MDR-V6 のイヤーパッドを交換する

2018 年に買ったソニーのモニタ ヘッドフォン『MDR-V6』。
これがいい加減、イヤーバッドがボロボロになってきたので、イヤーパッドだけ交換した。この手の人気モデルというか定番モデルはこうやってパッドだけ変えられるのがいいよね。そうじゃない場合、ヘッドホンごと買い直さないといけないコトもしばしば。3 万だかした JBL の Bluetooth ヘッドフォンはパッドがボロボロになった上に、すぐに生産終了になってしまって、パッドは交換出来なかった。仕組み的には変えられるようになってるにもかかわらずだ。もー。

まぁとりあえず三年もったのでよしとしよう。
ヘッドフォンって壊れるものではないので、次の三年も使い続けられるといいなと思いつつ……。

下の写真は今日の室温。湿度高め。

死後の世界がないのなら、作ってしまえばいいじゃない

Twitter からいろいろ日記になりそうなネタを集めてみた。

まずは江戸時代に作られたお話。詳しくは上記のツイートにあるのでそちらを参照してもらうとして、まぁ要するにオチが二段構えになっていて、そうだったのか! そうだったのか! と大どんでん返しが二回続く感じ。しかもキーになる女がずっと嫌なヤツと思いつつ……みたいな?

200 年以上前にすでにこう言う複雑な話があるっていうのは、嫉妬しちゃうよね。

こちらは企画のネタ。超文明の宇宙人が死後の世界を作ってあったっていう話(笑)。
科学(そして医学)は発達していけば多分そのうち寿命というものを克服するとボクは考えているんだけど、そんな連中でも死というものは必要な概念としてあって、現実世界からリタイアしたときのためにこの死後の世界が用意されている。
どうして死が必要なのかっていうのは、まだコレといったものは思い浮かんでないんだけど、漠然としているのは「やり直したい」とか「過去をなかったことにしたい」とか、あと犯罪者対策とか、単純にもう充分生きたので死にたいとか? 理由は一つではないよなとは思っている。
ただそれだけの超文明を築いた連中が未だに犯罪をするのかとか、やり直したいと思うのかとかイロイロ疑問は残る(汗)。
で、彼らの場合はその死後の世界から「やっぱやーめた」つって戻ってくることも可能だ。死を選んだ時点から再開してもいいし、生まれ変わってもいい。記憶を持って行くか行かないかも自由だ。

その死後の世界が地球人にも適用されちゃってっていうのが物語の始まりかなと思いつつ……。もしくは、かつて地球人に適用されていた時代があって、だから人間には死後の世界というのが色んな形で語り継がれている、とかね。

ところで寿命を克服するのは生命の営みというか、自然に反する(進化論に反する?)のではないかという意見があるが、たぶん反していないと予想される。もともと不老不死では絶滅してしまうリスクが高いことから、寿命と雌雄ができた。しかし科学力によって絶滅の心配もなく、また変化も必要なくなれば逆に寿命も雌雄も必要なくなるわけで、これは遺伝子が求める究極の生命体と言えるのではないだろうか?
ちなみにいろはとか翼をくださいとか 1/2 summer とかの舞台になっている世界は(Lay=Alld という名前が付いている)、エルフがその域に到達したことになっている。あの世界では地球から出て行っちゃったんだけど、エルフの中でハイエルフという種族はこの究極の生命体に到達し、女しかいない。但しこの「女しかいない」という設定の発端は別に科学的なことはどうでもよくて、「エルフは女しか認めん!」っていうただのボクの煩悩(ぇー

今やっている仕事でウチのサーバを使うことになった。
そういえばエロゲに関わっていた頃は、この amatsukami.jp サーバで Redmine やら BTS やら FTP やら SVN やらを提供していたんだけど、エロゲから抜けてからウチのサーバが仕事で使用されることはとんとなくなった。だからサーバを更新したときこの辺の設定をしないままにしていたんだけど、今回の件で BTS と FTP と SVN を整備した。また今までは SVN の通信を暗号化するためにわざわざ SVN 用に TCP ポートを開けてたんだけど、リバース プロキシを設定することによって HTTPS ポートにまとめることができた。

いやー、ほんとリバース プロキシって便利だわ~。

近々 Git も構築したいなと思っている。今の時代 SVN もないよなと思いつつ……。ただ Git はプログラマが使う分にはすぐれてるんだけど、そうじゃない人が使うにはまだまだハードルが高いなと感じる。ので、SVN の出る幕はまだまだあると思う。この辺はまた別記事で詳しく書きたいと思っている。

これ、ツイート時点では疑問だったんだけど、今は理解している。かつて「別名で保存」しかなかった頃は PSD で保存してしまうと、今 Photoshop で編集しているファイルも別名で保存した PSD ファイルになってしまう。これの何が困るかというと、元の PSD ファイルを使っていろんなバージョンの画像を作成しているとき、PNG や JPEG などの汎用ファイル形式で保存した場合はナンの問題もないのだが、PSD で保存してしまうと、今 Photoshop で編集しているファイルもこの「別名で保存」したファイルになってしまう。それに気付かずに作業をして上書き保存をすると、「別名で保存」したファイルに上書きされてしまい、元々の PSD ファイルは以前の状態のままとなってしまい、「別名で保存」の操作で保存したファイルは失われてしまうのだ。

ここで、「コピーを保存」にしておけば、編集中のファイルが切り替わることもない。

というわけでたぶん「コピーを保存」を作ったんだと思う。

結果的にボクも助かる結果となった。

下の写真は晩御飯に買ってきた松のやの豚カツ。0 時過ぎても買えるのは嬉しいよね。
野菜とご飯は家で用意できるので、カツだけ買ってきたw

停電した

久しぶりの落雷による停電。そのせいでサーバが落ちた。我が家には UPS はない(ヲイ
ので、そのままサーバは問答無用に電源が落ちる。
しかし、ちゃんと記録しているわけではないが、停電ってちょくちょくあるよなぁ。やっぱり UPS 買った方がイイかなぁ。一応日記に残っている停電の記録を洗い出してみた。ウチの日記が WordPress になったのは 2012 年からなのでそれ以降の記録ではあるが……。

こんな感じで、9 年間に三回あったようだ。落雷自体は 2019 年にもあったようだが、停電はなかったようだ。
ちなみに停電自体はすぐに復旧し、5 分ぐらいでサーバが復活した。にもかかわらずサーバ復帰のアナウンスが一時間ほど経ってからなのはその後のサーバのチェックや電源周りの点検のためである。なので amatsukami.jp へのアクセス自体はわりとすぐに復活していたりする(汗

ちなみに後日、埼玉県は狭山の方で同じく落雷による停電に遭遇するのだが、そちらは 20 時に停電し 25 時に復旧という長い時間がかかっていた。夏にこれはつらかろう……。

ところで落雷があったということは当然上空の天気は荒れていたわけで、停電後、凄まじい雨が降ってきた……と思ったら、なんか音がおかしい。固い音がする。外を見るとゴルフボール大くらいの雹が
さすがに拳大ほど大きくはなかったが……。
一応その様子の音があるので、張っておく。

心配だったのは車だ。野晒しだったのでガラスとか割れてないといいのだが……雹が少し弱まったところで見てきたが、見た感じは大丈夫そうだった。

そして、暑い。ただこれはかなり湿度のせいもあったりする……。

バーガーキング

やばい、バーガーキング食ったよくらいしか書くことない……。
実は日記が滞りがちなのも、書くことがないからってのもある。
かといって何週間も飛ぶのもなぁ……。ぶっちゃけ、もう食べ物とかもやめて、何か大きなイベントが起きた時しか日記書かなくてもいいのかななんて思ったりもする。

でもそうなると、たぶん半年に一回くらいしか日記が更新されなくなるw

コロナ禍が終われば(というか、自由に外出しても良くなれば)、月一回は旅行に行ってたから、旅行の記事は月一くらいで更新されるかも知れない。

あとは創作物だなぁ。いろいろ造りたいものが貯まっているし、絵描きさんに絵は描いてもらったものの……発表できてないものが貯まりつつある、やばい。仕事しながら創作活動するってエネルギーいるのは解ってるんだけど……最近は疲れに負けすぎている気がするなぁ。

ってバーガーキングに触れてねぇ(汗)。と言っても、あんまり書くことないんだけど、ボクはマックよりはバーガーキングが好きだ。その理由は肉がマックよりも肉々しいから。マックのお肉ってパサパサして固くて、イマイチなんだよね。そんなこと言ったらバーガーキングも本物のハンバーグと較べたらいまいちだけど。
あともう一つはボリューム感? ハンバーガーと言えば独立系を主に食べる自分としては、マックのハンバーガーは貧相に見えて仕方がないw その点、バーガーキングはまだマシかなぁ……って思うんだけど、どうだろう?

ちなみに今日頼んだのは『東京テリヤキタワー』っていうハンバーガー。たぶん期間限定。

想夫恋と青葉区と九州の呪い

今日は真っ昼間にえっちらおっちらと横浜市青葉区に車を向けた。
前々から気になっていたお店があるのだ。
青葉区と言えば、横浜に住みたいと憧れたものの、港湾側は高くて住めなかった人たちが集まる場所という偏見がある(笑)。え、ここ、横浜っすか? って言われてしまう場所であることは確かなのだが、実は景色的にはとてもよいところで好きだ。
そもそもけっこうな田舎なのに、街がオシャレ
さらに坂が多く、写真映えする景色が多い。
駅も綺麗でイイ感じ(青葉台たまプラーザ市が尾藤が丘)。

以前作った翼をくださいの主人公と幼馴染みが住んでいる場所は、青葉台がモデルになっている。

そんな青葉区の話はさておき(ぁ、ウチからだととても行きにくい。いったん環八に出て第三京浜を下るか、伏見通り・武蔵境通り鶴川街道をひたすら南下していくか。どちらにせよ車では時間がかかる。
ただ鶴川街道の景色はなかなか良い。とても渋滞する道路なのだが、田園風景がのどかに広がり、小高い場所には神社なんかもあって(岡上神社住吉神社)、この通りもなかなかエロゲ向きと言えよう(ヲイ。エロゲ向きっていうのもアレだなw ひどい称号だなwww

あぁ、また横道に逸れた(汗
というわけでやってきました、日田やきそばの『想夫恋』。
そもそも発端は、ラーメン専門店は日本中にあるのに、やきそば専門店ってないよなっていう些細な疑問からだ。もっとも必ず焼そばが食べられる店というのはそれなりに普及している。いわゆるお好み焼き屋だ。広島・大阪風に限らず、お好み焼きを扱っている店ならやきそばも頼める。
そんな中、発見したのが、この想夫恋なのだ。しかも大分日田のご当地グルメだという。あー、別府いきてぇ。

ついたら並んでた。そうか、地元でもけっこう人気なのか。

店内に案内されると、メニューがまた男らしい。焼き蕎麦しかない。サイドは餃子のみ。
一応トッピングが選べるので目玉焼きをたのんだ。

やきそばとしての個性は、お焦げ(?)があること。所々、麺が固まっているのだ。これがアクセントにもなっていてとてもよい。特にボクはお焦げが好きなのでかなりよい! 麺はお焦げを作りやすくするためか、短めにしてあった。ソースの味はやかり九州だからなのか甘さが強いように感じた。
そして餃子の味は、ほとんどおぼえてない(汗)。

結果的にとても美味しかったんだけど、いかんせん 1180 円は高すぎる(大盛りの値段)。
祭りの屋台だって 500 円もしないのに、その倍以上かー。
値段と個々に食べに来る労力を考えると、満足とは言い難かったが、日田やきそばに触れられたことは素直に嬉しかった。
せめてなー、500 円とは言わないまでも 750 円くらいならなー。また食べに来てもいいんだが……。

さて、話はこれで終わらなかった。この日、腹を壊した。
まぁそれならば別に日記にするほどでもない。少々腹を壊したところで別にボクはギャーギャー言う人間でもないし、想夫恋が当たったのかそれともその前・後に食べたものが当たったのかもわからんし。

ただ今回は事情が違った。というのもこの腹を壊す現象は実は今回が初めてではないのである。
実は今年、九州由来のお店に三回行っている。

  1. 大地のうどん(3/13)
  2. ウェスト(3/21)
  3. 想夫恋(今日)

この三つとも、食べたその後にお腹を壊しているのだ。しかもウェストに行ったあとがひどかった。この後、一ヶ月間もお腹を壊しっぱなしだったのだ。とはいえ、下痢をするわけではない。下痢をしたときにお腹がキューッて痛くなるじゃない? あの痛みがずーっと続くのと、お腹がゴロゴロゴロゴロとずっと鳴っているのだ。
さすがに一ヶ月目に突入したとき、病院に行って胃カメラを飲んできた。が、その結果は忙しくて聞きに行けていない(担当医が週に一回しか来ないため、なかなか予定が合わないのだ)。

ボク的に推察しているのが、油や調味料だ。よくオリーブオイルが種類によって身体に合わない(アレルギー)人がいるのだが、九州にはなにか定番で使う油や調味料があるのではないか、と疑っている。もちろんちゃんと検証できたわけではない。その後、特にお腹を壊すようなこともないからだ。
あと加齢とともにアレルゲンの種類が増えてしまったと言うこともありうるかもしれない。
なんだろうなぁ~~~。

でももし、九州に普遍的な油や調味料が原因だとしたら……ボクは九州の料理は食べられないことになる。
博多食い倒れツアーをいつかやろうとしているので、これは由々しき問題かも知れない。

埼玉県グルメ紀行

さて、日記が 5 日も飛ぶ(汗
今日は土曜日、天気もとても良い。そこで前々から気になっていた場所にちょっと行ってみることにした。
そこは住宅街で、学校もあって田園風景もあって神社商業施設なんかもある埼玉の郊外なんだけど、なんと湧き水がたくさんわいているのだ。
こういうのもエロゲの舞台にいいなと思って写真を撮りに行こうと思っていたのだ。
しかもそこには東京ドーナツというドーナツ工場が。直売所があるらしい(ぉ

場所は福岡江川緑道とそこに湧いている湧き水福岡江川湧水群である。
住所的には埼玉県ふじみ野市にあたるようだ。

ついでに埼玉に住んでいる同僚をご飯に誘った。

というわけで、さっそくまずは東京ドーナツへ。ここはスーパーとかにドーナツを卸しているらしいが、具体的にどんなお店に卸しているのかは解らない。ドーナツを見た感じ……個人的には見たことないかも? 地元ではそれなりに人気らしく、ボク以外に三組のお客さんがいた。店内が狭かったので、密にならないように気をつけた。

買ったドーナツは三枚目の写真。どれも見たことないなぁ。
味はというと、食感がけっこう堅めでしっかり揚げられているドーナツ。甘さも素朴系で甘ったるさもなく、歯ごたえもしっかりしているため、お菓子というよりはお腹に貯まるタイプ。お値段の方はさすがお安い。一つ 50 円~ 100 円なんだけど、まとまって袋に入っている奴を買うのがお得だと思う。

それからお昼を食べに行く。埼玉に来たからには武蔵野うどんだろう。前々から気になっていた『徳一うどん』へ。
そしたら並んでる! えー、そんな人気店なの??
なんかねー、ここ数年(?)、武蔵野うどんが埼玉で流行ってるみたいなんだよね。もっとも彼らは武蔵野うどんとは呼んでないみたい。肉汁うどんって呼んでるようだ。
ちなみにこのふじみ野市に来る途中に前を通った、ウチの近くにある武蔵野うどんのお店も並んでたんだよね。ここは 5/3 に通った時も並んでた。う~ん、ネットの影響なのかねぇ。何年か前までは並んでなかったと思うんだよねぇ。

(MP4 / H.265 / 1080p / 30fps / 0'13" / 43MiB / VIOFO A129 Pro)

というわけで、30 分ほど待ってようやく入店。店内の席は全て埋まってはいたけど、テーブル間はかなり余裕を持たせてあり、密という感じは受けなかった。席数を少なくすることによって待ち時間がより長くなってしまっているのかもしれない。

メニューは潔く、基本的に肉汁うどんしかない。あとは盛りの量。大盛りで 600g だったかなぁ?
しっかりとしたゴツい麺で出てきた。食べ応え充分。これぞ武蔵野うどんって感じですな。ウチの地元近くの小平うどんと同じくらいゴツくて堅かった。小麦粉の塊って感じ。良かった。

持ち帰りの麺も買ってしまったw

さてその後、いよいよ取材と思ったのだが、同僚が秋葉に行くというので高崎線の駅まで送って行ったりとかしてしまったため、ふじみ野からずいぶんと離れてしまった(汗)。それにこのあと別の埼玉の知人と飯を食うことになっているし……というわけで取材はまた別の日に来ようと思い、そのまま埼玉県内を北上してしまった。

まぁ、この福岡江川湧水群とその近辺を舞台にした具体的な企画があるわけでもないのよね(汗)。
大内宿の時と同じで、舞台にするにはいいなって言うだけで。

そのあとはホームセンターとかスーパーとかに寄って買い物をしたあと、ベルパロッソで晩御飯を食べた。
ここも人気店なんだよなぁ……。でも待ち時間はそんなに長くなかった。10 分ぐらいで入れた気がする。
今回はいつもは頼まないサイドメニューを色々頼んでみた。フライドポテトに三種の肉の盛り合わせ(パンチェッタ、ローストビーフ、豚の何か)、チーズ盛り合わせ。お肉美味しかった~。同乗者はフライドポテトが良かったらしい。と言うのも、タラマヨがとても高級な味だったのだとか。タラマヨと言えばデニーズのが有名だが、ちゃんとしたレストランが作るとこんな味になるのか! と感動していた。たぶんワインかクリームチーズか何かその辺を加えているんではないかと思われる(テキトー

ピザはマルゲリータ。パスタは海老のピリ辛のヤツ、ボンゴレ、そして豚ローストのクリーム。豚ローストのクリームが意外とクドくなくてあっさりだった。

そしてまた埼玉の記事が増えてしまった…!

新座の富士力食堂と陸の孤島「片山」

日記が一気に 6 日飛ぶ(汗
いそがしいーんすよ!
おかしいなぁ……台場の仕事おわって楽になったはずなんだけどなぁ……。
まぁその分、後回しにしていたことがいろいろあって……orz

で、今日、会社の同僚と夕食に出た。
食べに行った店の名前は富士力食堂際コーポレーションのお店だ。際コーポレーションが運営するお店は、なぜかボクの舌と合性が良く、個人的には好きな店が多いのだ。富士力食堂もその中の一つというか、同じく際コーポレーションが運営する万豚記というお店の下位互換なお店なのだ(飽くまでもボクの感想)。

ボクが行ったことがある富士力食堂は元々万豚記だった店で、メニューもほとんど万豚記互換だった(一回目二回目)。ただこれは立川という場所にある。
今日行ったのはボクの家から埼玉県に入るとすぐにあり、住所的には新座市というところで、こちらの方がウチから近いのだ。

さて、ここでこの新座の富士力食堂について少し説明したい。ここはもともと三珍(サンチンと言い、正確には『珍珍珍』と書く)というラーメン屋だった。珍珍珍は都内にいくつかチェーン展開していたラーメン屋で、深夜までやっていたことが特徴だ。と言うのも、深夜ドライブをするボクはよく目にしていたからだ。言うなれば、くるまやラーメンとかラーメンショップみたいなのと同じような位置づけだ。
ボクの記憶が正しければ、板橋・東伏見・谷原、そしてこの新座にあったが、運営会社は倒産してしまったらしい。今残っているのは独立採算などで残った店で、グループとしては存在していないと聞く。
その運営会社が潰れた時に一部の店舗を買い取ったのが際コーポレーションであり、新座の富士力食堂はそう言った経緯で珍珍珍から富士力食堂になったと思われる。

なのでメニューは万豚記互換ではないとボク自身は思っていた。

実際、店に入ってメニューを見ると、万豚記互換というか富士力としてのメニューはあるが、ラーメンはいくつか違っていた。というわけでボクは東京醤油ラーメンを注文(写真 4 枚目)。あとチャーハンは面白くて具を選ぶことが出来た。肉の種類と薬味(?)の種類。肉は豚とか鳥とか牛とかで薬味はニンニクとかニラとかを選べる。
ボクはモツとニンニクのチャーハンを頼んだ(5 枚目)。

味は全体的にフツーだった(汗)。可もなく不可もなく、写真通りの味。
東京醤油は昭和のそれとは少し違ったように感じた。でも醤油はきっちり味わえたので良しとしよう。すこし伸び気味の柔らかい麺がそれっぽいw そうそう、そんなだったと思いつつ。これが珍珍珍のラーメンなのかなぁ?? 実は珍珍珍は入ったことないのよね。いや、板橋に行ったことがあったかなぁ??

店に歴史あり。富士力食堂としてリスタートしたこの店も、頑張って続いて欲しいと思った。

さて、この富士力食堂がある場所についても、少し触れておきたい。
この場所はボクの中では「片山」と認識しているのだが、富士力食堂のある場所は「新座市道場」という住所のようだ。片山という地名は、片山小学校行きのバスをよく見るので知っただけで、詳しいわけではないw この片山小学校行きのバスは色んな駅から出ている(ひばりヶ丘、大泉学園、朝霞、朝霞台)。
そして片山のある場所を地図で確認すると一目瞭然なのだが、陸の孤島なのだ。

一番近いのは保谷駅で 3km。次点がひばりヶ丘駅で 3.4km、その次が大泉学園駅で 3.8km となっている。これらは西武池袋線の駅だ。
北側は新座駅武蔵野線)が 4.1km、朝霞駅が 5.1km、朝霞台駅東武東上線)・北朝霞駅(武蔵野線)が 5.7km である。

にも関わらずこの一帯は住宅街がずらーっと続いており、ベッドタウンの一つなのだと思うのだが……東京都心方面に通うにはバスが必須であり(自転車でもいいのかなぁ……?)、あんまり夜遅くに帰ることは難しい場所だよなぁなんてことをそれこそ幼少の頃から思っていた。

ボク的にほんと謎なエリアだったりする(汗)。家賃安いのかな??

ちなみにゲームの舞台にしたいと思うような風景がけっこうある。

▼坂とカーブのある通学路。左側が鬱蒼としているのがイイw

▼畑と高速道路に挟まれた側道

▼学校はこんな感じ

▼学校の裏には川

▼住宅の前が雑木林w

▼畑と住宅街

▼通学路の雰囲気

▼通学路の雰囲気 2

こんな感じで、個人的にはちょっと気になっている場所だったりする。ちなみに昔はダチョウもいたのだが……今でもいるのかなぁ?