屋台横丁と夜市横町

正確な日付は忘れてしまったのだけど、代車の STEP WGN を返却する日が決まったのでその前にドライブに出ておこうと言うことで、ちょっとしたドライブプランを考えた。それは以前 U 字工事の YouTube で知った、深夜営業に特化した飲み屋横丁が宇都宮に出来たというニュースだ(実際は東武鉄道チャンネルだったっぽい?)。

実は宇都宮に深夜営業の店が増えることはボクにとって重要なことだ。
その理由は東北方面に旅行に行った際、帰りの深夜に宇都宮を通過することが多いからだ。日付変わる前に東北を出発したときに、ちょうど AM3 時とか明け方とかに宇都宮を通過するのである。そのくらいの時間だと東北で晩ご飯を食べていたとしても小腹が空き始める頃なのだw

できれば高崎にもこういうのは出来て欲しいと思っている。

さて、まず最初の写真は STEP WGN についている PM2.5 センサーの様子だ。メモリが真ん中くらいまで来ている。
恐らく黄砂に反応しているのだと思われる。
最近の車はこういう機能もあるんだねぇ。

で、コースはまず関越道本庄児玉 I.C. まで行き、そこから伊勢崎を抜けて桐生市へ。そこで前にも寄ったひもかわうどんのお店『ふる川』で晩ご飯。つけ麺みたいなのを頼んでみたんだけど、さすがにこの幅広い麺──これを麺と言っていいのか疑問が残るがw──をつけ汁につけるのはナカナカ大変だった。でも面白い体験。

一枚目はひもかわうどんを揚げたものだ。

それからひたすら R122 を北上し、途中レトロ自販機の丸美屋を通りつつ、足尾銅山に出たら県道 15 号県道 58 号宇都宮に出た。いよいよ念願の『屋台横丁』へ。雰囲気や写真は以下の通り。なんというか基本的にテーマパーク的な作り。似たような雰囲気と言えばたとえば西武園の昭和の商店街とかビーナスフォート内にあった昭和を再現したエリアとかそんな感じ。あと最近だと歌舞伎町にあるカブキ hall とか。
ただそれらと違うのは……中のお店は本物の個人店(?)なので入りにくいwww
そもそもお酒を飲まないボクが入っていいのかスゲー躊躇われる。店舗も狭いので店員と一対一になりかねないし、これで食いもんだけ頼むのはかなり気が引ける雰囲気だ。

でね、この深夜までやっている屋台街はどうももう一つあることが判明した。そちらは『夜市横町』と言うらしい。素晴らしい! 深夜営業のエリアが二つもあるなんて! こちらは屋台横丁とは形式が異なり、大きなビルの中をずどーんと貫く通路があってその両脇にほとんど仕切られていない店舗がずらっと並んでいる形式で、食べる所も店に入らなくても OK ないわゆるフードコート形式だ。

そしてこっちのほうが閉鎖空間ではないので店員にも話しかけやすい(汗)。ちなみに店の形式としては歌舞伎 hall もどちらかといえばこの形式だ。

で、結局夜市横町にあった餃子屋さん『アオイノ餃子』というところで餃子を食べた。
いろんな餃子がおいてある。特にチーズ餃子がお気に入り。ただ宇都宮の有名店の餃子に較べるとやはり味は落ちてしまうか。

発見はまだあった。夜市横町から駐車場に戻る途中で少しいろいろ歩いてみたんだけど、夜市横町や屋台横丁に限らず深夜までやっている店がけっこうあった。宇都宮という街はそもそもそういう文化なのかも知れない? だって高崎ってそんなに夜遅くまでやってないのよね。宇都宮はいろいろ開拓した方が良さそうだと思った。

ぜひ、また来たい!

下の写真はなんか端があったので撮ってみたもの。たぶんこの辺

というわけでなんだかんだで 26 時頃帰投。横丁を楽しむという意味ではちょっと消化不良気味だったが下見と思えば充分意義があったと思う。これら深夜営業が一過性のものではなく、今後も栄え続けてくれることを願っている。

そして燃費がじわりと良くなっていることに気付く。17.4km/L! マジか! やっぱ最近の車はよくできてるなぁ。

二枚目の写真はただのコンソール周りを撮っただけw

コースは以下の通りなんだけど、寄った地点をマークして経路は Google Maps に任せたので実際に走ったコースとは異なっている。特に所沢 I.C. で乗ったのに何故か練馬 I.C.まで逆戻りしてるし。なんだこりゃ?
スタートが清瀬市役所なのは単純に清瀬にすんでいる知人と一緒にドライブしたからだ。

e:HEV で山道を走る

今日は STEP WGN でドライブしてみることにした。コースはボクが免許をとったころよく通ったコースで舗装路のみ。
詳しいルートはこんな感じ上野原から山の中に入り、丹波山村を経由して小説の舞台にもなった塩山をかすめ、フルーツラインを通って勝沼 I.C. に乗って帰ってきた。スタートとゴールが吉祥寺なのは、吉祥寺に住んでいる知人を乗せたためだ。

まずはその前に晩ご飯。吉祥寺に迎えに行く前に田無に寄って、前々から気になっていた油ソバ屋『5 坪』に行く。
チャーシュー麺を頼んだんだけど写真の通り二種類のチャーシューが所狭しと並べられている。
ご飯の方は追い飯用のカルボナーラテイストな白ご飯。油ソバを食べ終わった後、残った汁にコイツをぶっ込んで食べる用なんだけど、何をとち狂ったか、ボクはそのまま食べてしまった気がする(汗)。きっと店主は内心笑っていたに違いない(大汗

これだけチャーシューがあるにも関わらずあんまりしつこさはなく、するすると食べられた。
ラー油とお酢は味変に持って来い。
あと店主が気配りな方ででした。

さて、肝心のドライブだがコーナリング性能はエスティマより良い。
あと操作とエンジン回転数を合わせる仕組みはこの車にはないのかな? CVT っぽい間延びしたエンジン音だった(最近のホンダ車は CVT でもギア車のように加速と共に回転数を上げ、ギアを切り替えたかのようなエンジン音がするようになっている── G-Design Shift と言うらしい)。

雪路での不安感はボクのエスティマよりこちらの方が高かった。が、タイヤの性能や四駆の有無もあるので単純比較できない。

燃費はとても良い。エスティマ ハイブリッドで山岳地帯を走ると 11km/L まで落ち込むことがあるが写真の通り 15km/L をキープしている。これは高速道路もそうで、高速道路だと 18km/L くらい行ったりすることも。エスティマは高速道路では 12km/L。雲泥の差だ。ただ車両重量も大きいと思う。STEP WGN はエスティマより 200kg くらい軽い。

あと室内だが、天井がとても高く開放感はあるものの天井が高すぎて天井周りのコンソールに手を伸ばすのがかなり億劫。身長 178cm のボクでもそう思うのだから身長の低い女性は大変なのではなかろうか? ただ室内高は 1410mm もあるのでちあらが普通に立てる<そこかよ

個人的に致命的だったのが、シート。何故か腰が痛くなる。何度も調節し直したが、まー痛い。今まで色んな車に乗ってきたけどこんなこと初めて。まだ新車に近いからシートが固いとかそう言うのもあるのかなぁ? 兎に角長時間ドライブがキツい(今回も 6 時間くらいは運転してたはず)。

取り回しはエスティマより楽。エスティマだと切り返しが必要な場所でも STEP WGN だと一発で入る。これは多分に全幅が関係していると思われる。というのも STEP WGN の方が全長は 1cm 長いのだ。

車種 ボディ / 室内 長さ 高さ
エスティマ ハイブリッド ボディサイズ 4820mm 1810mm 1760mm
STEP WGN e:HEV SPADA 4830mm 1750mm 1840mm
エスティマ ハイブリッド 室内サイズ 3010mm 1580mm 1255mm
STEP WGN e:HEV SPADA 2845mm 1545mm 1410mm

三枚目の夜景は『牛奥みはらしの丘』というところから甲府の町並み。スマートフォンだとにじんじゃってダメね(汗

最後に吉祥寺に行く途中で会社の同僚の家があるのだが、そこでいただいた伊豆土産『ぐり茶サブレ』。
ぐり茶は伊豆のお茶のブランド名(たぶん

ただクッキーにしてしまうとぐり茶だろうが抹茶だろうが狭山茶だろうが……差が出るのかはボクの舌では微妙かもしれんw
あくまでも伊豆感を楽しめれば良いのかなと思う。

温泉、神社、面白山高原

二日目、と言っても昨日は移動しただけなので実質今日が一日目とも言える(汗)。
今回、寄った場所が多いので各項目を折りたたんでみたんだけど……アクセシビリティが悪いかも知れない。折りたたんだときのスクロール位置がイマイチだ。

各項目は訪れた順番になっている。

秋保温泉 共同浴場

というわけで朝 8 時、道の駅が始まる前に出発し、秋保温泉へ。
共同浴場でひとっ風呂。実は秋保温泉の泉質にはまったく期待していなかった。その理由はボクは酸性硫黄泉の信者だからだ。アルカリとか意味ないしょまで言い切るバカ者である(実際はアルカリも充分意味があるので、ボクの言う事は真に受けないようにw)。
秋保温泉は塩化物泉で実は東京でも割とメジャーな泉質であるが……想像していたのと全然違っていてとても肌になじむ。独特のまとわりつき感とぬめりとは違う摩擦もありながらも滑らかな感触。そして上がった後も温泉がまとわりつく感覚がけっこう残る、なかなかイイ温泉だった。

東京のモール泉(塩化物泉のことが多い)と今度較べてみようと思う。

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熊野神社

さて、神社巡り開始。ただ、どのような基準で巡る神社を決めたのか、全く記憶がない(汗
最初に行ったのが熊野神社
たたずまいというか、鳥居の入り口とかはけっこうイイ感じ。参道の階段も。
社殿のあるところまでくると、ずーっと TV の音が聞こえてくるw
どこで見てるんだ?(汗
神職の方が拝殿の中にいたのかしら?

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天照皇大神宮

で、下の写真は移動中にたまたま見つけた道祖神のような石碑。場所はこのへん
ただ一番大きな碑には「天照皇大神宮」と掘られている。かつては社殿もあったのか、それともこの碑だけなのか……。辻にはよくこういうのが置かれているモノだが、それに天照大神をあやかったのかも知れない。

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八坂神社

今回の一番のお気に入りが、この八坂神社だ。場所はこの辺
最初、鳥居だけあって??だった。ちなみに 1 ~ 5 枚目の写真は鳥居周辺の景色だ。
で、鳥居をくぐり奥に進んでいくと、まぁなんかちょっとした山道っぽいものを降りて行く。すると、11 ~ 16 枚目のような小さな祠があるのだった。

雰囲気も神秘的とまではいかないが、独特の孤高感・聖域感があって想像力がかきたてられた。
ここを維持しているのはやっぱ周辺の人達なんだろうなぁ。話を聞いてみたかったなぁ。

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秋保大滝と秋保大滝不動尊

で、八坂神社から秋保神社に戻る途中にあった秋保大滝と隣接するお寺さん。
けっこう賑わっていて、観光客がたくさんいた。この大滝は、修行にも使われていたのかなぁ?

一応滝の動画もあるよ。

とにかく人が多かった。写真にはあんまり写ってないけど、参道とか滝を見に行く通りとかは普通にたくさん人が歩いていて、滝を見るには順番を待つ必要があるくらい。さらにこの滝を下から見上げられる場所があるらしく、上でみたあとそちらに向かう人の列が。

こうやって人がたくさん来てくれるところはちゃんと維持されてていいね。
中には立派なお末社もあったし、巡るところもたくさんあったし、面白いお寺だった。寺と称してるが鳥居があるじゃないかという突っ込みがあるかも知れないが、江戸時代までは神仏習合でさらにここは仏教の方が強かったように見えたので寺としている(汗)。実際、祀ってるのも大権現になってるしね。

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秋保神社

で、最後に今回の目的の神社『秋保神社』。坂上田村麻呂が創祀と伝わる神社だ。変遷はいろいろあってもともと熊野信仰、その後諏訪になって、秋保神社となったのは明治に入ってからのようだ。諏訪神社の時代は戦神だったようで、まぁでも坂上田村麻呂も軍人なので、秋保神社自体が軍神の神社ということにしよう。その方が物語を作る上でもかっこいいし<こっちの勝手な都合w

こちらは秋保大滝不動尊よりもさらに人が多く、駐車場もほぼ満車だった。
境内の構造も面白い。仏教っぽい門が参道の真ん中にでーんとあって(5, 6 枚目)、でもこの門は仁王門のように金剛力士が置かれているわけでもない。もしかしたらかつてはあったのかも。

残念だったのが、拝殿の中を撮影したかったのだけど何かの亀頭祈祷中だった(汗)。
子どももおられたので、なんかその手のご祈願だったのかも。

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GREAT DANE BREWING

というわけで、神社巡りはこれで終了。八坂神社は思わぬ収穫だった。
秋保神社や秋保大滝不動尊も境内の構造など、余り知らない構造だったので勉強にもなった。後の作品に活かしたい。

で、朝ご飯兼昼ご飯。実は今回の取材で秋保温泉を選んだもう一つの理由がある。秋保温泉にある『GREAT DANE BREWING』というお店に来たかったのだ。クラフトビールのお店なんだけど、フライドカードチーズチーズステーキが置いてあるというので前々から気になっていたのだ。

といっても、お店自体、とても新しいようだ。

二枚目がチーズステーキ、三枚目はフィッシュ&チップスだ。そして 4 枚目がフライドカードチーズ。
味が濃いかなと思ったのだが、日本人向けなのかわりとバクバク行けた。うまい。フィッシュ&チップスも白身魚がすげー柔らかくてぷるぷるで良かった。ハインツのお酢にも出会えたし。初めて見た! とうもろこしから作られてるのもボク的には新鮮だった。

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小滝沢橋(めがね橋)

さて、これで取材というか行きたかった場所の日程は終了である。半日で済んでしまったw
あとはまったりドライブしながら帰ろうとか思う。この分だと日付変わる前に家に帰れるのではないかと思いつつも、取材の途中気になる橋を見つけていたので、それを撮りに行く。『小滝沢橋』と言うらしい。徒歩で渡れるのかなぁとか思ったんだけど、入り方が解らなかった(汗

でもいい雰囲気。こういうのを背景に入れるのも、アクセントになっていいかもって思った。

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面白山高原駅

で、そのあとドライブがてら山道も通ろうということで、面白山高原駅に向かった。名前がイイじゃない? 面白山w きっと登ったら笑いが止まらない山に違いないってそれなんか変なガスが出てるんじゃ?(ぉ

こちらも来て良かった! いい写真がたくさん撮れたんだけど……残念ながら強い西日と逆光で台無しだ。
まぁでも写真を直接ゲームで使うわけではないので……あくまでも資料なので……と自分に言い聞かせる(汗
女子高生とかがこう言うところから仙台市の学校に通ってるとか、イイ感じじゃない? センス古いかw

  • 元データ(5.51GiB / 21’28” / 35Mbps / MP4 : h.265 / 1080p 60fps)

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帰り道

で、山形県に抜けて百目鬼温泉でのんびり。こちらも塩化物泉だ。秋保温泉と違ってこちらはかなり塩分が強いとの事だったのだが……とくに身体が赤くなるとかそういうこともなく、じっくり入れた。
ところでのこの「百目鬼」という言葉、「どめき」と読むらしいが、その由来は妖怪ではなく地形のようだ。「百目鬼」という地名は栃木や長岡にもあるらしい。

で、帰路につく。途中、安達太良サービスエリア上河内サービスエリアに寄ったらしい。上河内サービスエリアで白河ラーメンを食べたようだ。イマイチ! ただ、今、佐野ラーメンの旅をしているように、そのうち白河ラーメンの旅をするんじゃないかと危惧している(ぉ

7 枚目の写真は、西武新宿線の踏切待ちをしていたときに通った路線メンテナンス車両。Dr. Multi と言うらしい。
そして最後の写真は今回の旅程の走行距離である。1000km には届かず。

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最後に買ってきたもので写真に残っていたものを。
お昼ご飯を食べた後、地元の JA秋保ヴィレッジガーデンというところに寄ったのだ。シャインマスカットが投げ売り状態www 二枚目のきのこは面白山高原駅で買ったものだ。しかしおみやげはもっと色々買ってたんだけど、あんまり写真に残ってなかった(汗

今日通ったコースは以下の通り。
秋保温泉を中心に行ったり来たりしているのが解るw
また、取材範囲もとても狭い。
しかしこれでちあらは仙台にもテレポート(プラント ドア=ご神木同士で瞬間移動)できるようになった、ということにしておこう<ヲイ

そろそろ西日本行きたいなー。西日本の方が天皇縁りの神社も多いし。
まぁそれ以前に、これらの取材を利用した作品をちゃんと世間に公表しなさいよっていうね<ヲイ

ちあらの支配地域を増やしに行く 2

まずは 12 日のネタから。
期間限定の KFC 頼んだらしい。きっかけは知人から「今期の各社月見バーガーの中で KFC のが一番美味しかった」と聞いたからだ。というわけで月見バーガーとニンニク醤油チキンを頼んでみた。
が……味はすっかり忘れてしまった。KFC の月見バーガーの何が良かったのかさえ覚えていない(汗)。
ニンニク醤油チキンも、衣が独特だったらしくアップ写真を二枚も撮っているのだが……これもどういう意図で取ったのか、味はどうだったのかサッパリ覚えていない(大汗

ただ衣がパリパリなのはいいね。レギュラーもパリパリにして欲しい。

さて、13 日、表題にある通り今日は仙台に向け 15:30 頃、出発した(ちあらの支配地域を増やしに行く 1 はこちら)。ちあらの支配地域を増やす=神社の取材とは言うものの、神社取材は二の次で、単純に秋保温泉に行きたかっただけだったりする(汗)。なので日程もそんなに抑えてないし、そもそも午前中には別の用事があったので出発も 15 時過ぎとかなり遅い。

今日はとりあえず現地に着けばいいか、くらいの感覚である。

福島松川 P.A. で最初のトイレ休憩。到着時間は 18:20。さらに今日は何も食ってなかったのでさらに菅生 P.A. に寄ってかもめの卵を買う(ヲイ
これが晩ご飯だ!(ぇー
ちなみに時刻は 20:00。

それから最初の目的地、仙台市は青葉区にある愛子(あやしと読む)の日帰り温泉『そよぎの杜』へ。湯質は塩化物温泉(ナトリウム&カルシウム)。で、もう晩ご飯は食べられないと諦めていたんだけど、なんと施設内の食堂がまだやっていたので、せっかくなので食べる事にする(ぉ。菅生 P.A. でかもめの玉子を食った意味ナシ!

頼んだのは鶏の唐揚げとそよぎの杜御膳。この御膳が仙台名物(刺身と牛タン)がセットになっていてなかなか侮れなかった。そして牛タンに付いてきた南蛮味噌漬けなるものが美味すぎた。青唐辛子を味噌に漬け込んだお漬物(?)なんだけど、これが牛タンに合うんだ。
あまりにも美味しすぎて買ってしまった(汗)。

 

下の写真は今日の宿泊地(道の駅村田)へ向かう途中でびっくりして撮ってしまったものだ。
何にびっくりしたって『エルディア』という名前だ。この名前は菅野ひろゆきファンなら誰しもが知っている、名作 EVE に出てくる国の名前なのだ。同名のラブホテルがあるとは(汗)。

というわけで、24 時、無事に道の駅について今日はお開きとなった。
明日から秋保温泉とその周辺の神社を巡る予定である。

茨城のローカルスーパーに行く

まだ続いているソシャゲで、欲しいキャラが手に入ったのでツイート(ポスト記念)。
PvP(対人戦)にも力を入れ始めたというのは前に記事にした。勝率もかなり上がったがそれでも上位者に楯突くにはパラメータではなく、PvP に適したスキル(魔法や必殺技)を持っているキャラを手に入れる必要があり、↑のキャラはまさにそうなのだが……今振り返ると何のスキルが必要だったのか思い出せないwww

たぶん自動睡眠付与だとおもう。このキャラの攻撃ターンになると敵にスリープをかける。なおかつ、こいつは攻撃速度を上げることが出来たかなんだかで、戦闘開始時にまず敵を眠らせるとかそんなのだった気がする。間違ってるかも(汗)。

ただコイツを手に入れたからと言って、PvP で使えるようになるにはキャラを育てるばかりかこのキャラに適した武器も作らなければならない。そしてソシャゲは長く遊んでもらうために既存のゲームに較べてキャラの成長が遅く、ゲーム内容も非常に間延びした設計になっているため、このキャラが PvP として活躍できるようになるには一年近くかかるであろう。

下の日記ちゃんは日記ちゃんのパラメータに↑のキャラを食わせて生成してみたもの。

さて、今日は夕方頃、茨城県へと車を向けた。茨城のローカルスーパー(?)、タイヨーにしか売っていないジャムを買うため、ウチから一番近い店舗へと行くのだ。ただ正確に言うとこのタイヨーは東陽町にありしかもそのジャムも売っていることは確認済みなのだが……ドライブもしたかったので茨城の店舗に向かったのだ。

すごく広くて品揃えも豊富! 中にパン屋もある(まぁ最近のスーパーにはありがちだけど
そしてジャムの充実ぶりも凄い。輸入ジャムもたくさんある。すごいなぁ……でもお目当てのジャムは見つけられなかった(汗)。
くそー、ちゃんと電話で確認すべきだったか……。

それから何したか覚えてないんだけど……あー、ダイソー巡りだったのかなぁ。もう商品名は忘れたがどこのダイソーでも売り切れだから見かけたら買ってきてくれって知人の絵描きに頼まれてて、それでいろんなダイソーを巡った記憶があるんだけどそれが今日なのかは自信がない<ヲイ

で、下はそんな中寄ったショッピングモール、モラージュ柏の中にあった Heart Bread ANTIQUE のパン。

結局、一番欲しいもの(ジャムとダイソーの何か)は手に入らなかったものの、いろいろショッピングして晩ご飯を食べに出る。とんかつの気分だったので 16 号沿いにある五右衛門というとんかつ屋さんへ。入店は 20 時過ぎ頃だったんだけど客はほとんどいなかった。いたお客さんも従業員と親しく話していたたので常連客だと思われる。

頼んだのが、ニンニクロースかつとかいうとんかつ。
これがちょっと! 奥さん! バカ美味いwww
いやね、とんかつそのものは、申し訳ないけどフツーなのよ。それが中にニンニクが入っているというだけでこんなに美味いものなのか!? うまい、うますぎる。やばい、これは自分的にはかなり衝撃的だ。自分でとんかつ作る時も是非やってみよう、絶対やろうと心に誓いながら食った。

それくらい美味かった。

で、上のツイートである(汗)。あまりのとんかつの美味さに心奪われ、温泉に入るのをすっかり忘れてそのまま直帰してしまったのだwww

そんなにニンニクのとんかつって美味いか? 今振り返ってもそこまでではないよなと思いつつ……下の日記ちゃんはどういうシチュエーションかというと、ドライブ デートしてたらパパが眠くなったので眠気覚ましにお○んこ見せろって言われて困惑しているところ(ぇー。
シートベルトがどうしてもおかしいんだけど、何度やってもちゃんと生成されないので妥協……orz

白い温泉

まずはおやつの話から(ぉ

近くのセブンイレブンで売ってた『伊藤久右衛門監修 宇治抹茶ちーずけーき 苔まる』と『はなまるおばけ ミルククリーム&いちごクリーム』。人間、どうして食べてしまうものを可愛くしてしまうのか(ぁ

なんかこのスイーツを検索してて記事を見てたらなんかシールがついてたらしい……ぜんぜん気付かずにパッケージは捨ててしまった(汗)。それにしても伊藤久右衛門ってそんなに有名なんだなぁ。

そういえば中村藤吉の抹茶ゼリー、股食べに行きたいなぁ……<ぜんぜん関係ない

さて、今日は整理も一段落ついて、時間をもらった。ので朝の 10:30 頃、旅に出る。目指すは温泉である。温泉に入りたい。で、検索してたら、何でも石鎚山にある温泉は酸性硫黄でもないのに真っ白だという。マジで!? そんな温泉があるのかということで、まずはそこに。そしてそのあと山の中を東進して香川県に出て、香川でうどん食って帰ろうと思ったのだ。

というわけで、朝ご飯は愛媛のうどんであるw
西条にあるこがね製麺所。じつは東京にもある(森下恵比寿)。
普通盛りって言ったのに、なんかうまく通じなくて大盛りになってしまった(汗)。スゲー量……でも、安定したうまさ。席も混んでて 8 割くらい埋まってたと思う。うどんは喉越しはいいが、ちょい柔め。スープが透明なのがいいよね。出汁重視。天ぷらの衣にしみるとこれがまたいいんだ。

というわけで、石鎚山温泉へ。そしたらもー、凄い人! ええ!? まだ 1/2 なのに!? これは温泉も芋洗いか……と思ったら、登山者か温泉を運営している旅館の宿泊客らしく、温泉はボク一人だった。よかったよかった。しかし、風呂の中の写真を撮るのは失敗(汗)。っていうか、撮るの忘れててさ、気付いた時にはもう服着てたのよね。また浴室に入るがめんどくさくて……。

お湯はアルカリ単純泉っぽい肌触り、なんだけど真っ白。ほんと真っ白。重曹の濃度が高いとアルカリの温泉でも白濁するようだが……果たして。

それにしてもいろいろと施設がぼろい。あんなにたくさんお客さんが来るんだったら儲かってないわけではさなそうだしもうちょっと綺麗にした方がいいようなと思いつつ……それだと昭和感がなくなっちゃうかもなぁとも思いつつ……。

下の写真は石鎚山へ向かう県道 12 号にあった切り通しのような隧道のようななんともいい雰囲気のトンネルもどき。
思わず写真に撮ってしまった。なかなかいい風景だとは思うモノの、エロゲでの使い道はなさそう(汗

そして同じく県道 12 号沿いにあった『古長河内神社』という神社。イイ感じの規模。L 字に曲がった参道もイイ。
狛犬が二重にあったんだけど、一つ崩れていた。悲しい。
あとアルミサッシがちょっと雰囲気を壊すねw

でね、このあと山の中を通って国道 439 号線を使って香川県に出ようとしたんだけど、道を間違えて高知県高知市つまり太平洋の方に抜けてしまった(汗)。アレー?? 仕方がないので、国道 33 号線で帰ってきてしまった(汗)。香川でのうどんがぁぁぁぁぁ。消化不良である。

一枚目の写真は、道の駅 土佐和紙工芸村で買った眠気防止用のポリポリするもの。長年のドライブで解ったことなのだが、ボクは運転中に眠くなったとき、眠眠打破とか栄養ドリンクとか、あとハッカの利いたガムとかよりも堅いポリポリした食べ物を食べると目が覚めると言うことが解ってきていて、それはスナック菓子でもイイしお煎餅でもイイ。
というわけで、揚げたお煎餅を買ってみた。どうでもいいがこのお菓子を作っている中野製菓、ドメインが imo.co.jp なんだけど、よくtれたなーw

んでね、太平洋に出た後、悲しみの帰り道に高知のお土産でも買おうと思って入ったのが『まきのさんの道の駅佐川』。まきのさんとはなんぞや。まぁそれはさておき、やってなかった。えー……まだ 16 時だよ!? 道の駅って大体 17 時までやってない?? しようがないのでさらに松山に向かっているとなんか道の駅っぽいような……? と思って酔ってみたのが『かわの駅 おち』。川の駅とな? ちなみに仁淀川の畔にある。経営が Snowpeak って見ただけで中が想像出来てしまう……入ったら案の定意識高い系の高いモノばかり。うーん……(大汗

まぁそんなわけで、温泉に入る目的は達成したモノの、グルメは失敗というわけでちょっと消化不良なドライブだった。

最後に小ネタ。
TV で出演者の苦労話(主に健康)をドラマ仕立てで見せた後、最後に青汁を勧めてくる TVCM があるんだけ、あれをエルフでやったら面白いなっていうただそれだけの話w
まぁべつに、薬草を扱う魔法使いでもいいけど(ぉ

コシヒカリを求めて…

今年の 2/17 の未明に↑のようなツイートをしていた。
何でこう思ったかというと『おかわり!新潟一番サンデープラス』という番組でお米の炊き方にこだわりがあるメシ屋を紹介していたからだ。新潟の米は今やいろいろな米に美味しさを抜かれてしまったが、それでもブランド力はまだまだ強く、そのため米を美味しく炊いて提供しようという飲食店は多いようだ。

目的とする店は六日町にある『魚沼釜蔵 総本店』と上越市にある『ごっつお屋 とくっと』の二店である。

家を出たのが朝の 10 時だ。六日町には 13 時頃に着く予定だった。12 時台は混んでいるだろうと踏んでいたからだ。ところが、地獄が待っていた。なんと新潟へと向かう関越道は三カ所で交通事故。そもそも大泉インターに入った段階で渋滞しており、35km 2 時間以上という表示が(二枚目)……さらに群馬県に入った前橋から渋川伊香保くらいまでも渋滞。群馬県と新潟県を結ぶ清水トンネルに入ったのが 14:00 であった。
ただ、下の iPhone のスクリーンショットを見れば解る通り、常磐道東北道中央道東名高速そして圏央道にいたるまで同じくらいの長さの渋滞が発生していたので、そもそも事故が起きようが起きまいが渋滞は避けられなかったように思う。また、渋滞が起きていたことは出かける時にすでに解っていたことだ。
とはいえ高速道路の渋滞というものはだいたい 30 ~ 40km/h 程度でじんわりと進むもので、さすがにお店がお昼休みに入る前にはつくだろーなんてことを考えていたのと、そもそも渋滞に巻き込まれたらどんな感じになるんだろうなんて悠長な事を思って高速に乗ってしまったのだった。

まぁ、店には間に合わなかったんだけどね!!

六日町駅に着いたのは 14:39、お昼のラストオーダー時間をとっくに過ぎていた(5 枚目の SS)。
しかも六日町、どこもやってねーでやんの。ってやってても米にこだわりのある店じゃないと意味はないわけで……。

腹減った!!

仕方がないので次のお店まで下道でのんびり行くことにする。
下の写真はその途中で休憩に寄った「道の駅まつだいふるさと会館」。なんと道の駅なのに鉄道の駅でもあると言う珍しい(?)施設。ただ中が暗くてひっそりしてたんだけど……ええんか?

ここで黒糖まんじゅうとたまねぎスナックを買って、これを昼飯とする(ぉ

それからひたすら上越市に向かって北上していくんだけど、途中、気になる神社が二つあったので写真に収めてみた。『荒澤不動尊』と『神田山神社』である。荒澤不動尊の方はなんかすでに社殿的なものは撤去されてしまったのか、末社などに使われる小さな祠の残骸があるだけだった。でも今でも整備されてそうな階段は設置されているのでおそらく参拝している人はいるんだろう。

二枚のパノラマ写真は、上の方が神社側からみた形式で、下の方が道路側から神社を見た景色だ。

で、神田山神社。社殿の規模とかは割と田舎では標準的ではなかろうか。末社もある。
神社の背後には大池というのがあって、その池の祈念碑がこの神社にあった(16枚目)。ざっと読んだところ、畑用の調整池っぽい?

おそらくこの神社のある山を神田山というのだろう。

そして 17:20、目的の店に到着。お店は 17:30 からなので、写真を撮ったりしながら待つ。
ところで「ごっつお屋」と「とくっと」ってどういう意味なんだろう? 方言?? ごっつお屋は「ごちそう屋」かなぁ? とくっとは見当もつかん(汗)。

店のメニューのラインナップはファミレス。ボクはてっきり和食専門店かと勘違いしていたが、和洋中があり、ほんとにファミレスと同じ。頼んだのは唐揚げ、ステーキ、ビーフシチュー。味はフツー<ヲイ
肝心のご飯は、どうですか。なかなか銀シャリっぽく撮れてる? 一粒一粒がしっかりしていてモチッとはしているものの……自宅でいい米をちゃんと炊いたときとそんなに変わらないかも(汗)。300km 以上旅してきて食いに来た割りにはそこまででもないという(大汗)。昼間も食べれてればねー……また感想は違ったと思うんだけどね。

最後の三枚が、ご飯を炊くための特別な釜らしい。ぬか釜といって米の籾殻を燃料にする釜なのだそうな。

うーん、消化不良!
で、帰りはまず下道で野沢温泉に行き(一枚目の写真)、そこでたっぷり硫黄の温泉に浸かった。この時点で 20:10。
21:30 に野沢温泉発。このまま上信越道で帰ると見せかけて、国道 292 を使って志賀高原草津温泉へ。別に草津温泉に入ったわけではないのだが、そのまま東進して渋川伊香保インターから関越に乗って帰ってきた。二枚目は国道 292 が冬季通行止めになりますよっていう掲示板、三枚目の気温の写真は渋峠付近上里サービスエリアで一時間休憩し、高坂サービスエリアで遅い晩ご飯とデザート(4 ~ 7 枚目)。なんで上里で食わずに高坂で食ったのかは謎。上里に喰いたい物がなかったのかも?

家に戻ってきたのは 27 時だった。

今回は失敗かなぁ~~。そもそも出だしの渋滞でつまずいて一軒目の店には行けなかったし、新潟のお米は期待したほどではなかったし……。ドライブとしてはまぁまぁ。国道 292 通れたし野沢温泉入れたし。

 

最後に買ってきたお土産。栗あん福餅もやま柿もどっちも埼玉のwww
新潟のはどうしたと言われるかもしれないが、新潟のお土産は友人・知人に配ってしまったのでそもそも写真に撮れてないのだ(汗)。写真の二つはボクが仕事中とかにお茶を入れて食べるために買ってきたものだったりする。