関東中央、利根川流域を見る

今日は午後にのそのそ起き出して、出掛ける。目的は「すげー場違いな温泉」に行くことだ。場違いというのは、どう見ても施設や中の雰囲気が役所らしいのだ。役所なのに温泉なのだ。というか、役所に温泉が湧いたので入れるようにしましたっていう感じ? 感じって言うか、まさにそういうことなんだとは思うのだが……詳細はよく解らない。

ちなみにこの日の温度は 17 ℃。なかなかいい陽気だった。

温泉に行く前に道の駅にも行こうと言うことで、目的の温泉にほど近い『童謡のふる里おおとね』というところへ。ここで地元の野菜やら、あと加須うどんを買う。埼玉県香川県に次いで小麦の消費地らしい。

焼き芋があったので買ってみた。大栄愛娘という品種らしい。手塩にかけて育てた愛娘を食べてしまうと言うこの鬼畜さ。芋だから許される行為である(なんの話だ)。
甘い。そして皮が分厚いのでお焦げ的な感じでパリパリいける部分も多くてボクは満足。皮の固い部分が嫌いな人には大栄愛娘は向かないかも知れない。個人的には粘り気がもうちょっと欲しかった。

それからいよいよ目的の役所の温泉『100 の湯』へ。ちなみに 100 と書いて「とね」と読むらしい。「10」が「と」なのは解るが「0」が「ね」なのは個人的には承服しかねるとかわけの解らんことを言いながら着いたのは加須市のいわゆる役所の支所。すぐ隣には市営の大きな体育館もある。
そんな建物の入り口に、下の写真のような看板があるのだ(笑)。

入るとすごく消毒液のような臭い。あー、なんのお湯か解っちゃった。
市の職員さんが事務仕事をしているスペースの後ろ側を通って、温泉施設のある奥へ。加須市民は 300 円、それ以外の人は 600 円だったかな? 中はとても狭い。大人が 4 人入ったらもういっぱいな湯船と三席ほどの洗い場があるだけ。
湯質はいわゆる黒湯。たしかに利根川流域は地下に樹木や草木が埋もれてそうではある。ただ色は割と薄い。けど香りは強いので、成分は濃いのかも知れない。

さて、今日の予定はコレで終わりである。しかし時間はまだ 17 時を回ったあたりである。
どうしようかという話になった。
そこでボクはあるお店を思い出したのである。それはここから北上して栃木県に入ったところある、「お父さんが蕎麦屋をやってるんだけど、息子さんはイタリアに修業に行ってイタリアで賞を取りまくって戻ってきて、お父さんのお店でイタメシを出している」という不思議な店。
しかし店の名前がわからない。
そうだ、iPhone のブックマークにあるはずだ。

実はボクの iPhone には気になったお店やいつか行きたいお店の食べログのアドレスがたくさん登録されているのだ(笑)。

そこで洋食の項目を開いて栃木県のものを探すと、あった、ありました、『和クォーレ』という名前のようだ。閉店のマークもついてないし、今日も営業中なのを確認。というわけで向かった。店構えは最後の写真を見てもらえればわかりやすいと思う。実家みたいな家に洋風の門とテラスが付いているのだwww
入ると土曜日の飯時だというのに、ほとんど客がいない。えー、大丈夫なの? と思いながらも個室席に案内してもらった。
メニューがなかなか面白くて、いや、もちろん蕎麦屋+イタメシ屋なのでうどん・そばに狐だの天ぷらだのがありつつも、ピザやパスタが 10 種類以上取りそろえてあったりして充分面白いんだけど、それよりも和洋両方を楽しめるように配慮されたメニュー構成になっているのだ。

まずハーフ&ハーフ コース。これはメニューがすべてハーフサイズで出来ている。
で、ピザ・パスタ・リゾット・グラタン・蕎麦・うどんから好きなものを二種類選ぶのだ。ピザとパスタを頼んでもよいのだけど、ピザとうどんとかグラタンと蕎麦みたいな組み合わせももちろん可能だ。そしてドルチェもハーフサイズで付いてくる。サラダとドリンクとドルチェがついてお値段 1400 円。
もう一つは取り分けセットで、こちらは一つのメニューが 2 ~ 3 人分の量があって、みんなで分けて食べる。こちらは大人数で来た時に頼むとよいようだ。

今日は蕎麦が売り切れだった。うどんはあるらしい。まぁ埼玉~群馬はうどん県でもあるので、うどんにする。そしてパスタとピザを頼む。パスタはトマトソース、ピザはクワトロフォルマッジ。味はと言うと、びっくり仰天のおいしさですよ。まずおうどんのお出汁。これが関東の出汁ではあるんだけどよく利いている。しかも苦みが出ること煮込んではおらず、ほどよい出汁加減。あとたぶん椎茸の出汁も入ってると思われる。そして甘みがあとからすーっと来る。個人的には甘みが強いかなとは思うんだけど、その分食べやすくなっていると思う。
うどんのコシは讃岐とは違うがもちっとした食感を若干感じる麺だった。

パスタはまずしょっぱくない! 麺はわりとシコシコしていて、喉の通りがよい。
乗っている野菜も柔らかくて食べやすい。
ピザはゴルゴンゾーラ好きにはちょっと物足りないが、チーズ感は充分味わえる。生地が独特で、クリスピー型の薄い生地なんだけど、外側がパリパリしつつも中にもう一枚入っているような食感で、その中の方がモチモチなの。口の中で噛むと、サクッモチッサクッっていう感じ。小麦粉感もあるんだけどクドさはなく、美味しかった。

ドルチェはボクはティラミスを食べたんだけど、こちらはフツー?(汗

まぁとにかく和クォーレは噂通り不思議な店だったw 味はとてもよかったと思う。
ちなみに写真だと解らないのだけど、本来は『藤よし』って言う名前のおそば屋さんだったらしい。というのも最後から二番目のお店全体の写真の看板、面積が広い方は和クォーレってなってるんだけど、狭い方は『藤よし』って書いてあるのよねw

さて、そのあとちょっとケーズデンキへ(汗)。
蛍光灯とかいろいろ消耗品を買う。

いやー、すごく広くて、背景資料になるかもと思って写真撮ってきた。
客がボクらしかいなかったので、いい写真が撮れた。

お腹も落ち着いてきた頃、もう一つお風呂に行こうということで周辺を検索すると、これまた面白そうな温泉を見つけたので行くことにする。ネットでの評価が、悪口ばっかり(主に女性)。でも男性からはそんなに悪い評判ではない。レトロ、昭和みたいな文字が踊っている。

どんだけボロいのかと思って行ってみたら、あら懐かしいネオン。名前は『鹿島園』。

泉質は単純アルカリらしいが、それなりにぬるぬる。
広くて昔の建物だから、柱とか壁の余白が大きめにとってあるので、余計広く感じる。
掛け流しで、溢れたお湯は全部洗い場に流しっぱなしなのがイイ感じなんだけど、一つだけ欠点があって、水風呂も掛け流しって言うか溢れるままにまかせてるのね? なので場所によっては冷たい水が流れてくるって言うww
身体洗ってると突然足許を冷水が襲ってくるのwww

それ以外は広くてのんびりで来て、とてもよい温泉でした。
ボロい? んなこたぁいいんだよ。そんなことで文句を言う女子は来なくてけっこう!(ヲイ
女子は泉質とか掛け流しとかよりも、見た目の方が優先だからなぁ(ただの偏見です)。違うんだよ、問題は中身なんだよ!
いやまぁ今回の同乗者に女子もいたんだけどね(ぁ

せっかく佐野に来たのだから本物の佐野ラーメンを食べようじゃないかと無理やり佐野ラーメン屋に連れて行く。亀嘉さんという所。お相撲さんの色紙がいっぱいあった。大食いの店なのかしらと思ったのだけど、そういうわけでもなく。
佐野ラーメン、サービスエリアのじゃないちゃんとしたラーメン屋さんで食べるのはとても久しぶり。あっさりしていて、遠い過去の東京ラーメンを何となく思い出して、懐かしい思いもした。
今の出汁とトッピングでごてごてのラーメンとは違う、シンプルなラーメンだ。

そんなわけで今回は埼玉と栃木の県境をうろちょろするプチ旅行だった。利根川流域は山と言うよりはだだっ広く、かつて関東平野が巨大な湿地帯だったのをなんとく彷彿とさせる場所である。加須も佐野もどちらも名産は似たような感じで、雰囲気も似たような感じで、面白かった。世間から観光地としてこの地が選ばれることはあまりないとは思うのだけど、これはこれで見所のある場所だなと何となく思った。

スコールに見舞われて電車が遅れて、副都心線

今日はいつも乗る電車5 分遅れ保谷駅に入ってきた。
5 分くらいなら有楽町に着く頃には正常ダイヤに戻ってるなって思ったんだけど、残念ながら二分遅れで到着。目的の三田線に乗れなかった……orz

くそー。

なんか 2 月の後半ぐらいからかなぁ? ちょいちょい電車が遅れるようになった。
あれかなぁ、年度末や受験とかが絡んでるのかなぁ? 企業説明会とかも始まる(始まってる?)みたいだし……それで客が増えたのと、電車に乗り慣れてない客も増えてるとかそういうことなんだろうか?

あー、車通勤に戻りたい……。

ところで iPhone XS にしてから、時々スクリーンショットがとれない時がある。ボタンを押しても何も起きないのだ。その時はボクの押し方が不味かったのかななんて思ってたんだけど、どうやらバグっぽい。いったんロックしてから解除すると撮れるようになった。なんだこれ??

下の写真は近くのドラッグストアじゃがりこが安売りしてたので、そこで売ってた全種類を買ってみた。じゃがりこって当たり外れが大きくて、個人的に 2014 年に食ったアスパラベーコンが最高にうまかったんだけど、あれ以来、美味しいじゃがりこに出会ってない……。

さて、今夜は同僚の追い出し会があった。追い出し会でいいのか? 別に会社を去るわけではなく、すげー過酷な現場に出向になったので、頑張れって言う意味も込めてパーティをしたのだ。場所は歌舞伎町にあるスコールって店。
もうなんていうか店構えからして DQN 系じゃん、オラオラ系じゃん。こんなの客はみんなケバいヤツばっかりに決まってるじゃん、っておもったらそんなことはなくて非常に平和な店だった(笑)。こんな店あるんだなぁ……。
歌舞伎町にあるつるとんたんってうどん屋がさ、店内がキャバレーみたいなケバさなのよ。やっぱり来るお客さんもオラオラ系とかキャバ嬢とかなんかそういうのばっかりでさ、ボクみたいな陰キャはまったく落ち着かないんだけど、そういうのを予想していたので、ホッとした。

料理のシステムはシズラーとかと同じ。基本ビュッフェがあって、メニューを頼むとそのビュッフェもついてくるみたいな、そんな感じ。デブは食べ過ぎちゃう系の店(ぁ

スコールは東新宿駅の近くだったので、副都心線に乗って帰ることにした。渋谷に出向していた頃、一ヶ月ほど使った。あの頃はたぶん準急だか急行だかに乗っていたのでまったく気付いてなかったのだけど、副都心線の駅が色々謎だったので、そのたんびにツイートしてしまった(笑)。

東新宿駅は、降り立つと真ん中にホームがあってその両側に電車が来るタイプの駅なんだけど、この両側に来る電車ってのはどっちも同じ方向に向かう電車が来る。普通は上りと下りに別れてるじゃない?
で、上りと下りは階が別れているのだ。つまり地下 6 階が埼玉方面、地下 5 階が神奈川方面の電車が来るのだ。で、通過駅になっているので急行とかが通り過ぎるのを各停が待つために、ホームの両側に電車が来るようになっているのだ。

あと千川要町という駅。これは小竹向原という、有楽町線・副都心線が西武線の線路か、東武東上線の線路に行くのか分岐する駅と池袋というそこそこ大きな駅の間にある駅なんだけど、副都心線はこの二つは通過するもんだと思っていた。そしたら、今日乗った電車は止まってた。えー、とまらないでよ、時間かかるじゃんとか心の中で思った(ぁ

実はかつてこの二つの駅にとまらない有楽町線が存在した時代があったのだ。そしてその電車は将来副都心線が走る線路を走っていた(つまり小竹向原⇔池袋間の有楽町線は、複々線だった)。だから副都心線が開通したとき、有楽町線は千川と要町に止まるけど、副都心線はとまらないとボクは思い込んでいたのだ。
渋谷に通ってた頃も必ず「準急元町・中華街行き」に乗っていたため(準急は千川と要町を通過する)、まったく気付いていなかったのですな。

財布を薄くするとクスクスする

金もないのに財布が分厚い。ポイントカードのせいだ。今の財布は 16 枚カードがはいるのだがそれでも入れるところが足りなくて、一つのポケットに複数枚入っている場所もある。カードにもいろいろあるんだけど、ヨドバシカメラみたいな薄いヤツはべつにいいんだけど、クレジットカードやキャッシュカードみたいな厚さのポイントカードが癌である。

21 世紀に入ってもう 20 年近くになろうとしているのにまだ減らないのかと思って、財布の中に入っているカードを取り出して、スマートフォンで代用できるものがないのか整理してみた。

結果的に 5 枚減った!

バーコードで管理しているタイプのポイントカードは、比較的スマートフォンに移行しやすかった。磁気タイプはどうやらダメなようだ。移行できたポイントカードは以下の通り。

6 枚じゃん! っていうツッコミもあると思うんだけど、T ポイントカードのアプリはバーコードを表示するときに、カード番号と生年月日を入れないといけなくて、これが一度入れるだけでいいのかそれとも定期的に入れなきゃいけないのかがよく解らないので念のために持ち歩いている。

この中でクレジットカードみたいな分厚いタイプのカードが 5 枚。さすがに 5 枚も減るとけっこう財布の厚みも減った。ありがたい! 科学の勝利だ! 今後もいろんなカードがデジタル化されて欲しい。

今日のランチはアフリカ料理! 大門アルジェリア料理屋があったのだ。名前は『ラ メゾン ド クスクス』。
ただ、なんだろうね、クスクスってアフリカ料理と言うよりは中東料理っていうイメージがあるんだけど、アフリカ料理と言っていいかどうかわからん。

写真は前菜のキッシュ、二枚目からチキン、シーフード、ミックスグリルのクスクスである。
クスクスは日本人からすると、同じ小麦粉食うなら麺やパンがいいなと思ってしまう。
味はスパイシー。でも相変わらず、何味か説明できないw
カレーでもないしなぁ……。インドカレーっぽいって言われると、そんなような気もするし……。

料理人がアルジェリア人でめっちゃイケメンだった。背も高いし。かっこいいなー。
フロア担当してたのが女性だったんだけど、奥さんなのかなー。

最期の写真は芝公園の地下(?)にあるらしい。へー。

PHP の恥ずかしい話と TV で見た分福

ついに WordPress から PHP のバージョンが古いと警告されるようになった。amatsukami.jp サーバは PHP 5.3 で動いている。こいつはセキュリティ ホールとかもあって本当は使っちゃいけないバージョンだ。
しかも 2 年前に PHP5 系でしか動かないものは、別のサーバに追い出している。
なのでさっさと PHP のバージョンをアップしないといけないのだ。また、上の別サーバに追い出したときにも書いているが、アップデートしないと WordPress そのものが動かなくなるというのも予想していた(そして今年の 4 月に動かなくなるらしい)。

じゃぁアップデートすりゃいいじゃん。

いや、まったくその通りなんだけど、実は過去に何度か PHP のアップデートを試みて失敗しているのだ。入れるのは 7 系と言われているバージョン。ところが amatsukami.jp サーバに 7 系を入れてもなぜか従来ある 5 系が呼び出されてしまうという現象がおきるのだ。
7 が入っているディレクトリ(フォルダ)から直接 php.exe を叩いても、5 系が呼び出される。しかもその場合、exe は 7 なんだけどその他の全てが 5 なため、PHP が起動すらしないという状況になるのだ。
これがもーわからなくてわからなくて、何度やってもこうなる……orz

という経緯があった。しかしさすがに WordPress から「もう動かなくなるよ」って言われてしまったらなんとかしてアップデートするしかない。そこで今日も設定してみたんだけどやっぱり動かない。まぁそうだよなー、もう何度も試してるしなぁ……もう Windows Server 自体がおかしくなってるのかなぁ……とか思い始める。

PHP は php.exe というプログラム本体以外に、さまざまな機能を実現するためのプログラム群(Extension)がある。そいつらを読み込むためには MS-DOS 時代からある PATH という環境変数にそのプログラム群が入っているディレクトリを定義したりするのだが、それは php.ini という定義ファイルに書いておくことも出来るので amatsukami.jp サーバの PATH にはその設定はない。
なければ定義ファイルを見に行くはずだよなーなんて思いながら、環境変数をぼけーっと眺めていたら、「PHPRC」っていう環境変数を見つける。そしてそこには PHP5 系のディレクトリが設定されている。

これかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

この環境変数はまさにその php.ini がある場所を設定する環境変数なのだが、これがあるために PHP7 系を起動しても 5 系のプログラム群を読みに行っていたのであるorz
すっかり見落としていたというか、忘れてた!!!
あほやなぁ……。

というわけでこの環境変数を消し、PHP のバージョンごとに PHPRC を設定して無事 PHP7 系が動くようになった。この数年の失敗はなんだったんだ……。

ところが問題はそれだけでは終わらなかった。WordPress が動かないのだ。
もちろん動くサイトもある。ということは PHP 自体のアップデートには成功しているのだろうととりあえず判断し、WordPress 本体をあれやこれやといじる。WordPress そのものはけっこう規模の大きなソフトウェアな上に、ボクがかってにいじくってる部分もあるので何かが引っかかってるんだろうと調べるも、そもそも自分が WordPress のどこをいじったのかも憶えてないwww

とりあえず一つの WordPress でいくつものサイトを運営できる「マルチサイト機能」が問題なのかなと思ったのだが、マルチサイトが ON になっているサイトも動くことが判明

結果的に古いプラグインが原因だと解った。そのプラグインを外すことによって、ほぼ全ての WordPress が動くようになった。ところが GLacé というエロゲ ブランドのサイトがあるのだが、ここだけは動かなかった(汗)。なんだろうなー。
でも、このサイトを管理する義務もないし、しらなーいってなった(ぁ
でもなー、古い PHP で動かし続けるのは問題があるわけで、さてどうしたもんか……。

さて、今日行ったランチはね、楽しかったというか何というか。
お店の名前は『分福』。なんか入り口がけっこう凝ってる(7 番目の写真)のでちょっと入るのに躊躇してたんだけど、入ってビックリ。あ!って思った。中はお風呂屋さんなのだ! そしてテレビで見たことある!! ワールドビジネスサテライトだったかガイアの夜明けだったかまぁなんかその手の番組で居抜き物件とかリノベーション物件でがんばってるお店を特集してたときに出てきたあの店だ!
そうかー、まさか田町にあったとは。

写真は鳥煮定食と、ミルフィーユ豚カツ定食とハムカツ定食。
お値段は 800 円 ~ 1000 円。ご飯お代わり自由だったかな?
鳥はかなりゴロゴロ入ってるし、ミルフィーユ カツはやわらかくて衣サクサクだし、ハムカツは分厚くて中にチーズが挟んであって食べ応え充分。いやー、イイ店でした。ここは常連になりたいと思った店でした。

まぁでもハムカツとかミルフィーユカツとか鳥肉とか、なんていうんだろうね安いもので美味しくしようっていう感じなのかな……と<失礼

出勤風景と唐揚げと不二家と芝公園駅と COCO’S

今日は朝、なんか用事ができたんだかなんだかで、妙に出社前に時間が空いてしまった。
ぼけーっとスマフォいじっててもいいんだけど、ふとちょっと西武池袋線の線路沿いを歩きながら駅に行こうと思い、早めに家を出た。といってもいつもより 10 分早いだけだ。
今日撮った写真の場所に来るのは、実に 16 年ぶり。同じ市内だというのに、用事が無いとまったく来ないのだなと思った。

一、二枚目の梅林は運動場だった。小学生の頃はここでよく野球をしたものだ。テニスを生まれて初めてしたのも、この運動場だ。てっきり宅地になっていると思っていたので、予想外だった。
三枚目はその梅林の前から池袋線の踏切を望んだもので、小学生時代はこの道を通って、この写真の先にある小学校へ通っていた。

4、5 枚目はよくわからん空き地。たぶん家が建ってたんだと思うんだけど……相続人もおらず市のものになったんだろうか? とおもったら、2009 年段階ではこんな感じだったらしい。駐車場かー。

6 枚目以降は池袋線をまたぐ陸橋からの景色。同じ場所からの 16 年前の写真がさきほどのリンクにある。6 ~ 8 枚目が池袋方面、9 ~ 10 枚目が所沢方面である。

本当はこの陸橋を渡って池袋線より北側を通って駅まで歩いてみたかったのだが、予定の電車に間に合うか自信がなかったので、普通に南口に向かった(そのため、写真はここで終わっている)。

さて、お昼ご飯は今日開店したばかりの『やるじゃない!』という鳥料理の居酒屋に行った。
田町駅から出社している同僚がみつけて、安いから行ってみようという話になったのだ。
たしかに 500 円で鶏の唐揚げ丼が食えるのは田町~三田界隈にしては安い方だと思う。

味はと言うと、ご飯と唐揚げどちらにも合うように調整された甘辛い系のタレがよく出来ていて、ご飯が進む。そしてそのせいで一応唐揚げの少なさをカバーしている。唐揚げは三つだったか 4 つしか入っておらず、ご飯一杯を食べるには若干足りないのだ(汗)。でも 500 円という値段を考えるとこんなもんなのかなーと思った。
浅草橋にあったバカ盛りは本当にすごかったんだなと、改めて感じた。

面白かったのが、注文というかメニューは最近流行のタッチパネル端末だったんだけど、全部 iPad だった。iPad なら中古で安いのがごろごろ転がってるし、メニューを表示して注文を受けるくらいのものならそれこそ初代だって問題ないくらいなのでよい活用法だと思った。

スマートフォンとタブレットを使った POS システムはボクもずいぶん前から考えていた(少なくとも 2011 年には。Timepiece Ensemble で、出てくるw)んだが、今では普通になってきたなぁ。

昼ご飯の帰りにまいばすけっとに寄ると、おひな様用のケーキを安売りしてたので、衝動買いする。
不二家だ。
一日でコレ全部食ったらやばいよな……と思い、同僚とかに配った(笑い
こんな作り置きのものでも、だいぶ美味しくなったね。昔、不二家ってクリームが致命的においしくなかったんだけど。

下の写真は芝公園駅のホームドアの写真なんだけど、わかりにくいと思うけど右側がちょっと入り口が盛り上がってるんだよね。これって車椅子のため?? 三田線では車椅子を乗せる車両が決まってるってことなのかなぁ??

最期に、今日は吉祥寺で打ち合わせがあったんだけど、COCO’S だったので久しぶりにタコサラダを注文してみた。COCO’Sって元々はエルトリートって言うメキシコ料理屋さんがやってたファミレスで、ゼンショーグループに属す前はもっとメキシカンなメニューがたくさんあったんだけど、いまではこれぐらいしかなくなってしまった。
メキシコ料理、あんまり日本で流行らないよね。ボクはイタメシくらい流行って欲しいんだけどなぁ。
トルティーヤ、おいしいよ!

切り替えボタンと平吉

同人サイトのプロダクト(作ったもの紹介)ページに切り替えボタンをつけた。小説か、絵関係か、デジタル コンテンツかをカテゴライズした感じだ。それぞれのページを作るのでもよかったんだけど、パッと切り替わるといいかなと思って Javascript で実装した。
仕組みは非常に簡単で、小説・絵関係・デジタル コンテンツ全てのページを重ねて置いてあって、Javascript で表示・非表示を切り替えているだけである(CSSdisplay 属性)。

こういうことをしたい人ってけっこういるので、簡単に実現できる WordPress のプラグインがあるといいのになぁ……と思った。もしかしたらすでにあるのかもしれない(汗)。

同人サイトの話題が出たついでに、懺悔話(汗
今年送った年賀状には QR コードがついてて、年賀状の絵をダウンロード出来たんだけど、同人サイトを SSL したとき、この年賀状の絵もコピーするのすっかり忘れててダウンロード出来ないようになってたっていうお話。
ただ、このダウンロードってしてる人いるのか謎だったので、たぶんあんまり迷惑かかってない……はず(ぇー

さて、今日行ったのはセレスティン ホテルに入っている葱や平吉という和食屋さんというか定食屋さん。このホテルには一階に飲食店とコンビニが入っているんだけど、どれも際コーポレーションのお店なのでこの平吉もそうなのだと思う(そして芝公園に来てから、際コーポレーション経営だと思われる店には、すでに二つ入っている→タイガー餃子PAGLIACCIO)。
そしてすごく繁盛していて、中はほぼ満席。並び客もいたが、すぐに案内されていたのでボクらも入ることにした。

ボクらが入ったのは 13 時ちょっと過ぎなんだけど、その段階でいくつかのメニューが売り切れてた。ボクが頼んだのはチキン南蛮。他の写真は焼き魚定食と鍋焼きうどん。チキン南蛮はタルタルソースがすごく卵! マヨネーズ感よりも圧倒的な卵感、そしてフワフワ。お肉も柔らかくて、チェーン店なのにすごいなぁと思った。際が作るものはボクの舌と相性がいいらしい(ぁ

外環道の秘密と食べ比べはま寿司

ボクが時々使う高速道路に外環自動車道と言うものがある。東京は練馬区からはじまって、ぐるっと東京の北側を回る道路で、練馬区は東京の北にある区なので、すぐ埼玉県に入り、それからずーっと埼玉県南武を通り、三郷あたりから千葉県松戸市に突入してそのまま東京湾まで抜けるというコースだ。

この道路は、東京を東西に貫く中央自動車道東名高速とつながるべく、東京の地下を掘り進んでいる真っ最中だ。つまり南側に道路を延ばしているのだ。なので外環の起点である練馬区の大泉インター付近は巨大構造物ができあがりつつある。

あー、説明が長いw
ところがこの外環道、北に 5km ほど走ると新倉パーキングエリアというのがあるのだが、そこに何やら大きな建造物が作られた。工事は南側に作る道路なのでなんで北側のしかも 5km も離れたところを工事する必要があるんだろうって、ずーっと思ってたんだけど、その謎がようやく解けたというのが上のツイートなのだ。たまたま 3/9 に外環自動車道を通ったので、その構造物の様子を動画に収めることができた。
動画は大泉インターから始まる。作りかけの橋脚や高架が見える。注目すべきは右側。といってもこの時点では解らないんだけど、ここがずーっとベルトコンペアになっているらしい。1’01” あたりからちょっとその姿が見えるが、またすぐに隠れてしまう。最終的には 1:49 に見える白い建物の中に吸い上げられ、新倉パーキングエリア内にある、ダンプの荷台に上から土砂を流せる施設につながっているようだ。

いやー、建築ももちろん面白いんだけど、土木の世界もほんと知らないことだらけで面白いなぁ。
ちなみにこの新倉パーキングエリアの工事、Google Street View によると去年の 8 月でこんな状態だったようだ。


(MP4 / 1080p / 32Mbps / 60fps / 2’07″)

さて、今日ははま寿司に行った!
まだくら寿司の記憶が残っているウチに行っておこうと思ったのだ。
はま寿司もまた、くら寿司同様、客に様々なコストを払わせることによって人件費を下げている店だ。様々なコストとは、例えば店内への案内や水を持ってくるとかそういうの。行列が出来ても店員はまったく対応しない。レジ横に置かれた端末(はま寿司の場合、それがペッパー君だったりする)に人数や席の希望を入力して待つだけである。ちなみに携帯電話番号も入れられて、近くなったら携帯を鳴らすと言うこともできるようだ。
機械化万歳である。

しかし各席に設けられた端末の反応は相変わらず悪いw
これはくら寿司の方がぜんぜん性能がよい。
とにかく押しても押しても反応しないw もー、なんなの?
どのはま寿司に行ってもそうなので、これはわざとなのかと思ってしまう。注文を手間取らせることによって厨房の忙しさを緩和しようってことなのか?? それとも減価償却が過ぎるまではこのままなのか……。

寿司は……くら寿司よりはま寿司の方がましだと思ってたんだけど……寿司を冒涜していることにはあんまり変わらないかなーと思った(笑)。4 枚目と 5 枚目の写真がそれをよく物語っている。前に来たときこんな状態のが流れていたが……。

味はどうかというと、はま寿司の方がよいような気がする……けど、こと海産物に間してはボクの舌は信用できない。ボクは 30 代まで海産物が苦手で、比較的最近食べるようになったからだ。だけどくら寿司に較べてボクの満足度は高かったのは確かだ。やっぱり今後も 100 円回転寿司屋に行くならはま寿司にしようと思った。