したかったので、そのフォルダで checkout を実行したら、そのフォルダだけじゃなくて全部 checkout しちゃったっていうのが上のツイートw どうやら Git はファイルやフォルダを指定しないとそうなる仕様らしい。

やばい、他のディレクトリで何を書き換えたかなんて憶えてないよ!!

なので結局元に戻ったところは全部作り直しになってしまった……orz
そもそも何を変更したのかも解らないので、作り直せてないところもあるかも

Git、まだまだ使い方がなってないなぁ、ワシ。
まぁこの仕事でどんどん慣れていこうと思う。

今日は大八に行った。ダイバーシティ東京でいつも空いているお店、それが大八だwww
つまり味は微妙だと言うことだ(ぁ
でも、唐揚げとスタミナ炒めなら外れはないだろうということで定番的メニューを頼む。

いやー、これは肉の量がなかなかですよ。ご飯三杯以上いけそうなほど。あと写真撮り忘れたんだけど、大八はお代わり自由の小鉢があって、漬物・きんぴらゴボウ・ひじきが

デザートはサーティワンアイスクリーム

ルイーゼはヴァルハラの夢を見たか?

ちょっとしたアイデア。今日のネタは史実とは関係のない、あくまでもボクのワールド(Lay=Alld という)の話なので本気にしないように(汗)。って断っておく必要は本当はないとは思うんだけど、念のため。

1/2 summerTimepiece Ensemble なんかでも使われている世界は、現代世界の裏には魔法とか神様とか本当に居るよっていうのがコンセプトの世界だ。なので RPG でおなじみの冒険者に相当する存在もいて、それこそ強力な魔法だの山を切り裂く剣だのが現実にあるけど、そんなことは知らずに人生を終える人がほとんどで、見た目はボクらが実際に暮らしている現実世界とそう変わらない、と言うことになっている。
また現代においてそんな冒険者みたいなヤツがいたら、政治や経済に深く関わっていて、それこそ国際社会の裏で暗躍してたりするだろうというのもこのワールドのコンセプトだ(もちろんそういうのから関わりを絶っている冒険者もいるだろう)。

この冒険者たち、現代では「賢者」と呼ばれている。
ただ賢者の存在は隠されているので、普通に暮らしている人達は存在も知らないし関わることもないのだけど、政治の中枢にいる人や軍属・警察のお偉いさん、政治家の秘書や一部の官僚、大企業の重役などには賢者の存在に気付いている人達もいるし、彼らとうまくやっている人達もいる。賢者だって人間だから一人で生きていくというわけにもなかなかいかないし、社会の仕組みに沿って生活はしなければならない。

そんな中、『ルイーゼ・アンナ・フォン・ホラント』っていう江戸時代末期か明治時代初期に生まれた賢者がいて、そいつは自分が生まれた街の市長をやってたり、私設の学校の理事長なんかをやってたりする。つまり堂々と 100 年以上生きてる事を隠すことなく公の場に存在し続けているのだ。
これにはもちろん仕掛けがあって、いわゆるドラえもん石ころ帽子と同じような仕組みで、ルイーゼはそのような魔法を使って年齢や彼女の経歴を他人が気にすることがないようにしている。この魔法は誰にでも効果があるわけではなく、普通の人(RPG で言うなら LV が低い人w)にしか効かない。だからマスコミが彼女のことをはやし立てることもないし、彼女の正体を突き止めようなんて人がいない、というわけである(正体を突き止めようと思う人は、賢者ということになるw)。

やー、前置きが長いなw
でね、まぁ現代の設定なら「この世界には賢者と呼ばれる突出した人間たちがいるよ」でいいんだけど過去の話となるとこれがなかなか難しい。単純な例で言えば戦国時代信長秀吉家康は賢者だったのか? とかね。また歴代天皇は当然天照大神の子なわけだから、何らかの神性はもっているだろう、とか。とにかく過去のこととなるとその設定量は膨大になるばかりか、どうしてそういう歴史になったのかという因果関係がとても難しくなるのだ。

話は少し逸れるが、なんで歴史の授業は旧石器時代からやるのかと疑問に思う人もいるが、この設定も実は同じで、本来なら旧石器時代から考えて設定していかないと歴史通りにはならない。そうしないとぽっと出の人がなんとかして終わり、みたいなご都合主義の歴史になってしまうのだ。本来歴史とはそういうものではなく、一つの流れとしてずっとつながって必然性を持って決まってきている。だから歴史の勉強も解る限り古い時代から勉強しなければならないのだ。

で、第二次世界大戦ですよ。賢者が本当に居たら第二次世界大戦はどうなっていたかというと、多分本来の歴史通りにはなってない可能性が高いが、あくまでもコンセプトは「ボクらがいるこの現実世界に賢者のような存在がいたら」なので歴史を変えるわけにはいかない(もちろんまだ判明してなくていくらでも想像出来る部分は、創作してしまっていいとは思う)。
先のルイーゼは第二次世界大戦当時も存在しており、そして日本に暮らしていて、資本家でもあった。
彼女が当時どんな振る舞いをしていたかについて設定するには非常に広範な知識が必要だ。ホラント家は今で言うドイツ出身のゲルマン人が発端で、西暦 800 年~ 900 年頃に日本に定着したことになっている。十字軍より前だ。その当時からカトリック教徒であり、ローマ カトリックとはずっと親交があった。ここにも問題があって、1000 年以上も場所が離れていたら教理や信仰などが変化するはずだが、現在の設定ではそこはあまり考慮されていない(賢者なので離れていても情報交換は密だっただろうということになっている)。またそうすることによって、神聖ローマ帝国がなぜドイツあたりに出来たのかとかの理由付けも比較的楽になるだろう(いいかげん)。

第二次世界大戦当時のルイーゼの価値観・善悪基準というのは、当時の帝国主義に染まっていたであろうし、列強各国がしのぎを削っていく中で、日本もまたそれに応じなければならない事情も影響しただろうことは想像がつく。開国を通して日本は国際社会の厳しさにさらされたし、貪欲に列強から様々なことを学んだし、同じように富国強兵をやっていかなければ日本が列強の食い物にされると感じていたと思う。
またそのような状況の中で、ドイツ出身でありキリスト教徒であったホラント家を日本政府が頼りにした(利用した)ことも、容易に想像はできる。だが賢者であるルイーゼはナチスドイツの邪悪性には気付いていたはずなのだ。彼女はヒトラーと直接会ったり、なにか親交をもっていたという設定は今の所していないが、しかし日本がドイツと同盟を組むに当たってルイーゼの影響がないというのもおかしな話であろう。

となると、ルイーゼとナチスを結びつける役割を果たすのは、やはりローマ カトリックであろう。
またホラント家は北欧の勢力を取り込んでいるという設定はすでに存在していた。折しもホラント家が日本に渡ってきたのと、北欧にキリスト教布教が始まる時期が一致している(これは白状すると、ただの偶然w)。
見知らぬ土地を渡り歩いてきたホラント家にとって、北欧の神々を取り込むのは当然のことだったのかもしれない(キリスト教徒なんだからまずキリストの神様に頼れよって話なのだが、これについてはやはり見えない神を信仰し続けるというのは難しく、このことだけで充分ネタになる話なのでここでは解説しないが)。

ローマ カトリックがナチスドイツを容認し、ドイツとイタリアが近づくことによって、ルイーゼもまた難しい立場に立たされたと思われる。彼女の下には北欧の神々がいたし、資本家としてもアメリカとしのぎを削っていたであろう。満州や東南アジア、ポリネシアの島々、フィリピンなどでルイーゼ(及び、日本)の資本と欧米列強の資本が争っていたことも充分あり得る。

そして最終的に彼女は北欧の神々を解き放ってしまった、ということなのではないだろうか?

上のツイートのアイデアの発端は、実はもっと単純で、ヒトラーが愛した絵画や音楽に北欧神話色が濃いものが多いなぁと思ったからだ。彼が造ろうとしていた首都ゲルマニアも北欧神話の要素がいたるところに散りばめられている(とはいえ、こちらは音頭を取っていたシュペーアの妄想だったという話もあるが)。

おそらくルイーゼは第二次世界大戦を悔いているだろうし、それ以前の価値観・善悪基準というものを恥じていることだろう。キリスト者としても失格であったし、自分の関わるさまざまなことで多くの不幸を呼んだことも身に染みている。
さらに彼女を悪く言えば、たぶん日本をアメリカに売っている。戦争を終結させるにはそうせざるを得ない一面があったのだとは思うが、保身のためであったことは想像に難くない。連合国の賢者たちとなんらかの手打ちや話し合いがなされたのであろう(賢者同士によるヤルタ会談みたいなもの)。もちろん、それは、ルイーゼ自身が強大な力を持つ賢者であった(つまり他の賢者たちもルイーゼを排除するのが難しかった)ことも関係はするだろうが、しかし、ルイーゼ自身がなんの裁判も受けず、罰せられもせずに存在し続けていることは、この国の汚点であり、太平洋戦争の総括がなされていない証左でもあったりするのだ。

ちなみに本記事はルイーゼの話になってしまったが、実際はホラント家は執政であってさらにその上がいる(橘家)。ルイーゼは矢面に立たされる立場であって、彼女が行ってきたことは、彼女だけの意思ではないことは付け加えておきたい。
橘家はさらに高レベルな人達なのでなかなか作品に出せないが、いつかはそっちの話も書きたいと思いつつ……。

話変わって、食べ物の話題。
なんか最近、人に美味しい店を勧められても、食べログでみて点数が低かったら行かないとか、本当に美味しいんですかと疑ったりする人が増えているらしい。

食べログ、なかなか罪なことをしますな。

ツイートの通り、食い物に関しては本当に評価が難しい。ボクにとって美味しいものも、他人にとってはそうとは限らないからだ。まぁそれは「好み」というものはなんでもそうではあるのだが。たとえばボクで言うなら、フランス料理がそれだ。手間がとてもかかっていて丁寧に造っているのは食べた瞬間にわかる。けどフランス料理は酸化しまくってて元の材料が何か解らないし、健康に悪いものばかりなのでボクは好きじゃないのだ(ぁ。

でもフランス料理の手法を取り入れた料理はやっぱおいしいんだよねー。悔しい!

話がずれたww
とにかくボクが言いたいのは、勧められたお店や自分が食べたいと思ったお店なら、まずは食べログの点数を気にせずその扉を開いたらイイジャナイってことだ。それでおいしければ逆に食べログをぎゃふんと言わせたと思えば良いのだ。「なんだよ、食べログの連中、この味もわからないのかよ」ってねw

そして不味い飯屋にあたってしまったら、それはネタとして楽しもう(ぁ

ジンギスカン焼きそば

今週は仕事でトラブルがあって、深夜 12 時過ぎに帰ることが連続していた。
なんとかそれは木曜日に解決したんだけど、12 時過ぎに帰っても起きる時間は変わらないので、寝不足だった。まぁ、台場に出向になってからずっと寝不足ではあるんだが(汗)。

そんなわけで、土曜日はずっと死んでた。

お昼に買い置きのインスタント麺を取り出す。セイコーマートで買ってきたジンギスカン焼そば。

要するにジンギスカンのタレの味の焼きそばなわけだけど、あれだね、ジンギスカンのタレってけっこう種類があるって言うか、店によっても違ったりするし、場所によってはエバラのタレが出てきたりするしで、この焼きそばがジンギスカンのタレの味かと言われると……うん、まぁそうなんだろうくらいの感想しかなかったww

羊感はない、っていうかこっちもよく解らなかったw
作ってるのはマルちゃんらしい。

巷で発表される住みたい街ランキングは不動産業界によって操られているという話は有名だが、「住みたい街」ではなくて、「住んで良かった街」ランキングってのを発表してはどうか? こちらの方がより正しいデータだと思う。
しかし不動産業界はエグいというかなんというか、平和で幸せに暮らしていたところに突然やってきて、高層マンションをいくつも建てて土地の地価を上げるだけ上げ、住みにくい街にしても彼ら(不動産業界の中の人達)は資産価値を上げて、良いことをしたみたいに誇らしげに騙る、なんつーかハイエナと言うべきなのか肉食獣と言うべきか、そういう連中なので、正しいデータなんてものはまったく興味も無いし集める気もないだろう。