湯川荘

二泊目は白骨温泉の『湯川荘』というところに泊まった。
実は冬の白骨温泉はずっと憧れだった。けっこうな豪雪地帯なのでスタッドレス タイヤがあったとしても果たして行き着けるのかというくらいの秘湯だからだ(まぁ、ちょっと大袈裟な表現かもしれないが)。

しかし、白骨は我々を雪でもてなしてはくれなかった。そう、旅館の人曰く、空前の雪不足とのこと。なんということだ、雪の資料写真を撮りに来たのに……orz
もちろん雪が全くないわけではない。が、ぐねぐねの山道であるにもかかわらず、道路に雪がないのである(道路脇や山の斜面には、一応あるが)。ぶっちゃけ、スタッドレス タイヤ必要か? っていうくらい雪がないのだ。
かろうじて峠の最高峰のあたりには道路に雪はあったが……。

実は、去年、金沢に行ったときも雪がほとんどなかった……orz
雪に恵まれてないのか!? 白骨など中央~北アルプス地帯は雪が多いから選んだのに。

下の写真は旅館で出た料理である。豚肉の味噌仕立ての鍋だった。サーモンや岩魚まで出てくるとは予想外だったが。

1602138591 1602138593 1602138600 1602138594 1602138598 1602138602 1602138605 1602138607 1602138609 1602138610 1602138613 1602138616

そして、下が朝食である。焼き鮭が出てこなかったのが、ボク個人的にはポイントが高い。お豆腐がとても美味しゅうございました。

1602148618 1602148620 1602148621 1602148625 1602148622

さて、白骨温泉とはここでお別れである。写真は一応撮ったが、正直載せるほどでもないので割愛。それくらい雪が少ない。次に目指すは奥飛騨温泉郷である。そこに『新穂高ロープウェイ』というのがあり、一気に標高 2100m まで登れるのだ。
さすがにそこに雪がないということはないだろう、という期待を胸に、宿をあとにした。

やまさや

諏訪大社を一通り回った後、朝兼お昼ご飯を諏訪大社の近くの蕎麦屋でとった。名前は「やまさや」。 長野と言えば蕎麦という偏見があるため、ついつい蕎麦には過度な期待をしてしまう(^^;

味は「うまい!」と叫ぶほどではないが、蕎麦の風味がちゃんと味わえるお店だった。

1602138453 1602138440 1602138443 1602138444 1602138449 1602138451

そのあと、昨日の夜からお風呂に入れてないので、諏訪湖の北側にある『片倉館』という所に行った。なんでも 1928 年(昭和三年)に建てられた洋館っぽいお風呂屋さんで、国の重要文化財らしい。お風呂の施設も当時のままで、洗い場とか面白いデザインだった。
温泉は元から沸いていたようで、源泉は 70 ℃もあるらしい。

160214DSC3683 160214DSC3681

お風呂でサッパリしたあと、松本城を目指した。

癒空間

会社が終わったあと、大泉学園癒空間に行った。
今夜はこのあと清里の別荘に行くのだが、同乗者が博多の水炊きを食べたことがないというので、連れていった。なんか洋風のメニューが増えてた(写真だと、レバーのパテ)。ちなみに鍋以外がなんで内臓と生ものが多いかというと、同乗者が貧血で鉄分が足りないということだってので、そういうメニューに偏っている(^^;

味については今更説明することも特になく、美味しかったの一言に尽きる。
しかも身体の調子の悪かった同乗者も、何故か回復してしまった。凄いぞ癒空間(ぇ
鉄分補充できたのかな?w

1602128215 1602128217 1602128218 1602128222 1602128221 1602128226 1602128229 1602128232

ウッドストック、再び

並ぶステーキ屋さん『ウッドストック』。前回で並ばなくても済む時間帯を知ったため、今度はハンバーグを食べに行ってきた。今回はさらにソースもホワイトクリーム(?)を選択。

調理の出し方が、さわやか形式だった。いわゆる棍棒状のハンバーグを持って来たときに半分に切り、中の赤い部分を、まだ熱い鉄板に乗せてさらに焼く形式。これをボクは勝手に「さわやか形式」と呼んでいる。この方式を採用しているのは、ビッグボーイをはじめ、ブロンコビリーやフライングガーデンなど、けっこう多い。

お味はと言うと、みっしりとつまった食感はとても良い。肉汁はけっこう逃げがちなのだけど、たぶんいいのだろう。そしてホワイト ソースがうまいというかなんというか、イイ感じに焦げるのよね。そしてチーズとホワイトソースのクリーミーな味と、ちょっと香ばしく焦げた味がなかなか絶妙。

そしてデザートも充実しているところが嬉しい。ケーキは素朴で、悪い言い方をしてしまうと野暮ったいって感じだけど、その分、甘さ一辺倒じゃなくてちゃんとベリーの味もしっかりして(酸味もある)、ステーキ後にはイイ感じ。

おいしかったー。

1602118199 1602118201 1602118203 1602118205 1602118207 1602118210 1602118213

なごみのカレー

今日はお昼にまた『なごみ』に行った。
出向先から近いのよね。一番近いのは『深川永福』なんだけど、中華だし味濃いめだし、なごみの方が好みなのだ。だが、またカレーを頼んでしまった(汗)。うーん、どんだけカレーの誘惑に弱いのだ(爆)。
なごみのカレーはけこうスパイシーで、香辛料の味と、ピリ辛が強めのカレー。

でも焼き鳥屋になんでカレーがあるんだろう。カレーの需要があるからなのかなぁ。朝の定食って言うと鮭じゃないと的な。

1602038167 1602038168

LAN には LAN のお名前を…

先月の話になるが、自宅 LANDNS を少し見直した。
amatsukami.jp のいくつかのサービスで、LAN 内でしか利用できないようにしてあるものがあるのだが、それを外部から利用することは当然出来ない。WAN からのアクセスはハネているからだ。LAN 内のマシンは hosts ファイルにて自宅 LAN 内のサーバをすべて登録してあり、ローカル IP にアクセスすることによってサービスが使えるようになっている。
しかしこの hosts ファイルは普段持ち歩くタブレットやノート PC などには設定できない。LAN の外で使うこともあるからだ。外にいる場合、amatsukami.jp に関わる IP アドレスはグローバル IP でアクセスしなければならない。LAN 内だけで利用できるサービスをどうしても使いたい場合は、VPN をつなげれば使うことが出来るものの、LAN 内のサーバを定義した hosts ファイルがないためグローバル IP でアクセスしてしまい、結局 LAN 内だけのサービスは利用できなかった。

そこで、VPN を繋いだときだけ、サーバの IP はローカル IP を返すようにしたのだ(今頃)。

仕組みは簡単で、LAN 内用の DNS サーバに hosts ファイルと同じ設定をしただけである。またこうすることによって、LAN 内のマシンも hosts ファイルを必要としなくなった。
最初からこうしておけばよかった……(^^;

さて、下の写真はお昼に食べた『なごみ』のつくね定食と、夜、知人の家族に誘われて行った『高倉町珈琲』の小平店の写真である。そう、高倉町珈琲は今まで武蔵村山店がウチから一番近かったのだが、より近い小平に出来たのだ。

つくね定食はタレをご飯とまぜながら食べられて、しかも半熟卵(温泉卵?)も適度にご飯の上でつぶしてやると、濃厚な卵かけご飯になって、いろんな味が楽しめてオトクだ。
つくねは軟骨がないタイプだが、みっしりしていて歯ごたえも充分。
美味しかった。
1602028154 1602028156

高倉町珈琲の方は、前回、前々回とやはりホットケーキが飽きるのではないかと思っていたのだが、ホットケーキが少し変わっていた。まず中身がけっこうスカスカ。元からスカスカではあったが、一層スカスカになった気がする。そのため軽くて、フワッとしていて、食べやすい。さらにホットケーキの重なっている間にメレンゲが敷いてある。これがまた余計にふわふわ感と軽さをホットケーキに与えていて、クリームたっぷりでもしつこく感じる事なく、また飽きることなく食べることが出来た。
オムライスも独特で、これも表面の卵の下は白身ベースなのね。フワッとしていて、ご飯との緩衝材になっていて、こちらも軽い感じで食べられる。いろいろ工夫してるんだねぇ。
1602028159 1602028161 1602028165

一人 SVN

今の出向先ではボクが関わるパートのデータを毎日バックアップしている。とはいえ、実はその必要性はあまりなく、出向先で用意されているバージョン管理システムが、各世代のデータを持っている。
が、このバージョン管理システムが、今までボクが使ったことがない代物で、前に一度、先祖返りされてしまったことがあった。まぁ、ボクが仕組みをちゃんと理解していなかったからというのもあるのだが、それ以降、ボクはボクで独自のバックアップをとっておき、万一、操作ミスなどで古いファイルに戻されてしまったときなどの保険としている。

バックアップの方法は実に単純で、ボクが関わるフォルダをまるごと ZIP で固めるバッチファイルを作ってあるだけで、帰り際にそれを実行して毎日バックアップをとっていた。

が、開発が進んで、最初は数百 KB で済んでいたバックアップ データも、今や 30MB にまで膨らんでしまった。毎日 30MB ずつ増えるのはよろしくない。Windows には差分バックアップ(スナップショット)をとる機能もあるが、正直使ったことないんだよね(ヲイ
で、何を考えたか Subversion でバックアップをとることを思いついた。Subversion なら各世代ごとのデータを保持する上に、サーバ側はとことん同じデータを保持しないような作りになっていて、データそのものはわりとコンパクトにできる。

というわけで、一人 SVN の誕生である(笑い

下の写真は晩御飯にたべた『克味』というラーメン屋のどろどろとんこつ。ドロドロと言っても、脂とかでドロドロなわけではなく、コラーゲンだけのドロドロ。なので実はスープそのものはあっさりの部類に入ると僕は思っている。
ただチャーシューがまぁなんていうか、脂ギッシュなのよね(汗

1602018146 1602018148 1602018150